ホーム > UPSETブログ > 2013年10月

2013年10月

【埼玉ブロンコス】埼玉県知事・さいたま市長へ表敬訪問

【埼玉県庁へ表敬訪問】

 

PA170382.JPG

県庁知事室にて 原口選手、上田県知事、石橋HC ©Saitama broncos/bj-league 

 

PA170374.JPG

県庁知事室にて ©Saitama broncos/bj-league 

 

 

埼玉県庁へ 3192のユニフォームを贈呈

 

今シーズン、弊社がオフィシャルウェアサプライヤーをしているbjリーグ埼
ブロンコスより、成田球団代表、石橋HC、キャプテンの原口選手、後援会長の
平沼様、そして弊社より一名が埼玉県庁、及び上田知事、また、同日、さいた
ま市長の清水市長を表敬訪問しました。

埼玉県庁では、今期より石橋HCが指揮を執る新体制の抱負や、今季より濃淡の
ユニフォーム両面に埼玉県のマスコットキャラクターである「コバトン」が左
胸部分にデザインされたユニフォームについて言葉が交わされました。

 

また、上田県知事には埼玉県のフレーズである「彩の国(さいのくに)」と
関連し「3192 UEDA」のユニフォームも贈呈しました。今回のように、都道府
県のマスコットキャラクターがプロスポーツチームのユニフォームデザインに
含まれるのは前例が無いケースのようです。

バスケットボール、に限らず、プロスポーツチームに対する行政の協力や支援に
ついては、「スポーツは公共性の高い社会の資産であるのだから、行政は積極
的に地元のスポーツへ協力すべきである」という意見と「スポーツの前に、経済・
教育・福祉など、衣食住に関わる社会基盤となる事業に予算(人件費や時間を含む)
を費やすべきだ」との考えが混在し、どのような関わりが適切であるのかは、明確な
回答が出しにくい議題です。

今シーズン、埼玉ブロンコスはコバトンがデザインされたユニフォームで、同チームが
所属するbjリーグのイースタンカンファレンスを中心に全国各地でバスケットボールの
試合を行います。また、ホームゲームには全国から多くの他球団ブースターが訪れます。

今回のユニフォームが埼玉県の郷土を全国に伝えて行く契機になり、新しいコミュニ
ケーションや、より豊かなスポーツ文化を形成する一助になるのであれば、スポーツ
メーカーとしてとても嬉しく思います。

コバトンの肖像権を扱う県庁の広報部に確認したところ、しかるべき段取りを行えば、
一般のバスケットボールチームの方のユニフォームにもコバトンを入れる事も可能になる
ケースもあるようです(厳密は判断は、都度、協議となります。確定ではありません)。

 

是非、その際には、日本初(?)、プロスポーツチームのユニフォームにマスコットを綺麗に
プリントしました弊社の昇華プリントをご活用ください(笑)。

 


先月中旬には、国民的な人気番組となったNHK連続ドラマ「あまちゃん」に出演する「入間
しおり(女優 松岡 茉優さん)さん」が埼玉県の魅力を発信したとして知事より感謝状が
贈呈され、話題となりました。弊社も、埼玉県の企業として、人気ドラマの登場人物に負けぬ
よう、なお一層、精進していきます。

 

 

PA170358.JPG

県庁広報部にて ©Saitama broncos/bj-league 

 

PA170387.JPG

県庁知事室にて コバトンも撮影 ©Saitama broncos/bj-league 

 

PA170407.JPG

 ©Saitama broncos/bj-league ©Saitama broncos/bj-league ©Saitama broncos/bj-league ©Saitama broncos/bj-leagさ

さいたま市長室にて ©Saitama broncos/bj-league 

 

PA170396.JPG

さいたま市長室にて ©Saitama broncos/bj-league 

1-.jpg

新聞掲載記事 

 

 

埼玉.jpg

埼玉県庁広報部  @pref_saitama より

5-5-02_bigger.png

 


<参考>

2013~2014年
埼玉ブロンコス


スタッフ

ヘッドコーチ 石橋 貴俊
アシスタントコーチ 小野寺 龍太郎
テクニカルアドバイザー 三木 力雄、笠木進、八木務
チームマネージャー 藤田 麻希子
アスレティックトレーナー 松原 久美

ロスター

1 石井 秀生   
10 三澤 貴弘  
12 セオ・リトル  
15 桝本 純也  
16 黒岩 元希  
18 板倉 令奈  
21 マイケル・ジョイナー 
23 信平 優希   
25 小野寺 恵介  
33 アンワー・ファーガソン  
35 ジョン・ハンフリー   
57 原口 真英 
91 山崎 稜 


<これまでの試合結果>

10月5日(土) ●埼玉 71-72 群馬○  グリーンドーム前橋  
10月6日(日) ○埼玉 80-76 群馬●  グリーンドーム前橋
10月12日(土)●埼玉 64-72 富山○  富山県総合体育センター
10月13日(日)●埼玉 87-97 富山○  富山県総合体育センター
10月19日(土)○埼玉 73-66 横浜●  さいたま市記念総合体育館
10月20日(日)●埼玉 74-86 横浜○  さいたま市記念総合体育館


<今後の日程>

AWAY  10月26日(土) 15:10 埼玉 - 大阪  なみはやドーム サブアリーナ
AWAY  10月27日(日) 14:00 埼玉 - 大阪  なみはやドーム サブアリーナ
HOME  11月2日(土) 18:00 埼玉 - 秋田  所沢市民体育館
HOME  11月3日(日) 14:00 埼玉 - 秋田  所沢市民体育館
AWAY  11月12日(火) 19:00 埼玉 - 東京  武蔵野総合体育館
AWAY  11月13日(水) 19:00 埼玉 - 東京  武蔵野総合体育館
HOME  11月16日(土) 18:00 埼玉 - 長野  さいたま市記念総合体育館
HOME  11月17日(日) 14:00 埼玉 - 長野  さいたま市記念総合体育館
AWAY  11月30日(土) 0:00 埼玉 - 仙台  南三陸町総合体育館
AWAY  12月1日(日) 0:00 埼玉 - 仙台  南三陸町総合体育館
HOME  12月7日(土) 18:00 埼玉 - 岩手  さいたま市記念総合体育館
HOME  12月8日(日) 14:00 埼玉 - 岩手  さいたま市記念総合体育館
AWAY  12月14日(土) 18:00 埼玉 - 新潟  新潟市東総合スポーツセンター
AWAY  12月15日(日) 14:00 埼玉 - 新潟  新潟市東総合スポーツセンター
HOME  12月21日(土) 18:00 埼玉 - 高松  所沢市民体育館
HOME  12月22日(日) 14:00 埼玉 - 高松  所沢市民体育館
AWAY  1月2日(木) 19:00 埼玉 - 沖縄  那覇市民体育館
AWAY  1月3日(金) 14:00 埼玉 - 沖縄  那覇市民体育館
HOME  1月11日(土) 18:00 埼玉 - 群馬  所沢市民体育館
HOME  1月12日(日) 14:00 埼玉 - 群馬  所沢市民体育館
AWAY  1月15日(水) 0:00 埼玉 - 奈良  橿原公苑第一体育館
AWAY  1月16日(木) 0:00 埼玉 - 奈良  橿原公苑第一体育館
HOME  2月1日(土) 18:00 埼玉 - 福岡  所沢市民体育館
HOME  2月2日(日) 14:00 埼玉 - 福岡  所沢市民体育館
HOME  2月8日(土) 18:00 埼玉 - 島根  さいたま市記念総合体育館
HOME  2月9日(日) 14:00 埼玉 - 島根  さいたま市記念総合体育館
AWAY  2月15日(土) 18:00 埼玉 - 岩手  滝沢総合公園体育館
AWAY  2月16日(日) 13:00 埼玉 - 岩手  滝沢総合公園体育館
HOME  3月1日(土) 15:00 埼玉 - 富山  行田グリーンアリーナ
HOME  3月2日(日) 15:00 埼玉 - 富山  春日部市総合体育館
AWAY  3月8日(土) 18:00 埼玉 - 青森  マエダアリーナ
AWAY  3月9日(日) 14:00 埼玉 - 青森  マエダアリーナ
HOME  3月15日(土) 0:00 埼玉 - 仙台  所沢市民体育館
HOME  3月16日(日) 0:00 埼玉 - 仙台  所沢市民体育館
AWAY  3月22日(土) 18:00 埼玉 - 秋田  大館市樹海体育館
AWAY  3月23日(日) 14:00 埼玉 - 秋田  大館市樹海体育館
HOME  3月29日(土) 18:00 埼玉 - 東京  さいたま市記念総合体育館
HOME  3月30日(日) 14:00 埼玉 - 東京  さいたま市記念総合体育館
AWAY  4月5日(土) 0:00 埼玉 - 長野  上田市自然運動公園総合体育館
AWAY  4月6日(日) 0:00 埼玉 - 長野  上田市自然運動公園総合体育館
AWAY  4月12日(土) 0:00 埼玉 - 横浜  調整中
AWAY  4月13日(日) 0:00 埼玉 - 横浜  調整中
HOME  4月19日(土) 18:00 埼玉 - 青森  さいたま市記念総合体育館
HOME  4月20日(日) 14:00 埼玉 - 青森  さいたま市記念総合体育館
HOME  4月26日(土) 18:00 埼玉 - 新潟  調整中
HOME  4月27日(日) 14:00 埼玉 - 新潟  調整中

 


 

BONESCUP インタビュー 相澤賢太郎選手

【BONESCUP 相澤賢太郎選手インタビュー】


BONESCUPにてベストゲームに選出されたUltimate Styleより、代表の
相澤賢太郎選手にインタビューを実施しました。大会主催者による
ゲームレポート共に、是非、ご覧ください。

 

 

<大会主催者によるベストゲームレポート>

ベストゲーム
男子二回戦
筑波大学 vs Ultimate Style


オールジャパン関東予選優勝の経験を持つ筑波大学のBチーム。
現在の大学バスケ界でも特に脂の乗ったイケイケの筑波大学、DFはもちろん
オールコートマンツー。

対するは千葉からの刺客、シニア(35歳以上のみ)で全国制覇を目指す新規
参入チーム、Ultimate Style。

年齢差、なんと15~20歳。
それをカバーするサイズの差も無く、中年男性が真夏に6人で現役学生に挑む形
になりました。

圧倒的な運動量の差は明らかで結果は見えていましたが、試合は誰も想像しな
かった展開へ。なんと、Ultimate Styleが筑波の速い展開に真っ向勝負。

筑波はガムシャラに、USは疲れないように(表現が難しい)、双方一歩も引か
ず走りまくる。一進一退の攻防が続き、終始シーソーゲーム。

そして4ピリ、残り10秒で筑波が渾身のランシューで3点差に。
やはり最後は若さかと会場が諦めた刹那、オジサン5人が走る、走る、走る。
残り5秒3点差、オジサン軍団、まさかまさかの維持のカウンターパンチ。
キャプテン相澤が3Pバスカンのスーパービッグショット。
会場大歓声で鳥肌全快お祭り騒ぎの中、フリースローは神のイタズラでゴール
に嫌われる。が、筑波はここで延長にさせませんでした。
リバウンドからエース9番へ。
超速ドリブルから残り1秒でファウルを受け、フリースローで勝負あり。

終始点差が離れず緊迫した試合展開の中、最後に押し切った筑波は流石名門と
いった印象でした。
何よりも、シニアのチームがここまで戦ったことに、ただただ感動。
試合後、笑顔でハンドシェイクを交わす両チームに尊敬の念すら浮かびました。

年齢、カテゴリ、全ての枠を超えたボーンズならではの最高のゲームに観客も
歓声と拍手を贈りました。

 


/////////////////////////

 

相澤賢太郎選手へのインタビュー


大会事務局が選ぶベストゲームに選出されたUltimate Styleより代表の相澤賢太
郎さんにお話を伺いました。相澤選手は、日本リーグ、また、千葉県、埼玉県の
クラブチームで活躍し、関東大会などにも出場。


一般的にはベテランと言われる40才を迎える今も、ストイックなトレーニングを
続け、他を圧倒するパフォーマンスを披露。妥協を許さないストイックな練習の
日々を積み重ねる過程で身に付けたと思われる、思慮深い考え方や発言、そして
バスケットへの真摯な姿勢は多くのアマチュアバスケットマンに刺激を与えてい
る。


また、後半部分では、半ば強引に、学生時代や実業団時代のお話もお伺いしました。
クラブチームの世界には、豊富な経験を持った選手が、バスケットボール競技に
取り組んでいます。全国各地、高い志と、情熱を携えたスーパースターがいるはず
です。バスケットの試合を通じ、経験や、それぞれの歩んできた道が交錯し、熱き
戦いが次世代へと脈々と受け継がれていくことを祈ってやみません。

 


ai.jpg


 

 


筑波大学 48-46 Ultimate Style
(7×4の変則ゲーム)

aizawasan.jpg 

Ultimate StyleのTシャツを着用しての集合写真(弊社にて製作) 

 

大会のベストゲームに選出された試合について


◇非常に運動量の多い筑波大学Bチームとの試合では、劣勢が予想され
ましたが、チームのメンバーの方はどのような雰囲気でしたか?


今回は新しく発足したUltimate Styleで出ようとしていましたが、中心メン
バー(篠崎選手)の転勤の影響もあり、いつも一緒に練習してる松戸市民大
会に出てるBlack Styleで出場しました。

正直言うと、筑波大学に関しては負けたくなかったんです。

初出場ということもあり、注目されていなかったので見返したかったです。

絶対勝とうって雰囲気じゃなくて、恥ずかしくない試合しようとかみたいな雰
囲気でした。なので、自身はスタメンでは出なかったけど筑波戦のスタメンに
送り出したメンバーには、「負けてもいい試合なんてないからな」と言葉を掛
けました。

そのハッパが効いたのか、出だしからうちがリードする展開が作れたんじゃない
かなって思ってます。

 


◇ご自身、アキレス腱の痛みの影響もあって本調子ではない中で7分×4ピリオド
の変則的な試合の中、3P8本を含み、30点以上の得点を挙げました。試合の展開
についてはいかがでしたか?

 

正直、ガードがいないチームだったからオールコートプレス運べるかが不安
でした。43歳の山田さん(柏リーブスを立ち上げた人)と40歳の細井(数年前
まで鎌ヶ谷クラブで活躍)、31歳の三木がうまくボール運んでくれたから、オレは
打つだけで良かった。

しかも、怪我しててカットイン出来ないからオレは動けるのか不安もありました。
ですが、何とかシュート入ってくれて良かったです。

 

 

 

Ultimate Style 及び、継続して鍛錬を続ける原動力について

 

ai3.jpg


◇それが終盤の極限状態でのビッグプレイに繋がりました。この試合、クラブチーム
の選手として、様々な「言い訳材料」が多くあったと推察します。怪我をしている、
暑い、大学生チームは人数が非常に多い、物理的な練習量や、練習に割ける時間の
絶対量が違う・・などなど。その中で、ネガティブな要因に負けないための工夫や
心の持ち方はどのように考えていますでしょうか?


言い訳の引き出しはオレにはありません。

怪我をしたのも日頃のケアを怠ったのかもしれないし、逆に練習しすぎたのかもしれ
ない。それに、いつも第一線でと考えています。ベテランなりに引き際も必要ですが、
そもそも私を慕ってきてくれている人間がたくさんいるからこそのモチベーションだ
と思ってます。

よく、相澤さんはすごい。人柄にみんな集まるんですねってよく言われます。
でも、違うんです。私の周りの人間がいいヤツ多いんです。
だから支えられてます。日頃から感謝を忘れずにいます。

だからオレはいつも強く、下を向いていられない人間なんです。
慕ってきてくれる人がいる限り。例え1人でもね。あとは、アスリートなら誰もが
持っている夢。全国制覇。どんなカテゴリーでもこれをなし得ない限り、やはり、や
められません。

bjリーグ某チーム同世代のHCにも同じこと聞かれた事があります。だからこのモ
チベーションは全国制覇するために維持されています。

ダイキ(転勤をしたチームメイト)に関しては同じチームでやるということに関しては
残念な形になりましたが、仲間は仲間だしまた一緒にやれるし、ダイキ本人にとっても
家族にとっても最良の選択をしたんだから素直に応援したいですね。

 

◇「言い訳の無い精神性」について。全ての要因が自分にあると考えると「辛さ」「しん
どい」「窮屈」というような精神状態になる可能性もあるのかな、、、と思う事が
あります。どのように折り合いをつけていますか?

 

難しいですね。

昔から、言い訳は逃げ道でしかないと思っていたので、あまり深く考えないようにしてました。

その言い訳を出さないような準備や、気持ち、練習などはしっかりやれてきてるという自信を
いつも持つようにして何事にも望んでます。

やはり人間なので落ち込んだり、どうしようもない責任感に追われたりすることもあります。
でもそこは、自分自身が弱気になったりマイナスな発言はかりしていたら周りに悪影響を与えて
しまうと思っているので、そういう不安を周りに与えないようにという責任感からなのかな。

強くいなくちゃいけない自分がいつもいるような気がしてます。それをまた辛いとかしんどいと
か感じたことはないですね。うまい具合に色々な負担を分散してます。

 

◇Ultimate StyleとBlack Styleとで、出場カテゴリーの違う二つのチームがありますが、
どのような思いで活動をされていらっしゃりますでしょうか?今後の展望等について。

 

Ultimate StyleとBlack Styleの違いは市民大会に出るか県に出るかの違い。もちろんみんな
Ultimate Styleでやってもらいたいけど、他のチームでやってるヤツもいるし、それは市民大
会だけで楽しんいます。

更に上を目指したい、挑戦したいという若いヤツらに環境を与えたことになるのかな。
だからこれからも一緒にやりたいって言ってくれるいいヤツを探して増やしたいと思ってます。

 

 

 

 

学生時代のバスケットへの取り組み、実績など

 

ai2.jpg 

 


◇学生時代には、どのような経験をバスケットでしましたか?数多くの想い出や経験が
尽きないと思いますので、それぞれの年代での実績などをご教示下さい。


中学時代は県大会でベスト16が最高成績でした。ですが、当時と今はほぼ同じ身長(現在18
6cm、当時183cm)あり、また中学二年生でダンクを出来るようになりました。その為、「ダン
クが出来る中学生」

して多くの人に注目して頂けるようになりました。新人戦、夏、冬の公式戦でアベレージ47得
点を挙げる事も出来ました。


◇中学時代を振り返り、言葉にして総括するとなると、どのような印象をお持ちですか??


当時は運動能力だけのただのヘタクソ。跳べば勝てる。そんな感じでした。楽しむという感じでは
なかったですね。ただのワンマンチームだったので。

 

◇その後、高校に進学されます。高校時代はどのような活躍をされましたでしょうか?


高校時代は1年生からメンバー入り、6~7番手として出場。
ウィンターカップ出場。
高校2年でスタメンになり県優勝、関東3位、インターハイベスト16、国体メンバー選出。
高校3年時は関東圏内では負けナシの、関東新人、関東大会共に優勝し、インターハイでは
第3シードとして出場。インターハイ、国体、ウィンターカップ共にベスト8。
2年連続ダンクコンテストに出場。

またインターハイでは得点ランキング4位、全日本ジュニアの最終選考まで選ばれた。
千葉県少年男子国体選手主将として関東大会優勝、全国5位ですね。

当時は毎月月バスに写真を載せていただいていて、DearBOYSの1ページのインタビューで瑞穂
高校エースの哀川くんと対談しました。

そして私、スラムダンクにキャラクターとして出ているんです。ほんの1コマですが、イン
ターハイハイライトの浦安商業の選手で書いてくれたようなんです。とても嬉しいことですよ
ね。あの国民的大人気漫画に自分がいるんですから(笑)

 

◇その後、名門である法政大学に進学されます。大学での印象的な出来事はありますでしょうか?

大学時代には関東学生リーグ5位が最高成績。1、2年は2部リーグで活動するも、先輩である南山さ
ん※の活躍により1部昇格。3、4年は1部リーグに所属。4年時はスリーポイントランキング4位。
大学の印象は、やはり南山さんとの出会いですね。私も運動能力で生きてきた人間ですが、あの
方、私と比較にならないくらいハンパなかった。
垂直跳び、私が当時90cmだったのですが、確か南さん120cmとかあってヤバかったです。

※南山真選手

湘南工科大高校-法政大学-いすゞ自動車と日本バスケットの名選手。
JBL引退後はUPS、春日野クラブなどでプレイ。驚異的なジャンプ力で
ファンを魅了した。

 

 

大学バスケでの挑戦、そして実業団、クラブチームへ

 

ai4.jpg


◇その後、名門である法政大学に進学されます。大学での印象的な出来事は
ありますでしょうか?


大学時代には関東学生リーグ5位が最高成績。1、2年は2部リーグで活動するも、先
輩である南山さんの活躍により1部昇格。3、4年は1部リーグに所属。4年時はスリーポ
イントランキング4位。


◇186センチの身長や、アメフトからも誘いがあったという自慢のフィジカルは、一般的
に、高校と大学でフィジカルが違うと言われる大学界では手応えはいかがでしたか??


誘っていただいた大学は全部で11ありましたが、そのリストの中に早稲田大学ラグビー部
というのがありました。

この身長、当時からニックネーム”東海大浦安のキン肉マン”といわれるほどでしたの
で、ラグビーもアリかなって考えたのも事実です。
当時の早稲田監督が、将来の日本代表を支える存在と言っていたそうです。なのでフィジカ
ルの差は全く感じなく、むしろ私が吹っ飛ばしていたくらいですので(笑)

 

◇その後、実業団に進まれます。主な実績には何がありますか?

実業団時代は全日本実業団選手権で2位が最高成績。
また実業団オールスターではダンクコンテストに出場し、優勝できました。


◇仕事とバスケット競技との両立で心掛けた事、この時の諸先輩方から学んだ事があれば
教示下さい。

私の場合、今思い返しても誰かに影響を受けて何かを始めたとか、何かを細かく教わったと
いう記憶があまりないんです。ただ深く考え込まないようにしています。
何事も「Take it easy」と考えるようにしています。


◇その後、ターニングポイントの一つでもあるアキレス腱の怪我に遭われます。選手生命
左右する怪我の経緯や、その際の心境について。


現在の某bjリーグに移籍の話がまとまるも六実レイダースに助っ人を頼まれ参加した
際にアキレス腱を断裂。実業団連盟での現役引退を余儀なくされました。


この時期、以前よりも、身体の自由やパフォーマンスに制限が生じてしまったであろう
中、どのようにモチベーションを保ち、何を目標に、どのような日々を過ごした事が、
試合に出場し、活躍しつづける原動力になりましたか?


いつもこの話をすると超人だと言われますが、アキレス腱を切ったのが4月10日。オペなしで
自然治癒。5月25日にギブスが外れ、6月にはランニングを開始し、7月末の大会にはもう出て
いました。

あの当時はもう六実レイダースに入ることになっていて、とにかく日本リーグあがりの人がた
くさんいただけの強いチーム。

若手が荷物運びでしか使われない。飲み会でもお手伝いや配膳、片付け係。そんなのが面白く
なくて、私が入った2年目にキャプテンに命じられ、キャプテンを受ける条件としてその方々
に全て辞めていただいたんです。

若手が伸び伸びやってもらいたいのと、若手の可能性に賭けてそうしました。その甲斐があ
り、キャプテン就任初年度に関東大会出場。初戦で当時かなり強かったガリバー※2に6点差で
負けましたが。

※ガリバークラブ 埼玉県クラブ連盟登録のチーム。全国大会優勝実績も誇る。


◇六実レイダース時代には主将として2年連続A関東大会出場に導くご活躍、それに併せ、5年
連続千葉県国体選手として活動された後、実業団時代の仲間で結成された川口クラブへと
移籍されます。活動の拠点は埼玉県クラブ連盟へ。常に4強に食い込むチームの主力
として活躍されます。また、同時期に発足した埼玉県の私設トップリーグであるEIGHT LEAGUE
では初代選手会長を務められました。競技の結果は、決勝戦でブザービーターで惜しくも準優勝。
MVP級の活躍を見せ、大会の盛り上げに大きく貢献されました。


幸い、昔の活躍等で私の名前を知っていてくださる方々がたくさんいます。プレーはもちろん、立
居振る舞い、私生活、全てにおいてしっかりしていないといけないと思ってます。私はよく分かりま
せんが、オーラや人間性、カリスマ性、そして最近ではレジェンドなんてよく言われます。

そんな私の行動や言動を見て、若い方々が何かしらを感じ、何かしらを後輩たちに伝えてくれればい
いなと思っています。千葉でもそうですが、埼玉でも一度試合した対戦相手とはもうどこで会っても
会話するようになっています。

川口クラブは基本的に他のチームとの交流を避ける傾向にあったので、私はその態勢に合わず常にフ
レンドリーに接していましたね。なので他のチームのたくさんの方々とすぐ友達になりましたよ。

 

◇相澤さんの存在に影響を受けた社会人バスケットボール選手も多いように思います。生まれた土地
でも、育った土地でもない埼玉県の印象はいかがでしたか。

また、その後、再び千葉県へ活動拠点を移されてからは、私設交流大会「三ヶ島農園カップ※3」
などでも千葉県のチームと埼玉県のチームとの試合について、開催にご尽力されました。


当時は埼玉の個々のレベルが高いことに驚き、そしていいヤツらが多いと思っていました。
なので千葉ー埼玉の交流って言ったら、私が一役買えばイチコロですよね(笑)

※3 埼玉県クラブ連盟に登録するチームと、千葉県クラブ連盟に登録するチームとで開催された
交流試合。中川クラブ、宮城クラブ、BRUINS、初雁クラブ。千葉県からは、HEARTS、A.B.L.、六実
レイダース、HIGH-LOWSが参戦した。

 

今後の活動の基本的な方針については、自身は、千葉県クラブ連盟での上位進出。そしてシニア連盟
に登録している千葉GOLDFIVEでの全国大会優勝を目標に取り組んでいきます。

また、繰り返しになりますが、自分のこれまでの経験を生かして、更に上を目指したい、挑戦したい
という若いヤツらに環境を与えていきたいです。

一緒にやりたいって言ってくれるいいヤツを探して増やしたいと思ってます。

 


◇ありがとうございます!これからも真摯に競技に打ち込む相澤さんのご活躍をお祈りしております!

また、Ultimate Styleではゲームユニフォームを弊社にて製作しています。相澤さんのご活躍、チームの
皆様のプレイ同様に、是非、ご注目下さい! 

 

 

※写真については、SHOWA(埼玉県クラブ連盟所属/弊社にて製作 )在籍時。

 


/////////////////////////////////////////////////////


相澤賢太郎(アイザワ ケンタロウ) 1973年5月22日生まれ 186センチ/100キロ
東京都足立区出身。

八千代台西中~東海大学浦安高校~法政大学~大日本印刷イーグルス(日本リーグ)
~六実レイダース(千葉県クラブ連盟)~
川口クラブ(埼玉県クラブ連盟)~
HEARTS(千葉県クラブ連盟)~
SHOWA(埼玉県クラブ連盟)
~Ultimate Style(千葉県クラブ連盟)

千葉県クラブ連盟所属のUltimate Styleを今年立ち上げ、また同時に千葉GOLDFIVEとい
うシニア連盟に所属。

190センチ近い身長、100キロ超で圧倒的なパワーを誇りつつ、俊敏性のある動きで
カットイン、3P、そして相手キーマンのディフェンスにと躍動する。

現在は、千葉県クラブ連盟所属のUltimate Styleを設立。と同時に千葉県シニア連盟
所属の千葉GOLDFIVEにも属し大会にも参加し、シニア大会での日本一、及び、千葉県連
盟内での上位入賞、関東大会出場を目標に競技に打ち込んでいる。

BONESCUP

【BONESCUP】


8月中旬、関東最大級のオープン大会であるBONESCUPが開催されました。

地元の茨城県、近隣の千葉県を中心に、埼玉県、東京都、神奈川県、群馬県、
栃木県、山梨県、また福島県からの参加チームが集い、男女総勢150チームに
よるトーナメントです。

男子優勝はTOKYO BEAST、準優勝は全日本総合選手権にも出場経験のある
葛飾バックボーン。女子優勝は関東クラブ選手権優勝、全国クラブ選抜大会
でも3位に入賞したQueen Beeが輝きました。

男子では、弊社でもユニフォームを制作されているJANGA、CYBER BOOT!!、63's
が入賞、女子でも全国家庭婦人大会で優勝実績を誇るBRUINS(今大会はRIZING 
REDSが出場)が6位に入賞しました。


上記、入賞チーム以外にも、関東近郊チームの多くの方々に弊社製品を着用して頂
いている場面を目にする事も多く見掛けました。平素より、弊社製品をご利用頂き
ありがとうございます。

また、弊社も、大会のコアパートナーとして男女優勝チームへの表彰Tシャツの贈呈、
その他、各種大会運営に伴い、弊社がお手伝いできる事柄をお手伝いさせて頂いて
おります。また、「BONESCUPこぼれ話」として、大会に伴う各種エピソードをご紹介
しています。

 

 

山梨県 NEXT LEAGUE

http://www.facebook.com/photo.php?fbid=555505367848574&set=a.338814529517660.77711.338787566187023&type=1&theater

 

群馬サントノーレ
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=555084017890709&set=a.338814529517660.77711.338787566187023&type=1&theater

筑波大学バスケ部
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=553476571384787&set=a.338814529517660.77711.338787566187023&type=1&theater


茨城オールスター
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=544018308997280&set=a.338814529517660.77711.338787566187023&type=1&theater


RIZING REDS
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=541246479274463&set=a.338814529517660.77711.338787566187023&type=1&theater


 

BONESCUPは、関東全域に、世代や、活動カテゴリーを越え、新しいコミュニケーション
を生み出す文化装置として、年に2回、その活動の色を濃くしながら開催されています。


次回大会は、2014年1月下旬、2月上旬です。是非、参加についてご検討下さい。

弊社内問い合わせ先
担当:片岡
kataoka@upset-emg.com

 

下記、大会の最終結果を記します。


<BONESCUP 最終結果>

男子

優勝 TOKYO BEAST(東京)
準優勝 葛飾バックボーン(東京)
三位 TRAIN2E(東京)
四位 JANGA(千葉)
五位 CYBER BOOT CAMP!!(千葉)
六位 REAL(千葉)
七位 63’s(茨城)
八位 STU-PID(千葉)

女子
優勝:Queen Bee(千葉)
準優勝:サントノーレクラブ(群馬)
三位:美杉クラブ(千葉)
四位:DADA(茨城)
五位:マーブルチョコレート(新潟)
六位:BRUINS(埼玉)
七位:HI☆PICK(埼玉)
八位:柏リーブス(千葉)

男子二部
HIPPOPOTAMUS(千葉)

 

以下、弊社にてウェアを制作されたチームの一部をご紹介します。

 

 

530525_512343162176191_934683064_n.jpg

 

 

542260_512340055509835_1907300507_n.jpg

JANGAJHjjjsssj\sss

BONESCUPは、関東全域に、世代や、活動カテゴリーを越え、新しいコミュニケーション
を生み出す文化装置として、年に2回、その活動の色を濃くしながら開催されています。J1098372_508991682511339_1260698547_n.jpg

1234989_512344672176040_1149062131_n.jpg

 

1238276_509329255810915_71285778_n.jpg
1098372_508991682511339_1260698547_n.jpg次回大会は、2014年1月下旬、2月上旬です。是非、参加についてご検討下さい。

弊社内問い合わせ先
担当:片岡
kataoka@upset-emg.com

その他の写真は、こちらよりご参照ください。

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.512339798843194.1073741850.242505029160007&type=3

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.508991522511355.1073741847.242505029160007&type=3

 

下記、大会の最終結果を記します。そのhttps://www.facebook.com/media/set/?set=a.512339798843194.1073741850.242505029160007&type=3 https://www.facebook.com/media/set/?set=a.512339798843194.1073741850.242505029160007&type=3 https://www.facebook.com/media/set/?set=a.512339798843194.1073741850.242505029160007&type=3


<BONESCUP 最終結果>

男子

優勝 TOKYO BEAST(東京)
準優勝 葛飾バックボーン(東京)
三位 TRAIN2E(東京)
四位 JANGA(千葉)
五位 CYBER BOOT CAMP!!(千葉)
六位 REAL(千葉)
七位 63’s(茨城)
八位 STU-PID(千葉)

女子
優勝:Queen Bee(千葉)
準優勝:サントノーレクラブ(群馬)
三位:美杉クラブ(千葉)
四位:DADA(茨城)
五位:マーブルチョコレート(新潟)
六位:BRUINS(埼玉)
七位:HI☆PICK(埼玉)
八位:柏リーブス(千葉)

男子二部
HIPPOPOTAMUS(千葉)

 

 

JASEN氏によるクリニックレポート-3-

【JASEN氏によるクリニックレポート-3-】

 

1233513_653224624688634_1229255803_n.jpg


バスケットボール男子日本代表によるFIBAワールドカップアジア予選兼アジア選手権で
8位に終わった日本代表。先月、セルビアで開催された欧州バスケットボール選手権で
は、下記のような最終結果となった。


優勝:FRANCE(フランス)
準優勝:Lithuania(リトアニア)
3位:Spain(スペイン)
4位:Croatia(クロアチア)
5位:Slovenia(スロベニア)
6位:Ukraine(ウクライナ)
7位:Serbia(セルビア)
8位:Italy(イアリア)

※7位のSerbiaまでが2015年8月30日からMADRIDで開催される世界選手権への出場権利を
得ました。

 

そんな中でも、僅か320万人あまりの人口規模で、決して大国ではないが世界のバスケット
界で抜群の戦績を挙げている国がLithuaniaです。

過去には、NBAでも活躍をしたアルビダス・サボニスなども輩出し、育成でも大きな結果を
残しています。Lithuaniaのバスケットを支えているのが、私営・公営を問わない、各地の
バスケットボールスクールです。前述のサボニス選手についても、7歳から18歳までを対象
とした一貫指導プログラムを持つバスケットスクールを運営し、卒業生からは米国NCAAや、
各国の強豪リーグの選手を輩出しています。


昨今、中学・高校におけるスポーツ指導で様々な問題が混在する中、日本でもバスケットボール環境
を整え、より高いレベルで競技の指導を受けられる場所として中学生以下世代を対象とする
バスケットボールスクール/クラブチームが各地で産声を挙げています。


今回、2013年8月末に埼玉県越谷市で開催されたJASEN氏のクリニックについて、越谷市以外
でも、九州、大阪、四国でもクリニックが開催されました。その中の一つである、Tornadoes
Academy 北九州での開催について、主催者である『小森』さんの感想と共に下記に記します。

従来のミニバスケットボールクラブ、及び、中学校のバスケットボール部では指導しきれない
「個人スキル」について、若い世代がスキルを伸ばす環境作りをお考えの方は、是非、生の声
をご覧ください。


また、次年度以降も、JASEN氏について来日ツアーについては検討/調整中との事です。JASEN氏
のクリニック開催や、参加について興味がある方がおりましたら予め、下記連絡先にお問い合わ
せ下さい。

 


弊社内担当:片岡
kataoka@upset-emg.com

 

//////////////////////////////////////////////

 

Juzan Orange Raise 代表  小森隆史 氏

 

◇福岡県北九州市で運営されているスクールについて


2011年7月にJuzan Orange Raiseを設立しました。設立以前には、別のミニバスケットクラブに娘を所
属させています。保護者として、競技経験者としてお手伝いをしていましたが、正直、様々な理由によ
り、続ける事に抵抗を感じ、辞めさせました。

娘からバスケット仲間を一気に奪ってしまった罪悪感もあり、全くのオリジナルでやりたかった事もあ
り、また、自身の母校を活動拠点としたかった為、現在の活動拠点での活動になります。

理念としては「最強個の集団」を目指します。和を重んじる事は既に我々のDNAに代々受け継がれている
と考えているので、わざわざそこを問うよりは、育成年代では思いっきり個性を伸ばしてやる事が必要だ
と思っています。それによって、責任感と自立心が芽生えると思うのです。

例えば、1on1で重視しているのは、目の前の敵に立ち向かって行く勇気!ディフェンスではまずマークマ
ンをしっかり抑える事で自分に敗けない強い気持ち!です。選手にも常々伝えていますが、一人一人がレ
ベルアップすればチーム力は自ずと高まると信じます。

今後は、バリバリのエリートコースとお楽しみコースと言った幅の広いAcademyとしての受け入れ態勢、同
じような考え方を持つ大人たちへのヒントになるようなスクールにしていきたいです。

地元では、おそらく他にはない、個人workout道場の重要性も知ってもらいたいですし、小さなコミニティで
すが、少しでもバスケットとというフレーズが街の人たちにも浸透していけるような、そんな活動が出来た
ら最高です。

 

 

1184851_531743406901770_415588330_n.jpg 

 


◇クリニック開催の経緯について

JASEN氏の来日を手掛けたNippon Tornadoes事務局(DREAM7.LLC内)が展開しているCOACH TORNADORES(米国
へのコーチ研修会)などへの参加も画策していますが、なかなか日程などで折り合いが付きません。選手にも
海外のバスケットを経験させたいと思っていたタイミングで、JASEN氏の来日が決まりました。

本場アメリカの指導体験だけではなく、大きく捉えて、国際交流という意味合いも込めて、開催までの段取りを
進めました。

 

 


◇実際にクリニックを開催しての印象について

各地のレポートやブログにもあるようし、選手たちは本当に集中して、一心不乱に様々なドリルにチャレンジして
いました。「楽しかった」と口を揃えて言っています。ここが一番肝になるところだと思っています。

競技歴が長い選手でも、JASEN氏のドリルは初めての体験になる事が多く新鮮な刺激を頂きました。バスケットボール
は反復練習がとても重要な競技ですが、特に幼い選手はすぐに飽きてしまうので、色々な手法でアプローチする事の大
切さが身に染みました。私としては、選手の自由な発想、想像力、想像力を大事にしたいので、あまり声を掛け過ぎな
いJASEN氏の指導、いい意味でのほったらかし感に勝手に共感しています。

練習ドリルはどれも印象深いですが、シュートドリルの際にシュートハンドの肘と同じ方の膝をチョンとタッチして放つ
打ち方が印象深いです。

私自身も、現在も競技を続けているので、私にとってのかなり効果が得られていいます。驚くほど真っ直ぐにボールが飛
んでいきます。

 

今後も、よりよい環境作りや、従来のバスケットボールクラブとは別の、新しい選択肢を提供できる環境を構築します。

 

http://ameblo.jp/raiseahoop/

 1185371_653223921355371_779436347_n.jpg

1184851_531743406901770_415588330_n.jpg1185371_653223921355371_779436347_n.jpg

1233513_653224624688634_1229255803_n.jpg1385318_533828710026573_1013639111_n.jpg

 

////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
 

JASEN氏のトレーニングドリルを練習している様子の動画


 

 

<参考1>

2014年 FIBAワールドカップ 出場国

開催国 スペイン
五輪優勝国 アメリカ

アジア

イラン
フィリピン
韓国

アフリカ

アンゴラ
エジプト
セネガル

アメリカ大陸

メキシコ
プエルト・リコ
アルゼンチン
ドミニカ共和国

ヨーロッパ

リトアニア
フランス
クロアチア
スロベニア
ウクライナ
セルビア

オセアニア

オーストラリア
ニュージーランド

及び、FIBA推薦のワイルドカード4枠

 

<参考2>

バスケットボール男子代表のアジア選手権での近年の成績

1995年 3位
1997年 2位(世界選手権出場)
1999年 5位
2001年 6位
2003年 6位
2005年 5位
2007年 7位
2009年 10位
2011年 7位
2013年 9位

 


<参考文献>


世界のバスケットボール 
 http://world-basketball.bb-5.info/

ぶんきち日記「世界のバスケットボール」 
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/umekichihouse/article/110

片岡大晴選手、新天地でのシーズンがスタート

 

【片岡大晴選手 NBL開幕!】

 

soru.jpg

(写真提供:hirokoさん)

 

bjリーグ京都ハンナリーズからNBLレバンガ北海道に移籍を
した片岡大晴選手。今シーズンもエネルギー溢れるプレイで
躍動しています。


NBL開幕戦となった東芝ブレイブサンダースとの対戦では、第2
ピリオドから登場すると鍛え抜かれた強靭な身体を生かして気迫
溢れるプレイを連発。このピリオドだけで二桁得点をマークし、
チームに勢いを与えます。

代々木第二体育館で開催された日立サンロッカーズ東京戦では、
試合開始早々に出場機会を得ると、果敢にシュートを放ち、コツ
コツと得点を重ねていき、見事、今シーズン初勝利!


北海道の地元新聞紙でも「ハッスルプレイ」と「力強さとスピード」
が高く評価されています。また、スタッツとしては注目されにくい
数字ですが「PFR:被ファール数」も外国籍インサイドの選手並みの
成績を残しています。鍛え抜かれた強靭な肉体から繰り広げられる
プレイにご注目下さい。

チームメイトが北海道のテレビ番組に出演した際にも、下記のようなコメントを
頂いています。

 

「非常にアグレッシブで、ドリブル、シュート、すべて兼ね備えて
いる選手。一番いいのは、元気。その元気がチームに活力を与えてくれる選手
で、リーダー格ですね」 

 


今シーズンも、弊社UPSETでも片岡大晴選手の活躍を追いかけます。
是非、皆様からも、熱い声援の程、宜しくお願い致します!

今週末は、NBLの強豪チームであるトヨタ自動車アルバルク東京を
ホームに迎え入れての初対戦です。

 

o0581047912704973357.jpg

(写真提供:hirokoさん)
 

片岡大晴選手のコメント

 


◇新しいリーグで、新しいチームでの戦いがスタートしました。
2013~14年シーズンの目標について

 

夢に向けての思いが一番です。日本代表選手になる為に、リーグ
に自分をアピールする事が目標です。勿論チームの為にプレーした
上での話です。沢山練習して、試合で学び、結果に繋げます!

 


◇開幕から4試合が経過しました。現在、チームの中でも役割について。
そして、今後、シーズンが進む中で担っていきたい役割について

主に試合の途中からでるシックスマンです。流れを途切れさせない中
で、更に勢いをつける様な積極的なプレーをする必要があると感じています。

今後、担っていきたい役割は、とにかくチームを勝たせられる存在になる事
です。プレーでもそうですが、精神的にもチームを支えたいです。

 

 

 

P4250166.JPG 

(2013年 Nippon Tornadoes壮行会での一コマ。)

 

 

 


片岡大晴選手スタッツ

第1戦
20分出場、13得点


第2戦
20分、7得点


第3戦
17分、9得点


第4戦
33分、8得点

 

 


今後の試合予定

2013/10/12(土)
16:00
道立野幌総合運動公園総合体育館  
対 トヨタ自動車アルバルク東京
 
2013/10/13(日)
14:00
道立野幌総合運動公園総合体育館  
対 トヨタ自動車アルバルク東京

 
2013/10/19(土)
16:00
帯広市総合体育館  
対 リンク栃木BREX
 

2013/10/20(日)
14:00 北海道帯広市
帯広市総合体育館  
対 リンク栃木BREX

 
2013/10/28(月)
19:00
千葉ポートアリーナ 
対 千葉JETS
  
2013/10/29(火)
19:00
千葉ポートアリーナ
対 千葉JETS


2013/11/2(土)
15:00
横須賀アリーナ  
対 東芝ブレイブサンダース神奈川
 
2013/11/3(日)
15:00
横須賀アリーナ
対 東芝ブレイブサンダース神奈川


 
2013/11/9(土)
16:00
真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
日立サンロッカーズ東京   


2013/11/10(日)
14:00 北海道札幌市
真駒内セキスイハイムアイスアリーナ  
日立サンロッカーズ東京

 
2013/11/16(土)
14:00 東京都府中市
郷土の森体育館 
トヨタ自動車アルバルク東京


2013/11/17(日)
14:00
郷土の森体育館 
トヨタ自動車アルバルク東京

  

2013/11/23(土)
15:00
フォレストアリーナ
リンク栃木ブレックス

  
2013/11/24(日)
15:00
フォレストアリーナ
リンク栃木ブレックス

   

2013/11/30(土)
16:00
北広島市総合体育館
千葉ジェッツ
  
 
2013/12/1(日)
14:00
北広島市総合体育
千葉ジェッツ

 

http://www.nbl.or.jp/

http://www.levanga.com/

 

 

SPL July 27 039.JPG

IBL ALLSTARSとしてLAで開催されたサマーリーグ(2012年)に出場した際の一コマ

 

 

 

SPL July 27 052.JPG

IBL ALLSTARS(2012年)での試合中の一コマ(2) 

 

 

Tornadoes2011 070.jpg

Seatleにあるバスケットボールアカデミー ECBAでの練習中の一コマ

 

 

bjリーグ開幕プレスカンファレンス 

【bjリーグ開幕カンファレンス】

 

9月30日(月)、某所にてbjリーグの開幕プレスカンファレンスが開催されました。bjリーグは今年で9シーズ
ン目を迎え、全21チームによる546試合が開催されます。


弊社UPSETでは、東京サンレーヴス、埼玉ブロンコス、高松ファイブアローズ(順不同)とウェアサプライヤー契
約を締結しています。バスケットボール競技の研鑽と同時に、地域密着を掲げ、地元の小・中学校への地道なク

リニック活動を繰り返し、バスケット振興に尽力しているbjリーグ各チームに、是非、温かいご声援の程、宜しくお願い致します。
 

 

<各チームの開幕戦情報>

10月5日(土) 18:00~ 群馬クレインサンダース対埼玉ブロンコス @グリーンドーム前橋

10月5日(土) 14:00~ 高松ファイブアローズ対ライジング福岡 @高松市総合体育館

10月12日(土) 19:00~ 琉球ゴールデンキングス対東京サンレーヴス @沖縄市体育館

 

 

以下、開幕カンファレンスでのコメント(bjリーグレポートより引用)を掲載します。

 

原口真英(埼玉ブロンコス) 

 

22 (2).JPG

©bj-league 

「ハンフリー選手を中心として、周りのサポートだったり、日本人がいい形で組み合わさっていければと思います。今季は
日本人選手のサイズが大きいので、新たな変化が加わっていくと思うし、そこを武器にしていければと考えています。1戦
1戦大事に戦って、ブースターとともにプレイオフを目指していくので、応援よろしくお願いします。」

 
 

 

 

伊藤拓郎(東京サンレーヴス) 

 

 

 

23 (3).JPG

©bj-league 

 

「日本人選手が半分近く変わって、新しいチームに生まれ変わった感じです。外国籍選手はサイズは大きくないですが、ス
ピードがあるので、速い展開で攻めるバスケットになります。現段階ではまだまだチームの形ができていませんが、これ
から固めていきます。今季は新しいチームになりましたが、昨季よりも強くなって戦えると思うので、楽しみに待っていて
ください。」
 

 

 

 

 


小寺裕介(高松ファイブアローズ)
 

 

 

11 (3).JPG

©bj-league 

「ディフェンスをとにかくがんばっていくという感じです。外国籍選手だけじゃなくて、日本人選手の得点能力も求められて
います。プレシーズンゲームを終えて、少しずつ良くなっているという実感はあるので、いい状況で開幕を迎えられそうで
す。開幕までには、外国籍選手と日本人の連携もそうですし、日本人の得点をもっと伸ばしていけたらと思います。今季は
まずプレイオフに出ること。高松はここ数年出ていないので、まずは目標をそこに置いてがんばっていきたい。いつも暖か
い応援を頂きありがとうございます。一緒にプレイオフに行きましょう。」

 

 

 

 

23 (7).JPG 

 

23 (8).JPG


©bj-league 

©bj-league 

 ©bj-league 

 

1