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2014年1月

NCAAの名将「コーチK」のコーチング哲学を学ぶ会

 

 

バスケットボール界の名将「コーチK」に学ぶ勉強会

 

 

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拝啓 
 皆様におかれましては、ますますご清栄のことと心よりお慶び申し
上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ご挨拶が遅れましたが、本年も宜しくお願い致します。

 

コーチKのコーチング哲学を学ぶ勉強会を開催します!

埼玉県川口市で地域総合型スポーツクラブとして活動されている「きゅ
ぽらスポーツコミニティ」様とのコラボによる企画です。


2013年夏のスペインバスケットボールの勉強会に続き、別のテーマで勉
強会です。今回はNCAAの名門DUKE大学のコーチKがテーマです。

皆様の中で、グループのリーダーになって、目的を達成すべくルールを
決めるも、なかなかメンバーがルールを遵守せずに困ったという経験が
あるのではないしょうか。

また、逆の立場で、グループのメンバーである時にリーダーや上司に
トップダウンで納得できないルールを決められて、窮屈な思いをした事
もあるとも思います。


今回の勉強会は、そのような問題の解決策を求める方には新しい考え方
をお伝えする勉強会になります。


バスケットボールの母国であり、世界最強国として抜群の実績を持つ米
国男子バスケット代表チーム。DREAM TEAMとも呼ばれるチームです。世
界のバスケットボールファン、及びスポーツファンを虜にした1992年バル
セロナ五輪での金メダルに始まり、2000年シドニー五輪でも優勝実績が
あります。

また、最近では2006年北京五輪、2012年ロンドン五輪とで金メダルを獲得
していますが、2004年アテネ五輪では決勝トーナメントでアルゼンチンに
敗退しています。

スター選手が数多く揃っているが故の問題や、代表チームの在り方について
も数多くの問題を抱えていた事などが言われています。


そんな時に代表チームのヘッドコーチに就任したのが今回のテーマでもあ
るコーチK氏です。代表チームの尊厳を取り戻し、スーパースター軍団をま
とめ、団結力のあるチームを作り上げました。今回の勉強会は、コーチK自
身が代表チームの監督就任から、2006年北京五輪での金メダル獲得までの
プロセスを綴った書籍(『ゴールドスタンダード』)の翻訳者である佐良
土茂樹氏を講師として迎え、チームビルディングのエッセンスやコーチKの
哲学について語って頂きます。


・スポーツに取り組んでいる競技者

・コーチとして育成に関わっている方

・コーチを志して勉強されている方

・スポーツには関わっていないが、仕事などでグループを率いる
スキルを伸ばしたい方


などにお勧めです。

 


1、日時

2014年2月7日(金)

19時受付開始
19:30 講義開始
20:45 名刺交換など
21:00 完全退室


2、費用:1000円

3、場所
かわぐち市民パートナーステーション
埼玉県川口市川口1-1-1. キュポ・ラ本館棟M4階会議室1

4、アクセス

JR京浜東北線 川口駅 東口徒歩1分

改札を出て右方向に進み東口へ。そのまま階段を下りずに
右折し直進。川口市立図書館のある「キュポ・ラ」のM4階
が会場です。

 

5、申し込み方法

FBイベントページにて参加のボタンを押す

https://www.facebook.com/events/1440574056173746/1440574059507079/?notif_t=like 

 

または、

「勉強会参加申し込み」とメールのタイトルを書き
①氏名 ②電話番号 ③職業 を記載し、下記アドレスまで
お申し込みをお願い致します。

株式会社UPSET 片岡
kataoka@upset-emg.com

 

6、コーチKや講師について


・コーチKについて

米国大学バスケットボール界の名門であるDUKE大学の男子バスケットボール部
のヘッドコーチ。NCAA男子バスケットボールトーナメントで歴代最多の勝利数
と4度の優勝経験を持っている。また、DREAM TEAMとも呼ばれる米国バスケット
ボール男子代表チームのヘッドコーチも務め、一時期、結果の出なかった代表
チームの建て直しに貢献。北京五輪とロンドン五輪では優勝に導いた。

規則(rule)ではなく「スタンダード」と呼ばれるチームフィロソフィーを
チームに植え付け、スーパースター軍団をまとめた手腕が高く評価されている。

コーチKという呼び名は、本名であるマイク・シャセフスキー(Michael William
 "Mike" Krzyzewski)の頭文字に由来している。

コーチK氏のHP
http://coachk.com/

関連動画など(英語)
http://www.youtube.com/watch?v=C4VKNjnJvds

 

 

・講師紹介

佐良土 茂樹(サロウドシゲキ)

都内大学哲学研究所の研究員として従事。『ゴールドスタンダード』・『コーチ
Kのバスケットボール勝利哲学』といったコーチKの書籍以外にも、『シュート大
全』『NBA バスケットボールコーチングプレイブック』などバスケット関係の翻訳
書も多数。


直近の講演実績

2013年12月
神奈川県バスケットボール協会指導者講習会
http://www.kanagawabk.or.jp/association-news/2708/


掲載記事(ゴールドスタンダード・ラボ)

http://goldstandardlabo.com/2012/12/03/interviewsarodoshigeki01-2/
http://goldstandardlabo.com/2012/12/08/interviewsarodoshigeki02-2/


主催者コメント
『コーチKに学ぶ成功と勝利への哲学』

講 師 佐良土 茂樹 氏 

第二部では、佐良土茂樹氏にご講話をいただきました。佐良土茂樹氏は、著書に
「コーチKのバスケットボール勝利哲学」「ゴールドスタンダード」などがあ
り、コーチKこと、デューク大学ヘッドコーチであるマイク・シヤシェフスキ
ー氏のコーチ哲学をよりわかりやすく、また、言葉だけでなく、その言葉が出
てきた背景なども踏まえ、お話をうかがいました。改めて、コーチ哲学の大切
さ、バスケットボールの指導場面以外での人間性の大切さを感じました。

 


7、主催

株式会社UPSET
http://www.upset-emg.com/

きゅぽらスポーツコミニティ
http://www.cupolasports.com/

(五十音順)


8、協力

ゴールドスタンダード・ラボ
http://goldstandardlabo.com/


9、問い合わせ先

株式会社UPSET 片岡
kataoka@upset-emg.com
07050249827


 

髙松ファイブアローズ  問雅臣選手

【高松ファイブアローズ 問雅臣選手】


弊社がウェアサプライヤーをしている高松ファイブアローズの選手を紹介します。
今回、会社員からプロ選手への転向をし、プロの舞台でコツコツとスタッツを残
されている問雅臣選手です。

関西の大学リーグで数々の実績を残し、実業団リーグで競技中に数々の大怪我に
見舞われますが、プロ選手への道を諦めずに競技に復帰。見事、プロ契約を勝ち
取って現在に至ります。


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バスケットを始めた経緯

 

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◇バスケットを始めた経緯。御出身地である鳥取県での戦績など。
その時、将来のバスケットキャリアについてどのように考えてい
ましたでしょうか?


姉の影響でバスケットボールを始めました。鳥取県内では小学6年 県2位。中学3年
時、 県ベスト4。倉吉北高校に進学し、高校2年時、 県1位でIHに出場しました。


当時は、将来のバスケットボールキャリアについて明確なものは特に無く、もっと
バスケットが上手になりたいという一心でした。その時、たまたま関西の強豪校、
近畿大学から誘いがある。今までやっていた環境とは違い、レベルが上がるので
やっていけるか不安だったが、行くからにはスタメンになり、チームを大学の頂
点に連れて行くという気持ちで、入学を決心しました。


◇関西地区の強豪である近畿大学では、どのよう戦績を残されましたか?

大学1、2年次には関西新人戦2位。大学4年時には、全関西大会で優勝。優秀選手
賞にも選出して頂きました。また、関西1部リーグ戦で優勝。最優秀選手賞にも
選んで頂きました。


◇その後、全日本総合選手権などにも出場するタツタ電線へと就職されます。タ
ツタ電線では何シーズンを凄し、プロキャリアを決意した経緯やきっかけについ
てご教示下さい。


タツタ電線では4シーズンを過ごしました。プロのキャリアへと決断した経緯
は、大学卒業前に、bjなど上のリーグでのプレーを望んでいた一方、夏に大学
のコーチの紹介を受け、タツタ電線関連会社への内定をもらっていたという事
実があります。


悩んだ末、会社へ就職をしたが、ずっとbjへの憧れがあった。入社当初は「な
ぜbjへ挑戦しなかったのだろう?」と後悔が続き、全く仕事が手につかない時
期がありました。

しかし、すぐ会社を辞めるのは、何て表現すれば良いのか分かりませんが、社
会から逃げる気がして、私自身嫌だった。そのため、3年間社会人を経験して
も、まだbjへの憧れがあるなら、その時もう一度挑戦しよう。

その間は、仕事に専念し、一社会人として会社の皆から認められるまで成長し
ようと考えました。それまでに、bjへの気持ちが薄れるならそれまでの思い
だったんだと考えるようにしていた。

 

 

bjリーグへの挑戦

 

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◇bjリーグへの憧れや強い想いを抱きつつも、気持ちの整理を付けて、仕事
と競技の両立に励まれていたんですね?


はい。しかし、2シーズン目のオールジャパン後の全国実業団にて前十字靭帯
を断裂する。約一年かけ復帰したが、次は肩を脱臼して、再度約一年のリハ
ビリを行い、4シーズン目の秋頃に復帰する。リハビリの間、復帰した直後
は、本当にどうするのか悩み、bj挑戦への気持ちが薄れていく時もあった。

しかし、こころの片隅にモヤモヤした気持ちが残っており、いつバスケット
が出来なくなるような大怪我をするか分からない。歩けなくなるか分からな
い。挑戦しないで終わるのであれば、一生後悔するだろうと思い、bj挑戦を
決意しました。

受からなかった時の言い訳にしたくなかったのと、全力で挑戦したかったの
で、4シーズン目の3月に仕事を辞め、約3~4ヶ月トレーニングを積み、トラ
イアウトを受けました。

 


◇関西実業団連盟は、年間でどのようなシーズンを過ごされるのでしょうか??


6月頃から大阪実業団トーナメント、7月から9月頃で大阪総合。近畿実業団。9
月頃 実業団JIC、10月頃 近畿総合。近畿実業団。10月から12月頃に大阪実業団
リーグ戦、2月頃 に全国実業団という日程です。

 

◇実業団リーグについても、非常にタイトな日程で試合が組まれておりますね。
また、仕事と、年間で試合が組まれている過密日程の中でどのようにパフォーマ
ンスを高めていってきたのでしょうか。また、何を学ばれましたか?

 

一つは自己管理です。実業団時代、仕事を定時までし、その後練習や試合など
に行っていました。そのため、残業があれば練習に行けない事も多々ある。そ
んな中、試合もこなしていかなければならないので、練習に行けない日は帰って
筋トレや走りに行ったり等して、身体の維持に努めていた。仕事を言い訳にしな
いよう自己管理をして、練習や試合に挑んでいた。

二つ目は技術です。全国大会では、大学時代に名が知れた人達がいる為、対戦す
る事により技術を学べた。また、同じチームにも、元bj選手や大学時代関西選抜
の方がいて色々アドバイスをもらい成長する事が出来た。

三つ目はありがたみを学びました。
タツタ電線は、会社に体育館もあったし、会社全体で応援してくれていたので、
すごく支援をしてもらっていた。当たり前のように私達はプレーしていたけど、
凄く感謝しなければいけない事だったんだと感じる。

そして、最後、4つ目に折れない心を学びました。約2年間怪我してバスケット
がほとんど出来ない時期があったが、目標に向け頑張る事が出来た。

 

 

プロ選手としてのキャリア

 

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◇その後、プロチームのキャリアを昨年から掴みました。が、実際は、シーズ
ンを通じて87分の出場に留まりました。プロになる為の準備と、プロで活躍
する為の準備には、当初の計画や予定と照らし合わせますと、ギャップという
のはあったのでしょうか?

 

プロになる為の準備としては、あれもこれも習得しなければと思い、今まで
やってきたプレースタイルを忘れ、ガムシャラに練習をしていた気がする。
私の武器は何で、どのようなプレーヤーになるのかを考えずにやってしまって
いた。

しかし、1年間プロで活躍している選手を見てきて感じた事は、皆それぞれ
誰にも負けない武器を持っているという事だと思う。あとは、ゲームでのシ
チュエーションを考えながら、自分の武器をどの様に生かすかを常に考え
て、ゲームライクで練習していた。

そういう所を実際の目で見たり、色々な方からアドバイスをもらい、私は
何を武器にして、ここまでやってきたのだろう?私の武器をゲームで生か
す為には、どの様に練習したら良いのだろう?と、考えるようになった。

◇どのようなレベルに達する事が出来れば、プロの舞台で活躍できるとお
考えですか?

私の武器が他の選手を上回れば、プロで活躍出来るのではと思う。私のプ
レースタイルは、簡単に言うと下記の通りになる。オフェンスではスク
リーンをかけたり、カットインからアシストのパスを出したり等、味方
を生かすプレー。ファーストブレイクの先頭を走り、得点のチャンスを
作る。DFでは相手のキーマンを抑える。常に声を出し、チームのムード
を盛り上げる、という事です。

 


◇何処に差があると感じ、現在は、今季のどのような目標に向けて、何
を重点的に練習されていますでしょうか?

 

何処に差があるのかと言われれば、やはり自分の武器が他の選手より弱
いという事だと思います。何を重点的に練習しているのかに対しては、
プレースタイルの精度を上げるのはもちろんですが、私のプレースタイ
ルを生かすにはどの様にしたら良いのかを考えて練習しています。

例えば、オフェンスでは、味方を生かすプレーをするには、まず私自身
が攻め気・シュートを打つ気が無ければ、捨てられてしまう。攻めても
点シュートが入らなければ意味がない。

なので、ゲームでのシチュエーションを考えながらシュートを確実に決
めれるように練習している。ディフェンスではゲームになれば、1on1だ
けでなく、それに他の選手のスクリーンなどが出てくる。そのスクリー
ンをかわすためにはどうすれば良いのか?等、常に考えながら練習を
行っている。

 

◇そのような積み重ねで迎える今シーズン、問選手の活躍を応援してい
ます。今期のチームでの目標と個人の目標については、どのように設定
されていますでしょうか。


チームの目標は、優勝!個人の目標は、まずは、大きな怪我をすること
無く、1シーズン過ごすこと。その中でプレータイムを伸ばし、試合メ
ンバーのローテーションに入る事。どんな形でも良いので、チームに
貢献する事です。

 

 

 

問選手のその他の写真については弊社Facebookページをご参照ください。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=560881470655693&set=pb.242505029160007.-2207520000.1389315813.&type=3&theater 

 

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問雅臣(トイ マサオミ)

1985年9月21日生まれ。182センチ/77キロ。鳥取県出身。米子市立東山
中学校~倉吉北高校~近畿大学~タツタ電線。近畿大学時代は、関西
一部リーグで最優秀選手賞も獲得。

埼玉ブロンコス  三澤貴弘

【埼玉ブロンコス 三澤貴弘選手】


埼玉ブロンコス選手紹介第2弾。PGとして石井秀生選手と共にチームを牽引する三澤貴弘選手です。
新潟アルビレックスより移籍して今季より埼玉ブロンコスに加入。

シーズン開幕8ゲーム目から7試合連続でスタートとして出場。平均出場時間約20分、4.4得点、2.5
アシストを挙げています。強靭な身体や正確なミドルシュート、そして堅実なディフェンスを特徴
とする選手です。

学生時代は名門の東海大学第四高校から東海大学に進学。下級生時代から将来を嘱望されていました
が、最終学年シーズンでまさかのベンチメンバー漏れを経験。それでも、バスケットへの情熱は失わ
ず、海外リーグへと挑戦します。現在、bjリーグ他球団の練習生を経て、プロ選手として活躍中です。


 

 

 

三澤貴弘選手へのインタビュー

 

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海外への挑戦について


◇三澤選手は北海道のご出身という事ですが、地域はどちらです
か?

北海道江別市出身です。札幌の隣になります。石橋ヘッドコーチも同じく北海道出身なのですが、石
橋ヘッドコーチの出身の石狩とも近いです。石橋ヘッドコーチが北海道のチームでプレイしていたと
きのチームメイトが自分のミニバスの指導者でした。

 

◇東海大学時代には下級生から期待されながらも、4年時にメンバー登録から漏れる、という経験をさ
れたという報道を拝見しました。そのような過酷な状況下、卒業後もバスケットボールを鍛錬し、高い
フィールドへ挑戦しようと考えた理由や経緯など。

 

一番はバスケットが好きというのもあるし、負けたくないというか、自分の限界、自分がどこまで通用
するのか、自分の力を試したいという気持ちがありました。やっぱり負けたくなかったんです。

 

◇卒業後、米国への挑戦で学んだ事について。

大学を卒業したらbjリーグでプレイしたいと思っていまいたが、トライアウトの経験がなく、どんなもの
かなと思っていたときにちょうど静岡GYMRATSのトライアウトがあるというのを聞いて。アメリカのチームということにも興味が湧いて、とりあえず受けてみようと思ったんです。


それで「やるなら来ていいよ」という感じでチームに入ることになり、そのときはまだ大学4年で卒業前で
したが2月から1か月半くらいアメリカでプレイしました。卒業した後にbjのトライアウトを受けて富山の練
習生になりましたがそれは2週間もないくらい、短かったです。

GYMRATSで1か月半やらせてもらったときは、肉離れになってしまい思いっきりできなかったので、もう1年やってみたいなと思いもう一度挑戦しました。そのときは11月から3月と1シーズン丸々行かせてもらいました。


アメリカでプレイを経験できたということもそうですけど、チームメイトからバスケの奥深さやポイント
ガードとしての在り方、個人スキルなど色々と学びました。

 

ポイントガードとしての戦い方など

 

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◇ご自身のプレイについて、ストロングポイントについて


ディフェンスです。


◇今期の目標や、現在のスタッツ、内容についての自己評価など

今シーズンの目標は、チームとしてはもちろんプレイオフ進出。個人としては、スタッツを残すこともそうだと思いますが、チームを勝たせられるかどうか、やっぱりそこがポイントガードへの評価だと思います。

ポイントガードは勝たせるということが求められます。自分が30点、40点取ったとしてもチームを勝たせられなければ意味がない。

現在2勝しかしていないので、いい状況とは言えないですね。一桁の点差で負けることも何度もあったので、そういうゲームを勝てるように、勝負どころで確実に点を取れるようなフォーメーションだったり、プレイを選択していかないといけないと思います。

 

◇国内外でバスケットボールを職業とする選手と切磋琢磨し合う中でプロのバスケットボール選手はどのような存在であるべきであると考えていらっしゃりますか?


常に向上心を持ち続けること。貪欲に。勝つことについて貪欲にやっていきたいです。それがプロだと思います。


cHiROKO WATANABe / SAITAMA BRONCOS / bj-league

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三澤貴弘(ミサワ タカヒロ)

1988年5月22日
北海道出身。
東海大学第四高校、東海大学を経て、米国独立リーグABAに参戦する静岡GYMRATSに加入。富山グラウジーズの練習生
を経て、新潟アルビレックスに加入。今期より埼玉ブロンコスに移籍。

 

 

東京サンレーヴス 伊藤拓郎選手

【東京サンレーヴス 伊藤拓郎選手】

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©Tokyo Cinq Rêves/bj-league 

 

弊社サプライチーム、東京サンレーヴスより伊藤拓郎選手の紹介です。
「下剋上」をテーマとして掲げるチームの主将を務めています。

大学時代には二年連続でベストディフェンス賞にも輝き、卒業後は米国
へと挑戦。国内外で豊富な経験を持ちます。昨シーズンは膝と足首の怪我
に悩まされました。

復帰を期して挑んだ今シーズン、再び、同じ部位の怪我に悩まされており
ますが、復帰へ向け、日々、コツコツとやるべき事を積み重ねています。

復帰シーズンとなる今シーズンの活躍にご注目下さい。

 


伊藤拓郎選手へのインタビュー

 

 

怪我、及び、今シーズンを戦う姿勢について

 

◇昨年、負ってしまった怪我について。また、どのようにリハビリ期間で
は、何を考え、どのように時間を過ごされていましたでしょうか?


退院後も病院に通いリハビリを続けていました。気持ちが下向きになることは
ありませんでした。必ず復帰してケガをする前よりも強くなれる事を信じてリ
ハビリを続けていました。


◇今期のチームスローガンである「下剋上」です。怪我からの復帰して迎える
伊藤選手にとっても「下剋上」を期するシーズンになると思います。どのよう
な結果を残せた時に目標を達成した事になりますか?


優勝をした時だと思っています。


◇その為には、まずはプレイオフに進出する事が必要になります。昨年の戦績を
見ると、リーグでの勝率5割がプレイオフのボーダーラインでした。東京の戦績
は18勝34敗。5割に持ち込むには、あと「8勝」が求められます。第一関門である
プレイオフ進出の為に、何が必要だと考えて、開幕までの準備期間でどのように
取り組まれていましたでしょうか。

 

チームとしてどのようなバスケットをしたいのか、というイメージの共有を全員
でする事が大切だと思います。ディフェンスの戻りを速くする事やボックスアウ
ト、チーム内でのディフェンスのルールなどの細かい事の徹底が必要だと考えま
す。その事を意識して練習しています。


◇同じような怪我に悩むバスケットボール選手や、若い選手に対するメッセージ
やアドバイスがあれば教えて下さい。


まずはケガをしてしまった事を受け入れる事。その上で自分は何がしたくて、ど
うなりたいかを考えてみる。そしてそのためにしなくてはいけない事を考え行動
する事が大切だと思います。

 

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プロバスケットボールという職業について

◇伊藤選手は、学生時代に素晴らしい実績を残しました。また、海外の独立リーグ
(USBL)、JBL(当時)チーム、bjリーグ(浜松、宮崎)と各地のプロチームでプレ
イされた豊富な経験を積まれています。

各地で、プロバスケットボールチームの一員として時間を積み重ねる中で、プロス
ポーツチームの存在意義についてはどのような考えを持っているでしょうか。ま
た、「プロバスケチーム、プロスポーツ選手はかくあるべし」という信念はあり
ますか?


プロバスケットボールはファンにとっての娯楽でなければならないと思う。また、プ
ロスポーツ選手は技術、体力、精神を鍛え圧倒的なプレーをしなくてはいけない。プ
レーはもちろん、会場の演出も含めて、ファンには非日常を感じて楽しんでもらわな
いといけない、という考えを持っています。

 

◇そのような考えを抱くようになった経緯やきっかけについて。


病院や建設会社などに勤めている地元の友人達と仕事の話をした時に、自分は社会や人
に対して直接役に立つ事は出来ていないと思いました。自分に出来る事はバスケットで
人を楽しませる事だと思いました。

 

アメリカへの挑戦について


◇大学卒業後にはUSBL※に挑まれました。当時、様々な選択肢があったと思われます
が、どのような夢・ビジョンを持ち、海外リーグへの挑戦へとキャリアの舵を取ったのか


NBAに行きたいと思い、大学卒業後にアメリカに渡りました。

 

◇日本ではまだまだ馴染みの薄いNBA以外の米国の独立リーグになりますが、所属されていたUSBL
というリーグの形態や、現地での練習環境などは?


USBLは数あるマイナーリーグの1つでロングアイランドプライムタイムというチームに所属してい
ました。チームの体育館は無く、いろいろな体育館を転々としていました。


◇様々なリスクがある中、海外のリーグへ挑戦する事の意義。及び、海外リーグへの挑戦を志す選手
へのアドバイスなど

アメリカに渡った時には既に左膝の半月板をケガしていてろくにプレーが出来ませんでした。自分自
身アメリカ挑戦は中途半端になってしまっているのでアドバイスを出来る立場ではないと思っています。


※USBL・・United States Basketball League。1985年に創設されたリーグであり、マグジー・ボーグス
 (Muggsy Bogues)や、マヌート・ボル (Manute Bol) 、また日本でも馴染みの深いスパッド・ウェブ
(Spud Webb)などもプレイしていた。

http://www.usbl.com/

 


http://tokyo-cinqreves.jp/


 


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伊藤拓郎 
183センチ/80キロ  1983年8月24日生まれ 

北海道出身。北陸高校を経て拓殖大学に進学。卒業後は米国独立リーグUSBLなどに挑戦し、帰国後はレラカムイ北
海道(現 レバンガ北海道)に加入。その後、bjリーグ浜松・東三河フェニックス、宮崎シャイニングサンズを経
て2011~12シーズンより東京サンレーヴスに加入。

北陸高校時代は下級生時より主力として活躍しインターハイ3位、ウィンターカップ3位など好成績を残す。拓殖
大学進学後は、全日本学生選手権で3位、4位に入賞し、二年連続でディフェンス賞を受賞した。

 

 

 

ファイテンテープの標準仕様化について

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ファイテンテープを標準仕様化します!

 


平素より、弊社製品をご愛顧頂きありがとうございます。
また、昨年は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

 
昨年夏よりご好評のお声を頂いておりましたファイテン株式
会社様とのコラボレーション製品について、2014年1月1日より
追加料金は発生させず、標準装備として皆様にお届けします。

 
詳しくは、下記をご参照ください。
本年もよろしくお願い致します。

 
※ファイテンテープとは、ファイテンアクアチタン含浸テープを
指します。

 

 

ファイテンテープの標準仕様化について

 

1、標準装備について

これまで、各アイテム+1000円で受注していたファイテンテープ付与
について、追加料金を発生せず、基本料金のままでご提供します。

*ただ、こちらはあくまでもサービスになっております。テープの在庫の有無などにより装備できない場合もございます。
その場合は納期を優先し、装備しないで納品する場合もございます。

 

2、対象商品について


・ユニフォームトップス
・Tシャツ、ロンT、ポロシャツ

 
※リバーシブルトップスについては標準ではありません。
ご希望のかたはお申し付けください。 
ただし、リバーシブルウェアについては縫い合わせ生地の中にファイテンテープを織り込む仕様になります。

 

3、開始時期

・2014年1月1日以降にお問い合わせを頂いているお客様より

 

4、ウェアのロゴについて

・各種対象ウェアについて、弊社ロゴとファイテン株式会社のロゴを
付与します。

 

5、備考

・ファイテンテープ付与を希望されない場合は、発注の際、その旨を
明記して頂けますよう、宜しくお願いします。また、その際、ウェアへの
ファイテン社ロゴの付与はありません。

 
(参考)

ファイテン株式会社HP内 コラボレーション記事
http://www.phiten.com/collabo/detail/collabo28.aspx

ファイテン株式会社との業務提携について
http://www.upset-emg.com/blog/2013/08/post-30.php


 

 

 

 

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