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2015年2月

フォレックスリーグへの協賛について

【大規模バレーボールリーグとの提携】
 
 
フォレックスリーグ(FLV)への協賛について
 
 
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株式会社アップセットでは、社会人バレーボールチームを中心としたバレーボール
リーグであるフォレックスリーグ(FLV)に協賛させて頂く事となりました。
 
本リーグは、『Good Sports Good Future! - 最広の交流と最高の興奮を‐(そして
最大の筋肉痛を!)』というスローガンを掲げ、約200チーム以上からなるバレーボール
チームが参加する大規模なリーグで、今シーズンで開催15周年を迎えます。
 
参加数の数もさる事ながら、アマチュア最高峰のチームから、ブランクのある方まで、
非常に幅広い層の方が競技を楽しめるように階層式のリーグ形態がデザインされており、
冒頭にもありますように、スポーツを通じた交流、仲間作り、健康促進、目標の達成など、
様々な想いが込められたリーグ戦となっております。
 
 
特に、本リーグ最高峰の「チャンピオンズDivision」に参加するクラブの多くが、全日本ク
ラブバレーボール選手権において毎年ベスト8以上に勝ち残るだけでなく、軒並み優勝、
準優勝の競技実績を残しております。
 
また、毎年海外各国からのクラブ招致を実施しており、2013,2015年の大会では香港か
らクラブチームが本リーグに参加するのも特徴です。
 
FLV実行委員会 リーグディレクターである松田裕雄氏は、筑波大学産学連携講座2014
である『勇者の鼓動』という講座も同大学内にて開講しており、スポーツの産業化、スポーツ
を通じた豊かな社会づくりを志されています。
 
本リーグは、バスケットボールと同じように、学生以降も競技を続けたいと願う社会人選手の
競技環境が実業団チームの廃部などの煽りを受け、様々、変化を余儀なくされる中で、
大人の競技者に対して、実力が伯仲し、心から楽しめる競技環境を提供する事で、
スポーツの文化、バレーボールの文化を発展させることを意図された大会です。
 
弊社も、創業の始まりは社会人クラブチームをメイン顧客として想定し、自由なデザイン
でユニフォームを制作する事、及び、それをお求めやすい価格で提供する事を目指した
事が始まりです。大人のスポーツ愛好家が、心から競技を楽しみ、それを通じて心身を
健康にし、スポーツを通じてよりよい生活を送る事が、ひいては、次世代の健康な社会作り
にも繋がると考えています。
 
 
現在、バレーボールを対象とした本格的な商品については開発の最終段階ではありますが、
高い志を掲げて、非常に幅広く活動されているフォレックスリーグ様にご協賛をさせて頂く中
で、バレーボールの選手にも、弊社の特性を生かした商品を楽しんで頂けるよう精進してま
いりたいと思います。
 
 
 
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【協賛内容】
 
■期 間:2014~15年シーズンよりスタート
 
 
■内 容:レンタルユニフォームの制作、及び、他の企画など
 
 
 
 
フォレックスリーグ
 
 
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・運営:FLV実行委員会 リーグディレクター
松田 裕雄
 
及び、スポーツにおける新たな価値創造を目指す筑波大学学生・OB・社
会人混合の有志ボランティア
 
・参加チーム 約200チーム
アマチュアトップ層、海外強豪クラブチームから初心者層まで多数/レベル別に振り分け
 
・開催目的
地域・世代・志向を越えたスポーツ・バレーボールの賑わいの創造
 
シニア地域・企業クラブ業界における華やかさの開拓
シニア・ジュニア一体型普及スタイルの開拓
新たなスポーツ観による新たなワーク・ライフ・バランスの開拓
 
 
・主なリーグ形式(過去大会の資料など)
 
 
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バスケスクール DUNK内で開催! 「考えるバスケット」クリニック

【考えるバスケットの会 中川直之氏クリニック in 東京都墨田区】
 
各地で好評開催中の「考えるバスケット」について、2月28日の山形開催の
翌日は東京都墨田区、社会人の為のバスケットボールスクールDUNK内にて
開催します。
 
こちらは、個人単位での募集となっておりますので、お気軽にご利用
下さい。勿論、3~5人などでのグループでの参加も受付中です。
 
 
 
考えるバスケット 中川直之氏クリニック in 東京都墨田区
バスケットボールスクール DUNK内
 
 
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1、日時
 
2015年3月1日(日)
15時~17時
 
2、場所
 
東京都墨田区。
東武スカイツリー沿線の駅より徒歩10分
 
※申し込みのあった方にご案内します
 
3、テーマ
 
「考えるバスケット」におけるファンダメンタル
 
講師:中川直之さん
 
4、参加費/定員
 
1500円/人
定員:20名(現時点で、まだ参加枠はございます)
 
※小学生以下の参加はご遠慮いただいております。
予めご了承ください。
 
5、問い合わせ先
 
UPSET
片岡
kataoka@upset-emg.com
 
 
 

 
 
 
 
 
 
バスケットボールスクールDUNKとは?(再掲載)
 
 
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バスケットボール初心者の為のスクールである
 
 
 
 
バスケットを始めたい人や競技レベルに自信のない社会人向けの
バスケットボールスクール「DUNK」は2014年より活動をスタート
しています。
 
 
現在は、東京都港区・文京区・中央区・江東区など都内23区の公共
体育館で活動中。
 
 
DUNKは山崎誠一氏によって「初心者から経験者までバスケの練習と試
合に参加できる環境を増やし、生涯にわたってバスケが続けられる」
という事を目的としています。
 
 
DUNK発足の経緯は、山崎氏がこれまで「プレイヤー」「コーチ」として
数々の現場から携わった経験のなかで構造的な課題へ直面した点に端を
発します。
 
具体的には、
 
・年齢を重ねるごとに活動機会が激減してしまう
・中高生の専門的な練習が部活動に限定されている
 
という事を問題として感じており、バスケが気軽に楽しめる場所を増やす
ことで、競技全体の裾野が広がり、若い有望な選手を輩出する土台作りが
目標とのことです。
 
 
 
また、バスケットボールのスキルを専門的に伸ばせるクラブチームを設立
し、ジュニア世代の強化および普及につながる構想を持たれています。
 
 
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代表である山崎さんに事業の構想について伺いました。
 
 
◇DUNKの活動が世の中に与える価値、サービスについて
 
 
活動の幅を 3段階に分けて広げていきたいです。
 
・スクール参加者のみなさんが練習や試合で交流を深められる環境を増や
 
・年齢や性別に応じた様々なチームが気軽に試合の雰囲気を味わえる
 
・高校生以下の基礎技術が向上する育成プログラムと海外に挑戦しやすい
環境の整備
 
 
バスケは、ほかの種目に比べて、モチベーションが高く、みずから海外へ行っ
て切り開いていく人と逆にバスケから遠ざかって離れていってしまう二極化が
とてもはっきり分かれる競技であると感じています。たとえば、高校生から、
NBAに入りたいというのはよく耳にするんですけど、国内でコーチやトレーナ
ーを目指したり、記者やプロチームの広報で情報発信していきたいという考え
はまだまだ定着していません。若い世代がバスケの魅力や将来のビジョンを描
ける道筋を我々が立てていきたいと思います。
 
 
 
◇事業パートナーなどについて
 
 
バスケットボールのさらなる発展に熱意をお持ちでしたらどなたでもご連絡い
ただければと思います!
 
 
 ※問い合わせ先
http://ken-soku.com/b/内の問い合わせフォームより。
 
 
◇これまでのコーチ実績で印象深い出来事などについて
 
 
スクールのジュニアチームがbjリーグのプロチームが試合するコートでエキシ
ビ ジョンマッチで出場した時です。大人から子どもまで憧れを持てる場所が身
近に触れあえる環境をさらに増やしていきたい思います。
 

埼玉ブロンコス  桝本 純也選手

【埼玉ブロンコス選手紹介 -4- 】
 
オフィシャルウェアサプライヤー契約中の埼玉ブロンコスについて、同チームの応
援番組を放映中の「J:COMチャンネル ブロンコスBEAT!!!インタビュアー番組MC 滝
沢ななえ」との連携企画として、過去の放送分より埼玉ブロンコスの選手紹介を行い
ます。
 
 
第4弾は桝本 純也選手です。
 
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J:COMチャンネル ブロンコスBEAT!!!内、桝本 純也選手のインタビューより抜粋
(interviewer 滝沢ななえ)
 
 
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――バスケを始めたきっかけについて
 
中学校入学時よりバスケを始めました。3兄弟の末っ子なんですが、一番上の兄の影響
です。大学は大阪体育大学に進学しました。体育の教員、バスケットボールの指導者に
なる事を目指していたので、勉学にしっかりと励み、その後に部活動と言うような感覚
でした。
 
(文武両道ですか?と聴かれて)
 
文武両道?かと言われると分かりませんが、無事に卒業できたので、そういっても
差支えは無いのかもしれません。
 
 
――体育大学だと上下関係が厳しいのでは?
 
確かに厳しいかもしれません。ですが、僕自身、人懐っこい性格なので、年上の方にも
タメ口で話すのを許されるような、そんなキャラクターでした。それは、今、ブロンコ
スでもそうさせてもらっています。
 
――下地さんの指導について
 
表でも裏でも誉められないというか、自分はいつも怒られています。ですが、熱心な
指導をして頂いているので有難いです。教えて頂いている内容を一番に遂行できるよう
にし、ゲームで表現したい。
 
怒られる事がほとんどですが、悔しいという気持ちを上手く向き合って、次に繫げられる
ように努力したい。
 
 
――桝本選手は、クールだという評判ですが、、、
 
ールではないです(笑)ただ、人見知りなので、クールに見えるだけかもしれません。
関西人の血が流れているので、練習後など、盛り上がりが必要な場面ではふざけたりし
て、チームを盛り上がるように、ふざけています。
 
流石に、こういうインタビューなどでふざける事は出来ないですが、人見知りではない
です。
 
 
――ブースターの方へメッセージをお願いします。
 
いつも沢山の応援をありがとうございます。
連敗中の中も、最後まで応援を頂いて感謝しています。
ここから巻き返していき、プレイオフに進出できるように頑張りたいです。
 
――ありがとうございました。
 
 
 
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桝本 純也(ますもと じゅんや)
 
1988年7月25日
 
兵庫県出身
神戸市立西落合中学校~神戸市立科学技術高等学校~大阪体育大学
 
大学卒業後、ライジング福岡、大分ヒートデビルズ、宮崎シャイニングサン
ズの九州3球団トライアウトを経てトライアウトを経て、ライジング福岡に入
団。プロ選手としての第一歩を踏み出す。
 
2012-13年シーズンはライジング福岡の選手として有明コロシアムでのファイ
ナルズを経験。見事、準優勝に輝く。自身としては、竹野明倫、仲西淳、加納
督大、石谷聡らの日本人選手、及び、レジー・ウォーレン、ジュリアス・アシュビー
らからプレイングタイムを奪うまでには至らず、リーグ通算で104分出場40得
点に終わる。
 
埼玉ブロンコスに移籍した2013-14年シーズンでは、716分出場、227得点、
62アシストと、チームとしては勝ち星が付いてこずに苦しんだものの、全ての
項目で前年度の数倍以上の戦績を残した。
 
主力の座を掴んだ今シーズン、現時点(2/26現在)で既に1097分出場、288
得点を挙げ、昨季を上回る数字を挙げている。永田晃司、佐々木優希らの日本
人選手共にチームを代表する選手として活躍中。
 
 
大阪体育学生時代には、2011年関西学生バスケットボール選手権でベスト4入り
し、優秀選手賞を受賞した実績も誇る。果敢にゴールへとアタックをし、得点を
もぎ取る気迫あるプレーが持ち味。

山形県遊佐町で開催!「考えるバスケット」クリニック

【「考えるバスケット」中川直之氏によるクリニック in 山形県遊佐町】
 
 
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各地で好評を博している「考えるバスケット」について、今度は山形県で
開催されます。東北地区初上陸となります。
 
ビッグマン不在の中で、どのように質の高いハーフコートバスケットを展開
するか、ビッグマンを守るために必要な身体的な準備とは、というテーマに
対して「考えるバスケット」のエッセンスを用いてアプローチします。
 
実技対象、及び主催は、山形県遊佐町、酒田市を拠点に活動されているNDA 
ALLSTARS様です。
 
詳しくは、下記をご参照下さい。
 
 
「考えるバスケット」中川直之氏によるクリニック in 山形県遊佐町
 
 
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1、日時/場所
 
平成27年2月28日
山形県遊佐町遊佐小学校 18:30~21:30
 
2、テーマ
 
・「考えるバスケット」の基礎講座』
・市大会等で上位に入る為のハーフコートバスケの連携(ビッグマン不在のチームで
質の高いハーフコートバスケを展開する為に提案したい考え方、スキル)
・高さで勝るチームへ対抗するための、身体的な準備/トレーニング提案
 
講師:中川直之
 
実技対象:NDA ALLSTARS(遊佐町、酒田市で活動する社会人チーム)
 
※終了後、クリニック参加者有志により酒田市内で懇親会が開催されます。クリニック
中のお時間の都合が付かない場合、懇親会のみの参加も可能です(飲食費 実費)
 
3、参加申し込み
 
見学のコーチ
3000円/人
 
見学の学生など
1000円/人
 
※主催チームの選手を対象としたクリニックの為、原則、実技での参加は不可とします。
状況やドリルの内容次第では、参加許可を出せるドリルもあるかもしれませんが、基本的には
見学での参加とします。
 
4、主催/共催
 
NDA ALLSTARS(山形県遊佐町、酒田市で活動する社会人クラブチーム)
UPSET
 
 
5、問い合わせ先
 
UPSET
担当:片岡
 
kataoka@upset-emg.com
07050249827
 

我孫子二階堂高校バスケットボールクリニック

【元WJBL選手によるクリニック 我孫子二階堂高校】
 
千葉県我孫子市の私立高校 我孫子二階堂高校バスケットボール部内にて、
WJBLトヨタ自動車アンテロープスで長年にわたってご活躍された池田麻美
選手によるクリニックを開催します。弊社は開催協力として、本企画に
ご協力させて頂きました。
 
詳しい概要は下記となります。
また、本イベントは、我孫子二階堂高校によるバスケットボール普及活動
として開催されるため、参加費は無料となっています。
 
 
女子中学生の皆様、及び、指導者の方は、是非、ご活用ください。
 
 
池田麻美さんによるクリニック in 我孫子二階堂高等学校
 
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1、日時/場所
 
平成27年3月21日(土)
10:00~12:00(受付9:30)
我孫子二階堂高等学校体育館内
 
2、対象
女子中学生、及び指導者
 
3、参加費/締切
無料/3月15日(日)
 
4、申し込み方法
下記アドレスまで
 
氏名/電話番号/所属チーム(指導チーム)を記載してメール。
 
担当 我孫子二階堂高等学校 女子バスケットボール部 岡村
sokamura@jwcpe.ac.jp
 
5、講師について
 
池田麻美さん
 
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埼玉県桶川市出身
 
大宮東高校→トヨタ自動車アンテロープス
 
 
WJBLのトヨタ自動車アンテロープスに入団。チームの変革期と言う事も有り
入団時よりスタメンとして試合に出場。チームは2部リーグ降格なども経験するが、
2003-04シーズンよりHCに就任した丁 海鎰 (チョン・ヘイル) 氏の指導を受け、
チームの戦績と共に自身も成長を遂げ、活躍の幅を拡げる。
 
2008-09、09-10シーズンではWJBLベスト5に選出。全日本総合選手権では
2013年度に初優勝に輝き、自身もベスト5を受賞。
 
178cmとトップリーグのインサイドとしては特別に大きくはないが、豊富な
運動量と屈強なインサイドプレイヤーに対抗するディフェンススキル、リバウンド
スキルでトヨタ自動車アンテロープスを勝利に導いた。
 
 
在籍時、トヨタ自動車アンテロープスの戦績など
 
2008-09Wリーグ・レギュラーリーグ1位
2009-10Wリーグ・レギュラーリーグ1位、プレイオフ準優勝
2011-12Wリーグ・レギュラーリーグ2位、プレイオフ準優勝
2012-13Wリーグ・レギュラーリーグ2位、プレイオフ準優勝
2013-14Wリーグ・レギュラーリーグ2位
2010全日本総合選手権 準優勝
2013全日本総合選手権 優勝
2014全日本総合選手権 準優勝
 
 
 
個人表彰、日本代表経験など
 
WJBLでの受賞
2008-09 WJBLリーグ ベスト5
 
全日本総合選手権
2013年 全日本総合選手権 優勝・ベスト5受賞
 
日本代表歴
2005年東アジア大会
2007年アジア選手権日本代表選出
 
 
ただ実直に・・13年目の初優勝!
http://www.japanbasketball.jp/alljapan/2013/column/column_detail-php-cid=14859.html
 
 
 
 
 
6、クリニックテーマ
 
・トップリーグでの経験や、全日本総合選手権優勝までの道のり。
その過程で学んだ事
 
・バスケットボールをさらに楽しむ為に、女子中学生選手に伝えたい
バスケットボールの技術
 
 
 
詳しくは、我孫子二階堂高校のHPをご参照下さい。
こちらより
 

埼玉ブロンコス 永田晃司選手

【埼玉ブロンコス選手紹介 -4- 】
 
オフィシャルウェアサプライヤー契約中の埼玉ブロンコスについて、同チームの応援番組を放映
中の「J:COMチャンネル ブロンコスBEAT!!!インタビュアー番組MC 滝沢ななえ」との連携企画
として、過去の放送分より埼玉ブロンコスの選手紹介を行います。
 
 
第3弾は永田晃司選手です。
 
 
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J:COMチャンネル ブロンコスBEAT!!!内、永田晃司選手のインタビューより抜粋
(interviewer 滝沢ななえ)
 
 
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――バスケを始めたきっかけについて
 
小学5年の時に始めました。兄がやっていたのを見て、面白そうと思ったのがきっかけです。
拓殖大学時代は、学校と寮の往復のような生活でした。
 
学校に行って、授業が終わったら寮に帰って、部活に行って、、という繰り返しでした。
(バスケが彼女ですか?と聞かれて)・・・・・まぁ、、そんな感じですね。
 
 
―――ストリートバスケもやられていたと伺い、動画なども拝見しました。
また、以前は髪型も坊主でしたよね?
 
はい、やっていました(所属チーム:UNDERDOG)。分かりやすく言うと、ハーフコートの3
対3などです。友達がやっており、誘って頂いたのがきっかけです。
ハイ、以前は坊主でした。夏場でしたので。
 
――夏は坊主にして、冬になると髪が伸びて、、、と、そういう感じですか?
 
ハイ、そうですね(笑)
 
――埼玉ブロンコスはどんなチームですか?
 
ブロンコスは非常に若く、仲の良いチームです。チームワークが非常に良いと思います。
仲は良いんですが、練習中は必要以上に笑わずに、締めてやろうとして取り組んでいます。
 
あまり練習中に笑っていなかったですよね??
 
 
――そうですね。真剣な表情が印象的でした。HCにはベテランと言えども怒られていますが?嫌になりませんか?
 
はい、ベテランでも関係ありません。ガンガン怒られます。勿論、嫌にはなりません。バスケットボールも大好きですし。
シューターというポジションで役割を与えて頂いているので、もっと確率をあげられるように頑張りたいです。
 
――チームメイトにメッセージはありますか??
 
そうですね、もっとチームメイトを敬えと言いたいです。
 
僕も精神年齢が高いほうではないので、一緒にふざけてしまっている部分もあるのですが・・。もう少し、敬って欲しいですね。
 
―――埼玉ブロンコスを支えて下さっているブースターへ
 
アウェイの信州戦など、あれだけのブースターが声援を送って下さり、とても力になっています。勝利を見せられるように頑張ります。
 
 
――ありがとうございました。
 
 
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永田晃司(ナガタコウジ)
 
1981年7月31日生まれ 広島県出身
 
広島市立基町高等学校、拓殖大学をを経て、葵企業に入社。関東実業団バス
ケットボール連盟やストリートバスケットの舞台を中心に活躍。
 
2012-13年シーズンよりプロ選手として活動。レバンガ北海道時代は、初年度
こそ53分の出場、6得点と出場時間を獲得できず、チームも天皇杯での青山学
院大学への敗戦、シーズン6勝と苦しんだが、翌年は116分の出場、42得点と結果
を残すと共に、チームもプレイオフを得失点差0.01で逃す31勝23敗と大きく飛躍
を遂げたのは熱心なバスケットファンならな記憶に新しいところである。
 
2014-15年よりTKbjリーグの埼玉ブロンコスへ移籍。2/19時点で1012分の出場、3
32得点(平均10点)、111アシスト、65スティール(リーグ全体で4位)と安定し
た戦績を残し、オールスターゲームにも選出された。
 
関東実業団時代は葵企業の主力としてチームを牽引。2008年、11年にはリーグ全
体の優秀選手賞も受賞歴も誇る。全日本実業団選手権ではタツタ電線、昭和四日市
石油、西野製作所に勝利し、チーム初となるベスト8進出。準々決勝で日本無線に
61-83で敗戦し、4強入りは逃したが、チームにとって新しい歴史を切り開いた。
 
玄人を唸らせるプレーが持ち味であり、実業団時代からのファンも多い。

埼玉ブロンコス 佐々木優希選手

 
【埼玉ブロンコス選手紹介 -3- 】
 
オフィシャルウェアサプライヤー契約中の埼玉ブロンコスについて、同チームの応援番組を放映
中の「J:COMチャンネル ブロンコスBEAT!!!インタビュアー番組MC 滝沢ななえ」との連携企画
として、過去の放送分より埼玉ブロンコスの選手紹介を行います。
 
 
第3弾は佐々木優希選手です。
 
 
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J:COMチャンネル ブロンコスBEAT!!!内、佐々木優希選手のインタビューより抜粋
(interviewer 滝沢ななえ)
 
 
 
 
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――ご出身や、バスケットボールを始めた経緯について
 
神奈川県川崎市の出身です。バスケットボールを始めたのは小学校5年生から。
家族がバスケ一家(※注1)だったので、その影響でバスケットを始めました。
 
中学までは川崎で、高校から秋田県の能代工業へ進学しました。
 
※注1
兄はbjリーグ東京アパッチでプレイ。姉はWJBLのJALでプレーしていた。
 
 
――どのような高校生活でしたか?能代工業高校は伝統のあるチームな
ので、部則なども厳しかったのでしょうか?
 
バスケットボール三昧な生活でした。朝も練習、夕方も練習して、御飯
を食べて、寝て、起きたらまた練習、、というようなサイクルです。
休みの日は、朝から夕方まで練習して、ご飯を食べて、寝たら、また
練習という感覚です。
 
部の規則は本当にたくさんあって挙げたらキリが無いですね(笑)。
 
例えば、3点セットと言われる「生徒手帳、ハンカチ、ティッシュを常に
持っていなければいけない」、「1年生は3年生に話し掛けてはいけない。
話し掛けられて、はじめて話をしても良い」などがあります。
 
 
――高校を卒業後、大学へ進学をしたのは?
 
高校時代からbjリーグは知っていて、挑戦したい気持ちはありました。
ですが、大学バスケの中で、当たりが強い選手と対戦したり、(学生選手
の中にも)上には上がいる事を知ってから挑戦しても遅くないんじゃない
かと思い、先輩のアドバイスもあって、法政大学に進学しました。
 
 
――ブロンコスが強くなるためには?
 
自信を持ってプレーをする事が大事だと思います。コーチからも言われてい
ますが、一つ一つのリバウンド、ルーズボール、一つのカットインに全力で
取り組み、力を出し切る事。悔いのないプレーをする事です。
 
 
――信平から佐々木に名前が変わりましたが?詳しい事情を伺っても良いで
しょうか?
 
 
本当は去年から変わっていました。自分としては早めに発表をしたかったの
ですが、シーズン途中というタイミングもあり、今年の発表となりました。
 
簡単にいうと、結婚をして婿入りをしたため、名字が変わりました。
元々、信平と言う珍しい苗字だったので驚かれるケースも多かったですが、
自分としては慣れまして、普通です(笑)。
 
コートネームがあり、それはNOBUという名前のままですので、ノブでも、信
平でも、佐々木でも、優希でも、なんでも、気軽に声を掛けて頂ければと
思います。
 
 
――ブースターの方へメッセージをお願いします。
 
いつも応援ありがとうございます。チームが変わったなと思って頂けるよう、
毎試合、全力で頑張ります!
 
 
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佐々木優希(ササキユウキ)
 
1987年4月23日生まれ。神奈川県川崎市出身。
川崎市立中野島中学校~能代工業~法政大学~秋田ノーザン
ハピネッツ~埼玉ブロンコス
 
 
秋田県立能代工業高校時代は1年生の頃より主力として活躍。2003年、04年の
選抜大会では2年連続の優勝とベスト5を受賞。法政大学時代は、2007年の下級
生時にインカレ準優勝に主力として貢献。08年、09年はベスト16へ進出。
 
卒業後、秋田ノーザンハピネッツに入団し、2011-12シーズンは340分に出場。
56得点を挙げる。埼玉ブロンコスに移籍後は、2012-13シーズンで1104分出場
330得点、13-14シーズンは950分に出場し255得点を挙げる活躍。
 
今シーズンも2/19時点で714分に出場、168得点を挙げ、主力選手の一人として奮
闘している。
 
 
過去のインタビュー記事など
 
埼玉ブロンコス内の掲載記事
大学時代の掲載記事
 
 
 

緊急開催!「考えるバスケット」 東京学芸大学でのクリニック 

【「考えるバスケット」 中川直之氏によるクリニック in 東京学芸大学バスケットボール部】
 
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全国各地へクリニック行脚を行っている「考えるバスケット」について、関東大学バスケットボール
連盟4部リーグに所属する東京学芸大学バスケットボール部内にて、他大学の選手や、コーチの
方も対象としたクリニックが開催される事となりました。
 
 
本企画は、同大学バスケットボール部の中で、「燃えるような熱い情熱(=Enthusiasm)」
でバスケットボールを学び、限られた環境の中で高みを目指して奮闘されている学生競技者の熱意
がきっかけとなって実現しました。
 
平日の昼間ではありますが、お時間の許す方は、是非、ご活用ください。
 
 
 
「考えるバスケット」 中川直之氏によるクリニック
in 東京学芸大学バスケットボール部
 
 
1、日時/場所
 
2015年2月18日(水)
 
12:30~ 受付開始
13:00~16:00 クリニック
 
 
東京学芸大学『大』体育館内
 
※敷地内駐車場のご利用は御控え下さい。近隣の有料パーキング、または
公共交通機関をご利用ください。
 
国分寺駅または武蔵小金井駅で徒歩15分程
 
 
2、内容
 
高みを目指す大学生プレイヤーに提案したい「考えるバスケット」のエッセンス
 
・マークマンとの駆け引き、相手チームとの駆け引き
・プレー中のコミュニケーションについて
・スクリーンの使い方
 
※当日の状況により、細かなテーマは変更する事もございます
 
実技:東京学芸大学男子バスケットボール部 部員 他
外部からの参加者についても実技参加も可能です。既に他大学の選手についても
参戦が決定している選手もおります。また、女子選手についても同様です。
 
 
 
3、参加費
 
1000円/人
 
実技参加、及び、見学のコーチの参加についても一律とします。
 
 
 
4、講師紹介
 
 
中川直之(ナカガワ ナオユキ)
 
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1982年6月6日 山口県下関市生まれ。
双子の弟して、現つくばロボッツの中川和之選手がいる。
 
・ミニバス
県大会準優勝、中国大会優勝
 
・中学校
全国大会準優勝
 
・豊浦高校
インターハイベスト16、国体ベスト8、選抜大会ベスト16
 
・専修大学
インカレ優勝。学生の主要4大タイトルを獲得。
 
・九州電力
山口県成年男子代表として国体準優勝。
社会人の主要3大タイトルを制覇
2012年実業団シーズン3冠達成
2011、12年と2年連続で天皇杯ベスト16
 
国内を中心に輝かしい戦歴を残し、昨シーズンでプレイヤーを引退。現役時代は、豊富
なバスケットキャリアに裏打ちされたゲームメイクで数々の偉業を成し遂げた。引退
後、指導者として、各カテゴリーのバスケット競技の現場へ「考えるバスケット」を伝
える活動を開始。好評を博している。
 
また、地元である山口県のバスケットボール協会の主催でも講演会などを過去に開催し
ている。山口県での開催概要はこちら 
 
考えるバスケットの会 公式ブログ
http://ameblo.jp/nabron123/
※チームメイトの心の状態に気を配る、「目」の使い方、、、などなど奥の深い話が本
人によって綴られています。
 
考えるバスケットの会 公式FBページ 
 
 
過去のクリニック開催時のレポート
 
神奈川県小田原市(U-14)
http://www.upset-emg.com/blog/2015/01/3-1.php
 
埼玉県草加市(社会人クラブチーム 宮城クラブ内)
http://www.upset-emg.com/blog/2015/01/2-3.php
 
埼玉県草加市(PG特別講座)
http://www.upset-emg.com/blog/2015/01/1-1.php
 
 
5、申込み/問合せ先
 
株式会社アップセット
担当 片岡
 
kataoka@upset-emg.com
07050249827
 
当日の連絡でも構いません。お気軽にお問い合わせ下さい。
 
 
6、主催/共催
 
主催:東京学芸大学男子バスケットボール部
開催協力:UPSET
 
 
<主催団体紹介>
 
東京学芸大学男子バスケットボール部(愛称 LIONS)
 
関東学生バスケットボール連盟所属
 
2014年度戦績
4部リーグ上位リーグ進出 5位
 
2015年シーズン目標
 
・関東学生トーナメント大会でシード権の獲得
・同大学連盟リーグ戦 4部優勝
 
東京学芸大学バスケットボール部
公式アカウント @tgu_basketball 
 
 

京都開催 「考えるバスケット」クリニック

【「考えるバスケット」 中川直之氏によるクリニック in 京都】
 
中川 八潮.jpg
 
中川八潮2.jpg
 
 
「考えるバスケット」を提唱されている中川直之氏によるクリニックが2月22日(日)に京都府でも
開催されます。今回、会議室を利用しての講義形式での「考えるバスケット」と、講義後に主催
チームによる練習試合の分析、試合後の実技を通じた改善提案という構成となっています。
 
是非、ご活用ください。
 
また、中川氏について、以前にも山口県バスケットボール協会に主催により講義形式の
クリニックの開催実績もあります。座学、実技共に、多くのバスケットボールマンにヒントと
発券を与える内容となっております。
 
「考えるバスケットボール」の活動は、特に、目標や夢を実現できずに、挫折をしてしまった方に、
新しい考え方、新しい視点を提案する事で、選手やチームを勇気づける事を目的として
活動しています。
 
 
是非、ご利用ください。
 
 
「考えるバスケット」 中川直之氏によるクリニック in 京都
 
 
1、日時/場所
 
2015年2月22日(日)
17時~21時
下京地域体育館
 
2、内容
 
第Ⅰ部(17-19時)
講演会
 
・社業とバスケットボールを両立する中、どのような考え方で結果を出してきたか
・"考えるバスケット"とは?
 
第Ⅱ部(19-21時)
練習試合 Spears vs シャカリキ
※試合後、中川直之氏による改善提案、実技部分のクリニック
 
3、参加費
 
参加費:1500円/人(中学生以下無料)
参加条件:バスケットボール競技者、コーチ、コーチを目指されている方
 
・第Ⅰ部、Ⅱの講演会のみの参加ももちろん歓迎です!
・実技指導については、Spearsの選手を対象に行います。予めご了承ください。
・沢山のコーチのご参加をお待ちしております!
 
 
 
4、講師プロフィール
 
 
中川直之 氏(元九州電力アーティサンズ)
 
1982年6月6日 山口県下関市生まれ。
双子の弟して、現つくばロボッツの中川和之選手がいる。
 
・ミニバス
県大会準優勝、中国大会優勝
 
・中学校
全国大会準優勝
 
・豊浦高校
インターハイベスト16、国体ベスト8、選抜大会ベスト16
 
・専修大学
インカレ優勝。学生の主要4大タイトルを獲得。
 
・九州電力
山口県成年男子代表として国体準優勝。
社会人の主要3大タイトルを制覇
2012年実業団シーズン3冠達成
2011、12年と2年連続で天皇杯ベスト16
 
国内を中心に輝かしい戦歴を残し、昨シーズンでプレイヤーを引退。現役時代は、豊富
なバスケットキャリアに裏打ちされたゲームメイクで数々の偉業を成し遂げた。引退
後、指導者として、各カテゴリーのバスケット競技の現場へ「考えるバスケット」を伝
える活動を開始。好評を博している。
 
また、地元である山口県のバスケットボール協会の主催でも講演会などを過去に開催し
ている。山口県での開催概要はこちら 
 
考えるバスケットの会 公式ブログ
http://ameblo.jp/nabron123/
※チームメイトの心の状態に気を配る、「目」の使い方、、、などなど奥の深い話が本
人によって綴られています。
 
考えるバスケットの会 公式FBページ 
 
 
過去のクリニック開催時のレポート
 
神奈川県小田原市(U-14)
http://www.upset-emg.com/blog/2015/01/3-1.php
 
埼玉県草加市(社会人クラブチーム 宮城クラブ内)
http://www.upset-emg.com/blog/2015/01/2-3.php
 
埼玉県草加市(PG特別講座)
http://www.upset-emg.com/blog/2015/01/1-1.php
 
5、申込み
 
弊社内担当まで電話かメールにて連絡
担当:片岡
 
kataoka@upset-emg.com
07050249827
 
※前日、当日のご連絡でも構いません!お気軽にご連絡下さい!
 
 
(参考)
 
山口県バスケットボール協会内にて開催されたクリニックでの項目
 
http://koutairen-yamaguchi-basketball.com/archives/523
 
【講演】 13:00~14:30
 
タイトル:『ムーブメント』
~山口県のバスケットボール発展のために必要なもの~
 
 
概 要
 
・山口県のバスケットボールの成長を阻む諸悪の根源とは
・全国の舞台をイメージするということの本当の意味
・全国レベルとは”富士山”ではなくむしろ”高雄山”だった
・能代出身の菊池選手、大濠出身の平山選手との2対2に見えたもの
・中川和之に見るメンタリティの重要性
双子の相方が見る、弟 Kaz に与えられたたった一つの”Gift”
・中川兄弟少年史
・”オートクライン”してますか?
どんな練習をしようと、”あること”が欠けていれば成果は得られない
・ブレインロック、メンタルブロックはなぜ起こる?
・意外な○○に見る○○することの重要性
・バスケットボールの質とは○○の質である
・○○性に見る山口県バスケットボールの可能性
その他、山口県と全国の両方を”見た”自身の経験から
 
 
【実技講習】 15:00~17:00
 
テーマ
・”考えて”バスケットをするということの意味
・限られたリソース(サイズ、能力、メンバ構成で勝利を目指す上で必要なこと)
・”点”を”線”にする方法
・2,3個先のプレーを創造する感覚
 
■練習メニュー
 
1.ディフェンス
・シェルディフェンス →ディフェンスで必要な本当の”声”
2.オフェンス
・フリーパッシングムーブ
・6メンパスドリル
・ファーストブレークのさばき方(シチュエーション)
・リバウンドに入れるオフェンスの定義
・UCLA、1-4を例にしたフォーカステクニック
・フレックスムーブを使った簡単なオフェンス方法
・仮想プレーヤーを感じながら行う練習方法
 

福井県開催! 「考えるバスケット」中川直之氏によるクリニック

【考えるバスケット 中川直之氏によるクリニック in 福井】
 
 
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福井県福井市を拠点として活動するFUKUI Cagers 主催、及び弊社の協力により
「考えるバスケット」を提唱されている中川直之氏によるクリニックを2月19日(木)に
開催します。
 
福井県では初開催となります。
 
主催団体であるFUKUI Cagersは 「選手を変えずにコーチを変える」の理念のもと
、2012年より県内バスケットボール指導者への情報提供・情報共有活動を行っている
団体です。
 
2014年末には、弊社との連動企画として「バスケットボールの誕生日」記念
イベントも開催されました。
 
http://bb1221.com/2014/12/fukui2014/
 
 
福井県では、2018年(平成30年)に国民体育大会を控えている事もあり、
FUKUI Cagersを始め、各地でバスケットボールの普及などに精力的に活動
されています。
 
 
 
「考えるバスケット」 中川直之氏によるクリニック in 福井
 
 
1、日時
 
2015年2月19日(木)
19:30~21:30
 
 
2、場所
 
福井県福井市内
最寄駅:福井駅
 
※ご申し込みのあった方にご案内します。
 
3、テーマ
 
「バスケットボールにおけるセンスとは? 『考えるバスケット』による言語化、アプローチ」
 
実技:福井市内で活動する社会人クラブチーム
(全国クラブ選手権などで上位進出を目指すクラブチーム)
 
 
4、参加費
 
選手:1000円
コーチ:3000円
 
※上記のとおり、社会人チームを対象としたクリニックですが、外部からの実技を
受講する選手の参加も大歓迎です。是非、「考えるバスケット」のエッセンスを体感
し、ご自身の競技にお役立てください。
 
 
5、講師経歴
 
中川直之 氏(元九州電力アーティサンズ)
 
1982年6月6日 山口県下関市生まれ。
双子の弟して、現つくばロボッツの中川和之選手がいる。
 
・ミニバス
県大会準優勝、中国大会優勝
 
・中学校
全国大会準優勝
 
・豊浦高校
インターハイベスト16、国体ベスト8、選抜大会ベスト16
 
・専修大学
インカレ優勝。学生の主要4大タイトルを獲得。
 
・九州電力
山口県成年男子代表として国体準優勝。
社会人の主要3大タイトルを制覇
2012年実業団シーズン3冠達成
2011、12年と2年連続で天皇杯ベスト16
 
国内を中心に輝かしい戦歴を残し、昨シーズンでプレイヤーを引退。現役時代は、豊富
なバスケットキャリアに裏打ちされたゲームメイクで数々の偉業を成し遂げた。引退
後、指導者として、各カテゴリーのバスケット競技の現場へ「考えるバスケット」を伝
える活動を開始。好評を博している。
 
また、地元である山口県のバスケットボール協会の主催でも講演会などを過去に開催し
ている。山口県での開催概要はこちら 
 
考えるバスケットの会 
http://ameblo.jp/nabron123/
 
※チームメイトの心の状態に気を配る、「目」の使い方、、、などなど奥の深い話が本
人によって綴られています。
 
考えるバスケットの会 公式FBページ 
 
 
 
過去のクリニック開催時のレポート
 
神奈川県小田原市(U-14)
http://www.upset-emg.com/blog/2015/01/3-1.php
 
埼玉県草加市(社会人クラブチーム 宮城クラブ内)
http://www.upset-emg.com/blog/2015/01/2-3.php
 
埼玉県草加市(PG特別講座)
http://www.upset-emg.com/blog/2015/01/1-1.php
 
 
 
6、主催/協力
 
主催:FUKUI CAGERS
共催:UPSET
 
7、問い合わせ先
 
株式会社アップセット
担当 片岡
kataoka@upset-emg.com
07050249827
 
※当日でのお問い合わせでも大丈夫です。お気軽にご連絡下さい。
 
 
 
 
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