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2015年3月

『プリンストンスタイルオフェンス』読書会開催レポート

『プリンストンスタイルオフェンス』読書会
- Back Door to Success - @日本橋MIXER
 
 
 
スライド.jpg
 
 
 
2015年1月14日(水)に東京都中央区日本橋にあるレンタルオフィスMIXERのご協力
の元、『プリンストンスタイルオフェンス』(翻訳:塚本鋼平氏)の読書会を開催しました。
 
講師は、「プリンストンオフェンスのオタク」を自称する五嶋博之氏です。謙遜される御本
人とは裏腹に、当日講師であるの参加者は、バスケットボールのデータ解析や戦術の立
案のプロフェッショナルや、プロ選手もクライアントに持つトレーナーから、クラブチームの
コーチ、選手、育成世代のコーチ、現役大学生まで多岐に渡るメンバーでの勉強会となり
ました。
 
 
 
ピート・キャリルHCの業績について
 
 
 
キャロル.jpg
 
冒頭、五嶋氏が愛好するプリンストンオフェンスの代表的なプレー動画が紹介され、学術的
にも非常に優れた業績を収めているプリンストン大学の背景が説明されました。学業で素晴
らしい業績を挙げられている大学であるがゆえに、体育に秀でた選手をリクルートしにくいという
事情もあります。ですが、その中で、同大学のHCであるピート・キャリル氏は非常に素晴らしい
戦績を挙げられました。そのピート・キャリルHCについての紹介から講義はスタートします。
 
 
1996年までの30年間、世界屈指の名門私立高の集まるアイビーリーグの名門プリンストン
大学でヘッドコーチを務めていた事、現在でもアイビーリーグの歴代最多勝コーチで、13回の
カンファレンス優勝と11回のNCAAトーナメント出場を果たした実績が紹介されると、参加者
からも感嘆の声が上がります。
 
 
※アイビー・リーグは以下の8大学で構成されている。ノーベル賞の受賞者や、
大企業のCEOなど優れた人材を多数輩出している。
 
 
ブラウン大学(Brown University
コロンビア大学 (Columbia University) 
コーネル大学 (Cornell University) 
ダートマス大学 (Dartmouth College) 
ハーバード大学 (Harvard University) 
プリンストン大学 (Princeton University) -
ペンシルベニア大学 (University of Pennsylvania) 
イェール大学 (Yale University) 
 
 
 
 
また、日本でも馴染みのある、NBAサクラメントキングスの黄金時代(Vlade Divac, Chris Webber, 
Peja Stojakovic, Doug Christie, and Mike Bibby等を中心としたメンバー。NBA王者のタイトルは
逃したが、NBA史に残る名チームと評価も高い)にはアシスタントコーチとして鮮やかなオフェンスを
導いた手腕などが紹介されます。
 
 
 
また、バスケットボールの殿堂(Basketball Hall of Fame)入りも果たしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
『プリンストンスタイルオフェンス』の読み進め方についての提案
 
 
さて、いよいよ、本題へと入ります。本レポートでは説明しきれない部分もございますが、ま
ず、五嶋氏におけるプリンストンオフェンスの概念と定義づけがなされます。概念としては、
フリーランスオフェンス、セットプレーと、それぞれの特徴を説明した上で、写真図のような
一定の規則や原理原則を持ちつつも、選手個々の発想を主体としながらプレーが続いていく
プリンストンオフェンスの特徴が説明されました。
 
 
 
概念図.jpg
 
 
また、Princeton Style Offenseとは、という問いに対して、ご本人の見解を
説明します。それは、
 
 
Princeton Style Offenseとは...
「ディフェンスの無力化」を目的として、
「バックドアーカット」に重点を置いた、複数の
「パターン・オフェンスの集合体」であり、
下記の特徴をもつ。 (五嶋の定義)
 
①4 out 1 in Entry Position(2 Guard, 2 wing, and 1 Center)
②各サブシステムに、バックドアーカットの機会がある。
③Autonomy(自律性)
④Continuity(継続性)
 
※あくまでも、講師である五嶋氏の定義です。
 
 
定義.jpg
 
 
 
 
その後、そのようなオフェンスシステムを解説している『プリンストンスタイルオフェンス』を
の書籍についての説明に入るのですが、初級者や、馴染みの薄い読者が混乱なく全体像
を把握するために、以下のイメージ図を念頭に持つ事が提唱されました。
 
 
 
 
書籍の再構成.jpg
 
 
 
その後、そのようなオフェンスシステムを解説している『プリンストンスタイルオフェンス』を
の書籍についての説明に入るのですが、初級者や、馴染みの薄い読者が混乱なく全体像を
把握するために、以下のイメージ図を念頭に持つ事が提唱されました。
 
 
そして、下記のような全体図をイメージしてオフェンスへの解釈を図ると、書籍の途中で躓く事
が無く、スムーズに読解が出来るのではと言う提案がなされます。
 
 
 
TLA uni.png
 
 
この全体概念図は、勉強会の告知ページ内でも、書籍の読解に試行錯誤した際の五嶋氏の
経験や、五嶋氏がプリンストンオフェンスを勉強する中で教えを仰いだコーチの方からのヒント
をベースに図解されたイラストとなります。
 
さて、その上で、書籍にも紹介されている様々なシチュエーションでのプレイが順番に紹介されま
す。ここでは、全てのシチュエーションについては説明が出来ませんが、チンと呼ばれるプレーに
ついて、五嶋氏がコーチを務めるチームの映像を元に、詳細の説明がなされました。
 
 
 
 
 
全体像の把握、そして、場面、場面での細かなオフェンスパターンと、その中に存在する数多い
選択肢が紹介され、参加者のボルテージも高まってきました。
 
 
その後、プリンストンのOBが紹介され、また、各国のナショナルチームでの導入事例、NBAでの
導入事例など、幅広く応用されているプリンストンオフェンスについての議論が交わされ、とても
有意義な時間となりました。
 
 
 
 
 
プリンストンの影響.png
 
 
(参考)
 
 
(top row, left to right) 
 
[David Blatt ’81] 
head coach, Dynamo Moscow and the Russian national team; 
現、CAVS HC
 
[Mike Brennan ’94] 
assistant coach, American University; 
現、American University HC
 
[Brian Earl ’99]
assistant coach, Princeton; 
 
[Mitch Henderson ’98] 
assistant coach, Northwestern University; 
現、Princeton University HC
 
[Armond Hill ’85]
assistant coach, Boston Celtics; 
現、LA Clippers Assistant Coach
 
(bottom row, left to right) 
[Sydney Johnson ’97]
head coach, Princeton; 
現、Fairfield University HC
 
[Chris Mooney ’94]
head coach, University of Richmond; 
 
 
[Craig Robinson ’83]
head coach, Oregon State University; 
プレジデント、オバマの義兄‼︎
現、Analyst for ESPN
 
 
[Joe Scott ’87]
head coach, Denver University
現、Denver University HC
 
[John Thompson III ’88]
head coach, Georgetown University.
 
 
 
 
 
燃えるような熱い情熱(enthusiasm)でプリンストンオフェンスを追求した人々
 
 
上記のように、多くの人を魅了してやまないプリンストンオフェンスですが、それまで、その複雑さ
ゆえに、バスケット界最大の謎と言われ、分析や知識の共有を出来なかった時期もあったようです。
 
そこに、燃えるような熱い情熱を持った人物が解明へと取り組みます。一人は、ジミー・ティレット、もう
一人は、ジム・バーソンという人物です。
 
ジミー・ティレットは、プリンストン大学のバスケットボールに強い関心を持ち、毎日6時間、試合のテープを
観て、99ページのメモを残し、そしてそれを35ページにまとめます。それをピート・キャリル氏に見せたとこ
ろ、熱意が認められ、本人から直接に教えを乞う事を許可されたと言われています。
 
その後、サムフォード大学にてプリンストンオフェンスを採用。24勝6敗という素晴らしい成績を残してNCAA
トーナメントに出場。翌年、1999-2000年シーズンにはNCAAを通じて最高のFG%を記録しました。
 
 
また、もう一人のジム・パーソンです。NCAAの歴史に名前を刻む数々の名コーチに直接に教えを乞いに
行った後、ピート・キャリル氏のプリンストン大学へと足を運びます。他の多くのコーチもピート・キャリル氏
のもとに訪れますので、キャリル氏はその他の多くのコーチと同じように基本的な映像と資料を渡された
ようですが、そこから、2年間、独自の勉強を続け、プリンストンオフェンスの解明へと繫げました。
 
その後、多くのコーチがジム・パーソン氏のもとに教えを乞いに来ましたが、彼は、自分の持っている知識を
隠さずに人に伝える事を心情とし、惜しみなく自らの知識を伝えます。ただし、それは「きちんと下準備をし、
分でできる範囲で勉強している人に限る」という信念もあったようです。
 
そして、この書籍の作者であるデレク・シェリルダン氏も同様です。何年もの間、プリンストンオフェンスに魅了
された彼は、長い年月をかけて、プリンストンオフェンスの映像を録画する事、各地からテープを取り寄せる事、
同オフェンスシステムを採用しているチームに連絡を取り、テープを取り寄せ、70本近いテープを集めて勉強
をしたと著書の中で語っています。
 
表面的な情報収集や分析にとどまらない、燃えるような情熱(enthusiasm)によって、プリンストンオフェンスを
解析しようと取り組まれた事が伺えるエピソードです。
 
 
 
 
翻訳者である塚本鋼平氏(現和歌山トライアンズAC)のEnthusiasm
 
 
また、本書籍の翻訳者である塚本鋼平氏も、編訳者の冒頭文にて、秋田県の某高校女子チームを指導していた
事、チームの平均身長は低く、身体能力に劣るチームであったものの、高校生らしく勤勉に一生懸命頑張る資質が
あり、何よりも選手同士に強い絆や信頼関係を持っている事から、選手に対してよりより指導をする為に悪戦苦闘
する中で、プリンストンオフェンスに着目し、プリンストンオフェンスを高校の現場で指導している原作者が書いた、本
書籍の原著に出会ったようです。
 
塚本氏が高校の女子バスケットボール部を指導する中で、選手たちは自分で考えて練習をするようになったことが
最高に嬉しかったと語っています。目指していた最高の結果が出たわけではないようでしたが、躍進のきっかけを
掴まれた事、塚本氏自身、さらにプリンストンオフェンスに魅了されたと語っています。
 
 
その後、本書籍を日本の方々に届けるべく、翻訳、出版へと動き出します。原作者とのコンタクト、出版社との
交渉、書籍の校正作業、並々ならぬ膨大な作業と時間が費やされた事が想像できます。これも、塚本氏本人の
言葉を借りるならば「燃え尽きる事のないバスケットボールに対する、深い愛情と激しく燃えるような熱い情熱」の
賜物であると思われます。
 
 
現在、本書籍はamazonなどでも購入できますが、数量が非常に少なく、入手も困難となっています。下記のご連絡
先にお問い合わせを頂ければ、翻訳者である塚本氏本人からの購入も可能です。お気軽にお問合せ下さい。
 
 
問合せ先
UPSET片岡
kataoka@upse-emg.com
 
 
また、五嶋氏による『プリンストンスタイルオフェンス』の読書会(読み解くための基礎知識やサポート)など、開催に
ご興味のある方は、上記問合せ先よりお気軽にお問い合わせ下さい。
 
 
 
 
※プリンストンオフェンスを解明しようと奮闘された各コーチに対するエピソードは、本書籍からの引用です。塚本氏
自身、数々のエピソードについては、現在、TKbjリーグ大阪エヴェッサでHCを務めております東頭俊典様より教わった
事が書籍の中に記されています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「考えるバスケット」福島県でのクリニックについて

【考えるバスケット 中川直之氏によるクリニック in福島】
 
 
「考えるバスケット」を提唱して全国各地へ飛び回っている中川直之氏。
今回、福島と東京の子供たちの交流を通じた復興支援を目標に3年前
より活動されている『Ball for Smile』内での活動として、会議室での座学講座を開催します。
 
 
Ball for Smileとの共同企画
「考えるバスケット」中川直之氏によるクリニック in 福島県
 
 
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1、日時/場所
 
2015年3月31日(火)
9時~12時
 
独立行政法人国立青少年教育振興機構 
国立那須甲子青少年自然の家
会議室にて
 
住所
福島県西白河郡西郷村大字真船字村火6-1
 
 
2、テーマ
 
・「考えるバスケット」による着眼点について
 
・コーチング理論からのアプローチ
バスケットボールを成果を出す為のマインドセット
 
※現在、中川氏は『チームフロー』での学び(認定資格も取得)をベースにプロアスリートメンタル
コーチとしても活動中
 
※今回、会議室を利用してのセミナー形式の講座となります。
 
 
 
3、Ball for smileとは??
 
東京都内でバスケットットボールアカデミーを展開するUP STARTバスケ塾に
より2013年にスタートした取り組み。福島県の中学生と、都内のミニバス~中
学生選手による交流事業。
 
両県の子供たちによる交流試合や、プロ選手、コーチングのプロから学ぶ機会
なども創出している。
 
 
 
4、問い合わせ先
 
UP STARTバスケ塾 成澤
upstart_naru@yahoo.co.jp
 
または
UPSET片岡
07050249827
kataoka@upset-emg.com

「考えるバスケット」中川直之氏によるクリニック(埼玉県越谷市)

【「考えるバスケット」埼玉県越谷市でのクリニック】
 
 
山形.JPG
 
 
「考えるバスケット」を提唱されている中川直之氏のクリニックが埼玉県越谷市で開催されます。
この地区での開催は3~4回目となりますが、主催地域の熱心な要望により、リピート開催となって
おります。
 
今回のクリニックテーマなどは下記詳細を御確認下さい。
 
また、弊社も共同運営として関わりますバスケットボールの情報サイト「ゴールドスタンダード・ラボ」
内にも『その人はその人らしく』というタイトルで記事も寄稿されています。3/17に投稿されてから、す
ぐに大反響となりました。是非、ご覧ください。
 
ゴールドスタンダード・ラボ内記事
考えるバスケットの会 中川直之氏
 
「その人はその人らしく」
 
 
 
 
「考えるバスケット」 中川直之氏によるクリニック in 埼玉県越谷市
 
 
山形中川.JPG
 
 
1、日時/場所
 
2015年3月29日(日)
9時~12時
 
越谷市西体育館
埼玉県越谷市七左町4丁目223
 
JR南越谷駅
東武スカイツリー線 新越谷駅
徒歩20分
タクシーで1200円ほど
駐車場有
 
2、テーマ
 
主要なテーマは下記の3点となります。
 
・各年代に必要なスキルを身につける練習
・コミュニケーションをたくさん行う事による、チームプレーの確立
・コーチの選手育成の考え方
    
 
3、対象/参加費
 
・実技参加(小学生~中学生)
1000円
 
・指導者としての参加
2000円
 
※現在、ミニバス世代の選手で50名程の参加希望がございます。実技参加を希望される方は、個人/団体
を問いませんので、事前にご連絡をお願い致します。
 
 
4、講師について
 
中川直之
 
1982年6月。山口県下関市にて双子の兄として生を授かる。小学校4年時
より本格的にバスケットを開始。山口県立豊浦高校〜専修大学〜九州電力。
 
大学では学生の主要4大タイトルを制覇。社会人では社会人主要3大タイト
ルを制覇。2014年2月プレーヤーを引退後、現在考えるバスケットの会会
長として、全国のさまざまなカテゴリーの選手およびコーチに「考えるバ
スケット」を広める活動を行っている。また、引退後にはオリンピック金
メダリストを輩出したメンタルサポートスクール「チームフロー」のコーチ
ングカリキュラムを終了し、プロアスリートメンタルコーチとしても活動
を開始。
 
 
 
 
5、主催/共催
 
アルファーズ(越谷市で活動するジュニアクラブチーム)
UPSET
 
6、問い合わせ先
 
株式会社UPSET
担当 片岡
07050249827
kataoka@upset-emg.com
 

フォレックスリーグ最終決戦、出場チーム決定!

【フォレックスリーグ チャンピオンDiv進出チーム決定】
 
 
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弊社UPSETも協賛中である大規模バレーボールリーグであるフォレックスリーグについ
て、3/14・15日に茨城県土浦市霞ヶ浦総合運動公園(水郷体育館)にて、第2ステージと
なるマスターズDiv.の全試合が終了。
 
海外からの推薦クラブ、提携先の都道府県連盟の推薦強豪チーム、昨年度の成績上
位チームと合わせ、4/4.5に国立オリンピック記念青少年総合センター(渋谷区)で開催
されるチャンピオンズDiv.への進出チームが出揃いました。
 
フォレックスリーグ
 
 
バスケットボールのお客様の中には、各地域で私設大会を開催し、バスケットボールの振興に
取り組まれている方が数多くいらっしゃります。バレーボールと、バスケットボールとで、競技は
異なりますが、アマチュアトップ競技者層から、ブランクのある競技者、初級の競技者層まで、
全てのカテゴリーの方に門戸が開かれている大会です。
 
是非、大会形式など、ご一読頂ければと思います。
 
チャンピオンズDIv.では、弊社と大会事務局のコラボレーションによるスペシャルウェアの制作も
準備中です。
 
 
フォレックスリーグ チャンピオンズDiv.出場チーム一覧
 
【FLV2015在籍・推薦クラブ】
 
・DRAGON(香港)
  海外推薦枠 2012東アジア地区クラブ選手権優勝
 
・岡崎建設Owls(岩手)
  第34回デサントジャパンクラブカップ優勝
 
・BREZZA(静岡)
  第30回全国スポーツ祭典・バレーボール大会 優勝
 
・福島(福島)
  第34回デサントジャパンクラブカップ ベスト8
 
・福井工業大学(福井)
  2014秋季北信越大学バレーボール選手権大会1部優勝
 
・ブルービアード(石川)
  第34回デサントジャパンクラブカップ 石川県代表
 
・Vellpush(愛知)
  2014東日本ブロック クラブバレーボール選手権大会第3位
 
・SUNRICE(愛知)
  愛知県バレーボール協会推薦
 
・ドリフ海賊団(東京)
  FLV2014チャンピオンズDiv.3位
 
・曙(神奈川)
  FLV2014チャンピオンズDiv.4位
 
・Civaula Club(東京)
  FLV2014チャンピオンズDiv.5位
 
・東陵東京クラブ(東京)
  FLV2014チャンピオンズDiv.7位
 
【FLV2015マスターズDiv.昇格クラブ】
 
・KTAG(東京)
  マスターズDiv.立川ラウンドより昇格
 
・JAIL(埼玉)
  マスターズDiv.立川ラウンドより昇格
 
・NASTY-ONE(東京)
  マスターズDiv.立川ラウンドより昇格
 
・大東鈑金(東京)
  マスターズDiv.土浦ラウンドⅠより昇格
 
・FORVAL BONDS(東京)
  マスターズDiv.土浦ラウンドⅠより昇格
 
・kitakoshiバレーボールクラブ(埼玉)
  マスターズDiv.土浦ラウンドⅡより昇格
 
・早稲田BUDDY(東京)
  マスターズDiv.土浦ラウンドⅡより昇格
 
・SIF(茨城)
  マスターズDiv.土浦ラウンドⅡより昇格
 
 
※女子
 
チャンピオンズDiv.は実施せず、マスターズDiv.のみ
 
マスターズDiv.優勝 「春夏秋冬」

NEXTLEAGUE 交流戦

【NEXTLEAGUE交流戦】
 
山梨県のバスケットボール振興の為に尽力されているNEXTLEAGUEによる
社会人クラブチームの交流戦が2/28、3/1に開催されました。
 
弊社は、大会協力として、開催に伴う準備段階でお手伝いさせて頂きました。
交流戦と言う形式の元、2日間参加のチームで4試合、1日参加のチームで2
試合と言う強行日程です。
 
PHOENIX GUNS(長野)さんなど、全国クラブ選手権を控えるチーム、各都道府
県の大会を控えるチームと、それぞれのチームの目的に合わせて交流戦を活用
頂けていたら幸いです。
 
また、NEXTLEAGUEでは、山梨県の次世代の選手を育成する事を目的とし、
個人のファンダメンタルを重視したバスケットボールスクールもスタート。
 
大人の競技者層から、次世代の育成まで、「山梨県のバスケットボールを強
くする」という一つの理念のもと、幅広く活動されています。
 
NEXTLEAGUE
 
 
NEXTLEAGUE 交流戦試合結果
 
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交流戦最終結果
 
1位:Happy People(神奈川)
2位:鎌ヶ谷クラブ(千葉)
※3位以下は対戦カード変更(順位決定戦と交流戦が同一カードの為)の為、順位付けなし。
 
 
各ブロック順位(参考)
 
Aブロック順位
1位:鎌ヶ谷クラブ(千葉)
2位:A.B.L.(千葉)
3位:韮崎スピリッツ(山梨)
 
Bブロック順位
1位:Happy People(神奈川)
2位:ウッチモンチ(千葉)
3位:CERAMICS(山梨)
※K-SELECT(東京)は1日のみの参加の為、順位付けなし。
 
 
<2/28の試合結果>
 
 
会場:韮崎市営総合運動場 
 
韮崎スピリッツ(山梨) 84-94 A.B.L.(千葉)
ウッチモンチ(千葉) 51-59 Happy People(神奈川)
 
韮崎スピリッツ(山梨) 60-81 鎌ヶ谷クラブ(千葉)
CERAMICS(山梨) 66-92 K-SELECT(東京)
 
A.B.L.(千葉) 49-66 鎌ヶ谷クラブ(千葉)
CERAMICS(山梨) 81-92 ウッチモンチ(千葉)
 
Happy People(神奈川) 93-50K-SELECT(東京)
 
 
<3/1の試合結果>
 
 
会場:大月市民総合体育館
 
A.B.L(千葉) 57-66 PHOENIX GUNS(長野)
鎌ヶ谷クラブ(千葉) 95-67 CERAMICS(山梨)
 
韮崎スピリッツ(山梨) 73-85 Happy People(神奈川)
INFINITY(山梨) 64-92 ウッチモンチ(千葉)
 
A.B.L.(千葉) 61-96 CERAMICS(山梨)
INFINITY(山梨) 72-80 PHOENIX GUNS(長野)
 
鎌ヶ谷クラブ(千葉) 55-73 Happy People(神奈川)
韮崎スピリッツ(山梨) 71-68ウッチモンチ(千葉)
 
 
《交流戦結果》
 
1位:Happy People(神奈川)
2位:鎌ヶ谷クラブ(千葉)
※3位以下は対戦カード変更(順位決定戦と交流戦が同一カードの為)の為、順位付けなし。
 
(参考)
 
Aブロック順位
1位:鎌ヶ谷クラブ(千葉)
2位:A.B.L.(千葉)
3位:韮崎スピリッツ(山梨)
 
Bブロック順位
1位:Happy People(神奈川)
2位:ウッチモンチ(千葉)
3位:CERAMICS(山梨)
※K-SELECT(東京)は1日のみの参加の為、順位付けなし。
 
 
《主催》
・韮崎市バスケットボール協会
 
《協力》
・RING(レフリー)
・UPSET
・旅館 清水屋
・宮城クラブ(埼玉)
 
 
交流戦参加チームの中、弊社にてウェアを制作されたチーム写真など
 
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(A.B.L. オリジナル昇華リバーシブル)
 
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(A.B.L. 千葉県クラブ連盟 オリジナル昇華リバーシブル)
 
 
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(鎌ケ谷クラブ 千葉県クラブ連盟 オリジナル昇華リバーシブル)
 
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(韮崎スピリッツ オリジナル昇華ユニフォーム)
 

池田麻美さんによるクリニック(埼玉県越谷市)

 
【元WJBL 池田麻美さんによるクリニックについて】
 
 
昨シーズンまでWJBLのトヨタ自動車アンテロープスに在籍されていた池田麻美さんによる
クリニックが埼玉県越谷市にて開催されます。
 
近隣の方は、是非、ご活用ください。
 
 
池田麻美さんによるクリニックについて
 
 
池田さんWJBL3.jpg
© WJBL)
 
 
1、日時/場所
 
2015年3月22日(日)
9-12時
越谷西体育館
 
東武スカイツリー 新越谷駅
JR武蔵野線 南越谷
 
徒歩25分
タクシーで1000円程度
 
 
2、参加費
1000円/人
※当日、受付時にお預かりします。
 
3、対象
小学校高学年~中学生
男女問わず
 
4、テーマ
 
・育成世代の選手が身に付けておきたいファンダメンタル
・自身の経験を踏まえたスキルの提案
 
 
5、講師について
 
 
池田麻美さん
 
埼玉県桶川市出身
 
大宮東高校→トヨタ自動車アンテロープス
 
WJBLのトヨタ自動車アンテロープスに入団。チームの変革期と言う事も有り
入団時よりスタメンとして試合に出場。チームは2部リーグ降格なども経験するが、
2003-04シーズンよりHCに就任した丁 海鎰 (チョン・ヘイル) 氏の指導を受け、
チームの戦績と共に自身も成長を遂げ、活躍の幅を拡げる。
 
2008-09、09-10シーズンではWJBLベスト5に選出。全日本総合選手権では
2013年度に初優勝に輝き、自身もベスト5を受賞。
 
178cmとトップリーグのインサイドとしては特別に大きくはないが、豊富な
運動量と屈強なインサイドプレイヤーに対抗するディフェンススキル、リバウンド
スキルでトヨタ自動車アンテロープスを勝利に導いた。
 
 
在籍時、トヨタ自動車アンテロープスの戦績など
 
2008-09Wリーグ・レギュラーリーグ1位
2009-10Wリーグ・レギュラーリーグ1位、プレイオフ準優勝
2011-12Wリーグ・レギュラーリーグ2位、プレイオフ準優勝
2012-13Wリーグ・レギュラーリーグ2位、プレイオフ準優勝
2013-14Wリーグ・レギュラーリーグ2位
2010全日本総合選手権 準優勝
2013全日本総合選手権 優勝
2014全日本総合選手権 準優勝
 
 
 
個人表彰、日本代表経験など
 
WJBLでの受賞
2008-09 WJBLリーグ ベスト5
 
全日本総合選手権
2013年 全日本総合選手権 優勝・ベスト5受賞
 
日本代表歴
2005年東アジア大会
2007年アジア選手権日本代表選出
 
全日本総合選手権優勝時の特集記事
 

プロ選手を対象とした合同トレーニングキャンプについて

【プロ選手合同トレーニングキャンプ supported by  UPSET】
 
今シーズンも、オフシーズ中のプロバスケットボール選手を
対象としたトレーニングキャンプを開催します。
 
詳しい日時などは、改めて報告します。
現時点での決定事項については、下記詳細を御確認下さい。
 
本イベントについてご興味のある選手、及び、協賛などを検討
して下さっている企業様については、運営事務局までご連絡の
程、宜しくお願い致します。
 
 
 
プロ選手合同トレーニングキャンプ supported by  UPSET
 
 
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1、日程
 
2015年6月下旬(土日を利用)
土曜日:早朝~夕方・夜
日曜日:早朝~夕方頃迄
 
 
2、体育館
 
東京都内の大学施設内
(トレーニングルーム、体育館、控室)
 
3、対象
 
・2014-15シーズン、TKbj、NBL、NBDL(※順不同)の国内リーグのいずれか
で競技実績のある選手
 
※上記リーグ内の練習生契約だった選手については所属チームHCの推薦が
ある場合、事務局にて検討/判断させて頂きます。
 
・及び、過去に国内トップリーグ内で競技実績があり、同リーグへの復帰を
目指されて鍛錬されている選手。
 
 
4、講師/プログラム(予定)
 
・講師
ストレングストレーナー
バスケットボールのプロコーチ
ケアスタッフ(柔道整復師 有資格者)
 
・プログラム
土曜:ストレングストレーニング、フロアコンディショニング、
会場校の学生ピックアップゲーム
 
日曜:バスケットボールのワークアウト、会場校の学生とのピック
アップ
 
※ストレングス、フロアコンディショニング、バスケワークアウト、
ピックアップゲームという4コンテンツについては変わらないが、講師
スケジュールによって順番が変更する可能性あり。
 
※休憩時間を利用して、スポーツファーマシストによるスポーツドーピング
問題についての講義なども検討中。
 
5、主催/共催
 
主催
株式会社PHYSIOFLEX 井上亮馬
 
協力
株式会社アップセット、他
 
 
6、問い合わせ先
 
株式会社アップセット内
担当 片岡
07050249827
kataoka@upset-emg.com
 
 
 
※運営事務局からのお知らせ
 
合同トレーニングキャンプ事務局では、オフシーズンのプロ選手(特に若手選手)の環境整備の為、
東京以外でもトレーニングキャンプの開催に向けて取り組みたいと思っております。
 
 
・オフシーズンに、自分の地元でもプロ選手同士で集まってトレーニングをしたい!と
オフに刺激を求めているが、会場などのコネクションが無い方
 
・地元出身のプロ選手に集まって頂き、子供たちの前、または、大学生を相手にピックアップ
ゲームをして欲しい!というアイデアをお持ちのチーム運営者、または、大学バスケットボール
のご関係者様
 
・地元出身のプロ選手のオフシーズンの時間を有効活用する事で、地域のバスケットボール振興など
をしたいとお考えの各地域の方々
 
時期や地域、案件による部分はありますが、運営事務局(株式会社PHYSIOFLEX、アップセット)
が持つコネクションや、様々な機会を活用し、実現に向けてサポートさせて頂きたいと考えています。
是非、ご興味がありましたら、上記の問い合わせ先まで、お気軽にお問い合わせ下さい。
 
 
(参考 過去の実施実績)
 
 
2014年 合同トレーニングキャンプ開催要項
 
2014年 合同トレーニングキャンプ開催レポート
 
合同トレーニングキャンプ 主催者紹介
 
 
 

埼玉ブロンコス 原穀人選手

 
【埼玉ブロンコス選手紹介 -5- 】
 
オフィシャルウェアサプライヤー契約中の埼玉ブロンコスについて、同チームの応援番組を放映
中の「J:COMチャンネル ブロンコスBEAT!!!インタビュアー番組MC 滝沢ななえ」との連携企画
として、過去の放送分より埼玉ブロンコスの選手紹介を行っています。
 
 
第5弾は原穀人選手です。
 
 
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J:COMチャンネル ブロンコスBEAT!!!内、原穀人選手のインタビューより抜粋
(interviewer 滝沢ななえ)
 
 
 
 
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--ご出身や、バスケットボールを始めた経緯など
 
神奈川県横浜市の出身です。小学校3年生の頃、バスケットボールかサッカーをやるのかを小学校で
選ぶという慣例がありまして、僕の場合は、親がバスケットボールを選びました。いや、選んでくれました。
 
周りは、皆、サッカーをやっていましたね
 
--その後、東海大相模高校でIHに出場されますが、厳しい学校だったんですか?
部則などはありましたか?
 
ひたすら練習をする、、という全国各地にあるような厳しいチームでした。
部則ですか? そうですね、2年生、3年生と、それぞれに部室がありましたね。
たまに2年生の部屋とか、3年生の部屋とかに呼び出されたりして、、というのが
あって、怖かったですね(笑)。
 
--大学卒業後、渡米されていますが?
 
ハイ、アメリカの大学(ワシントン州立大学)バスケットボール部でマネージャーをやらせて
頂いていました。アメリカはスポーツが凄く盛んで、将来、プロスポーツチームの中などで
働きたいという想いがあったので、マネージャーとして経験を積むとステップアップになる
かなと思いました。当時は英語も出来なかった為、大変でした。
 
※米国独立リーグIBLに参戦時、地元のメディアからの取材には英語で対応している。
 
--その後、帰国されてからは選手へ復帰されましたが、その理由は?
 
ワシントン州立大学の中で、NBAへ行く選手などを見ていると、自分もまだまだ選手として
やりたいという気持ちが高まってきたのが理由です。
 
 
--チームから求められている事は何でしょうか?
 
練習からボールに喰らいつく気持ち。ディフェンスで流れを変える、という部分です。
チームは連敗中ですが、雰囲気は良いです。チーム内の競争も高まってきています。
 
自分自身、中堅としてチームを引っ張って行けるように努力したいです。
それは、ゲームだけではなく練習でも同様です。
 
これまで(思うような結果を残せなかった)ブロンコスを変える位の、強い気持ちを持って頑張ります!
 
 
 
 
 
当時のワシントン州立大学(WSU)には、アメリカ代表とゴールデンステイトウォーリアーズの得点源とし
て大活躍中のKlay Thompson(クレイ・トンプソン)選手も在籍。PAC12(当時はPAC10に所属。
 
同カンファレンスには、カリフォルニア大学ロスアンジェルス校(UCLA)やスタンフォード大学など著名な
大学が名を連ねる。
 
原選手が帯同した2011-12年シーズンは、惜しくもNCAAトーナメントへの進出を逃すものの、NIT (Nati
onal Invitation Tournament)に出場し準決勝まで進出。
 
これは、NCAAトーナメント進出を逃したチームの中から、シーズンを通じて優秀な戦績を残したチームを
招待して、New YorkのMadison Square Garden(マディソンスクエアガーデン、New YorkKnicksの本拠
地)などでも試合が行われる非常に歴史のある大会である。勿論、原選手も、マネージャーとして現地の試
合にも帯同した。
 
原選手の言葉のとおり、アメリカのハイレベルな大学バスケットに触れる中で、選手としてのモチベーション
が再び湧きあがった経緯なども垣間見えるエピソードである。
 
(大学バスケットボールについて 協力 NCAAカレッジバスケット March Madness in Japan)
 
 
 
 
 
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原穀人(はらたかと)
1988年3月4日生まれ 神奈川県横浜市出身
 
東海大学相模高校3年次には2005年千葉インターハイに出場して2回戦に
進出(一回戦で新田高校(愛媛)に勝利し2回戦で延岡学園/宮崎に敗戦)。
 
東海大学バスケ部に進学し、在学中は神奈川県学生バスケットボール連盟内の
大会などで活躍。大学卒業後、一度は選手を引退し、プロスポーツビジネスの
現場で働くための足掛かりとしてワシントン州立大学バスケ部のマネージャー
職としてチームに帯同。
 
後にNBAなどへ進む選手らの活躍を目のあたりにする中で、再び選手としての強い
モチベーションが湧きあがり、選手復帰。ストリートバスケットボールリーグなど
で活躍する中で、2013年夏に米国独立リーグIBLに参戦。帰国後、bjリーグ青森
ワッツにドラフト指名されるも、シーズン序盤で半月板を損傷する怪我に見舞われ、
リーグを通じて72分出場、16点に終わる。
 
今期より埼玉ブロンコスへ移籍し、チームの主力選手の一人として活躍。8ゲームで
スタメンに名を連ね、現在までに31ゲームで380分(12分平均)の出場、100得点(3.4点
平均)を挙げている。
 
米国独立リーグIBL参戦時には、得点も出来るPGとして、現在、NBDL山形ワイヴァンズで
活躍する佐々木選手とともに現地でも高い評価を受けた。
 
 
 
 
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