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東島 奨さんによる講演会を実施(UCLA女子バスケ部ビデオ分析班などを経験)

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【米国留学経験者による講演会!】
 
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11月某日、埼玉県立春日部女子高校バスケットボール部、及び隣接する春日部東中の女子
バスケットボール部を対象とし、米国大学、大学院への留学経験と学位を持ち、ピューマコミニ
ティカレッジ男子バスケ部でのマネージャー経験、UCLA女子バスケットボールにてビデオ編集
部としてご活躍された東島さんによる講演会が開催されました。弊社にて、開催に伴う準備などで
ご協力させて頂きました。
 
 
春日部女子高校バスケ部は、伝統のある同校の中にあって、文武両道で学校を牽引していける存
在を目指し、バスケットボールでの目標達成を通じた様々な活動に取り組んでいます。
 
 
 
実際に本場アメリカのゲーム映像や練習風景などを見ながら進行する話に、紛れもないホンモノ感と日本と
のモチベーションの差を痛感することになりました。特に全てのチーム関係者が自分の仕事に誇りを持って
「夢の仕事」として従事しているということや、学生は一定以上の成績を収めなければ試合はおろか、練習
にも参加できない。などといった日本の高校の部活動とのギャップを知った時には、部員たちはそのシビア
な現実に圧倒されていたように思います。
 
全く同じ環境を創出することははっきり言って不可能ですが、それでも各部員たちがチームや自分の存在意義
を明確に理解し、互いに作用しながら集団を形成して行くことが出来れば、我々SUNFLOWERSは更なる飛躍
を遂げることができると感じました。
 
(顧問による活動報告より)
 
 
 
日本大学バスケ部で日本一を経験された東島さんの経験や、米国への留学経験、ピューマコミニティカ
レッジ男子バスケ部での経験や、UCLA女子バスケ部ビデオ編集部を通じての経験を語って頂きました。
 
 
特に、学業に対して厳しい基準が設けられ、一定以上の成績を残さなければ部活動に参加できない非常
にシビアな基準を持つNCAAの取り決めと、それを遂行しようと学問と競技を両立する米国女子大学生の
取り組みに関心を持つ生徒も多かったようです。
 
学校を代表して戦うスチューデントアスリートの責任や義務、選手だけではなくスタッフぞれぞれが自分の役
割に誇りを持ち、それを全うする事で生まれるチームワーク、限られた練習日程を有効活用するために徹底
的に準備をして練習計画を立て遂行するコーチ陣の仕事や、実際の練習の風景や、素晴らしいスポーツ施設
を実体験や映像と写真を交えて語って頂き、実際に体育館でクリニックなども実施、ご自身の経験を還元して
下さりました。
 
 
帰国して間もない東島さんですが、今後は、国内トップリーグなどでのご自身の力を発揮する機会を得られるよう準
備中です。今後、ますます国際化の進むバスケットボール界の中で、インターナショナルマネージャーとして日本
バスケに貢献すべく、留学中に変化のあった日本バスケの現状なども勉強中、との事。
 
東島さんの活動やご経歴にご興味のある方は、弊社担当までご一報下さい。
 
担当:片岡
07050249827
 
※東島さんと弊社との間に、特別な契約などがあるわけではございません。米国でのご経験を日本バスケットに
還元するための機会作りなどにご協力させて頂いております。
 
 
 
 
 
 
 
 
■講師紹介
 
 
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島 奨 
1985年生 埼玉県川口市生まれ
 
埼玉栄高校から日本大学文理学部体育学科へ進学。在学中は男子バスケットボール部に
在籍(同期には菊地祥平選手と太田敦也選手など)。在籍中にはBチーム副キャプテン
を務めた。日本屈指の強豪校で揉まれる中で、1年次にはインカレ優勝。3年次にはイン
カレ3位入賞を経験。日本一を目指す組織の中で、自信の役割を全うする事で多くの
ことを学び、かつ、さらにバスケットボールへの愛情を強くした。
 
さらに深くバスケットボールへの理解を深める為、アメリカへの留学を決意。英語力を強化す
る為にアリゾナ大学英語学校で学んだ後、、ピューマコミニティカレッジにてスポーツコーチン
グ専攻。同校男子バスケットボール部マネージャーを務める。
 
同大学卒業後、サンディエゴ州立大学にてPre-MBAプログラムを学び、レッドランズ大学大学
院経営管理学を専攻し、同校を卒業。
 
レッドランズ大学在学中、UCLA女子バスケットボール部のビデオ編集部(Video Production
Coordinator )としてスタッフに就任。最先端ソフトウェアを活用した試合分析兼攻略役として
チームを支えた。同チームには、ユニバーシアード日本女子代表チームとも延長戦を戦った
アメリカ女子代表チームのJordin Canadaも在籍。
 
 
自身の経験を生かし、国際化が進むバスケットボール界の中でインターナショナルなマネージャー
として貢献する事を目標にしつつ、将来的には球団やリーグ運営などのマネジメントを通じたス
ポーツ界への貢献を考えている。
 
 
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(参考)
 
ピューマコミニティカレッジ バスケットボール部
 
レッドランズ大学
 
UCLA女子バスケットボール部
 
 
 
 
 
春日部女子高校バスケットボール部について
 
 
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※埼玉県立春日部女子高校のバスケットボール部とは
 
創設から105年の歴史を持つ埼玉県の伝統校の一つ。外国語学科もあり、国際教育
に力を入れている。2015年5月には上智大学女子バスケ部との練習試合も実施、部
活動を通じた進路選択や、人間形成にも取り組んでいる。2014年4月より同校に赴
任した雪野先生により、前任者らの伝統を引き継ぎ形で、様々なアプローチで部
の活動を盛り立てるべく奮闘中。今回の部報も、保護者やチーム内外のコミュニ
ケーションを図るために発刊されている。
 
 
校章である「ひまわり」をもじりチームの愛称はSun Flowers。愛称を同じくする
JX-ENEOSと同様、名実伴なった、愛され応援される集団になることを、選手・マ
ネージャー・顧問一丸となって目指して活動中。
 
春日部市のみならず、埼玉県東部地域の中核校として、かつては「ひまわりカップ」
という中学生の為も大会も実施してきた実績もあり、地域のバスケットボール振興
にも貢献してきた(現在、ひまわり杯の再開に向けて準備中)。
 
 
関東大会への出場実績もある古豪であり、ふたたび、県大会上位、関東、全国大会
へ出場できるチームを目指している。
 
上智大学バスケ部との練習試合時の様子
http://www.kasujo-h.spec.ed.jp/index.php?key=jothwbs7y-955
 
問い合わせ先
http://www.kasujo-h.spec.ed.jp/?page_id=574
 
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