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BONESCUP Jr.(15歳以下の選手を対象としたオープン大会)について

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【BONESCUP Jr.】

 
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弊社協賛中、関東最大級の私設ローカル大会であるBONESCUPにて新しいプロジェク
トが計画されています。ジュニア世代(15歳以下)を対象に、ジュニアクラブチームや出場
を希望する中体連の部活動チームを対象としたオープン大会です。
 
これは、学校体育に偏りがちな中学・高校世代のバスケットボールの競技環境に対して、
BONESCUPの特性を生かし、学校体育ではなく地域スポーツとしてバスケットボールを
楽しめる環境を作ろうという理念でスタートした取り組みです。
 
運営スタッフはBONESCUP事務局内より有志スタッフ、同大会出場チームから大会の理念に
賛同してくれた有志の方々、そして選手が安全かつ真剣にプレーする上で欠かせない審判
には同大会でも男子最終日を引き受けて下さっているRING(レフリーANIKI主宰)に全試合
を担当して頂ける事となりました。弊社は大会ディレクターという形で各種調整を行い、
競技機会の創出を行いました。
 
 
今回、トライアルの開催と言う事もあり男子8チーム、1日限りの限定トーナメントではあります
が(各チーム最低2試合保証)、未来のあるジュニア世代の選手にとって有意義な大会になる
ように取り組んで参ります。
 
また、今回、米軍横田基地内のジュニアクラブチーム(YOKOTA SURGE)、東京都世田谷区の
インターナショナルスクールST MARY’S INTERNATIONAL SCHOOL の8年生(13,14歳)も
参加となりました。日米選手同士の交流も促進できるように取り組みます。
 
 
本件、及び関連事項についての問い合わせ先
 
株式会社アップセット
担当:片岡
kataoka@www.upset-emg.com
07050249827
 
 
 
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BONESCUP Jr.について
 
 
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1、日時
 
2015年12月19日(日)
越谷総合体育館サブコート(2面)
9:30~夕方ごろまで
 
 
2、開催形式
 
主催
BONESCUP運営事務局
 
協力
株式会社アップセット、越谷市バスケットボール連盟、フォトショップ ステイ、NO BORDERS(社会人クラブ)、
QUEEN BEE(社会人クラブ)、CYBER BOOT CAMP!!(社会人クラブ)、RING(審判団)
 
 
協賛
株式会社PHYSIOFLEX、Area51(バスケ・スニーカーなどの情報サイト)
 
 
3、競技形式
 
男子ジュニアチーム8チームによるトーナメント(敗者同士の交流戦有、各チーム2試合保証、最大3試合)
7分×4ピリオドの試合時間とし、BONESCUPと形式を合わせる。
 
4、参加チーム紹介 
 
 
(英文協力:Ballers Bridge  Facebook ※記事の末尾に詳細有り) 
 
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Koshigaya East Warriors(埼玉県越谷市) 
 
 
JBA公認C級ライセンスを取得し、自身もFastbreakes(足立区大会など)でプレーする伊藤翼さんが
代表兼コーチを務めるジュニアクラブチーム。創設4年目を迎える。主に越谷東中と越谷中央中の生
徒を中心に、週に1回の活動している。楽しくプレーする事を主眼とし、また、あくまでも個人個人の自
主性をベースに活動をしている。参加についても基本的には自由で、プレーやポジションを強要する
ことはせずに練習する項目も選手によっては様々。ドリブルを強化したい選手はドリブル、シュートを
強化したい人はシュートを強化しているのが特徴。 
 
バスケットボールの普及に強い意欲を燃やす伊藤氏は、子供たちが「練習をしたい時に練習を出来る
環境」の整備に余念が無く、また、自主的に目標を持ち、課題を克服しようとする選手が行き詰まり、助
言を求めてきた際に適切なサポートが出来るようにバスケットボール指導の勉強に余念がない。 
 
前述のとおり、公認C級ライセンスの取得に加え、JBA主催のジュニアエリートアカデミー(ビックマン
キャンプ)にもアシスタントコーチとして参加経験もある。同世代のトップ選手の意識や技術の高さを
身を持って体験しているがゆえに、高い競技レベルを目指す選手にも必要とあらば様々な経験や知
識を伝えている。 
 
 
中学校のテスト期間や、部活動引退後にも時間が許す限り参加する選手も多く、部活動以外でもバ
スケットボールに触れたい選手の受け皿になっている。練習拠点の近くには越谷市の象徴である「し
らこばと橋」がある事から、同じくGolden Gate BridgeをモチーフとするGolden State warriorsの愛
称を採用。その後、多くのバスケファンが知るように、GSWは右肩上がりで戦績を挙げているのも縁
起が良い。温厚な人柄だが、かつては格闘技にも励んでおりK-1の最終選考トライアウトまで進んだ
こともある本格派。得意技は三角締めからのオモプラッタ。 
 
 
Team based in Koshigaya city, Saitama, The team name “Warriors” likened to 
“Golden Gate Bridge” in Bay Area, California, with the locally famous "Shirakoabato 
Bridge". The coach is licensed with the Japan Basketball Association (JBA) and has a 
career to support the JBA elite training program as a team staff. 
 
The coach is a very gentle person but used to flight martial arts in the past and had 
challenge Martial Arts Tournaments in the final-tryout. His finisher was called 
Omoplata after triangle choke. 
 
 
 
 
Eagle Nest S''tage(埼玉県坂戸市・鶴ヶ島市) 
 
 
BONESCUPでも優勝実績があり、全国クラブ選手権でも3位入賞実績のあるQUEEN BEE
にて、2013年シーズンまでチームを支えてきた池田監督、池田あゆみ主将がコーチを務める
ジュニアクラブチーム。 
 
地域のミニバスチームを指導する傍ら、2015年よりEagle Nest S''tageという中学生世代の
ジュニアクラブチームを立ち上げた。バスケットボール部が存在しない、または、もっと上手く
なりたいと熱望する中学生などに対して十分な競技環境を創出する為である。 
 
週6回での練習や、中学・高校の部活動チームとの練習試合(埼玉大学付属中、豊岡中学、
豊岡高校、越生中、毛呂山中など)や、山梨県NEXTLEAGUEと連動しての遠征合宿、関
東各県のカップ戦(沼田CUP、関東ジュニア連盟の交流戦出場)などへの出場を通じて、裾野
の競技レベル向上を図っている。 
 
 
「プレースタイルは池田コーチが能代工業時代に培った走るバスケをメインにやっていま
す。技術が無い分、大きい選手にも走ることを意識させています(まだまだ遅い)。DEF
はとにかくマンツーマンの基礎ですね。 足の使い方を特に細かく教えています。(全然出来
てないですけど。笑)名前の由来のように鷲のように強く、ENSという巣でしっかり基礎から
学び、次のステージへとしっかり旅立って行ける選手を育成したいです。(理想。笑)」 
 
チームHP 
 
チームFB 
 
 
 
The team is founded by a couple of former basketball players for the purpose of 
supporting local basketball players and teams. 
 
The team is just started in 2015, and the team does 6 times a week practices and 
road-trip games actively. The team aims at a speedy basketball style inspired by
Noshiro Industrial High School where the coach, Mr.Ikeda, graduated from. 
 
As the team name of the Eagle, the coach trains players for next stage with a passion 
like leading players to take off from the nest called, “ENS”. 
 
 
 
 
 
 
DOMINATE U-15(神奈川県横浜市、千葉県成田市) 
 
 
 
国内外で様々な競技キャリアを持つ岩佐潤氏が総括するJ-FIVE BASKETBALLのスクール生を中心と
した。ジュニアクラブチーム。 
 
J-FIVE BASKETBALL自体は、小学生から大人まで幅広い年代の在籍選手がおり、個人スキルの向上
と人間性の向上を主たるテーマ。神奈川県横浜市、千葉県成田市などを拠点に練習に励んでいるが、今
回は、BONESCUP JRの大会に合う世代の選手から、市選抜・県選抜に選出された事もある選手を中心
に選定。記念すべき第1回大会での優勝を狙う。 
 
DOMINATEというチーム名には、試合を支配する意味が込められている。彼らのトリガーフレーズである。 
 
同チームの大人の部は、2015年1月開催のBONESCUP(高校生以上の部)にも、同スクールの選手を中
心にエントリー中。プロ選手の経験とスキル、マインドが注入されたチームの活躍に注目だ! 
 
 
岩佐選手の公式ブログ 
 
スクールHP 
 
岩佐選手の掲載記事など 
 
プロバスケ選手岩佐潤に見る海外で通用する選手に必要な4つの能力 
 
 
 
Domestic & Abroad Professional player, Jun Iwasa, lead the team composed with his 
basketball school players. 
 
Some players are selected to represent the top players in city as well as prefecture, and 
the team is one of the tournament championship candidates. 
 
The meaning of its team name presents "to dominate all games." 
 
There is also the adult team above this young team, and the adult team participates 
BONESCUP basketball tournament held in January, 2016. 
 
 
 
 
 
ME aggresive(埼玉県熊谷市) 
 
 
埼玉県熊谷市内の中学校の部活動を母体とするチーム。中体連、ジュニアクラブ連という枠にとら
われず、幅広く同世代の選手同士で切磋琢磨する中で競技力を高めるべき、BONESCUPに参戦。
 
チーム名の由来はチームでの方針にある。OFでは常にaggresiveなアタックの姿勢を忘れず、
DFではタイトなそしてaggresiveなDFをし、決して下がらない。このaggresiveという言葉をモットーと
している。 
 
 
The team is junior basketball team in Kumagaya city, Saitama. The team is characterized by
its aggressive offense and defensive style. 
 
Keep your eyes on its tough and aggressive defensive style in games. 
Also expect to success of young and passionate coach. 
 
 
 
 
ALPHAS(埼玉県越谷市) 
 
 
 
埼玉県越谷市を拠点に活動するジュニアクラブ。個人技術、特にドリブル技術の強化に重点を置き「ドリブ
ルの完全自動化(選手がドリブルしているという意識がない状態を作る)」を目標とする。 
 
対外試合での勝利を主たる目的にしているわけではなく、高校進学以降、バスケットボールを通じての自己
実現や仲間作り(高いレベルを目指す選手はプロリーグなど)に貢献し、豊かな人生を送ってほしいという理
念で指導を行っている。 
 
代表者である田中氏は、越谷市バスケットボール連盟でも競技の普及に取り組んでおり、米国プロコーチに
よるスキルクリニック、中川直之(「考えるバスケット」主催・プロコーチ)によるクリニックや、NBDL大塚商会
アルファーズのホームゲーム開催の誘致、関東各県の社会人クラブチームによる関東各県交流戦(サマー
キャンプ/宮城クラブ・LEGARE主催)などにも協力。大人から子供まで、多くの人が田中氏の創り出す環境で
バスケットを楽しんでいる。 
 
 
HP 
 
 
 
 
The team practice every day with a focus to perform a dribbling automatically. 
 
The team leads the young players to learn a better life through basketball rather than 
focusing on creating a promising future player. 
 
The coach, Mr. Tanaka, contribute to create better basketball sport environment 
through holding the semiprofessional games, clinics by wellknowing coaches, and 
amateur games. 
 
In midNovember, the team had a game with Yokota Surge in Yokota AB 
 
 
 
 
bjリーグアカデミー茨城(仮称) 
 
 
 
チーム代表からの紹介文 
 
 
「bjリーグアカデミー茨城(仮)は2014年9月より取手市を皮切りにつくば市、龍ヶ崎市、そして今年の
9月の利根川で被害を受けた常総市石下体育館も2016年4月より開校致します。 
 
bjリーグアカデミーは全国で凡そ80チームほどが組織されており、地域に密着したバスケットボールを
コンセプトに「世界に通用する選手を育てる」をスローガンに展開されており、その一角を担う茨城県で
初めて開校されました。 
 
まだまだ始まったばかりですが、子供達のバスケットのへの意識は高く、bjリーグのコーチのもと頑張って
はいますがその実力は開発途上です。今回の大会では主力の3年生が高校受験なので出場が出来ませ
んが精一杯頑張ります。」 
 
 
 
The team is the basketball academy of Ibaraki branch in Bj League. 
The academy aims to graduate players to global professionals. There are 80 academy 
located across Japan. While it is still a young team, it challenges every game with very 
strong motivation. 
 
 
 
 
 
YOKOTA SURGE (東京都福生市) 
 
 
米軍横田基地で居住する15歳以下の選手で構成されたジュニアチーム。日本のバスケットボール
文化とは接点が少ないものの、2015年春には、日米の選手を対象とした交流戦なども開催してい
る。横田基地内で彼らと練習試合を希望する場合は米軍基地勤務の日本人コーディネーターと
連携の上で中継なども可能で、彼らも不定期での練習試合などを臨んでいる。今大会にはアメリカ
の教育システムの関係で中学3年生世代は参加できずに1、2年生の世代が中心となる。
 
粗削りな部分は多いが、高さとボールへの執着心は目を見張る部分も多い。 
 
 
 
Team members are from the Yokota Air Base residents. Surge has organized a 
tournament in the past, YOKOTA HOOPFEST 2015, and Japanese teams and an 
American team from Yokosuka Navy Base participated. Current team members are 13 
and 14 year olds due to the grade differences between the two countries schools. They 
aim for victory by being aggressive for rebounds and loose balls. 
 
 
HOOPFEST2015出場チーム(YOKOTA SURGE主催大会)
 
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YOKOTA SURGE(横田基地内のジュニアチーム)
YOKOSUKA JR. SEAHAWKS(横須賀基地内のジュニアチーム)
LFIT(フランス学校)
(http://www.lfitokyo.org/index.php/ja/)
日光フェニックス(日光市)
Shizuoka Swagga(静岡市)
Alborada(つくば市)
Rising-K(小田原市)
 
 
ST MARY’S INTERNATIONAL SCHOOL (東京都世田谷区)
 
 
 
東京都世田谷区にあるST MARY INTERNATIONAL SCHOOL から13、14歳の年代の選手
が参加。同校の高校生世代からはU-1818トップエンデバーに選出されたインサイドの選手や
、NCAA DIVⅢの大学のバスケ部へ進学しロスター入りしている選手も輩出。
 
アメリカ式の学校故シーズン制を採択。まだまだ十分な練習量を詰めているとは言い難い部分
もあるが、アメリカスタイルのバスケットボールに期待したい。 
 
また、同校では主にインターナショナルスクールの生徒に限らず、日本の部活動選手にも本場
アメリカの良質な指導を受ける機会を提供したいと思い、著名なコーチを招いてクリニックなども
開催。過去2年、様々な実績を持つBob Taylorコーチを招いたキャンプを開催している。 
 
 
コーチからのコメント
 
 
”St. Mary's plays fundamental basketball. We respect the game and take no shortcuts.
We pride ourselves on defense and strive to make the extra pass. As a school team,
our style adapts to our personnel butthe fundamentals stay the same. We teach our
guys to read and react, to always think, hustle, and work together.
 
 In this tournament, we’re looking to test those fundamentals and see if the habits
we’ve formed so far will stand up to solid competition.”
 
 
 
 
参考リンク
 
 
 
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英文協力機関
 
ballers bridge
http://ballersbridge.com/http://ballersbridge.com/
 
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◇ballers bridgeとは?
 
Ballers Bridgeは、バスケットボール選手(高校生、大学生、プロを問わず)とコーチ、チーム、学校、
エージェントの間を繋ぐ架け橋の役割を担っております。
 
各選手が自らのプロフィール、能力、試合成績、画像、動画を自分の”プロファイル”として、Ballers
Bridgeの中で管理、整理できるサービスです。”履歴書”を持つようなイメージです。
その"プロファイル"を利用し、コンタクトしたい先へリンクの紹介をすることで、先方の必要な情報を一
括提供でき、また選手を探している側からも、検索機能を使い、必要な選手を探す事ができます。
選手が自分の情報を管理、整理する場所としても貴重な場と機能致します
 
 
◇発足の経緯について
 
発足の経緯は、Ballers Bridge CEOやその他のメンバーの過去の経験から、トップ高校や大学でプ
レイしていない場合、エージェントのいない選手の場合、そしてネットワークのない選手がプレイする
場を求め動く為には、大変の時間、労力、そして費用が発生していました。
 
そのような経験から、Ballers Bridgeは生まれ、また同じような境遇の選手の声や現場のコーチ、関
連ある人の意見を取り入れながら、育て作り上げられております。日々意見を求め、まだまだ進化成
長しております。
 
◇WEBシステムについての信頼性は?
 
創立当初より弊社サービスに興味を頂き、昨年には、StartXプログラムにも選出され、デモデーも終了。
サイト発展の為、色々な角度からの意見も取り入れ快適なサービス提供の準備をしております。
 
*StartXとは、米国カリフォルニア州スタンフォード大に近いAOL、Disneyオフィスなどが入るビルに、
約100人のベンチャー投資家やメディア関係者らが集まった同大発のスタートアップ・インキュベーター
「スタートX(エックス)」。
 
現在は、メール連絡を頂いた方のみへのサービス提供、選手、スポーツ関係者へのインタビュー(BRIDGING
THE GAP SERIES)、情報提供を中心に行っており、選手やバスケ関係者と共に育てていける環境作り、
応援できる関係性を築いています。
 
 
 
 
上記プロジェクトにて、アジア地区、日本地区を担当する大久保氏について。
 
 
 
◇どのような経緯で今のポジションに?
 
愛媛県宇和島市出身で、高校生までバスケットバール部。少年期、TVでアメリカ人を見て、ちっちゃい、
田舎の小学生は“あめりか”にいってみようと決めました。家族、近所誰も海外へ行ったこともない環境
でした。(笑)
 
高校卒後、NIC東京、(米国)Fresno City College、CSU Fresno (Fresno State)卒業。米国で本場の
バスケットに揉まれたかと言えば、答えはNO。Fresno City Collegeで、チームへ挑戦しましたが、メン
バーには参加できず、練習とコーチの手伝いを1シーズン経験しました。
 
その学校も、今では、カリフォルニアのトップ校になっている強豪です。
Fresno Stateは、NCAA Div.1ともあり、関係者以外練習すら見学できませんでした。そこで人を集め、
Fresno LO-Qと言う集まりを作りバスケ、交流を行っておりました。その後、帰国し、社会人数ヶ月目に
声を掛けて頂き、2007-2008シーズンにbj,富山グラウジーズにて通訳に従事。
現在は、バスケ以外の事では、平日、日中は会社員。
毎週末土日は、愛媛の実家(みかん農家/大久保農園)の販売手伝いを都内青山マルシェで行っております。
 
兄のブログ: http://okubonouen.seesaa.net/
 
どこにあるのかも分からなかったし、飛行機にものったことなかったのにアメリカに行きたいと想ったの
がすべての始まりです。その心、冒険心は、今でも忘れないようにしています。
 
◇ballers brideの存在意義とは?
 
エージェントのいない選手、どんどん上を目指したい選手、チームを探している選手しかしコネも情報も
ない選手が、色々な学校、チーム、コーチ、エージェント等に売り込みをする為に、自分の情報を一括
(1ページ)で管理そして相手に伝える事ができる仕組みです。
 
受け取った側も、リンク先にアクセルするだけで、実際に会う前に判断に必要な情報は受け取ることが
できます。手間暇、時間、費用、管理を簡潔にしましたサイトです。
 
エージェントを付けれないレベルの選手が外国のリーグと接点を作り、プロモーションしていくことは非常
に労力がかかる作業です。その間にも、選手の時間は奪われ、目の前に拡がっているチャンスの創出に
も繋がります。
 
ballers bridgeは、その穴埋めをお手伝いする仕組みを持っています。
勿論、サイト自体がエージェントでない為、選手自らマーケティングしていくことが大事です。
コーチやリーグ側のメリットですが、選手を探している側は、検索機能がありますので、必要な選手を探
す事もできます。また、選手以外、コーチ、トレーナー、関連の方でも使用できる為、可能性は広がります。
 
 
◇日本国内で、ballers bridgeの存在をどのように活用してもらいたいか?
 
私自身、アメリカでのプレイは叶わなかったですが、外国に出る事で得難い経験をすることが出来ました。
日本には、良い選手、良いメンタリティを持った選手も数多くいますが、海外との接点やパイプが非常に少
ないのが現状です。
 
また、まだまだ米国などでの日本人選手の認知度は限りなく低いです。日本から世界へ、アメリカだけでは
なく、各国のリーグへ挑戦する機会やチャンスを一つでも多く作っていきたいと考えています。
 
また、Ballers Bridge.comを利用して、選手の情報管理や発信もできることはもちろんですが、小生も米国
大学留学を経験しており、これから留学を目指す学生、選手への留学相談や申請、それに関わる事等、で
きる事はあるかと思います。遠慮なくご連絡下さい。
 
◇これまで海外でのバスケットボール活動では何をしてきましたか?
 
先ほどにでたFresno LO-Qを立ち上げ、活動をしていた当時、アメリカで挑戦をしているGYMRATS 岡田さ
んと出会いました。当時岡田さんは、ABAチームに属しており、シーズン途中からFresnoへ移籍の機会があ
り、そこタイミングで出会いました。
 
試合、練習に同行させて頂いたり、練習場所に大学のジムなど使用してもらっておりました。
日本から来られる選手も多々あり、その方々ともお会いできる機会もありました。アメリカへ挑戦し続ける思
い、バスケットへの思い、国内での活動の話を聞き、触れながら一時期を一緒に過ごせた事は、大きな影響
でした。
 
岡田さんのニックネームが、"T(さん)"、そして私はお会いして以来"Y氏”と呼んで頂いてます(笑)。
 
 
◇BONESCUP、日本のプレイヤー、関係者にメッセージを!
 
日本での展開のはじめの一歩として、BONESCUPへ関われる事を大変感謝しております。
多くの選手、たくさんの関係者、サポータがあってこそ、このような大きな大会ができているのだと勉強になり、
また日本では、本当にバスケットボールが好きな方が多いなと再認識することができます。
そして選手、バスケを好きな方へこのような環境を提供できること、Ballers Bridgeとも共感できるところがあります。
選手の皆さんもどんどん海外へも挑戦し、刺激をもらい又は、国内でもバスケを通し社会貢献してもらえること
願っています。
 
ーBallers Bridge一同ー
 
 
 
 
ballers bridge代表プロフィール
Gerald Cannon (Chief Executive Officer)
 
ジェラルド・キャノン , CEO.
モアハウス大学(英名:Morehouse College)(アメリカ合衆国ジョージア州アトランタ市)にて4年間バスケット
ボール選手として過ごし、ビジネスマネジメント学士取得。すぐに海外へ出国、メキシコ、ノルウェー、ルーマ
ニア、日本と渡りバスケットボールをプレイし続けた。その中で、選手、コーチ、エージェントとのネットワーク
を築くことができた。
 
選手としてのキャリアを終え、スポーツセールス専門企業に加わり、すぐに各々プロスポーツチームのセール
ス部門からの依頼を集め始ました。その中で、クリーブランドキャバリアーズの取引先担当責任者となるとと
もに、スポーツビジネスに関しての知識を吸収し始めました。
 
結果、1年目に、$500,000(約4500万円)の収益をもたらし、クライアント専門担当に昇格した。その後も収益
をもたらしつつも、選手としてこれまで経験してきた事、これから同じ道を歩む選手には、Ballers Bridge機能
があれば変えられることがある、助かることがあると思い、今ではすべてをこのプロジェクトと夢に投資をして
いる。
 
 
コンタクト先はinfo@ballersbridge.com
担当:大久保陽介 (Yosuke Okubo
 
 
*BRIDGING THE GAP SERIES:
http://ballersbridge.wordpress.com/2012/12/06/bridging-the-gap-series-with-larry-diamond/
 
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【Twitter】@BallersBridge
 
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