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2016年2月

TOKYO BLITZ(東京都練馬区)-制作事例、及びチーム紹介-

 
【TOKYO BLITZ(東京都練馬区)】
 
弊社でウェア制作をして頂いているチームの中から、印象的な活動をされている
チームの紹介です。
 
 
TOKYO BLITZ(東京都練馬区)
 
BLITZ.jpg
 
※フルオーダー昇華リバーシブル(参加される大会の運営事務局によりユニフォーム規定が
異なります。慎重に御確認下さい)
 
 
-―活動紹介――
 
東京都練馬区を拠点とし、主に練馬区連盟の大会に出場する社会人クラブチーム。
 
地元の体育館で開催されている一般開放のバスケットボールで汗を流す中で意気投合をした
メンバーを中心に2008年に発足。学生時代の同級生もいれば、地方から都内に引っ越してき
た人間もいる。発足当初の理念を非常に大切にしており、競技レベルや、ブランクの有無を
問わず、真剣に競技に取り組む中でバスケットボールを楽しむというスタイルを貫いている。
 
週末や仕事後の時間を活用し、練習や対外試合、大会への参加を繰り返す中で、各所属プレ
イヤーに勝利への欲が出てくるようになる。発足メンバーの一人でもあり、怪我の為に競技
生活から退いている鈴木田氏をHC(日本バスケットボール協会C級ライセンス)として組織体
制を整える。より深くバスケットボールを理解し、個人としてもチームとしても向上すべき、
チームのファンダメンタルと個人のスキルアップの両立を目指した練習プログラムが組まれ
ている。
 
その甲斐もあってか、高身長の選手などを擁さない布陣の中、2015年度の練馬区民大会では
ベスト4へと進出するなど、コツコツと前に進む形でチーム運営を進めてきた。
 
 
 
■ジュニア大会の開催へ
 

 

 
そんな中、練馬区内の中学校バスケ部で外部コーチも務めるスズキダ氏が着想し、仲間に協力
を求めてスタートしたのがBLITZ CUP。企画・準備など、大会当日までの事務運営などをBLITZ
の選手が執り行い、ジュニア世代(今回は主に中体連のバスケ部)の選手に競技を楽しんでもら
う事を目的とした大会である。今回は、練馬区、杉並区、昭島市、小平市など各地からチーム
が集まった。
 
「中学生の世代は、自分達の代になってから引退までに経験出来る真剣勝負の場は限られていま
す。区民大会は予選リーグからスタートしますが、仮に全ての大会で全ての試合に敗れてしまう
と6試合で中学バスケットボールは終わってしまいます。練習試合でも経験は積めるのですが、
トロフィーや賞状を用意し、明確に順位を決め、より公式戦に近い緊張感を経験する事によって
チームもプレイヤーもレベルアップするものだと考えています。BLITZとして大会を開催する事
で、少しでも経験を積め、レベルアップする機会を増やす手助けが出来ればと思い開催に至り
ました。」
 
 
また、今回、試合以外にも、BLITZの選手がMCを務める中、大歓声のもとで行われたスキルチャレ
ンジ大会や、大会参加中学生チームの選抜チーム対BLITZメンバーとのエキシビジョンマッチも特
徴の一つである。参加校から各1名ずつ選出された、大会オールスターチーム vs TOKYO BLITZは
優勝チームの先生と準優勝チームの先生にオールスターチームのベンチで指揮を取って頂き、7-2-7
の短縮ゲームで行いました。
 
普段、所属チームの中でバスケットボールに親しむ事が多い現状の中、慣れない選手と一緒のチーム
でコートに立つ者同士でやりにくそうでしたが、時間が経つにつれ良いコンビネーションプレイや
積極的な1on1が出来るようになってきたという。結果としては、社会人チームとしても練習をして
いるBLITZの勝利である事は見えていた事だが、身体能力で劣る選手らが、即興のチームの中で智慧
を出し合い、チームワークを駆使して大人相手に対抗をしようとする姿に頼もしさを覚えたという。
また、スキルチャレンジ同様、この試合もコートサイドには大会参加の中学生が溢れ、大歓声の中で
試合が行われたという。
 
「スキルズチャレンジを組み込んだ1つ目の理由はバスケットボールが非常にエンターテイメント性
の強いスポーツだからという事です。
 
実は部活動以外でバスケットボールと触れ合い、個人的にNBAやNBLの試合を観戦したりする子が、中
学からバスケットボールを始めた子にはあまりいないのです。日頃の部活動で厳しい練習を積んでい
る彼らに、バスケットボールの持つエンターテイメント性の一部分でも体感してもらい、よりバス
ケットボールを楽しみ、愛してもらえればと思いました。
 
幸いうちには名MCがいましたので、中学生達も大盛り上がりで楽しんでもらえたと思います(笑)
2つ目の理由は個人としてのトロフィーや賞状の授与です。バスケットボールはチームスポーツであ
り、部活動の場合はトロフィーや賞状は学校に飾られます。私も子供の頃にいくつか賞状を頂いた事
がありますが、子供にとってトロフィーや賞状を貰う事はすごく嬉しかったんです。MVP以外にも個
人表彰を設ける事によって思い出に残る大会になれば良いなと思いました。」
 
 
 
写真 2015-12-20 21 37 37.jpg
 
「エキシビジョンマッチに関してはクラブチーム主催という事を最大限活かそうと思い組み込みまし
た。BLITZの選手の中には中学時代にジュニアオールスターに選ばれるようなキャリアを持った選手
もいます。スキルでもフィジカルでも格上の相手に対して、どうすればやっつける事が出来るのか、
それを考え今後の練習の糧にしてもらえればと。中学時代に190㎝とマッチアップする事なんてなか
なかないでしょうし、どんどんチャレンジし良い経験をしてもらえればと思いました。
 
優勝チームとのエキシビジョンマッチという案もあったのですが、他校の選手同士がチームメイトに
なり試合をする方が交流にもなってお互い良い刺激になりそうだったので、最終的にオールスターチ
ーム vs TOKYO BLITZにしました。」
 
 
 
■大会運営を通じ、さらにチームワークが向上
 
写真 2015-12-20 21 37 39.jpg
※フルオーダー昇華リバーシブル、オリジナルスウェット
 
 
自らが育ってきた競技環境への恩返しを考える人はいても、人的な協力を得られずに断念してしまう
ケースも少なくない。ただでさえ仕事との両立で練習時間が圧倒的に少ない中で、自分以外の誰かの
為に競技環境をつくる為の時間を捻出するのは簡単な事ではない。
 
結果、Jリーグ100年構想の様な多世代が関わり合う世界に憧れを抱きつつも、社会人バスケットは社
会人バスケットで、高校生は高校生で、中学生は中学生、ミニバスはミニバス、と各カテゴリーで乖
離されてしまうケースが多い。
 
その中で、BLITZの場合は中学校の外部コーチをしている鈴木田氏の存在、平林主将を始めとした、良
き理解者がいたのが大きかった。BLITZの練習後にチームのメンバーで食事をしている際に「大会が少
ない12月の時期、中学生の為の大会を開きたい」とメンバーに相談をすると、「面白そう」と一致団
結。また、この時期、BLITZ自身も年内の全ての試合を終えていた事も大きかった。限られた環境の
中、仕事ではなく、趣味の領域で、真剣にバスケットに打ち込み、試合に勝つ、負けるを繰り返す中
で喜怒哀楽を共にしてきた気の置けない仲間との、競技以外でのバスケットボールの活動は非常に新
鮮であったという。
 
大会の形式を考え、賛同者同士の得意分野を持ち出し、環境作りのためのアイデアを形にしていく作
業は非常に面白く、平日の仕事後、にも集まって打ち合わせを重ねる事も少なくなかった。本来であ
れば仕事で疲弊をしているはずが、前向きな計画を仲間と構築する事の刺激が勝り、逆に疲れも吹き
飛んだという。
 
 
「大会準備等でストレスを感じることはありませんでした。毎週のようにミーティングを開き、あーでも
ないこーでもないと話しをしている時間は楽しく、逆に普段のストレスが解消されるぐらいでした。」
 
 
普段、共にプレーをし、喜怒哀楽を共にする気の置けない仲間との新しい取り組みは非常に新鮮かつ
刺激のある時間であった事が伺える。
 
 
■競技への好循環
 
ジュニア層への大会運営を通じて得られたのはチームワークの熟成だけでは無かった。一つのプレーに全
身全霊で挑み、勝って泣き、負けてなく、純粋な気持ちでバスケットボールに打ち込む中学生の姿は彼ら
にとっても新鮮であり、自分達のバスケットボールに対する向き合い方を見つめなおす機会になったとい
う。
 
ボールマンに対して激しくプレーシャーを掛ける中学生の姿に感化され、現在では、BLITZでも0.5アーム
~1アームの距離で激しく守る習慣が根付いてきたという。これは、HCを務める鈴木田氏が就任当初から
追い求めていたが、なかなか実現に至らなかった部分でもあるようだ。
 
「中学生の姿を見て、大人の選手も色々と刺激に感じる部分があったようです。(追い求めていた)ハイ
プレッシングバスケットがスタイルとして定着してきました」
 
と手応えを見せる。
 
その後、チームは2016年の練馬区民大会でも順調に勝ち星を挙げ、さらにその活動を進めている。
勿論、2016年12月には第2回となるBLITZ CUPを開催する予定である。
 
 
 
 
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※即興とは思えないMCで大会を盛り上げた碇屋さん(MC名はM-Bearとの事。中央右端)。
普段より、鈴木田HCが指導する中学校の練習にも出入りし、良き兄貴分として指導をサポート。
明るい性格と豊富なNBA知識を生かして、中学生の人気者でもある。
 
 
写真 2015-12-20 21 37 42.jpg
 
 
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※フルオーダー昇華リバーシブル(参加される大会の運営事務局によりユニフォーム規定が
異なります。慎重に御確認下さい)
 
 
(参考)
 
TOKYO BLITZ CUP U-15
 
1、参加チーム
練馬区立三原台中、練馬区立豊玉中、練馬区立関中、杉並区立高南中・大宮中(合同チーム)
、昭島市立清泉中、小平市立第二中の計6チーム
 
2、形式
3チーム2ブロックに分かれて予選リーグ実施後、順位決定戦。
各チーム3試合保証。
 
予選リーグ
7-1-7のハーフゲーム
 
順位決定戦
10-2-10のハーフゲーム
 
 
 
 
 

BULLSフットボールクラブ 試合結果(2)

【BULLSフットボールクラブ 試合結果(2)】

 

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2015年度のXリーグのシーズン全日程が終了しました。全体としては、第29回ジャパン
エックスボウルにて、24-21でパナソニック インパルスが富士通フロンティアーズに
勝利して優勝。続く、アメリカンフットボール日本選手権プルデンシャル生命杯第69回
ライスボウルでも22-19で立命館大学パンサーズに勝利して優勝を成し遂げました。
 
 
弊社ウェアサプライヤーであるBULLSフットボールクラブは、1st ステージ全5試合を終
えて、2勝3敗。Xリーグ CENTRAL DIVISION 4位(2勝3敗)でBATTLE9へと進出した
ものの、その後、2連敗。BATTLE9決勝ラウンドへの進出を逃してシーズン終了。総合1
3位(Cetnral 4位)でシーズンを終えました。
 
昨シーズンよりも勝ち星が増えたこと、また、#42 後藤生織(LB)選手がタックル数46.5で
2位以下に大きく差を付けてXリーグ1位に輝いた事など、実りの多いシーズンとなりました。
 
弊社としましても、引き続き、BULLSフットボールクラブ様との活動を通じて競技の普及に
努めて参りたいと思います。
 
アメリカンフットボールウェアに関するお問い合わせは、弊社HPよりお気軽にお問合せ下さい。
ユニフォームのみならず、練習用のウェアなども制作可能です!
 

試合結果(1)はこちらより

(参考)

BULLSフットボールクラブとのウェアサプライヤー契約について 

 

BATTLE9 試合結果

 

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11月1日X 2015リーグ戦 2ndステージ vs  警視庁イーグルス レポート
 
【第1Q】
警視庁のキックオフリターンより試合開始。警視庁の攻撃は小気味よいドライ
ブを重ねてFGで3点を先制。対するBULLS攻撃も#4 RB菊池と #1 RB猿渡のラン
を中心に好ドライブを見せ、#6 QB藤原から#88 WR吉田へのTDパスで締め括り
すぐさま逆転に成功。BULLSリードでこのクォーターは終了した。
 
BULLS   7
警視庁  3
 
【第2Q】
このクォーター開始早々に#15 K木下(この日は#14)がFGを決め3点を追加、
このままBULLSが点差を広げるかに思われたが、不利なフィールドポジション
を度々強いられたBULLS攻撃は中々追加点を得られなかった。BULLSが攻めあぐ
ねている間に警視庁はTDを決め、同点に追い付く。このまま警視庁がボールを
保持して前半が終了するかに見られたが、今季新加入の#21 DB山口がインター
セプトしBULLS攻撃にドライブ機会を与えた。前半終了あと僅かにQB藤原のド
ロープレーでゴールラインを割ったかに見えたが、審判の判定ではTDを認めら
れず。そのままゲームクロックは0:00となった。
 
BULLS   10
警視庁  10
 
【第3Q】
後半開始間もなくRB猿渡がTDを挙げ、再びBULLSのリードとなる。その後、警視
庁も二枚看板のRBのランを軸にドライブを進めTDを決めて再び同点に追い付く。
BULLS攻撃も#5 WR奥野や#7 WR加藤(この日は#82)へのパスでドライブを進める
も得点に至らず。このまま最終クォーターに突入する。
 
BULLS   17
警視庁  17
 
【第4Q】
均衡を破ったのは警視庁であった。このクォーター序盤でTDランを決めこの再逆
転がそのまま決勝点となってしまった。BULLS攻撃は最後のドライブで警視庁陣深
くまで攻め込むものの得点ならず。警視庁のニールダウンにて試合終了となった。
 
BULLS   17
警視庁  24
 
 
11月15日X 2015リーグ戦 2ndステージ vs オール三菱ライオンズ レポート
 
 
blion5.jpg
 
 
blion14.jpg
 
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【第1Q】
BULLSのキックリターンから試合開始となるも、最初の攻撃ドライブは3&アウトで
攻撃権がライオンズへ。その好機を逃さずライオンズ攻撃はすかさずTDを挙げる。
その後の攻撃にて#17 TE久寳へのプレーアクションパス等でBULLSはライオンズ陣
に攻め込むが、4thダウンでライオンズのエンドゾーンを狙ったパスは不成功。攻
撃での得点には至らなかったが、このクォーター終了間際に#26 DB真田がライオン
ズのショートパスを奪い取り、そのままエンドゾーンにボールを運びインターセプ
トリターンTDを決める。このビッグプレーにより同点の振り出しでこのクォーター
を終える事となった。
 
BULLS   7
ライオンズ  7 
 
【第2Q】
第1Q同様にBULLS攻撃はドライブを進めてライオンズ陣内深くまで侵入するも得点に
至らず。特に4thショートで#6 QB藤原のQBスニークによるダウン更新が認められな
かったのは痛手であった。その間ライオンズ攻撃は勢いを戻し、2TDを追加し再び
リードを広げた。
 
BULLS     7
ライオンズ  21
 
【第3Q】
ライオンズ攻撃の勢いは止まらず、このクォーターだけで3TDを追加。キャッチアップを
図るBULLS攻撃であるが、ライオンズ守備のパスラッシュに苦戦。その中で攻撃を鼓舞す
るが如く#18 WR太田がロングパスをキャッチ。次のクォーターに繋がるBULLSの攻撃ドラ
イブに勢いを加えた。
 
BULLS     7
ライオンズ  42
 
【第4Q】
引き続きWR太田のパスキャッチを中心にライオンズ陣深くまでBULLS攻撃が侵入。ついに
#4 RB菊池がゴールラインを割り、BULLSの攻撃によるこの試合初のTDを決める。その後の
2ポイント・コンバージョンでも#1 RB猿渡がエンドゾーンに飛び込み、追加得点を8点と
した。一方のライオンズも時間消費しながらも、1FGと1TDで10点を追加。このまま試合終
了になるかと思われたが、QB藤原が#81 WR高濱にTDパスを決めBULLS攻撃が最後の意地を
見せる。同時にこのTDが、BULLSの今2015年シーズン最後の得点となった。
 
BULLS      21
ライオンズ   52
 
※戦評はBULLSフットボールクラブ様のHPより引用転載。
 
 
<チームからのお知らせ>
 
【選手/スタッフ募集】
 
 
l2.jpg
 
 
現在、我々と共に勝利を目指し戦う、新メンバーを募集しています。
昨季は1stステージにて2勝し、総合13位(Cetnral 4位)という成績でシーズンを終えました。
2016年シーズンはより多くの勝利を重ねていくために、チーム力の強化に一層励んでまい
ります。
 
Xリーグでプレーしたい方、フットボールを続けたい・復帰したい方、試合で活躍したい方、是
非BULLSで一緒に日本一を目指しましょう!
 
【練習日・場所】
毎週土日(シーズン中は土日祝)
埼玉県朝霞市
 
【応募方法】
以下の項目を明記のうえ、弊部HP内のお問い合わせフォーム(http://www.team-web.jp/bulls/contact.php)
もしくはFacebookメッセージよりご応募ください。後日担当者よりご連絡させていただきます。
 
■選手
氏名(フリガナ)
年齢・生年月日
身長、体重
住所、携帯電話番号、メールアドレス
大学名または勤務先名、所属チーム名
フットボール歴・スポーツ歴、希望ポジション
志望動機・自己PR
 
■スタッフ
氏名(フリガナ)
年齢・生年月日
住所、携帯電話番号、メールアドレス
大学名または勤務先名、所属チーム名
※経験者の場合は経験年数も教えてください。
多くの仲間が増えることをチーム一同心待ちにしております!
 
 

Basketball "En" College クリニック -2/27(土)- 講師:小野元さん

【活動第一弾がいよいよ決定!!!】
 
 
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(写真提供:ONE Basketball Academy)
 
Basketball "En" College -学生バスケットボール勉強会-の第1弾活動が今週末の、2/27(土)
夜間に東京学芸大学で開催されます。
 
中央大学、東芝ブレイブサンダース、熊本ヴォルターズ、ライジング福岡でシューターとして
ご活躍された小野元さんです。2013-14年のNBL3P成功数は93本(93/213 44%)で全体11位。
90本以上成功数選手での3P成功率では金丸晃輔選手、辻直人選手に次いで3位にランクインされ
ている名シューターです。
 
詳細は、下記を御確認下さい。
 
 
Basketball "En" College -学生バスケットボール勉強会- 第1回クリニック
 
 
1、日時
 
2月27日土曜日 18:30~21:00
東京学芸大学小金井キャンパス大体育館 
アクセス:http://www.u-gakugei.ac.jp/access/ 
 
 
2、テーマ・参加費
 
「大学生に伝えたいペリメーター・ロングレンジのシュートの鍛え方」
 
参加費:弊社担当までお問い合わせ下さい。
 
弊社内担当 片岡
kataoka@upset-emg.com
07050249827
 
 
※大学生で、大学の体育会以外でプレーする選手の参加も可。また、学生以外の
指導者の方も参加可能。
 
3、講師
 
小野元さん
 
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ONE Basketball Academy 
 
中央大学総合政策学部卒業
日本バスケットボール協会公認 B級ライセンスコーチ
日本体育協会公認 スポーツ指導者
 
指導歴
2012 中央大学バスケットボール部 アシスタントコーチ
競技歴(主な成績)
2001-2012 東芝ブレイブサンダース(リーグ優勝1回・天皇杯優勝1回)
2013-2014 熊本ヴォルターズ(NBLオールスターゲーム出場)
2014-2015 ライジング福岡
 
代表歴
1999 ユニバーシアード(スペイン)日本代表
2001 ユニバーシアード(中国)日本代表
 
 
ONE Basketball Academy
 
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FBページ
 
※写真、プロフィールはONE Basketball Academyより転載。
 
 
4、問い合わせ先
 
弊社内担当 片岡
kataoka@upset-emg.com
07050249827
 
Basketball "En" College -学生バスケットボール勉強会-
 
 
5、開催の経緯・コンセプト
 
 
2015年2月18日に弊社共催により「考えるバスケット」中川直之氏によるクリニックを
東京学芸大学で開催。その際、同大学のみならず大学4部リーグを中心に数多くの大学
生選手が集い、大学間の垣根を超えた合同クリニックとなる。
 
その後、BEC構想が立ち上がり、具体的に行動を進める中で、BEC代表者の後藤氏と「考
えるバスケット」代表の中川氏とでパートナーシップの話し合いで合意。考えるバスケット
内でのスペシャルクリニック実施実績のあるONE Basketball Academy代表の小野元氏を紹
介して頂く。
 
その後、小野氏と話し合いを進める中、BECの活動に賛同を頂き、記念すべき第1回開催と
言う事で様々な部分でのご理解とご協力を頂き、クリニックの開催が実現となった。
 
春先には関東学生トーナメントなども控え、上位リーグのチームとの対戦も控える中堅
大学校の選手に対して、「シュートを決め切る力」や「シュートに対する心構えや準備」
の部分で小野氏にクリニックをして頂く事で、全体のレベルアップを図りたい。
 
 
6、形式
 
主催:Basketball "En" College -学生バスケットボール勉強会-
告知協力:株式会社アップセット、ゴールドスタンダード・ラボ
 
 
 

U-13 LIGA UPSET 開催中!!!

 
 
【U-13 LIGA UPSET 開催中】
 
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※FC lavida (フルオーダー昇華サッカーユニフォーム)
 
 
株式会社アップセットでは、(株)ラヴィーダ(埼玉県東葛飾郡杉戸町)が主催する
U-13世代を対象とした大規模なリーグ戦に協賛をしています。本リーグ戦は、対
外試合の経験が不足しがちな13歳の世代に対し、試合数の確保されたリーグ戦
を提供する事で、選手個々のさらなる成長を目指す取り組みです。
 
埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県の関東各県より賛同チームが集い、予選リーグ
から決勝リーグ、中位リーグ、下位リーグが計画され、5月から3月までの期間を利
用し、各チーム全8ゲーム、リーグ全体で48ゲームが行われます。
 
また、今大会用の公式ウェアとして、全チーム弊社特製のLIGA UPSETビブスを着用
しています。フルオーダー昇華ウェアの特徴を生かし、スポーツの現場にも貢献できる
ように今後も取り組んで参ります。
 
 
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(参考)
 
2015―16シーズンの出場チーム
 
町田ゼルビア
SCH(神奈川県横浜市泉区)
CAアレグレ(埼玉県八潮市)
ドラゴンズ柏(千葉県柏市)
ラルクヴェール(千葉県千葉市)
FOURWINDS(茨城県日立市)
 
 
 
坂戸ディプロマッツ(埼玉県坂戸市)
AZ86東京青梅(東京都青梅市)
大豆戸FC(神奈川県横浜市港北区)
クラッキス松戸(千葉県松戸市)
FCラヴィーダ(埼玉県北葛飾郡杉戸町)
トッカーノ(東京都世田谷区)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第4回 U-13 LIGA UPSET実施要項
 
 
1.主催 
(株)ラヴィーダ 
FC LAVIDA
 
2.協賛
株式会社アップセット( http://www.upset-emg.com
 
3.協力
株式会社アスレタ
 
4.期日 
2016年 5月~2017年 3月
 
5.会場各チームの提供
 
6.目的
公式戦に近い試合を経験し、成長できる環境を提供する。
 
7.参加費¥10,000
 
8.参加資格
 
(1 )チーム:日本サッカー協会加盟団体および加盟予定チーム
(2 )出場選手:中学1年生
(3 )スポーツ障害保険に全員が加入していること。
 
9.チーム数18チーム( 2016年度より)
 
 
10.競技方法
 
(1 )18チームを3つに分け、予選リーグを5試合行う。
 
(2 )順位決定リーグは結果により、各リーグ上位2チームを結果により、2グループ3チームずつ
に分け、決勝リーグを行った後、順位決定戦を行う。
予選リーグ3位、4位を上記と同じように行い、7位~12位
を決定する。予選リーグ5位、6位も上記と同じように行い、13位~18位を決定する。
 
(3 )試合時間は60分とする。
 
(4 )主審はスタッフ、副審は選手が行う。主審は交代で行う。 
 
 
10.競技規則
(1 )2016年度日本サッカー協会制定の「サッカー競技規則」に準ずる
(2 )交代は8名までとする。
(3 )予選リーグの期日は、5月1日~10月31日とする。
期日内に行えない場合は、勝点を-3とする。
(4 )決勝リーグ、決定戦の期日は、11月1日~3月31日とする。
期日内に行えない場合は、勝点を-3とする。
 
 
11.ユニフォームユニフォームは正と副を用意し、試合前に話し合いで決定する。
 
備考: 
 
2015年度参加チーム 
 
FC町田ゼルビア(東京)、SCH(神奈川)、坂戸ディプロマッツ(埼玉)、 
AZ86東京青梅(東京)、ドラゴンズ柏(千葉)、CA アレグレ、大豆戸 
FC(神奈川)、クラッキス松戸(千葉)、ラルクヴェール千葉(千葉)、トッカーノ(東京) 
FOURWINDS(茨城)、FC LAVIDA 
 
 
 
■予選リーグ結果
A,Bブロック6チームによる総当たり戦
 
グループA
1位 町田ゼルビア、2位 SCH、3位 CAアレグレ、4位 ドラゴンズ柏、
5位 ラルクヴェール 6位 FOURWINDS
 
グループB
1位 坂戸ディプロマッツ、2位 AZ86東京青梅、3位 大豆戸FC、4位 クラッキス松戸、
5位 FCラヴィーダ 6位 トッカーノ
 
 
決勝リーグ(各リーグ上位2チームによる4チームでのリーグ戦)
 
町田ゼルビア、坂戸ディプロマッツ、SCH、AZ86東京青梅で開催中!
 
 
5-8位リーグ(各リーグ中位チーム4チームでのリーグ戦)
 
CAアレグレ、ドラゴンズ柏、大豆戸FC、クラッキス松戸で開催中!
 
9-12位(各リーグ下位チーム4チームでのリーグ戦)
 
ラルクヴェール、FOURWINDS、FCラヴィーダ、トッカーノで開催中!
 
 
 
 
<lavidaウェア、またはLIGA UPSETでの特製ビブス>
 
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※FC lavida(フルオーダー昇華サッカーユニフォーム)
 
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トレーニング講習会@神奈川県足柄上郡開成町レポート

【トレーニング講習会@神奈川県足柄上郡開成町】

 

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神奈川県足柄上郡開成町や、相模原市を拠点に活動するジュニアクラブチーム
Rising-K様とスピッツェンパフォーマンス、弊社の共催にて、ジュニア期の選手、
父兄を対象としたトレーニング講習会を行いました。
 
ドイツで研究が進んでいるコオーディネーショントレーニングを中心に、座学と実技
を通じ、基本理論から、具体的な各種能力(バランス能力・連結能力・空間認識・反
応能力・リズム化能力・変換能力・分化能力)のトレーニングを実施。選手のみなら
ず、父兄の方も参加をし、非常に熱気のある講習会となりました。
 
 
主催者であるRising-K 草柳コーチの感想など
 
-―今回、選手だけではなく、保護者も参加する形式でコオーディネーションを体験・学
ぶ形式にした意図などについて。
 
単純に親子でやったら楽しいだろうなって思い、今回の形式を講師である齋藤さんに
依頼しました。バスケでドリブルするなどの特殊技能を必要とするわけではなく、単純
に身体をうまく動かせるかが主眼のトレーニングである為、子供と親とが張り合えるの
で楽しいのではと考えました。実際、保護者も子供と張り合っていたので楽しそうでした
し、子供と一緒身体に何かをする楽しみも実感出来たと思います。
 
町内会の体育祭みないなノリのでした(笑)
 
-―コオーディネーショントレーニング講習会を実施しての手応えなど
 
 
普段よりコオーディネーショントレーニングを取り入れていますが、子供達はなんとなく
練習していたと思います。専門家の指導によって学ぶことにより、7つの能力の重要性と
7つの能力のバランスが必要だと認識出来たと思います。
 
例えば、パスミスをしてしまう子は定位能力・反応能力・変換能力など色々は能力が必要
となります。なんで出来ないんだ!!と思うより、コオーディネーション能力を上げる事で、
(選手に)上達出来る道筋を示せる事が出来れば、もっとバスケやスポーツが好きになると
思います。
 
そうすることで、好きだから練習する上達するとプラスのスパイラルになるのでいい環境と
なれると思います。
 
 
-―実際に開催してみての感想など
 
保護者がトレーニングを体験する事について、「非常に楽しい!!」「うまく出来る事やうまく
身体が動かせない、頭でわかっていても出来ない!!」という意見が飛び交いました。
 
親御さんも楽しく運動出来て楽しそうでした。コオーディネーショントレーニングは親子で一緒
に出来るトレーニングです。後日、縄跳びしながらキャッチボールをするトレーニング(遊び)を
自宅で取り組んでいる選手もいるようです。
 
 
-―座学の講座を前半部分に採用しての手応えなど
 
効果はすぐに出るものではないと座学で学びましたので、長い目で良いスポーツ選手に育って
欲しいと思います。当クラブでも小学生や中学生でピークを考えていません。もっとその先の事
を考えて練習しているので、とても共鳴出来る考え方です。
 
そして身体を強く鍛えてもうまく使いこなせなければ良いスポーツ選手にはならないのでコオー
ディネーショントレーニングは必須なトレーニングだと思います。(座学で伺った内容によると)
運動神経は50%が遺伝で残りの50%は環境だそうです。バスケのスキル(技術)はRising-k
で練習して身体の強さやアジリティー・コオーディネーションはトレーナーさんと分担出来ると、
より良い環境となると思います。
 
 
 
-―ジュニア世代を担当しているコーチとして、フィジカルトレーニングの重要性などについて
 
身体作りに関しては小学生より中学生、中学生より高校生と身体の強さが目立ってきます。
小さくても技術があっても身体のぶつかりでスキルが潰される事はいままでに何度も経験し
ました。
 
JBAジュニアビックマンキャンプへ参加した時も日本中からビックマン達がフィジカルトレーニ
ングをしているの見て、クラブでもトレーニングを取り入れました。バスケのトレーニングはすぐ
に上手くなる事はないですが、フィジカルトレーニングはちゃんとやれば必ず効果は出て来ます。
 
事実、トレーニングを導入している時はそれは効果として出てました。ですが練習時間を半分割
いての練習は中々継続出来ずにいました。
 
今度はトレーナーさんからトレーニングの必要性と意識する部位や個人足らない筋力などを教え
てもらいコオーディネーションと同様に家でも出来るようにして、個人的に足らない所を補強しなが
ら動ける身体作りが出来るとバスケの技術アップにつながっていくと考えてます。
 
 
 
 
 
 
また、講師を務めました齋藤様が着用しているウェアは弊社で製作をした「フルオーダーメイド昇華ウィン
ドブレーカー」です。リバーシブルやゲームウェアのみならず、ウィンドブレーカーもフルオーダーメイドでの
デザイン制作が可能です!
 
写真については、こちらをご参照下さい。
 
 
(参考)
トレーニング講習会について
スピッツェンパフォーマンス
 

Basketball "En" College -学生バスケットボール勉強会への協力について

【Basketball "En" College -学生バスケットボール勉強会-への協力について】
 
 
 
2020年に東京五輪を控え、各カテゴリー、各地域で様々な活動が活性化されて
います。
 
この度、東京学芸大学の学生コーチである後藤祥太さんを初代代表として、
Basketball "En" College -学生バスケットボール勉強会-(略称:BEC)が
発足されました。
 
本取り組みは、関東大学バスケットボール連盟に加盟するチーム、特に学生主体で
運営を進めているチームに対して、トップカテゴリーの指導者によるコーチの学びの
場や、個人スキルの向上を目的とした合同ワークアウト、プロのトレーナーによるト
レーニング指導の場の構築を通じ、同連盟4部、5部リーグのチームを中心に、大学
生世代の競技環境の改善や、より良い人材の輩出へ貢献する事を目的としています。
 
過去、弊社では、東京学芸大学バスケットボール部との連携プロジェクトととして、「考
えるバスケットの会」会長である中川直之さんによるクリニックや、HOS実業団やbjリーグ
大阪エヴェッサでとスキルデペロップメントコーチとして活躍する大村さんによるクリニック
活動などで連動を取っておりましたが、本取り組みにも、弊社の特徴を生かし、協力してい
く事となりました。
 
ウェアメーカーとしての弊社の特徴は、昇華プリントの特性を生かし、かつ、お手頃な価格
でフルオーダーメイドのウェア制作をする事です。
 
ウェアを製作を希望されるお客様の頭の中にある構想や希望を具現化する事で、さらにス
ポーツを楽しんで頂きたいと思っています。
 
ウェア同様に、どのような偉大な活動や取り組みも、はじめは主催者の頭の中で着想が始
まり、構想が練られ、具体的な活動へと転換する中で形作られます。ウェア制作のプロセスと
非常に近い部分がある事を改めて実感しました。
 
Basketball "En" College -学生バスケットボール勉強会のような、新しく、志の高い活動をサ
ポートし、一人でも多くの学生選手が素晴らしい競技生活を送れるよう、ウェアメーカーの立場
から協力できるように尽力していきます。
 
 
Basketball "En" College -学生バスケットボール勉強会-について
(略称:BEC)
 
1、団体紹介
 
Basketball "En" College -学生バスケットボール勉強会-(略称:BEC)
 
代表者
後藤祥太(東京学芸大学男子バスケ部 学生コーチ)
 
 
スタッフ
磯野眞(東京大学男子バスケットボール部)
佐藤宏誠(千葉大学男子バスケットボール部 学生コーチ)
若月翼(中京大学、豊田大谷高校AC)
 
事務局のFBページ
 
 
2、目的
 
・主に、大学4、5部リーグのレベルアップを図る
 
・同リーグからB1リーグなどに直接契約する進学するトップ選手の輩出
 
・教員やコーチを志しながら選手活動を続けている大学生選手に対して、
在学中に一つでも多くのバスケットボールの学びの機会を創出する。
 
・優れたバスケ人を輩出する事で、将来のナショナルチーム強化へと繫げたい
 
 
 
3、主な活動内容
 
・国内トップリーグなどのコーチを招聘しての合同クリニック
・プロのトレーナーを招聘しての合同トレーニングキャンプ
・個人スキルの向上を目的としたワークアウトの開催
・チームビルディング、キュリア構築、メンタルトレーニングなどを目的とした、
座学を通じた学びの機会の創出
・映像分析、スタッツ分析、その他、コーチングを支える専門領域での
クリニックや座学など
 
 
 
4、弊社の協力内容
 
・プロコーチの紹介や、合同企画の立案、サポート
・書面の制作など、準備段階でのサポート
・ウェア制作をする際のサポート
・ゴールドスタンダード・ラボ(GSL)との連動によるBECへの協力
 
 
5、立ち上げに際しての代表者の挨拶
 
 
はじめまして。
今回、この会を立ち上げさせていただいた東京学芸大学男子バスケットボール部学
生コーチの後藤です。この会の趣旨としては、日本のバスケットボールの競技力向上
には学生バスケが大きく関わっており、そこでの強化が日本のバスケットボールの根
幹をなしているのが現状です。
 
しかし、そこでの環境整備や選手の発掘などにはまだまだ難しい面もあり、進学してい
くにつれてレベルアップが図りにくくなっているのも事実です。
 
私たちが所属している関東大学リーグでも、指導者不足や環境の悪さによって良い選手
や向上心の強いバスケが大好きな選手がなおざりにされています。
 
 
そこで、私たちはもっともっとバスケが上手くなりたい、知りたい、勉強したいという人の
ために自分たちから学べる環境を作ろうと決心しました。
 
ここでは、大学生をメインとして自分たちが今持っている知識をこの場で共有するだけで
はなく、様々な専門分野の方をお呼びしてのワークアウトやクリニック、講習会などを行って
いきたいと考えています。
 
そのためにも、この活動に賛同し協力してくれる方を募っています。
同じ志を持っている方であれば、誰でも大歓迎です。(特に大学生)
是非私たちと一緒に日本の学生バスケを盛り上げていく活動を行っていきましょう。
連絡の際にはここにメッセージをいただけると幸いです。
これからどうぞよろしくお願いいたします。
 
後藤祥太

Tokyo Skills Basketball Camp(3/28~4/3)

【St. Mary's International Schoolにて、スキルキャンプ実施】
 
 
写真 2015-12-19 19 22 57.jpg
(フルオーダー昇華ゲームウェア上下)
 
 
東京都世田谷区にありますSt. Mary's International School バスケットボール部の主催事業
として、プロコーチ、キャンプディレクター、NCAAのリクルート担当者も数多く訪れる大規模な
トーナメントの運営、またアメリカの育成環境への警鐘を鳴らした書籍『THE A.A.U WASTELAND』
の執筆など、様々なアプローチでバスケットボールの普及に関わるDave  Taylorによるクリニックが
全6日間に渡って、同校の体育館にて行われます。
 
弊社でも、本取り組みに賛同し、開催協力として関わっております。
 
 
また、上記のように様々な視点からバスケットボールの普及・発展に尽力されているDave  Taylor
氏による、日本人コーチ向けのクリニックなども計画予定です。正式に決まり次第にアナウンスを
しますので、是非、引き続き御確認頂けると幸いです。
 
 
なお、今回のキャンプは主催者であるKris氏は、このようなキャンプ運営を通じた日米(及び、諸外国)
のバスケットボール関係者同士の交流、その交流を活用して、子どもたちへのより良い競技環境、学習
環境の構築を目標としています。
 
「インターナショナルスクールの生徒に対して、アメリカと比べた際、バスケットボールの教育機会での
ギャップを減らしたい」という理念と同時に、「アメリカへの留学を検討している選手や父兄、留学を検討
せずとも、夏場に開催されるアメリカでのトーナメントへの参加などを通じて国際経験を積みたいと考え
ている日本人選手への選択肢の提供」及び、「アメリカバスケットボールの指導方針、育成環境、競技
環境に興味のある日本人コーチにとっても、インターナショナルスクールの特性を生かし、学びの場や
各国のコーチ同士での交流の場を作りたい」と願うKRIS氏の想いを反映し、2Fにあるバルコニーからの
クリニック見学は全日程で無料でご招待します。
 
 
是非、この機会をご活用ください!
 
(参考)
 
※自チーム選手の競技環境創出と共に、日本のバスケ界に対しても様々な交流機会を創出。海外赴任経
験があり、英語と日本語のバイリンガルで、父兄の協力もあり、事前に密にコミュニケーションを取った上で
海外コーチのキャンプへの参加や、夏場のアメリカ遠征用のチームへの参加などの門戸が開かれている。
 
 
 
TOKYO SKILLS BASKETBALL CAMP
 
 
Slide1.jpg
 
 
 
 
 
1、日時
 
ジュニア向け(小学4年生~中学2年生)のキャンプ
2016年3月28日(月)~30日(水)
10時~16時
※全ての日程で上記の時間帯で実施
 
シニア向け(中学2年生~高校3年生)のキャンプ
2016年3月31日~4月3日(日)
※18歳以上で20歳以下の選手も参加可能です
 
3/31(木) 15:00~19:00
4/1(金) 10:00~17:00
4/2(土) 10:00~17:00
4/3(日) 9:00~13:00
 
 
 
 
2、参加費/申し込み
 
・ジュニア向けキャンプ 25000円(3日間を通しての価格)
・シニア向けキャンプ 35000円(3日間を通しての価格)
 
それぞれ、単日参加での価格設定あり(8000円~11000円)。
単日参加する日程にて、4時間のキャンプは8000円。それ以上は11000円。
 
 
申込フォームはこちらより

 
 
本件に関する質問など
株式会社アップセット内 担当 片岡
kataoka@upset-emg.com
07050249827
 
3、コンセプト
 
Tokyo Skills Basketball Campでは、ドリブル、パス、シュート、ディフェンス、リバウンドなど、バスケット
ボールの基本的な個人技術に重きを置いた指導を行います。
 
集中的なトレーニングを通じ、選手のスキルレベルや、メンタル面での育成をする事をテーマにしており、
初心者の選手に対しても、大学のバスケットボールで奨学金を勝ち取りたいと思っている目標設定が高
い選手に対しても、最適と思われるツールを紹介し、目標達成へ手助けをします。
 
 
 
 
4、コーチについて
 
 
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NCAA DIV1のAir Force Academyでプレーした後、California Polytechinic
State Universtiyで運動機能学の学位を取得。Templeton High Schoolで
コーチングをスタートし、地域の弱小チームだった同校を所属ディビジョンで
ベスト4へと導くなどで成果を上げ、Air Force AcademyでACとして仕事を得る。
 
同チームでも仕事をする中で、より幅広く選手の育成に関わる事業を興したいと
考えるようになり、様々なキャンプなどに関わり、若手の育成に尽力。
 
AAUのバスケットボールチームの指導と同時に、若手選手向けのキャンプを20年
近く開催。National jr.Phenom Campや、DoublePump Tournament、West Coast
All-Star Campなどの運営にも関わり、東京、オーストラリア、北京、シンガポールやデン
マークなどでもキャンプを開催し、世界各国で活躍をしている。
 
アメリカの育成環境への警鐘を鳴らした書籍『THE A.A.U WASTELAND』なども発刊。
DoublePump Tournament以外にも、NCAAのコーチやスカウトが訪れる様々な
トーナメントに関わり、講演などの実績も多数。
 
「勝利か、それとも育成か」(Winnings vs Development)というコラムでは、The Winning
Scenario、The Development Scenarioと区分し、圧倒的に後者を支持。育成を重視した
チーム運営やコーチングをする中での注意点や、コーチ同士のコミュニケーション、選手、
選手の父兄とのコミュニケーションの重要性を説いている。
 
UCLAの監督として選手の育成と勝利の両面で偉大な実績を残したJohn Wooden氏を
師として仰ぎ、彼の自宅を訪問して教えを受けた事があり、人生の中で最高の瞬間である
と興奮気味に語るなどの一面も。
 
(参考)
 
Winning vs Development(自身のHP内のコラムより)
 
・少年期をイタリアで過ごし、基礎技術を重んじる欧州式の指導の恩恵を受けたKobe Bryantが
現在のアメリカの育成環境のAAUについて警鐘を鳴らした記事があり、Coach Taylorも全面的
に支持すると自身のHPなどで紹介。
 
 
 
 
Good Day Sacramento - Dave Taylor runs Demarcus Cousins' Elite Basketball Camp

 

 
 

 
(参考)
 
Tokyo Skills Basketball Camp 2016
 
 
■About
 
Coach Taylor is a former NCAA Division I college player and coach who 
currently is the camp director for Phenom America, Nike Elite Taiwan, 
Denmark National Invite Camp and other NBA player's camps.  Coach 
Taylor has been involved in running camps for over 20 years and has
 garnered hundreds of college contacts.  He tours arounds the US and
 the world running camps, clinics and speaking engagements as well 
as NCAA certified recruiting events.
 
Space is limited.  Registrations will be taken on a first come basis. 
 Please email for single day rates.
 
For further details, please contact thiesenk@smis.ac.jp
 
Kris Thiesen
Camp Director
 
 
                           
 
SKILLS CAMP 
 
The Tokyo Skills Basketball Camp will focus on the complete player 
emphasizing the fundamental skills of basketball like dribbling, 
passing, shooting, rebounding and defense.  Our camp elevates skill 
level and basketball mental development through intensive skill 
training.  
 
Whether a player is just a beginner or looking to gain 
a college scholarship someday, we have the tools to help player
develop to reach their goals. 
 
・Junior (Grades 4-8): March 28-30 Y 25,000
 
This camp offers fun and fundamental basketball.  Emphasis is placed 
on sound foundational skills to develop each player through drills 
and games. 
 
・Senior (Grades 8-12): March 31-April 3  Y 35,0000
 
This camp is for experienced players which emphasizes extensive skill 
development, intensity, enthusiasm and leadership and puts players in
 game situations to use them.  This is a high-energy camp geared towards
 players who want to play for their high school team next year, 
currently on their team or looking to play beyond high school.  
 
 

ヨコハマ・フットボール映画祭2016

【ヨコハマ・フットボール映画祭2016】

 

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2016年2月11日(木・祝)~14日(日)、ブリリア ショートショート シアターにて
ヨコハマ・フットボール映画祭2016が開催されます。これは、サッカー界では恒例
行事にもなっている大きなイベントであり、世界各国からサッカーの魅力、スポーツ
の魅力を伝える選りすぐりの作品が集結し、上映されます!
 
会場では、小柳ルミ子さん、元サッカー日本代表の望月重良(SC相模原代表)など
によるトークショーに加え、“F-connect”(現役Jリーガによる児童養護施設支援活動)
のチャリティーグッズ販売など、様々なチャリティー活動も予定されている。
 
 
弊社でも、スポーツ文化の向上に大きく貢献する本取り組みに賛同し、応援をしております。
詳しくは、下記詳細、及び、ヨコハマ・フットボール映画祭2016のHPをご参照下さい。
 
 
 
 
 
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ヨコハマ・フットボール映画祭2016
 
ダウンロード (1).png
 
2016年2月11日(木・祝)~14日(日)
ブリリア ショートショート シアター
 
東急東横線直通・みなとみらい線 みなとみらい駅2番出口から徒歩5分
横浜みなとみらいスポーツパーク
           
 
ゲームが観たくなる!ボールを蹴りたくなる4日間
 
フットボール映画のベスト11集結!
 
全国12都市を巡回!
 
1/30・31(土・日) センダイ・フットボール映画祭
2/11-14(木~日) ヨコハマ・フットボール映画祭
2/11(木・祝) 愛媛フットボール映画祭
2/20(土) ニイガタ・フットボール映画祭
2/28(日) 神戸・フットボール映画祭 
4月上旬 オキナワ・フットボール映画祭
5/14(土) チバ・フットボール映画祭
5月 サッポロ・フットボール映画祭
5月 イワタ・フットボール映画祭
5月 オオサカ・フットボール映画祭
5月 鳥栖・フットボール映画祭
6/11(土) 福岡フットボール映画祭
 
 
主 催 ヨコハマ・フットボール映画祭実行委員会
共 催 特定非営利活動法人 横浜スポーツ・コミュニケーションズ
協 賛 BFB 2016  gol.  スポーツショップ GALLERY・2
 
運営協力 Smile for Nippon  株式会社フィールドワークス  株式会社ビジュアルボイス
 
 
特別協力  特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会  特定非営利活動法人日本
アンプティサッカー協会
一般社団法人日本電動車椅子サッカー協会  日本知的障がい者サッカー連盟
日本おはじきサッカー協会  Futmesa Japan(日本テーブルボタンサッカー協会)
F-CONNECT  燃えろ!J2党  SHUKYU Magazine  ヨコハマらいぶシネマ
 
後 援  
横浜市文化観光局  横浜市体育協会  神奈川新聞  tvk(テレビ神奈川)  FMヨコハマ
 
メディアパートナー サッカーキング  Foot!  WOWOW  Qoly  
フットボールカルチャーマガジンROOTS  徹マガ
 
協 力 
特定非営利活動法人サロン2002  ビバ!サッカー研究会
 
提 携  
11mm、cinefoot
 
エンブレム&キャラクター・デザイン
安齋肇
 

 

<上映予定作品について>

・ノンフィクションW 盲目のストライカー 世界へ~ブラインドサッカー日本代表 闘いの軌跡~

2015年 日本/ドキュメンタリー/43分/監督:橋脇隆
製作:WOWOW、エネット

©日本ブラインドサッカー協会
 
ブラインドサッカー日本代表のエース、黒田智成。6歳で全盲となった黒田にとって、全力で走り回ることができるブ
ラインドサッカーのピッチは、限りなく自由を感じられる舞台だという。
2014年、日本代表の目標は、初の自国開催となる世界選手権での躍進だった。けがから復帰した黒田も、5月に代
表合宿へ合流するが、その後黒田にゴールが生まれない。世界の頂点を目指す日本のエースは、世界の強豪を相
手にどのような活躍を見せたのか? 「映文連アワード2015 文部科学大臣賞受賞作品」  音声ガイド上映実施
 

 

・MESSI/メッシ 頂点への軌跡

スペイン、アルゼンチン/93分/監督:監督:アレックス・デ・ラ・イグレシア

 
昨年のFIFAクラブ・ワールドカップ優勝に続き、5回目のFIFAバロンドール受賞を果たしたリオネル・メッシ選手の
栄光への道のりを追ったスポーツ・ドキュメンタリー。
なんと、ゲストには、「わたしの城下町」で日本レコート大賞新人賞を受賞しNHK紅白歌合戦に18回連続出場、女
優としても『白蛇抄』で日本アカデミー賞主演女優賞に輝く小柳ルミ子さんが登場!仕事の日は最低3試合、休日
は最低10試合はテレビ観戦するという彼女がメッシの魅力を存分に語ります!

 

・イタリア式サッカー狂騒曲 

2013年 イタリア/コメディ/96分/監督:パオロ・ズッカ 配給コンテンツセブン

 

© Copyright 2013 Classic Srl - BD Cine Srl
 
一級審判員のクルチャーニは、ついに長年夢だったヨーロッパリーグでのジャッジを依頼される。時同じくして、サル
デーニャ地方のクラブ・パバリーレは、最下位のアマチュアリーグで連敗続きだったが、アルゼンチン帰りの救世主
マツツィの活躍によりついに、リーグ優勝を目前とするまでに…。
一件何のつながりもない天と地ほど離れた2つのリーグの戦いが、見えない糸によって絡まっていく…。誰もが想像
し得なかった驚愕のゴールに今、神の審判が下される。
第35回モンペリエ地中海国際映画祭 ヤング審査員賞 受賞

 

・じゅういちぶんのいち
日本/ドラマ/80分/監督:片岡翔

 
中村尚儁原作の同名の人気コミックを、D-BOYSの池岡亮介、竹富聖花、工藤阿須加など若手俳優を起用して
実写映画化!
中学卒業を機にサッカーを諦めた主人公が、不思議な少女との出会いをきっかけに、サッカーへの情熱を取り
戻すのだが・・・。元サッカー日本代表の山口素弘、大竹七未の演技にも注目。
 
 
 

・サンゴーヨンサッカー

日本/64分/監督:藤橋誠

 
日本のブラジルタウンである群馬県大泉町を舞台に制作された「まち映画」。
地元から脱出すべく日々、勉強と部活に励む亜美。職業実習で派遣された先で、数年ぶりに別居中の父・秀俊と再
会する。秀俊は不況で苦しむ町を盛り上げるために国道254号線でのストリートサッカー大会を企画していた。渋々
手伝う亜美だったが、次第に父の家族と地元への温かい想いに気づくのだった・・・。
 
 
 
 
・Ronaldo/ロナウド
2015年 イギリス/ドキュメンタリー/92分/監督:アンソニー・ウォンケ

 
世界最高のサッカー選手は誰だ?俺だ!
『アイルトン・セナ~音速の彼方へ』の製作陣が贈る、スーパースターの一年間を追った、サッカードキュメンタリー!
華やかな姿と力強いプレーに隠された素顔に迫る。ユース時代の貴重な映像や息子との微笑ましい日常、最大
のライバル、メッシへの想いとは・・・・ファンならずとも必見の作品
 
 
 
 
 
<その他の上映予定の動画>
 
 
 ・ディーマンシャフト<日本初公開>
2014年 ドイツ/ドキュメンタリー/90分/監督:マルティン・クリスト、イェンス・グローンハイト、ウルリヒ・フォイクト
メッシ、クリスチャーノ・ロナウド、ネイマールのような強烈な個のチカラに頼ることなく、Die Mannschaft(チーム)
の力で4度目のワールドカップ制覇を果たしたドイツ代表。
 
本作では、ヨーロッパでの事前合宿から、地元ブラジルを7-1で撃破し、ファイナルでメッシ率いるアルゼンチン
を超えて頂点に立つまでの舞台裏にカメラが密着。その成功の秘密に迫る。
 
 
 ・ボカ・ジュニアーズ・ザ・ムービー<日本初公開>
2015年 アルゼンチン/ドキュメンタリー/108分/監督:ロドリゴHヴィラ  字幕製作:YFFF字幕チーム
イギリスの老舗サッカー雑誌4-4-2に世界のスタジアム100選のうち、第1位に輝いたボンボネーラ。マラドーナ、
テベス、リケルメを輩出してきた南米を代表するクラブ、ボカ・ジュニアーズの本拠地だ。
花火、発煙筒、紙吹雪、そして選手とともに戦うインチャ(サポーター)たち。アルゼンチンのほとばしる興奮を映
画館で体感しよう!!
 
 
 
・走る!蹴る!笑う!~アンプティサッカー・アフィーレ広島の1年
<劇場初上映><無料上映>
2015年 日本/ドキュメンタリー/43分/ディレクター:菱野将史
製作:テレビ新広島
 
事故や病気などで手や足を失った選手が、杖を使ってプレーする新しい障害者スポーツ『アンプティサッカー』。
2014年5月、中四国地方初となるクラブチーム「アフィーレ広島」が誕生した。
チーム設立から1年の歩みのなかで垣間見た、選手たちの心の成長。切断という障害を乗り越え、踏み出した
それぞれの「人生の一歩」に密着した。
 
※2月13日(土)17時より、アンプティサッカーの体験会を実施いたします。
 
60万回のトライ<ラグビーワールドカップ2019決勝戦決定記念上映>
2013年 日本/ドキュメンタリー/106分/監督:朴思柔(パク・サユ),朴敦史(パク・トンサ)
配給:浦安ドキュメンタリーオフィス
 
悲願の花園制覇を目指し、新しいシーズンをスタートさせた大阪朝鮮高級学校ラグビー部。折からの高校授業料
無償化対象からの除外や、平壌への修学旅行により、改めて自らのルーツと向き合うことになる選手たち。そして、
誰もが頼りにする金寛泰(キム・ガンテ)主将の戦線離脱・・・。果たして彼らの夢は叶うのか?
※金選手はその後、U20日本代表にも選抜され、ラグビーワールドカップ2019での活躍が期待されています。
 
 
・モンテビデオの奇跡
セルビア/ドラマ/139分/監督:ドラガン・ビエログルリッチ
協力:SKIPシティ国際Dシネマ映画祭
 
1930年ウルグアイで開催された第1回ワールドカップ。船で大西洋を越えて首都モンテビデオにやってきたユーゴ
スラビア代表は前評判を覆して快進撃を続けるが、準決勝で地元ウルグアイと対戦することに・・・・。
オシム、ストイコビッチ、ハリルホジッチと日本サッカーに多大な影響を与えてきたユーゴスラビアサッカーのルーツ
が分かる大河ドラマ。
 
 
 
 

 

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