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2016年10月

佐古賢一HC(広島ドラゴンフライズ)バスケット・カウント誌に掲載

【佐古賢一HC(広島ドラゴンフライズ) バスケット・カウント誌に掲載!】

バスケット・カウント誌(http://basket-count.com/)に、広島ドラゴンフライズ佐古賢一HCの特集記事掲載。

 

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※フルオーダー昇華ポロシャツ

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佐古賢一HC (広島ドラゴンフライズ)2016-17シーズン動画インタビュー

【佐古賢一HC (広島ドラゴンフライズ)】

 

 

佐古賢一HC

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※フルオーダー昇華ポロシャツ
 
 
2016-17シーズンの意気込みを聞かれて
※特集動画内から、コメント部分の抽出となります。
 
『最大の挑戦』
 
 
「今回、チームスローガンにしていていた頂いた言葉というのは、僕が記者会見で、今シーズン、どういう
意気込みを聞かれて語った「最大の挑戦」を使わせて頂いた言葉。
これは、期待されることに対しての挑戦だと思いますね。今回の期待というものは、自分の期待も込めて。
 
 
▼支えて頂いている、環境に対しての挑戦
 
自分に挑戦すること、というのは、当然、プレイヤーである以上は、挑戦し続けないといけない。そこの挑戦
ではなくて、自分たちへの期待、自分たちが、支えて頂いている、その環境に対しての挑戦だと思っている。
 
この挑戦をすることが、優勝しないといけないという、絶対に明確になっている目標がありますので、自分も
含めてですけど、新しいリーグ、新リーグの中で、優勝すること、それを背負い込んで、色々な思いを、そこ
に挑戦していく。
 
 
 
▼我慢をしながら、バスケットを考えながら。
 
 
昨シーズンに関しては、プレーオフにも出場することが出来なかった。そういう事も含めて、我々が時間を費
やしたものを、今シーズン繋げていかなければならない。そういう意味では、また、3点差以内で敗退したゲーム
が12、3試合あって、そこに対しての勝率が圧倒的に悪かった。ここを5割取ることが出来れば、プレーオフへも
勿論、出場することが出来た。
 
そこらへんを、今シーズンは、昨シーズンとは違って、我々から仕掛けていくというよりは、我々が我慢をしなが
ら、バスケットを考えながら、マインドをチェンジすることを今シーズンは取り組んでいます。
 
▼60試合で成長できるチームでなければならない
 
去年の経験というものも含めて、レギュラーシーズンの60試合、この60試合で成長できるチームでなければな
らないと考えています。去年の経験も含めて、今シーズンは集大成のシーズンになるんじゃないかと思っています。
 
 
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※フルオーダー昇華シューティングシャツ、フルオーダー昇華ゲームウェア
(オリジナルシューティングシャツについて制作をご希望の方は、弊社までお問い合わせください)

 

 

キャメロン・リドリーとコナー・ラマート(広島ドラゴンフライズ)

【キャメロン・リドリー&コナー・ラマート(広島ドラゴンフライズ)】

バスケット・カウント誌に広島ドラゴンフライズのキャメロン・リドリー、コナー・ラマート選手が掲載!

 

 

■コナー・ラマート(Connor LAMMERT)

 

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※フルオーダー昇華ゲームウェア上下

(広島ドラゴンフライズ様使用分は特殊仕様のゲームウェアとなります。弊社までお問い合わせください)

 

 

■キャメロン・リドリー/Cameron RIDLEY

 

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※フルオーダー昇華ゲームウェア上下

(広島ドラゴンフライズ様使用分は特殊仕様のゲームウェアとなります。弊社までお問い合わせください)

 

朝山正悟選手(広島ドラゴンフライズ #2)紹介動画

広島ドラゴンフライズ キャプテン #2 朝山正悟選手】

広島ドラゴンフライズ公式FB内の動画より、コメントの一部を抽出。

※詳しくはシェア先の動画をご覧ください。

 

 

■朝山正悟選手のコメント

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「今シーズン、非常に質の高いバスケットを、今、やっていると思います。全てを駆けるつもりで、
広島ドラゴンフライズを一部へ上げる、という非常に勝負の年、挑戦の年になります。 去年、経
験をした選手が残ってくれている、そういう部分では、今年は、 また一段階、勢いだけではなく、
接戦になった状態の中で、考えてバスケット、自分たちで考えて、シーズンを通じて、しっかりと
成長していけるチームにしていかなければならないと考えています。
 
キャプテンを任命して頂き、引き受けさせていただいたということは、 佐古さんの考えることを、一
番自分が表現できる、皆に伝えることが出来る、その責任を背負うことが出来ると考えています。
 
そういったところを、今ショーズン、「最大の挑戦」の中で、しっかりとやっていきたいと思う。この年
までずっと、シューターとしてやっていますので、ここ一本が欲しいところで、しっかりと決められる選
手というのを目標にしている。そういう部分を、また、見てもらえたらな、、と思います。」

 

 

■佐古HC、及び、他選手により朝山選手評

・佐古賢一HC
「彼は、このチームで唯一の親分肌、親分肌ではあるんですが、オラオラしているのでは
なく、気遣いが繊細です。そういう部分が、本当にプレーにも出ている。『最大の挑戦』
をする、イコール、背負うものが非常に多くなります。自分のパフォーマンスを維持しな
がら、チームを統率しながら、リーダーシップを発揮しながら、チームを背負う・・・。
 
こういう役割は簡単ではない、ある程度の経験と、ある程度の厳しさを知っている人間で
なければ、今年のドラゴンフライズのキャプテンという大役は務まらない。彼が、いかに、
そういう部分の中で闘えるか、それがチームのキーになります。彼には相当期待をしてい
ますし、頑張ってやってもらわないと困る。彼のプレーヤーとしての最大の特徴は『開き
直れる』こと。窮地に陥った時に、一発、打ち込める。そういう開き直りがある選手です
よね。そういうプレーが、彼の人間として全体の魅力の1つなんじゃないかな、と思います」
 
 
・仲摩匠平選手(副キャプテン)
 
「思ったことをストレートに伝えてくれるので、本当に分かりやすい。プレーの事でも、
コート外の事もアドバイスをくれる。朝山さんというキャプテンがいて、僕が、後ろじゃ
ないですけど、しっかりとサポートしていきたいです」
 
・坂田央選手
「朝山さんにアドバイスされたことを、チャレンジして、意識してやっています。兄貴的
な存在です。ベテランという事もあり、本当に勝負強いし、頼りになります。」
 
 

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広島ドラゴンフライズ

キャプテン #2 朝山正悟選手

 

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1981年6月1日生まれ。 
世田谷学園高校―早稲田大学―日立サンロッカーズ(2004)―オーエスジーフェニックス
(2005)―レラカムイ北海道(2008)―アイシンシーホース(2009)→三菱電機ダイヤモ
ンドドルフィンズ名古屋(2013)-広島ドラゴンフライズ 
 
学生時代から数々の戦績を残した世代を代表する選手。OSGフェニックス(現三遠ネオフェ
ニックス)時代にはスーパーリーグ(当時の名称)で準優勝、JBLオールスターゲームでは
MVPも受賞。
 
アイシンシーホース(現シーホース三河)へ移籍後は、JBL優勝、オールジャパン優勝に
貢献した。 若い選手が多いがゆえに、接戦を勝ちきれなかった試合が続いた広島ドラゴ
ンフライズの中で、佐古HCが「リーダーシップを取る人間が出てこなかったこと」と分
析し、「もうひとつ、勝ち抜いていくための勢いを内面から出してくれる、優勝経験の
ある人材」という理由で、アイシン時代にチームメートとして戦った朝山選手に白羽の
矢を立てたと言われてほど、HCからの信頼と期待の大きい選手である。
 
 
 
 

 

仲摩匠平選手(広島ドラゴンフライズ #36)紹介動画

広島ドラゴンフライズ #36 仲摩匠平選手

 

広島ドラゴンフライズ公式FB内の動画より、コメントの一部を抽出。
※詳しくはシェア先の動画をご覧ください。
 
 
■仲摩匠平選手コメント
 
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※フルオーダー昇華ゲームウェア(広島ドラゴンフライズ様ウェアは特殊仕様となります。
詳しくは弊社までお問い合わせください)
 
 
「今シーズンの目標、B1昇格、B2優勝です。最終的に、そこに到達するように一試
合、一試合、やるべきことをやっていきたい。副キャプテンにはなったが、副キャプテ
ンだからどうこうよりも、年齢的にも、ベテランと若い選手の中堅として、チームの潤
滑油として、チーム全体を、支えていきたい。求められてているのはDEFだと思って
いる。得点力のある選手に得点を取らせない、短い時間の中で、どれだけ自分の仕
を全うできるか。その部分で、気持ちで、どんどん、アグレッシブにプレーしていきたい。」
 
 
■佐古HC、及び他選手による仲摩選手評
 
 
・佐古賢一HC
 
「人の為に自分が犠牲になって、影の部分で気遣いが出来る選手。キャプテンの朝山選手と正反対の役割を担える
選手。朝山との仲摩のキャプテン、副キャプテンコンビが、今シーズンの良い結果の、相乗効果になってくれると良い。
彼の本当の良さは、しつこいディフェンスです。昨シーズンも、彼のDEFによって救われたシーンが何度もありました。」
 
 
・朝山正悟(キャプテン)選手
 
「ファンに対する対応が素晴らしい。どんな時でも優しく対応できる。真面目で素直な人柄。目立たない部分で仕事をす
る、DEFで相手が嫌がる部分をやるのは彼の良い部分だと思う」
 
・坂田央選手
「年上だが、とても優しく、友達のように同等として絡んでいける。接しやすい」
 
 
 
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広島ドラゴンフライズ
#36 仲摩匠平
1986年10月5日生まれ、183cm、75kg
 
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呉市立両城中学校、広島市立美鈴が丘高等学校ー大阪産業大学を経て、大学卒業後には米国独立リーグ(IBL)にて武者
修行、2010年に島根スサノオマジックに入団。12-13年シーズンは球団初の西地区3位、プレイオフ西地区準決勝進出に
貢献。(Bリーグ開幕戦で注目を集めた波多野和也選手とも共にプレー)
 
2014年シーズンより広島ドラゴンフライズに契約。持ち味であるディフェンス、そして、非常に若い選手が多い中で、中堅の
選手、縁の下の力持ちとしてチームを支える存在。
 
 
 
 

 

坂田央選手(広島ドラゴンフライズ#7)紹介動画

【広島ドラゴンフライズ #7 坂田央選手】

 

 

広島ドラゴンフライズ公式FB内の動画より、コメント抽出。
※詳しくはシェア先の動画をご覧ください。

 

■坂田央選手、動画内でのコメント
 
 
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※フルオーダー昇華ゲームウェア(広島ドラゴンフライズ様使用分は、特殊仕様となります。
詳しくは弊社HPよりお問い合わせください。
 
 
「佐古HCが求めていることを、出来るようになることが目標です。チームにとって必要な、欠かせない選手
になるのが目標。外国人とのぶつかり合い、そこを見てほしい。絶対に負けるつもりがない。絶対に抑える
自信、、、、自信というか、それがある。
 
外国人とマッチアッップすることが多くなるので、外国人選手を守り、そして、走りが出来れば、おのずとチーム
に必要な選手といわれることになると思うので、そこはしっかりとやっていきたい」
 
■佐古HC、他選手による坂田選手評
 
・佐古賢一HC
 
「コート上では一生懸命で寡黙な感じ。コートを離れれば、いじられキャラになる。欠点があるとすれば、自信の
無さだが、その自信の無さが、バスケットに対する真面目な取り組みにつながっている」
 
・朝山正悟選手(キャプテン)
 
「普段はシャイ、人見知りで、かわいい後輩。心を開くと、色々と話をしてくる。あのサイズで、あれだけコートを走
り回れて、これから一番伸びしろのある選手。彼の存在がチームに与える影響は大きいものがある。期待してい
ます」
 
・仲摩匠平選手(副キャプテン)
 
「弟みたいな存在で、根が優しく、素直。素直な部分がプレーに生きてくる。行ったことに対して、すぐに反応す
る、話を聞く姿勢が素晴らしい。あの身長で走れて、運動量が豊富。彼の一番の魅力だと思う」
 
 
 
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広島ドラゴンフライズ
#7 坂田央(SF)
 
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1991年9月18日生まれ、東京都世田谷区出身、193センチ、80キロ、梅丘中学時代べスト16.日大豊山高校を
経て日本大学へ。インカレ6位。トライアウトの際、足の速さ、走り方の良さや、勘の良さを評価された。ルーキー
シーズンとなる14-15年、15-16年シーズン共にチームの主軸として20分近いのプレイングタイムを獲得。特に、
昨シーズンは42試合でスタートを務めた。開幕節となった愛媛オレンジバイキングス戦では2試合ともに二桁得
点をマーク。今シーズン、さらなる飛躍が期待される選手の一人である。
 
 
 
 
 

 

 

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