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日本工学院八王子専門学校(制作チームの活動紹介)

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日本工学院八王子専門学校

 

日本工学院八王子専門学校
※フルオーダー昇華リバーシブル
 
 
近年、B.LEAGUEの選手名鑑では、強豪高校や強豪大学の出身者以外にも、各地域の専門学校の
名前も見つける事が出来る。総合学園ヒューマンアカデミーバスケットボールカレッジ(B1大阪
 #14 橋本拓哉選手など)、アップルスポーツカレッジ、履正社医療スポーツ専門学校(埼玉ブ
ロンコス#31 田中良拓選手)など、各専門学校で、元プロ選手などをコーチとし、競技意欲に溢
れる選手の受け皿となっている。
 
日本工学院八王子専門学校のバスケットボール部も、熱心にバスケットボールに取り組んでいる
チームの1つだ。同学校を運営する片柳学園は、ユニバーシアード日本女子代表、アメリカ、オース
トラリア、カナダの4ヵ国で開催された「バスケットボール女子U24 4ヵ国対抗2017」の会場であ
り、4000人以上の収容人数や、最新の施設で注目を集めた片柳アリーナ(東京都大田区)などで
も、バスケットボールファンには馴染みの深い存在。
 
同校バスケ部の特徴は、部活動に所属する選手は、プロスポーツ選手を目指す学科というより
は、デザイン学科、クリエイターズ系学科、医療・保育の学科、車両整備士を目指す学科で学
ぶ選手など、様々な目標を持つ選手で構成されている中で、勝利を目指して全力で取り組んでい
る事だ。
 
 
◇沢頭智弘氏をコーチに
 
2016-17年シーズン頃より、レノヴァ鹿児島(現在は鹿児島レブナイズ)や、東京サンレーヴス
でプロ経験を持つ沢頭智弘氏をコーチとして競技環境を整備。専門分野を超えた選手が集まる
事で、バスケットボールを通じた社会性の向上や、人間力の向上、目標達成能力、スポーツマ
ンシップの向上などを目標に、競技に励むと共に、素晴らしい戦績も残している。
 
今年8月には、東京都専門学校バスケットボール選手権大会の優勝。天皇杯予選1次ラウンドに専
門学校代表として出場。中央大学とと対戦(60-114で敗戦)。全国専門学校バスケットボール選
手権大会では、予選リーグを3連勝で突破。決勝トーナメントでは、93対95で北海道ハイテクノ
ロジー専門学校で敗れるも、好成績を収めている。
 
 
◇埼玉ブロンコスの特別指定選手 フォファナ・ ママドゥ(185cm/ 81kg)
選手も在籍
 
また、今シーズン、B3埼玉ブロンコスに特別強化指定選手として、本工学院八王子専門学校バス
ケ部より、フォファナ・ ママドゥ(185cm/ 81kg)も輩出。埼玉ブロンコスでの活動を通じ、若
き才能に磨きをかけている。
 
コーチの沢頭氏も、自身の競技ではLiberty Tokyoを発足。各種大会に挑戦すると共に、各地域で
クリニック活動を展開。競技での活躍が評価され、今夏には3×3日本代表候補選手にも選出。候
補選手を集めた各地の合宿、3×3普及活動に帯同。残念ながら最終メンバーには選出されなかった
が、東京五輪にも採択され、注目を集める3×3の競技を推進していく中で注目される存在の一人。
 
<大会結果など>
■全国専門学校バスケットボール選手権大会
◇予選リーグ
日本工学院八王子専門学校 99-73 東京メディカル・スポーツ専門学校
日本工学院八王子専門学校 91-59 京都医健専門学校
日本工学院八王子専門学校 79-72 北海道メディカル・スポーツ専門学校
 
◇決勝リーグ
日本工学院 93-95 北海道ハイテクノロジー専門学校
 
■第93回天皇杯・第84回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会 兼 東京都代表決定
トーナメント大会
 
日本工学院八王子専門学校(専門学校代表) 60-114 中央大学
 
<過去の戦績>
・東京都専門学校バスケットボール選手権大会男子準優勝
・全国専門学校バスケットボール選手権大会ベスト8
・東京都専門学校バスケットボール大会・秋季リーグ戦 男子優勝
 
 
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