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第22回バスケ勉強会@宮城県気仙沼市 「チーム戦術について考える~U16 男子日本代表チームから学ぶオフェンスとディフェンスの戦術~」

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第22回バスケ勉強会@宮城県気仙沼市
「チーム戦術について考える~U16 男子日本代表チームから学ぶオフェンスとディフェンスの戦術~」
開催協力:UPSET、GSL(ゴールドスタンダード・ラボ)

 

5/31(木)、宮城県気仙沼市バスケットボール協会にて「バスケの勉強会」が開催された。本プロジェクトは、講義形式を取って幅
広く参加者を募る事で、気仙沼市周辺を拠点とするバスケットボール指導者の情報共有、課題の共有、解決策についての意見交換を
通じて、良質なコミニティ創りをする事を意図された取り組み。

UPSETでは、本活動の理念に賛同し、コーチ・選手向けのウェブ媒体であるゴールドスタンダード・ラボと共に、気仙沼市バスケット
ボール協会と連携し、毎回のテーマに沿って、コンテンツ制作などで協力をしている。

今回のテーマは「「チーム戦術について考える~U16 男子日本代表チームから学ぶオフェンスとディフェンスの戦術~」とし、アジア
選手権に挑んだ男子代表チームの戦いぶりから、オフェンス、ディフェンスで特徴的な部分を抜き出してプレーの紹介や、講師サイ
ドからの分析などを通じた情報共有を実施。

「HCを務めるトーステン・ロイブル氏のバスケが、アジア予選、U-19ワールドカップなどで着実に結果を出してきている事がテーマ
選定の理由です。特に、ディフェンスの考え方がすごく共感できます」とメイン講師の袖野氏も今回のテーマ選定の理由を語る。

「バスケ界のトレンドを色々な指導者と共有したい」という意図もあったという今回の取り組みでは、勉強会には地域のミニバス指
導者、スクール生、ミニバスの選手が参加。

同市を拠点とするバスケットボールスクール「気仙沼バスケットボールスクール BLUE SHARKS」では、男子ジュニア代表チームが取り
組んでいるオフェンス戦術(3men Automatcisとして提唱されているシステムなど)を、スクール内の基本戦術として採用している。そ
の為、関係者にとっては特に発見と学びが多かったという。

同コーチをHCとする男子U-18代表チームは、今夏には、ワールドカップへの出場権を賭けたアジア選手権を控えている。今回の勉強会で紹
介をした戦術と、基本となるコンセプトは同じであることが予想される。

近年、国際バスケット連盟により、youtubeでの配信も盛んな為、代表チームの試合を観戦する事も可能な環境が出来上がっている。

本勉強会に参加をしたコーチ、ジュニア選手が、試合観戦を通じて様々な発見を得て、ご自身の競技人生に活用して頂ければ、勉強会運営事
務局の狙いは果たせた事となる。

<参考>

気仙沼バスケットボールスクール‬ BLUE SHARKS
http://www.upset-emg.com/blog/2018/04/-blue-sharks.php

宮城県気仙沼市バスケットボール協会
https://kesennuma-basketball-team.jimdo.com/

 

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