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St. Mary's International School

【St. Mary's International School 】
 
 
弊社でウェア制作をして頂いているチームの中から、印象的な活動をされているチーム
の紹介です。また、弊社ではSt. Mary's International School の活動理念に賛同し、ウェア
制作などを通じて彼等の活動を支援・応援しております。
 
 
 
St. Mary's International School 
 
 
写真 2015-12-19 19 22 57.jpg
※フルオーダー昇華ゲームウェア上下
 
 
■活動コンセプト
 
今シーズンの我々(Titans)の目標は、練習で精一杯にハードなプレーをし、スチューデント
アスリート(学校のバックアップを受けながら文武両道を高いレベルで実現できる学校を代
表する選手)を育てる事、そして、バスケットボールを通じてチームとして成長する事です。
 
積極的、かつ、激しいマンツーマンディフェンスを志向しており、そして、堅実なハーフコート
バスケットボールを目指しています。昨シーズン、関東リーグでは準優勝、香港国際トーナ
メントでは3位、沖縄で開催された Far East Tournamentでも3位の戦績を残しました。
 
近年の卒業生では、日本の大学、欧州の大学、そしてアメリカの大学でプレーをする卒業
生を輩出しています。また、St.Mary’s Varsityチームの主将であるAvi Schafer選手はU-1
8トップエンデバー合宿に選出されました。
 
日本の高等学校とは、国学院久我山高校、日比谷高校、横浜高校、東京農業大学第一高
校、立教高校、自由が丘高校、聖光学院、日本体育大学の下級生チームとの対戦経験が
あります。
 
是非、これからも、多くの日本の高等学校の部活動チームと対戦したいと思っています。
是非、St.Mary’sにお越しください。また、我々がそちらの高校へ伺う事も可能です。どう
ぞ、お声掛け下さい。
 
非常にタフで、スポーツマンシップに溢れ、楽しい試合をお見せする事を約束します!
 
 
St.Mary’s goal for this year is to work as hard as we can in practice,to develop as
young men and student athletesand to improve as a team while learning the game
of basketball.
 
We try to  play aggressive,intense man to man defense and try to run a solid half
court game.Last year we finished 2nd in the Kanto Plains league,3rd in the Hong
Kong tournament,3rd in the Far East Tournamentin Okinawa.Recent graduates have
played on college teams in Japan,Europe,and the U.S.
 
Ken Hor 2011 Sofia University,Tokyo.
 
Conor Shimizu 2013 Essex University England.Develpoment Squad.
 
Andrew Jones 2014 Currently playing at University of California Santa Cruz.
 
Avi Schafer  St.Mary’s Varsity Captain has been invited to practice with the Japan
U18 team this month.
 
We have played,Kugayama High School,Sangenjaya High School,Hibiya High School,
Yokohama High School KingKongs,Tokyo Nodai High School,Sakuramachi High School ,
Rikyu Gakoen ,Seiko Gakoen and Jiyugaoka High School.
We also play Nittaidai Freshmen and Sophomore teams.
 
We would LOVE to play many more Japanese teams.They are always welcome to
St.Mary’s or if they would like us totravel we will visit.Please invite us/visit us and I promise
we will give your team a tough,sporting and enjoyable game.
 
George Clarkson,St.Mary’s Head Basketball Coach.
 
 
ST Mary's TITANSのHP
 
 
 
 
St. Mary's International Schoolの活動内容について
 
 
 
■シーズン制(11月から2月)で用意されている濃密なスケジュール
 
 
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※埼玉県立春日部高校の選手と。試合後の集合写真
 
 
 
東京都世田谷区にあり、60年近い歴史を持つSt. Mary's International Schoolのバスケット
ボールチーム。日本の高体連に所属するチームとは異なる競技環境、そして日本では珍しい
シーズン制でバスケットボールに励んでいる。
 
11月の第1週から練習がスタートし、シーズンは2月に終わる。出場する大会は関東地区の
インターナショナルスクールに加え、米軍基地の中にある学校である。ST Maryは、ASIJ
Mustangs(東京都府中市)、CAJ Knights(東京都東久留米市)、Kinnick Red Devils(神
奈川県横須賀市)、YokotaPanthers(東京都福生市)、ZamaTrojans(神奈川県座間市)
ら、6チームとリーグ戦を行う
 
リーグ戦以外にも各種の交流戦に参加をし非常に充実したシーズンを過ごすのも特徴だ。
Far East Champion、Hong Kong Holiday Tournament、SAVA CUPなどを通じて心身
の向上を図る。
 
 
Far East Champion前述の関東地区リーグに加え、沖縄県からKubasaki High School と
Kadena High schoolが加わり、ソウルアメリカンスクールで行われる。近年は不参加にな
っているが、数年前まではグアムとフィリピンのアメリカンスクールも参加していた大規模な大
会である。
 
 
また、Hong Kong Holiday Tournamentあは文字通り香港で開催される大会であり、Hong
Kong International Schoolによって46年間に渡って主催されている歴史のある大会だ。全
3日間にわたって開催され、St Mary’s, Hong Kong International,SingaporeAmerican School,
American School of Bangkok, Taipei American Schooland The American School in Japan
らが参加。予選リーグを行ってから決勝トーナメント(Single elimination tournament)を行い、優
勝を争う。
 
※日本ではトーナメントというと一発勝負のトーナメントを差す。アメリカでは、敗者にも再び勝ち進
めばチャンスのあるDoubletとトリプルの区別の為に名称を付与する。
 
さらに、ST Mary'sの主催大会として12月頃にSAVA  CUPを実施。これは、かつて同校を熱意の
ある指導で牽引した故人を偲ぶ位大会である。多くの選手に対して素晴らしいコーチングをして同
校バスケ部の飛躍を導いたが、若くして病魔に襲われて他界してしまったコーチ Sava氏をを偲ぶ
大会であり、今年で6回目を数える。
 
昨年は日本体育大学の下級生チーム、早稲田大学下級生チーム、自由が丘学園高校バスケ部、
Saints Basketball Club (高校世代のクラブチーム、横田基地を拠点とする)、Kubasaki High
schoolが参加した。今年も12/18、19に開催。日本人チームからは近隣の自由が丘高校や、埼玉
県立春日部高校バスケットボール部(IH出場6回、埼玉県の伝統校)などが参加した。
 
自由が丘高校はST Mary'sとの関係も近い事もあり、5年以上に渡っての交流がある。フィジカル
コンタクトに強く、1対1で仕掛けてチャンスメイクをするアメリカンスタイルへのバスケットに触れ、
それに対抗しようと練習を重ねる中で、個の力を伸ばす事にも成功しているようだ。事実、12/19
の試合では出場校の一つであるKobe Canadian Academyに対し、競り勝った。ゲーム序盤から
終盤まで、とにかく積極果敢にペイントエリアへと仕掛けるスタイルは非常に見応えがあった。
 
アメリカンスクールの良い部分と、日本バスケットボールの良い部分の融合をテーマとし、ここ数
年、選手育成に取り組んでいる。また、英語教育に力を入れる同校にとっても、バスケットボール
を通じた実体験を通じて英語に触れる機会を得ることも非常に有益な機会となっている様子である。
 
 
日本の部活動に比べて非常に短い活動期間であるが、関東地区のリーグ戦、香港での歴史の
あるトーナメント、Far East Championや自主開催のSava Cupなど非常に中身の濃いスケ
ジュールが組まれている。
 
 
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■VarstiyとJunior varsityでの活動形式
 
また、選手の競技レベルに応じて1軍(Varstiy)と2軍(Junior varsity)に振り分けられ、それぞ
れ活動をするのも特徴の一つ。それぞれ10人-14人と人数制限を設け、ST Mary'sの場合、各
チームにHCが存在し、それぞれに考え抜かれた練習プログラムとコーチの目の行き届きやす
い練習環境が確保されている。
 
この仕組みではメリットもデメリットもあるのが事実。トライアウトで力が及ばなかった選手は入部
できないという側面があり、諸外国、特にアメリカの場合は入部が出来なかったが、バスケット
ボールに燃える選手はストリートバスケットボールや部活動以外のピックアップゲームなどで腕
を磨き、また翌年に挑戦をするというサイクルが存在し、競争社会を支える下地があるが、部活
動以外に競技環境を得ることが非常に難しい日本では裾野の拡大と言う意味では難しい側面も
ある。
 
その反面、実力を認められてチームに入部できた場合は、一人一人に目の行き届いた指導を受
ける事が出来、練習でも必要以上に待ち時間などを発生する事が無く効率的に練習に励め、競
技力を向上させる事が出来るメリットもある。Varsity,JVともにチーム内でのプレイングタイムを争
う競争こそあれ、10~14人の間で争うわけなので、練習の中ではスタメン級の選手とも実戦形式
で争う機会も必然的に増え、チーム内の練習で様々な経験を積める。
 
同時に、バスケットボール部の選手であるためには、「Academic first」「勉強第一」である事が学
校の方針として求められる。授業の出欠状況やテストの成績が芳しくなければ、スクールカウンセ
ラーによる面談の対象となり、改善が見られない、必要とされる成果を挙げられない場合はスポー
ツ活動を制限される。そうする事で、ともすればスポーツに熱中するあまり、学業が疎かになって
しまう生徒を少なくすることが目的。スポーツの技能に優れているからといって、学業の待遇を免
除するという事はせず、学業優先の方針を貫く中で、バスケットボールに情熱を燃やす生徒には
高いレベルでの両立を求めている。
 
※あくまでも当学校の方針です。
 
 
 
 
■シーズンオフでも、選手に充実した活動(日本人選手も募集!)
 
 
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また、シーズンオフの期間ではあるが、ここ数年、Junior VarsityコーチであるKris氏によって
米国の著名なコーチを招いたキャンプが開催されている。講師はDave Taylorというコーチで
あり、同コーチは、Phenomキャンプや、台湾、香港、オランダなどでもバスケットボールキャン
プを具体的な計画として考案している実績のあるコーチだ。
 
日本人、アメリカ人などの国籍を問わず、アメリカと同じようなバスケットボールの指導環境を
選択肢の一つとして創出したい事が目的の一つでもある。
 
初年度は10歳から18歳まで(競技レベルや年齢に応じて何パターンかのクリニックが用意さ
れている)約80名、、昨年は同様の年齢層で100名以上の選手が参加をした。主な参加層は
インターナショナルスクール、米軍基地内にある学校の生徒を中心としており、同所属で、関西
や沖縄からの参加者も多い。
 
 
本取り組みは、インターナショナルスクールの選手だけではなく日本の選手にも参加権利が開
かれた試みである。日本の部活動でプレーする選手、インターナショナルスクールの生徒にとっ
て、アメリカと同じようなバスケットボールの指導環境を選択肢の一つとして創出したい事が目的
の一つでもある。
 
事実、決して数は多くはないが、前述のキャンプには日本の小学生、中・高校の部活動所属中の
選手も参加者に数名はいたという。
 
近年、ジョーンワシントン大学で活躍する渡邊雄太選手や、米国強豪大学への入学試験受験が報
道された八村選手などのように、もし、(これまで情報が無かったり機会が無いなどで)米国での競
技や進学を考える進路も啓蒙する事も目的としている。
 
 
また、このクリニックにはもう一つのストーリーがある。シーズン制の活用を採用している為、春先や
夏場に競技やチームとして活動する場所に乏しい事情を解消するため、KrisコーチによってTokyo
Samuraというクラブチームが主催されている。
 
夏場には、カリフォルニア州のアナハイムで開催されるthe Double Pump Best of Summer Tournament
や、Dave Taylor氏が運営に関わる各種の大会に参戦。NCAAのスカウトやコーチが集まる中で競
技をする機会を設けている。前述のとおり、St Mary’sの選手は東アジア地区を中心に様々な大会で
実戦経験を積めるものの、そのようなインターナショナルスクール間での試合だけでは、なかなかスカ
ウトの目に触れる機会も少ないようだ。意欲と能力のある選手がいたとしてもせっかくの機会を逸して
しまわないよう、Krisコーチや父兄有志の運営によって環境作りが実施されている。
(スカウトが興味を持った際、いつでも必要な映像を提供できるようシーズン中の全ての試合ビデオは録
画をし、大学進学後も部活動でバスケットボールを続けたい選手には必要資料とすべく映像資料の準備
にも余念がない)
 
昨夏は15歳以下、17歳以下の2チームでエントリーし、17歳以下のチームは予選リーグを全勝で突破。
残念ながら次のラウンドで敗退してしまったが、大勢のスカウトが見守る中、本国で貴重な実践経験を積
んだ。
 
この大会に向け、夏場には週に1度、Tokyo Samuraチームとして練習が行われ、個人技のブラッシュア
ップとチーム力の向上へと勤めている。2015年には、様々な縁が重なり、日本国内の選抜チームや強豪
チームとも練習試合を行うなど、徐々に国内でも認知度が高まってきている段階であるが、まだまだ接点
は少なく、競技環境に飢えているのが現状。
 
今後、日本の高体連の部活動に所属する選手でも、本人の希望、顧問の先生、両親の許可があれば、
同チームへの練習参加や、海外での大会に参戦をする道筋を作りたいという構想も持っているという。
 
 
シーズン中の活動、シーズンオフの熱心な活動の積み重ねが実り、現在、NCAA DIV3のUniversity of
California Santa Cruzのバスケットボール部には同校出身の選手がロスターとして名を連ねており、在
学生であるシェーファー アヴィ幸樹選手は平成27年度のU-18トップエンデバー合宿へと召集される機会
を得た。
 
 
ST Marys International School、及び、夏場の活動チームであるTokyo Samuraiでは、今後、さらに積
極的に日本国内バスケットボールと接点を持ち、日本、アメリカ、及びチームに関わる諸外国の、それぞ
れ異なる背景を持つ青少年に対して、様々な機会を提供する事を目指している。
 
2016年3月28~30日には、前述のCoach Dave Taylorを招き、Tokyo Skills Basketball Camp 2016
企画しており、小学生から高校生世代、または、アメリカのコーチング方法を学びたい大学生や、コーチま
で、幅広く参加者を募集中である(※19歳以上の選手で、実際にクリニックも受講したい希望のある方は、
予め事務局にお問い合わせ下さい)。
 
 
※本記事、及び、TOKYO SAMURAI、及び、Tokyo Skills Basketball Camp 2016に関しての問い合わ
せ先
 
株式会社アップセット内 担当
片岡 07050249827
kataoka@upset-emg.com
 
または、thiesenk@smis.ac.jpまで
 
 
 
(参考)
練習試合(日にちを変えて2試合)を行った機関での公開された練習試合のレポート
 
 
 
 
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※試合を観戦に訪れる大学関係者のリスト
 
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※大会のロゴ。バスケを愛する双子によって企画・運営されている。
 
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※会場であるAmerican Sports Centersでは数十面のバスケットコートが一つのフロアに存在する。
かつて、NBA Dリーグに所属していたAnaheim Arsenal(現在はGrand Rapids Drive)も練習
拠点として使用していた。NBL三菱のレジー・ゲイリーHCや同栃木の田臥勇太選手も在籍して
いたチームである。
 
 
(参考)
 
 
 
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about Tokyo Samurai 
 
 
We've run a spring camp at St Mary's for the past 2 years with Coach Dave Taylor.  
The first year we had about 80 students age 10-18 and last year we had just over
100.  We will be holding another camp this March at St Mary's. 
 
 Almost all the students we have are from international schools or military bases
but we do get a few students from Japanese middle school or high schools.  We get
students that come up from Kansai for the camp as well as Okinawa.
 
We run the camps to give students more opportunities to be coached like they would
in the US.  We'd like to have more Japanese join our camps and be involved.  Coach
Taylor runs one of the biggest youth camps in the US called Phenom which has had
many NBA and College players attend as middle and high school students.  Recently
he has been doing or planning in the future Nike Elite camps in Taiwan, Hong Kong
and will do another elite event in the Netherlands.  
 
We also use the camp as a way to select players that we take to the US as part of the
Tokyo Samurai to play in a tournament in front of 200-300 college coaches.  Most international
students that can play at a high level, aspire to play in college but because they live in Japan
it is much more difficult for them.  Recently with the success of Yuta Watanabe at George
Washington and now the signing of Rui Hachimura to Gonzaga, we want to inspire
other Japanese players that they can play abroad.
 
The Tokyo Samurai team started the same year we started the camp in 2014.  It was
created just to play in the summer tournaments in the States.  For college recruiting, these
are the biggest events of the year.  For threeweeks in July, there are tournaments all over
the US that are certified by the NCAA and college coaches come to watch high school players.
 
 Coach Taylor runs two of these tournaments and we attend the Double Pump Best
of Summer Tournament in Anaheim, CA.  Last year there were about 250 teams (15U,
16U, 17U) at this tournament
and we brought two teams. 
 
 Our 15U team had players 11-15 years old playing for us.  On our 17U, we had players 15-18
years old.  In this tournament our 17U played very well going 4-0 in pool play, winning our first
round game but then losing in the next round.   
 
In preparation for this tournament, in the spring we practice usually once a week and play games
in Japan.  Usually it is difficult for us to find teams that are competitive with us, so we will often play
teams made up of college aged players.
 
  This coming spring we will try to schedule games against larger Japanese high schools for more
competition.  Usually we don't play in the fall but this year we gathered to play the U16 National Team.  
We weren't able to practice beforethese games but we made sure to give a good effort
 
Kris
 

鶴田クラブ(青森県) -制作事例、及びチーム紹介-

【鶴田クラブ(フルオーダー昇華ゲームウェア、他)】
 
 
弊社でウェア制作をして頂いているチームの中から、印象的な活動
をされているチームの紹介です。
 
 
 
鶴田クラブ(青森県)
 
鶴田クラブ.JPG
 
※フルオーダー昇華ゲームウェア上下
 
 
青森県に拡がる津軽平野の中央に位置する鶴田町を拠点とする社会人クラブチーム。
昭和55年(1980年)に鶴田クラブバスケット愛好会として結成。以降、全国大会常連であ
る弘前実業高校の卒業生に鶴田町出身の選手が多い事もあってか、当時から現在まで
自然と有力選手が集まるようになり、現在の鶴田クラブとして活動するに至る。
 
昨年までで第41回を迎えた全国クラブ選手権では、第29回大会(2003年)に初出場を
果たすと、第30(2004年)、31(2005年)と連続出場しベスト8の戦績を誇る。
 
第33回(2007年)大会ではクラブ最高のベスト4の戦績を残し、その後も34回(2008年)、
35回(2009年)、36回(2010年)と全国の強豪クラブとして着実な戦績を残した。
 
チームの目標は「クラブチーム日本一」。約8年ほど前のシーズン、チームに所縁のある
有力選手が集まり、青森県大会や東北クラブ選手権でも圧倒的に優勝をする成果を上
げる。その際、「やるからには全て勝とう」という具体的な目標を掲げた。結果、全国大会
では準決勝進出が最高で優勝の栄冠は獲得できなかった。だが、ハードに練習をした中
で得るものも非常に多かった。現在でも、日本一を目指す中で、社会人クラブチームとし
ての日々、一回一回の練習、活動を積み上げている。
 
 
現在、鶴田クラブの練習には、TKbjリーグ青森ワッツの選手、関東、東北の大学体育会
で活動中の学生選手、または津軽中(全国屈指の強豪中学校)や弘前実業高校の選手
なども参加する。世代を超えてバスケットマンが集まる場所として存在感を示す。
 
このスタイルは、現在の選手も学生時代に歩んできたサイクル、、かといえばそうでななく
ここ5年間での新しいチームの文化であるようだ。きっかけは、東北クラブ選手権で圧勝を
したメンバーなども仕事の都合などで平日の練習に参加できなくなるケースも増え、5対5
などを行えない状況も続いた。その打開先として、他チームの選手、親戚の高校生・中学
生、そして所属メンバーの子供らに声を掛け、一緒に練習をするようになる。
 
そのサイクルの中で、選手が選手を呼ぶ循環が出来上がり、現在のように、鶴田クラブと
いうチームが媒体となってバスケット選手が繋がる空間が出来上がった。
 
TKbjリーグ青森ワッツと練習試合などを行う際は、小さな選手らも試合観戦に訪れるとい
う。
 
 
 
今シーズンのチーム登録選手(日本バスケットボール協会への競技者登録)は14人であ
り、力が拮抗する、接戦になる公式戦等では十分な出場時間を確保できない選手も存在
する。その選手にも自身の活躍をアピール、及び、バスケット技能を研鑽する部隊も用意
されている。約30年近く続く、西北五ナイターバスケットボール大会という平日夜に開催さ
れているナイターリーグに参戦中。ここで実践経験を積み、公式戦での活躍を窺う。
 
昭和56年頃から開催されているこの大会。鶴田クラブは初年度から参加している。戦績を
遡ると、数多くの優勝実績を誇る事が記されている。この事からも、長きにわたって地域の
バスケットを牽引してきた事が伺える。
 
 
(参考)
 
西北五ナイターバスケットボール大会
 
 
 
<チームプロフィール>
 
 
■チームの創設、経緯/歴史
クラブ創設
昭和55年、鶴田クラブバスケット愛好会として結成。
 
 
■過去の主たる戦績など
 
・昭和58年 全日本青年大会準優勝
・第29回全国クラブ選手権ベスト16
・第30回全国クラブ選手権ベスト16
・第31回全国クラブ選手権ベスト8
・第33回全国クラブ選手権ベスト4
・第34回全国クラブ選手権ベスト16
・第35回全国クラブ選手権ベスト16
・第36回全国クラブ選手権ベスト16
 
 
■年間スケジュール
 
5月 青森県国体予選
7月 会長杯(県大会)
10月 県総合(全日本総合予選)
10月 県クラブ選手権
11月 東北総合選手権
11月 東北クラブ選手権
6月~10月 西北五ナイターバスケ(平日の夜に開催)
※西北五ナイターバスケには、プレイタイムが少ないメンバーで参加している

Zion Holiday Tournament supported by UPSET

【Zion Holiday Tourament 2015】

 

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アマチュアトップレベルから草の根までの日米選手による交流を目指すUNITEリーグ。
同リーグのスタッフがHCを務めるZion Christian Academy Internationalの主催、
UNIYEリーグ、及び弊社もサポート機関としてお手伝いをし、夏に開催した日米の
高校生選手による交流戦の冬版が12/19、12/26に開催されます。

(参考)

試合結果

 
 

 

Zion Christian Academy International Holiday Tourament 2015

 

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1、日時

・Junior Varsity(2軍、日本人高校1年生限定とする)

12/19(土) 沖縄クリスチャンスクール

・Varsity(1軍、日本人は主力チーム)

12/26 普天間基地

 

2、大会コンセプト

 

今回は新しい試みとして、日本人選手には世代別(メインチームと1年生チーム)、インターナショナル
スクールには1軍(Varsity)と2軍(Junior Varsity)での試合を別日程で設けたのが特徴。
 
これは、過去7年近くに渡って開催されている夏の交流戦の理念をさらに具現化した取り組みである。
伸び盛りの世代であるものの、どうしても上級生とのプレーイングタイム争いなどの関係で
競技機会が少なくなってしまう日本の部活動に所属する高校1年生。彼らに対外試合の機会を与えると同時に、
ただでさえ交流が少ない中、どうしても1軍チーム(Varsity)に日本人強豪チームとの競技機会が
割り当てられがちな、各インターナショナルスクールの2軍(Junior Varsity、学年は1年生世代とは
限らない)チームを組み込み、両者の交流と育成を図る事で、両者に刺激と、未来に繋がる交流を
作りたいという想い。1軍チームには、日本の部活動チームにはメインチームでの出場を打診し、こちらは
お互いのメインチームでの真剣勝負の場を創出するのが狙いである。
 
照屋氏自身、日本人の両親のもとに生まれたが家庭の教育方針で小学校より高校までインターナショナル
スクールで育った。高校から始めたバスケットボールでは、Okinawa Athletic Conferenceという、限られ
た地域での、同じ相手、同じチームでの対戦が続く。「同じことの繰り返しだった」という。また「どうしても
アメリカ人のように高くジャンプをしたり、相手を抜いたりも出来なかった」という悔しさも感じていた。
 
日本人選手でも上手な選手がいる事は知っていた。上手い日本人選手を見てみたい。純粋に思ったが、当時、
まだまだインターネットも十分に普及していない時期。情報源に乏しく、一流の日本人選手と出会える機会
には恵まれなかった。沖縄と言う特性を生かして公演のストリードコートに出かけてみても、同世代の上手い
日本人の選手は少なかった。今、振り返れば、その時間、彼らは高校の部活動で汗を流していたのであろうと
言う事は分かる。練習見学のアポを取ろうと思えば可能かもしれない。だが、当時は分からないし、練習
見学を依頼する手段も無かった。当然、日本人同士のレベルの高い試合を見ることも叶わなかった。
 
卒業後、大学で学び、母校に教員として就任。バスケットボール部の指導を始める中、当時の自分の姿を
重ねあわせ、一つでも多く、一人でも多くの選手に交流をする機会を創出したいと願い、日本人学校との
信頼関係構築にも努めてきた。今回、長年の構想の一つが実現した形となった。
 

 

3、出場チーム

 

Junior Varsity

 

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男子
 
1.Zion
2.OCSI
3.那覇国際高校
4.前原高校
5.北中城高校
6.カデナハイスクール
7.クバサキハイスクール
8.普天間高校
 
女子
 
1.Zion
2.那覇国際高校
3.与勝高校
4.前原高校
5.カデナハイスクール
6.クバサキハイスクール
 
 
 
 
Varsity
 
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男子
1.Zion
2.OCSI
3.那覇国際高校
4.糸満高校
5.前原高校
6.普天間高校
7.与勝高校
8.北谷高校
9.浦添工業高校
10.カデナハイスクール
 
女子
 
1.Zion
2.那覇国際高校
3.与勝高校
4.美里高校
5.具志川商業高校
6.中部商業高校
7.カデナハイスクール
 
 

4、競技形式

ノックアウト方式のトーナメント

※体育館の都合、1コートしか確保できなかった為。本来は試合数を確保するため、リーグ戦などを実施

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5、問い合わせ先

弊社内担当 片岡

kataoka@upset-emg.com

 

6、参考

 

大会主催者 照屋氏の考え(再掲)

 

 

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ZION CHRISTIAN ACADEMY INTERNATIONALSCHOOLの卒業生でもあり、
現在は顧問を務める照屋氏が、就任2年目より開催し、7年目を迎える大会。
 
縁あって沖縄県内のアメリカ人バスケコミニティと競技を共にする事や、彼らの
試合観戦を重ねる中で、一般的に言われるように、米国出身選手の圧倒的な
大会か、個人の力で打破していく威力を肌で体感。高身長の選手が、素晴らし
いアスレチック能力で俊敏に動く姿も身近に体感した。
 
日本国内では個人技に長けると言われる沖縄でも、日本人選手の個人技は米国選手の
前には劣る部分も多く、持久力、スピード、シュート力やチームプレーを駆使して
対抗する場面を見てきた。その能力の素晴らしさは、友人の多くの米国人選手も
認める素晴らしいレベルであった。
 
その中で、日本のバスケットボールの底上げを考えた際、より早い時期に、より多く、
日本人選手が米国籍選手との対戦を通じて、バスケットボールと言う競技の捉え方や、
文化の違いを体感し、日本人に合う形で、良い部分を取り入れることが、自身の指導
するチーム、及び、沖縄県内のチームにとって意義のある事だと考え、大会を主催する
ようになる。
 
自身の指導テーマは「オキナワアメリカンバスケ」と称しているが、両国の良い部分の
MIXする事を目指し、日夜、指導に精力的に取り組んでいる。
 
また、アメリカンチームにとっても、日本人チームの堅実なゲームメイキング、団結力、
走力、指導者の方の熱意を感じさせる細部まで行き届いたテクニックなど、非常に勉強
になる部分も多いという声を頂いており、日米の両チームに好評を博している。
 
同じ理念で活動するUNITEリーグにも、運営スタッフとして関わっており、UNITEでは
社会人世代のバスケットボールを通じた環境作りを推進している。
 
様々な歴史的な背景や、地理的な条件にとって特殊な環境を持つ沖縄の地の利を生かし、
国籍、人種、言語、文化の違いを超え、バスケットボールを通じ、お互いを尊重し、
理解した素晴らしい文化を構築すべく、バスケットボール大会の運営に尽力している。
 
バスケットボールを通じ、団結(UNITE)できる風土をさらに推進したい

UNITE-1 supported by UPSET 優勝チーム Shake and Bakeについて

【Shake and Bake 】

 

弊社では、沖縄県のバスケットボール文化向上の為、米軍基地内バスケットボール
コミニティと日本の社会人バスケチームとでリーグ戦を行うUNITEリーグの理念に賛
同し、ウェア制作、その他の活動を通じてご協賛させて頂いております。
 
(参考)
 
・UNITEリーグへの協賛について
 
・初代優勝 Warriorsについて
 
・こうちゃん弁当(日本人チーム)について
 
・1DAYチーム(日本人チーム)の苦悩と躍進
 
・主催者の構想などについて
 
 
 
UNITE-1 supported by UPSET SEASON3では、初回大会から参加を続けて
いるShake and Bakeが悲願の初優勝を遂げました。
 
珍しいチーム名は、映画に登場する主人公のセリフから引用。友情と他者への
献身を意味する合言葉のようです。また、活動拠点地域に対してバスケットボール
を通じた社会貢献活動にも積極的に取り組んでいる事も特徴です。
 
バスケットボール、及び、それに伴う活動について真摯な姿勢が伺える好チーム
であります。
 
 
Shake and bake
 
 
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米軍嘉手納基地を拠点として活動するチーム。毎週火曜日、木曜日に同基地内のRisner Fitness
Centerにて練習を行っている。
 
チームの発足は4年前。Andrr Chiltonの呼びかけでスタートした。Shake and Bakeという名前の由
来は、日本でも公開された『俺たちダンクシューター(Semi-Pro)』や『俺たちニュースキャスター』で主
演を務めたウィル・フェレルの映画『タラデガ・ナイト オーバルの狼Talladega Nights: The Ballad of
Ricky Bobby)』より。劇中、友情、他者への献身を表す合言葉として登場する。
 
軍からの特別なサポートや支援を得て活動をしているわけではなく、自分達のお金でウェアを買い、
自分達で運営をする、いわゆる、日本人の社会人チームと同じクラブチームである。アグレッシブな
ディフェンスとハイスコアの得点をスタイルとしつつ、Selfishなプレーではなくチームワークを重視した
スタイルを志向する。友情と、他者への献身。創設者であるAndrr Chiltonの理念が反映されたスタイル
である。現在、彼は仕事の都合でチームを離れたようであるが、現在でも、このスタイルや理念を誇り
としてチームワークを重視した活動を継続している。
 
 
バスケットボール以外でも、与儀公園でのホームレスへの炊き出し活動や、その他の地域への様々な活動
へ参加。スペシャルオリンピックス活動への協力や、著名なコーチを招いてのジュニア選手を対象としてクリ
ニックなども実施している。
 
曰く「自分達が行える方法で他社を助けることを楽しんでいる。お互いに手を助け合い、サポートをすれば
全ての事は可能であると信じている。我々の信念だ。サポートが必要な人に対して、我々がそれを行う
術があるのであれば、出来る事は全て行いたい」との事。
 
自分達が協力をする事で問題解決をサポートできるような、誰かの為に活動している時間は、同時に、
自分達が大好きなバスケットボールが出来る事を改めて感謝の気持ちと共に思い返させてくれる時間
でもあるようだ。
 
また、クリニックを企画する事で、子どもたちがバスケットボールの上達の為の正しい方法を学んでくれる
事、そして、仲間と協力して上手くプレーする方法を学ぶ機会を設けることを期待しての活動。どうしても
アメリカ本国に比べて、バスケットボールの教育機会を受けるチャンスが少ない中で、自分達が過去に多
くの先輩方にしていただいたように、ジュニア世代の選手をサポートできる事にも誇りを持っているという。
意欲、そして能力のある選手には、是非、大学へ進学してプレーできるチャンスも掴んでほしいと思ってい
るようだ。
 
 
彼等にとっても、UNITEリーグの存在は非常に楽しみな時間であるという。日本人選手との対戦、アメリカ人
同士の対戦をする経験をとても楽しんでいる。偉大な相手と対戦する事で、自分達を向上させることに強い意
欲を持ち、仲間と共に改善に取り組んでいるという。
 
日本の他のリーグにも参加したい気持ちはあるが、なかなかそのような情報や機会に辿り着けていない現状が
あり、チャンスがあればどんどん参加したいという意向を持つ。また、沖縄の文化を非常に愛しており、それにつ
いてもさらに深く学びたいという気持ちを持っているのも特徴だ。
 
 
チームには、NCAA DIV1であるPeay University-Tennesseeでも競技経験のあるKyle Duncan aka KD  がい
る。彼が素晴らしいリーダーシップを発揮し、 Darnell Hobson and Adam Stevenson がチームのムードを盛り
立てる事で抜群のチームワークを発揮しているという。
 
特に、KDは、ここ数年、米軍のバスケットボール競技者からの選抜チームにも選出され、各種大会でもチャンピ
オンシップを獲得。主将を務める事もあり、本格的なアスリートである。
 
そんな彼等でも、UNITEリーグですぐに優勝できたわけではなく、初優勝は3シーズン目。仕事や、その他の
理由で数名の選手を欠く中でも気持ちを切らさず、自分達こそが沖縄でナンバーワンのチームであると
証明する為の努力を続けてきた事が勝因だと語る。過去4年間、沖縄での試合では60勝を挙げ、その期間で
3敗しかしていないのも誇りであるという。
 
連勝を重ねたいという気持ちもあるし、何よりも、意欲のある選手やチームからの挑戦は大歓迎だという。競い合
う中で、チーム力、そしてスキルを高めたいと意欲を燃やす。
 
チーム名の由来の通り、友情と他者への献身を重視するShake and Bake。なによりも、60勝3敗という圧倒的な
戦績を残しながらも、さらに記録を伸ばす意欲を持ち、また、自分達のスキルを向上させることに闘志を燃やす。
 
今後もUNITEリーグを盛り立てる存在である。
 
 
 
 
-――Team orgins
 
 Our team origins begin with Andrr Chilton our first coach. He gathered a group of ball
players and put together our team from military and civilians assigned to Kadena Air Base.
 
Andre Chilton started Shake n Bake about 4 years ago after we split from the Kadena base
team.  We had trouble getting funding for unifies I he decided that we would do it all ourselves
and not be named after the base since we were paying for everything. He has left Okinawa
but his tradition is still here.
 
 We borrowed the name from the movie talladega nights the concept is about teamwork and
sacrificing so the team gets the win.
 
 
------Practice and community relationship
 
 We practice every Tuesday and Thursday at 6 pm at the Risner Fitness center on Kadena.
We play a fast paced aggressive defense style focusing on transition scoring and unselfishness.
We are dedicated to our community and participate in various events. Feeding the homeless at
Yogi Park, hosting basketball clinics for youth and volunteering for the Special Olympics.
 
We enjoy helping others anyway that we can. We understand that anything is possible as a
team and by working together to help those in need it helps us to humble ourselves and really
appreciate the opportunities that we have especially to play basketball. By hosting clinics we
hope to teach youth the correct way to play this game and hopefully give them what they need
to be great players and teammates, and hopefully get into college and play.
 
 
---------Unite league
 
 
We enjoy the experience of the unite league we continue to improve by competing against
great competition and we get to experience the great Okinawan culture as well. We look forward
to joining other Japnese leagues if available we don't have a lot of information on other leagues.
 
--------Player 
 
We have players from all levels most have no University experience but there are a couple who
do. Darnell Hobson - Edward Waters college (Florida), Kyle Duncan Austin Peay University-
Tennessee and myself Solano college-California.
 
 
Kyle Duncan aka KD is a great player he Darnell Hobson and Adam Stevenson  are the heart
and soul of our team they set the tone for our play and success they are true leaders. KD wears
45 for our team he is currently training for his second straight year being selected to the Armed
Forces Basketball team made up of the top 12-15 players in the whole US Air Force. Last year
he won a gold medal and was selected as the team captain.
 
 
As far as getting better we have always been a great team we were missing a few players during
the last league due to work and other issues we currently have all of our talent back and ready to
prove that we are the best team the island has to offer. Our on island record over the last four years
is in the area of 60 wins and 3 losses. We have added to our depth and are ready to accept any
and all challengers. If you know of anyone that would like to play us let us know and we will be
happy to put our record and skills on the line.
 
Our new head coach is Les Williams Jr.
 
 
 
(参考)
 
 
 
 
 

BONESCUP Jr.(15歳以下の選手を対象としたオープン大会)について

【BONESCUP Jr.】

 
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弊社協賛中、関東最大級の私設ローカル大会であるBONESCUPにて新しいプロジェク
トが計画されています。ジュニア世代(15歳以下)を対象に、ジュニアクラブチームや出場
を希望する中体連の部活動チームを対象としたオープン大会です。
 
これは、学校体育に偏りがちな中学・高校世代のバスケットボールの競技環境に対して、
BONESCUPの特性を生かし、学校体育ではなく地域スポーツとしてバスケットボールを
楽しめる環境を作ろうという理念でスタートした取り組みです。
 
運営スタッフはBONESCUP事務局内より有志スタッフ、同大会出場チームから大会の理念に
賛同してくれた有志の方々、そして選手が安全かつ真剣にプレーする上で欠かせない審判
には同大会でも男子最終日を引き受けて下さっているRING(レフリーANIKI主宰)に全試合
を担当して頂ける事となりました。弊社は大会ディレクターという形で各種調整を行い、
競技機会の創出を行いました。
 
 
今回、トライアルの開催と言う事もあり男子8チーム、1日限りの限定トーナメントではあります
が(各チーム最低2試合保証)、未来のあるジュニア世代の選手にとって有意義な大会になる
ように取り組んで参ります。
 
また、今回、米軍横田基地内のジュニアクラブチーム(YOKOTA SURGE)、東京都世田谷区の
インターナショナルスクールST MARY’S INTERNATIONAL SCHOOL の8年生(13,14歳)も
参加となりました。日米選手同士の交流も促進できるように取り組みます。
 
 
本件、及び関連事項についての問い合わせ先
 
株式会社アップセット
担当:片岡
kataoka@upset-emg.com
07050249827
 
 
 
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BONESCUP Jr.について
 
 
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1、日時
 
2015年12月19日(日)
越谷総合体育館サブコート(2面)
9:30~夕方ごろまで
 
 
2、開催形式
 
主催
BONESCUP運営事務局
 
協力
株式会社アップセット、越谷市バスケットボール連盟、フォトショップ ステイ、NO BORDERS(社会人クラブ)、
QUEEN BEE(社会人クラブ)、CYBER BOOT CAMP!!(社会人クラブ)、RING(審判団)
 
 
協賛
株式会社PHYSIOFLEX、Area51(バスケ・スニーカーなどの情報サイト)
 
 
3、競技形式
 
男子ジュニアチーム8チームによるトーナメント(敗者同士の交流戦有、各チーム2試合保証、最大3試合)
7分×4ピリオドの試合時間とし、BONESCUPと形式を合わせる。
 
4、参加チーム紹介 
 
 
(英文協力:Ballers Bridge  Facebook ※記事の末尾に詳細有り) 
 
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Koshigaya East Warriors(埼玉県越谷市) 
 
 
JBA公認C級ライセンスを取得し、自身もFastbreakes(足立区大会など)でプレーする伊藤翼さんが
代表兼コーチを務めるジュニアクラブチーム。創設4年目を迎える。主に越谷東中と越谷中央中の生
徒を中心に、週に1回の活動している。楽しくプレーする事を主眼とし、また、あくまでも個人個人の自
主性をベースに活動をしている。参加についても基本的には自由で、プレーやポジションを強要する
ことはせずに練習する項目も選手によっては様々。ドリブルを強化したい選手はドリブル、シュートを
強化したい人はシュートを強化しているのが特徴。 
 
バスケットボールの普及に強い意欲を燃やす伊藤氏は、子供たちが「練習をしたい時に練習を出来る
環境」の整備に余念が無く、また、自主的に目標を持ち、課題を克服しようとする選手が行き詰まり、助
言を求めてきた際に適切なサポートが出来るようにバスケットボール指導の勉強に余念がない。 
 
前述のとおり、公認C級ライセンスの取得に加え、JBA主催のジュニアエリートアカデミー(ビックマン
キャンプ)にもアシスタントコーチとして参加経験もある。同世代のトップ選手の意識や技術の高さを
身を持って体験しているがゆえに、高い競技レベルを目指す選手にも必要とあらば様々な経験や知
識を伝えている。 
 
 
中学校のテスト期間や、部活動引退後にも時間が許す限り参加する選手も多く、部活動以外でもバ
スケットボールに触れたい選手の受け皿になっている。練習拠点の近くには越谷市の象徴である「し
らこばと橋」がある事から、同じくGolden Gate BridgeをモチーフとするGolden State warriorsの愛
称を採用。その後、多くのバスケファンが知るように、GSWは右肩上がりで戦績を挙げているのも縁
起が良い。温厚な人柄だが、かつては格闘技にも励んでおりK-1の最終選考トライアウトまで進んだ
こともある本格派。得意技は三角締めからのオモプラッタ。 
 
 
Team based in Koshigaya city, Saitama, The team name “Warriors” likened to 
“Golden Gate Bridge” in Bay Area, California, with the locally famous "Shirakoabato 
Bridge". The coach is licensed with the Japan Basketball Association (JBA) and has a 
career to support the JBA elite training program as a team staff. 
 
The coach is a very gentle person but used to flight martial arts in the past and had 
challenge Martial Arts Tournaments in the final-tryout. His finisher was called 
Omoplata after triangle choke. 
 
 
 
 
Eagle Nest S''tage(埼玉県坂戸市・鶴ヶ島市) 
 
 
BONESCUPでも優勝実績があり、全国クラブ選手権でも3位入賞実績のあるQUEEN BEE
にて、2013年シーズンまでチームを支えてきた池田監督、池田あゆみ主将がコーチを務める
ジュニアクラブチーム。 
 
地域のミニバスチームを指導する傍ら、2015年よりEagle Nest S''tageという中学生世代の
ジュニアクラブチームを立ち上げた。バスケットボール部が存在しない、または、もっと上手く
なりたいと熱望する中学生などに対して十分な競技環境を創出する為である。 
 
週6回での練習や、中学・高校の部活動チームとの練習試合(埼玉大学付属中、豊岡中学、
豊岡高校、越生中、毛呂山中など)や、山梨県NEXTLEAGUEと連動しての遠征合宿、関
東各県のカップ戦(沼田CUP、関東ジュニア連盟の交流戦出場)などへの出場を通じて、裾野
の競技レベル向上を図っている。 
 
 
「プレースタイルは池田コーチが能代工業時代に培った走るバスケをメインにやっていま
す。技術が無い分、大きい選手にも走ることを意識させています(まだまだ遅い)。DEF
はとにかくマンツーマンの基礎ですね。 足の使い方を特に細かく教えています。(全然出来
てないですけど。笑)名前の由来のように鷲のように強く、ENSという巣でしっかり基礎から
学び、次のステージへとしっかり旅立って行ける選手を育成したいです。(理想。笑)」 
 
チームHP 
 
チームFB 
 
 
 
The team is founded by a couple of former basketball players for the purpose of 
supporting local basketball players and teams. 
 
The team is just started in 2015, and the team does 6 times a week practices and 
road-trip games actively. The team aims at a speedy basketball style inspired by
Noshiro Industrial High School where the coach, Mr.Ikeda, graduated from. 
 
As the team name of the Eagle, the coach trains players for next stage with a passion 
like leading players to take off from the nest called, “ENS”. 
 
 
 
 
 
 
DOMINATE U-15(神奈川県横浜市、千葉県成田市) 
 
 
 
国内外で様々な競技キャリアを持つ岩佐潤氏が総括するJ-FIVE BASKETBALLのスクール生を中心と
した。ジュニアクラブチーム。 
 
J-FIVE BASKETBALL自体は、小学生から大人まで幅広い年代の在籍選手がおり、個人スキルの向上
と人間性の向上を主たるテーマ。神奈川県横浜市、千葉県成田市などを拠点に練習に励んでいるが、今
回は、BONESCUP JRの大会に合う世代の選手から、市選抜・県選抜に選出された事もある選手を中心
に選定。記念すべき第1回大会での優勝を狙う。 
 
DOMINATEというチーム名には、試合を支配する意味が込められている。彼らのトリガーフレーズである。 
 
同チームの大人の部は、2015年1月開催のBONESCUP(高校生以上の部)にも、同スクールの選手を中
心にエントリー中。プロ選手の経験とスキル、マインドが注入されたチームの活躍に注目だ! 
 
 
岩佐選手の公式ブログ 
 
スクールHP 
 
岩佐選手の掲載記事など 
 
プロバスケ選手岩佐潤に見る海外で通用する選手に必要な4つの能力 
 
 
 
Domestic & Abroad Professional player, Jun Iwasa, lead the team composed with his 
basketball school players. 
 
Some players are selected to represent the top players in city as well as prefecture, and 
the team is one of the tournament championship candidates. 
 
The meaning of its team name presents "to dominate all games." 
 
There is also the adult team above this young team, and the adult team participates 
BONESCUP basketball tournament held in January, 2016. 
 
 
 
 
 
ME aggresive(埼玉県熊谷市) 
 
 
埼玉県熊谷市内の中学校の部活動を母体とするチーム。中体連、ジュニアクラブ連という枠にとら
われず、幅広く同世代の選手同士で切磋琢磨する中で競技力を高めるべき、BONESCUPに参戦。
 
チーム名の由来はチームでの方針にある。OFでは常にaggresiveなアタックの姿勢を忘れず、
DFではタイトなそしてaggresiveなDFをし、決して下がらない。このaggresiveという言葉をモットーと
している。 
 
 
The team is junior basketball team in Kumagaya city, Saitama. The team is characterized by
its aggressive offense and defensive style. 
 
Keep your eyes on its tough and aggressive defensive style in games. 
Also expect to success of young and passionate coach. 
 
 
 
 
ALPHAS(埼玉県越谷市) 
 
 
 
埼玉県越谷市を拠点に活動するジュニアクラブ。個人技術、特にドリブル技術の強化に重点を置き「ドリブ
ルの完全自動化(選手がドリブルしているという意識がない状態を作る)」を目標とする。 
 
対外試合での勝利を主たる目的にしているわけではなく、高校進学以降、バスケットボールを通じての自己
実現や仲間作り(高いレベルを目指す選手はプロリーグなど)に貢献し、豊かな人生を送ってほしいという理
念で指導を行っている。 
 
代表者である田中氏は、越谷市バスケットボール連盟でも競技の普及に取り組んでおり、米国プロコーチに
よるスキルクリニック、中川直之(「考えるバスケット」主催・プロコーチ)によるクリニックや、NBDL大塚商会
アルファーズのホームゲーム開催の誘致、関東各県の社会人クラブチームによる関東各県交流戦(サマー
キャンプ/宮城クラブ・LEGARE主催)などにも協力。大人から子供まで、多くの人が田中氏の創り出す環境で
バスケットを楽しんでいる。 
 
 
HP 
 
 
 
 
The team practice every day with a focus to perform a dribbling automatically. 
 
The team leads the young players to learn a better life through basketball rather than 
focusing on creating a promising future player. 
 
The coach, Mr. Tanaka, contribute to create better basketball sport environment 
through holding the semi-professional games, clinics by well-knowing coaches, and 
amateur games. 
 
In mid-November, the team had a game with Yokota Surge in Yokota AB 
 
 
 
 
bjリーグアカデミー茨城(仮称) 
 
 
 
チーム代表からの紹介文 
 
 
「bjリーグアカデミー茨城(仮)は2014年9月より取手市を皮切りにつくば市、龍ヶ崎市、そして今年の
9月の利根川で被害を受けた常総市石下体育館も2016年4月より開校致します。 
 
bjリーグアカデミーは全国で凡そ80チームほどが組織されており、地域に密着したバスケットボールを
コンセプトに「世界に通用する選手を育てる」をスローガンに展開されており、その一角を担う茨城県で
初めて開校されました。 
 
まだまだ始まったばかりですが、子供達のバスケットのへの意識は高く、bjリーグのコーチのもと頑張って
はいますがその実力は開発途上です。今回の大会では主力の3年生が高校受験なので出場が出来ませ
んが精一杯頑張ります。」 
 
 
 
The team is the basketball academy of Ibaraki branch in Bj League. 
The academy aims to graduate players to global professionals. There are 80 academy 
located across Japan. While it is still a young team, it challenges every game with very 
strong motivation. 
 
 
 
 
 
YOKOTA SURGE (東京都福生市) 
 
 
米軍横田基地で居住する15歳以下の選手で構成されたジュニアチーム。日本のバスケットボール
文化とは接点が少ないものの、2015年春には、日米の選手を対象とした交流戦なども開催してい
る。横田基地内で彼らと練習試合を希望する場合は米軍基地勤務の日本人コーディネーターと
連携の上で中継なども可能で、彼らも不定期での練習試合などを臨んでいる。今大会にはアメリカ
の教育システムの関係で中学3年生世代は参加できずに1、2年生の世代が中心となる。
 
粗削りな部分は多いが、高さとボールへの執着心は目を見張る部分も多い。 
 
 
 
Team members are from the Yokota Air Base residents. Surge has organized a 
tournament in the past, YOKOTA HOOPFEST 2015, and Japanese teams and an 
American team from Yokosuka Navy Base participated. Current team members are 13 
and 14 year olds due to the grade differences between the two countries schools. They 
aim for victory by being aggressive for rebounds and loose balls. 
 
 
HOOPFEST2015出場チーム(YOKOTA SURGE主催大会)
 
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YOKOTA SURGE(横田基地内のジュニアチーム)
YOKOSUKA JR. SEAHAWKS(横須賀基地内のジュニアチーム)
LFIT(フランス学校)
(http://www.lfitokyo.org/index.php/ja/)
日光フェニックス(日光市)
Shizuoka Swagga(静岡市)
Alborada(つくば市)
Rising-K(小田原市)
 
 
ST MARY’S INTERNATIONAL SCHOOL (東京都世田谷区)
 
 
 
東京都世田谷区にあるST MARY INTERNATIONAL SCHOOL から13、14歳の年代の選手
が参加。同校の高校生世代からはU-1818トップエンデバーに選出されたインサイドの選手や
、NCAA DIVⅢの大学のバスケ部へ進学しロスター入りしている選手も輩出。
 
アメリカ式の学校故シーズン制を採択。まだまだ十分な練習量を詰めているとは言い難い部分
もあるが、アメリカスタイルのバスケットボールに期待したい。 
 
また、同校では主にインターナショナルスクールの生徒に限らず、日本の部活動選手にも本場
アメリカの良質な指導を受ける機会を提供したいと思い、著名なコーチを招いてクリニックなども
開催。過去2年、様々な実績を持つBob Taylorコーチを招いたキャンプを開催している。 
 
 
コーチからのコメント
 
 
”St. Mary's plays fundamental basketball. We respect the game and take no shortcuts.
We pride ourselves on defense and strive to make the extra pass. As a school team,
our style adapts to our personnel butthe fundamentals stay the same. We teach our
guys to read and react, to always think, hustle, and work together.
 
 In this tournament, we’re looking to test those fundamentals and see if the habits
we’ve formed so far will stand up to solid competition.”
 
 
 
 
参考リンク
 
 
 
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英文協力機関
 
ballers bridge
http://ballersbridge.com/http://ballersbridge.com/
 
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◇ballers bridgeとは?
 
Ballers Bridgeは、バスケットボール選手(高校生、大学生、プロを問わず)とコーチ、チーム、学校、
エージェントの間を繋ぐ架け橋の役割を担っております。
 
各選手が自らのプロフィール、能力、試合成績、画像、動画を自分の”プロファイル”として、Ballers
Bridgeの中で管理、整理できるサービスです。”履歴書”を持つようなイメージです。
その"プロファイル"を利用し、コンタクトしたい先へリンクの紹介をすることで、先方の必要な情報を一
括提供でき、また選手を探している側からも、検索機能を使い、必要な選手を探す事ができます。
選手が自分の情報を管理、整理する場所としても貴重な場と機能致します
 
 
◇発足の経緯について
 
発足の経緯は、Ballers Bridge CEOやその他のメンバーの過去の経験から、トップ高校や大学でプ
レイしていない場合、エージェントのいない選手の場合、そしてネットワークのない選手がプレイする
場を求め動く為には、大変の時間、労力、そして費用が発生していました。
 
そのような経験から、Ballers Bridgeは生まれ、また同じような境遇の選手の声や現場のコーチ、関
連ある人の意見を取り入れながら、育て作り上げられております。日々意見を求め、まだまだ進化成
長しております。
 
◇WEBシステムについての信頼性は?
 
創立当初より弊社サービスに興味を頂き、昨年には、StartXプログラムにも選出され、デモデーも終了。
サイト発展の為、色々な角度からの意見も取り入れ快適なサービス提供の準備をしております。
 
*StartXとは、米国カリフォルニア州スタンフォード大に近いAOL、Disneyオフィスなどが入るビルに、
約100人のベンチャー投資家やメディア関係者らが集まった同大発のスタートアップ・インキュベーター
「スタートX(エックス)」。
 
現在は、メール連絡を頂いた方のみへのサービス提供、選手、スポーツ関係者へのインタビュー(BRIDGING
THE GAP SERIES)、情報提供を中心に行っており、選手やバスケ関係者と共に育てていける環境作り、
応援できる関係性を築いています。
 
 
 
 
上記プロジェクトにて、アジア地区、日本地区を担当する大久保氏について。
 
 
 
◇どのような経緯で今のポジションに?
 
愛媛県宇和島市出身で、高校生までバスケットバール部。少年期、TVでアメリカ人を見て、ちっちゃい、
田舎の小学生は“あめりか”にいってみようと決めました。家族、近所誰も海外へ行ったこともない環境
でした。(笑)
 
高校卒後、NIC東京、(米国)Fresno City College、CSU Fresno (Fresno State)卒業。米国で本場の
バスケットに揉まれたかと言えば、答えはNO。Fresno City Collegeで、チームへ挑戦しましたが、メン
バーには参加できず、練習とコーチの手伝いを1シーズン経験しました。
 
その学校も、今では、カリフォルニアのトップ校になっている強豪です。
Fresno Stateは、NCAA Div.1ともあり、関係者以外練習すら見学できませんでした。そこで人を集め、
Fresno LO-Qと言う集まりを作りバスケ、交流を行っておりました。その後、帰国し、社会人数ヶ月目に
声を掛けて頂き、2007-2008シーズンにbj,富山グラウジーズにて通訳に従事。
現在は、バスケ以外の事では、平日、日中は会社員。
毎週末土日は、愛媛の実家(みかん農家/大久保農園)の販売手伝いを都内青山マルシェで行っております。
 
兄のブログ: http://okubonouen.seesaa.net/
 
どこにあるのかも分からなかったし、飛行機にものったことなかったのにアメリカに行きたいと想ったの
がすべての始まりです。その心、冒険心は、今でも忘れないようにしています。
 
◇ballers brideの存在意義とは?
 
エージェントのいない選手、どんどん上を目指したい選手、チームを探している選手しかしコネも情報も
ない選手が、色々な学校、チーム、コーチ、エージェント等に売り込みをする為に、自分の情報を一括
(1ページ)で管理そして相手に伝える事ができる仕組みです。
 
受け取った側も、リンク先にアクセルするだけで、実際に会う前に判断に必要な情報は受け取ることが
できます。手間暇、時間、費用、管理を簡潔にしましたサイトです。
 
エージェントを付けれないレベルの選手が外国のリーグと接点を作り、プロモーションしていくことは非常
に労力がかかる作業です。その間にも、選手の時間は奪われ、目の前に拡がっているチャンスの創出に
も繋がります。
 
ballers bridgeは、その穴埋めをお手伝いする仕組みを持っています。
勿論、サイト自体がエージェントでない為、選手自らマーケティングしていくことが大事です。
コーチやリーグ側のメリットですが、選手を探している側は、検索機能がありますので、必要な選手を探
す事もできます。また、選手以外、コーチ、トレーナー、関連の方でも使用できる為、可能性は広がります。
 
 
◇日本国内で、ballers bridgeの存在をどのように活用してもらいたいか?
 
私自身、アメリカでのプレイは叶わなかったですが、外国に出る事で得難い経験をすることが出来ました。
日本には、良い選手、良いメンタリティを持った選手も数多くいますが、海外との接点やパイプが非常に少
ないのが現状です。
 
また、まだまだ米国などでの日本人選手の認知度は限りなく低いです。日本から世界へ、アメリカだけでは
なく、各国のリーグへ挑戦する機会やチャンスを一つでも多く作っていきたいと考えています。
 
また、Ballers Bridge.comを利用して、選手の情報管理や発信もできることはもちろんですが、小生も米国
大学留学を経験しており、これから留学を目指す学生、選手への留学相談や申請、それに関わる事等、で
きる事はあるかと思います。遠慮なくご連絡下さい。
 
◇これまで海外でのバスケットボール活動では何をしてきましたか?
 
先ほどにでたFresno LO-Qを立ち上げ、活動をしていた当時、アメリカで挑戦をしているGYMRATS 岡田さ
んと出会いました。当時岡田さんは、ABAチームに属しており、シーズン途中からFresnoへ移籍の機会があ
り、そこタイミングで出会いました。
 
試合、練習に同行させて頂いたり、練習場所に大学のジムなど使用してもらっておりました。
日本から来られる選手も多々あり、その方々ともお会いできる機会もありました。アメリカへ挑戦し続ける思
い、バスケットへの思い、国内での活動の話を聞き、触れながら一時期を一緒に過ごせた事は、大きな影響
でした。
 
岡田さんのニックネームが、"T(さん)"、そして私はお会いして以来"Y氏”と呼んで頂いてます(笑)。
 
 
◇BONESCUP、日本のプレイヤー、関係者にメッセージを!
 
日本での展開のはじめの一歩として、BONESCUPへ関われる事を大変感謝しております。
多くの選手、たくさんの関係者、サポータがあってこそ、このような大きな大会ができているのだと勉強になり、
また日本では、本当にバスケットボールが好きな方が多いなと再認識することができます。
そして選手、バスケを好きな方へこのような環境を提供できること、Ballers Bridgeとも共感できるところがあります。
選手の皆さんもどんどん海外へも挑戦し、刺激をもらい又は、国内でもバスケを通し社会貢献してもらえること
願っています。
 
ーBallers Bridge一同ー
 
 
 
 
ballers bridge代表プロフィール
Gerald Cannon (Chief Executive Officer)
 
ジェラルド・キャノン , CEO.
モアハウス大学(英名:Morehouse College)(アメリカ合衆国ジョージア州アトランタ市)にて4年間バスケット
ボール選手として過ごし、ビジネスマネジメント学士取得。すぐに海外へ出国、メキシコ、ノルウェー、ルーマ
ニア、日本と渡りバスケットボールをプレイし続けた。その中で、選手、コーチ、エージェントとのネットワーク
を築くことができた。
 
選手としてのキャリアを終え、スポーツセールス専門企業に加わり、すぐに各々プロスポーツチームのセール
ス部門からの依頼を集め始ました。その中で、クリーブランドキャバリアーズの取引先担当責任者となるとと
もに、スポーツビジネスに関しての知識を吸収し始めました。
 
結果、1年目に、$500,000(約4500万円)の収益をもたらし、クライアント専門担当に昇格した。その後も収益
をもたらしつつも、選手としてこれまで経験してきた事、これから同じ道を歩む選手には、Ballers Bridge機能
があれば変えられることがある、助かることがあると思い、今ではすべてをこのプロジェクトと夢に投資をして
いる。
 
 
コンタクト先はinfo@ballersbridge.com
担当:大久保陽介 (Yosuke Okubo
 
 
*BRIDGING THE GAP SERIES:
http://ballersbridge.wordpress.com/2012/12/06/bridging-the-gap-series-with-larry-diamond/
 
【サイトURL】http://ballersbridge.com/home/
【facebookページ】https://www.facebook.com/BallersBridge
 
【Twitter】@BallersBridge
 
Ballers Bridge is a resource that gives an athlete the power to market oneself globally on a professional
website. A Ballers Bridge profile is a resume for athletes, which includes but is not limited to showcasing
game videos, highlights, stats, and photos of him or her in action.
 
Ballers Bridge is a medium designed to help athletes who lack exposure. Ballers Bridge allows one to
be seen consistently by coaches, fans and anyone else connected to the sports community. Ballers Bridge
is a resource not only for thosewho wish to compete on the professional level, but also for those who aspire
to compete in all levels of sport
 
 

東島 奨さんによる講演会を実施(UCLA女子バスケ部ビデオ分析班などを経験)

【米国留学経験者による講演会!】
 
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11月某日、埼玉県立春日部女子高校バスケットボール部、及び隣接する春日部東中の女子
バスケットボール部を対象とし、米国大学、大学院への留学経験と学位を持ち、ピューマコミニ
ティカレッジ男子バスケ部でのマネージャー経験、UCLA女子バスケットボールにてビデオ編集
部としてご活躍された東島さんによる講演会が開催されました。弊社にて、開催に伴う準備などで
ご協力させて頂きました。
 
 
春日部女子高校バスケ部は、伝統のある同校の中にあって、文武両道で学校を牽引していける存
在を目指し、バスケットボールでの目標達成を通じた様々な活動に取り組んでいます。
 
 
 
実際に本場アメリカのゲーム映像や練習風景などを見ながら進行する話に、紛れもないホンモノ感と日本と
のモチベーションの差を痛感することになりました。特に全てのチーム関係者が自分の仕事に誇りを持って
「夢の仕事」として従事しているということや、学生は一定以上の成績を収めなければ試合はおろか、練習
にも参加できない。などといった日本の高校の部活動とのギャップを知った時には、部員たちはそのシビア
な現実に圧倒されていたように思います。
 
全く同じ環境を創出することははっきり言って不可能ですが、それでも各部員たちがチームや自分の存在意義
を明確に理解し、互いに作用しながら集団を形成して行くことが出来れば、我々SUNFLOWERSは更なる飛躍
を遂げることができると感じました。
 
(顧問による活動報告より)
 
 
 
日本大学バスケ部で日本一を経験された東島さんの経験や、米国への留学経験、ピューマコミニティカ
レッジ男子バスケ部での経験や、UCLA女子バスケ部ビデオ編集部を通じての経験を語って頂きました。
 
 
特に、学業に対して厳しい基準が設けられ、一定以上の成績を残さなければ部活動に参加できない非常
にシビアな基準を持つNCAAの取り決めと、それを遂行しようと学問と競技を両立する米国女子大学生の
取り組みに関心を持つ生徒も多かったようです。
 
学校を代表して戦うスチューデントアスリートの責任や義務、選手だけではなくスタッフぞれぞれが自分の役
割に誇りを持ち、それを全うする事で生まれるチームワーク、限られた練習日程を有効活用するために徹底
的に準備をして練習計画を立て遂行するコーチ陣の仕事や、実際の練習の風景や、素晴らしいスポーツ施設
を実体験や映像と写真を交えて語って頂き、実際に体育館でクリニックなども実施、ご自身の経験を還元して
下さりました。
 
 
帰国して間もない東島さんですが、今後は、国内トップリーグなどでのご自身の力を発揮する機会を得られるよう準
備中です。今後、ますます国際化の進むバスケットボール界の中で、インターナショナルマネージャーとして日本
バスケに貢献すべく、留学中に変化のあった日本バスケの現状なども勉強中、との事。
 
東島さんの活動やご経歴にご興味のある方は、弊社担当までご一報下さい。
 
担当:片岡
07050249827
 
※東島さんと弊社との間に、特別な契約などがあるわけではございません。米国でのご経験を日本バスケットに
還元するための機会作りなどにご協力させて頂いております。
 
 
 
 
 
 
 
 
■講師紹介
 
 
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島 奨 
1985年生 埼玉県川口市生まれ
 
埼玉栄高校から日本大学文理学部体育学科へ進学。在学中は男子バスケットボール部に
在籍(同期には菊地祥平選手と太田敦也選手など)。在籍中にはBチーム副キャプテン
を務めた。日本屈指の強豪校で揉まれる中で、1年次にはインカレ優勝。3年次にはイン
カレ3位入賞を経験。日本一を目指す組織の中で、自信の役割を全うする事で多くの
ことを学び、かつ、さらにバスケットボールへの愛情を強くした。
 
さらに深くバスケットボールへの理解を深める為、アメリカへの留学を決意。英語力を強化す
る為にアリゾナ大学英語学校で学んだ後、、ピューマコミニティカレッジにてスポーツコーチン
グ専攻。同校男子バスケットボール部マネージャーを務める。
 
同大学卒業後、サンディエゴ州立大学にてPre-MBAプログラムを学び、レッドランズ大学大学
院経営管理学を専攻し、同校を卒業。
 
レッドランズ大学在学中、UCLA女子バスケットボール部のビデオ編集部(Video Production
Coordinator )としてスタッフに就任。最先端ソフトウェアを活用した試合分析兼攻略役として
チームを支えた。同チームには、ユニバーシアード日本女子代表チームとも延長戦を戦った
アメリカ女子代表チームのJordin Canadaも在籍。
 
 
自身の経験を生かし、国際化が進むバスケットボール界の中でインターナショナルなマネージャー
として貢献する事を目標にしつつ、将来的には球団やリーグ運営などのマネジメントを通じたス
ポーツ界への貢献を考えている。
 
 
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(参考)
 
ピューマコミニティカレッジ バスケットボール部
 
レッドランズ大学
 
UCLA女子バスケットボール部
 
 
 
 
 
春日部女子高校バスケットボール部について
 
 
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※埼玉県立春日部女子高校のバスケットボール部とは
 
創設から105年の歴史を持つ埼玉県の伝統校の一つ。外国語学科もあり、国際教育
に力を入れている。2015年5月には上智大学女子バスケ部との練習試合も実施、部
活動を通じた進路選択や、人間形成にも取り組んでいる。2014年4月より同校に赴
任した雪野先生により、前任者らの伝統を引き継ぎ形で、様々なアプローチで部
の活動を盛り立てるべく奮闘中。今回の部報も、保護者やチーム内外のコミュニ
ケーションを図るために発刊されている。
 
 
校章である「ひまわり」をもじりチームの愛称はSun Flowers。愛称を同じくする
JX-ENEOSと同様、名実伴なった、愛され応援される集団になることを、選手・マ
ネージャー・顧問一丸となって目指して活動中。
 
春日部市のみならず、埼玉県東部地域の中核校として、かつては「ひまわりカップ」
という中学生の為も大会も実施してきた実績もあり、地域のバスケットボール振興
にも貢献してきた(現在、ひまわり杯の再開に向けて準備中)。
 
 
関東大会への出場実績もある古豪であり、ふたたび、県大会上位、関東、全国大会
へ出場できるチームを目指している。
 
上智大学バスケ部との練習試合時の様子
http://www.kasujo-h.spec.ed.jp/index.php?key=jothwbs7y-955
 
問い合わせ先
http://www.kasujo-h.spec.ed.jp/?page_id=574
 

Tamagawa Training Camp 2015 supported by UPSET レポート(2)

 
Tamagawa Training Camp 2015 supported by UPSET(その2)
 
その1はこちら
 
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© 立花 佳世
 
 
■2日目がスタート。この日も早朝から。
 
「早朝からスタートする活動は健全」(主催者の井上氏談)と、この日もスタッフ、選手ら関係
者が早朝8時に玉川学園前駅に集合し、玉川大学へと向かう。
 
2日目となったこの日、プロ、学生と全体でのウォーミングアップ後は、体力測定のセッションへ。
この日のメニューはコート5往復のインターバル走。所定の休息時間の中、複数回のランを行う中、
どれだけ回復をする能力があるか、走りきる体力があるかどうかの数値テストが実施される。
 
 
 
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© 立花 佳世
 
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© 立花 佳世
 
 
その後、フィジカルコンタクトへの耐性を養うためのワークアウトへと移行。隣り合うコートで
は、玉川大学の中等部バスケットボール部を対照にTTCスタッフである島袋トレーナーによる基
礎トレーニング講座が同時展開。両サイドがガラス張りで太陽が日差しが非常に明るいメインア
リーナの素晴らしい構造も重なり、非常に賑やかな空間となった。
 
 
選手同士がペアになって行うトレーニング、フィジカルコンタクトを想定したドリル、バランス
ボールを活用してのドリルなど、一つのテーマに対し様々なアプローチからのトレーニングが着
々と進行していく。
 
トレーニングの最中、参加選手の中でも抜群の熱意で各種のドリルへ取り組む選手がいた。今シ
ーズンよりTKbj東京サンレーヴスに所属する高橋幸大選手である。選手それぞれ、様々な背景や
物語があってコートに立っているものであるが、エリートコースに非常に近い場所にいながら
も、決して順風満帆とは言えない高橋選手の歩んできた道がそうさせていたようだ。
 
 
詳しくは下記記事を参照 拓殖大学、HOS実業団を経てプロヘ。高橋幸大選手
 
 
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© 立花 佳世
 
 
 
その後、この日もピックアップゲームを実施。2日目のプロチームは起点となる選手が参加によって
パワーアップ。神奈川大学から葵企業へと就職し、TKbj福島ファイヤーボンズにドラフト2位で指名
され、中心選手の一人として活躍。今期よりNBDL東京八王子トレインズに所属する増子匠選手の圧
倒的な得点力を発揮すると、それに負けじとディフェンスの強度が強まる玉川大学。
 
池田、鳴海両選手のシュート、高橋選手のディフェンスやブレイクも冴え、プロ選手が貫録を見
せる場面も増えた。
 
 
この日も6本のピックアップゲームが終了後、全体でのクールダウンをし、全セッションが終了。
 
選手を代表して、池田が「ボールのない部分での動き、スクリーンの使い方、そしてフィジカル
コンタクトの重要性」を語ると、玉川大学主将の上口選手も「プロ選手の皆様のプレーに取り組
む姿勢、プレーの全てが非常に刺激になりました。今回の経験を秋のリーグ戦で生かしたいと思
います」と、学生らしく、精悍な表情と勢いのある語気で宣言する。
 
 
玉川大学は秋のリーグ戦への目標達成(3部リーグ優勝、2部昇格)、プロ選手は所属チームでの
活躍、それぞれの健闘を称え、来るべきシーズンでの目標達成を誓い、2日間の取り組みが終了
した。そして、その後の希望選手に対してはトレーナー陣が入念にマッサージなどでクールダウン。
繰り返しになるが「質の高いトレーニングとケアの両立」が主催者である井上亮馬氏の譲れない
強いこだわり。この時期は準備の期間。選手の戦いは、ここからが本番!
 
 
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© 立花 佳世
 
 
(参考)
 
2日目の参加選手(敬称略)
 
粂川岳勤(14-15 NBDLアースフレンズ東京Z)
池田裕介(15~ NBDL八王子トレインズ)
鳴海亮(15~ NBDL八王子トレインズ)
八幡幸助(15~ NBDL八王子トレインズ)
小林大起(14-15~ TKbj群馬クレインサンダース)
増子匠(14-15 TKbj福島ファイヤーボンズ)
松岡 錬(TKbj高松 練習生 前田顕蔵HCによる推薦)
高橋幸大(14-15 NBDLレノヴァ鹿児島)
津川隆治(主催者推薦)
 
 
 
■協力者の存在
 
 
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本トレーニングキャンプを開催するにあたり、欠かす事が出来ないのが本理念に賛同して協力して
下さる方々の存在だ。今年より、NBLドラゴンフライズに所属する栗野譲選手が代表取締役社長を
勤め、愛知県名古屋市でのバスケットボールスクールや、Webデザイン、経営コンサルタントなど
を事業とするElitus株式会社にもご支援を頂けることになった。
 
プロバスケットボール選手として、栗野選手ご自身は仕事のスケジュールの都合で参加は叶わなか
ったのであるが、本取り組みの趣旨に賛同し、所属チーム、及び、他チームの選手への案内に始ま
り、オフ期間も日本国内にいる外国人選手への声掛けなど、様々な形でご協力を頂いた。
 
神奈川県横須賀市で生まれ、ワシントンD.Cで育ち、様々なノースウェスタン高校、NCAA DivⅡマ
ウントオリーブ大学(ノースカロライナ州)では主将を務めた栗野選手。通年で活動する事が多い
日本の育成年代とは異なり、常にオフとオンが存在するシーズン制の中でバスケットボールに親しん
できた。
 
 
「アメリカでは高校の時期は夏になるとチームとしてリーボックのサマーリーグに参加したり、デマ
ーサ高校のサマーキャンプなどに参加して、基礎の練習を重ねながら違い地域から参加する選手の独特
なバスケスタイルを味わう事が出来ました。その他にも街中では様々な場所でリーグやピックアップ
ゲームが行われ、学年や年齢関係なく高レベルなバスケが出来ました。
 
大学に入ってからは現在でもジョージタウン大学で開催されているNike Kenner Leagueでプレイをし、
プロ・大学・高校のトップ選手とバスケをしてきました。平日は午前11:00にジョージタウン大学、そ
して夜は19:00にメリーランド大学でオープンジムもあったのでワークアウトやピックアップゲームを
しました。
 
基本的にNCAAのルールでは夏のチーム全体練習が許るされていないので地域のプロ、他校の大学生や
目をつけているトップレベルの高校生を集めてみんなで交流を図り、オープンな環境でお互いの実力を
高め合えるようになっています。
 
アメリカなどでは日本とは違い、学年・年齢関係なく、オープンな環境があり、形ばかりにとらわれず
何時でも、自由にバスケが出来る環境があるのが決定的な違いです。」
 
 
 
 
 
 
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また、『バスケットボールの世界での情報格差をなくす』事をミッションとして国内外の様々な情報コンテ
ンツを掲載しているゴールドスタンダード・ラボには本イベントの趣旨や告知で協力を頂いた。同WEB上にも、
日本国内で行われているオフシーズンの熱のある取り組みも紹介されている。
 
 
「海外トップ選手のトレーニングにまつわるエピソードやトレーニング環境。様々な人から伝え聞くたびに、国
内との圧倒的な差に驚かされていました。才能があるにも関わらず、ハングリーかつリレントレス(おっと宣伝
になってしまった)な選手に、ソフト/ハードともに充実した環境。
 
しかし近年では、目に見えて国内の環境も変わってきました。井上氏のトレーニングキャンプや福岡で行われた
Watch & Cエリートゲームや、大阪のHOS GAMES。言い訳できない環境に、ハードワークする選手も増えてい
ます。
 
まだまだ草の根ではあるものの、2020年のオリンピックや来年のBリーグ開幕に合わせて、バスケットボールの潮
が変わってきているのを感じます。こうした彼らの行動力に敬意を表するとともに、GSLとしても「バスケの世
界での情報格差をなくすこと」で、彼らの活動をサポートしていけたらと考えています。」
 
書籍編集者として数々のバスケットボール書籍を送り出し、現在はWEBマーケティング職で奮闘する、同岩田
編集長も語る。
 
(参考)
 
プロ選手のトレーニング論 〜TKbjリーグ 石谷聡選手〜
 
WATCH & C ELITE GAME 2015
 
ミッションは『ギブバック』 −HOS GAMESが照らす日本バスケ界の道筋−
 
 
【通算得点歴代3位】コービー・ブライアントは何故偉大になれたのか?
 
ティム・グローバーが語る、成功者が持つ13のメンタリティ
 
 
 
また、今シーズンよりNBL千葉JETSの中心選手として活躍し、一般社団法人バスケットボール選手会の会長
を務める岡田優介さんにも、ご自身がオーナーを務めるDining Bar DIMEにて、本取り組みについての意見
や、選手会で行っている夏場の合同トレーニング”JBPAサマーキャンプ2014”(協力 株式会社東京ドームス
ポーツ)の主旨、活動コンセプトなども伺った。Tamagawa Training Camp の在り方や、果たしたい役割。
どういう取り組みであればプロ選手にとって意義のある取り組みになるのか、などを改めて見つめなおし、
そのおかげで目指す方向性がさらに明確となり、また、情熱を注ごうと決意をするエネルギーも頂く機会
を得た。
 
また、(選手会の会長としての公式なアクションではなく)、岡田選手の個人的なアクションとして、本取
り組みを近しい選手にもご案内をして頂いたという。これからも、日本バスケットボール協会の会長として
辣腕を振るって環境整備に取り組まれている川淵会長ではないが「プレイヤーズファースト」の感覚を失わず
に精進していきたい。
 
(参考)
Dining Bar DIME
東京都渋谷区 渋谷2丁目12-11 渋谷KKビルB1
JR渋谷駅より徒歩7分/地下鉄表参道駅より徒歩9分
 
JBPAサマーキャンプ2014
 
 
 
本プロジェクトは、まだまだ小さい取り組みであるが、それでも、プロ選手、大学生選手、それを見る玉川大学の
高等部や中等部の選手など、世代を超えたバスケットボール環境を創出できるという手応えを感じられる場面も
増えてきた。
 
アメリカの事例、他の海外の事例、日本国内の事例を参考にしつつ、よりよい空間作りの為に尽力をしていく為、事
務局でも次年度に向けた準備と予算、人材の確保に動いている。
 
是非、これからの活動にもご注目下さい。
ご協力頂いた皆様、ありがとうございました!
 
 
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© 立花 佳世
 
 
■スタッフ
 
・ストレングストレーナー
 
大城 英稔
上原 雅也
島袋 彩乃
知念 譲
 
・メディカルトレーナー
五十嵐 清
 
・協力
樋口 睦(まなぶ鍼灸接骨院
 
・ディレクター
井上 亮馬
片岡 秀一
 
関連リンク
 
 
 
 

Tamagawa Training Camp 2015 supported by UPSETレポート(1)

Tamagawa Training Camp 2015 supported by UPSET
 
 
 
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© 立花 佳世
 
 
 
 
6月27、28日。プロ選手の合同トレーニングキャンプが今年も開催された。
 
梅雨の到来が終わったかと思えば、一気に猛暑日が襲う。これから訪れる本格的な夏に対し
て期待と不安が入り混じる時期。株式会社PHYSIOFLEXの主催(代表取締役 井上亮馬)が
統括する催し。正式名称は” Tamagawa Training Camp 2015 supported by UPSET"である。
 
 
玉川大学男子バスケットボール部の協力の元、今年で3回目を迎える本プロジェクト。
元々は、東日本大震災に伴って活動場所を失い、コンディションを落としていくプロ選
手に対して、いつ来るともわからないが、来るべき復帰時期に備えた身体作りをサポート
する事を目的として井上氏が始めた取り組みに端を発する。
 
 
オフシーズン、特に所属チームとの支配下から離れ、次なる所属チームを探して活動中の
選手にとって、この時期にもトレーナーと契約をし、質・量ともに万全なトレーニングを
積める選手はプロ選手と言えども非常に稀である。まして、伸び盛りの若手選手にとって
は、意欲と体力があっても、絶対的な機会が少ない。トップリーグ所属選手のパフォーマ
ンス、特に、意欲に満ちた若手選手の下からの突き上げこそが、国のバスケットボールレ
ベルを引き上げる要因になる。
 
自分が御世話になり、人生の中で喜怒哀楽の多くを経験した、この競技に対して恩返しをし
たいという気持ちは常に抱いていた。ならば、プロ選手を支える取り組みをする事で、バス
ケット界に貢献できる事があるのではないか。震災の影響で苦しむプロ選手のサポートをし
ながら井上氏が抱いた危惧であり目標であった。
 
 
 
酷暑ともいえる昨今の真夏への、期待と不安。冒頭に書いた。プロ選手には、気候とは別で、
その2つの感情が入り混じるのが、この季節である。新シーズン、選手によっては新しいチーム
への期待。結果を残してやろうという野心から溢れる希望。契約をしたチームでプレータイムや
役割を勝ち取れるかどうか、これから始まる勝負への不安。プロが厳しい世界である事は知ってい
る。試合中のみならず、練習中のワンプレーがその選手のキャリアを左右する事を知っている。そ
して、それを、導くのは、オフの過ごし方も大きく関わってくる。その時期だからこそ、自分の仲
間や、賛同者と力を合わせ、プロ選手をサポートしたい。井上氏の狙いはそこだった。
 
 
■玉川大学男子バスケット部にとっても挑戦の場に
 
 
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© 立花 佳世
 
そこから、故郷である沖縄県の同郷、琉球ゴールデンキングスなどでストレングストレーナ
ーとして実績を挙げた大城氏が趣旨に賛同し、同氏の母校でもある玉川大学バスケットボール
部の協力を頂けることが決まる。以来、過去2年間、同大学のバスケットコート、ウェイトト
レーニング場、会議室/柔道場などの施設を借用。トレーニングセッション終了後はプロ選手と
のゲームの機会も設けた。既にシーズンがスタートしており、万全のコンディションの学生選
手。これから始まるシーズンに向けて、コンディショニングを整える段階のプロ選手。だが、
バスケット選手として対峙する以上、学生選手に負けるわけにはいかない。プロとして学生選
手を圧倒しなければならない。プロ選手の意地。この2つが上手く融合した。
 
初年度こそ、慣れない対戦相手に遠慮がちは学生チームであり、プロ選手の寄せ集めチームに
圧倒される。だが、年を重ねる中で、まず、プロ選手に気持ちで立ち向かっていく選手が増え
た。勿論、高さ、技術、経験の前に粉砕される事も多かった。だが、徐々にプレーを成功させる
ケースが増えてきた。昨今では、(コンディションや様々な状況の違いはあるにせよ)プロ選手
を相手に自分の腕試しをしようと血気盛んな選手が増えてきた。
 
野心があれば、日頃の準備にも精が入る。身体作りへの意識も高まった。初夏の時期、挑戦できる
相手を得た若者たちのウェイトトレーニングの質と量は高まったという。大学側にとっても、秋の
リーグ戦へ向けた、本格的な夏を迎える前の時期にプロ選手と対戦する機会は貴重な様子。プロ選
手の環境整備をする事を通じての大学生世代の機会創出。主催者である井上氏も、想像以上の連携
に手応えを感じる。
 
 
「秋の大学リーグへ向けた戦術的な準備段階に入る前の鍛錬期間で、プロ選手のフィジカルコンタクトの
強さや、競技に取り組む姿勢を肌で感じれる機会は非常に貴重。初年度の学生は今年で4年生。プロ選手
の当たりの強さを体感した事で、ウェイトトレーニングへの意欲も高くなった。非常に良い刺激になって
いる」
 
とは、玉川大学男子バスケットボール部HCである林氏の弁である。
 
 
■3年目の取り組み
 
 
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© 立花 佳世
 
過去2年間、チーフトレーナーである大城氏の指導の元、ウェイトトレーニングやフロアコンディショ
ニング、及び、現TKbj大阪エヴェッサ元安陽一ACによるスキル指導をベースとしたトレーニングプロ
グラムを組んできた。今年は新しい取り組みをスタートさせた。
 
「選手が思い描く理想の選手像と、チームが求める役割。それに対しての身体的な資質のギャップを
知って欲しい」
 
上記の理念から、各選手の特性を分析する為の体力測定を実施。 宮崎シャイニングサンズでの経験も
持つ上原氏、琉球ゴールデンキングスでトレーナーインターンの経験を持つ島袋氏、バスケット界で
幅広く活動する知念氏らのストレングストレーナーも参加し、各セッションを担当する。スタッフの
確保により、より多くの選手にプログラムを受講して頂く事が可能となり、玉川大学の男子バスケ部、
高等部・中等部の男女バスケ部も参加。プロを含む全ての選手が最終日のお昼までにはトレーナーか
らのフィードバックを受けられる仕組みにもなっている。
 
 
身長、体重、体脂肪、ウィングスパンの測定から始まり、Long Jump(跳躍力)、MBスロー(メディ
シンボールを投げる)、反復横跳び、Tドリル(敏捷性と下半身の筋持久力のテスト)を行う中で、
学生選手がプロ選手の測定中の動作に驚きの声を上げ、自らもプロ選手の数値を超えるべく、果敢
にトライをする。同じ空間で、バスケットボールを愛する人間同士、向上しようと意欲を持つ者同士
が織りなす空間には、非常に前向きなエネルギーが溢れていた。
 
 
その後、昼食と共に休憩を挟み、ウェイトトレーニングセッションへと移行するのであるが、この時間
ではメディカルトレーナーが選手の身体をケアする為に万全の準備を整えてスタンバイをしている。前
述の島袋氏、そして、今シーズンよりリンク栃木BREXとトレーナーとして契約をした五十嵐清氏、及
び、協賛企業である まなぶ鍼灸接骨院の樋口氏が担当。この配置は、主催者である井上氏の強い意向が
反映されたもの。曰く
 
「質の高いトレーニングと、しっかりとしたケア。それに栄養補給と休息が伴ってこそのトレーニング。
どうしてもケアの部分がないがしろになってしまう。それは、プロもアマも同じこと。ケアの大切さを
実感し、日ごろの活動にも生かして欲しい」との事である。自身も怪我に苦しんだ競技人生だった(現在
も競技は続けている)。高みを目指す選手には万全の状態でバスケットに打ち込んでもらいたい。
 
 
 
 
■ウェイトトレーニングセッションからピックアップゲームへ
 
 
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© 立花 佳世
 
その後、ウェイトトレーニングのセッションへと移行する。詳しい内容は割愛するが、自己流のトレーニ
ングでは曖昧になりがちな事、身体の中心部から力を発揮する為のトレーニングの説明と実践がスタート。
選手の表情にも、苦悶が浮かぶ。
 
その後、トレーニングの王道ともいえる腕立て伏せの正しい(より効果的な)姿勢でのトレーニングの指
導、スクワットをする際の姿勢(足首、股関節の柔軟性チェックや、動作時にしっかりと必要部位を使え
ているかの入念なチェック)などのレクチャーが入り、濃密な90分間が過ぎる。
 
各種のトレーニングでは身体に負荷を掛けるわけなので、どうしたって選手の表情は歪む。それでも、ト
レーニングの合間には、ウェイトトレーニングルームに配置する4名のトレーナーに対して質疑応答があ
る。曖昧なままにトレーニングを消化するのではなく、血肉にしようと感覚を研ぎ澄ます。アスリートなら
では、細部にこだわる姿があった。
 
 
その後、コートへと移動して最後のセッションへ。血気盛んな玉川大学男子バスケットボール部の学生と
のピックアップゲームを実施。ここで素晴らしいパフォーマンスとリーダーシップを見せたのはPGのポ
ジションで出場をした小林大起(TKbj群馬)と粂川岳勤(NBLつくばとシーズン途中で選手契約を交わす)
の両選手であった。
 
スピード、スキルを駆使しながら、即席チームの良さを出そうと知略を練る。得点力のある池田、鳴海、八幡
(全てNBDL東京八王子トレインズ)を生かしつつ、インサイドで起点となった李ビン武にバランスよくボール
を配給。また、前線からの激しい守備はゲームを引き締めるスパイスとなった。
 
「NBDL東京Zでも実績のある粂川選手は勿論ですが、昨シーズン、十分なプレータイムを勝ち取れたとは言えな
かった小林選手の成長には驚きました。年齢としては大学生と同世代。非常に若い。早くからプロに挑戦している。
昨年度は先輩プロ選手の中に混じり、様子を見ながらプレーしていました。初々しさと同時に、少しだけ頼りなさ
もあった。1年ぶりに再会し、リーダーシップを発揮するプレーには目を見張りました」
 
主催者である井上氏も嬉しそうに若手選手の成長を語る。
 
同時に、チームとしての抜群のまとまりと、学生ならではのスピード感を見せる玉川大学の素晴らしいプレーに流れ
を持っていかれる時間もあったのは事実。流れが悪い中、プロの意地を見せようと、プレーの強度が強くなる。そう
はさせないと、大学生が対応する。プレーの応酬は非常に見応えがあった。
 
10分のピックアップゲームが6本終了後、大城トレーナーの指導下で入念なクールダウンをして初日が終了。希望する
選手は島袋、五十嵐の両メディカルトレーナーのマッサージを受けて翌日へと備える。
 
 
 
 
試合中1.jpg
 
玉川大学.jpg
© 立花 佳世
 
<2日目のレポートへと続く>
 
 
 
(参考)
 
■1日目の参加選手
 
粂川 岳勤(NBLつくば)
池田 裕介(15~ NBDL八王子トレインズ)
鳴海 亮(15~ NBDL八王子トレインズ)
八幡 幸助(15~ NBDL八王子トレインズ)
小林 大起(14-15~ TKbj群馬クレインサンダース)
松岡 錬(TKbj高松 練習生 チームによる推薦)
李 ビン武(主催者推薦、3×3などに出場中)
 
■スタッフ
 
・ストレングストレーナー
 
大城 英稔
上原 雅也
島袋 彩乃
知念 譲
 
・メディカルトレーナー
五十嵐 清
 
・協力
樋口 睦(まなぶ鍼灸接骨院
 
・ディレクター
井上 亮馬
片岡 秀一
 
関連リンク
 

BULLSフットボールクラブ 試合結果(1)

【Xリーグ BULLSフットボールクラブ 試合結果(1)】
 
国内社会人最高峰リーグXリーグ所属。BULLSフットボールクラブ。
UPSETがユニフォームサプライヤーです。
 
 
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Xリーグ 2015 1st ステージ結果
 
 
■8月30日 富士通スタジアム川崎
BULLSフットボールクラブ 27-17 東京ガスクリエイターズ
 
 
 
【第1Q】 
BULLSのリターンより試合開始。最初のドライブのノーハドル攻撃が功を奏し、#1 RB猿渡のTDランで
BULLSが先制。しかしトライ・フォー・ポイントを外してしまい6点の獲得にとどまる。その後は両
チームの守備が相手攻撃に決定打を許さず、BULLSのリードでこのクォーターは終了となった。
 
BULLS 6     
クリエイターズ 0
 
【第2Q】 
ここからクリエイターズの逆襲が始まる。このクォーター5:09にTDランを、10:59にFGを決めてクリエ
イターズが計10点を挙げた。BULLSは4点のビハインドを強いられただけでなく、クリエイターズのボール
コントロールにより攻撃時間を摘まれたかに見えた。しかし、FGを決められた直後の好リターンにより、
ハーフライン付近で攻撃を開始。テンポよいドライブを#6 QB藤原がTDランで締めくくり、BULLSが逆転
に成功し前半を終了した。
 
BULLS 13
クリエイターズ 10
 
【第3Q】 
後半開始早々、ここで大きなターニングポイントを迎える。#91 DL山田がクリエイターズのパスをイ
ンターセプト。学生時代はWRであった健脚ぶりを発揮して、そのままボールをエンドゾーンに運んだ。
これよりBULLSは2ポゼッション差に広げたが、直後のクリエイターズのドライブはTDパスに繋がり、
すぐに3点差に詰められてしまった。さらにクリエイターズが反撃を見せるかに思われたが、ここを押
さえたのはBULLS。9:03に#4 RB菊池がTDランを決め、再び2ポゼッション差のリードに戻してこのクォ
ーターを終了した。
 
BULLS 27
クリエイターズ 17
 
【第4Q】
クリエイターズが怒涛の反撃を展開。BULLS守備は小刻みなゲインを許すものの、要所でクリエイターズ
攻撃を断ち切り得点を許さなかった。BULLS攻撃も得点には至らなかったが、#37 RB矢田のパワー溢れ
ランで確実に時間を消費した。そして最終ドライブに託したクリエイターズの逆転の望みは、#8 LB本間
のインターセプトにより潰える事となった。その後、BULLSのニーダウンにより試合終了。スタッツほぼ
全ての項目でクリエイターズが上回っていたものの、要所を締めたBULLSが勝利をもぎ取った緒戦であった。
 
BULLS 27
クリエイターズ 17
 
 
 
■9月12日 富士通スタジアム川崎
BULLSフットボールクラブ 0-72 IBMビックブルー
 
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【第1Q】
BULLSのキックオフリターンから試合開始。#3 QB小山のQBスニークという奇襲から始まった最初
の攻撃ドライブであったが、程なくパントに追い込まれ攻撃権をIBMに明け渡してしまう事になる。
その好機を逃さなかったIBM攻撃はすかさずTDパスをヒット。その後のトライ・フォー・ポイント
で2点コンバージョンを決められ早くも8点を先制される。その直後にBULLS攻撃がパントを強い
られただけでなく、パントブロックを被りセフティにより2点を献上。第1Q終了間際にもIBM攻
撃にTDランを決められた上にBULLS攻撃も得点出来ず、早くも17点のリードを許してしまう。
 
 
BULLS 0
IBM 17
 
【第2Q】
その後もIBMは攻撃の手を一切緩めなかった。開始早々TDパスを決めたのを皮切りに、控えの選手
を投入しながらも得点を重ね、このクォーターで計20点を奪取。一方BULLS攻撃は、東京ガス戦
で効果的に機能していたタイミングの速いランとパスがIBMの固い守備に阻まれ、結果前半シャット
アウトの憂き目を見てしまった。
 
BULLS 0
IBM 37
 
【第3Q】
ハーフタイムを境にBULLSの攻守ともにアジャストを試みた結果、好ゲインや好タックルを時折見せ
たのの、IBMの攻守も依然勢いが止まず2TDを加えた上に引き続きBULLS攻撃を無得点に抑えた。加え
て、気温の上昇による消耗もBULLSの選手達を苦しめる要因となった。
 
BULLS 0
IBM 51
 
【第4Q】
IBM攻撃はRBの層の厚さをまざまざと見せ付け、最終クォーターでの被3TDは全てランによるものと
なってしまった。BULLS攻撃も最後の意地を見せ、#18 WR太田のパスキャッチや#6 藤原のスクラン
ブルでIBM陳深くまで攻め込むも、藤原がエンドゾーンに投じたパスはあえなくインコンプリート。
残り時間も0秒となってしまった。メジャーカレッジで活躍していたアメリカ人選手に意識を置き
過ぎてしまっために、あるべき姿が鳴りを潜めてしまった感のあるBULLS。次節では本来の持ち味
を発揮する姿をファンも期待している事だろう。
 
BULLS 0
IBM 72
 
 
 
 
 
■9月21日 アミノバイタルフィールド
BULLSフットボールクラブ 0-31 LIXILディアーズ
 
 
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【第1Q】
BULLSのキックオフ・リターンで試合開始となったが、最初のBULLSの攻撃ドライブはほど
なくパントに追い込まれてしまった。その後のLIXIL攻撃はショートパスとQBのランを絡め
たドライブを続け、ほどなくBULLSのゴールラインを割り先制点を奪取。対するBULLS攻撃
は#9 WR佐藤のパスキャッチ等で流れを作り、DEERS陣に侵入するも得点には至らず。この
クォーターでさらにDEERSはTDを追加し、早くも2ポゼッション差とされてしまう。
 
BULLS    0
LIXIL DEERS 14
 
【第2Q】
このまま点差を広げられるかと思われたが、ここでBULLS守備陣が踏ん張りフィールドゴール
の3点のみに抑えた。BULLS攻撃もパスを中心とした組み立ててでDEERS陣に攻め入ったが、
あと一歩の所で攻め切れず引き続き無得点で前半を終了してしまった。
BULLS 0
LIXIL DEERS 17
 
【第3Q】
ハーフタイムでの沼田HCの喝が響いたか、引き続きBULLS守備陣が奮闘、このクォーターに関
してはDEERS攻撃をシャットダウン。それに呼応して、BULLS攻撃も#88 WR吉田や#19 QB/WR森
のパスキャッチでドライブを続ける。ボール保持時間は支配的であったものの、引き続き得
点には至らなかった。
 
BULLS 0
LIXIL DEERS 17
 
【第4Q】
控え選手の出場で攻めあぐねていたDEERSは業を煮やし、ついに先発選手を再投入。瞬く間に
DEERS攻撃は2TDを挙げてしまうが、BULLS守備がここまで追い詰めた事は前節からの修正が
結実したと言えるだろう。一方、BULLS攻撃もその手を緩めずDEERS陣レッドゾーンを脅かし
たが、強豪守備陣の壁はやはり厚くBULLSの選手がゴールラインを割る事はなかった。スタッツ
だけを見ると、#6 QB藤原は29回試投の21回成功で70%以上の成功率、距離では220ヤード以上
をパスで獲得した。攻撃時間も試合の3分の2近くの30分強と支配的であったが、やはり今
後の課題は敵陣レッドゾーン侵入時の決定力養成。1stステージ残り2試合でこの壁を乗り
越える事が、まさに上位に食い込むためのミッションといえるだろう。
 
BULLS 0
LIXIL DEERS 31
 
 
 
 
■10月3日
BULLSフットボールクラブ 41-19 ハリケーンズ
 
 
 
【第1Q】
 
BULLSのキックオフから試合開始。タイミングの速いランとショートパス中心のハリケーンズ攻
撃にドライブを許すも、BULLS守備は無失点に抑える。対照的にBULLS攻撃は、#1RB猿渡のラン
と、この日のパス攻撃のキーマンとなる#88WR吉田のパスキャッチでボールを進め、最初のド
ライブを#4 RB菊池のTDランで締め括った。
 
BULLS    7
ハリケーンズ 0
 
 
BULLS    7
ハリケーンズ 0
 
【第2Q】
第1Qから継続したBULLSの攻撃ドライブはTD奪取には至らず、#14K木下のFGによる追加点
にとどまる。対するハリケーンズ攻撃のドライブが続き、BULLS守備は辛抱の時間を強いら
れた。ハリケーンズはFGアテンプト失敗からランでファーストダウンを更新、そのドライ
ブはTDランに結びついてしまった。反撃ムードのハリケーンズであったが、その灯を消す
かのようにWR吉田がロングパスをレシーブしてハリケーンズ陣のゴール前まで迫り、引き
続きRB菊池がエンドゾーンに飛び込み2ポゼッション差を維持して前半を終了した。
 
BULLS    17
ハリケーンズ 7
 
【第3Q】
 
後半開始早々逆転を狙うハリケーンズにオンサイドキックを決められてしまうトラブルが
あったものの、BULLS守備は得点を許さず。その後のBULLSの攻撃で、またもやWR吉田がロ
ングパスをレシーブし得点を追加する。一方で執念を見せるハリケーンズも、前半同様に
攻撃ドライブを重ねてTDパスを決める。BULLS攻撃が停滞する隙をついて反撃を試みるハ
リケーンズ攻撃であったが、ここで#8LB本間のインターセプトがその勢いの芽を摘んだ。
 
BULLS    24
ハリケーンズ 13
 
【第4Q】
このクォーター序盤にK木下のFGと#6QB藤原のTDランによりBULLSが追加点を重ねるもの
の、ハリケーンズは試合終了まで集中力を途切らす事はなかった。長いドライブの末TD
ランを決めてハリケーンズは追いすがる闘志を見せつけたが、最後の追撃も#12DB松山
のインターセプトにより潰え、BULLSはその後の攻撃で#5 WR奥野によるロングパスの
レシーブからRB猿渡のTDランでこのゲームの幕を閉じた。
 
QB藤原は2試合連続でパス獲得ヤード200ヤード越えでトータル578ヤードをマークし、目
下セントラルディビジョンで総合2位(日本人では1位)につけている。
 
BULLS    41
ハリケーンズ 19
 
 
 
 
■10月18日 横浜スタジアム
BULLSフットボールクラブ 10-71 アサヒビールシルバースターズ
 
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1st ステージ全5試合を終えて、2勝3敗。Xリーグ CENTRAL DIVISION 4位(2勝3敗)でBATTLE9へと進出。

※戦評は全てBULLSフットボールクラブHPより引用

 

 

 

■メディア掲載事例

 

#60 Aaron Carbury選手

 

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アーロンさん.jpg

◎アンサングヒーロー38/42(BULLS)
 
こんばんは、共同通信の松元竜太郎です。埼玉県朝霞市を拠点に活動す
る、BULLSを取材しました。
 
BULLSと言えば、2013年にスポンサーの撤退により、チーム存続の危機を
経験しました。この時チームを救ったのが、クラウドファンディングに
よる寄付で、多くの人たちによって、合計350万円を超えるお金が集まり
ました。
 
BULLSの最大の特徴が、X1のチームとしては、関東・関西の1部大学出身
選手がきわめて少ないことです。大半の選手は2部や3部の出身ですが、
今季は年々精度が向上しているパスオフェンスを武器に、既に2勝しま
した。QBの藤原慶太選手はこういいます。
 
「ここ5年くらい、同じメンバーでずっとコンビネーションを磨いてきま
した。オフェンスの意識が統一されてきたことが、好結果につながってい
ると思います」。スター選手がいなくても、彼らは地道に技術を高めるこ
とで、勝利をつかみとることができるということを証明しました。
 
BULLSのアンサングヒーローは、OLアーロン・キャバリー選手です。アーロ
ンは196センチ、128キロの体格に恵まれた、オーストラリア出身の選手です。
 
オーストラリアではラグビー、サッカー、クリケットなどのスポーツが盛ん
で、アメリカンフットボールはまだまだ発展途上の競技です。しかし、
キッカーを中心にこれまで数人のNFL選手を輩出しており、今季は49ersで
元ラグビー選手のRBジャレッド・ヘインがプレーしていて、大きな注目
を集めています。今夏の世界選手権でも韓国を倒して初勝利をあげるなど、
今後が楽しみなフットボールポテンシャルの高い国です。
 
アーロンがなぜ日本のXリーグでプレーしているのか。その理由は2011年
の世界選手権オーストリア大会にさかのぼります。オーストラリアは予選
リーグで米国、メキシコと同じ組になり、強豪国を相手に惨敗しました。
しかし、自分たちが手も足も出なかったメキシコを3位決定戦で日本が破り
ました。「あんなに小さな日本がメキシコに勝てるなんて、信じられな
かった。それ以来、日本に憧れていて、Xリーグでプレーしたいという思
いをずっと持っていたんだ」とアーロンは言います。
 
 
 
その後、仕事で知り合ったBULLSのDB中島薫選手に協力してもらい、2014年
に来日が実現。英会話講師の仕事をしながら、Xリーグでプレーするという
夢が遂に叶いました。アーロンは、「オーストラリア人は体格に恵まれてい
る。日本の技術を習得できれば、急激にフットボールのレベルが上がるはず
さ」と力説します。そんな彼について、BULLSの沼田寿ヘッドコーチはこう
語ります。「私はオンワード時代に、何人かの米国人選手やコーチと一緒で
したが、陽気なアメリカンとは全く正反対の、くそ真面目ながんこもので
す。ミーティングでもアーロンと議論になることがしはしばです。しかし
、それは彼のフットボールに対する情熱の表れだと思います」
 
 
この日の練習でも、アーロンはブロックのコンビネーションについて、仲間
と熱心に会話をしながら、とても充実した様子で取り組んでいました。「日
本で学んだ技術をオーストラリアに持ち帰って、いつか世界選手権で日本を
倒して恩返しがしたい」。アーロンは将来の目標について、こう語ります。
 
最後に笑顔で写真を撮らせてもらおうとお願いしましたが、「作り笑いは嫌
だ」と言って、アーロンは断固拒否しました。沼田ヘッドコーチの言ってい
た、頑固な性格をちょっとだけ垣間見ました。しかたなく無表情の1枚を撮
って帰ろうとすると、アーロンが慌てて追いかけてきました。「やっぱり気
が変わったのかな?」と期待していると、「ヘルメットのBULLSのロゴ
がしっかり見えるように撮り直してくれ」。真面目な顔でアーロンはこう言い
ます。私は思わず吹き出してしまいましたが、「この選手はチームのことを
考えて体を張ることのできる、生粋のオフェンスラインなんだ」。心の中で
そう思いました。
 

週間turnoverさんの許可の元、転載しています。元記事はこちらより

BULLSフットボールクラブ レプリカTシャツ

【BULLSフットボールクラブ レプリカTシャツ】

 今シーズンよりウェアサプライヤーをしておりますBULLSフットボール
クラブ(Xリーグ所属)について、弊社のフルオーダー昇華プリントでの
ウェア制作の技術を生かし、ユニフォームと似たデザインを採用した
レプリカTシャツを制作しています。
 
フルオーダー昇華アメリカンフットボールゲームウェアのデザインにも
採用している袖部分のグラデーションをTシャツにも適応。番号部分に
ついてもレプリカTシャツではグラデーション仕様にしています。
 

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※上記3点、ユニフォームウェアの写真

 

■レプリカTシャツ着用例

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また、同チームのスポンサー企業である昭和システムエンジニアリング様では、チーム
を応援される社員の皆様一同でTシャツを着用し、Xリーグの試合を観戦されていました。
 

 

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昇華プリントの技術に加え、弊社の最大の特徴であるフルオーダーメイド
でのウェア制作では、様々なニーズに対応可能です。
 
ウェア制作の際は、お気軽に、弊社HPの問い合わせフォームよりご連絡
をお待ちしております。
 

BULLSフットボールクラブのレプリカTシャツのお買い求めについては、球団までお問い合わせ下さい!

http://www.team-web.jp/bulls/

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