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坂井 耀平選手 TTC 2016 Supported by UPSET

【TTC 2016 Supported by UPSET】
 
TTC 2016 Supported by UPSET参加選手のキャリア紹介
坂井 耀平(TKbj仙台)※15-16年シーズン
1991年生まれ。167cm/64kg
東京都江戸川区出身
 
※TTC終了後、香川ファイブアローズと契約締結
 
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■専修大学バスケ部入部ならず、クラブチーム「エクセレンス」で腕を磨く
 
 
専修大学附属高校より専修大学に進み、体育会バスケットボール部で挑戦しようと試みる
も入部トライアウトに合格できずに断念。本気で競技を続ける為、東京都の強豪クラブチーム
であるエクセレンスへ入団。
 
入団当初はプレータイムにも恵まれなかったものの、JBLを経験していた宮田、齋藤、石田選
手ら国内でも屈指のキャリアを持つ実績豊富な選手と共に練習を重ねる(プロチームである東
京エクセレンス発足後、上記3選手はNBDLへ)中で、貪欲に競技に取り組み、頭角を現す。翌
シーズン、チームの中でも主力の一人として活躍するようになり、全国クラブ選手権で3位入賞
を果たす。
 
▼プロになるため、新潟へ
 
プロ選手になるという夢を実現にするため、悩んだ末に、新潟アルビレックスBBの提携機関であ
るアップルスポーツカレッジへ入学。バスケットボール専攻科での練習、ウェイトトレーニングを重
ねる中、1シーズン目にトライアウトを経て、新潟アルビレックスBBの練習生契約を締結。
 
練習生として必死で過ごす毎回の練習、バスケットボール専攻科での活動、新潟県成年国体チーム
でさらに実力をつけ、練習生契約からプロ契約へと関係者からも高い評価を獲得し始めた矢先、20
13年6月30日、右膝前十字靭帯断裂、外側半月板、内側側副靭帯損傷の大怪我に見舞われ、この
シーズンは手術のためのリハビリと、同年9月11日に、前十字靭帯の再建、半月板の部分削除のオ
ペをした術後のリハビリに費やすこととなる。
 
 
▼大怪我からの復帰、プロ契約。新潟を経て、仙台へ
 
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その後、新潟で迎えた3シーズン目、リハビリから復帰して挑戦したトライアウトで練習生契約を締結
し、10月に晴れてトップ契約を果たす。不退転の覚悟で飛び込んだ環境の中、紆余曲折の末、結果
を出した。新潟アルビレックスBBでは、14-15シーズン全体で32分の出場、9得点と出場機会を得ら
れずにいたが、チャンスを掴むために、フィジカルレベル、技術、巧さ、シュート力を磨き、向上心を
持って取り組み続けた。
 
プロ選手して活躍の場をつかみ取るために合同トライアウトを受験し、仙台89ersと契約。TKbjリーグ
優勝を狙う同チームの中で、15-16年シーズンでは315分の出場、91得点、22アシストを記録し、存在
感を示した。特に、11/14から12/4迄の期間、岩手、埼玉、横浜、広島戦では8試合連続でスタメンを務
めあげ、途中の3連勝を含む、6勝2敗となる勝ち星に大きく貢献した。
 
▼オフシーズンならでは、プロと学生選手の対峙
 
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プロになる為に訪れ、努力の末にプロの舞台にたどり着いた新潟アルビレックスBB退団時には球団代表
より「物怖じしない精神的たくましさがあり、チームに貢献しようと常に向上心をもって取り組んで下さいま
した。」というコメントが語られた坂井選手。
 
その言葉通り、TTC supporte by UPSETでも、プレスディフェンスなどでプロ選手に挑みかかる玉川大学
の選手に対し、プロの舞台で築き上げたフィジカルコンタクトの強さやスピードで華麗にいなす姿が印象的だ
った。
 
 大学体育会への入部が敵わず、自ら様々な環境を探し、飛び込み、プロの舞台までたどり着いた坂井選
手のフィジカル、スキルを、向上心に溢れる学生選手が体感し、自分の足りない部分、選手によっては手ごた
えを得る。感触は、そこから考える手ごたえ、それをどのように活用するのかは人それぞれであるが、TTCが
思い描いた風景の1つがコート上で存在していた。
 
 
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写真提供: Area51 / TTC 2016 supported by UPSET運営事務局
 
(文責:株式会社アップセット 片岡)

尺野将太コーチ TTC 2016 Supported by UPSET

 
【TTC 2016 Supported by UPSET】
 
TTC 2016 Supported by UPSET 協力スタッフ
ゲームマネジメントディレクター
 
尺野将太
1983年生まれ、広島県出身
※TTC終了後、横浜ビー・コルセアーズのAC就任がリリースされた。
 
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■『スラムダンク』の影響でバスケをスタート
 
 
小学生時代、国民的人気漫画『スラムダンク』の影響でバスケットボールに親しみ、1994年広島
県大竹市で開催された広島アジア競技大会で日本代表の試合を観戦し、さらにバスケットボール
に関心を高める。
 
中学校入学と同時に男子バスケットボール部に入部、県立祇園北高校では毎シーズン顧問の先
生が変わるという境遇に見舞われるが、1年次にベンチメンバーとして全関西大会に出場。最高学
年として迎えたシーズンでは県大会出場を逃す。
 
学問としてスポーツを学ぶことを志し、千葉大学教育学部スポーツ科学課程に入学。高校時代の悔
しさもあり、体育会バスケットボール部に選手として入部。そこでの出会いや経験が、のちの人生に
大きな影響を与えた。
 
 
▼「指導の楽しさ」を知る
 
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大学1年生の冬、当時、千葉大学大学院生である、同チームのACを務めていた鈴木良和氏(ERUTL
UC代表)の依頼で「バスケットボールの家庭教師」にて指導を経験し、「バスケットボールを教える事の
楽しさ」を味わう。
 
大学2年次、鈴木氏が千葉大バスケ部のHCに就任、2年目の大学バスケシーズンである事や、鈴木氏
の熱意のある指導、出張指導の経験を重ね、3年、4年次は日高哲郎氏の指導を受けつつ、学生コーチ
としてチーム指導の経験を開始。
 
大学卒業後は、バスケットボールの指導をより深く学ぶため、千葉大学大学院教育学研究科保健体育専
修へ進み(専門はバイオメカニクス)、バスケットボール部の学生コーチも2年間つとめた。
 
▼スペインの育成現場を学びに。16歳のリッキー・ルビオを見る
 
2007年には、ERUTLUC代表である鈴木氏と共に、スペインの育成現場を学びに行くため、バルセロナの
バダローナにあるクラブ、DKVジュベントゥットを訪問。ルディー・フェルナンデスや16歳のリッキー・ルビオ
(その後、2008年の北京五輪での大活躍は多くのバスケファンの記憶に新しいところである)も在籍をして
いたチームであった。
 
 
(最近でも、オフの期間には、NBAやNCAAの試合観戦やコーチングを勉強するために渡米するなど、自ら
足を運んでの知識の研鑽にも余念がない。)
 
▼部活動の指導、情報分析の仕事の両立
 
大学院修了後、私立取手聖徳女子高校の保健体育教員、女子バスケットボール部のコーチとして指導を開
始する。練習試合先で、共通の師(日高氏) を持つ恩塚亨氏(東京医療保健大学)と再会した。当時、日本代
表のテクニカルスタッフとして活躍されていた恩塚氏より映像分析や情報分析の知識を聞き、高校の指導現場
へ生かす目的からも深く学ぶようになる。
 
その後、同氏の仕事の手伝いや勉強会などを通じ、アンダーカテゴリーの女子日本代表チームの大会や遠征な
どに帯同し、部活動の指導と共にバスケットボールの発展に尽力。自身も、コーチ、テクニカルスタッフとして研鑽
を続ける。
 
その後、女子日本代表テクニカルスタッフとして正式に就任すると、2013年アジア選手権優勝、2014年世界選手
権(トルコ)、2015年アジア選手権に帯同。アジア選手権で43年ぶりの優勝、世界選手権での苦戦、アジア選手権
連覇、リオ五輪出場権の獲得など、ますます注目を集める女子日本代表チームと共に歩んできた。
 
2015年アジア選手権後に代表を辞任し、2015-16シーズンは、WJBLアイシンAWで国内女子トップリーグにてテ
クニカルスタッフを務め、現在は再びコーチへと、さらにバスケットボール人としての活動の幅を広げるべく勉強を重
ねている。
 
▼若手コーチに実戦経験の場を!海外の事例をTTCに紹介
 
TTC2016では、15名近くの参加選手、それも2面同時開催のゲームの総括や、玉川学園の高等部の選手へのクリ
ニックまで担当。選手のポジションや特性を生かした均等なチーム振り分け、「ディフェンスでのコミュニケーションな
どを共にプレーする中で学んでほしかった」と参加選手の中でも非常に若いシェーファー アヴィ幸樹(TOKYO SAM
URAI AAU)選手と、ベテラン選手である栗野譲選手などを同じチームにする配置や、アウトサイドの選手を固めた
チーム構成など、様々な組み合わせで選手同士のコミュニケーションを活性化するように工夫。
 
▼高校生へのシュート指導。理論と実践で体感させる
 
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玉川大学高等部の選手に対してのクリニックでは、「目標に向かって、梯子を上るとする。でも、その梯子が目標に
向かってかかっていなければ、頑張って上ったとしても、目標にはたどり着けない」と選手に語ったうえで、シュート
の基礎理論と実技を披露。ボールの軌道、アーチ、まっすぐにボールを飛ばすことの意味や必要性を具体的な実験
で分かりやすく示した後に、様々なドリルを駆使した熱血的な指導を見せた。ナショナルチームのスタッフ経験のあ
るコーチの指導に高校生選手も目を光らせた。
 
また、TTC事務局へは、今後のさらなるバスケ界活性化のためのアイデアとして、所属チームでACやテクニカルス
タッフなどを担当しており、将来的にHCになる事を目指している若手コーチによるゲーム指導のアイデアを提唱。
 
「アメリカなどでは、サマーリーグなどの短期・中期リーグの中で若手コーチがHCの経験を積める場が整っている。
ACとHCでは役割も違うものであるし、何よりも経験が大きく作用する役職でもある。様々な場面で、なるべく早い段
階で、意欲のある若手コーチがHCとして経験を積むことが出来る場があれば、それが日本バスケット界の発展に繋がる」
 
と、欧州やアメリカなど、幅広く世界のバスケットボールに触れてきたコーチならではの提案であった。現在、それはTTC
運営事務局内で、次年度以降のテーマとして具体的に進める方向で考えられている。
 
▼可能な限りの参加選手へのサポート、フィードバック
 
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また、TTC終了後には、フィードバックを希望する選手に対してコーチ目線から感じたことを伝達する事への事務局からの
相談への協力も承諾。
 
「自分の強みはテクニカルスタッフとして、数多くのゲームを見てきたことや、世界各国のバスケットボールに触れてきたこと。
その経験を通じての感想やフィードバックが次シーズンを控える選手の参考になるのであれば、それを出し惜しむ必要はな
いし、時間が許す限り、対応したいと思います。ひいては、それが日本バスケの底上げにつながる」と、温厚な人柄ながら
も、熱い情熱を垣間見せ、意欲のある参加選手との間でコミュニケーションがなされた。
 
コーチとしての尺野氏の原点でもあるERUTLUCではジョン・ウッデンの成功のピラミッドより「勤勉( Industriousness )」と
「情熱(Enthusiasm)」を2つの理念としている。ゲーム総括や高校生への指導以外、ウェイトトレーニングセクションなどで
は尺野氏が選手の様子を観察し、トレーナースタッフの指導に耳を傾け、メモを取る風景が見られた。2日間のTTCの関わ
りの中で、どの場面でも、2つのキーワードを連想させるコーチであり、TTCにとっても非常に頼もしい協力者であった。
 
 
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(文責:株式会社アップセット 片岡)
 
 
 

上田雅也選手(埼玉ブロンコス) TTC 2016 Supported by UPSET 参加選手より

 
【TTC 2016 Supported by UPSET】
 
TTC 2016 Supported by UPSET参加選手 
 
上田雅也選手
1993年生まれ
山口県周南市出身
177センチ/70キロ
埼玉ブロンコス
※所属は15-16シーズン
 
 
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TKbjリーグ最後の新人王
 
2016年2月にアーリーエントリーすると、エントリー20試合中18試合でスタメン出場、552分出
場(平均27.6分)で平均7.7得点、また富山、仙台などの強豪チーム相手に計6回の二桁得点
をマークし、攻撃の軸として存在感を見せた(選考理由より引用)ことで、富樫勇樹(千葉JETS)、
岸本隆一(琉球ゴールデンキングス)、相馬卓弥(大阪エヴェッサ)選手に続いて新人王を受賞し
た。
 
▼地元で開催された国体(2011年山口国体)で主将を務める
 
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山口県周南市出身の上田は、ミニバスで競技を始める。またミニバス以外のクラブチームでは指
導者でもある父親に「特にシュートについては丁寧に、厳しく」指導を受け、プロの舞台でも武器と
なるシュート力の基礎を身に付ける。
 
宇部工業高校に進学後、2009年新潟国体、2010年千葉国体と下級生時にも県代表メンバーに
選出され、3年次には主将にも選出。地元国体を控える山口県にとって、早くから期待を集めた選
手であることが伺えるエピソードでる。
 
「運良く、自分が高校3年の時に山口国体があるという事で、中学生の時から目標にしていました。
山口国体で主将を務め、(福井県代表に敗退し)そこで結果を出すことは出来ませんでしたが、と
ても良い経験になりました。大学・プロに挑戦する中で、山口県で多くの方々が応援してくださり、
僕の支えになっています。僕にとって山口県は故郷であり僕の原点です」
 
本人にとっても、生まれ育った山口県の代表選手として、地元で開催される国体は大きな経験に
なったようだ。国体後は、宇部工業高校をチーム初となるウィンターカップ出場の舞台で戦い、高
校バスケットを終え、立命館大学へ進学する。
 
 
▼立命館大学へ進学、成年男子代表選手として活躍
 
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立命館大学に進学後は、1、3回生時に3P王を受賞。1年次にはインカレ出場も果たす。また、大
学での活動と同時に、山口県成年男子の若手選手として2012年東京国体、2013年長崎国体(5
位入賞)にも出場。2、3、4年次のインカレ出場は敵わなかったものの、立命館大学の主将として関
西学生リーグで活躍し、プロチームで活躍する礎を身に着けた。
 
立命館大学バスケットボール部は、1946年に創設された歴史あるチームである。ちなみに、立命館
大学の大学名は『孟子』の「尽心章句」に由来し、立命館は「学問を通じて、自らの人生を切り拓く修
養の場」を意味しており、上記の哲学に基づいた価値観を立命館憲章として掲げている。
 
バスケットボール部も、立命館憲章に則る事を大前提としつつ、歴代のOBが築き上げてきた部活動
の理念が存在し、その教えが厳しく守られていた。一例では、学問との両立、社会の基準を守る意味
での『時間厳守』など厳しい指針で運営されていた。
 
「立命館大学バスケ部には部則をベースに一つの集団として活動をしています。規則の厳しさ、役職
の重要性、責任など、多くの事を学びました。分かりやすい例でいうと、時間を守る事は当たり前でし
た。時間を守れない選手は練習に参加する資格はなく、練習時間中に体育館の隅で立って見学をす
るという規則もありました。これはあくまでも一例ですが、歴代の伝統を継承し、社会の基準に沿って
ルールを作り、自分たちで決めた事を実行することで規律の重要性を学べました」
 
そのような厳しい環境に身を置き、大学に入学をしたシーズン、スターティングメンバーとしてフル出場
をした青山学院戦では、完敗に近い点差で敗退する。しかし、その後、大学バスケットボールで高みを
目指す中で、この時の青山学院戦が一つの基準になった。
 
「結果として、2、3、4年とインカレへの出場はかないませんでしたが、青山学院大学戦の敗退をネガ
ティブにとらえず、そこを目標設定にして練習に取り組んできました。全国での勝利を目指した取り組
んできた準備期間は、私にとって非常に貴重な時間でした」
 
 
▼山口県成年男子チームでの活動
 
また、もう一つ、大学時代の上田選手のエピソードとして欠かせないのが山口県国体チームでの活動であ
る。大学体育会の主力選手として国体チームの活動に参加することは、経験を積めるというメリットと共に、
怪我のリスク、所属チームとの両立などでデメリットもあるが、コーチと共に話し合いを重ね、声を掛けて頂
いた期待に応えるべく、また、お世話になった山口県の為に自分のできることで力になろうと決意。
 
当時の国体チームは宇部工業高校のOBを中心としたクラブチーム「宇部レジェンド」、「山口県教員団」を中
心に構成されるチームだった。幼いころに試合観戦などを通じて憧れていた選手も多く、同じコートで共に山
口県の代表チームとして戦う事にも特別な事であった。「財産以外の何物でもなく、多くの経験を積ませて頂
いて大変感謝している」と語る。
 
 
▼コミュニケーションの重要性を学ぶ
 
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「特に、山口県成年男子チームは、コート内外でコミュニケーションスキルが盛んなチームであり、バスケット
ボールの行う上で非常に大切な要素である事を学んだ」という。
 
国体チームで「かつての憧れの選手」とチームを共にできたのは、カテゴリーを超えた多くの方と交流、試合
観戦をする山口県バスケットボールの環境があった事も大きい。
 
「山口県の、バスケは縦の仲が良く、大人と高校生、高校生と中学生、中学生とミニバスなどそれぞれのカテ
ゴリーの中でも仲が良いのですが、カテゴリーを超えて仲がいいのが特徴だと感じています。その交流のおか
げで、様々なプレーを学び発見出来ると思います。山口県バスケの強みはカテゴリーを超えて良い意味で仲
が良い、僕は山口県の良さを感じます。僕のバスケットを確立したのは、山口県の多くの指導者です。」
 
 
▼TKbjリーグ最終年のアーリーエントリー選手として
 
埼玉ブロンコスではPGとしての活躍が評価されて新人王に輝いた上田選手であるが、高校・大学時代は基本的
にはSGとしてプレーしてきた。ミニバスの指導者だった父親に厳しく指導されて培ったシュートには、こだわりや、
練習を積み重ねてきた自負もあり、PGとしてさらなる飛躍を目指すプロ選手としての現在でも「自分の武器」であ
ると語る。
 
TTC supported by UPSET では、PGに転向して日が浅いとは思えないほど、卓越したコミュニケーション、即席
チームの中で自然とボールが集まるハンドリング力、緩急を生かしたゲームコントロールと広い視野、シュート力を
生かしてプレーでプロ選手の確かな技術を大学生選手に見せつけた。
 
「PGとしての経験が浅い分、周りの選手と同じ成長スピードでは敵わないことは自覚しています。なので、人より
も練習することを心掛けています」 という言葉通り、即興チームの中で積極的にコミュニケーションを図り、確かな
技術とシュート力でプロチームを牽引し、TTCを通じた大学生選手とプロ選手の交流を深めた存在の一人である。
 
アーリーエントリーで経験を積み、2016-17年シーズンは、いよいよ本格的なプロ選手としてのキャリアを積む
シーズンとなる。成長速度を加速させるべく、人よりも練習することを課しているが、山口県に対する思いも強い。
 
「これからもっとバスケットを磨き、どのような形になるかはわかりませんがいつかは山口県に恩返ししたいと、
強く思ってます。そのためには今をしっかり大切にしていきたいです」
 
※所属チームなどはすべて2015-16年シーズン。
 
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(文責:株式会社アップセット 片岡)
 

広島ドラゴンフライズ様とのウェアサプライヤー契約締結について

【広島ドラゴンフライズ様とのウェアサプライヤー契約締結について】
 
 
 
株式会社広島ドラゴンフライズ(本社:広島市西区観音新町4-14-35 広島マリーナ
ホップ内 代表取締役社長 浦伸嘉)と株式会社アップセット(本社:埼玉県川口市
金山町3-15 2F-2 代表取締役 小野章吾)とは、Bリーグ初年度である2016-17年
シーズンのウェアサプライヤー契約を締結しました。
 
同社は、「広島に、バスケでつながる風景を。」をスローガンとし、2013年より、プロス
ポーツチームの運営、興業、スポーツイベントの企画、スクール事業などを展開されて
おり、スポーツウェアの製造・販売を通じ、スポーツ文化の発展に貢献する事を理念と
する弊社との理念が合致し、今回の契約に至りました。
 
Bリーグという新しいリーグの中、広島ドラゴンフライズ様が創り出す「バスケでつながる
風景」の中に、彩りと喜びを提供できるよう、弊社としても精一杯取り組んでいく所存で
ございます。
 
また、今年より、弊社は広島県にも営業所を構えております。広島県内のスポーツ、及
び、バスケットボール文化の発展に貢献できるように取り組んでまいります。
 
 
 
■契約内容
 
・ウェア提供を通じ、チームの活動をサポート
・オリジナルグッズの製造・販売
 
 
 
■広島ドラゴンフライズ
 
 
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株式会社広島ドラゴンフライズ
(英訳名:Hiroshima Dragonflies Corporation)
 
 
会社創立 2013年(平成25年)10月2日
代表者 代表取締役社長 浦伸嘉
本社 〒733-0036 広島市西区観音新町4-14-35 広島マリーナホップ内
電話 082-297-6825
FAX 082-297-6826
 
主な事業内容
バスケットボールその他各種スポーツチームおよびスポーツクラブの運営
バスケットボールその他各種スポーツおよび文化事業の興行並びに興行請負業
バスケットボールその他各種スポーツイベントの企画および運営
バスケットボールその他各種スポーツ教室の開催
 
 
2013年10月に会社設立、2014-15年シーズンよりNBLに参戦し、2シーズンにわたって活
動。2015年1月の全日本総合選手権では準優勝に輝いた。 初年度より、いすゞ自動車 や
アイシン精機、全日本で活躍をした佐古 賢一氏がHCを務め、今期で3シーズン目となる。
 
 
<過去の戦績>
 
2014-15年シーズン 
NBLウェスタンカンファレンス3位 プレイオフ進出
全日本総合選手権 準優勝
 
2015-16年シーズン 
NBLレギュラーシーズン9位
全日本総合選手権 ベスト8
 
 
 
 
 
 
 

Zion Training Camp supported by UPSET(沖縄県立前原高校にて開催)

【Zion Training Camp supported by UPSET】
 
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7/1(金) 、7/2(土) の2日間、沖縄県立前原高校(沖縄県うるま市田場、を舞台とし、Zion
Training Camp supported by UPSETが開催されました。
 
これは、毎年、夏・冬とで、バスケットボールを通じた国際交流を目的とし、高体連に所属す
る部活動チームと、インターナショナルスクールチームとの交流戦を開催し続けてきたZion
Christian Academy International Schoolバスケットボール部の照屋コーチの新しい取り組
みです。
 「専門家の指導下でトレーニングをすることで、怪我の予防・競技力の向上・生涯に
わたっての健康維持のための基礎知識を学ぶとともに、日米の選手で共にトレーニ
ングをする事でのさらなる交流の促進」という構想と、「(関東での様々な経験を経て)
地元の沖縄でもトレーナー活動を通じて選手の競技力向上に貢献していきたい」という
島袋彩乃トレーナー(Peak Performers沖縄支部)との理念が合致して開催された企画
となります。
 
(参考)
製作チームの活動紹介-Peak Performers
 
Basketball ”En” College Spring Camp 2016
 
▼トレーナーと、主催者のマッチングを通じて協力
イベント開催概要にも記載しましたが、弊社は、Tamagawa Training Camp supported by
UPSET(主催者:株式会社PHYSIOFLEX代表取締役 井上涼上馬)や、Basketball "En" College
などの活動を通じた島袋トレーナーとの交流を通じ、理念に賛同してくれるトレーナーを探していた
照屋さんとの連携構築に協力させて頂きました。
 
当日は、沖縄県浦添市に「学園通り整骨院」より真栄城院長にもご協力を頂き、前原高校、Zion
Christian Academy International Schoolの選手、総勢約50人にて、2日間、『自分の身体を知る』、
『(競技力向上の為に)何が必要なのかを考え、自分の身体に興味を持つことで毎日の変化に気付く
力』、『ケガがひどくなる前に何ができるのか(整骨院などでの治療の意義)などを伝えること』などを念
頭に、怪我予防のためのセクション、競技力向上のためのセクションなど、様々なアプローチから、高
校生世代の選手へのカリキュラムが組まれました。
 
▼可動域のチェック、怪我のリスクを軽減
 
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一般的に、身体的な能力に優れていると思われる米国の選手ですが、全ての選手が優れているわけ
ではなく、可動域の制限や正しい運動習慣の欠如で怪我のリスクを抱えている選手も多くいたようです。
 
 
柔軟性をチェックするトレーニングでは、日本人選手と同様、股関節の稼働をチェックする動作では、(柔
軟性の向上の為に必要な範囲での)痛みに苦悶の表情を浮かべたり、日本選手の可動域の広さに驚き
、感心する姿なども見受けられたようです。
 
 
▼日米選手がコンビとなり、コンタクト練習を実施。
 
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また、トレーニングと平行し、日米選手の交流を深めることも企画の意図でありました。各トレーニングの
デモンストレーションで日米の選手が交互に登場してお互いのコミュニケーションを図るとともに、フィジカ
ルコンタクトの練習でも、意図的に日米の選手を組ませ、積極的な交流を図りました。さらに、初日の最後
には両校の選手でピックアップゲームを実施。トレーニングで学んだことを実際のバスケットボールで生か
す時間も設け、トレーニングとバスケットボールの連動も実感しやすいようにプログラムすると共に、コート
で共にプレーすることを通じた交流を図りました。
 
 
主催者である照屋さん(Zion Christian Academy International School、UNITEリーグ事務局も兼任)コメント
「今回のZion Training Campはとても良い経験になりました。自分の体を知るというテーマでいろいろスト
レッチを教わり、コアトレーニング、体を使いパワーの出し方、コンタクトを貰いながらシュートに行くスキル
など、奥の深い講習でした。とても勉強になりました。」
 
さっそく、7/23(土)にはZion Christian Academy International School主催でSummer Tournamentが企画
されています。今回のトレーニングで学んだことをバスケットに生かして貰うとともに、2016-17年シーズンの日
米両選手の競技活動の充実と、さらなる交流の活性化を通じて、より豊かな人世を送って頂く事を願ってやみま
せん。
 
次回以降、本企画を実施する際には、弊社内でも告知します。ご興味のある方は、ぜひ、お問い合わせください。
また、今回の講師を務めました島袋トレーナーに関するお問い合わせ、トレーニング指導の依頼などがあれば、
弊社を通じてご紹介します。
 
 
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■講師プロフィール
 
・Peak Performers沖縄支部
島袋彩乃トレーナー
 
・2010-2013 琉球ゴールデンキングス トレーナーインターン
・2014-2016 わらびfit整骨院 柔道整復師
・2014-2016 国立スポーツ科学センター トレーニング指導員非常勤指導員
・2014-2016 京華女子高等学校バスケットボール部トレーナー
・2015-2016 日本オリンピック委員会 医科学スタッフ ウエイトリフティング
 
※無形文化財保持者である祖母について幼い頃から続けてきた琉球舞踊を沖縄の伝統として受け継いでいくた
め、沖縄に帰り伝統芸能の普及活動をしながら、沖縄の競技力向上のためトレーナーとしても活動されています。
 
・真栄城院長
(学園通り整骨院 院長)
沖縄県浦添市伊祖3丁目4-11
 
問い合わせ先
株式会社アップセット内
担当 片岡秀一
kataoka@upset-emg.com
 
 
 
 
※トレーナー着用ウェア
フルオーダー昇華ポロシャツ
(UPSETでは、ポロシャツもフルオーダーメイド、昇華プリントで制作できます!XS-3XL 2950円~)
 
 
 

第2回 ERUTLUC BASKETBALL CLINIC

 
【第2回 ERUTLUC BASKETBALL CLINIC 】
 
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Basketball "En" College(学生主体で運営している大学体育会チームの底上げを意図する学生
有志団体)内での、第2回目となる「バスケットボールの家庭教師」ERUTLUCによるクリニックの
開催が決定しました。弊社は、告知などの協力機関として本取り組みを応援しております。
 
詳しくは、下記詳細をご確認ください。
 
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ERUTLUC BASKETBALL CLINIC
 
1、日時
7月18日(月・祝)14:30〜17:00(開場14:00)
 
2、会場
武蔵大学江古田キャンパス体育館
(アクセス:http://www.musashigakuen.jp/access.html)
 
3、参加費・対象
 
・無料
・大学生もしくは20代でミニバス・中学・高校を指導している方、現役でプレーしている学生、学生コーチ
※社会人チームの選手、コーチ、プロチームで指導をされている方などで参加にご興味のある方は事務
局までお問い合わせください。
 
4、講師・テーマ
ERUTLUC代表 鈴木良和さん
テーマ:参加予定者からの希望を受付中。
 
(参考)
 
前回のテーマ
 
「学生コーチ・プレイヤーに伝えたい、成果につながる練習・戦術の組み立て方」
 
 
※講義終了後、希望者で食事を食べながらの懇親会を企画しています(参加費は飲食実費)。
お時間のある方は、こちらもご利用し、コーチ同士のコミュニケーションに生かしてください!
 
5、問い合わせ先
UPSET内、本企画の問い合わせ先
片岡 07050249827
kataoka(a)upset-emg.com
@に変換して下さい。
 
または、主催団体へ直接にお問い合わせください。
 
Basketball "En" CollegeのFBページ
 
 
<Basketball "En" Collegeに関して、弊社の過去の取り組み>
 
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ERUTLUC BASKETBALL CLINIC 第1回(5/22)レポート
 
Basketball ”En” College Spring Camp 2016
 
Basketball ”En” College Spring Camp 2016 レポート①
 
Basketball ”En” College Spring Camp 2016 レポート②
 
Basketball "En" College -学生バスケットボール勉強会-への協力について

バスケットボールの勉強会(宮城県気仙沼市)レポート(2016/6/11)

 
 
気仙沼のバスケットボール勉強会について
 
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宮城県気仙沼市で開催されている「バスケットボールの勉強会」の第11回目が6月10日(金)に座学編
として気仙沼市地域交流センターで、6月11日(土)に実技編として気仙沼高校にて開催されました
(※今回について、UPSETは告知協力という形での関与です)。
 
(参考)
気仙沼バスケットボールクラブ(制作事例)
 
「バスケットボールの勉強会」への協力について(宮城県気仙沼市)
 
 
第11回目の講師は、NBL2015-2016シーズンの西宮ストークス・アソシエイトコーチを務められた塚本鋼
平氏を招いて開催されました。座学編と実技編の2本立てで開催された本取り組みは、座学編では30名近
く、実技編では気仙沼市、周辺の中学生を中心に120人近くの選手や指導者が集まり、国内トップリーグで
培われた様々な叡智や経験が語られ、指導者層への刺激と知識共有がなされようです。また、塚本氏の熱
意あふれる語り口調が、講義の受講者をも熱くし、非常に熱気に包まれた空間となった様子でした。
 
実技編では、インサイドへアタックすることやアウトナンバーを攻めきることを軸としてファーストブレイクから
、ハーフコートでのオフェンスを中心にクリニックが展開され、基礎的な技術から、最新の技術まできめ細か
な指導がなされました。
 
特に、主催者である袖野氏からは「最初に明確なゴールを共有したうえで、それに至る上での道筋や、ロジカ
ルに分解練習が設定されており、非常に勉強になった。また、そのような指導方針の影響もあって、他地域の
指導者同士の会話、他チームの指導者が、クリニック参加者を教える場面や、質疑応答をする場面もあり、大
会などでお互いに競争をする事を前提としつつも、指導者全員で協力体制を創り、若い選手の競技をサポート
する素晴らしい空間が作れました。」と大変に好評なクリニックとなったようです。
 
また、塚本氏は、2016年7月より、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B LEAGUE)
運営本部の強化育成部として働かれることが公表されました。本クリニックは6月に開催された為、この時点では
参加者には新しい活躍の場については伏せられましたが、発表を受け、気仙沼地域と、国内最高峰リーグとが、
日本バスケの発展の為に、非常に高い熱量と実感を伴って感じられる契機にもなったと思われます。
 
次回日程は、平成28年7月30日(土)、アンカーコーヒー マザーポート店2階(気仙沼市舘山1丁目6-31)にて
開催されることが決定しました。テーマは、既報のとおり、「Dave Taylor氏の講演会(勝利と育成が共存するチーム
運営、アメリカバスケの光と闇、アメリカの育成組織、ジョン・ウッデン氏から学んだこと)を踏まえた双方向型の勉強
会※UPSETコンテンツ制作協力」となります。
 
ご本人より、ビデオメッセージも登場することが決定しております。参加希望者の方は、お気軽にお問い合わせくださ
い。
 
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第12回 バスケットボール勉強会
 
 
Dave Taylor氏の講演会に参加して
~アメリカバスケの光と闇、アメリカの育成組織、ジョン・ウッデン氏からの学び、アメリカと日本の育成システム、気仙
沼地域、連携を取っている岩手県陸前高田市、大船渡市などの沿岸地域の育成環境の文化構築について考える~
 
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講師:袖野洸良氏
 
主  催:気仙沼市バスケットボール協会
協  力:株式会社アップセット・ゴールドスタンダードラボ
期  日:平成28年7月30日(土)
会  場:アンカーコーヒー マザーポート店2階 気仙沼市舘山1丁目6-31
対  象:バスケに興味がある方(経験の有無・年齢性別は一切問いません)
時  間:9:30~11:00(9:30~受付開始)
参 加 費:ワンドリンク + \200(受講料)
     ドリンクはレジで最初に購入、受講料は2階会場で支払いになります
参加方法:申し込み不要。直接会場へお越しください。
持 ち 物:筆記用具
 
 
(参考)
Dave Taylor氏の指導者講習会の開催概要(勝利と育成についてのコラムも掲載)
デイブ・テイラー氏がジョン・ウッデン氏から学んだこと(前編)
デイブ・テイラー氏がジョン・ウッデン氏から学んだこと(後編)
※株式会社ERUTLUC内のレポート記事
 
 

制作事例- メルシー整骨院-フルオーダー昇華ポロシャツ

 
【制作事例紹介 --メルシー整骨院(埼玉県八潮市)--】
 
 
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※フルオーダー昇華ポロシャツ
 
弊社では、フルオーダー昇華ポロシャツも扱っております!
 
Tシャツ、ゲームウェア同様に昇華プリントでフルオーダーメイドでの制作が特徴です。生地
については、ドライフット生地(フルオーダー昇華Tシャツと同じ生地)と鹿の子風生地(ポリエ
ステル100%、吸汗速乾)の2種類が選べます。2650円~3250円の価格で制作可能です!
(最小ロット4枚)
 
現在、バスケットボール・サッカーチームの移動着、コーチ用ウェア、トレーナーのユニフォーム
として、フルオーダーメイドの昇華ポロシャツについて、数多くのオーダーを頂いております。
 
Tシャツ、リバーシブル、ゲームウェアのみならず、ポロシャツのフルオーダーで対応しております。
ポロシャツの制作を検討されている方は、ぜひ、弊社HPよりお問い合わせください!
※デザイン個所、ロゴの数などで値上がりはありません。
 
http://www.upset-emg.com/
 
今回、ポロシャツの制作事例の中から、変わり種ですが、整骨院のユニフォームとして活用され
ている『メルシー整骨院』が、地元のバスケットボール大会「ゆまにて杯」と共に取り組んでいるス
ポーツ支援活動などを紹介します。
 
 
 
 
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メルシー整骨院
※フルオーダー昇華ポロシャツ
 
 
社会人バスケットボール選手でもある、院長の高山輝さんが数年前に開設した整骨院。
院長の出身地でもあり、所在地である埼玉県八潮市で開催されているスポーツ、特に
バスケットボールの振興に熱心に取り組んでいる。
 
▼バスケット大会での診察、治療体験
 
具体的な事例でいうと、オープン大会「ゆまにてカップ」への協賛を通じて大会を支える
とともに、施設内で治療ブースを設け、アマチュア社会人競技者、観戦に訪れている方
々を診察、症状に応じて治療を実施し、数多くの人の健康促進を支援した。
 
「(地元である)埼玉県八潮市は、昔からバスケットの能力が高い選手が多い反面※、身
体のコンディショニングに対する意識が低い為に、怪我や不調を抱えてプレーしている選
手が多いという印象を持っていました。
 
ゆまにて大会の現場を通じ、治療体験をして身体の変化を感じてもらい、少しでもコンディ
ショニングに興味を持ってもらい、怪我の予防やパフォーマンス向上に役立ててほしいと
いう想いがあって、大会事務局と連携してスタートしました。
 
バスケットが盛んな地域ではありますが、コンディショニングの意識不足は、ミニバス時代
に教える文化がなかった為と考えています。なので、ミニバスの指導者の方々に伝えてい
ければ、子供たちが生活の中に正しいストレッチやウォームアップを覚え怪我で潰れてし
まう子が減ると信じて継続して取り組んでいます。自分の今の人間関係はバスケ無しでは
あり得ないので、それが八潮のバスケに育ててもらった恩返しになるのではないかという信
念もあります」
 
※同市はミニバス~中学校世代(ジュニアクラブチームを含む)の指導者に熱心な方が多く、
県内・県外に数多く有望な選手を輩出している。埼玉、千葉、東京のIH出場校や、ウィンター
カップ出場校の中に八潮市出身選手を見つけることも珍しくない。
 
▼自身の苦い経験。競技者に対する理解
 
 
院長自身、10代後半から20代前半まで、椎間板ヘルニアに悩まされてバスケットボールを継
続する事を断念しようと思った苦い経験もある。その際、身体の不調を治す施術をする治療家
に出会い、自身も治療家を志した。その後、治療後の厳しいリハビリの成果もあって競技に復
帰した経験もあり、競技者に対する理解も深い。
 
開院以来、中高生の部活動の選手や、アマチュアスポーツに励むスポーツ愛好家、また、地元
出身のプロ選手や、ウェイトレフティング選手も治療に訪れるなど、非常に幅広い層に支持され
ている。
 
▼ランニングクラブなどのコミニティを創出し、健康促進
 
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実際の治療だけではなく、コミニティの創出に積極的に取り組んでいることも特徴である。運動機
会の少ない患者様の健康をサポートする為、ランニングクラブや、本格派の競技者向けにトレーニ
ング倶楽部も開設。ご本人が代表兼選手を務める社会人チーム『team体幹〜growing 30's〜』
の選手や、トレーニング意欲の高い選手が集まる虎の穴のような機能も果たしている。昨今では、
出場した近隣の大会などで優勝を飾るなど、戦績にも優れる。何よりも、トレーニングの成果もあ
り、心身ともに健康でアクティブになり、仕事、学業などにも良い影響が出ているという。
 
昨今では、院長の治療哲学に基づき、外部機関とも積極的に提携を図り、治療メソッドを確立させ
つつあり、ますます好評を博している。直接的な治療、競技者の集まる大会のサポートを通じて、
ランニング、バスケットボールなどの運動機会やコミニティの創出など、様々な活動を通じて、地元
である八潮市を中心に、健康づくりを推進している。
 
メルシー整骨院
埼玉県八潮市鶴ケ曽根1365-1
 
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Team体幹〜growing 30's〜
 
※メルシー整骨院サポートアスリート経歴
 
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中嶌 章選手
パワーリフティング日本代表
120kg級 日本記録保持
2010年 全日本実業団83kg級 優勝
2011年 全日本実業団93kg級 優勝
2012年 全日本実業団93kg級 優勝
2012年 アジアクラシック93kg級 優勝
2013年 東京大会 優勝
2013年 ジャパンクラシック120kg級 優勝
2014年 ワールドクラシック120kg級 出場
 
 
 
 
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※フルオーダー昇華ポロシャツ。このように背面に大きくロゴを使用しても
追加料金は発生しません。
 

ERUTLUC BASKETBALL CLINIC レポート(2016年5月22日)

 
【ERUTLUC BASKETBALL CLINIC レポート】
 
弊社、告知・開催協力のクリニックについてのレポートです。
 
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2016年5月22日(日)、東京学芸大学にて、Basketball "En" Collegeの主催により
ERUTLUC BASKETBALL CLINICが開催された。
 
本企画は、小野元さん(ONE Basketball Academy代表)によるシュートクリニック、
BEC Spring Camp 2016 に続いて3回目の活動となる。Spring Campの際にも、
BECの理念に賛同し、指導員を派遣してくださった経緯もあり、講師はERUTLUC
代表である鈴木良和氏。主に学生主体で日々の活動を行っている体育会の選手が
対象とされた。
 
「学生コーチ・プレイヤーに伝えたい、成果につながる練習・戦術の組み立て方」
をテーマに、学生と参加者(体育会以外の、大学生の中学校外部指導員、他大学の
コーチ、プロコーチ、社会人チームのコーチなど)のグループディスカッションや、映像
を活用した講義、実際にコート上でのクリニックなどが行われました。
 
本記事では、ERUTLUC鈴木代表の講義内容から印象的なキーワードを抽出し、当日
の様子の一部をお伝えします。
 
 
 
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■事業理念と事業計画(なぜ、今の事業をしているか)
 
バスケットボールの出張指導、書籍の出版、欧州を中心とした海外へのコーチツアー、著名な
コーチを招いてのクリニック活動など、選手の育成と、指導者の育成(サポート)などを、3つの
ミッション(①より多くの子ども達になりうる最高の自分を目指す環境を提供する ②チームス
ポーツだからこそできることで教育に貢献する ③世界で最もビジョナリーなコーチチームを作
る)に基づいて様々な事業を手掛けるERUTLUCの現在の活動と共に、鈴木代表が千葉大学
大学院生時代に、なぜ、その活動をスタートしたのか、そして現在の事業規模などが自己紹介
として語られた。
 
 
■国公立、および、3~4部リーグ体育会の意義
 
 
自身の経験談の中で、大学3、4部リーグの大学生選手が部活動に励む意義や、鈴木代表自身
が学生時代に部活動を通じて得たポジティブな事柄について紹介。また、鈴木代表の大学の後
輩であり、現在はプロコーチとして活動する方の例にも触れた。参加した学生は、それぞれにモ
チベーションや、体育会で部活動を続けている動機があるはずであるが、一般参加者と学生選手
とで、サークル活動ではなく、部活動として競技を続けた理由、モチベーションの源泉などについ
て話し合う様子も見られた。
 
 
■基準作りについて
 
刻一刻と状況が移り変わる、混沌(カオス)な競技がゆえに、何となく感覚的に捉えられがちなバ
スケットボールについて、試合時間40分である事に始まり、各チームが全てのポゼッションを15秒
で行ったとしての攻撃回数や、全てのポゼッションを10秒で行った際の攻撃回数の違いなどを対
話形式で紹介。その上で、参加大学各チームの問題について、分析、管理、解決策の仮説立案
などをし、「勝利へ貢献する」項目が何であるか、問題解決が成功した際の具体的な成果、また、
NCAA(米国大学バスケ)で有名な3つの考え方※についての説明もなされた。
※本記事では紹介を控えます。BEC活動や、その他の指導者講演会などで。
 
 
■分析、管理、統合について
 
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上記の分析を軸に、練習時間は有限な中で、チームとしての優先順位を決めて取り組んでいく考え
方の一例を紹介。特に、「新しいことを始めるには、これまで取り組んでいた何かを犠牲にしなければ
ならない」という前提のもと(筆者注:ディフェンスの練習を増やそうと思った時、これまでシュート練習
に費やしていた練習時間を削る事も必要となってくる)で、両社を両立させる「統合」の考え方を紹介。
 
最も参加者が多かった東京学芸大学の下級生チーム(新人戦に挑むチーム)の課題であった「ターン
オーバーの数」と「ディフェンスリバウンドの奪取率」について、それぞれに対して鈴木代表から、基本
的な考え方や、判断基準、具体的なドリルについて紹介されたのち、それらを同時に取り組めるような
ドリルも紹介された。
 
各チームによって課題や優先順位は様々であるが、コーチ、または学生同士主体で進めるチームには
、ぜひ、練習時間が有限な中で最大限の成果を出すため、この「統合」の考え方が強調された。
 
■練習の組み立て、また、チームエンジニアリングについて
 
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実際のドリルの後には、日々の練習を組み立てる中で、①脳への負荷、②スタミナの負荷、③脚力の
負荷など、それぞれの練習メニューを種別ごとに分類したうえで、脳科学の研究成果に基づいて、最も
効果的に、最大限の効果を得られる練習が実現できるかの基礎理論が紹介された。ここでは、詳しい
順番の説明は避けるが、鈴木代表がこの項目で紹介をしたのが、練習の最後にポジティブな気持ちで
終えることが出来るようにする、というコーチ側の工夫であった。
 
チームへの帰属意識や、仲間意識、仲間と共に練習に励むことの喜びを感じれるように配慮をすること
で、次の練習に対しても前向きな気持ちで挑めると同時に、バスケットボール以外の時間を生産的に、
有意義に過ごせるようになる効果も語られた。
 
また、チーム内での役割や責任について「チームエンジニアリング」についても項目が紹介された。
「責任」という項目では、ご自身の学生時代の先輩のエピソードを紹介。
 
▼責任についてのエピソード
 
中学校時代から活躍をしていた先輩が全国的に有名な超強豪高校へ進学。全国大会でも上位に進出
をする超強豪校でも勝利の原動力、得点王として活躍していた先輩が、誰よりも早く体育館に行き、誰
よりもチーム練習に励み、そして練習後も最後までシューティングをしている噂を耳にした。
 
チームの得点王であり、エースの選手が、そこまで練習に励める理由を知りたく、先輩に会った際に質
問をし、回答を聞いた際、先輩の行動が責任感に裏付けれていたことを知る。
 
「チームの中で一番、自分がシュートを打つ機会が多い。つまり、自分のシュートでチームの勝敗を
作用する。ならば、自分には責任があるので、チームの誰よりも練習に励まなければならない」
 
この先輩のエピソードは、鈴木代表にとっても、チームの中での役割を自覚し、そして、それに伴う責任
を全うしようと全力で取り組む姿は印象深いようだ。勿論、この先輩が人一倍に責任感が強い選手であ
ることも考えられるが、そのように自主的に責任感を感じれるチームには、きっと素晴らしい風土があった
はずである。
 
特に、学生主体のチームは、顧問の先生が主導で進めていく高校生とは違い、お互いの立場の理解と尊
重、そして責任感がチーム運営には欠かせない。「責任」の一例として紹介されたエピソードではあったが
、参加者に強烈なインパクトを残したと感じる。
 
(※この先輩は、その後もバスケット界では非常に著名で、現在もプロチームのコーチなどを務めている)
 
 
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上記は、あくまでも当日のトピックスの一部分に過ぎず、また、実際には参加者同士の会話、鈴木代表と学
生の質疑応答、実際のドリルを通じての体感など、様々な角度からバスケットボールについて新しい視点を
学生選手に提供した取り組みとなった。
 
ERUTLUC鈴木代表コメント
 
「学生バスケットボールの発展に貢献したいと一生懸命に取り組むBECさんや、競技に励む学生選手の
気持ちに応えたいと思ったのが協力をしている理由。千葉大学バスケ部で過ごした自身の姿も投影し、頑
張っている若い選手に、自分だったり、ERUTLUCの熱を伝えたい。過去にも、大学生の体育会に所属す
る選手が「バスケの家庭教師」の講師として働いてもらったケースもあった。指導にも意欲のある選手が
いれば、そういう素敵な出会いにも期待したいです」
 
 
BEC代表 後藤さんコメント
 
「今回、鈴木さんにクリニックの講師を務めて頂いたことは一つの大きな成果だと思っています。そもそも、
一般の大学生が鈴木さんのような方にこのようなクリニックを開いてもらえる機会はなかなかありません。
今回の開催は私たちの活動において一つのターニングポイントになると思います。これからまた継続して
この世な機会を作っていく中で、ERUTLUCさんをはじめとする大人のプロの方の熱量が浸透していき、
少しでも学生が競技バスケに取り組む意識や喜び、楽しみを高められたらなと思います。」
 
 
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Basketball "En" College
 
<参考>
BEC Spring Camp 2016
 

Zion Training Camp supported by UPSETの開催について

【Zion Training Camp supported by UPSET】
 
現在、株式会社アップセットでは沖縄県を舞台にバスケットボールの普及に様々な
アプローチから取り組んでいます。
 
日米高校生の交流バスケットボール大会であるZion Holiday Tourament 2015、
同部活の下級生チームと、米国人チームのJV(2軍チーム)を対象としたZion Holiday
JV Tourament 2015や、日本人の社会人バスケットボール競技者と米国人選手の交
流を図るために、レベル別に分かれた階層式リーグを展開しているUNITEリーグなど
が代表例です。
 
今回、Zion Holiday Touramentの運営をしているZion Christian Academy International
Schoolバスケットボール部との連動企画として、7/2、9の2日間に渡って、Zion Training
Camp supported by UPSETを開催します。
 
本企画は、Zion Holiday Touramentなどに出場されていた日米の高校生を対象に、経験
豊富なトレーナーによる指導を受けてもらい、競技力向上や、怪我予防のための基礎知識、
バスケットボールを通じて将来に繋がる健康促進の知識を学んでもらうことを意図して企画
されています。
 
講師は、2016年5月中旬まで、東京都でトレーナー活動をしていた島袋彩乃トレーナー(経歴
などは下記参照)です。
 
同氏は、無形文化財保持者である祖母について幼い頃から続けてきた琉球舞踊を沖縄の伝統
として受け継いでいくため、沖縄に帰り伝統芸能の普及活動をしながら、沖縄の競技力向上の
ためトレーナーとしても活動されている方で、Zion  Christian Academy International School
バスケットボール部と弊社の連動企画の理念に賛同し、ご協力を頂ける事となりました。
 
 
 
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Zion Training Camp supported by UPSET
 
 
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1、日時
 
7/2@北谷町桑江体育館
7/9@嘉手納町兼久体育館
 
2、目的
 
・トレーナーの指導により、「自分の身体への関心を高め、可能性を感じてもらう」事
・競技力の向上、けがの予防の知識を身に着ける
・トレーニング指導を通じて、日米のバスケットボール選手同士の交流を図る
 
 
3、講師/内容
 
Peak Performers沖縄支部(写真左)
 
島袋彩乃
 
 
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・2010-2013 琉球ゴールデンキングス トレーナーインターン
・2014-2016 わらびfit整骨院 柔道整復師
・2014-2016 国立スポーツ科学センター トレーニング指導員非常勤指導員
・2014-2016 京華女子高等学校バスケットボール部トレーナー
・2015-2016 日本オリンピック委員会 医科学スタッフ ウエイトリフティング
 
※島袋様は、無形文化財保持者である祖母について幼い頃から続けてきた琉球舞踊を沖縄の伝統として受け継いで
いくため、沖縄に帰り伝統芸能の普及活動をしながら、沖縄の競技力向上のためトレーナーとしても活動されています。
 
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※年齢は、新聞掲載当時の表記。
 
 
 
4、参加について
 
コーチ、トレーナーによる見学可能。
両日ともに1500円/人・日
 
選手については、既に日米の高校生選手がいる為、原則、募集しないが、要望に応じて要相談とします。
 
 
 
 
5、問い合わせ先
 
担当
株式会社アップセット 片岡
kataoka@upset-emg.com
07050249827
 
5、開催形式
 
主催:Zion Christian Academy International Schoolバスケットボール部
開催協力:株式会社アップセット
 
 
6、参考資料
 
島袋トレーナーと弊社での過去に取り組んできた連動プロジェクトなど
 
Peak Performers
 
Basketball ”En” College Spring Camp 2016について(大学生向けのトレーニングキャンプ)
 
Tamagawa Training Camp 2016 supported by UPSET開催概要
(プロ選手を対象としたトレーニングキャンプ)
 
 
※本件のような形で、島袋トレーナーによる指導に興味のある方がおりましたら、お気軽に弊社担当:片岡
までお問い合わせください。
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