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Tamagawa Training Camp 2017 supported by UPSET BULLSフットボールクラブ 木下慎二郎選手

【Tamagawa Training Camp 2017 supported by UPSET】

Tamagawa Training Camp 2017 supported by UPSET BULLSフットボールクラブ 木下 慎二郎選手 オフシーズンを過ごすプロ選手へ良質なトレーニング環境の提供を目的とするTamagawa Training Camp 2017 supported by UPSET。5年目を迎えた今回は、アメリカンフットボールX.LEAGUEより、BULLSフットボールクラブの選手も参加した事も特徴となった。 元々は、Tamagawa Training Camp 2017 supported by UPSETの主催者である井上涼上馬氏(株式会社PHISOFLEX 代表取締役)が、参加選手に対して、さらなる価値提供の充実を考えている際に発案。様々な関係やの理解や協力を得て実現した。

◇「アメフト選手のパフォーマンスには、最新のスポーツ科学が詰まっている」

井上氏自身、かつて、尊敬する先輩トレーナーより「スポーツ科学が最も進んでいる競技の1つがアメリカンフットボール。最新の科学がアメフト選手の身体やパフォーマンスの中に詰まっている」と伺った経験があるという。その後、様々な競技現場での指導や観戦、勉強を続ける中で、アメフト選手のパワーや俊敏性に感嘆。「アメフト選手のパワーや俊敏性をバスケット選手にも体感して欲しい」という想いを強くする。 本人も、Tokyo Raidersにてフラッグフットボールに励むなど、アメリカンフットボール関係者にも知人が多かった。弊社がBULLSフットボールクラブのパートナー企業として公式戦で使用するユニフォームや各種ウェアを制作している事などもあり、同チームのヘッドトレーナーである戸田真司氏に企画の趣旨などを説明。快く賛同して下さり、初日、2日目と、それぞれにBULLSフットボールクラブの選手も参加する格好となった。

◇BULLSフットボールクラブより木下慎二郎選手が参加

2日目に参加した木下 慎二郎選手も、その1人。プロバスケットボール選手と共にトレーニングが出来る機会がある事をチームトレーナーの戸田氏より伺うと「いつもとは違う良い刺激を受けることができると思い」参加を決める。一般社団法人スポーツおきなわの指導により、コートを使ってのアジリティーのトレーニングや、コンタクトトレーニングが開催された午前中のセクションに参加。各ドリルの合間には競技を越えてコミュニケーションを交わし、ペアで行われた各種のドリルではバスケットボール選手とも共に汗を流した。 実際のトレーニングを終えての感想をこう語る。 「基本的な練習こそすごく大事だと改めて思いました。普段チームではサーキットやランメニューを多く取り入れていますが、押し合いでの体幹の使い方、ステップ系のメニューで次の動作への意識等、アメフトに必要な基本的な要素を改めて学ぶことができました」

◇「どんなトレーニングも全力で取り組み、楽しむ姿勢が参考になった」バスケット選手の取り組む姿勢に感動

参加したプロバスケットボール選手に聞くと、やはりフィジカルコンタクトの強さや、大きな体を俊敏に動かすアメフト選手に対しての驚きの声が多かった。逆に、アメフト選手にとっては、バスケットボール選手の動きの華麗さ、跳躍力、そして練習の合間に行われたシュートやドリブルの技能に目を奪われたアメフト選手もいた。そして、一番多かったのが、バスケットボール選手がトレーニングに挑む姿勢や、明るい振る舞いにも刺激を受けたという。これは、他の選手からも数多く聞かれた感想だった。 「股関節や肩甲骨を意識するトレーニングが多くあり、アメフトにも生かすことができると感じました。特にアースフレンズ東京Zの伊良部選手は楽しそうにトレーニングされていたので辛い練習のときは笑顔でやり切る、どんなトレーニングも楽しむ姿勢はすごく刺激を受け、私たちも見習わなければいけないところだと思いました。」 国内トップリーグであるが、X.LEAGUEはプロではなく実業団とクラブチームが併存する社会人リーグである。リーグ理念にも、「より良き社会への貢献のために”―フットボールを通じたエクセレンスな社会人の輩出と、スポーツとビジネスを両立したマルチプル なヒーローの輩出による新しい夢の創造」とあり、“社会人トップ・スポーツ・リーグ”を標榜している。そんな中、社業と並行して競技生活を送る選手は、トレーニング時間が制限される。それでも、ポジションは問わず、アメフト選手のパワーやコンタクトの強さは新鮮だった。競技の特性や、重点的な強化項目が異なるとはいえ、その卓越性はバスケット選手には刺激となった 。 対して、アメフト選手にとっては、プロリーグという厳しい世界で生存競争に挑むバスケット選手の姿が刺激になったようだ。トレーニングに全力で打ち込む姿勢や、ガッツやが大変参考になったと参加選手の多くが口を揃えた。「アメフトの選手のパワーを」という事務局にとっても、ポジティブな驚きであった。両選手の感想は、「アメフトの選手のパワーをバスケ選手に体感して欲しい」という想いで声を掛けた主催者の井上涼上馬にとっても、ポジティブな驚きであったようだ 「長年の構想が実現し、とても嬉しいです。関係者の方の協力と理解、意欲的に参加してくれたBULLSフットボールクラブの選手に感謝しています。両チーム選手にとって刺激になった様子を感じる事が出来ました。連絡先を交換している選手同士もいたので、交流が進めば嬉しい。実は、今後も、今まで誰もやった事のない仕掛けを考えています。今回の件で、その思いがさらに強くなりました。今後に向けてワクワクしています。」 B.LEAGUEは9月後半より、X/LEAGUEは8月後半より開幕する。両チームの選手が、普段のトレーニング環境とは異なる”非日常”の経験で得たそれぞれの刺激を糧に、2017年シーズンも充実した 競技生活を送って頂くのが、TTC事務局の願いである。

Tamagawa Training Camp 2017 supported by UPSET BULLSフットボールクラブ #43 佐伯勇造選手

Tamagawa Training Camp 2017 supported by UPSET BULLSフットボールクラブ #43 佐伯勇造 ポジション:DB 身長:170cm 体重:70kg   Tamagawa Training Camp 2017 supported by UPSETには、X.LEAGUEのBULLSフットボールクラブより両日ともに選手が参加し、バスケットボール選手と共にトレーニングや測定メニューを実施したことが特徴。アメフト選手の参加経緯については、下記リンクにて掲載中。 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1393862287357603&id=242505029160007   初日、ウェイトトレーニングセッションとフロアで行われた測定プログラムにはBULLSフットボールクラブの佐伯勇造選手と菊池駿介選手の2名が参加。国立スポーツ科学センターでトレーニング指導員を務める上原雅也ストレングストレーナーによるウェイトトレーニングでは、バスケットボール選手とペアを組む場面も。当初こそ、遠慮しあう様子が見られたが、実際にトレーニングを行う最中には檄を飛ばす場面もむられ、共に汗を流すことで得られる交流の様子もあった。

◇「なぜトレーニングをするかという心理的な部分の再確認できた」

上原雅也ストレングストレーナーによる指導は、競技の練習以外にもトレーニングを行う事の必要性や意義を説明した上で、一つ一つのメニューについて正しいフォームを上原氏自身が提示しながら進める形式。佐伯選手自身も感想を語る。 「普段のトレーニングとは異なり、1つの箇所だけではなく、他の箇所と連動したトレーニングは革新的で今後のトレーニングでも是非活用しようという内容でした。また、なぜトレーニングをするかという心理的な部分の再確認させて頂きました」 また、佐伯選手自身はDBというポジションでプレーしており、170センチの身長は決して大柄ではないが、ウェイトレーニングでは大柄な選手にも遜色ないパワーやバランスを見せた。他競技のアスリートと共に練習をする事での気持ちの高まりもあったという。  

◇他競技の選手と競う中で「もっと出来る!」という気持ちになる

「他の競技のアスリートの方とトレーニングすることで、「もっと出来る!」、「まだまだ負けられない」という気持ちになった。改めて感じるのは、1つの競技だけではなく、他の競技の選手と関わることで、新たな学びや、自分の知識の共有など色々な幅が広がると感じました。バスケやアメフト、様々なスポーツがあるので、自分の幅を広げる意味でたくさんの、スポーツを経験したいと感じました。」 午後に実施されたのは、測定のメニュー。これは、一般社団法人スポーツおきなわの島袋彩乃氏の指導によって進められるプログラムで、一般的な項目(立ち幅跳び、10m 走、(瞬発、持久力測定)から競技特異性な項目(505テスト(敏捷性、方向転換性)などの各種項目を行なう。 特に、佐伯選手は敏捷性や方向転換の動作で卓越した動きを見せ、参加選手からも注目を集めた。自身は、メディシンボール投げなどでの、バスケットボール選手が全身を連動させながら行う身体感覚に刺激を受けた模様。 「アメフト以外の選手とトレーニングすることで、日々のトレーニングとは異なった刺激を受けました。また、切り返しやジャンプの到達点の高さ、ボールへの力の伝え方など、身体の連動性のうまさが伝わりました。僕自身身体の連動性は上手くはないので、1つ1つの身体の動き、動かし方が参考になりました。」

◇「バスケ選手のスキルは凄い」実際にドリブルやシュートもしてみたが上手くいかない。

測定後、バスケットボール選手は玉川大バスケ部とのピックアップゲームとなり、アメフト選手のカリキュラムは終了。クールダウンの合間には、空きコートを使い、バスケットボールを手に取り、ドリブルやシュートへと挑む姿も見られた。また、試合開始後も、何ゲームかをフロアで見学していたのも印象に残った。 「実際に練習の風景を見学させていただきましたが、シュートやドリブルなど、1つの動きにしても、ずっと行ってきたフォームがブレないのはスゴイなと思いました。一方、コートの片隅で実際にボールを触らせていただきましたが、シュートもドリブルもうまくいかず...。笑。日々の積み重ねの大事さとバスケットボールプレイヤーのスゴさを改めて感じました。」 共にトレーニングや測定メニューに励む中で、競技特性の違いによる身体操作に関する感覚の違いについても数多く発見を得る。そして、フロアレベルでプロ選手のスキルを見る事で、バスケットボールという競技との距離感も近くなったことも見受けられた。

BULLSフットボールクラブ http://bullsfc.wixsite.com/bullsfootballclub

TOKYO SAMURAI AAUを支える強力なパートナー株式会社ARETE

カリフォルニア州アナハイムで開催されていたthe Double Pump Best of Summer Tournamentに参加したTOKYO SAMURAI AAU。2週間の米国滞在の中、トーナメント参加前の練習や練習試合、アウトドア活動、トーナメントでの公式戦と、様々な経験を積めるプログラムとなっている。特に、TOKYO SAMURAI AAUとも関係が深く、同大会の運営事務局にも関わるDave Taylor氏の存在もあってサポート体制は万全。予選ラウンドで敗退した際にも、他グループで欠場となったチームの代替や、空き時間を利用し、フランスからの参加チームとも対戦機会を得た。 このような仕組みを支えているのは、会場であるAmerican Sports Centersが所有するバスケットボールコートの数に他ならない。一つのフロアに数十個のコートを確保する様は圧巻であり、競技機会を確保する助けとなっている。 (このような素晴らしい施設や、競技機会が多いために、勝敗よりも、スカウトの目に触れる為に目立つプレーばかりをする自己本位なプレーがAAUのバスケットボール大会では多いという指摘も一部にはあるようだが、TOKYO SAMURAIでは、正しく成長し、そして勝利することをチーム理念とした指導体制を取っている) TOKYO SAMURAI AAUのパートナー企業であり、彼らが着用するウェアにもロゴがプリントされているのが、株式会社ARETEである。東京都渋谷区を拠点とする同社は、Mattew E.McGuire氏と、Todd M.Wiley氏を創業者とし「選手一人ひとりを大切にする組織や基盤づくりによって、スキル・コンディショニング・パフォーマンスの向上など、アスリートとしての選手の成長を最優先し、日本のスポーツ界を変革します」・「バスケットボールに主軸を置きながら、それぞれの選手がベストの結果を出すことが出来るよう、世界クラスの設備やプログラムを作り、チーム運営に携わる事でダイナミックな環境を提供します」と理念としている。 現在、2018年末を目標として、American Sports Centersのような、競技施設の建築計画に取り組んでおり、日米両国で、バスケット関係者や、スポーツ関係者とのMTGを繰り返し、プロジェクトを進めている。 最新情報は、同社のSNSなどを参照の上。 https://www.facebook.com/aretejapan/?fref=ts <参考> 株式会社ARETE ARETE日本語ページ http://www.aretejapan.net/ja/ ARETE英語ページ http://www.aretejapan.net/ ◇企業理念 ・選手一人ひとりを大切にする組織や基盤づくりによって、スキル・コンディショニング・パフォーマンスの向上など、アスリートとしての選手の成長を最優先し、日本のスポーツ 界を変革します。 ・バスケットボールに主軸を置きながら、それぞれの選手がベストの結果を出すことが出来るよう、世界クラスの設備やプログラムを作り、チーム運営に携わる事でダイナミックな環境を提供します。

TOKYO SAMURAI AAU、the Double Pump Best of Summer Tournamentに参戦(5)

TOKYO SAMURAI AAU

カリフォルニア州のアナハイムで開催されていたthe Double Pump Best of Summer Tournamentに参戦ををしたTOKYI SAMURAI AAU。関東各地のインターナショナルスクールのみならず、日本の部活動に所属するチームの選手も参戦。2週間の滞在では、数多くの競技機会が用意されているが、Orange County Ropes Courseでのアウトドア活動も企画された。 同施設には、チームのメンバーで協力し合い、コミュニケーションを取り、相互理解などが無いとクリアできないような様々なアトラクションが存在。チームビルディング、スポーツチーム用のコース、多様性を理解するためのコース、青少年向けのコース、または人物評価の為に使用されるコースが存在。TOKYO SAMURAIでは、チームビルディングのコースに参加をし、知り合って日が浅い選手同士で、コミュニケーションの活性化や相互理解に努めた。 このような取り組みで、ゲーム中にコート上で問題が起こった際の、問題解決の為のコミュニケーションが活性化され、バスケットボールにおいても非常に有益だと考えているという。元々、プロ選手を目指す、目指さない、NCAAでのプレーを希望する・市内に関わらず、バスケットボールを通じてスポーツマンシップを学び、コミュニケーション能力、問題発見能力、課題解決能力、目標達成を通じ、人間としての成長も促すのがTOKYO SAMURAI AAUのLA挑戦の趣旨の1つでもあるため、Orange County Ropes Courseも貴重な一ページとなったという。また、滞在中には、MLBのAngelsの試合も観戦した。 Orange County Ropes Course http://www.ocropescourse.com/home.html TOKYO SAMURAI AAU http://tokyosamuraibasketball.com/ TOKYO SAMURAI 16Uチームのハイライト映像 https://www.youtube.com/watch?v=1XjjhUGlaUo&feature=youtu.be http://doublepump.com/ ※弊社にて制作。フルオーダー昇華リバーシブル http://upset-jpn.com/

TOKYI SAMURAI AAU、the Double Pump Best of Summer Tournamentに参戦(4)

カリフォルニア州のアナハイムで開催されていたthe Double Pump Best of Summer Tournamentに参戦ををしたTOKYI SAMURAI AAU。数多くの試合が組み込まれている中で、ただ試合を行うだけではなく、一つ一つの試合が参加各選手にとって素晴らしい競技経験となるよう、チームのコーチングスタッフによって工夫がされている。 その中の一つは、映像を活用したフィードバックや振り返りだ。非常に多くの試合が開催されるため、試合後にきめ細かくMTGなどをするのは時間的な制約もあって難しい。その為、毎試合で撮影している映像を活用し、全試合終了後、翌朝にフィードバックの時間を設けているのが特徴。 焦点となるのは、各参加選手や、TOKYO SAMURAI AAUが意図するバスケットボールの向上だ。その為、映像を使ったMTGでは、対戦チームのスカウティングではなく、自チームのバスケットボールについての話題が中心となる。 これは、TOKYO SAMURAI AAUにも深い関係のあるDave Taylor氏が、師と仰ぐジョン・ウッデン氏より学んだスタイル。チームとして共通認識の理解度の向上、選手個々の状況判断(パス、シュート、ドリブルの判断やスペーシング、ディフェンスのポジションなど)について映像を使い、コーチからの指摘をすると共に、選手個々が振り返る。そうする事で、競技への理解力を高めると共に、成長・改善できる領域を見つけ、自主的な意欲を促す事を目的としている。映像はチームのスタッフによって編集され、30-40分近く時間が割かれる。 ※弊社にて制作。フルオーダー昇華リバーシブル http://upset-jpn.com/ <参考> TOKYO SAMURAI AAU http://tokyosamuraibasketball.com/ TOKYO SAMURAI 16Uチームのハイライト映像 https://www.youtube.com/watch?v=1XjjhUGlaUo&feature=youtu.be http://doublepump.com/

TOKYO SAMURAI AAU、The Double Pump Best of Summer Tournamentへ参戦(3)

TOKYO SAMURAI AAU

The Double Pump Best of Summer Tournamentへ参戦(その3) 競技者としての成長や、バスケットボールを通じてリーダーシップ、スポーツマンシップ、コミュニケーション能力を養うと共に、大学進学に向けた準備も意図されているTOKYO SAMURAI AAUのthe Double Pump Best of Summer Tournamentのについて、今シーズンは約2週間の滞在の中で、同大会内の2つのトーナメントに参戦。 初回のトーナメントでは、Bobcats JV、CYDC Elite 16U、Van City U16というチームらと予選リーグで対戦。予選を2位で通過し、決勝トーナメントへ。準々決勝ではブザービーターで敗戦となり、準決勝進出こそ達成できなかったが、貴重な経験を積んだ。続く、2回目のトーナメントでは、Phoenix Soldiers、FBC Perris 16U、Cali Rebels 16Uと対戦。予選を3位で通過し、決勝トーナメントでは初戦敗退となった。 ここで終らないのがthe Double Pump Best of Summer Tournamentの懐の深さと、圧倒的なコート数が可能とするフレキシブルな対応である。同大会は、TOKYO SAMURAI AAUの活動コンセプトや、プログラムに大きな影響を与えているDave Taylor氏も運営に関与している関係もあり、選手の体調や、日程を考慮したうえで、可能な限りのゲームが組み込まれ、トーナメント以外にも6ゲームを実施。16Uチームで言うと、選手の構成や、起用のバランスを調整するなどの配慮の上で、トータルで16ゲームのプレー機会を得たという。 Dave Taylor氏は、コーチが功名心の為に選手を利用したり、勝敗よりも選手の一人一人が個人技ばかりを競い合うような風潮には断固として反対する立場を取る指導方針の持ち主。 『THE A.A.U WASTELAND』という書籍でも、自身の哲学を強く語っている。TOKYO SAMURAIに数多くの試合環境を用意する中でも、コミュニケーションや、個人と全体のバランス、勝利を目指す中でも、勝利至上主義にならないような戦い方の選択など、Krisコーチと共に様々な工夫を重ねた上で、実戦経験を積む機会を演出したという。 <参考> 勝利と育成の関するコラム Daveコーチのコラム WINNING VS DEVELOPMENT! 『勝利 vs 育成!』 育成することと試合に勝つことのどちらが大事かというのは、青少年・少女スポーツ界ではよく議論になるポイントだ。 少年バスケにはもう何年も関わってきているが、どんなに若い年齢層でもやはり起きる状況は同じだ。私はこれを「勝利シナリオ」と呼んでいる。例とした11Uの層を取り上げてみよう。もしコーチとして私ができるだけ勝利を挙げたいと思っているのであれば、最も得点能力に長けた選手と最も身体能力の優れた選手を同時に起用する。当然ベストプレイヤーは優れた選手なのでボールをもらう度に得点し、身体能力の優れた選手はスキルではなくその身体能力で相手を圧倒できる。1試合平均10、11回くらいは見られる光景で、チームはほとんどの試合を勝利することができるだろう。 では「育成シナリオ」を見てみよう。同じ選手が同じポジションでプレイしているが、単純に一番上手い選手を1、2人起用してとにかくアタックして得点するんだと伝えるのではなく、ボールをコントロールしろ、オフェンスを作れ、ディフェンスをしろ、基礎をしっかりやれと伝え、全力プレイをしない子はベンチに下げる。このシナリオでは私のチームは沢山の試合を落とすことになるだろう。では子供達にとってはどちらにシナリオをベストなのだろうか。 勝利シナリオ:この戦略は9U、U9、10U、11U、12Uレベルの選手には有効だ。13Uに達すると、バスケットボールのプレイの仕方をしっかりと学べていないため手こずり始める。身体能力を生かして相手を圧倒するという事しか学べていないからだ。13U以降のレベルでは、パスやスペースを生み出すことが出来るチーム相手に終始振り回され負けてしまうことがほとんどだろう。 育成シナリオ:この戦略はそれに適した文化をうまく作り出せているクラブでしか使えない。親と子供に育成するというプランをしっかりとその組織とコーチ個人が伝え、説明している必要がある。チームが負け続けながらも育成というシステムに子供たちがちゃんと付いてきてくれるにできるかがチャレンジだ。数年経てば多くの試合に勝てるようコーチはしてくれているのだと親を説得するのに必要なことは何か。コミュニケーションだ! 育成シナリオを導入するにはコミュニケーションが必須だ。まず第一に、コーチング・ディレクターが話してることは正しいんだと思わせてくれるような経歴が必要だ。次に、育成モデルが機能しているという記録が多少あるべきだ。すべてのケースでこれが可能でない事は理解している。となると、コーチング・ディレクターとコーチ個人は何度も何度も彼らの方針をコミュニケートし続ける必要がある。クラブが育成する方針に入った以上、コーチたちはより競争性を増したいという気持ちに引き込まれたりぶれたりしては絶対にいけない。敷いた道をしっかりと辿り、育成モデルを機能させることに集中することが大切だ。子供達にとってベストなアプローチはどちらか。個人的には常に育成シナリオを選択するが、このプランを最後まで全うできるコーチ、ディレクター、クラブは少ない。我々は生まれつき競争心が高いところがあるため、多くの人が辛抱強く育成に集中するのが難しいというのは驚きではない。 あなたはできるか? <翻訳協力> Bulls fan in japan http://bfij.net/ B ball Tube http://bballtube.net ※弊社にて制作。フルオーダー昇華リバーシブル。Tokyo Skill camp2017、フルオーダー昇華Tシャツ

TOKYO SAMURAI AAU、the Double Pump Best of Summer Tournamentへ参戦(2)

TOKYO SAMURAI AAU

TOKYO SAMURAI AAUが参戦するthe Double Pump Best of Summer Tournamentの特徴は、NCAAなどの各大学のスカウトやコーチが数多く集まる事。米国への大学進学、バスケつとボール部への入部を考える選手にとっては、大学関係者に自分のプレーを見て頂く貴重な機会にもなっている。 通常、TOKYO SAMURAI AAUの各選手は秋以降のバスケットシーズンでは、関東各地のインターナショナルスクールで競技に励んでいる。非常に長い歴史を持つ関東地区のリーグ戦や、東アジア各国でのトーナメントもあり、競技環境は充実している反面、地理的な事情もあって大学関係者の目には触れにくいという。仮に、同大会で素晴らしい戦績、個人成績やや、好プレーを集めたハイライト映像などを制作した際も、好評価を得にくいという背景があるようだ。 その為、意欲と能力に溢れた選手にとっては、近い将来の大学進学を考える際に、TOKYO SAMURAI AAUでthe Double Pump Best of Summer Tournamentに参戦することを貴重な機会となっている。勿論、学業成績や競技レベルなど、本人の勤勉さやバスケットボールのパフォーマンスが全ての土台にはなるが、スカウトや大学のコーチ関係者に直接プレーを見て頂けることで、過去にも様々な機会を得た選手もいたという。 大学進学の決め手や、経緯は様々であるが、TOKYO SAMURA AAUの過去在籍選手には、現在、米国大学のバスケットボール部で競技に励む選手も多い。また、昨シーズンの在籍選手であったハンター・コート選手は広島ドラゴンフライズと選手契約を締結。プロ選手としての一歩を踏み出している。 <過去の在籍選手の進学先など> University of California Santa Cruz(NCAA D3)、Vanguard University(NAIA)、University of Findlay(NCAA D2),Sarah Lawrence College(NCAA D3),Georgia Tech(NCAA D1),University of Findlay(NCAA D2),​Chapman University(NCAA D3)など。 TOKYO SAMURAI AAU http://tokyosamuraibasketball.com/ TOKYO SAMURAI 16Uチームのハイライト映像 https://www.youtube.com/watch?v=1XjjhUGlaUo&feature=youtu.be http://doublepump.com/ ※弊社にて制作。フルオーダー昇華リバーシブル

TOKYO SAMURAI AAU、The Double Pump Best of Summer Tournamentへ参戦!

The Double Pump Best of Summer Tournamentへ参戦! TOKYO SAMURAI AAUとは、関東各地のインターナショナルスクールでバスケットボールに励む選手を中心に構成されるクラブチームである。U-15、U-16、U-18と世代別にチームが存在するのも特徴。通常、インターナショナルスクールはシーズン制を採用している為、部活動という形でバスケットボールに打ち込める時期は数か月ほど。競技意欲の高い選手の受け皿としての機能をTOKYO SAMURAI AAUは果たしており、近年は、顧問の先生との同意の上で、日本の部活動チームに所属する選手も活動に参加するケースが増えている。 TOKYO SAMURAI AAUの夏場の活動のメインイベンドが、アナハイムで開催されているthe Double Pump Best of Summer Tournamentへの参戦である。Tokyo Skills Basketball Campとして、過去3年間、日本でもクリニックを実施しているDave Taylor氏も運営に関わる本大会への参加を通じ、競技者としての成長、競技を通じてスポーツマンシップ、リーダーシップ、コミュニケーション能力を培う事を目的としている。 TOKYO SAMURAI AAU http://tokyosamuraibasketball.com/ TOKYO SAMURAI 16Uチームのハイライト映像 https://www.youtube.com/watch?v=1XjjhUGlaUo&feature=youtu.be http://doublepump.com/ ※弊社にて制作。フルオーダー昇華リバーシブル

St. Mary's International School(東京都世田谷区)

St. Mary's International School 2016-17シーズン本格始動

St. Mary's International Schoolでは、昨年に引き続き、今シーズンも弊社にて
ゲームウェアを制作。シーズン制の活動のため、夏場は他競技や、クラブチーム
で活動を積み、いよいよ本格的な活動がスタート。
 
香港で開催されている歴史のあるトーナメント「Hong Kong Holiday Tournament」
を皮切りに、関東地区のインターナショナルスクールのリーグ戦、自主運営の日米
交流大会Sava Cupなど、今シーズンも精力的に活動中。
 

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※フルオーダー昇華ゲームウェア 

 

 

 

 

 

St. Mary's International Schoolの取り組みについて

http://www.upset-emg.com/blog/2015/12/st-1.php

第2回アンジュヴィオレ西日本女子U-12サッカー大会

【アンジュヴィオレ広島】

第2回アンジュヴィオレ西日本女子U-12サッカー大会

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弊社がサプライヤーを務めるアンジュヴィオレ広島が、ツネイシフィールド(広島県福山市 沼隈町)にて、
「第2回アンジュヴィオレ西日本女子U-12サッカー大会」を開催。広島県内外から、U-12世代の女子サッカ
ー30チームが参加した。アンジュヴィオレ広島トップチームの選手も大会に登場し、大会を盛り上げた。
 
<試合結果>
 
優勝:ホザーリア
準優勝:安佐南女子選抜
3位:安佐南女子トレセン
4位:浦安FC
 
<参加チーム>
 
安佐南区女子トレセン
安佐南区女子選抜 
J-FIELD岡山 フィオーレ 
北摂ガールズ 
高知東部Girls 
広島Nガールズ 
芥子山FC 
中区チェリーズ 
丸亀ELF女子F.C 
但馬LU-12 
アンクラスU-12 
axino境港U-12 
岡山湯郷BelleU-12 
屋島ボニータ 
広島市南区女子トレセン 
オリエントFCアクア 
フローレス 
piscarisa 堺 レディース FC 
ホザーリア 
浦安フットボールクラブ 
FCルチェーレ 
JOYクオリアント 
FC 桃娘 
新居浜Girls 
京都みなみかぜ 
東区女子 
シーガル広島レディース 
奈良葛城ガールズ 
ホザーリアセグンド 
アンジュヴィオレBINGO
 
 
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※選手各着用ウエアは弊社にて制作。昇華サッカーユニフォーム、トレーニングジャージィー、
昇華ベンチコートなど。サッカーのアイテムについても数多くの商品をご用意しております。
商品仕様、価格などについてお気軽に弊社HPまでお問い合わせください。
 
 
 
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