ホーム > UPSETブログ

UPSETブログ

バスケットボールの勉強会(開催協力、2015年6月)

【塚本鋼平氏の講演会(2015年6月末)レポート】
 
※2015年6月に行われた講演会(開催協力:UPSET)の簡易レポートです。
 
 
2015年6月末にGSL主催で開催した『塚本鋼平氏によるバスケットボールの勉強会』
レポート。バスケット情報サイト「ゴールドスタンダード・ラボ」の内でも「激しく燃えるような
熱い情熱(=Enthusiasm)の伝道師」と紹介している人物が塚本鋼平氏であり、2016年現
在は、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B LEAGUE)運
営本部の強化育成部として働かれている。
 
平日の夜にも関わらず、満員御礼の35人の参加者が集まった本イベントについて、
90分の講義の中で塚本氏が語った全ての内容を語るのは難しいが、印象的なエピ
ソードを中心に、当日の会に参加できなかった方へ「激しく燃えるような熱い情
熱」が溢れ出る塚本氏の講演内容をご紹介したい。
 
 
-----------------------------------------------------------
 
バスケットボールの勉強会
世界のコーチから学ぶ、高さへの挑戦
This is Basketball
 
講師:塚本鋼平
 
 
13659201_1173177239372426_2391657144548128967_n.jpg
 
▼序章~バスケの勉強会とは~
 
塚本氏は、2012年より出身地である秋田県能代市で「バスケの勉強会」を開催して
いる。日本のバスケットボール界に燦然と輝く、高校での優勝回数58回の秋田県立
能代工業高等学校バスケットボール部を中心に非常にバスケットボールが盛んな町
である。その能代市を「バスケットボールの知」で満たし、能代工業の選手やOBだ
けではなく、それ以外の競技者や愛好家など全ての人が、バスケットボールの知に
触れながらスポーツの歴史やスポーツマンシップ、深い人生哲学、コーチ哲学など
を学び、豊かな人生を送るためヒントにしてほしいという発想である。
 
塚本氏は、これをPEACHと呼び、NBL和歌山トライアンズのACに就任するまで、過去
10数回に渡って一人500円の費用を払えば参加できる勉強会を開催してきた。(末尾
に掲載)
 
事実、バスケットボールの競技経験のない能代の住民の方も参加し、ジョン・ウッデ
ンの哲学に触れて感動し、そこからバスケットボールに関心を持ったケースもある
ようである。
 
塚本氏自身、「仕事帰りや飲み会帰りにフラ~っと立ち寄って、バスケの勉強が出来
る場にしたい」という構想を持ち、誰でも参加しやすい空間づくりに取り組んできた。
その成果もあったのか、ある時、飲み会終了後の泥酔した参加者が、代行の運転手が
到着するまでの待ち時間に参加し、いびきをかいて寝だすという強者もいたそうである。
 
 
▼積極的に若手コーチを招聘。講演会実施。
 
 
また、日本各地でバスケットボールの普及・発展に強い情熱をもって取り組んでいる
若手の登壇機会も積極的に創出した。アメリカ独立リーグABAに参戦するGYMRATSのマ
ネージャーとして同行した経験を持つ永嶋氏、バスケの家庭教師で1対1指導に定評の
ある岩井氏、宮城県気仙沼市でバスケットボールを通じた地域作りに全力投球してい
る袖野氏などが登壇した。
 
熱意のある若者が輝ける場所、自分の考えを発表する場所を創出することで、登壇者
には新しい刺激を、聴衆には、若い世代の考えを知る機会を作ろうとする塚本氏の考
えが反映された取り組みでもあった。
 
また、塚本氏自身により、「バスケットボールの起源、バックボードが生まれた経緯
の紹介」、「東京五輪の日本代表における戦績の紹介」など、バスケットボールの歴
史について知識を共有する機会も設けられた。
 
 
▼印象的な3つのキーワード
 
Industriousness,Enthusiasm,Competitive Greatness
 
続いて、日米の著名なコーチの代表的な哲学やエピソード、名言の紹介へと移行する。
塚本氏が熱意をもって紹介したのはNCAAの伝説的なコーチであるジョン・ウッデン氏。
会場にも提示されている成功のピラミッドの提唱者としても有名である。
 
その中で、成功のピラミッドの最下段、土台の両端にある「勤勉」と「情熱」につい
て、聞き慣れない英単語と共に説明が始まった。
 
①Industriousness
一つは、勤勉を意味するIndustriousness。単なるHard Workではなく、絶え間のない
努力が淡々と積み上げられている状況であることが説明されます。よりしっかりと
Hard Workを行い、謙虚に礼儀正しく、そしてまたHard Workをし、さらにHard Work
を積み重ねるような状態を指すのかもしれない、と塚本氏も熱を込めて、「勤勉さ」
の強度の強さを語る。
 
②Enthusiasm
続いて情熱を意味するEnthusiasm。これは、冒頭の「燃えるような熱い情熱」に近い
言葉となる。情熱を意味するPassionよりも、さらに強いエネルギーレベルの言葉と
して紹介された。実際、この言葉の語源は、ギリシャ語で「神に憑りつかれた状態」
を指すようだ。
 
③Competitive Greatness
続いては競争心という言葉で訳されているCompetitive Greatness。競争心とは、書
籍の翻訳者らによる日本語訳だが、単なる競争心ではなく、「燃えるような熱い情熱」
で「鍛錬に鍛錬を重ねた先にある」、心身ともに非常に高いレベルにある競争に対し
て真摯に向き合い続ける、崇高な競争心を指すのかもしれない。
 
塚本氏自身、この言葉に相応しい訳語を今でも模索しているようである。ただ単に、
目の前の相手、チームメイトとのプレイングタイムの争いに打ち克つための競争心
という単純な意味合いではないようだ。塚本氏自身、成功のピラミッドにおける
「競争心」の説明については探求を続けているテーマだそうだ。是非、次回以降の
勉強会などで質問してみてほしい。
 
また、ジョン・ウッデン氏の名言としても有名な「成功」についての定義も紹介された。
 
「成功とは、なりうる最高の自分になるためにベストを尽くしたと自覚し満足すること
によって得られる心の平和なのである――ジョン・ウッデン」
 
Success is peace of mind which is a direct result of self-satisfaction in 
knowing you did your best to become the best you are capable of becoming. 
ーーJohn Wooden
 
▼ピート・キャリル氏、マイク・シャセフスキー氏、ボブ・ナイト氏のエピソード
 
続いて、学業的にも非常に優れた大学として有名なプリンストン大学のHCを務め、素晴
らしい戦績を残されたピート・キャリル氏、NBAで屈指の実績を持つフィル・ジャクソ
ン氏、アメリカ代表HCとデューク大学で優勝を成し遂げたコーチKことマイク・シャセ
フスキーについてふれた。
 
そして「『勝つ意欲』はたいして重要ではない。そんなものは、誰でも持ちあわせてい
る。重要なのは、『勝つために準備する意欲である。』」という名言とともに、コーチ
Kの恩師でもあり、インディアナ大学のボブ・ナイト氏、そして吉井四朗氏などのコーチ
哲学が紹介され、さらに塚本氏の講義は続く。
 
当日に紹介された各コーチの名言など(講義の中では、その背景などから詳細まで説明
がなされたが、ここでは名言の紹介のみとする)
 
・「準備に失敗するという事は、失敗への準備である。ジョン・ウッデン」
・「我々が勝つことができるかもしれないただ一つの方法は、最善の努力を継続する
事以外にはないのである。吉井四郎さん 」
 
▼経営学からのアプローチ
 
13645246_1173177182705765_6108180235086931555_n.jpg
 
続いて、塚本氏の専門分野でもある経営学の観点からのチームビルディングやコーチング
への話へと発展していく。18世紀半ばからヨーロッパを中心に起こった産業革命からの現
在までの時間軸の中で、経営者がどのように組織構築へと取り組んできたのか、経営戦略
とはどのようにしてうまれたのかを時系列と共に紹介。まずは、徹底的な分業制を組織に
もたらし、大量生産を可能としたフォード式の生産方式の利点と、その限界について説明
があり、それを打破する為に心の分野にも着目をしたチェスター・バーナード氏(1886-1961)
より下記の言葉を紹介。
 
『自らの組織に「共通の目的」を与えるのは経営者の役割である。』
 
バスケットボールの勉強会で経営戦略の歴史を語る意図は、科学的に立証された理論のバ
スケットボールコーチングへ応用する為、組織の在り方や、チームビルディングについて
研究、立証された理論を伝え、参加したコーチに活用してもらう為である。
 
▼経営学も心の領域へ。バスケットボールへの応用。
 
徹底した分業制の確立と、大量生産によって人類史に残る業績を上げたフォード氏の実績
を紹介しつつも、その限界を語り、心の領域に着目して理論を構築したチェスター・バー
ナード氏の考えをバスケットボールコーチングに直ぐに応用することは容易くはないが、
バスケットボールと経営学の専門家である塚本氏ならではの切り口で、現場で指導をす
るコーチのヒントになるようなエピソードが数多く語られた。
 
例えば、当ラボの名前にもなっている『ゴールドスタンダード』より、アメリカ男子代表
チームを率いた際のコーチKの言葉より、ルールではなくスタンダードを信頼する」とい
う言葉。
詳しくは割愛するが(→参考記事 【コーチKの言葉から読み解く】 ※名称は当時のまま
)、トップダウンで決められた規則よりも、ボトムアップで、その必要性を選手自らが認識
し、チーム全体で認められたスタンダードのほうが、より生きた形でチームの規律を産み出
すという考えである。
 
 
▼加藤廣志氏「激しく燃えるような熱い情熱」
 
 
13615081_1173177286039088_6353091045402910676_n.jpg
 
また、ここで塚本氏も傾倒する日米の2名のコーチが再び登場する。一人は、前述のジョン・
ウッデン。もう一人が能代工業高校を全国的な超強豪校へと押し上げた加藤廣志氏である。
よい組織を構築するための、より根源的なアクションとして、コーチの情熱の必要性が語ら
れた。
 
ジョン・ウッデンの言葉「行っていることを心から愛し、心を込めて、心から楽しむ。情熱
は人に伝染する。情熱が無ければ勤勉になれない」を紹介したのち、加藤廣志先生は「指導
者は燃えるような情熱を持たなければならない」と語る。
 
激しく燃えるような熱い情熱とは、具体的には、加藤廣志氏の表現を借りれば「(翌朝、選
手と一緒に練習をしたい、と寝床でワクワクしてしまい)夜明けが待ち遠しいぐらいの情熱」
であり「睡眠時間を削ってでも取り組んでいたいぐらいの情熱」であり、そうであるからこ
そ「選手の心に火をつけることが出来る」という。
 
また、ジョン・ウッデン氏と加藤廣志氏の誕生に伴う様々なエピソード。例えば、共に男兄
弟の末っ子であった事、実家で牛を飼っていたこと、兄弟の中で、唯一、ウッデンと加藤氏
だけが牛の手なづける事に成功し、どちらも、その秘訣について「優しさ」だと語っていた
エピソードを、ともに馬小屋で生まれ、数々のエピソードで似通った部分のある、聖徳太子
とイエス・キリストの比較になぞらえた小話なども紹介された。
 
他にも、各コーチのエピソードや、発言から読み取れるコーチ哲学の紹介、ミニバスケット
ボールについての話題、NBL和歌山トライアンズで過ごしたシーズンから、プロ選手同士のハ
イレベルな駆け引き、そして、最後に、逆境に立たされた際に重要な心構えとして、リック
・ピティーノ氏の発言が紹介され、講演会が締めくくられた。
 
人生の逆境に対する選択肢は一つ。
「切り抜けて強くなる」
そして前向きであること。
これが正しい方法ではなく
これが唯一の方法。
リック・ピティーノ氏
 
2016年現在も、塚本氏は各地でバスケットボールの勉強会を開催している。業務の関係も
あるので、どこまで展開されるかは定かではないが、ぜひ、本人のSNSアカウント
(@takerunami)などで勉強会の開催予定などご確認を!
 
 
(講演会で紹介された参考書籍の一部照会)
 
・「育てる」技術 /ジョン・ウッデン
・「高さへの挑戦」(秋田魁新報社)
・日本一勝ち続けた男の勝利哲学/加藤廣志
・心を込めて/中村和雄
・ゴールドスタンダード(訳:佐良土茂樹)  
・経営者の役割(チェスターバーナード)
・科学的管理法の原理(フレデリック・テイラー)
・暗黙知についての書籍
 
 
(参考)
能代スタンダード
 
能代スタンダードは「PEACH」だと思う。バスケットボールはもともと、桃のカゴにボール
をシュートしたので、その「PEACH BASKET」をゴールにむかってがんばっていきたい。
 
P ・・・ 誇 り(Pride)
私たちは「バスケの街能代」でバスケを支えている。市民のために、子供たちのために
「バスケの首都能代」を作る。
 
E ・・・ 情 熱(Enthusiasm)
私たちはバスケに対して単なる情熱を持っていない。激しく熱く燃えるような情熱を
もっている。
 
A ・・・ 積極性(Aggressiveness)
「バスケの首都能代」にするために、積極的に行動する。私たちの積極的な行動が私
たちの街を創造する。
 
C ・・・ 配 慮(Consideration) 
私たちは互いに支え合い、バスケが核となる街を作る。行動を起こそうとしている人
を応援し、助け合う。
 
H ・・・ 幸 福(Happy)
バスケを通して能代の人たちを幸せにする。能代から全国にバスケでの幸せを発信する。
 
<関連>
 
ゴールドスタンダード・ラボ 塚本鋼平氏の講演会まとめ
 
 
 

Rising-KとSpitzen Performanceのトレーニング企画

 

 
神奈川県足柄上郡開成町や、相模原市を拠点に活動するジュニアクラブチームRising‐Kと、
相模原市のNPO法人Spitzen Performanceとでは、2016年1月に両者をご紹介させて以来、
定期的に様々なトレーニング講習会が開催されています。
 
※FB埋め込み動画はトレーニング講習会の様子です。
 
ウェアメーカーならではの、様々な繋がりなどを生かし、育成環境の整備に貢献できるように、
様々なアプローチで取り組んでまいります。
 
 
<トレーニングの様子①>

 

<トレーニングの様子②>

※着用ウェア。フルオーダー昇華Tシャツ

 

講師
 
NPO法人Spitzen Performance
齋藤雄介さん
 
現職
 
NPO法人Spitzen Performance 理事
国立スポーツ科学センター トレーニング体育館非常勤指導員
担当チーム・スクール
United Spirit Association Japan
(チアリーディング協会)
東京大学ア式蹴球部
日本体育大学女子ソフトボール部
アスリートコース 上鶴間校、富士見校
ミドルエイジコース 東林間
 
経歴
 
 埼玉県立越ケ谷高等学校 卒業
 帝京平成大学 ヒューマンケア学部 
身体機能ケア学科 
トレーナーはり灸コース 卒業
資格
ドイツライプチヒ大学公認コオーディネーショントレーナー
全米ストレングス&コンディショニング協会(NSCA)認定コンディショニングスペシャリスト(CSCS)
はり師、きゅう師
アメリカ心臓協会認定(AHA) 
ハートセイバーAED
 
 

 

<Rising-Kさんと弊社の過去の連動企画など>

 

RGK Aau2.jpg

RGK AAU.jpg

インターナショナルスクールの選手を中心に構成されるTOKYO SAMURAI AAUとの練習ゲーム

 

トレーニング講習会の案内(神奈川県足柄上郡開成町)

http://www.upset-emg.com/blog/2016/01/rising-kspitzenperformance.php

トレーニング講習会@神奈川県足柄上郡開成町レポート

http://www.upset-emg.com/blog/2016/02/post-127.php

 

 

 

 

 

10/23(日)広島ドラゴンフライズ対鹿児島レブナイズ

(スポーツナビ配信のハイライト動画より)  

 

<スコア>
広島ドラゴンフライズ86-76鹿児島レブナイズ
(1Q:19-24,2Q:16-15,3Q:30-18,4Q:21-19)
会場:鹿児島県総合体育センター体育館
8勝2敗
 
 
【主なスタッツ】
広島ドラゴンフライズ
 
◆得点
#5山田大治  14点
#55キャメロン・リドリー  14点
#21コナー・ラマート 13点
#24田中成也  11点
#18鵤誠司  10点
 
◆リバウンド
#55キャメロン・リドリー  10リバウンド
#21コナー・ラマート    5リバウンド
#18鵤誠司     5リバウンド
 
◆アシスト
#5山田大治  6アシスト
 
 
20161024_7989.jpg
#7 坂田央選手(フルオーダー昇華ゲームウエア)
 
 
20161024_5020.jpg
#55 キャメロン・リドリー選手
 
 
20161024_3809.jpg
#18鵤誠司選手
※広島ドラゴンフライズ様着用分ウェアは特別仕様となります。詳しくは弊社まで
お問い合わせください。
 
 
鹿児島レブナイズ
 
◆得点
#20チャド・ポスチュマス  21点
#39中園隆一郎  16点
 
 
◆リバウンド
 
 
#20チャド・ポスチュマス 7リバウンド
#2タイメル・マーフィー  6リバウンド
#14チュクゥディエベレ・マドゥアバム  6リバウンド
 
◆アシスト
#3鮫島和人  6アシスト
 
(写真・スタッツ引用:広島ドラゴンフライズFBより)
 
 
 

10/22(土) 広島ドラゴンフライズ対鹿児島レブナイズ

10/22(土)広島ドラゴンフライズ対鹿児島レブナイズ

 

広島ドラゴンフライズ89-75鹿児島レブナイズ

(1Q:29-16,2Q:17-28,3Q:21-17,4Q:22-14)

 
会場:鹿児島県総合体育センター体育館
今シーズン成績:7勝2敗
入場者数:557人
 
主なスタッツ
広島ドラゴンフライズ
 
◆得点
#18鵤誠司  19点
#12ダニエル・ディロン 15点
#55キャメロン・リドリー  15点
#2朝山正悟   12点
#21コナー・ラマート 10点
 
◆リバウンド
#21コナー・ラマート   10リバウンド
#18鵤誠司   7リバウンド
#55キャメロン・リドリー 5リバウンド
 
◆アシスト
#12ダニエル・ディロン  6アシスト
 
 
20161024_8912.jpg
#18鵤誠司選手。(フルオーダー昇華ゲームウェア)
※広島ドラゴンフライズ様使用分は、特別仕様のウェアとなります。詳しく弊社までお問い合わせください。
 
20161024_7182.jpg
※フルオーダー昇華シューティングシャツ(HP商品リストに掲載の無い商品です。
詳しくは弊社までお問い合わせください)
 
 
 
鹿児島レブナイズ
 
◆得点
#20チャド・ポスチュマス  31点
#2タイメル・マーフィー  13点
#39中園隆一郎  12点
◆リバウンド
#20チャド・ポスチュマス 19リバウンド
#24玉田博人   8リバウンド
#14チュクゥディエベレ・マドゥアバム  5リバウンド
◆アシスト
#3鮫島和人  8アシスト
 
 
(写真/スタッツ引用 広島ドラゴンフライズFBページ)
 
 
 

佐古賢一HC(広島ドラゴンフライズ)バスケット・カウント誌に掲載

【佐古賢一HC(広島ドラゴンフライズ) バスケット・カウント誌に掲載!】

バスケット・カウント誌(http://basket-count.com/)に、広島ドラゴンフライズ佐古賢一HCの特集記事掲載。

 

佐古さん.jpg

※フルオーダー昇華ポロシャツ

14355613_1270102179680223_9220214677006340033_n.jpg

佐古賢一HC (広島ドラゴンフライズ)2016-17シーズン動画インタビュー

【佐古賢一HC (広島ドラゴンフライズ)】

 

 

佐古賢一HC

佐古さん.jpg

※フルオーダー昇華ポロシャツ
 
 
2016-17シーズンの意気込みを聞かれて
※特集動画内から、コメント部分の抽出となります。
 
『最大の挑戦』
 
 
「今回、チームスローガンにしていていた頂いた言葉というのは、僕が記者会見で、今シーズン、どういう
意気込みを聞かれて語った「最大の挑戦」を使わせて頂いた言葉。
これは、期待されることに対しての挑戦だと思いますね。今回の期待というものは、自分の期待も込めて。
 
 
▼支えて頂いている、環境に対しての挑戦
 
自分に挑戦すること、というのは、当然、プレイヤーである以上は、挑戦し続けないといけない。そこの挑戦
ではなくて、自分たちへの期待、自分たちが、支えて頂いている、その環境に対しての挑戦だと思っている。
 
この挑戦をすることが、優勝しないといけないという、絶対に明確になっている目標がありますので、自分も
含めてですけど、新しいリーグ、新リーグの中で、優勝すること、それを背負い込んで、色々な思いを、そこ
に挑戦していく。
 
 
 
▼我慢をしながら、バスケットを考えながら。
 
 
昨シーズンに関しては、プレーオフにも出場することが出来なかった。そういう事も含めて、我々が時間を費
やしたものを、今シーズン繋げていかなければならない。そういう意味では、また、3点差以内で敗退したゲーム
が12、3試合あって、そこに対しての勝率が圧倒的に悪かった。ここを5割取ることが出来れば、プレーオフへも
勿論、出場することが出来た。
 
そこらへんを、今シーズンは、昨シーズンとは違って、我々から仕掛けていくというよりは、我々が我慢をしなが
ら、バスケットを考えながら、マインドをチェンジすることを今シーズンは取り組んでいます。
 
▼60試合で成長できるチームでなければならない
 
去年の経験というものも含めて、レギュラーシーズンの60試合、この60試合で成長できるチームでなければな
らないと考えています。去年の経験も含めて、今シーズンは集大成のシーズンになるんじゃないかと思っています。
 
 
14656246_1293954840628290_1490297226222751427_n.jpg
 
※フルオーダー昇華シューティングシャツ、フルオーダー昇華ゲームウェア
(オリジナルシューティングシャツについて制作をご希望の方は、弊社までお問い合わせください)

 

 

キャメロン・リドリーとコナー・ラマート(広島ドラゴンフライズ)

【キャメロン・リドリー&コナー・ラマート(広島ドラゴンフライズ)】

バスケット・カウント誌に広島ドラゴンフライズのキャメロン・リドリー、コナー・ラマート選手が掲載!

 

 

■コナー・ラマート(Connor LAMMERT)

 

コナー.jpg

 

コナー5.jpg

※フルオーダー昇華ゲームウェア上下

(広島ドラゴンフライズ様使用分は特殊仕様のゲームウェアとなります。弊社までお問い合わせください)

 

 

■キャメロン・リドリー/Cameron RIDLEY

 

キャメロン2.jpg

 

14361191_1269572743066500_4198615097503111816_o.jpg

※フルオーダー昇華ゲームウェア上下

(広島ドラゴンフライズ様使用分は特殊仕様のゲームウェアとなります。弊社までお問い合わせください)

 

朝山正悟選手(広島ドラゴンフライズ #2)紹介動画

広島ドラゴンフライズ キャプテン #2 朝山正悟選手】

広島ドラゴンフライズ公式FB内の動画より、コメントの一部を抽出。

※詳しくはシェア先の動画をご覧ください。

 

 

■朝山正悟選手のコメント

朝山さん.jpg

 
 
「今シーズン、非常に質の高いバスケットを、今、やっていると思います。全てを駆けるつもりで、
広島ドラゴンフライズを一部へ上げる、という非常に勝負の年、挑戦の年になります。 去年、経
験をした選手が残ってくれている、そういう部分では、今年は、 また一段階、勢いだけではなく、
接戦になった状態の中で、考えてバスケット、自分たちで考えて、シーズンを通じて、しっかりと
成長していけるチームにしていかなければならないと考えています。
 
キャプテンを任命して頂き、引き受けさせていただいたということは、 佐古さんの考えることを、一
番自分が表現できる、皆に伝えることが出来る、その責任を背負うことが出来ると考えています。
 
そういったところを、今ショーズン、「最大の挑戦」の中で、しっかりとやっていきたいと思う。この年
までずっと、シューターとしてやっていますので、ここ一本が欲しいところで、しっかりと決められる選
手というのを目標にしている。そういう部分を、また、見てもらえたらな、、と思います。」

 

 

■佐古HC、及び、他選手により朝山選手評

・佐古賢一HC
「彼は、このチームで唯一の親分肌、親分肌ではあるんですが、オラオラしているのでは
なく、気遣いが繊細です。そういう部分が、本当にプレーにも出ている。『最大の挑戦』
をする、イコール、背負うものが非常に多くなります。自分のパフォーマンスを維持しな
がら、チームを統率しながら、リーダーシップを発揮しながら、チームを背負う・・・。
 
こういう役割は簡単ではない、ある程度の経験と、ある程度の厳しさを知っている人間で
なければ、今年のドラゴンフライズのキャプテンという大役は務まらない。彼が、いかに、
そういう部分の中で闘えるか、それがチームのキーになります。彼には相当期待をしてい
ますし、頑張ってやってもらわないと困る。彼のプレーヤーとしての最大の特徴は『開き
直れる』こと。窮地に陥った時に、一発、打ち込める。そういう開き直りがある選手です
よね。そういうプレーが、彼の人間として全体の魅力の1つなんじゃないかな、と思います」
 
 
・仲摩匠平選手(副キャプテン)
 
「思ったことをストレートに伝えてくれるので、本当に分かりやすい。プレーの事でも、
コート外の事もアドバイスをくれる。朝山さんというキャプテンがいて、僕が、後ろじゃ
ないですけど、しっかりとサポートしていきたいです」
 
・坂田央選手
「朝山さんにアドバイスされたことを、チャレンジして、意識してやっています。兄貴的
な存在です。ベテランという事もあり、本当に勝負強いし、頼りになります。」
 
 

--------------------------------------------------------------

広島ドラゴンフライズ

キャプテン #2 朝山正悟選手

 

14517590_1276349295722178_4646314903106223813_n.jpg

 

14444699_1271214249569016_3312745394805841202_o.jpg
 
1981年6月1日生まれ。 
世田谷学園高校―早稲田大学―日立サンロッカーズ(2004)―オーエスジーフェニックス
(2005)―レラカムイ北海道(2008)―アイシンシーホース(2009)→三菱電機ダイヤモ
ンドドルフィンズ名古屋(2013)-広島ドラゴンフライズ 
 
学生時代から数々の戦績を残した世代を代表する選手。OSGフェニックス(現三遠ネオフェ
ニックス)時代にはスーパーリーグ(当時の名称)で準優勝、JBLオールスターゲームでは
MVPも受賞。
 
アイシンシーホース(現シーホース三河)へ移籍後は、JBL優勝、オールジャパン優勝に
貢献した。 若い選手が多いがゆえに、接戦を勝ちきれなかった試合が続いた広島ドラゴ
ンフライズの中で、佐古HCが「リーダーシップを取る人間が出てこなかったこと」と分
析し、「もうひとつ、勝ち抜いていくための勢いを内面から出してくれる、優勝経験の
ある人材」という理由で、アイシン時代にチームメートとして戦った朝山選手に白羽の
矢を立てたと言われてほど、HCからの信頼と期待の大きい選手である。
 
 
 
 

 

仲摩匠平選手(広島ドラゴンフライズ #36)紹介動画

広島ドラゴンフライズ #36 仲摩匠平選手

 

広島ドラゴンフライズ公式FB内の動画より、コメントの一部を抽出。
※詳しくはシェア先の動画をご覧ください。
 
 
■仲摩匠平選手コメント
 
14570334_1289327344424373_6465326039109884299_n.jpg
※フルオーダー昇華ゲームウェア(広島ドラゴンフライズ様ウェアは特殊仕様となります。
詳しくは弊社までお問い合わせください)
 
 
「今シーズンの目標、B1昇格、B2優勝です。最終的に、そこに到達するように一試
合、一試合、やるべきことをやっていきたい。副キャプテンにはなったが、副キャプテ
ンだからどうこうよりも、年齢的にも、ベテランと若い選手の中堅として、チームの潤
滑油として、チーム全体を、支えていきたい。求められてているのはDEFだと思って
いる。得点力のある選手に得点を取らせない、短い時間の中で、どれだけ自分の仕
を全うできるか。その部分で、気持ちで、どんどん、アグレッシブにプレーしていきたい。」
 
 
■佐古HC、及び他選手による仲摩選手評
 
 
・佐古賢一HC
 
「人の為に自分が犠牲になって、影の部分で気遣いが出来る選手。キャプテンの朝山選手と正反対の役割を担える
選手。朝山との仲摩のキャプテン、副キャプテンコンビが、今シーズンの良い結果の、相乗効果になってくれると良い。
彼の本当の良さは、しつこいディフェンスです。昨シーズンも、彼のDEFによって救われたシーンが何度もありました。」
 
 
・朝山正悟(キャプテン)選手
 
「ファンに対する対応が素晴らしい。どんな時でも優しく対応できる。真面目で素直な人柄。目立たない部分で仕事をす
る、DEFで相手が嫌がる部分をやるのは彼の良い部分だと思う」
 
・坂田央選手
「年上だが、とても優しく、友達のように同等として絡んでいける。接しやすい」
 
 
 
--------------------------------------------------------------------------------------
 
広島ドラゴンフライズ
#36 仲摩匠平
1986年10月5日生まれ、183cm、75kg
 
nakama.jpg
 
 
14432963_1277169082306866_4483537520164646761_n.jpg
 
呉市立両城中学校、広島市立美鈴が丘高等学校ー大阪産業大学を経て、大学卒業後には米国独立リーグ(IBL)にて武者
修行、2010年に島根スサノオマジックに入団。12-13年シーズンは球団初の西地区3位、プレイオフ西地区準決勝進出に
貢献。(Bリーグ開幕戦で注目を集めた波多野和也選手とも共にプレー)
 
2014年シーズンより広島ドラゴンフライズに契約。持ち味であるディフェンス、そして、非常に若い選手が多い中で、中堅の
選手、縁の下の力持ちとしてチームを支える存在。
 
 
 
 

 

坂田央選手(広島ドラゴンフライズ#7)紹介動画

【広島ドラゴンフライズ #7 坂田央選手】

 

 

広島ドラゴンフライズ公式FB内の動画より、コメント抽出。
※詳しくはシェア先の動画をご覧ください。

 

■坂田央選手、動画内でのコメント
 
 
坂田.jpg
※フルオーダー昇華ゲームウェア(広島ドラゴンフライズ様使用分は、特殊仕様となります。
詳しくは弊社HPよりお問い合わせください。
 
 
「佐古HCが求めていることを、出来るようになることが目標です。チームにとって必要な、欠かせない選手
になるのが目標。外国人とのぶつかり合い、そこを見てほしい。絶対に負けるつもりがない。絶対に抑える
自信、、、、自信というか、それがある。
 
外国人とマッチアッップすることが多くなるので、外国人選手を守り、そして、走りが出来れば、おのずとチーム
に必要な選手といわれることになると思うので、そこはしっかりとやっていきたい」
 
■佐古HC、他選手による坂田選手評
 
・佐古賢一HC
 
「コート上では一生懸命で寡黙な感じ。コートを離れれば、いじられキャラになる。欠点があるとすれば、自信の
無さだが、その自信の無さが、バスケットに対する真面目な取り組みにつながっている」
 
・朝山正悟選手(キャプテン)
 
「普段はシャイ、人見知りで、かわいい後輩。心を開くと、色々と話をしてくる。あのサイズで、あれだけコートを走
り回れて、これから一番伸びしろのある選手。彼の存在がチームに与える影響は大きいものがある。期待してい
ます」
 
・仲摩匠平選手(副キャプテン)
 
「弟みたいな存在で、根が優しく、素直。素直な部分がプレーに生きてくる。行ったことに対して、すぐに反応す
る、話を聞く姿勢が素晴らしい。あの身長で走れて、運動量が豊富。彼の一番の魅力だと思う」
 
 
 
------------------------
広島ドラゴンフライズ
#7 坂田央(SF)
 
14322744_1266838266673281_1623674024665065736_n.jpg
 
14021700_1241338879223220_2771145640286586776_n.jpg
 
1991年9月18日生まれ、東京都世田谷区出身、193センチ、80キロ、梅丘中学時代べスト16.日大豊山高校を
経て日本大学へ。インカレ6位。トライアウトの際、足の速さ、走り方の良さや、勘の良さを評価された。ルーキー
シーズンとなる14-15年、15-16年シーズン共にチームの主軸として20分近いのプレイングタイムを獲得。特に、
昨シーズンは42試合でスタートを務めた。開幕節となった愛媛オレンジバイキングス戦では2試合ともに二桁得
点をマーク。今シーズン、さらなる飛躍が期待される選手の一人である。
 
 
 
 
 

 

 

« PREV 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11