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佐古賢一の『バスケット談義』vol.5(バスケット・カウント掲載)

【佐古賢一の『バスケット談義』(バスケット・カウント誌掲載)】

弊社がウェアサプライヤーを務める広島ドラゴンフライズの佐古賢一HCの
インタビューシリーズが「バスケット・カウント」誌に掲載されています。
 

 

広島東洋カープの菊池涼介選手も観戦に訪れたバンビシャス奈良戦では、過去最高の2760名の観客
が訪れました。見事に2連勝を飾り、現在、B2西地区3位(2位と勝ち星では同率)です。

 

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広島ドラゴンフライズオフィシャルグッズなどはこちらより。

http://www.bleague-shop.jp/hd/

 

 

 

 

 

 

小森谷カップ(埼玉県久喜市)について

【小森谷カップ(埼玉県久喜市など) 協賛大会】
 
 
協賛大会の紹介
 
小森谷カップ
 
 
 
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※写真は制作ポロシャツのイメージ画。フルオーダー昇華ポロシャツ。
「素直であれ」は小森谷コーチがチームの部訓とされていた言葉。タグ
部分に織り込みました。
 
 
 
埼玉県東部地区にて、長きに渡ってバスケットボールの指導に尽力され、数年前に定年退職をされ
た先生(小森谷先生、花咲徳栄高校を指導、関東大会、全国高校総体など多数出場)を慕い、過去
2年間、12月下旬、「小森谷カップ」として、同地区の高校を中心とした大会が開催されています。
 
 
この時期は、各地区での新人戦県大会の予選が終わって約1か月後となります。上位大会に進むチーム、
春先の地区大会に再挑戦するチーム双方にとっても、有意義な大会になるように工夫がなされている。
 
 
試合形式としては、グループ分けをしてリーグ戦を行ったうえで、各順位別のトーナメント戦を実施。
格上のチームに挑戦する工夫や、実力が似通ったチーム同士の対戦などで、幅広く競技力の向上につ
ながるように設計されている。
 
 
県大会に出場し、上位進出を狙うするチームには、本大会をチームの底上げの大会と位置づけ、普段と
は異なる選手起用や戦術を試すケースもあるようです。主力選手だけではなく、部活動に関わる一人で
も多くの選手に競技機会を創出しようという主催者側の意図ともリンクします。
 
 
弊社では、大会記念のポロシャツ(フルオーダー昇華ポロシャツ)の製造、及び、弊社ウェアサプライ
ヤーである埼玉ブロンコスと連動し、選手のサイン入りオーセンティックゲームウェアパンツ、埼玉ブ
ロンコスの観戦チケットなどを大会景品として提供。
 
 
また、1891年12月21日にバスケットボールが生誕した史実を活用し「12月21日はバスケの日!」として
活動されている活動事務局との連動を通じ、展示用のバスケットボールの歴史資料(制作:能代バスケ
ミュージアム)などを提供。年末に開催される大会に、わずかではありますが、彩りを加えられるように取り
組みました。
 
 
bb1221リンク
 
 
 
 
第3回小森谷カップ2016
 
 
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1、参加チーム
 
・久喜高校A
・久喜高校B
・栗橋北彩高校
・白岡高校
・不動岡高校
・鷲宮高校
・久喜北陽高校
・越谷南高校
・越谷総合技術高校
・羽生第一高校
・杉戸高校
 
 
2、競技形式
 
予選
10×2Qのハーフゲーム
 
順位決定トーナメント
8×4Q制
 
 
3、主催、協賛
 
主催
小森谷杯運営事務局
 
協力(順不同)
株式会社 アップセット
株式会社 埼玉ブロンコス
鈴木スポーツ
阿部被服
 
 
 
 
4、過去の参加チーム(以前のエクセルより高校名を入力)
 
過去の優勝チーム
白岡高校、久喜高校
 
 
 
・久喜高校
・春日部女子高校
・栗橋北彩高校
・白岡高校
・不動岡高校
・鷲宮高校
・久喜北陽高校
・越谷南高校
・越谷総合技術高校
・羽生第一高校
・杉戸高校
 
 
 
※フルオーダー昇華ポロシャツでは、様々なデザイン制作が可能です。
広島ドラゴンフライズでは、デニム柄のポロシャツも販売中です!
 
 
 
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綱武士(ちなむし)カップについて(沖縄県島尻郡与那原町)

 
【綱武士(ちなむし)カップ】
 
 
協賛・協力大会の活動紹介
綱武士カップ(沖縄県島尻郡与那原町)
 
 
 
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沖縄県南部の東海岸側にある与那原町にて、2016年1月より始まったミニバスケットボール大会。
与那原地域の伝統行事であり「大綱曳」にて、綱を引く人間を総称して「綱武士(ちなむし)」と呼ぶ
ことに大会名は由来する。
 
 
元々、与那原地域にはバスケットボール協会がなく、同地域で活動をするバスケットボールチーム
は浦添市など,近隣都市へと出向かねばならず、各地で点々としていた状況であった。
 
 
そんな中、与那原町バスケットボール協会の立ち上げの準備をし、記念すべき初回事業として、2
016年3月に、小学校6年生の「さよならカップ」を開催。小学校6年生だけで170名のバスケ選手の
参加があり、応援に駆け付けた父兄を含めると300名を超える参加者が集まった。
(6年生の人数が足りないチームは合同チームで出場をした)
 
 
今回、第2回大会として、「綱武士カップ冬季大会」を開催。男女各8チームが集まり、2日間、バ
スケットボールを汗を流した。弊社以外にも、『琉球新報与那原ニ販売様』、『あぱらぎ与那原店
様』、その他のスポーツショップなども大会協賛で大会をサポート。弊社では、綱武士カップの記
念Tシャツと記念ポロシャツを製造。フルオーダー昇華ウェアの特徴を生かし、オリジナリティの
高い製品を制作。
 
 
「大会形式としては、男女を各ブロックに分けてリーグ戦を行った後に、上位チーム、下位チーム
同士の対戦としました。このような組み合わせにすることで、上位チームを相手に挑戦をする試合、
いつもと違う選手起用や戦術を試す試合、力が拮抗しているチーム同士での対戦など、様々な
経験を積めるような構造としました。拮抗したチーム同士の対戦では、延長戦、逆転勝ちの試合
などで熱戦が続き、応援の父兄も含めて大きく盛り上がりました」(主催者の大城氏の談)
 
現在、与那原地域では、大規模施設MICEなどをはじめ、東浜エリアとしても再開発が進んでおり、
街の発展が加速している段階。バスケットボールでも、子供たちの思い出作り、地元の競技者同
士の繋がり創出のため、主催者の大城氏を中心に環境整備が活性化されている。
 
 
「バスケットボールにおいて与那原町全体の底上げや、バスケットを通して大人も子供も交流で
きる環境作りを目的に活動をしていきたいと思っています。今はまだ小学生に絞って大会を開催
していますが、今後は中学生~一般・シニアまで大会を開催していく事を計画しています」
(同じく主催者談)
 
 
 
綱武士カップ 
 
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大会結果
 
 
<男子の部>
 
 
優勝
与那原東小学校
 
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準優勝
(沖)島袋小学校
 
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3位
とよみ小学校
 
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女子の部
 
 
優勝
津嘉山小学校
 
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準優勝
北中城小学校
 
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3位
西原東小学校
 
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(参考)
 
 
再開発
 
 
 【与那原】伝統を誇る与那原大綱曳本番に向けて2日夜、将来の綱武士(むし)を目指す子ども
たちを中心にしたウマチー綱(旧6月15日)が与那原町中央通りで催された。
 
今年は祭り30年と復帰40周年の節目に当たり、与那原まつりから大綱曳まつりへと名称も改め、
綱引きをメーンに取り組み、参加者も昨年の倍に増え盛り上がった。拝所親川広場に集まった子
どもたちは、東方の旗頭「国豊」と西方「民栄」を先頭に二手に分かれて道ジュネーした後、中央通
りで対面。まつり運営委員長の古堅國雄町長とまつり実行委員長の石川清敏浜田区長が「沖縄県
人が多い大阪市大正区と大綱を縁に交流を深めながら、町民の安寧(あんねい)と町発展に向けて
本番を盛り上げていこう」と呼び掛けた。
 
 どらやパーランクー、鉦鼓(しょうこ)の音色に合わせてガーエーが繰り広げられる中、雄綱と雌綱
にカヌチ棒が差し込まれ、ほらの音を合図に与那原小、東小、与那原中学校の児童らが一斉に引き
合った。2回行われ東西引き分けとなった。
 
 両親と共に参加した与那原小6年の与那城隆誓君は「友達と一緒に綱引きできて楽しかった」と話
した。
 区制80年を迎えた大正区で9月に開催する「綱・ちゅら・エイサー祭」実行委員会事務局長の金城
馨さん(59)も駆け付け、ウマチー綱を見学。金城さんは「多くの町民の本番に向けた熱気を感じた。
9月の祭りは子どもをメーンにした地域おこしまつりを計画している」と語った。
(知花幸栄通信員)
 
 
 

ソフィアカップについて(上智大学女子バスケットボール部)

【上智大学女子バスケットボール部 ソフィアカップ】

 
ソフィアカップ
制作チームのバスケットボール普及活動の紹介
 
 
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弊社で一部ウェア制作(シューティングシャツや、ウィンドブレーカーなど)をされている上智大
学女子バスケットボール部にて、ソフィアカップという交流大会が開催されています。
 
これは、上智大学女子バスケットボール部が主催する高校チームの招待試合であり、優勝チーム
を決めるリーグ戦だけではなく、部員によるキャンパスツアーも行い、大学の体育会で行うバスケット
ボールに関心・親近感を持っていただく為の企画です。2015年12月12日に第1回大会を実施し、次
回(1/7(日))で4回目の開催となります。
 
 
これまで、東京都、神奈川県、埼玉県、栃木県、群馬県の高校が参加されていましたが、本取り組みで
は、今後、インターナショナルスクール内のバスケットボール部にも積極的に声を掛け、バスケットボール
を通じた国際交流を促進することも活動計画の1つとして構想されています。これは、上智女子バスケ部
員に通常はなかなか経験できないスポーツを通じた国際交流を体験してもらうこと、そして日本の部活動
との接点がどうしても少なくなりがちなインターナショナルスクールと日本の部活動との接点を作ることな
ども意図されています。
 
 
今回は日程の都合で実現には至りませんでしたが、弊社でも、各インターナショナルスクールと上智大学
女子バスケットボール部、ソフィアカップ運営担当者とのご紹介などで協力させて頂いている段階です。
 
両者のタイミングが合い、バスケットボールを通じて女子選手、コーチ同士が交流できる空間が演出できる
ように、今後も両社と情報交換などを継続していく予定です。
 
 
 
第4回ソフィアカップ概要(予定)
 
 
1、日時
 
2017年1月7日(土)
 
2、参加候補チーム
 
埼玉県立春日部女子高等学校
埼玉県立所沢北高等学校
埼玉県立和光国際高等学校
東京都立国分寺高等学校
千葉県立木更津高等学校
東京都立戸山高等学校
埼玉県立浦和第一女子高等学校
都立美原高等学校
湘南白百合学園高等学校
山手学院高等学校
栃木県立石橋高等学校
 
 
3、形式
チーム数によってリーグ戦・トーナメントを決定する
 
 
4、参考リンクなど
 
ソフィアカップについて(上智新聞内)
 
 
制作チームの活動紹介 上智大学女子バスケットボール部
 
 
 
 
上智大学女子バスケットボール部 
twitter @SophiaWbbc
※ソフィアカップの概要ページも上記リンク内にあり
 
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<ソフィアカップ 過去の参加チーム>
 
・湘南白百合高校(神奈川県藤沢市)
・雙葉高校(東京都千代田区)
・横浜雙葉高校(神奈川県横浜市)
・平塚江南高校(神奈川県平塚市)
・蕨高校(埼玉県蕨市)
・清泉女学院高校(神奈川県鎌倉市)
・田園調布雙葉高校(東京都世田谷区)
・目黒星美学園高校(東京都世田谷区)
・川和高校(神奈川県横浜市)
・柏陽高校(神奈川県横浜市)
・桐生女子高校(群馬県桐生市)
・石橋高校(栃木県下野市)

Daniel Dillon選手(広島ドラゴンフライズ)紹介動画

【ダニエル・ディロン Daniel Dillon(広島ドラゴンフライズ#12)】

 

 

弊社ウェアサプライヤーの広島ドラゴンフライズの#12 ダニエル・ディロン Daniel Dillon選手の特集動画が公開され
ています。オーストラリア出身、NCAAの名門アリゾナ大学の卒業生であり、オーストラリア、ポーランド、ルーマニアと
欧州での経験も豊富なアウトサイド選手。現在、チーム得点王です!
 

 

Daniel Dillon

 

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※フルオーダー昇華ゲームウェア

 

◆バスケットボールを始めたきっかけについて
 
母がバスケットボールのコーチだったことがきっかけで、バスケットボールを始めたんだ。マイ
ケル・ジョーダンに憧れて、僕も上手な選手になりたいと思った。大好きで、彼のビデオテープ
を何度も見ていたよ。バスケットボールは仕事でもあり、僕の大好きな事でもある。プロ選手に
なれて、僕は幸せ者だと感じているよ。
 
◆見てほしいプレーは?
 
僕はポイントガードもシューティングガードも出来るコンボカードと呼ばれる役割なんだよ。ポイ
ントガードとしては自分でアタックして得点を挙げたり、相手を引き付けてパスを出したり攻撃を
組み立てるところを見て欲しいな。
 
◆リラックス方法は?
 
バスケットのことは考えず、海を見ることが僕のリラックス方法さ。僕の地元も海が近かったの
で、オフシーズンには砂浜でトレーニングをしていたし、海に来ると故郷を思い出すよ。
 
◆広島の魅力とは?
 
宮島や、湯来温泉、あとは原爆ドーム、広島の歴史が感じられる場所には行ったよ。日本食が食べ
られるレストランにはもうちょっと行ってみたいね。広島は「第2の故郷」という感じだよ。外国
に行くと、文化や言葉の違いに慣れるのに苦労するけど、広島は海があったりオーストラリアに似
ている部分があるので、住みやすくて良いところだね。
 
 
<選手プロフィール>
#12 ダニエル・ディロン Daniel Dillon
 
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1986年3月19日。オーストラリア/トリニダード・トバゴ、PG/SG。
193cm/91kg
 
【経歴】アリゾナ大―サウス・ドラゴンズ(オーストラリア、2008年)―サンドリンガム・サブレス
(オーストラリア、2009年-2010年)―スカイトランス・ケアンズ・タイパンズ(オーストラリア、201
0年)―ウェーバリー・ファルコンズ(オーストラリア、2011年)―メルボルン・タイガース(オース
トラリア、2011年-2012年)―ウェーバリー・ファルコンズ(オーストラリア、2012年)―CSMオラデ
ア(ルーマニア、2012年)―PGE トゥロー・ズゴジェレツ(ポーランド、2015年)
 
【賞歴・選出歴】
2005年 PAC10カンファレンス 優勝
2005年 NCAAトーナメントベスト8
 
<キャリア来歴>
※所属チームでのスタッツや、各種の報道より要約。
 
NCAA D1の名門であるアリゾナ大学で、名将ルート・オルソン(Lute Olson)の下でプレー。
大学2年時には、ルート・オルソンをして「最も成長した選手」として評価されるとともに、
チーム屈指のディフェンダーとして活躍。大学3年時には、チームメイト同士の投票で決定
する「最もディフェンスに優れた選手」に選出。大学4年時にもチームのローテーションの
一角として活躍した。
 
大学卒業後、NBAサマーリーグなどでプレーの後、故郷であるオーストラリアへ帰国。サウ
ス・ドラゴンズ(SouthDragons)へ練習生としてチームの活動に加わり、オーストラリア国
内リーグ優勝を経験。翌シーズン、NBLの次なるカテゴリーに位置するthe South East Australian
Basketball Leagueのサンドリンガム・サブレス( Sandringham Sabres)へ移籍し、翌年は再び
NBLへ。スカイトランス・ケアンズ・タイパンズ(Cairns Taipans)と契約し、チーム史上初と
なるNBLグランドファイナルへ進出。惜しくもNew Zealand Breakersに敗れるものの、主力選手
の一人としてチームの新しい歴史を築き上げた。
 
 
その後、オーストラリアビクトリア州のBIG Vリーグなどにも所属したのち、NBLのメルボルン
・タイガース(Melbourne Tigers)へ。ここでは、NBAのロックアウトに伴って母国でプレーし
ていたパティ・ミルズ(Patty Mills)/サンアントニオ・スパーズ・オーストラリア代表選手)と
もチームメイトとして過ごす。
 
ルーマニアのCSMオラデア(CSM Oradea)、ポーランドのトゥロー・ズゴジェレツ(PGE
Turów Zgorzelec)でプレーし、今シーズンより広島ドラゴンフライズと契約。欧州でプレー中
は欧州全域の中堅リーグであるEURO CHALLENGEでもプレーした実績を持つ。

 

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<欧州時代のハイライト集など>

 

 

 

 

 

庄司優也選手(埼玉ブロンコス) Broncos Off Beat !!!より

【埼玉ブロンコス 庄司優也選手】

 

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B3リーグに所属する埼玉ブロンコスについて、今シーズンも弊社がオフィシャルサプラ
イヤーを務めています。同球団では、Broncos Off Beat !!!と称して、HCの記者会見、
選手の紹介動画などを公開中です。
 
Broncos Off Beat !!!
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
埼玉ブロンコス#66
庄司優也選手(山形県出身、仙台大学)
 
 
 
◆自己紹介を
 
今シーズンも埼玉ブロンコスでプレーする庄司優也です。去年は、思うようなプレーを
ブースターさんの前で出来ませんでした。個人的にも、チームとしても、良いプレーをブ
ースターさんの前で見せれるように頑張ります。
 
◆今シーズンの意気込み
 
Bリーグ1年目、大変な戦いになると思いますが、どのチームも条件は同じです。一生懸
命やってる姿をブースターの皆様にお見せできるように頑張ります。目標は、B2昇格、そ
して、個人としては点を取って、去年の経験を生かして、ブースターさんに喜んで頂けれ
ばと思います。
 
 
<選手プロフィール>
 
庄司 優也選手
出身:山形県酒田市
身長・体重:181cm/76kg
ポジション:G
経歴:羽黒高校→仙台大学
 
羽黒高校から仙台大学へ進学し、2014年度東北大学バスケットボールリーグではチームを
優勝に導くとともに、得点王、最優秀選手場を受賞した実績を持つ。インカレでは一回戦で専
修大学に敗れるものの、3P4本を含む25得点をマークした。
 
その後、ドラフト2巡目で埼玉ブロンコスから指名を受けて入団。2015-16シーズンは、13
ゲームでスタートを務め、645分出場(平均14.3分)、199得点をマーク(4.4点)。今シーズン、
B3リーグのファーストステージで12試合全てでスターターを務め、平均24.2分出場、約8得点
をマーク。
 
出場時間、得点と昨シーズンより順調に伸ばしていた矢先、11月13日アウェイ福岡戦にて右
肩鎖関節捻挫の負傷をし、一時戦線離脱。今シーズン初白星となった東京サンレーヴス戦(72
-71で勝利)では10得点、チームは連敗となったが大塚商会戦でも2日連続で16得点を挙げ
ていただけに、復帰が期待される選手である。
 
 
<参考>
庄司選手 インカレ時代の特集記事
 
専修大学戦のスタッツ
 
2014東北リーグ
 
 
 

スペインバスケットボール小史(Basketball Birthday Classic内での取り組み)

【スペインバスケ小史ーBasketball Birthday Classic 12/14(水)代々木第2体育館にて-】
 
1891年12月21日、ジェイムズ・ネイスミス氏によって考案されたバスケットボールが初めてプレーされました。
その記念すべき史実に着目し、””12月21日はバスケットボールの日””として、代々木第2体育館での開放ピック
アップゲームや、全国各地での提携イベントを運営されている方々がおります。
 
 
弊社でも、本活動の理念に賛同しており、横断幕、各種イベントウェアの制作、各地域とのイベント運営などで行
っています。また、過去、スペイン、セルビア共和国など、世界のバスケットボールを学ぶ講演会のコーディネート
やモデレーターを弊社でも協力してきました。
 
詳しい概要は下記をご参照ください。
 
 
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『スペインバスケットボール小史』
 
 
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(※横断幕 弊社にて制作)
 
 
1、日時
12/14(水)代々木第2体育館 会議室
時間:調整中
(バスケットボールの誕生日イベント全体は10時~20:00頃まで行っております)
 
問い合わせ先
事前申し込み不要
※事前の質問など 弊社内の担当 株式会社アップセット 片岡秀一
kataoka@upset-emg.com
07050249827
 
参加費:無料
※イベント全体では入場料として1000円が必要です。
 
2、テーマ
 
『スペインバスケットボール小史』
※運営事務局メモ
 
スペインのバスケットボールが強くなった理由の一つに、1992年バルセロナ五輪での
ドリームチームが現地の少年・少女に与えた影響を挙げる方も多くおります。その影響
もある事も事実だと思われますが、決して、外部からの刺激だけでスペインが強くなった
わけではないようです。
 
1992年バルセロナ五輪に向けた準備期間は勿論、大会後にも強化を継続。国内リーグ
で自国の若手選手がチャンスを多く得られる仕組みづくり、指導者の育成、コーチライセ
ンスの整備など、様々な取り組みがスペイン国内で実行されていたことが富田氏の講演
より分かります。富田氏が長年のリサーチ、および、現地のジャーナリストとのやり取りを
通じて学ばれた、スペインバスケの歴史の流れの解説と共に、最新情報が語られます。
 
 
※本人@el_baloncesto のTwiiter投稿より
 
①オンザコート2 or 3 強化につながるのは?
 
ヨーロッパでのボスマン判決が1995年頃かな、今では当たり前のEU選手は外国人にならな
いというのも、それ以前はありませんでした。スペインのバスケットボールは1チーム12人中
10人がスペイン人2人がUS選手が基本でした。
 
②オンザコート2 or 3 強化につながるのは?
 
つまり外国人枠は2で1試合で2人で80分プレー可能でした、ほとんどのチームがアメリカ人2
人と契約しましたが、チームによってはソ連やユーゴの選手と契約していました、何人にせよス
ペイン人以外は2人まで。
※帰化制限は今も昔も無し
 
③オンザコート2 or 3 強化につながるのは?
 
実はこれが1992年のバルセロナ五輪まで、スペイン1部ACBは何と1992-93シーズンから外国人
枠を2から3にしました、試合では両チームで10人中6人がアメリカ人になりました。
問題はこれが強化になったのか?という部分
 
④オンザコート2 or 3 強化につながるのは?
 
結論から言うと強化になったかどうかなんてわかりません、でも事実としてスペイン人全体のプレータイ
ムが減り、若手のプレータイムも激減しました。何が起こったかというと1995年頃からスペイン代表選手
の海外流出(主にギリシャ)。
 
⑤オンザコート2 or 3 強化につながるのは?【5】
 
このスペイン人海外流出は前述のボスマン判決にも絡みます、つまりスペインリーグに外国人扱いにな
らないEU選手も大挙として入ってきて、さらにスペイン人のプレータイムが減ります。それが強化になった?
それはわかりません。
 
⑥オンザコート2 or 3 強化につながるのは?【6】
 
でもスペインACBと協会はこれを問題と捉えやったことがあります、それが2部リーグ3部リーグの整備です、
いままで1部ACBの下には組織された全国リーグがなかったんです、日本でいうB2B3のようなリーグが1996
年に整備。
 
⑦オンザコート2 or 3 強化につながるのは?【7】
 
スペイン黄金世代がいつ出てきたか覚えていますか?1992年ドリームチームを見た子どもたちと言われていま
す。彼らは1999年にU19世界選手権で世界一になります、1999年19歳、1998年18歳、1997年17歳。
 
⑧オンザコート2 or 3 強化につながるのは?【8】
 
スペインバスケットボール界が1996年に2部3部リーグを整備したことで若き才能ある選手たちが、すぐにACBで
プレータイムを得られなくて2部3部リーグでプレーする場がありました(実際は4部リーグまですでにありました)。
 
⑨もうオンザコート関係なくなってる?
 
実は黄金世代より1つ2つ上の世代はもろに1993年から1995年あたりまで、ここで18歳だった選手はNCAAに若い
選手が行った時代でした(前述のようにプレーの場が整備されてない)。その後黄金世代以降有望選手のNCAA行き
は激減します
 
 
 
このあたりを含めてスペインのバスケットボールはなぜ強くなったのか?スペインのバスケットボールの歴史というテーマ
で12月14日に講演をすることになりましたご興味のある方はぜひ代々木第二まで!
 
 
3、講師プロフィール
 
富田佳宏 / とうみん(1975年 東京生まれ)
 
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現在、株式会社ARDIAのスポーツ支援事業部で主にスペインと日本のバスケットボールの現場をつなぐ活動をしています。
 
<活動歴>
・1997年スペイン遊学中に現地でLiga ACBの試合を観戦
・2002年より本格的にスペインバスケを追う活動を開始
・2011年スカイ・A sports+で放送された『スペインバスケ Liga ACB プレーオフ』にコメンテーターとして出演
・2012年10月スペイン協会、ACB、プロクラブなどを訪問、取材を受ける
・2012年11月現地のラジオ『Canal Ser』のバスケットボール番組『PlayBasket』に出演
・2013年2月コーディネーターとしてマドリードでのコーチエデュケーションツアー、2013年8月コーディネーターとしてスペイン人コーチ2名来日に関わる(共に株式会社エルトラック様のイベント)
 
以後、ほぼ毎年スペインへのコーチの学びツアー開催とスペイン人コーチの来日をコーディネート。バスケットボールのプレー経験はありませんが、熱いファンです。
 
<参考>
とうみん/スペインのバスケ情報
@el_baloncesto 
 
圧倒的な情報量と、きめ細かな対応で、これまでにも様々なスペイン×日本の活動を実施されております。新しい企画(2017年3月スペインのマドリードツアー)や過去の実績についても、上記HPをご参照。
コーチエデュケーション・ツアー(マドリード/スペイン) 2017
2017年3月7日(火)出発、14日(火)帰国(成田着)
 
 
<各種リンク>
EURO BBA コーチング・エデュケーション・ツアー(マドリード/スペイン) 2013レポート
参加者募集HP
 
<弊社と富田氏の過去の活動リンクなど>
 
スペインバスケットを学ぶ勉強会(1)
 
スペインバスケットを学ぶ勉強会(2)
 
マドリードでのバスケットを通じた社会貢献活動について
 
2006年世界選手権優勝HCのインタビュー記事の解説
https://www.facebook.com/GoldStandardLab/posts/1245790008777815 (ゴールドスタンダード・ラボ内の記事)
 
前回の「スペインバスケ小史」開催概要
 
 
 

岡崎修司選手(広島ドラゴンフライズ) フルオーダー昇華ウィンドブレーカー

【岡崎修司選手(広島ドラゴンフライズ) フルオーダー昇華ウィンドブレーカー】

 
弊社ウェアサプライヤーの広島ドラゴンフライズでは、フルオーダー昇華ウィンドブレーカー
も弊社にて制作。試合前のウォーミングアップや、各種野外でのイベントなどで着用されて
います。
 
弊社ウィンドブレーカーの特徴は、ゲームウェア、リバーシブルなどと同様に、フルオーダー
メイドでのデザイン制作が出来る事と(デザイン代金なし)、昇華プリント製法による高品質の
プリント技術です。
 
お値段は、フルオーダー昇華プリントという中では、非常にお求めやすい価格となっています。
御興味のある方は、ぜひ、弊社HPよりお問い合わせください。
 
 
フルオーダー昇華ウィンンドブレーカー商品ページ

 

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<着用選手>

岡崎修司選手(広島ドラゴンフライズ)
 
広島市出身、1990年8月12日、SG
185cm・80kg
 
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経歴 / 戸坂ミニバス → 戸坂中学校 → 広島皆実高校(普通科)→ 広島大学(薬学部)→ 広島ドラゴンフライズ
 
 
広島皆実高校時代はインターハイでベスト16に輝き、広島大学時代は2012・13年と連続でインカレ出場。2012
年は専修大学に63-88(40分出場、11得点)、2013年は東海大学40-74(34分出場、12得点)とで敗退するも、
2桁得点をマークした。
 
広島大学バスケ部でのシーズンが終了後(薬学部は6年制なので、大学には在学中)、広島ドラゴンフライズの
トライアウトへ挑戦をし、見事に合格。これは、高校時代の同期である桝田 祐介(広島皆実高等学校-鹿屋体育
大学-京都ハンナリーズ-福島ファイヤーボンズ)がプロ選手になった事と、地元である広島にプロバスケットボー
ルチーム立ち上がった事により、少年時代からの夢の一つであった「プロバスケットボール選手になる事」が、
より身近な目標に変わった事の影響もあるといい、トライアウト前に積み重ねたトレーニングが実った形となった。
 
 
広島大学薬学部在学中にプロ契約を交わすケースは非常に珍しく、「文武両道」プロバスケットボール選手として
各種報道機関より注目を集めた。
 
B.LEAGUE初年度の今期は、9/24開幕戦の愛媛オレンジバイキングス戦で出場機会を得て、その後、10/29の
愛媛オレンジバイキングス戦で初得点。広島ドラゴンフライズが”UNITE WE STAND"のスローガンと共に、サポ
ーター番号として掲げる”6”の着用モデル選手にも選出されるなど、ブースターからの人気も高い選手である。メ
ディアからの取材も多く、文武両道のアスリートとして注目を集める存在。
 
 
ドラゴンフライズファンの皆様の背番号として「6」を設定する事のお知らせ
 

バスケの勉強会レポート(宮城県気仙沼市)開催協力:UPSET

【バスケの勉強会(宮城県気仙沼市) 開催協力:UPSET】
 
 
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宮城県気仙沼市のバスケットボール教会で、同市周辺で活動するコーチ同士のコミニティ創出
や、コーチング技能の向上を目的として開催されている「バスケの勉強会」について、引き続き、
弊社では運営事務局(ディレクター袖野洸良氏)、ゴールドスタンダード・ラボ(弊社運営、記事
コンテンツ制作協力)と協力し合い、サポートを続けています。
 
10/15(土)は、主題を「ディフェンスに必要なコミュニケーション能力の育成」を主題として、様々
な映像、海外の文献、海外のコーチの取り組み、国内の優れたDEFを実施しているチームの取
り組み、国内リーグでの成功事例、失敗事例などの映像、また、リアルな競技現場からのフィード
バックとして、DEFを主眼としたチーム運営、戦術の組み立てをしている「宮城クラブ」での事例や
映像をベースに、参加者の方へ情報共有と共に、各コーチ同士による意見交換が実施されました。
 
 
 
 
第13回勉強会
ディフェンスに必要なコミュニケーション能力の育成
 
 
 
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トピックス
 
・ディフェンスのコミュニケーションとは?その意義と、効果、なぜ必要か
・国内のトップコーチの提言や、問題提起の紹介
・DEFコミュニケーションの成功事例、失敗事例
(トランジションディフェンスでの映像を使った解説)
・国内のトップコーチらが提案している練習ドリルの紹介(実演動画:宮城クラブ)
・NCAA、NBAなどの練習動画、エピソードの紹介
・各種文献などの紹介
・袖野講師の総括。参加者同士でのディスカッション
 
 
 
 
今回、岩手県一関市より(気仙沼までは、車で90分ほど)、SNSなどを通じて勉強会の存在を知って
参加された女性コーチもおり、大変満足して、次回以降も参加するとおっしゃってくださったようです。
 
元々、気仙沼市でバスケットボール勉強会が発足したのは、震災後、地域の復興活動としてスポーツ、
特にバスケットボール活動に取り組む大人が増えた事が背景として存在します。地域振興に取り組む
方々が、もっと本格的にバスケットボールの指導をしようと思うと、元々の競技経験が少なかったり、長
いブランクがあったりするため、最新のバスケットボール事情を掴みにくいという問題がありました。
 
そこの問題点を解消することで、さらにバスケットボールを楽しめる環境づくりをするため、競技経験、指
導経験共に豊富な袖野さんが、近隣のコーチの方々の熱意に応え、完全私設プロジェクトとして1年間
の活動期間を経て、現在、気仙沼市バスケットボール協会の取り組みとして実施されています。
 
 
バスケの勉強会 ディレクター袖野洸良氏の見解
 
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※着用ウェア フルオーダー昇華ポロシャツ
 
 
------今回の勉強会のテーマ選定について
 
様々なカテゴリの試合や練習を見ていますが、声が出ていないチームがほとんど。カテゴリが下がれ下が
るほど声が出ません。たぶん声の出し方やどんな声を出したらいいのかがわからないのと、恥ずかしさもあ
ると思います。
 
あと個人的にアップとかで高校生が「ソーイ」と声出ししているチームが結構ありますが、いざ、試合になる
とディフェンスで十分なコミュニケーションを取れていないように見受けられ、長年の疑問でもありました。
 
そのような背景より、必要な声はなんなのか、どのような声をいつ出していけばいいのか、少しでもヒントを
与えられればと思い設定しました。
 
 
(自身がコーチ兼選手を務め、今年度より活動を本格再開をした)
あと気仙沼クラブもディフェンスを主体としたチームにしたかったので、ディフェンスの練習法はもちろん、コ
ミュニケーション力の高め方を僕自身が勉強したかった事もあり、本テーマに設定することで、様々な意見交
換を行い、自分自身もさらに深く考え、勉強会のコンテンツ制作を2か月ほどのスパンで進めてきました」
 
 
 
---今回の勉強会を通じて、効果や変化を感じれたことは?
 
 
まず、気仙沼クラブでフェニックスや4対4のシェルディフェンスにチャレンジしたところ、ディフェンスの意識が
かなり変わりました。足を動かす努力をするようになったことと、声を出してコミュニケーションをとることが多く
なりました。いい変化です。
 
あとは、外部(車で90分の一関市から)からの参加者が出てきたというところ。今まではどうしても気仙沼協会
員が中心でしたが、もっと外部へ様々な情報を発信したり、意見交換したりする場にしたいと思っていたので、
一歩前進したのではと思います。
 
 
 
 
■マンツーマンディフェンスの基礎講座、ディフェンスリバウンドとテーマは続く
 
第12回活動では、ゾーンディフェンスの禁止に伴って、ますます重要視されるマンツーマンディフェンスの考え
方、基本的な指導方法、13回活動では、ディフェンスリバウンドの基礎理論と、バスケ界で推奨されているリ
バウンドドリルの紹介などが実施される予定です。
 
詳しくは、気仙沼市バスケットボール協会のHPをご参照ください。講義中心の勉強会の際は、気仙沼市にある
喫茶店「アンカーポート」での開催される際は、参加費はワンドリンク+200円と、非常にリーズナブルな価格設
定となっています。
 
 
 
<参考>
 
制作事例 気仙沼バスケットボールクラブ
 
バスケットボールの勉強会
 
気仙沼市バスケットボール協会
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

翁長明弘氏によるスキルアップクリニック開催レポート(UPSET開催協力)

翁長 明弘氏によるスキルアップクリニック開催
 
 
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2016年9月22日(木)、神奈川県川崎市内にて、翁長明弘氏(2015-16シーズンで引退、現在はコーチやス
クール運営で活動中)のスキルアップクリニックが開催されました。主催者は、同市内にある「まなぶ鍼
灸整骨院(川崎市川崎区渡田向町15-6)」である樋口睦さんです。同氏は、Tamagawa Training Camp
 supported by UPSETの活動初期からサポートをして下さっているサポーターでもあり、治療家としての活
動同様に、バスケットボールの環境づくりにも取り組まれています。
 
 
今回の企画は、「プロ選手の卓越したスキルや国内外での経験、デモンストレーションを子供たちに見せる
事で、さらにバスケットボールを楽しんで貰うための環境づくりをするとともに、夢や目標を設定し、そ
れを実現してきたプロ選手のメンタリティを伝えたい」という樋口さんの長年の理念が形になった実現
した取り組みとなります。
 
 
Tamagawa Training Camp supported by UPSETの運営事務局(株式会社PHYSIOFLEX井上涼上馬、
株式会社アップセット片岡秀一)としては、樋口さんと、アメリカへの海外留学、帰国後に国内プロ数チームで
プレー経験を持つ翁長選手を紹介するという形でお手伝いをさせていただきました。
 
 
 
 
翁長明弘氏によるスキルアップクリニック@神奈川県川崎市
 
 
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プログラム
 
 
・ウォーミングアップ
・バスケットボールの基本姿勢のレクチャー
・フットワークなどを通じて実践的な動き
・ドリブルワーク
・ドリブルからのシュート、ゴール近辺でのミートシュート
※翁長さんのデモンストレーションあり
・カラーコーンなどを活用して、動きの中でのシュート練習
 
 
 
企画・発案者
樋口さんコメント
 
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「現代の子供たちは目立った夢もなく淡々と生活している感じがしています。ですが翁長氏のコーチングが始
ると最初は緊張していた子供たちも自然と笑顔や声が出るようになり、非常に生き生きとした表情も出るよう
になりました。翁長氏のアドバイスも真剣に聞き入る子供たちを見てクリニックを開催したかいがあったなと
思いました。最後は皆で集合写真撮り、翁長氏へのサイン攻めで終了となりました。
 
Tamagawa Training Camp supporte by UPSETへの協賛の縁で、今回の活動は実現したわけですが、
このようなクリニックをご希望の方がいらっしゃいましたら是非ご連絡いただければ、また様々な形で、子供
たちがバスケットボールに楽しく打ち込める場の環境づくりをしたいと思います。」
 
 
<主催団体紹介>
 
 まなぶ鍼灸整骨院
〒210-0841神奈川県川崎市川崎区渡田向町15-6
TEL/FAX044-200-4346
e-mail manabu_vital@yahoo.co.jp
 
まなぶ鍼灸整骨院 紹介
 
 
2014年より株式会社UPSET様、株式会社PHISIOFLEX代表 井上 涼上馬氏主催のTTCに協
賛として参加させていただいております。神奈川県川崎市川崎区に院を構えております。当院では国内でも数少
ないバイタルリアクトセラピー専門の鍼灸整骨院です。
 
・最先端医療機器を使用する『バイタルリアクトセラピー』とは?
 
 当院で行っております『バイタルリアクトセラピー』とは、専用の機器『バイタルリアクター』『YP-DTG』
『Yamasakitable』を使用し、科学的な検査を基に行う従来の施術とは一画をなすものです。
 そのターゲットは『症状のあるところ』ではなく『症状の原因』です。その原因とは主に『脳、特に前頭葉の機
能低下』と『出産から現在に至るまでのアクシデントによるケガ』によるものがほとんどです。
 
NHKでも『3ヶ月以上腰痛が続く場合は前頭葉が原因』、整形外科学会でも脳に対するストレスにより腰痛が発症
するといった報告がされるなど近年、技術の進歩により症状とは別の箇所に原因があることが分かってきています。
 
・海外で広がりを見せるバイタルリアクトセラピー
 
 現在、この施術はヨーロッパを中心に広がりを見せドイツでは脳神経外科の医師が病院内でこの施術を行ってい
たり、モンゴルでも総合病院でこの施術が行われています。モンゴルではテレビ局が取材にきており、施術風景が
国営放送で流れるなど国を挙げて協力していただいております。
 
・こんな方は要注意です!
 
 ・鏡で肩の高さ、眉毛の高さなどに左右差がある
 ・腕や足の関節の動きに左右差がある。
 ・出産時に難があった(逆子、未熟児、帝王切開)、過去に交通事故や頭部に打撃を受けたことがある。
 ・夜、眠っていて目が覚める事がある。
 
上記の1つでも当てはまる方は一般的な施術(鍼灸、マッサージなど)では改善しにくい問題が隠れています。例え
ば肩の高さが違うという事は足にかかる体重が違います。足に痛みが出た場合、足が問題ではなく足にかかる体重
の不均等な状態が問題です。この問題がクリアできなければいくら足にアプローチをしても再度足を傷めるという
悪循環が起こるという事です。
 
気になるという方は是非一度ご相談ください。
 
まなぶ鍼灸整骨院
院長 樋口 睦(鍼灸師、柔道整復師)
〒210-0841神奈川県川崎市川崎区渡田向町15-6
TEL/FAX 044-200-4346
 
 
 
 
<講師プロフィール>
 
翁長明弘
 
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※Tamagawa Training Camp 2016 supported by UPSETより
 
生年月日: 1987年9月28日
出身地: 沖縄県那覇市
 
沖縄県生まれ。小学校1年より5年までは親の仕事の関係で千葉県で育つ。校庭のリングでバスケットボールに親し
むうち、「シュートが入るのが気持ちよい」という理由でミニバスケットボールクラブに入団。その後、沖縄に戻
り、糸満市潮平小学校で、熱心なコーチや、非常にうまいチームメイトの影響を受けバスケットボールに夢中にな
る。同地区の強豪チームであった西崎中学校に進学するが、数か月で親の仕事の都合で那覇市へ転校となり、小禄
中学のバスケ部に入部。県大会優勝、九州大会出場などを達成し、卒業後は那覇高校へ進学。(千葉ジェッツに在
籍する上江田勇樹選手は小禄中学時代の同級生。その繋がりもあり、岩手県や、沖縄県で共にクリニックを開催し
たこともある)
 
 
高校卒業後の進路としてはアメリカへの留学を選択。周囲を説得、努力により納得させ、Citrus College入学に入
学。その後、より高い競技環境でプレーする為にSanta Ana College(アメリカ)へ編入。Santa Ana Collegeのバ
スケットボールチーム’’ Team DONS ””の一員としてプレーする機会を得る。
 
 
その後、椎間板ヘルニアの手術、リハビリを乗り越え、Rio Hondo Tournament 準優勝、San Diego Mesa Tournament
 優勝。(Santa Ana Collegeとしては 3連覇)、翌年は、Rio Hondo Tounament 優勝、San Diego Mesa Tournament
 優勝。(Santa Ana Collegeとしては4連覇となる)などに貢献。同時に、学業と部活動の両立にも励み、2年連続
でScholar Athlete Award (成績優秀アスリート賞) 受賞する。
 
 
充実した戦績を誇るSanta Ana College時代であるが、チームへ入団するための時期や、その後の活動には様々な苦
境と向き合う時期ともいえる日々であった。入部するための準備段階として、相当数の試合を観戦に行き、コーチ陣と頻繁
に連絡を取って、関係性を構築。その後、約2週間に渡る練習参加を通じてのトライアウト、入部希望者20人によるトライア
ウトを経て、何とかバスケ部への入学にたどり着いた。その後は怪我に苦しみ、椎間板ヘルニアの手術やリハビリを乗り越
える必要があった。
 
 
また、この時期、LAを拠点としてバスケットボール活動を行うALL4BALLを設立。ALL 4 BALL 3on3 Tournamentや、
ALL 4 BALL One Night Tournament 開催。地元メディア、留学者を取り上げる日本のメディアにも数多くの取材を受けた
実績を持つ。
 
 
日本帰国後は、兵庫ストークス(2011-12、 JBL2 3位)、デイトリックつくば (2012-13、 JBL2 3位)、つくばロ
ボッツ (2013-14 NBL)、福島ファイヤーボンズ (2014-2015 bj, イースト7位、プレイオフ出場)、アースフレ
ンズ東京Z (2015-2016NBDL)でプレー後、プロ選手活動を引退。
 
 
現在は、埼玉県川口市で活動する、総合型スポーツクラブ(総合型地域スポーツクラブ S PROJECT F.C)のバス
ケットボール事業(講師、コーチ、運営)や、その他の事業を担当。プロ選手時代から、オフには全国各地、様
々な場所でクリニックを行い、また、コーチングの勉強も積み重ねてきた。これまでの経験を生かし、次世代の
スポーツ選手の環境づくりのために幅広く精力的に活動している。
 
 
 
 
好きな言葉: No Pain No Gain
            If you try somebody can help you, but if you not try nobody can help you.
 
 
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