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10/23(日)広島ドラゴンフライズ対鹿児島レブナイズ

(スポーツナビ配信のハイライト動画より)  

 

<スコア>
広島ドラゴンフライズ86-76鹿児島レブナイズ
(1Q:19-24,2Q:16-15,3Q:30-18,4Q:21-19)
会場:鹿児島県総合体育センター体育館
8勝2敗
 
 
【主なスタッツ】
広島ドラゴンフライズ
 
◆得点
#5山田大治  14点
#55キャメロン・リドリー  14点
#21コナー・ラマート 13点
#24田中成也  11点
#18鵤誠司  10点
 
◆リバウンド
#55キャメロン・リドリー  10リバウンド
#21コナー・ラマート    5リバウンド
#18鵤誠司     5リバウンド
 
◆アシスト
#5山田大治  6アシスト
 
 
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#7 坂田央選手(フルオーダー昇華ゲームウエア)
 
 
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#55 キャメロン・リドリー選手
 
 
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#18鵤誠司選手
※広島ドラゴンフライズ様着用分ウェアは特別仕様となります。詳しくは弊社まで
お問い合わせください。
 
 
鹿児島レブナイズ
 
◆得点
#20チャド・ポスチュマス  21点
#39中園隆一郎  16点
 
 
◆リバウンド
 
 
#20チャド・ポスチュマス 7リバウンド
#2タイメル・マーフィー  6リバウンド
#14チュクゥディエベレ・マドゥアバム  6リバウンド
 
◆アシスト
#3鮫島和人  6アシスト
 
(写真・スタッツ引用:広島ドラゴンフライズFBより)
 
 
 

10/22(土) 広島ドラゴンフライズ対鹿児島レブナイズ

10/22(土)広島ドラゴンフライズ対鹿児島レブナイズ

 

広島ドラゴンフライズ89-75鹿児島レブナイズ

(1Q:29-16,2Q:17-28,3Q:21-17,4Q:22-14)

 
会場:鹿児島県総合体育センター体育館
今シーズン成績:7勝2敗
入場者数:557人
 
主なスタッツ
広島ドラゴンフライズ
 
◆得点
#18鵤誠司  19点
#12ダニエル・ディロン 15点
#55キャメロン・リドリー  15点
#2朝山正悟   12点
#21コナー・ラマート 10点
 
◆リバウンド
#21コナー・ラマート   10リバウンド
#18鵤誠司   7リバウンド
#55キャメロン・リドリー 5リバウンド
 
◆アシスト
#12ダニエル・ディロン  6アシスト
 
 
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#18鵤誠司選手。(フルオーダー昇華ゲームウェア)
※広島ドラゴンフライズ様使用分は、特別仕様のウェアとなります。詳しく弊社までお問い合わせください。
 
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※フルオーダー昇華シューティングシャツ(HP商品リストに掲載の無い商品です。
詳しくは弊社までお問い合わせください)
 
 
 
鹿児島レブナイズ
 
◆得点
#20チャド・ポスチュマス  31点
#2タイメル・マーフィー  13点
#39中園隆一郎  12点
◆リバウンド
#20チャド・ポスチュマス 19リバウンド
#24玉田博人   8リバウンド
#14チュクゥディエベレ・マドゥアバム  5リバウンド
◆アシスト
#3鮫島和人  8アシスト
 
 
(写真/スタッツ引用 広島ドラゴンフライズFBページ)
 
 
 

佐古賢一HC(広島ドラゴンフライズ)バスケット・カウント誌に掲載

【佐古賢一HC(広島ドラゴンフライズ) バスケット・カウント誌に掲載!】

バスケット・カウント誌(http://basket-count.com/)に、広島ドラゴンフライズ佐古賢一HCの特集記事掲載。

 

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※フルオーダー昇華ポロシャツ

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佐古賢一HC (広島ドラゴンフライズ)2016-17シーズン動画インタビュー

【佐古賢一HC (広島ドラゴンフライズ)】

 

 

佐古賢一HC

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※フルオーダー昇華ポロシャツ
 
 
2016-17シーズンの意気込みを聞かれて
※特集動画内から、コメント部分の抽出となります。
 
『最大の挑戦』
 
 
「今回、チームスローガンにしていていた頂いた言葉というのは、僕が記者会見で、今シーズン、どういう
意気込みを聞かれて語った「最大の挑戦」を使わせて頂いた言葉。
これは、期待されることに対しての挑戦だと思いますね。今回の期待というものは、自分の期待も込めて。
 
 
▼支えて頂いている、環境に対しての挑戦
 
自分に挑戦すること、というのは、当然、プレイヤーである以上は、挑戦し続けないといけない。そこの挑戦
ではなくて、自分たちへの期待、自分たちが、支えて頂いている、その環境に対しての挑戦だと思っている。
 
この挑戦をすることが、優勝しないといけないという、絶対に明確になっている目標がありますので、自分も
含めてですけど、新しいリーグ、新リーグの中で、優勝すること、それを背負い込んで、色々な思いを、そこ
に挑戦していく。
 
 
 
▼我慢をしながら、バスケットを考えながら。
 
 
昨シーズンに関しては、プレーオフにも出場することが出来なかった。そういう事も含めて、我々が時間を費
やしたものを、今シーズン繋げていかなければならない。そういう意味では、また、3点差以内で敗退したゲーム
が12、3試合あって、そこに対しての勝率が圧倒的に悪かった。ここを5割取ることが出来れば、プレーオフへも
勿論、出場することが出来た。
 
そこらへんを、今シーズンは、昨シーズンとは違って、我々から仕掛けていくというよりは、我々が我慢をしなが
ら、バスケットを考えながら、マインドをチェンジすることを今シーズンは取り組んでいます。
 
▼60試合で成長できるチームでなければならない
 
去年の経験というものも含めて、レギュラーシーズンの60試合、この60試合で成長できるチームでなければな
らないと考えています。去年の経験も含めて、今シーズンは集大成のシーズンになるんじゃないかと思っています。
 
 
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※フルオーダー昇華シューティングシャツ、フルオーダー昇華ゲームウェア
(オリジナルシューティングシャツについて制作をご希望の方は、弊社までお問い合わせください)

 

 

キャメロン・リドリーとコナー・ラマート(広島ドラゴンフライズ)

【キャメロン・リドリー&コナー・ラマート(広島ドラゴンフライズ)】

バスケット・カウント誌に広島ドラゴンフライズのキャメロン・リドリー、コナー・ラマート選手が掲載!

 

 

■コナー・ラマート(Connor LAMMERT)

 

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※フルオーダー昇華ゲームウェア上下

(広島ドラゴンフライズ様使用分は特殊仕様のゲームウェアとなります。弊社までお問い合わせください)

 

 

■キャメロン・リドリー/Cameron RIDLEY

 

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※フルオーダー昇華ゲームウェア上下

(広島ドラゴンフライズ様使用分は特殊仕様のゲームウェアとなります。弊社までお問い合わせください)

 

朝山正悟選手(広島ドラゴンフライズ #2)紹介動画

広島ドラゴンフライズ キャプテン #2 朝山正悟選手】

広島ドラゴンフライズ公式FB内の動画より、コメントの一部を抽出。

※詳しくはシェア先の動画をご覧ください。

 

 

■朝山正悟選手のコメント

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「今シーズン、非常に質の高いバスケットを、今、やっていると思います。全てを駆けるつもりで、
広島ドラゴンフライズを一部へ上げる、という非常に勝負の年、挑戦の年になります。 去年、経
験をした選手が残ってくれている、そういう部分では、今年は、 また一段階、勢いだけではなく、
接戦になった状態の中で、考えてバスケット、自分たちで考えて、シーズンを通じて、しっかりと
成長していけるチームにしていかなければならないと考えています。
 
キャプテンを任命して頂き、引き受けさせていただいたということは、 佐古さんの考えることを、一
番自分が表現できる、皆に伝えることが出来る、その責任を背負うことが出来ると考えています。
 
そういったところを、今ショーズン、「最大の挑戦」の中で、しっかりとやっていきたいと思う。この年
までずっと、シューターとしてやっていますので、ここ一本が欲しいところで、しっかりと決められる選
手というのを目標にしている。そういう部分を、また、見てもらえたらな、、と思います。」

 

 

■佐古HC、及び、他選手により朝山選手評

・佐古賢一HC
「彼は、このチームで唯一の親分肌、親分肌ではあるんですが、オラオラしているのでは
なく、気遣いが繊細です。そういう部分が、本当にプレーにも出ている。『最大の挑戦』
をする、イコール、背負うものが非常に多くなります。自分のパフォーマンスを維持しな
がら、チームを統率しながら、リーダーシップを発揮しながら、チームを背負う・・・。
 
こういう役割は簡単ではない、ある程度の経験と、ある程度の厳しさを知っている人間で
なければ、今年のドラゴンフライズのキャプテンという大役は務まらない。彼が、いかに、
そういう部分の中で闘えるか、それがチームのキーになります。彼には相当期待をしてい
ますし、頑張ってやってもらわないと困る。彼のプレーヤーとしての最大の特徴は『開き
直れる』こと。窮地に陥った時に、一発、打ち込める。そういう開き直りがある選手です
よね。そういうプレーが、彼の人間として全体の魅力の1つなんじゃないかな、と思います」
 
 
・仲摩匠平選手(副キャプテン)
 
「思ったことをストレートに伝えてくれるので、本当に分かりやすい。プレーの事でも、
コート外の事もアドバイスをくれる。朝山さんというキャプテンがいて、僕が、後ろじゃ
ないですけど、しっかりとサポートしていきたいです」
 
・坂田央選手
「朝山さんにアドバイスされたことを、チャレンジして、意識してやっています。兄貴的
な存在です。ベテランという事もあり、本当に勝負強いし、頼りになります。」
 
 

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広島ドラゴンフライズ

キャプテン #2 朝山正悟選手

 

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1981年6月1日生まれ。 
世田谷学園高校―早稲田大学―日立サンロッカーズ(2004)―オーエスジーフェニックス
(2005)―レラカムイ北海道(2008)―アイシンシーホース(2009)→三菱電機ダイヤモ
ンドドルフィンズ名古屋(2013)-広島ドラゴンフライズ 
 
学生時代から数々の戦績を残した世代を代表する選手。OSGフェニックス(現三遠ネオフェ
ニックス)時代にはスーパーリーグ(当時の名称)で準優勝、JBLオールスターゲームでは
MVPも受賞。
 
アイシンシーホース(現シーホース三河)へ移籍後は、JBL優勝、オールジャパン優勝に
貢献した。 若い選手が多いがゆえに、接戦を勝ちきれなかった試合が続いた広島ドラゴ
ンフライズの中で、佐古HCが「リーダーシップを取る人間が出てこなかったこと」と分
析し、「もうひとつ、勝ち抜いていくための勢いを内面から出してくれる、優勝経験の
ある人材」という理由で、アイシン時代にチームメートとして戦った朝山選手に白羽の
矢を立てたと言われてほど、HCからの信頼と期待の大きい選手である。
 
 
 
 

 

仲摩匠平選手(広島ドラゴンフライズ #36)紹介動画

広島ドラゴンフライズ #36 仲摩匠平選手

 

広島ドラゴンフライズ公式FB内の動画より、コメントの一部を抽出。
※詳しくはシェア先の動画をご覧ください。
 
 
■仲摩匠平選手コメント
 
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※フルオーダー昇華ゲームウェア(広島ドラゴンフライズ様ウェアは特殊仕様となります。
詳しくは弊社までお問い合わせください)
 
 
「今シーズンの目標、B1昇格、B2優勝です。最終的に、そこに到達するように一試
合、一試合、やるべきことをやっていきたい。副キャプテンにはなったが、副キャプテ
ンだからどうこうよりも、年齢的にも、ベテランと若い選手の中堅として、チームの潤
滑油として、チーム全体を、支えていきたい。求められてているのはDEFだと思って
いる。得点力のある選手に得点を取らせない、短い時間の中で、どれだけ自分の仕
を全うできるか。その部分で、気持ちで、どんどん、アグレッシブにプレーしていきたい。」
 
 
■佐古HC、及び他選手による仲摩選手評
 
 
・佐古賢一HC
 
「人の為に自分が犠牲になって、影の部分で気遣いが出来る選手。キャプテンの朝山選手と正反対の役割を担える
選手。朝山との仲摩のキャプテン、副キャプテンコンビが、今シーズンの良い結果の、相乗効果になってくれると良い。
彼の本当の良さは、しつこいディフェンスです。昨シーズンも、彼のDEFによって救われたシーンが何度もありました。」
 
 
・朝山正悟(キャプテン)選手
 
「ファンに対する対応が素晴らしい。どんな時でも優しく対応できる。真面目で素直な人柄。目立たない部分で仕事をす
る、DEFで相手が嫌がる部分をやるのは彼の良い部分だと思う」
 
・坂田央選手
「年上だが、とても優しく、友達のように同等として絡んでいける。接しやすい」
 
 
 
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広島ドラゴンフライズ
#36 仲摩匠平
1986年10月5日生まれ、183cm、75kg
 
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呉市立両城中学校、広島市立美鈴が丘高等学校ー大阪産業大学を経て、大学卒業後には米国独立リーグ(IBL)にて武者
修行、2010年に島根スサノオマジックに入団。12-13年シーズンは球団初の西地区3位、プレイオフ西地区準決勝進出に
貢献。(Bリーグ開幕戦で注目を集めた波多野和也選手とも共にプレー)
 
2014年シーズンより広島ドラゴンフライズに契約。持ち味であるディフェンス、そして、非常に若い選手が多い中で、中堅の
選手、縁の下の力持ちとしてチームを支える存在。
 
 
 
 

 

坂田央選手(広島ドラゴンフライズ#7)紹介動画

【広島ドラゴンフライズ #7 坂田央選手】

 

 

広島ドラゴンフライズ公式FB内の動画より、コメント抽出。
※詳しくはシェア先の動画をご覧ください。

 

■坂田央選手、動画内でのコメント
 
 
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※フルオーダー昇華ゲームウェア(広島ドラゴンフライズ様使用分は、特殊仕様となります。
詳しくは弊社HPよりお問い合わせください。
 
 
「佐古HCが求めていることを、出来るようになることが目標です。チームにとって必要な、欠かせない選手
になるのが目標。外国人とのぶつかり合い、そこを見てほしい。絶対に負けるつもりがない。絶対に抑える
自信、、、、自信というか、それがある。
 
外国人とマッチアッップすることが多くなるので、外国人選手を守り、そして、走りが出来れば、おのずとチーム
に必要な選手といわれることになると思うので、そこはしっかりとやっていきたい」
 
■佐古HC、他選手による坂田選手評
 
・佐古賢一HC
 
「コート上では一生懸命で寡黙な感じ。コートを離れれば、いじられキャラになる。欠点があるとすれば、自信の
無さだが、その自信の無さが、バスケットに対する真面目な取り組みにつながっている」
 
・朝山正悟選手(キャプテン)
 
「普段はシャイ、人見知りで、かわいい後輩。心を開くと、色々と話をしてくる。あのサイズで、あれだけコートを走
り回れて、これから一番伸びしろのある選手。彼の存在がチームに与える影響は大きいものがある。期待してい
ます」
 
・仲摩匠平選手(副キャプテン)
 
「弟みたいな存在で、根が優しく、素直。素直な部分がプレーに生きてくる。行ったことに対して、すぐに反応す
る、話を聞く姿勢が素晴らしい。あの身長で走れて、運動量が豊富。彼の一番の魅力だと思う」
 
 
 
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広島ドラゴンフライズ
#7 坂田央(SF)
 
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1991年9月18日生まれ、東京都世田谷区出身、193センチ、80キロ、梅丘中学時代べスト16.日大豊山高校を
経て日本大学へ。インカレ6位。トライアウトの際、足の速さ、走り方の良さや、勘の良さを評価された。ルーキー
シーズンとなる14-15年、15-16年シーズン共にチームの主軸として20分近いのプレイングタイムを獲得。特に、
昨シーズンは42試合でスタートを務めた。開幕節となった愛媛オレンジバイキングス戦では2試合ともに二桁得
点をマーク。今シーズン、さらなる飛躍が期待される選手の一人である。
 
 
 
 
 

 

 

シェーファー・アヴィ幸樹選手 TTC 2016 Supported by UPSET参加選手より

 
【シェーファー アヴィ幸樹選手】
 
TTC 2016 Supported by UPSET参加選手
シェーファー アヴィ幸樹選手
St. Mary's International School / TOKYO SAMURAI AAU
→Brewster Academy進学予定
U-18男子日本代表
 
 
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バスケットボールU-18男子日本代表としてFIBAアジア選手権を戦った期待のホープ。26年振り
に決勝進出を果たし、来年に行われるFIBA U-19世界選手権への出場権を獲得した。U-18チーム
が誇る、三上・西田・杉本のシュータートリオと共に、同世代のインサイド選手である増田、三森、西
野選手らの貢献は非常に大きく、歴史的な快挙を成し遂げる原動力の一人となった。
 
16歳で本格的にバスケットボールを始め、St. Mary's International Schoolや、同チームのACがオ
フシーズンに運営しているTOKYO SAMURAI AAUなどで競技キャリアを積み重ねてきた。
 
インターナショナルスクール内のリーグ戦などを主戦場としていた為、知る人ぞ知る存在であったが、
2015年秋に、U-18日本代表候補に選出されると、同世代の強豪校の選手と練習をし、見事、最終
メンバー12人への選手登録を決めた。2016年3月には、DBB(Deutschland Basketball Bund・ド
イツバスケットボール連盟)主催、非公式U-18世界選手とも呼ばれることもあるAlbert Schweitzer
Turnier 2016(アルバート・シュバイツァー・トーナメントにも出場した。
 
スターティングメンバーで出場した初戦こそ、序盤でファールが重なってプレーイングタイムが限られた
が、日本が大金星を挙げたアルゼンチン戦(JPN76-71ARZ)では30分出場、8得点、7リバウンドのス
タッツを残し、勝利に貢献した。同大会では、オーストラリア、セルビア、アルゼンチン、トルコ、ドイツ、
アメリカの代表チームとも対戦をし、大きな経験を積んだ。
 
2017年に開催されるU-19FIBAワールドカップの中でも活躍が期待される選手の一人である。
 
 
▼Brewster Academyへ。NCAA D1を目指す
 
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2016-17年シーズンより、ニューハンプシャー州にあるBrewster Academyに進学することが決定。渡
邊雄太選手の通ったSt. Thomas More Schoolと同じく、NEPSAC(New England Preparatory School
Athletic Council)に所属するプレップ・スクールであり、5年近くコーチをしているJason Smith氏の指揮の
もと、NEPSACでの優勝や、National Prep Basketball Championshipsでも上位の戦績を収めている強
豪校である。
 
また、同校出身のNBA選手(Will Barton '10- Denver Nuggets、Chris McCullough '13- Brooklyn Nets、
Mitch McGary '12- Oklahoma City ThunderThomas Robinson '09- Brooklyn Nets、JaKarr Sampson
'12- Denver Nuggets、TJ Warren '12など)や、NCAA DIV1の選手も多い名門校である。
 
「Brewster Academyでの目標は、スタメン、またはある程度のプレイタイムを確保して試合に出場する事です。
まだ、どれだけのレベルなのか分からないですが、スタメン入りがやはり目標です。その後の目標としてはNCA
A D1の学校に入ることです。特に理想的なのは、NCAAトーナメントに出場できるレベルの学校に入り、トーナ
メント出場を果たすことです。
 
(それが実現すると、同世代であり、誕生日も近く、U-18代表候補合宿などで共に練習をした八村塁選手(1998
年2月8日生まれ)、シェーファー アヴィ幸樹選手は1998年1月28日生まれ)ともアメリカの地で対戦するケース
も出てくるかもしれません、と聞かれ)
 
あまり考えたことも無かったのですが、確かに八村塁選手と戦うこともあるのかもしれないですし、その時は同世代
ナンバーワンと言われてる八村塁選手にも勝ちたいですね。」
 
今後の目標については、上記のように、非常に力強く、前向きなコメントで目標を語った。
 
<参考>
 
 
 
▼St. Mary's International SchoolやTOKYO SAMURAI AAUなどでの活動
 
 
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日本のバスケットボール界では、日本代表候補に選出されてから注目を集めた存在であるが、在籍校である
St. Mary's International Schoolでも、シーズン中には、同校が参加するインターナショナルスクールの関東
リーグ(ASIJ Mustangs(東京都府中市)、CAJ Knights(東京都東久留米市)、Kinnick Red Devils(神奈川
県横須賀市)、Yokota Panthers(東京都福生市)、Zama Trojans(神奈川県座間市)に参戦。
 
また、同校のコーチを務め病魔に襲われたコーチを偲ぶSava Cupでは日本体育大学の下級生チームや、埼
玉県立春日部高校(IH 6回出場)、香港で開催される国際大会Hong Kong Holiday Tournamentでは、Hong
Kong International, Singapore American School, American School of Bangkok, Taipei American School
and The American School in Japanら、様々なチームとの試合経験を積んでいる。
 
シーズンの締めくくりとなるFar East Championではチームは3位入賞を果たし、本人は ALL Star teamに選出
されるなどで実績を残している。
 
また、学校のオフシーズンにも、インターナショナルスクールの選手や、参加を希望する日本人選手で構成されるク
ラブチームTOKYO SAMURAI AAUでプレー。筑波大学Bチームなどの大学生との練習試合を重ね、今年もDave
Taylor氏が運営ディレクターの一人として関与するThe Double Pump Best of Summer Tournamentにも参加して
いる。米国での競技経験も重ねている。
 
 
▼TTC2016での活動
 
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TTC2016では、ベテランセンターである栗野譲選手(@JK44)や、福田幹也選手などとトレーニングをこなすととも
に、ピックアップゲームでは、スラムダンク奨学金を経て、Bethany Collegeを卒業した矢代雪次郎選手らと積極的
にコミュニケーションを取り、溌剌としたプレーでゲームを盛り立てた。
 
特に、神奈川大学を経て、埼玉ブロンコス、富山グラウジーズなどで各球団で活躍をした福田幹也選手とは、空き時
間を利用してダンクのトレーニングなども実施する風景が見られ、参加者の視線を集めた。
 
「初めてプロの選手と混じって練習出来たのは、すごい良い経験でした。特に印象的な2人は福田幹也さんと矢代雪
次郎さんですね。幹也さんはダンク練習などで色々いじられてましたが、期待されてるなと改めて感じました。雪さん
は、実際にプレップを経験しているので、現実的な色々な話を聞かせてもらえました。TTCでの経験で一番良かった
のは、普段関わらない人と、コネクションが出来たことです。プロとして活躍している選手達とプレイして、仲良くなれ
たのは、これからバスケを続けていく上で大きなことだと思っています。」
 
 
TTC主催者である井上涼上馬氏も下記のように語り、期待を寄せる。
 
「インターナショナルスクールのバスケットボールが国内外で非常に精力的に活動されていることに驚きました。オフ
シーズンには、TOKYO SAMURAI AAUというチームで、アメリカにも遠征するプロジェクトがある事も同様です。日
本の部活動出身の選手と背景は異なりますが、同じ、日本という国で生活し、バスケットボールに取り組む選手同士、
交流の舞台になってほしいとも思い、主催者推薦としてシェーファー アヴィ幸樹君にお声がけさせて頂きました。
 
凄く真面目な選手で、初対面の選手ともコミュニケーションを取り、彼の人柄もあるのか、年上のプロ選手の面々に
可愛がられ、応援されていた姿が印象的です。これからが本当に大切になってくると思うので、ぜひ、目標達成に
向けて頑張ってほしいですね! 玉川大学の学生にとっても、U-18とはいえ、年齢が近い選手との対戦は非常に
刺激になったと思います」
 
 
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<参考>
St. Mary's International Schoolの活動について
 
Rising-K(ジュニアチーム)とTOKYO SAMURAI AAUのU-15チーム練習試合
 
筑波大学BチームとTOKYO SAMURAI AAUとの練習試合
 

バスケの勉強会(宮城県気仙沼市) Dave Taylor氏の指導者講習会より

【バスケの勉強会(宮城県気仙沼市) Dave Taylor氏の指導者講習会より】
 
 
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バスケの勉強会
Dave Taylor氏の講演会に参加して
 
~アメリカバスケの光と闇、アメリカの育成組織、ジョン・ウッデン氏からの学
び、アメリカと日本の育成システム、気仙沼地域、連携を取っている岩手県陸前
高田市、大船渡市などの沿岸地域の育成環境の文化構築について考える~
 
 
 7月30日(土)早朝より、宮城県気仙沼市にあるアンカーコーヒー マザーポート店
2階にて、宮城県気仙沼市バスケットボール協会の事業として展開されている「第12回
バスケの勉強会」が開催され、アメリカの育成環境、欧州の育成環境の情報共有と共に、
気仙沼市周辺の、よりよい育成環境の構築を考える為の勉強会が開催されました。
 
 
また、勉強会の責任者、講師である袖野洸良氏の熱意に賛同し、アメリカ西海岸を中心に
クリニック活動や、NBA選手主催キャンプのディレクター、現在のアメリカの育成環境に警鐘
を鳴らした書籍『THE AAU WASTELAND】を出版されているDave Taylor氏から気仙沼市の
コーチに向けたメッセージ、自身のコーチ哲学を語ったビデオメッセージも届き、勉強会の中
で上映されました。
 
弊社は、本勉強会でのコンテンツ部分の制作協力や、ビデオメッセージの調整、翻訳などを
通じ、本取り組みに協力させて頂きました。
 
 
 
▼Dave氏と、袖野氏(気仙沼市バスケットボール協会)の出会い
 
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今回、気仙沼市でアメリカの育成環境(の一部、勉強できた部分)を共有し、欧州の仕組み、そして
日本の現状、気仙沼周辺の沿岸地域と照らし合わせて考え、議論をするという取り組みが開催され
経緯には、袖野氏も気仙沼市から駆け付けた、2016年3月にDave氏(ERUTLUCさんとUPSET
の共催)の指導者講演会が関係している。
 
かつてよりERUTLUC鈴木代表の書籍を読み、同社の取り組みに気仙沼市のバスケット振興のヒント
あるのではと思っていた事と、「勝利か育成か」という部分に、袖野氏自身、自分の活動の今後の
展開を考える上で非常に重要なトピックスと考えた。
 
 
▼育成を標榜したミニバスチームの立ち上げ。運営する中での迷いや葛藤
 
仙台大学の体育学科を卒業後、聖和学園や、登米高校などで指導をし、現在は教職員の傍ら、気
仙沼市では唯一のバスケットボールクラブ「気仙沼ミニバスケットボール少年団」を設立。JBA公認
C級ライセンスも所有し、宮城県協会の3×3運営事務局や、その他にも様々な形でバスケットボール
に、広く、深く関わっている。
 
育成世代での勝利のみならず、中学・高校に進学したのちも通用するスキルの習得、トップカテゴ
リーへ挑戦する、市内に関わらず、生涯スポーツとしてバスケットボールを楽しめるよう、先を見
据えた練習カリキュラムや、指導方針を大切に、震災に合い、かつ、宮城県の都心部から離れた気
仙沼市でも、最新のバスケットボール理論で指導を提供できるように、時間を使い、足を運び、勿
論、お金も使い、様々な事を学び、地元選手の気質や、競技経験に合わせた形での、自身の信じる
練習カリキュラムは指導方針を構築してきた。。
 
 
▼「勝ちたい」という欲
 
だが、練習をし、対外試合に参加する中で、選手、コーチ、保護者の間でも、目の前に試合に勝ち
たいという「意欲」が強くなり、ときとして、それが当初の理念に対して迷いを生むことも多く
なった。
 
気仙沼市の場合、近隣のミニバスチームの大会に出場しようとする、練習試合をしようとしても、
車で片道2時間以上を擁するのはザラであり、遠方まで出向き、試合をするからには、やはり勝ち
たい、という気持ちも芽生えやすい環境でもあった。
 
勝利への意欲自体は、勿論、悪いわけではない。だが、元々のミニバスケットボールクラブの設立
理念・指導理念を忘れないよう、目の前の勝利の為に、育成世代の選手にとって重要なプロセスや
スキルを習得できるようにするためのコーチとしての配慮・気配りだけは忘れないよう、勝利の為
に、決して、近道をしないように自らを戒めてきた。
 
何をどこまで教え、試合ではどのような戦術を用いるべきかについて悩み、時として、確固たる理
念と共にスタートしたギャップとの狭間で、正解が見えずに苦しむ日々が続いた。
 
 
▼「勝利か育成か」 そのトピックスに惹かれ、講習会へ参加
 
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そんな中であるからこそ、「勝利か育成か」で理路整然として自身のスタイルや思想を打ち出すDave
氏の話を直接に聞いてみたいと思ったようだ。
 
ジョン・ウッデン氏からDave氏が学んだ事に基づく、様々なエピソード。利己的なコーチが幅を利か
す(こともある)アメリカの育成環境の負の部分(あくまでもDaves氏の私見)などを見聞きし、
Dave氏の信じる指導理念を聴講する中で、様々な発見があった。
 
当日、指導者講習会が終了後、質疑応答の時間では、ERUTLUC水野指導員の通訳の助けもあり、震災
の事、ミニバスケットボールチームの基本理念、これまでの成果や、悩み、もがいている事実を伝
え、意見を仰ぐ時間を得た。
 
 
▼「全ての人を幸せにすることは出来ない」
 
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Dave氏の答えはこうだ。「チームの理念を、改めて、選手、父兄に伝える。そして、なぜ、その考え
を支持するのか、自身の信じる哲学を伝える事だ」その後、袖野氏のヒントになりつつも、また新
しい悩みの種を生まれる言葉を耳にする。「それでも同意を得られないのであれば、チームを去っ
てもらうしかない。全ての人を幸せにすることは出来ないのだから」。
 
この言葉は、自身の理念を強く発信し、信じる道を突き進む上での覚悟を持つ意味でも大きなヒント
になったと同時に、現在の問題の解決には至らない歯がゆさもあった。前述のとおり、現在、気仙沼
市には袖野氏のミニバスケットボールチームしか存在していない。勝利を重視するチーム、育成を重
んじたうえで勝利を目指すチーム、運動不足を解消するためのチームなど、今後は用途やニーズに
合わせてチームの選択肢を増やすことが求められるが、現在は、そうではない。
 
もし、ここで理念に対して共有できない選手を排除する方針を採用するのであれば、その選手からミ
ニバスケットボールの機会を奪ってしまう事になる。ここでも悩みが尽きなかった。
 
 
▼チーム理念を改めて言語化。コーチ陣で共有。
 
第一歩として、ミニバスケットボールクラブの活動理念、指導理念を見つめなおし、やはり育成型で
ある事に立ち返りつつ、理念を言語化し、書面でコーチングスタッフ同士で共有をし、改めて活動理
念・指導理念、クラブとしての価値観を見つめなおす時間を設けた。
 
また、保護者とも、入団当初に標榜していた同意事項を改めて共有し、目の前の試合の勝利の為に、
最も重要な価値観がぶれないように話し合いを設け、さらに信頼関係を構築する作業に努めること
で、新しい一歩を踏み出すことが出来たという手ごたえがあったという。
 
 
 
▼勉強会での展開、育成環境構築へ関心の高いコーチ同士での議論の場に
 
 
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そのような経緯があったからこそ、、アメリカの育成環境のさらに深い部分がどうなっているか、選手に
はどのような選択肢があるのかを知りたいと強く思い、かつ、勝利と育成に対して明確な方向性と、自
らの主張を持つDave氏の哲学、彼から学んだことを伝えることで、気仙沼市周辺の指導者同士にとって
もよい題材になるという予感があったという。
 
 
勉強会では、バスケットボールの歴史、東京五輪での日本チームの戦績など、歴史的な部分からスター
し、Dave氏の活動背景、AAUの基礎知識、Dave氏の考え、講習会を通じて感じた事、様々なエピソード
どを紹介。また、欧州、特にスペインの育成システムなどを参加者に伝える中で、気仙沼地区、提携関
係にある岩手県を含む沿岸地域(陸前高田市、大船渡市など)などまで範囲を広げ、同地域の育成環境
に対して、熱量のあるコーチ同士でどのような貢献が出来るかを話し合い、お互いの意見を聞き、話し
合う機会を得ることが出来た。
 
 
<勉強会での講義項目>
 
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・バスケットボールの歴史
・東京五輪での日本代表の戦績について
 
<Dave氏、AAUについて>
 
・Dave氏の来歴
・「勝利か育成か」のコラムの背景
・アメリカのジュニア世代のバスケ環境
・AAU(アマチュア アスレチック ユニオン)について
・AAUを扱った映画 Little ballersについて
・KOBEの発言。KOBEの発言に対してジャーナリストの発言
・否定派、肯定派の論争。その論点など。
・Dave氏の書籍「THE AAU WASTELAND」について
 
・Dave氏からビデオメッセージの翻訳
①気仙沼の皆への挨拶、袖野講師との出会い
②コーチに必要な資質、コミットメントする姿勢
③2種類のコーチ。Dave氏のスタンス。見解。
「育成」を標榜するコーチが行うべきこと、学び続ける姿勢
④MVPはいらない!というDave氏の考え方
⑤気仙沼のコーチへのメッセージ。
 
<スペインの育成環境について>
 
※ERUTLUCさん×とうみんさんのスペインツアーなどで講演が開催されたACB
エスティディアンテスの話題を中心に
 
・エスティディアンテスの実績や背景
・下部組織の仕組み概要、コーチ育成の概要
・日本との比較。日本の競技環境の中で採用しようとした際に、必要なリソースの分析
・バルセロナFCのバスケチームのジュニア育成に関しての資料
 
また、関東出身で、現在は気仙沼市で働く参加者からは、代々木公園のストリートバスケットボールコート
の存在や、そこで開催されている大会(ALLDAY)などの存在、それが学校の部活動以外の世界からの
バスケットボールとして、同地域の少年・少女に与えている影響に対する意見が報告され、普段は、話が
出来ない部分まで意見交換を交わすことが実現した。
 
 
▼気仙沼バスケットボールクラブとのさらなる連動、協力
 
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(※フルオーダー昇華ゲームウェア、弊社にて制作)
 
現在、講師の袖野氏は、気仙沼バスケットボールクラブや、同協会の仲間共に、子供たちが、将来を見据え、
各年代の中で必要なスキルを習得したうえで、対外試合などでも充実した戦績を残せるよう、クラブ運営の
充実に向けてさらなる情熱を注いでいる。
 
 
 
 
 
(参考)
 
Dave Taylor氏の指導者講習会の開催概要(勝利と育成についてのコラムも掲載)
 
デイブ・テイラー氏がジョン・ウッデン氏から学んだこと(前編)
 
デイブ・テイラー氏がジョン・ウッデン氏から学んだこと(後編)
※株式会社ERUTLUC内のレポート記事
 
 
気仙沼バスケットボールクラブ
 
バスケの勉強会への協力について(宮城県気仙沼市)
 
バスケットボールの勉強会(宮城県気仙沼市)レポート(2016/6/11)
気仙沼バスケットボールクラブ
http://www.upset-emg.com/blog/2016/05/-2016.php
 
バスケの勉強会への協力について(宮城県気仙沼市)
http://www.upset-emg.com/blog/2016/05/post-132.php
 
バスケットボールの勉強会(宮城県気仙沼市)レポート(2016/6/11)
http://www.upset-emg.com/blog/2016/07/2016611.php
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