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広島ドラゴンフライズ様とのウェアサプライヤー契約締結について

【広島ドラゴンフライズ様とのウェアサプライヤー契約締結について】
 
 
 
株式会社広島ドラゴンフライズ(本社:広島市西区観音新町4-14-35 広島マリーナ
ホップ内 代表取締役社長 浦伸嘉)と株式会社アップセット(本社:埼玉県川口市
金山町3-15 2F-2 代表取締役 小野章吾)とは、Bリーグ初年度である2016-17年
シーズンのウェアサプライヤー契約を締結しました。
 
同社は、「広島に、バスケでつながる風景を。」をスローガンとし、2013年より、プロス
ポーツチームの運営、興業、スポーツイベントの企画、スクール事業などを展開されて
おり、スポーツウェアの製造・販売を通じ、スポーツ文化の発展に貢献する事を理念と
する弊社との理念が合致し、今回の契約に至りました。
 
Bリーグという新しいリーグの中、広島ドラゴンフライズ様が創り出す「バスケでつながる
風景」の中に、彩りと喜びを提供できるよう、弊社としても精一杯取り組んでいく所存で
ございます。
 
また、今年より、弊社は広島県にも営業所を構えております。広島県内のスポーツ、及
び、バスケットボール文化の発展に貢献できるように取り組んでまいります。
 
 
 
■契約内容
 
・ウェア提供を通じ、チームの活動をサポート
・オリジナルグッズの製造・販売
 
 
 
■広島ドラゴンフライズ
 
 
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株式会社広島ドラゴンフライズ
(英訳名:Hiroshima Dragonflies Corporation)
 
 
会社創立 2013年(平成25年)10月2日
代表者 代表取締役社長 浦伸嘉
本社 〒733-0036 広島市西区観音新町4-14-35 広島マリーナホップ内
電話 082-297-6825
FAX 082-297-6826
 
主な事業内容
バスケットボールその他各種スポーツチームおよびスポーツクラブの運営
バスケットボールその他各種スポーツおよび文化事業の興行並びに興行請負業
バスケットボールその他各種スポーツイベントの企画および運営
バスケットボールその他各種スポーツ教室の開催
 
 
2013年10月に会社設立、2014-15年シーズンよりNBLに参戦し、2シーズンにわたって活
動。2015年1月の全日本総合選手権では準優勝に輝いた。 初年度より、いすゞ自動車 や
アイシン精機、全日本で活躍をした佐古 賢一氏がHCを務め、今期で3シーズン目となる。
 
 
<過去の戦績>
 
2014-15年シーズン 
NBLウェスタンカンファレンス3位 プレイオフ進出
全日本総合選手権 準優勝
 
2015-16年シーズン 
NBLレギュラーシーズン9位
全日本総合選手権 ベスト8
 
 
 
 
 
 
 

Zion Training Camp supported by UPSET(沖縄県立前原高校にて開催)

【Zion Training Camp supported by UPSET】
 
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7/1(金) 、7/2(土) の2日間、沖縄県立前原高校(沖縄県うるま市田場、を舞台とし、Zion
Training Camp supported by UPSETが開催されました。
 
これは、毎年、夏・冬とで、バスケットボールを通じた国際交流を目的とし、高体連に所属す
る部活動チームと、インターナショナルスクールチームとの交流戦を開催し続けてきたZion
Christian Academy International Schoolバスケットボール部の照屋コーチの新しい取り組
みです。
 「専門家の指導下でトレーニングをすることで、怪我の予防・競技力の向上・生涯に
わたっての健康維持のための基礎知識を学ぶとともに、日米の選手で共にトレーニ
ングをする事でのさらなる交流の促進」という構想と、「(関東での様々な経験を経て)
地元の沖縄でもトレーナー活動を通じて選手の競技力向上に貢献していきたい」という
島袋彩乃トレーナー(Peak Performers沖縄支部)との理念が合致して開催された企画
となります。
 
(参考)
製作チームの活動紹介-Peak Performers
 
Basketball ”En” College Spring Camp 2016
 
▼トレーナーと、主催者のマッチングを通じて協力
イベント開催概要にも記載しましたが、弊社は、Tamagawa Training Camp supported by
UPSET(主催者:株式会社PHYSIOFLEX代表取締役 井上涼上馬)や、Basketball "En" College
などの活動を通じた島袋トレーナーとの交流を通じ、理念に賛同してくれるトレーナーを探していた
照屋さんとの連携構築に協力させて頂きました。
 
当日は、沖縄県浦添市に「学園通り整骨院」より真栄城院長にもご協力を頂き、前原高校、Zion
Christian Academy International Schoolの選手、総勢約50人にて、2日間、『自分の身体を知る』、
『(競技力向上の為に)何が必要なのかを考え、自分の身体に興味を持つことで毎日の変化に気付く
力』、『ケガがひどくなる前に何ができるのか(整骨院などでの治療の意義)などを伝えること』などを念
頭に、怪我予防のためのセクション、競技力向上のためのセクションなど、様々なアプローチから、高
校生世代の選手へのカリキュラムが組まれました。
 
▼可動域のチェック、怪我のリスクを軽減
 
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一般的に、身体的な能力に優れていると思われる米国の選手ですが、全ての選手が優れているわけ
ではなく、可動域の制限や正しい運動習慣の欠如で怪我のリスクを抱えている選手も多くいたようです。
 
 
柔軟性をチェックするトレーニングでは、日本人選手と同様、股関節の稼働をチェックする動作では、(柔
軟性の向上の為に必要な範囲での)痛みに苦悶の表情を浮かべたり、日本選手の可動域の広さに驚き
、感心する姿なども見受けられたようです。
 
 
▼日米選手がコンビとなり、コンタクト練習を実施。
 
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また、トレーニングと平行し、日米選手の交流を深めることも企画の意図でありました。各トレーニングの
デモンストレーションで日米の選手が交互に登場してお互いのコミュニケーションを図るとともに、フィジカ
ルコンタクトの練習でも、意図的に日米の選手を組ませ、積極的な交流を図りました。さらに、初日の最後
には両校の選手でピックアップゲームを実施。トレーニングで学んだことを実際のバスケットボールで生か
す時間も設け、トレーニングとバスケットボールの連動も実感しやすいようにプログラムすると共に、コート
で共にプレーすることを通じた交流を図りました。
 
 
主催者である照屋さん(Zion Christian Academy International School、UNITEリーグ事務局も兼任)コメント
「今回のZion Training Campはとても良い経験になりました。自分の体を知るというテーマでいろいろスト
レッチを教わり、コアトレーニング、体を使いパワーの出し方、コンタクトを貰いながらシュートに行くスキル
など、奥の深い講習でした。とても勉強になりました。」
 
さっそく、7/23(土)にはZion Christian Academy International School主催でSummer Tournamentが企画
されています。今回のトレーニングで学んだことをバスケットに生かして貰うとともに、2016-17年シーズンの日
米両選手の競技活動の充実と、さらなる交流の活性化を通じて、より豊かな人世を送って頂く事を願ってやみま
せん。
 
次回以降、本企画を実施する際には、弊社内でも告知します。ご興味のある方は、ぜひ、お問い合わせください。
また、今回の講師を務めました島袋トレーナーに関するお問い合わせ、トレーニング指導の依頼などがあれば、
弊社を通じてご紹介します。
 
 
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■講師プロフィール
 
・Peak Performers沖縄支部
島袋彩乃トレーナー
 
・2010-2013 琉球ゴールデンキングス トレーナーインターン
・2014-2016 わらびfit整骨院 柔道整復師
・2014-2016 国立スポーツ科学センター トレーニング指導員非常勤指導員
・2014-2016 京華女子高等学校バスケットボール部トレーナー
・2015-2016 日本オリンピック委員会 医科学スタッフ ウエイトリフティング
 
※無形文化財保持者である祖母について幼い頃から続けてきた琉球舞踊を沖縄の伝統として受け継いでいくた
め、沖縄に帰り伝統芸能の普及活動をしながら、沖縄の競技力向上のためトレーナーとしても活動されています。
 
・真栄城院長
(学園通り整骨院 院長)
沖縄県浦添市伊祖3丁目4-11
 
問い合わせ先
株式会社アップセット内
担当 片岡秀一
kataoka@upset-emg.com
 
 
 
 
※トレーナー着用ウェア
フルオーダー昇華ポロシャツ
(UPSETでは、ポロシャツもフルオーダーメイド、昇華プリントで制作できます!XS-3XL 2950円~)
 
 
 

第2回 ERUTLUC BASKETBALL CLINIC

 
【第2回 ERUTLUC BASKETBALL CLINIC 】
 
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Basketball "En" College(学生主体で運営している大学体育会チームの底上げを意図する学生
有志団体)内での、第2回目となる「バスケットボールの家庭教師」ERUTLUCによるクリニックの
開催が決定しました。弊社は、告知などの協力機関として本取り組みを応援しております。
 
詳しくは、下記詳細をご確認ください。
 
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ERUTLUC BASKETBALL CLINIC
 
1、日時
7月18日(月・祝)14:30〜17:00(開場14:00)
 
2、会場
武蔵大学江古田キャンパス体育館
(アクセス:http://www.musashigakuen.jp/access.html)
 
3、参加費・対象
 
・無料
・大学生もしくは20代でミニバス・中学・高校を指導している方、現役でプレーしている学生、学生コーチ
※社会人チームの選手、コーチ、プロチームで指導をされている方などで参加にご興味のある方は事務
局までお問い合わせください。
 
4、講師・テーマ
ERUTLUC代表 鈴木良和さん
テーマ:参加予定者からの希望を受付中。
 
(参考)
 
前回のテーマ
 
「学生コーチ・プレイヤーに伝えたい、成果につながる練習・戦術の組み立て方」
 
 
※講義終了後、希望者で食事を食べながらの懇親会を企画しています(参加費は飲食実費)。
お時間のある方は、こちらもご利用し、コーチ同士のコミュニケーションに生かしてください!
 
5、問い合わせ先
UPSET内、本企画の問い合わせ先
片岡 07050249827
kataoka(a)upset-emg.com
@に変換して下さい。
 
または、主催団体へ直接にお問い合わせください。
 
Basketball "En" CollegeのFBページ
 
 
<Basketball "En" Collegeに関して、弊社の過去の取り組み>
 
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ERUTLUC BASKETBALL CLINIC 第1回(5/22)レポート
 
Basketball ”En” College Spring Camp 2016
 
Basketball ”En” College Spring Camp 2016 レポート①
 
Basketball ”En” College Spring Camp 2016 レポート②
 
Basketball "En" College -学生バスケットボール勉強会-への協力について

バスケットボールの勉強会(宮城県気仙沼市)レポート(2016/6/11)

 
 
気仙沼のバスケットボール勉強会について
 
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宮城県気仙沼市で開催されている「バスケットボールの勉強会」の第11回目が6月10日(金)に座学編
として気仙沼市地域交流センターで、6月11日(土)に実技編として気仙沼高校にて開催されました
(※今回について、UPSETは告知協力という形での関与です)。
 
(参考)
気仙沼バスケットボールクラブ(制作事例)
 
「バスケットボールの勉強会」への協力について(宮城県気仙沼市)
 
 
第11回目の講師は、NBL2015-2016シーズンの西宮ストークス・アソシエイトコーチを務められた塚本鋼
平氏を招いて開催されました。座学編と実技編の2本立てで開催された本取り組みは、座学編では30名近
く、実技編では気仙沼市、周辺の中学生を中心に120人近くの選手や指導者が集まり、国内トップリーグで
培われた様々な叡智や経験が語られ、指導者層への刺激と知識共有がなされようです。また、塚本氏の熱
意あふれる語り口調が、講義の受講者をも熱くし、非常に熱気に包まれた空間となった様子でした。
 
実技編では、インサイドへアタックすることやアウトナンバーを攻めきることを軸としてファーストブレイクから
、ハーフコートでのオフェンスを中心にクリニックが展開され、基礎的な技術から、最新の技術まできめ細か
な指導がなされました。
 
特に、主催者である袖野氏からは「最初に明確なゴールを共有したうえで、それに至る上での道筋や、ロジカ
ルに分解練習が設定されており、非常に勉強になった。また、そのような指導方針の影響もあって、他地域の
指導者同士の会話、他チームの指導者が、クリニック参加者を教える場面や、質疑応答をする場面もあり、大
会などでお互いに競争をする事を前提としつつも、指導者全員で協力体制を創り、若い選手の競技をサポート
する素晴らしい空間が作れました。」と大変に好評なクリニックとなったようです。
 
また、塚本氏は、2016年7月より、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B LEAGUE)
運営本部の強化育成部として働かれることが公表されました。本クリニックは6月に開催された為、この時点では
参加者には新しい活躍の場については伏せられましたが、発表を受け、気仙沼地域と、国内最高峰リーグとが、
日本バスケの発展の為に、非常に高い熱量と実感を伴って感じられる契機にもなったと思われます。
 
次回日程は、平成28年7月30日(土)、アンカーコーヒー マザーポート店2階(気仙沼市舘山1丁目6-31)にて
開催されることが決定しました。テーマは、既報のとおり、「Dave Taylor氏の講演会(勝利と育成が共存するチーム
運営、アメリカバスケの光と闇、アメリカの育成組織、ジョン・ウッデン氏から学んだこと)を踏まえた双方向型の勉強
会※UPSETコンテンツ制作協力」となります。
 
ご本人より、ビデオメッセージも登場することが決定しております。参加希望者の方は、お気軽にお問い合わせくださ
い。
 
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第12回 バスケットボール勉強会
 
 
Dave Taylor氏の講演会に参加して
~アメリカバスケの光と闇、アメリカの育成組織、ジョン・ウッデン氏からの学び、アメリカと日本の育成システム、気仙
沼地域、連携を取っている岩手県陸前高田市、大船渡市などの沿岸地域の育成環境の文化構築について考える~
 
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講師:袖野洸良氏
 
主  催:気仙沼市バスケットボール協会
協  力:株式会社アップセット・ゴールドスタンダードラボ
期  日:平成28年7月30日(土)
会  場:アンカーコーヒー マザーポート店2階 気仙沼市舘山1丁目6-31
対  象:バスケに興味がある方(経験の有無・年齢性別は一切問いません)
時  間:9:30~11:00(9:30~受付開始)
参 加 費:ワンドリンク + \200(受講料)
     ドリンクはレジで最初に購入、受講料は2階会場で支払いになります
参加方法:申し込み不要。直接会場へお越しください。
持 ち 物:筆記用具
 
 
(参考)
Dave Taylor氏の指導者講習会の開催概要(勝利と育成についてのコラムも掲載)
デイブ・テイラー氏がジョン・ウッデン氏から学んだこと(前編)
デイブ・テイラー氏がジョン・ウッデン氏から学んだこと(後編)
※株式会社ERUTLUC内のレポート記事
 
 

制作事例- メルシー整骨院-フルオーダー昇華ポロシャツ

 
【制作事例紹介 --メルシー整骨院(埼玉県八潮市)--】
 
 
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※フルオーダー昇華ポロシャツ
 
弊社では、フルオーダー昇華ポロシャツも扱っております!
 
Tシャツ、ゲームウェア同様に昇華プリントでフルオーダーメイドでの制作が特徴です。生地
については、ドライフット生地(フルオーダー昇華Tシャツと同じ生地)と鹿の子風生地(ポリエ
ステル100%、吸汗速乾)の2種類が選べます。2650円~3250円の価格で制作可能です!
(最小ロット4枚)
 
現在、バスケットボール・サッカーチームの移動着、コーチ用ウェア、トレーナーのユニフォーム
として、フルオーダーメイドの昇華ポロシャツについて、数多くのオーダーを頂いております。
 
Tシャツ、リバーシブル、ゲームウェアのみならず、ポロシャツのフルオーダーで対応しております。
ポロシャツの制作を検討されている方は、ぜひ、弊社HPよりお問い合わせください!
※デザイン個所、ロゴの数などで値上がりはありません。
 
http://www.upset-emg.com/
 
今回、ポロシャツの制作事例の中から、変わり種ですが、整骨院のユニフォームとして活用され
ている『メルシー整骨院』が、地元のバスケットボール大会「ゆまにて杯」と共に取り組んでいるス
ポーツ支援活動などを紹介します。
 
 
 
 
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メルシー整骨院
※フルオーダー昇華ポロシャツ
 
 
社会人バスケットボール選手でもある、院長の高山輝さんが数年前に開設した整骨院。
院長の出身地でもあり、所在地である埼玉県八潮市で開催されているスポーツ、特に
バスケットボールの振興に熱心に取り組んでいる。
 
▼バスケット大会での診察、治療体験
 
具体的な事例でいうと、オープン大会「ゆまにてカップ」への協賛を通じて大会を支える
とともに、施設内で治療ブースを設け、アマチュア社会人競技者、観戦に訪れている方
々を診察、症状に応じて治療を実施し、数多くの人の健康促進を支援した。
 
「(地元である)埼玉県八潮市は、昔からバスケットの能力が高い選手が多い反面※、身
体のコンディショニングに対する意識が低い為に、怪我や不調を抱えてプレーしている選
手が多いという印象を持っていました。
 
ゆまにて大会の現場を通じ、治療体験をして身体の変化を感じてもらい、少しでもコンディ
ショニングに興味を持ってもらい、怪我の予防やパフォーマンス向上に役立ててほしいと
いう想いがあって、大会事務局と連携してスタートしました。
 
バスケットが盛んな地域ではありますが、コンディショニングの意識不足は、ミニバス時代
に教える文化がなかった為と考えています。なので、ミニバスの指導者の方々に伝えてい
ければ、子供たちが生活の中に正しいストレッチやウォームアップを覚え怪我で潰れてし
まう子が減ると信じて継続して取り組んでいます。自分の今の人間関係はバスケ無しでは
あり得ないので、それが八潮のバスケに育ててもらった恩返しになるのではないかという信
念もあります」
 
※同市はミニバス~中学校世代(ジュニアクラブチームを含む)の指導者に熱心な方が多く、
県内・県外に数多く有望な選手を輩出している。埼玉、千葉、東京のIH出場校や、ウィンター
カップ出場校の中に八潮市出身選手を見つけることも珍しくない。
 
▼自身の苦い経験。競技者に対する理解
 
 
院長自身、10代後半から20代前半まで、椎間板ヘルニアに悩まされてバスケットボールを継
続する事を断念しようと思った苦い経験もある。その際、身体の不調を治す施術をする治療家
に出会い、自身も治療家を志した。その後、治療後の厳しいリハビリの成果もあって競技に復
帰した経験もあり、競技者に対する理解も深い。
 
開院以来、中高生の部活動の選手や、アマチュアスポーツに励むスポーツ愛好家、また、地元
出身のプロ選手や、ウェイトレフティング選手も治療に訪れるなど、非常に幅広い層に支持され
ている。
 
▼ランニングクラブなどのコミニティを創出し、健康促進
 
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実際の治療だけではなく、コミニティの創出に積極的に取り組んでいることも特徴である。運動機
会の少ない患者様の健康をサポートする為、ランニングクラブや、本格派の競技者向けにトレーニ
ング倶楽部も開設。ご本人が代表兼選手を務める社会人チーム『team体幹〜growing 30's〜』
の選手や、トレーニング意欲の高い選手が集まる虎の穴のような機能も果たしている。昨今では、
出場した近隣の大会などで優勝を飾るなど、戦績にも優れる。何よりも、トレーニングの成果もあ
り、心身ともに健康でアクティブになり、仕事、学業などにも良い影響が出ているという。
 
昨今では、院長の治療哲学に基づき、外部機関とも積極的に提携を図り、治療メソッドを確立させ
つつあり、ますます好評を博している。直接的な治療、競技者の集まる大会のサポートを通じて、
ランニング、バスケットボールなどの運動機会やコミニティの創出など、様々な活動を通じて、地元
である八潮市を中心に、健康づくりを推進している。
 
メルシー整骨院
埼玉県八潮市鶴ケ曽根1365-1
 
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Team体幹〜growing 30's〜
 
※メルシー整骨院サポートアスリート経歴
 
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中嶌 章選手
パワーリフティング日本代表
120kg級 日本記録保持
2010年 全日本実業団83kg級 優勝
2011年 全日本実業団93kg級 優勝
2012年 全日本実業団93kg級 優勝
2012年 アジアクラシック93kg級 優勝
2013年 東京大会 優勝
2013年 ジャパンクラシック120kg級 優勝
2014年 ワールドクラシック120kg級 出場
 
 
 
 
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※フルオーダー昇華ポロシャツ。このように背面に大きくロゴを使用しても
追加料金は発生しません。
 

ERUTLUC BASKETBALL CLINIC レポート(2016年5月22日)

 
【ERUTLUC BASKETBALL CLINIC レポート】
 
弊社、告知・開催協力のクリニックについてのレポートです。
 
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2016年5月22日(日)、東京学芸大学にて、Basketball "En" Collegeの主催により
ERUTLUC BASKETBALL CLINICが開催された。
 
本企画は、小野元さん(ONE Basketball Academy代表)によるシュートクリニック、
BEC Spring Camp 2016 に続いて3回目の活動となる。Spring Campの際にも、
BECの理念に賛同し、指導員を派遣してくださった経緯もあり、講師はERUTLUC
代表である鈴木良和氏。主に学生主体で日々の活動を行っている体育会の選手が
対象とされた。
 
「学生コーチ・プレイヤーに伝えたい、成果につながる練習・戦術の組み立て方」
をテーマに、学生と参加者(体育会以外の、大学生の中学校外部指導員、他大学の
コーチ、プロコーチ、社会人チームのコーチなど)のグループディスカッションや、映像
を活用した講義、実際にコート上でのクリニックなどが行われました。
 
本記事では、ERUTLUC鈴木代表の講義内容から印象的なキーワードを抽出し、当日
の様子の一部をお伝えします。
 
 
 
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■事業理念と事業計画(なぜ、今の事業をしているか)
 
バスケットボールの出張指導、書籍の出版、欧州を中心とした海外へのコーチツアー、著名な
コーチを招いてのクリニック活動など、選手の育成と、指導者の育成(サポート)などを、3つの
ミッション(①より多くの子ども達になりうる最高の自分を目指す環境を提供する ②チームス
ポーツだからこそできることで教育に貢献する ③世界で最もビジョナリーなコーチチームを作
る)に基づいて様々な事業を手掛けるERUTLUCの現在の活動と共に、鈴木代表が千葉大学
大学院生時代に、なぜ、その活動をスタートしたのか、そして現在の事業規模などが自己紹介
として語られた。
 
 
■国公立、および、3~4部リーグ体育会の意義
 
 
自身の経験談の中で、大学3、4部リーグの大学生選手が部活動に励む意義や、鈴木代表自身
が学生時代に部活動を通じて得たポジティブな事柄について紹介。また、鈴木代表の大学の後
輩であり、現在はプロコーチとして活動する方の例にも触れた。参加した学生は、それぞれにモ
チベーションや、体育会で部活動を続けている動機があるはずであるが、一般参加者と学生選手
とで、サークル活動ではなく、部活動として競技を続けた理由、モチベーションの源泉などについ
て話し合う様子も見られた。
 
 
■基準作りについて
 
刻一刻と状況が移り変わる、混沌(カオス)な競技がゆえに、何となく感覚的に捉えられがちなバ
スケットボールについて、試合時間40分である事に始まり、各チームが全てのポゼッションを15秒
で行ったとしての攻撃回数や、全てのポゼッションを10秒で行った際の攻撃回数の違いなどを対
話形式で紹介。その上で、参加大学各チームの問題について、分析、管理、解決策の仮説立案
などをし、「勝利へ貢献する」項目が何であるか、問題解決が成功した際の具体的な成果、また、
NCAA(米国大学バスケ)で有名な3つの考え方※についての説明もなされた。
※本記事では紹介を控えます。BEC活動や、その他の指導者講演会などで。
 
 
■分析、管理、統合について
 
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上記の分析を軸に、練習時間は有限な中で、チームとしての優先順位を決めて取り組んでいく考え
方の一例を紹介。特に、「新しいことを始めるには、これまで取り組んでいた何かを犠牲にしなければ
ならない」という前提のもと(筆者注:ディフェンスの練習を増やそうと思った時、これまでシュート練習
に費やしていた練習時間を削る事も必要となってくる)で、両社を両立させる「統合」の考え方を紹介。
 
最も参加者が多かった東京学芸大学の下級生チーム(新人戦に挑むチーム)の課題であった「ターン
オーバーの数」と「ディフェンスリバウンドの奪取率」について、それぞれに対して鈴木代表から、基本
的な考え方や、判断基準、具体的なドリルについて紹介されたのち、それらを同時に取り組めるような
ドリルも紹介された。
 
各チームによって課題や優先順位は様々であるが、コーチ、または学生同士主体で進めるチームには
、ぜひ、練習時間が有限な中で最大限の成果を出すため、この「統合」の考え方が強調された。
 
■練習の組み立て、また、チームエンジニアリングについて
 
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実際のドリルの後には、日々の練習を組み立てる中で、①脳への負荷、②スタミナの負荷、③脚力の
負荷など、それぞれの練習メニューを種別ごとに分類したうえで、脳科学の研究成果に基づいて、最も
効果的に、最大限の効果を得られる練習が実現できるかの基礎理論が紹介された。ここでは、詳しい
順番の説明は避けるが、鈴木代表がこの項目で紹介をしたのが、練習の最後にポジティブな気持ちで
終えることが出来るようにする、というコーチ側の工夫であった。
 
チームへの帰属意識や、仲間意識、仲間と共に練習に励むことの喜びを感じれるように配慮をすること
で、次の練習に対しても前向きな気持ちで挑めると同時に、バスケットボール以外の時間を生産的に、
有意義に過ごせるようになる効果も語られた。
 
また、チーム内での役割や責任について「チームエンジニアリング」についても項目が紹介された。
「責任」という項目では、ご自身の学生時代の先輩のエピソードを紹介。
 
▼責任についてのエピソード
 
中学校時代から活躍をしていた先輩が全国的に有名な超強豪高校へ進学。全国大会でも上位に進出
をする超強豪校でも勝利の原動力、得点王として活躍していた先輩が、誰よりも早く体育館に行き、誰
よりもチーム練習に励み、そして練習後も最後までシューティングをしている噂を耳にした。
 
チームの得点王であり、エースの選手が、そこまで練習に励める理由を知りたく、先輩に会った際に質
問をし、回答を聞いた際、先輩の行動が責任感に裏付けれていたことを知る。
 
「チームの中で一番、自分がシュートを打つ機会が多い。つまり、自分のシュートでチームの勝敗を
作用する。ならば、自分には責任があるので、チームの誰よりも練習に励まなければならない」
 
この先輩のエピソードは、鈴木代表にとっても、チームの中での役割を自覚し、そして、それに伴う責任
を全うしようと全力で取り組む姿は印象深いようだ。勿論、この先輩が人一倍に責任感が強い選手であ
ることも考えられるが、そのように自主的に責任感を感じれるチームには、きっと素晴らしい風土があった
はずである。
 
特に、学生主体のチームは、顧問の先生が主導で進めていく高校生とは違い、お互いの立場の理解と尊
重、そして責任感がチーム運営には欠かせない。「責任」の一例として紹介されたエピソードではあったが
、参加者に強烈なインパクトを残したと感じる。
 
(※この先輩は、その後もバスケット界では非常に著名で、現在もプロチームのコーチなどを務めている)
 
 
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上記は、あくまでも当日のトピックスの一部分に過ぎず、また、実際には参加者同士の会話、鈴木代表と学
生の質疑応答、実際のドリルを通じての体感など、様々な角度からバスケットボールについて新しい視点を
学生選手に提供した取り組みとなった。
 
ERUTLUC鈴木代表コメント
 
「学生バスケットボールの発展に貢献したいと一生懸命に取り組むBECさんや、競技に励む学生選手の
気持ちに応えたいと思ったのが協力をしている理由。千葉大学バスケ部で過ごした自身の姿も投影し、頑
張っている若い選手に、自分だったり、ERUTLUCの熱を伝えたい。過去にも、大学生の体育会に所属す
る選手が「バスケの家庭教師」の講師として働いてもらったケースもあった。指導にも意欲のある選手が
いれば、そういう素敵な出会いにも期待したいです」
 
 
BEC代表 後藤さんコメント
 
「今回、鈴木さんにクリニックの講師を務めて頂いたことは一つの大きな成果だと思っています。そもそも、
一般の大学生が鈴木さんのような方にこのようなクリニックを開いてもらえる機会はなかなかありません。
今回の開催は私たちの活動において一つのターニングポイントになると思います。これからまた継続して
この世な機会を作っていく中で、ERUTLUCさんをはじめとする大人のプロの方の熱量が浸透していき、
少しでも学生が競技バスケに取り組む意識や喜び、楽しみを高められたらなと思います。」
 
 
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Basketball "En" College
 
<参考>
BEC Spring Camp 2016
 

Zion Training Camp supported by UPSETの開催について

【Zion Training Camp supported by UPSET】
 
現在、株式会社アップセットでは沖縄県を舞台にバスケットボールの普及に様々な
アプローチから取り組んでいます。
 
日米高校生の交流バスケットボール大会であるZion Holiday Tourament 2015、
同部活の下級生チームと、米国人チームのJV(2軍チーム)を対象としたZion Holiday
JV Tourament 2015や、日本人の社会人バスケットボール競技者と米国人選手の交
流を図るために、レベル別に分かれた階層式リーグを展開しているUNITEリーグなど
が代表例です。
 
今回、Zion Holiday Touramentの運営をしているZion Christian Academy International
Schoolバスケットボール部との連動企画として、7/2、9の2日間に渡って、Zion Training
Camp supported by UPSETを開催します。
 
本企画は、Zion Holiday Touramentなどに出場されていた日米の高校生を対象に、経験
豊富なトレーナーによる指導を受けてもらい、競技力向上や、怪我予防のための基礎知識、
バスケットボールを通じて将来に繋がる健康促進の知識を学んでもらうことを意図して企画
されています。
 
講師は、2016年5月中旬まで、東京都でトレーナー活動をしていた島袋彩乃トレーナー(経歴
などは下記参照)です。
 
同氏は、無形文化財保持者である祖母について幼い頃から続けてきた琉球舞踊を沖縄の伝統
として受け継いでいくため、沖縄に帰り伝統芸能の普及活動をしながら、沖縄の競技力向上の
ためトレーナーとしても活動されている方で、Zion  Christian Academy International School
バスケットボール部と弊社の連動企画の理念に賛同し、ご協力を頂ける事となりました。
 
 
 
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Zion Training Camp supported by UPSET
 
 
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1、日時
 
7/2@北谷町桑江体育館
7/9@嘉手納町兼久体育館
 
2、目的
 
・トレーナーの指導により、「自分の身体への関心を高め、可能性を感じてもらう」事
・競技力の向上、けがの予防の知識を身に着ける
・トレーニング指導を通じて、日米のバスケットボール選手同士の交流を図る
 
 
3、講師/内容
 
Peak Performers沖縄支部(写真左)
 
島袋彩乃
 
 
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・2010-2013 琉球ゴールデンキングス トレーナーインターン
・2014-2016 わらびfit整骨院 柔道整復師
・2014-2016 国立スポーツ科学センター トレーニング指導員非常勤指導員
・2014-2016 京華女子高等学校バスケットボール部トレーナー
・2015-2016 日本オリンピック委員会 医科学スタッフ ウエイトリフティング
 
※島袋様は、無形文化財保持者である祖母について幼い頃から続けてきた琉球舞踊を沖縄の伝統として受け継いで
いくため、沖縄に帰り伝統芸能の普及活動をしながら、沖縄の競技力向上のためトレーナーとしても活動されています。
 
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※年齢は、新聞掲載当時の表記。
 
 
 
4、参加について
 
コーチ、トレーナーによる見学可能。
両日ともに1500円/人・日
 
選手については、既に日米の高校生選手がいる為、原則、募集しないが、要望に応じて要相談とします。
 
 
 
 
5、問い合わせ先
 
担当
株式会社アップセット 片岡
kataoka@upset-emg.com
07050249827
 
5、開催形式
 
主催:Zion Christian Academy International Schoolバスケットボール部
開催協力:株式会社アップセット
 
 
6、参考資料
 
島袋トレーナーと弊社での過去に取り組んできた連動プロジェクトなど
 
Peak Performers
 
Basketball ”En” College Spring Camp 2016について(大学生向けのトレーニングキャンプ)
 
Tamagawa Training Camp 2016 supported by UPSET開催概要
(プロ選手を対象としたトレーニングキャンプ)
 
 
※本件のような形で、島袋トレーナーによる指導に興味のある方がおりましたら、お気軽に弊社担当:片岡
までお問い合わせください。

YOKOTA HOOP FEST 2015

【YOKOTA HOOP FEST 2015】

 
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※1年前に実施した活動についての報告記事です。
 
2015年5月下旬、米軍横田基地内のジュニアクラブチーム”YOKOTA SURGE"と共に、
日米のジュニアチーム同士の交流大会を開催しました。
 
Double Elimination Tournamentという形式で2日間に渡って開催された大会は
非常に白熱し、バスケットボールを通じて両国選手の友情が育まれる機会になった
と思います。
 
また、静岡県静岡市、神奈川県小田原市、茨城県つくば市、栃木県日光市からの
来場という事もあり、日本人参加各チームは基地内の宿泊施設に泊まり、異文化の
中で2日間の試合を戦い抜きました。
 
結果は、日光市を拠点に活動する日光フェニックスが優勝。YOKOSUKA JR. SEAHA
WKSとShizuoka SwaggaはDouble Elimination Tournamentの妙もあり、2日間で2
回対戦。初日はYOKOSUKA JR. SEAHAWKSに屈したSwaggaでありましたが、2日
目は気迫溢れるバスケットボールを展開して見事にリベンジに成功!両チームの選手、
コーチとの間にも、互いの健闘を讃え合う場面が見られました。
 
今後も、ウェア制作と並行し、このような機会を通じて、バスケットボールを通じて様々な
経験を積める場を提供していけるように取り組んでまいります。
 
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YOKOTA HOOP FEST 2015
 
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1、日時
2015年5月23日、24日
 
2、会場
 
米軍横田基地内 
YOKOTA HIGH SCHOOL
YOKOTA MIDDLE SCHOOL
 
3、開催形式
 
主催
YOKOTA SURGE
(横田基地内のU-15クラブチーム)
 
協力
株式会社アップセット
 
4、参加チーム
 
YOKOTA SURGE
YOKOSUKA JR. SEAHAWKS
LFIT(フランス学校)
(http://www.lfitokyo.org/index.php/ja/)
日光フェニックス(日光市)
Shizuoka Swagga(静岡市)
Alborada(つくば市)
Rising-K(小田原市)
 
5、試合結果
 
優勝 日光フェニックス
準優勝 Alborada
3位 Shizuoka Swagga
4位 Yokosuka JR. SEAHAWKS
 
 
6、試合形式
Double Elimination Tournamentによる、7チームのトーナメント。
 
 
<出場チーム、大会の様子、弊社でのウェア制作事例など>
 
 
日光フェニックス(栃木県日光市)
 
フェニックスボールと称され、選手の将来性を重視した指導プログラムを追及するクラブチーム。
練習に裏付けられた確かなファンダメンタルスキルをベースに、身体能力に勝る基地内チームを
も圧倒。ハンドリングスキル、パススキル、シュートスキル、ディフェンススキルで優勝を勝ち取った。
(写真左、オレンジが日光フェニックス。※写真は別大会時)
 
 
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Alborada(茨城県)
空き時間を利用して、基地内の高校生と3on3やゲームを実施。序盤は圧倒的な身体能力
の違いに屈するも、徐々に対応能力を見せて白熱した試合を展開。大会でも、心身ともに
鍛え抜かれたバスケットボールで見事に準優勝。
 
 
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Rising-K(神奈川県足柄郡開成町)
 
上位進出は実現しなかったが、同じく空き時間を利用してSURGEと
ピックアップゲームなどを通じて交流。過去数回、YOKOTA SURGEとは
遠征や招待試合を通じて交流がある事もあるのか、選手自らが自主的に
コミュニケーションを取っていた様子が見て取れた。
 
 
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※フルオーダー昇華Tシャツ(St Mary International schoolにて)
 
 
 
Shizuoka Swagga ballers(静岡県静岡市)
 
I love basketball!!を掲げ、闘争心に溢れたバスケットボールを展開。
確かな技術とエネルギー溢れるプレーで会場を沸かせた。
 
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※弊社にて制作。フルオーダー昇華リバーシブル(注:ウェア制作の際、出場
される大会のユニフォーム規定などを良くご確認ください)

ギャノン・ベイカー氏のクリニック(簡易レポート)

【ギャノン・ベイカー氏のクリニック(簡易レポート)】
 
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2016年5月5日(木)越谷西体育館にて、ギャノン・ベイカー氏のクリニックが開催されました
(主催:株式会社ERUTLUC、開催協力:越谷市バスケットボール協会、株式会社アップセット)。
 
関東各地から、ミニバスから高校生世代までの選手、そしてスクール事業などを担当するプロ
コーチなど、東北・九州・四国からも集い、ギャノン・ベイカー氏の注目度の高さを感じさせました。
 
当日のクリニックで語られた言葉や、印象的な場面を中心に、当日の様子をお伝えしていきます。
 
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■ギャノン・ベイカー氏のクリニックレポート
 
 
「僕は、自分の持てうる最大限のパワーで君たちにバスケットボールを伝えたい。なので、君たちも
フルパワーで応えてほしい。パワー、エネルギーを込めて、ドリルはすべて全力で行ってほしい」
 
埼玉県越谷市での開催となったクリニック。開始時間前にはコート2面を使って参加選手が思い思
いにウォーミングアップをする様子が見て取れた。定刻の少し前、ギャノンと彼のアシスタントである
ディロンがコートに足を踏み入れる。
 
おもむろにコート奥のリングへ向かうと、体育館に音が鳴り響くドリブル、不安定なボールの上で行う
腕立て伏せ、腹筋、シューティングなどでギャノン自身もウォーミングアップを開始する。体育館中の
視線が集まった。
 
右手、左手で交互に手を変えて正確に放たれるシュート、目にもとまらぬ速さで行うボールハンドリ
ング、そして、時折に漏れるギャノンからの苦悶の表情と吐息も漏れるウォーミングアップの段階から
全身全霊の練習である様子に、多くの参加者が釘付けになった上で、冒頭の言葉と共にクリニックが
スタート。「自分の持てうる最大限のパワーでバスケットを伝える」その言葉と、ウォーミングアップの
風景が繋がります。
 
 
そして、ギャノンのように高い強度でトレーニングを繰り返してきた人でさえ毎回のトレーニング前には
躊躇する素直な心情を吐露。そして、自分自身への問いかけ(どうなりたいのか、何が必要なのか)を
通じて、自分自身に理由付けをし、トレーニングに向き合う内面が語られ、クリニックはスタートします。
 
 
▼Don’t Be Silent、Don’t Be Soft、Don’t Be Selfish.
 
 
 
※ドリルの内容は、ここでは割愛します。
 
 
「君たちの年代の選手にとって、ボールハンドリングは本当に重要なんだ。その重要性は、言葉では形
容しきれないんだ」
 
若い選手へのメッセージには、これまでに多くのトッププロ選手を指導してきたギャノンならではの実感が
込められていました。言葉ではなく、視覚を通じて、理解させるため、本人による実演が行われ、参加者
の目を釘付けにします。
 
テニスボールを使ったハンドリングドリル、ボールハンドリングドリル、ツードリブルのドリブル、全てのドリ
ルで目の前に最高のお手本による実演を見て、その姿が脳裏に焼き付いているタイミングで選手が全力
でトライをしていきます。
 
全力で行う事と同時に、静かに行わないこと、力強く行わないこと、そして自分一人だけで行なわない事が
語られました。一つのドリルが終わればハイタッチをして互いに讃え合う、その行為により自分のモチベー
ションを高める、仲間のモチベーションを高める。ギャノンの目が届かない場面では、ディロンがコートを回
って選手を鼓舞している姿が印象的でした。
 
 
▼具体例と共にファンダメンタルを提示、様々なバリエーションのドリル
 
 
ギャノン氏のクリニックの特徴に、本人による圧倒的なパフォーマンス、多彩なドリルによる分かりやすさが
ありますが、NBA選手の具体的な名前を出しながら、難しいスキルをシンプルに説明をする工夫がされて
いました。
 
ドリブルからジャンプシュートへ持ち込むスキルの紹介では、レブロン・ジェームズの4つのステップと称し、
様々なステップが、本人によるデモンストレーションで説明されました。両者の組み合わせにより、選手へよ
り正確にスキルの意図が伝わっていたように感じました。
 
 
▼準備することの重要性
 
 
様々なカリキュラムは選手のレベルに応じて構成されているのは言うまでもありませんが、各トレーニングの
バリエーションに応じて選手のモチベーションを高める音楽が場面場面に応じて用意されていたことが印象的
でした。例えば、体幹トレーニングの過酷な時間帯は選手の闘争本能を喚起するように格闘映画の有名なテ
ーマソングを流し、その後の時間帯にはリラックスを出来る曲を用意していますハンドリングドリルが続いて、
仲間同士で会話をしながら取り組む時間帯では、リラックスした音楽が体育館に響きます。午後の部の終盤
には、まるで結婚式の2次会でのクライマックスを連想させる選曲もあり、ありとあらゆるツールを駆使しての
選手へのアプローチが印象に残りました。
 
 
▼4つのバランス
 
 
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・毎日、人として成長する
・毎日、学生として成長する
・毎日、自分のできる事で、他の人に貢献する
・夢や目標をイメージし、その夢に情熱を持つこと
 
 
クリニックの全カリキュラムが終了後、ギャノンからメッセージを伝える時間になりました。おもむろに、ギャノン
が4つのバスケットボールの上で腕立て伏せを行います。不安定なボールの上で、全身でバランスを取りなが
らの腕立て伏せに、改めて選手から驚きを集めます。その後、人生におけるバランスの重要性が語られました。
 
「人生は、バランスがとても重要です。バスケットボール選手として毎日の練習を精進すること、学生として、勉
学に励むこと、社会の一員として、社会に貢献できることを探す事。今日のクリニックも、越谷市バスケットボー
ル協会のサポートによって実現しています。君たちの競技生活が充実したものになるよう、私の事を呼んでくれ
ました。そして、良き人間であろうとすること、この4つのバランスが必要です。先ほど、私は腕立て伏せをしま
たが、どれかが欠けていれば、腕立て伏せは成功しません。人生も同様です。勉学に全力を尽くさずに怠ける
選手はバスケットボール選手としても大成できない。勤勉でなければならない」
 
 
勿論、この日の参加者である高校生までの若い選手も、腕立て伏せの話しがあくまでも例え話である事は理解
しつつも、早朝に行われていた全力のウォーミングアップ、葛藤の存在、それに打ち克つ方法、午前・午後に渡
って開催された常にエネルギーの溢れるクリニック、そして、人生におけるバランスの重要性。非常に説得力が
ありました。
 
また、自分の頭の中に、夢を持つこと、こうなりたいというイメージを強く持つこと、それに向けて全力で取り組む
事の重要性が語られました。
 
 
▼「毎日、人として成長する」 ディロンのメッセージ
 
また、アシスタントのディロンからも「毎日、良くなろうと努力する事、毎日、成長すること」の重要性が語られます。
彼が着ているTシャツには、G,B,E.Dと書かれており、Get Better Every Dayの頭文字だと説明します。ギャノン同
様、どのドリルでも前向きな声掛けとエネルギー溢れる振る舞いで選手を励まし続け、実演、アドバイスを交えて
選手の挑戦をサポートし続けた彼の言葉にも、非常にエネルギーがありました。
 
ディロンのSNS(@CoachDillonB)には、NBAの名将であるフィル・ジャクソンの書籍から引用された言葉が紹介
されています。
 
You can’t force your will on people. If you want them to act differently, you need to inspire them to 
change themselves. – Phil Jackson
 
他人に自分の意思を押し付けることは出来ない。もし相手を違うように動かしたいなら、相手が自分自身で変わる
方法をひらめくように仕向けなければならない。
(引用元:『イレブンリングス-勝利の神髄-』(フィル・ジャクソン著/翻訳:佐良土茂樹、佐良土賢樹)
 
ギャノンと共に、常に情熱的に、選手に接する彼の姿を見て、この座右の銘も非常に納得のできる内容でありました。
また、主催団体であるERUTLUC様のHP内には、ギャノン・ベイカー氏のクリニックの詳細レポートが掲載されてい
ます。是非、こちらもご確認ください!
 
 
 
(参考)
 
1、下記、ERUTLUC様内のレポート記事のトピックス。それぞれに対して、ギャノン本人の
言葉を引用し、非常に詳細レポートが掲載されています。
 
プロスキルコーチから感じる圧倒的なエネルギー
 
 
■ジュニア選手に最も伝えたいこと
 
① NBAプレイヤーを目指そう
※No Bad Attitudeな選手
② コート上では常にエネルギーを出し続ける
③ コートで出してはいけないこと
・Don’t Be Silent. (静かにならない)
・Don’t Be Soft. (弱々しいプレイヤーにならない)
・Don’t Be Selfish. (自分勝手にならない)
 
■コンフォート・ゾーン(安心領域)
 
④ 安心領域から抜けだす
⑤ 自信を養う体幹トレーニング
 
 
2、『イレブンリングス-勝利の神髄-』(フィル・ジャクソン著/翻訳:佐良土茂樹、佐良土賢樹について
ゴールドスタンダード・ラボ内の特集記事
 
フィル・ジャクソン新たなる旅路へ −ロード・オブ・ザ・”イレブン”リングスを振り返る−
 
 
 
 
<写真提供:越谷市バスケットボール協会>

Beauty Ball(沖縄県島尻郡久米島)-制作チーム事例より-

【Beauty Ball(沖縄県島尻郡久米島)】
 
 
弊社でウェア制作をして頂いているチームの中から、印象的な活動
をされているチームの紹介です。
 
 
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Beauty Ball (沖縄県島尻郡久米島)
 
 
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※弊社にて制作。フルオーダー昇華リバーシブル
 
 
 
沖縄本島から西に80kmほどの距離に位置し、沖縄本島、西表島、石垣島、宮古島に次いで5
番目に大きな久米島内の社会人バスケットボールチーム。同島は、東北楽天ゴールデンイーグ
ルスが春季キャンプを開催する事などでも広く知られている。
 
Beauty ballは、久米島出身、島在住の公務員、会社員、自営業などで働く仲間を中心に2012年
に発足したチームである。沖縄本島で働く選手も里帰りを兼ねて大会に参加するなど、バラエティ
ーに富んだ選手構成が特徴。
 
 
▼「球美の島」からBeaty Ballへ
 
チーム名の由来は、「球美の島(くみのしま)」と呼ばれていた久米島の名前に由来する。
 
活動方針は、チームメンバー全員の試合出場、メンバー全員がバスケットボールの醍醐味である
ゴールをすることを最大の目標とし、社会人のスポーツとして「本気の遊び」として、練習に励んで
いる事と同時に、久米島全体のバスケットボール文化、スポーツ文化と融合して多角的な関わり
でスポーツを楽しんでいる。
 
久米島では、沖縄本島から離れた地理的な条件により、中学生、高校生チームなどが対外試合
を行う機会も限られる。その為、社会人チームが積極的に高校生の対戦相手となって若い選手
の育成に関与している。久米島島男女総合選手権(これまで50回近く開催)では、中学生、高校
生、社会人チームが入り混じったトーナメントが開催されている(社会人チームはシード校で、下
位回戦では学生同士の試合が組まれている)
 
 
▼歴史ある職域トーナメント
 
また、職域トーナメントという名前で、同島で勤務する職場対抗のバスケットボール大会も実施さ
れている。中学の教員、高校教員チーム、消防員チーム、JAチーム、病院勤務チームなどがバ
スケットボールを通じた交流をしており、Beauty Ballの選手もそれぞれの事業チームで参戦。バ
スケットボールを通じた非常に奥深い世界が拡がっている。
 
Beauty ballの代表である東江さん自身、職域トーナメントバスケットボール大会には過去2回出
場。経験者も、未経験者もバスケットボールでの対戦を通じて汗を流す。職場内、各事業所同士
のコミュニケーション、相互理解に繋がっているという。また、別時期にはバレーボール、バトミン
トンの職域大会も開催されており、スポーツが身近に存在しているのも特徴である。
 
 
▼沖縄本島とのバスケットボールでの繋がり
 
 
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沖縄本島から80km離れた場所に位置する久米島であるが、バスケットを通じた本島との交流
には様々な機会が存在する。県民体育大会の地区予選に、久米島選抜選手は出場をし、沖縄
県青年大会でも、選抜された選手が沖縄本島へ向かう。
 
Beauty ballとしては沖縄本島で開催される一般クラブ選手権大会には登録、出場はしていない
ものの、上記大会を含め、メンバーの中には沖縄本島でのバスケット大会の経験者も多く、沖縄
本島に仲間も多い。
 
 
そのように、豊かなスポーツ文化が拡がる久米島の中にあって、Beauty Ballは、現在、久米島男
女総合選手権の準優勝チームである。同大会での優勝を目指して練習に励んでいる。
 
「Beauty Ballでは。社会人になってから始めるメンバーもいて、経験者がカバーをして初心者でも
緊張感をもちながらも楽しくプレイできる環境作りをしています。現在では島の大会ではあります
が、優勝まであと一歩と、日々の練習の成果もあり準優勝を飾るとこまでできています。BEAUT
YBALLのチームを観て、バスケットを観たい、してみたい、始めてみたい、そしてバスケットを好き
になってもらえたら嬉しいです。」
 
久米島では、ミニバスの世代をはじめ、沖縄本島のチームを招いての交流試合も多い。観光地と
しても有名な土地柄を活用し、バスケットボールの競技振興に取り組んでおり、Beauty Ballとして
も久米島に訪れる人を歓迎している。
 
「久米島はバスケットのみならず色々なスポーツ大会を実施します。たくさんの人が楽しみ、活躍
できる場所があり、また観光地としても有名です。様々なイベントにも気軽に参加することができる
素晴らしい島です。たくさんの人に久米島を知ってもらい、久米島にお越しの際には素晴らしい時
間を満喫してもらいたいです。」
 
 
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