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第1回 SHOT SPOT CUPへの協力について

 
【第1回 SHOT SPOT CUP】
 
 
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弊社ウェアの取り扱い店でもあるBasketball pro shop SHOT SPOTの主催により、
群馬県、福島県、神奈川県、静岡県、千葉県のジュニアクラブチームと群馬県の
高校生による交流大会が開催されます。
 
本取り組みに弊社も賛同し、開催協力機関として大会に関わらせて頂いております。
 
また、BONESCUP Jr.と同様、横田基地(東京都福生市)内のジュニア選手で構成
されたYOKOTA SURGEも参戦し、バスケットボールを通じた国際交流も図る予定で
直前まで進んでおりましたが、諸事情により不参加となりました。同チームは、日本
人チームとの練習試合など(横田基地内での試合、遠征をしての試合)を積極的
に実施しておりますので、ご興味のある方は弊社担当までお気軽に御問い合わせ
下さい。
 
担当
株式会社アップセット
片岡 kataoka@upset-emg.com
07050249827
 
 
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※無限 NO LIMIT Basketball Academy 男子チーム
オリジナルフルオーダー昇華ゲームウェア(サテン生地)
 
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※無限 NO LIMIT Basketball Academy 男子チーム
オリジナルフルオーダー昇華ゲームウェア(サテン生地)
 
 
 
 
 
 
第1回 SHOT SPOT CUP
 
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1、 主催  Basketball pro shop  SHOT SPOT 
2、 後援  株式会社 国定電機
3、 協賛  
4、 協力  NO LIMIT  バスケットボールアカデミー・白鴎大学足利高校男子バスケットボール部
5、 期日  平成28年3月26日(土)・3月27日(日)
6、 会場  赤堀体育館(26日) 伊勢崎市西久保町81 / 白鴎大学足利高等学校(27日)足利市多田木町1067
7、 時間  午前9時30分競技開始予定
8、 試合方法  大会初日にブロック別にリーグ戦を行い、大会2日目にトーナメント方式による順位決定戦を行う。
  ゲームは8分のピリオド4回行う。ピリオド間は1分間のインターヴァルをおく、ハーフタイムは8分間とする。
4ピリオド終了後同点の場合は、2分間のインターヴァルの後、3分の延長戦を行う。勝敗がつくまで延長戦を繰り返
すこととする。尚、リーグ戦にて勝敗数が同じ場合は、得失点にて順位を決定する。
9  規則  JBA2015バスケットボール競技規則による
10 組み合わせ  主催者による責任抽選
11 参加料  1チーム5000円
12 表彰  1位から3位までのチームに賞状を授与する
 
<参加チーム>
 
・無限 NO LIMIT Basketball Academy
・福島ファイヤーボンズ  
・静岡スワッガボーラーズ(静岡県静岡市)
・RIZING-K(神奈川県足柄上郡開成町)
・DOMINATE(神奈川県横浜市、千葉県成田市)
BONESCUP.Jrでの優勝実績あり。
・小山城南中(栃木県小山市)
・伊勢崎工業高校(群馬県伊勢崎市)
・白鴎大学足利高等学校(栃木県足利市)
 
 
 
 
 
※チーム情報(BONESCUP.JR大会の掲載時のチーム紹介の引用))
 
DOMINATE U-15(神奈川県横浜市、千葉県成田市) 
 
 
国内外で様々な競技キャリアを持つ岩佐潤氏が総括するJ-FIVE BASKETBALLの
スクール生を中心とした。ジュニアクラブチーム。 
 
J-FIVE BASKETBALL自体は、小学生から大人まで幅広い年代の在籍選手がおり、
個人スキルの向上と人間性の向上を主たるテーマ。神奈川県横浜市、千葉県
成田市などを拠点に練習に励んでいるが、今回は、BONESCUP JRの大会に合う
世代の選手から、市選抜・県選抜に選出された事もある選手を中心に選定。
記念すべき第1回大会での優勝を狙う。 
 
DOMINATEというチーム名には、試合を支配する意味が込められている。彼ら
のトリガーフレーズである。 
 
同チームの大人の部は、2015年1月開催のBONESCUP(高校生以上の部)にも、
同スクールの選手を中心にエントリー中。プロ選手の経験とスキル、マインド
が注入されたチームの活躍に注目である。
 
 
岩佐選手の公式ブログ 
 
スクールHP 
 
岩佐選手の掲載記事など 
 
プロバスケ選手岩佐潤に見る海外で通用する選手に必要な4つの能力 
 
 
 
Domestic & Abroad Professional player, Jun Iwasa, lead the team composed with his 
basketball school players. 
 
Some players are selected to represent the top players in city as well as prefecture, and 
the team is one of the tournament championship candidates. 
 
The meaning of its team name presents "to dominate all games." 
 
There is also the adult team above this young team, and the adult team participates 
BONESCUP basketball tournament held in January, 2016. 
 
 
<出場チーム内、弊社での製作ウェア、その他など>
 
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※無限 NO LIMIT Basketball Academy 女子チーム
オリジナルフルオーダー昇華ゲームウェア(サテン生地)
 
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※無限 NO LIMIT Basketball Academy 女子チーム
オリジナルフルオーダー昇華ゲームウェア(サテン生地)
 
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静岡スワッガボーラーズ(静岡県静岡市)の女子チーム。
フルオーダー昇華リバーシブル(マイクロメッシュ、弊社にて制作)
 
 
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※静岡スワッガボーラーズ。2015年6月、米軍横田基地で開催されたYokota Hoop Fest(開
催協力:UPSET)へ出場した際の様子。
 
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Rising-K(神奈川県足柄郡開成町)、横田基地ジュニアチーム SURGEとの交流試合の一コマ
 
 

制作事例紹介-ゴールデンファイターズ-(X2 WEST所属)

 
【制作実績-ゴールデンファイターズ-】
 
弊社でウェア制作をして頂いているチームの中から、特徴のある活動
をされているチームの紹介です。
 
 
ゴールデンファイターズ(日本社会人アメリカンフットボールリーグ X2 WEST)
 
 
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※フルオーダー昇華リバーシブル(トップス、パンツ)。アメリカンフットボールの練習用ウェアとして使用。
 
 
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※オリジナル昇華ゲームパンツ(アメリカンフットボールでの練習用ウェアとして使用)
 
 
<活動紹介>
 
奈良県天理市などを練習拠点とする社会人アメリカンフットボールクラブ。国内トップリーグで
あるXリーグの下部組織となるX2リーグWESTに所属。特定のスポンサーを持たないクラブ
チームとして、選手、スタッフ、協力機関の力を結集し、所属リーグでの優勝やXリーグ(X1)へ
の昇格を目指して鍛錬を重ねている。
 
選手は全員社会人であり、リサイクル業、貿易業、金融業、ソフトウェア業、アパレル業、公務
員、ビルメンテナンス業などから多様な業種から選手が集う。
 
チームの監督を務める飴野貴夫氏は選手も兼任しており、チームを纏めながらCB(コーナー
バック)として、いぶし銀のプレーを魅せているのも特徴の一つ。
 
Xリーグの理念に則り、アメフトを通じた人間形成も念頭に、目標達成に向けて練習を重ねている。
 
 
チーム理念
 
「試合を観戦する人、また、チームに携わる全ての人に勇気と感動を与えられるチームを目
指します。構成メンバーは皆様に支えられていることを胸に刻み、勝負に勝つとういう志と、
最後まで諦めない心で、何より自分に負けない強さを持って、真摯にフットボールに取り組
む。そしてチームとともに成長する。」
 
 
 
チームHP
 
 
(参考)
 
Xリーグの理念
 
 
「Xリーグ/エックスリーグ」の「X/エックス」は、『Xcellence(excellence)=卓越、優秀、傑作』及び「Xpert(expert)
=熟達した」、「Xciting (exciting)=刺激的な、興奮させる」のイニシャル。 
 
日本におけるアメリカンフットボールのさらなる普及・発展につながるエクセレントなリーグとして、プレーヤー/チーム
がよりハイレベルなエ キスパートをめざし、より多くのファンに楽しんでもらえるエキサイティングなプレー/ゲームを提
供することへの意志を表明。 
 
そして、“より良き社会への貢献のために”―フットボールを通じたエクセレンスな社会人の輩出と、スポーツとビジネスを
両立したマルチプル なヒーローの輩出による新しい夢の創造という、“社会人トップ・スポーツ・リーグ”ならではの使命を
強く意識する。 正式名称は、「Japan American Football League Xcellence」とし、社会に対してエクセレンスなリーグ
たらんことを強調。
 
「よりよき社会人の ための、より良き社会人を育てる、より良き社会人によるリーグ」をめざしていくことの強い意志を、リーグ
名称に込めています。
 
 
 
 
1、クラブチームの歴史
 
1992年 クラブチーム「アサヒプリテックゴールデンファイターズ」として創部。
メインスポンサーは神戸市に本社を置き、貴金属リサイクル事業、環境ビジネス
を全国で展開している東証一部のアサヒプリテック株式会社。
 
1995年 日本社会人アメリカンフットボール協会に加盟。
 
2006年 X3WEST優勝。X2昇格。
2007年 X2WEST優勝。X-X2入替戦でアドバ名古屋サイクロンズに10-7の僅差で勝利、初のX昇格を果たす。
2009年 X-X2入替戦でアドバ名古屋サイクロンズに0-10で破れ、X2降格。
2012年2月 メインスポンサーの撤退によりチーム名を「ゴールデンファイターズ」に変更。
 
2、近年の戦績
 
2004年 X2ウエスト 2勝3敗 3位
2005年 X2ウエスト 1勝4敗 5位
X2-X3入れ替え戦 敗退(対トライスターズ) X3降格
2006年 X3ウエスト 5勝0敗 1位 
X2-X3入れ替え戦 勝利(対トライスターズ) X2昇格
2007 X2ウエスト 5勝0敗 1位
X1-X2入れ替え戦 勝利(アドバ名古屋) X1昇格
2008 Xウエスト 1勝4敗 5位
2009 Xウエスト 1勝6敗 5位 
X-X2入れ替え戦 敗退(対アドバ名古屋) X2降格
2010 X2 ウエスト 2勝2敗 2位
2011 X2ウエスト 2勝3敗 2位
2012 X2ウエスト 1勝2敗 4位
2013 X2ウエスト 3勝2敗 2位
2014 X2ウエスト 1勝4敗 5位
2015 X2ウエスト 4勝1敗 2位
 
 
 
3、スケジュール、対戦リーグ
 
・年間シーズン
 
 春季大会 GREEN BOWL(チャレンジ) 5/4・5/14
 秋季大会 9月~11月(5試合)
 入替戦 12月
 
 
 
■X2リーグ(WEST)の対戦チーム
 
富士ゼロックスJ-Stars
ゴールデンファイターズ
クラブホークアイ
西宮ブルーインズ
キリックス豊田ブルファイターズ
いそのスーパースターズ
 
 
 
<その他、ゴールデンファイターズの練習風景>
 
 
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BULLSフットボールクラブ 練習用のウェア制作など

【BULLSフットボールクラブ 練習着などの制作について】

 
弊社はXリーグに所属するBULLSフットボールクラブのオフィシャルサプライヤーです。現在、
公式ゲーム用のユニフォームだけではなく、練習時に使用するノースリーブやパンツについても
弊社で製作をしております。
 
(※ノースリーブについて、HP上での記載はありませんが制作可能です。価格、サイズ帯は共に
Tシャツと同じになります)
 
 
Xリーグ2 WESTに所属するチームでも練習用のシャツ、パンツなどの制作事例もございます。
フルオーダーメイド昇華プリントならでは、自由度の高いウェア製作が可能です。
 
BULLSフットボールクラブさんの公式戦の写真と共に、練習用の写真などを下記に掲載します。
是非、お気軽に弊社までお問い合わせ下さい。
 
 

・#42 後藤 生織 (LB) 選手

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※フルオーダー昇華ノースリーブシャツ(HPには記載がありませんが制作可能です)

 

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※フルオーダー昇華ノースリーブ、フルオーダー昇華ゲームパンツ。本製作物は
シンプルなデザインになっておりますが、フルオーダーの特性を利用し、お値段
据え置きのまま、総柄など様々なデザインが対応可能です。

 

 

 

 

・#91 山田陽平(DL)選手

 

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・#13  磯田 章宏(DB)選手

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#44  原 毅 (TE)選手

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※フルオーダー昇華ゲームパンツ。シンプルなデザイン仕様となっておりますが、お客様の
ご要望に応じて、お値段据え置きのまま、総柄など様々なデザインが可能です。
 
 

 

#6 藤原 慶太(QB)選手

 

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デイブ・テイラー氏クリニック&指導者講習会

 
 
【「アメリカのジュニア育成の光と闇」 デイブ・テイラー氏の講演会、クリニック 】
 
 
Tokyo Skill Camp 2016で来日するデイブ・テイラー氏について、日本の指導者向け
の講演会を開催します!
 
 
 
 
「バスケットボールの家庭教師」で御馴染み、株式会社ERUTLUCさんとUPSETの共催であり、
4/3(日)13:30~@St Mary International school(東京都世田谷区)体育館が会場です。
 
 
 
アメリカの育成環境への警鐘を鳴らした書籍『THE A.A.U WASTELAND』の著者ならではの
鋭い分析や、問題点、また、高校やNCAAのコーチを経て、キャンプディレクター、NCAAの
スカウトが訪れる夏場の大規模トーナメントの運営、講演活動、書籍執筆の経緯や理念、
彼も師事するJohn Wooden氏との交流などについても語って頂く予定です。
 
 
 
また、3/30(水)には、株式会社ERUTLUCさん主催にて、東京都清瀬市内の体育館でジュニア
世代向けの実技クリニックも予定されています。
 
詳細、及び、申し込みは下記リンクより。
 
※Tokyo Skill Camp2016についても、まだまだ参加者を募集中です!
 
 
デイブ・テイラー氏による講演会 ( UPSET,ERUTLUC共催)
 
 
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4/3(日)
13:30~@St Mary International school(東京都世田谷区)体育館
 
テーマ
「アメリカのジュニア育成の光と闇」
・日本がこれからアメリカに学ぶべき部分、真似てはいけない部分は何なのか。
・ジョンウッデンの理念とアメリカの現状。日本への提言。
・アメリカにおける勝利主義のコーチと育成主義のコーチの違い
 
 
講師
 
DAVE TAYLOR(デイブ・テイラー)
 
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NCAA DIV1のAir Force Academyでプレーした後、California Polytechinic
State Universtiyで運動機能学の学位を取得。Templeton High Schoolで
コーチングをスタートし、地域の弱小チームだった同校を所属ディビジョンで
ベスト4へと導くなどで成果を上げ、Air Force AcademyでACとして仕事を得る。
 
同チームでも仕事をする中で、より幅広く選手の育成に関わる事業を興したいと
考えるようになり、様々なキャンプなどに関わり、若手の育成に尽力。
 
AAUのバスケットボールチームの指導と同時に、若手選手向けのキャンプを20年
近く開催。National jr.Phenom Campや、DoublePump Tournament、West Coast
All-Star Campなどの運営にも関わり、東京、オーストラリア、北京、シンガポールやデン
マークなどでもキャンプを開催し、世界各国で活躍をしている。
 
アメリカの育成環境への警鐘を鳴らした書籍『THE A.A.U WASTELAND』なども発刊。
DoublePump Tournament以外にも、NCAAのコーチやスカウトが訪れる様々な
トーナメントに関わり、講演などの実績も多数。
 
「勝利か、それとも育成か」(Winnings vs Development)というコラムでは、The Winning
Scenario、The Development Scenarioと区分し、圧倒的に後者を支持。育成を重視した
チーム運営やコーチングをする中での注意点や、コーチ同士のコミュニケーション、選手、
選手の父兄とのコミュニケーションの重要性を説いている。
 
UCLAの監督として選手の育成と勝利の両面で偉大な実績を残したJohn Wooden氏を
師として仰ぎ、彼の自宅を訪問して教えを受けた事があり、人生の中で最高の瞬間である
と興奮気味に語るなどの一面も。
 
 
 
 
 
ディブ・テイラー氏による実技指導(主催:株式会社ERUTLUC)
 
 
3月30日(水)選手クリニック /小学4~中学生男女(指導者の見学も可能です)
18:00~20:00@東京都清瀬市
指導テーマ:DAVE氏が日本のジュニア世代に最も伝えたい事
 
 
 
本件に関する問い合わせ
株式会社アップセット 
担当 片岡 kataoka@upset-emg.com
 
(参考)
 
 
1、勝利と育成の関するコラム
 
Daveコーチのコラム
 
『勝利 vs 育成!』
 
 
育成することと試合に勝つことのどちらが大事かというのは、青少年・少女スポーツ界では
よく議論になるポイントだ。
 
少年バスケにはもう何年も関わってきているが、どんなに若い年齢層でもやはり起きる状況
は同じだ。私はこれを「勝利シナリオ」と呼んでいる。例とした11Uの層を取り上げてみよう。
もしコーチとして私ができるだけ勝利を挙げたいと思っているのであれば、最も得点能力に長
けた選手と最も身体能力の優れた選手を同時に起用する。当然ベストプレイヤーは優れた選
手なのでボールをもらう度に得点し、身体能力の優れた選手はスキルではなくその身体能力
で相手を圧倒できる。1試合平均10、11回くらいは見られる光景で、チームはほとんどの試合
を勝利することができるだろう。
 
では「育成シナリオ」を見てみよう。同じ選手が同じポジションでプレイしているが、単純に一番
上手い選手を1、2人起用してとにかくアタックして得点するんだと伝えるのではなく、ボールを
コントロールしろ、オフェンスを作れ、ディフェンスをしろ、基礎をしっかりやれと伝え、全力プレ
イをしない子はベンチに下げる。このシナリオでは私のチームは沢山の試合を落とすことにな
るだろう。では子供達にとってはどちらにシナリオをベストなのだろうか。
 
 
勝利シナリオ:この戦略は9U、U9、10U、11U、12Uレベルの選手には有効だ。13Uに達する
と、バスケットボールのプレイの仕方をしっかりと学べていないため手こずり始める。身体能力
を生かして相手を圧倒するという事しか学べていないからだ。13U以降のレベルでは、パスや
スペースを生み出すことが出来るチーム相手に終始振り回され負けてしまうことがほとんどだ
ろう。
 
 
育成シナリオ:この戦略はそれに適した文化をうまく作り出せているクラブでしか使えない。親と
子供に育成するというプランをしっかりとその組織とコーチ個人が伝え、説明している必要がある。
チームが負け続けながらも育成というシステムに子供たちがちゃんと付いてきてくれるにできる
かがチャレンジだ。数年経てば多くの試合に勝てるようコーチはしてくれているのだと親を説得す
るのに必要なことは何か。コミュニケーションだ!
 
育成シナリオを導入するにはコミュニケーションが必須だ。まず第一に、コーチング・ディレクター
が話してることは正しいんだと思わせてくれるような経歴が必要だ。次に、育成モデルが機能して
いるという記録が多少あるべきだ。すべてのケースでこれが可能でない事は理解している。となる
と、コーチング・ディレクターとコーチ個人は何度も何度も彼らの方針をコミュニケートし続ける必
要がある。クラブが育成する方針に入った以上、コーチたちはより競争性を増したいという気持ち
に引き込まれたりぶれたりしては絶対にいけない。敷いた道をしっかりと辿り、育成モデルを機能
させることに集中することが大切だ。
 
子供達にとってベストなアプローチはどちらか。個人的には常に育成シナリオを選択するが、この
プランを最後まで全うできるコーチ、ディレクター、クラブは少ない。我々は生まれつき競争心が高
いところがあるため、多くの人が辛抱強く育成に集中するのが難しいというのは驚きではない。
 
 
あなたはできるか?
 
 
<翻訳協力>
 
Bulls fan in japan http://bfij.net/ 
 
 
 
 
WINNING VS DEVELOPMENT!
 
 
An often-debated topic in youth sports is whether it is more important to develop talent or win
games.A common situation that I have experienced in my many years of being involved in youth
basketball happens at the youngest ages of the game. We will call this "The Winning Scenario."
Let's take the 11U age group as an example. As a coach if I want to win most games, I put the player
that can score the best and the best athlete on the floor at the same time. Obviously, the best player
will get the ball and score every time simply because they are a better athlete and the best athlete
just dominates based on athletic ability, not skill. This may happen ten or eleven times per game,
and the team will win most of the time.
 
Now let's look at "The Development Scenario." I have the same players lined up in the same positions,
but instead of coaching the best player or two to just attack and score, I tell them to control the ball run
an offense and PLAY DEFENSE and play with fundamentals and sit the child when he does not give
maximum effort. With this scenario my team loses most of their games. But which scenario is best for kids?
 
The Winning Scenario: This strategy will work for players at 9U, U9, 10U, 11U and 12U. When they reach
13U, they will struggle because these players will not have learned how to play the game of basketball.
They will have simply learned to out athleticize and run fast, getting by on their athleticism alone. After 13U,
when they come up against teams that have learned to pass and create space, they will end up chasing the
game the entire time and most often lose.
 
The Development Scenario: This strategy only works if the club has created the right culture. What this means
is that the Director of Coaching and individual coaches have clearly communicated the plan for development
to parents and kids. The challenge is to get players to stay with the development scenario even when the team
loses most games. What does it take to convince parents that a coach is doing the right things and that in a few
years the team will win the large majority of games—communication!
 
 
Communication is critical to implementing the Development Scenario. First, the Director of Coaching must have
the credentials that show that he or she knows what he or she is talking about. Second, there should be some
record of the development model working. Now I understand that this is not possible in all cases, which means
that the Director of Coaching and individual coaches must communicate their ideas repeatedly. Once a club
decides to coach for development, coaches must not waiver and get sucked into trying to be more competitive.
It is important to stay the course and let the development model work.
 
So which approach is best for kids? Personally, I always opt for The Development Scenario, but as I mentioned
in the beginning of this post, very few coaches, directors, and clubs actually stay true to this plan. We are all
naturally extremely competitive so it really is no surprise that people have trouble sticking to it.
 
Can you?
 
 
 
 
2、関連プロジェクト
 
・「なりうる最高の自分を目指す」環境を提供するため、
積極的に海外とのプロジェクトを進めているERUTLUCさんの取り組み
 
 
・弊社とERUTLUCさんとの過去のコラボ企画など
 
スペインバスケットを学ぶ勉強会(1)
 
スペインバスケットを学ぶ勉強会(2)
 
マドリードでのバスケットを通じた社会貢献活動について
 
 
・デイブ氏の来日に合わせて企画されている取り組みなど
Tokyo Skill Camp2016
http://www.upset-emg.com/blog/2016/02/stsamurai.php
 
 
 

セルヒオ氏による講演会

テーマ

『サンフェルミン地区でのバスケットを通じた社会活動について』

 

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サンフェルミン地区とは

 
セルヒオ氏が情熱を注いでいるのがマドリードにあるサンフェルミン地区と呼ばれる貧困地域でのバスケット
ボールを活用した社会貢献活動です。
 
 
サンフェルミン地区とは、マドリードの中でも貧困地域として知られています。2020年のマドリード五輪招致の
ネガティブな要因の一つにもなった事でも知られていますが、スペイン経済の不安定な社会情勢もあり、定職
を持てない人間が地域の30~40%を占め、40%近い子供が教育を続けられない状況に陥ってしまっています。
 
 
そこには両親がいない中で生活しなければならない子供も多く存在します。生死の問題を乗り越えたとしても、様
々な誘惑が飛び交う街です。また、そのような中で日々の時間を刻む子供たちにとって、人生は可能性に満ちた世
界ではなく、未来に対する希望を失い、その結果、自分自身に対しても自信を失うケースも非常に多いようです。
 
また、その地域の出身というだけで、周りの地域からは特異な目で見られてしまうという偏見との戦いも存在します。
 
 
 
バスケットを学びのツールとして活用
 
 
セルヒオ氏は、スペイン北東部のサラゴサで生まれ、バスケットボール競技に励み、その後、ジャーナリストとして活躍。
その後、スペイン南部のマラガでも育成コーチとして活動。非常に幅広く、奥行きのあるキャリアを積んでいます。
 
バスケットに携わりながら日々を過ごす中で、セルヒオ氏は、バスケットボールの可能性を強く信じるという考えを持つ
ようになりました。具体的には、バスケットボールには、人々の生活の質を改善し、幸せを与え、社会的な成功を収める
為の学びのツールであるという考えです。
 
また、セルヒオ氏はこうも言います。
 
「子供達がスポーツをしている時間は、悪い誘惑から遠ざける事ができる。夢中になる時間は、辛い事を思いださなくて済む」
 
これは日本国内でバスケットボールを社会性向上や教育的な価値を感じて取り組んでいらっしゃる方でも数少ない、サン
フェルミン地区ならではの考え方のようにも感じましたがという事もバスケットボールに取り組ませる事の意義であるよう
です。
 
 
 

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重要な価値観を伝える
 
 
その地で、3年前に15人からスタートし、現在では120人の子供がセルヒオ氏のコーディネートの元でバスケットボール
に励む環境を作りました。
 
試合に勝つ事でもなく、また、将来のスーパースターを育成する事ではなく、前述のとおり、サンフェルミン地区に住む子
供に、バスケットボールをプレイする環境を与える事、そして、彼らを悪い生活から遠ざける事を目指し、このプロジェクトは
進められています。
 
 
セルヒオは、人生の中で有益であると考えられている価値観の多くをバスケットを通じて子供たちに伝える事が出来ると信じ
ています。
 
それは例えば、単純にバスケットボールを楽しむ事。同世代の人間と知り合い、友達になる事。自分に対して自信を持つ事。
社会的な素養を身に付ける事、仲間と結束する事、目標に向かって取り組む事、敬意を持つ事、努力、スポーツマンシップを
学ぶ事です。
 

 

ACBの試合観戦をする機会など
 
 
現在、120人の中から、2チームが地域のリーグ戦に登録をし、他地域のチームとも試合に励んでいます。残りの選手は、単
純に、バスケットボールをプレイする事を楽しんでます。バルセロナにあるスポンサーの支援により、子供は無料でバスケット教
室に参加する事が可能となっています。バスケットボールを競技する事は楽しいという評判が広がり、サンフェルミン地区の多く
の子供が参加するようになりました。このような教育的なプロジェクトは、同地区において、現時点ではバスケットボールだけで実
施され、成功しているようです。
 
また、エスティディアンテスの支援や理解により、スペイン一部リーグACBのレアル・マドリードとエスティディアンテスの試合観戦、
車椅子バスケットボールの試合観戦をする機会なども与えられます。
 
 
 
 
セルヒオの想い
 
 
象徴的なエピソードを紹介します。他地域のチームと試合をするリーグ戦に参加した際、相手チームの選手が試合中に転倒して
コートに倒れるというシチュエーションがありました。その瞬間、サンフェルミン地区のチームがルーズボールを奪い、そのまま攻撃
に転じる事も出来たのですが、サンフェルミン地区の選手は、攻撃に転じ、その隙に得点をするのではなく、転んだ選手に手を差し
伸べ、助けました。
 
その行為はサンフェルミン地区出身というだけで偏見を持っている方々の色眼鏡を変えました。そして、この時の選手の振る舞いは
セルヒオにとっても非常に感銘深い場面となったようです。
 
 
彼の夢の一つは、自分がいなくなってもこのプロジェクトが続き、多くの子供たちに教育的な機会を与え続ける環境が存在し続ける
事。また、この地で育った選手が、サンフェルミン地区のコーチとしてこの地に戻ってくる事。そして、コート上で転んだ対戦相手に対
し、救いの手を差し伸ばせる選手を育む事。
 
 
セルヒオはこうも言います。
 
 
I learned long time ago that you can not always win in sports.Neither in
life.The important thing is not to beat another,but how you make the journey.
i want to tell a story. 
 
※原稿記事より一部引用
 
 
 
世の中は、成果や結果によって判断される事が多い。パウ・ガソルやカルロス・ナバーロの事は、日本のバスケット愛好
家も、スペインの人も多くの人が知っている。それは彼らが勝者であるからだ。
 
スポーツの世界では、常に勝ち続ける事は出来ない。それは人生でも同じである。その事を、セルヒオ氏は学んだと言い
ます。そして、重要な事は、相手を打ち負かすことではなく、どのように自分自身の旅(journey)を歩んでいくか、である。
 
 
また、会の最後には、サンフェルミン地区で子供たちが「Harlem shake」を踊っている様子が紹介されました。どの子ど
もも、無邪気にはしゃぎ、嬉しそうな笑顔が飛び交う中、セルヒオの話は締めくくられました。
 
 
 
コーディネーター富田さんのHP
 
スペイン企画についての紹介ページ
 

 

 

 

 

 

 

 

【高校1年生大会】Zion Christian Academy International Junior Varsity Holiday Tourament 2015

 
【Zion Christian Academy International  Junior Varsity  Holiday Tourament 2015】
 
 
ZION冬の宣伝用.jpg
 
 
 
 
2015年12月19日、Zion Christian Academy International のバスケットボール部の
HCを務める照屋氏により、沖縄クリスチャンスクールを舞台として、Zion Christian Academy
International Junior Varsity Holiday Tourament 2015が開催されました。
 
これは、従来の日本の普通校とインターナショナルスクールの交流戦をさらに進化させた
取り組みであり、JV(Junior Varsity)と呼ばれる各インターナショナルスクールの2軍チーム
と、日本人普通校の1年生チームとが対戦する事を目的とした大会です。
 
これにより、各高校のスタメン級の選手だけではなく、2軍選手や、下級生の選手にもバス
ケットボールを通じて異文化に触れることや、異なる背景を持つ選手との対戦機会を通じて、
バスケット競技者同士の交流促進を意図した取り組みです。2軍選手や、下級生選手を対象
とした大会は初の試みです。
 
主催者である照屋氏自身、ZION高校の学生だった際、練習試合やリーグ戦はインターナショナ
ルスクール同士の御馴染みの顔ばかりであり、日本人チームとの交流がほぼなく、寂しい思いを
重ねたことが契機となって開催されています。
 
JV、及び、1年生チーム同士の対戦と言う事もあり、まだまだ粗削りな部分なども試合では見受け
られたようですが、試合中、試合後も笑顔の絶えない素晴らしい大会になったようです。
 
今後は、日本人チームとのレベル感などを見極め、それぞれの競技レベルに応じて、白熱した試合を
経験できるような工夫を重ねる予定です。
 
弊社でも、微力ですが、大会景品などで大会の盛り上げに貢献できれば幸いです。
 
 
ZIONJVW.jpg
ZION Zion Christian Academy International Junior Varsityチーム
※弊社にて制作。フルオーダー昇華リバーシブル
 
 
 
(参考)
 
試合結果
 
Zion Christian Academy International  Junior Varsity Holiday  Tourament 2015
 
1、出場チーム
 
男子
1.Zion
2.OCSI
3.那覇国際高校
4.前原高校
5.北中城高校
6.カデナハイスクール
7.クバサキハイスクール
8.普天間高校
 
女子
 
1.Zion
2.那覇国際高校
3.与勝高校
4.前原高校
5.カデナハイスクール
6.クバサキハイスクール
 
 
2、結果
 
<男子>
 
優勝:前原高校
準優勝 OCSI 
 
表彰2.jpg
 
 
<女子>
 
優勝 那覇国際高校
準優勝 前原高校
 
表彰ZION.jpg
 
 
試合結果
 
・女子
決勝戦
前原高校 19-43 那覇国際高校
 
・男子
決勝戦
 
OCSI 28- 50 前原高校
 
 
3、出場チーム写真(1部チームのみ)
 
■男子
 
クバサキJV.jpg
クバサキハイスクール
 
OCSIJVM.jpg
OCSI
 
那覇国際JVM.jpg
那覇国際
 
カデナJVM.jpg
カデナハイスクール
 
普天間JVM.jpg
普天間高校
 
 
■女子
 
ZIONJVW.jpg
ZION
 
 
前原JVW.jpg
前原高校
 
 
那覇国際JVW.jpg
那覇国際高校
 
 
 
与勝JVW.jpg
与勝高校
 
嘉手納JVW.jpg
カデナハイスクール
 
 
 
 
 
4、参考
 
 
主催者の理念(再掲載)
 
今回は新しい試みとして、日本人選手には世代別(メインチームと1年生チーム)、インターナショナル
スクールには1軍(Varsity)と2軍(Junior Varsity)での試合を別日程で設けたのが特徴。
 
これは、過去7年近くに渡って開催されている夏の交流戦の理念をさらに具現化した取り組みである。
伸び盛りの世代であるものの、どうしても上級生とのプレーイングタイム争いなどの関係で
競技機会が少なくなってしまう日本の部活動に所属する高校1年生。彼らに対外試合の機会を与えると同時に、
ただでさえ交流が少ない中、どうしても1軍チーム(Varsity)に日本人強豪チームとの競技機会が
割り当てられがちな、各インターナショナルスクールの2軍(Junior Varsity、学年は1年生世代とは
限らない)チームを組み込み、両者の交流と育成を図る事で、両者に刺激と、未来に繋がる交流を
作りたいという想い。1軍チームには、日本の部活動チームにはメインチームでの出場を打診し、こちらは
お互いのメインチームでの真剣勝負の場を創出するのが狙いである。
 
照屋氏自身、日本人の両親のもとに生まれたが家庭の教育方針で小学校より高校までインターナショナル
スクールで育った。高校から始めたバスケットボールでは、Okinawa Athletic Conferenceという、限られ
た地域での、同じ相手、同じチームでの対戦が続く。「同じことの繰り返しだった」という。また「どうしても
アメリカ人のように高くジャンプをしたり、相手を抜いたりも出来なかった」という悔しさも感じていた。
 
日本人選手でも上手な選手がいる事は知っていた。上手い日本人選手を見てみたい。純粋に思ったが、当時、
まだまだインターネットも十分に普及していない時期。情報源に乏しく、一流の日本人選手と出会える機会
には恵まれなかった。沖縄と言う特性を生かして公演のストリードコートに出かけてみても、同世代の上手い
日本人の選手は少なかった。今、振り返れば、その時間、彼らは高校の部活動で汗を流していたのであろうと
言う事は分かる。練習見学のアポを取ろうと思えば可能かもしれない。だが、当時は分からないし、練習
見学を依頼する手段も無かった。当然、日本人同士のレベルの高い試合を見ることも叶わなかった。
 
卒業後、大学で学び、母校に教員として就任。バスケットボール部の指導を始める中、当時の自分の姿を
重ねあわせ、一つでも多く、一人でも多くの選手に交流をする機会を創出したいと願い、日本人学校との
信頼関係構築にも努めてきた。今回、長年の構想の一つが実現した形となった。
 
 
 
 
 
(関連事業)
 
UNITE supported by UPSET
 
 

Zion Christian Academy International Holiday Tourament 2015

 
【Zion Christian Academy International Holiday Tourament 2015】
 
 
ZIONj女子.jpg
※Zion Christian Academy International バスケットボール部
弊社にて制作。フルオーダー昇華リバーシブル上下
 
 
JV(インターナショナルスクールの2軍チーム)と日本の高校1年生を対象とした大会の約1週間
後、12/26には、日米各校の1軍選手を対象とした大会が開催されました。
 
今大会についても、大会景品などで弊社も協力させて頂きました。
 
この大会は、夏場の大会と同様、過去、何年にも渡って開催されている取り組みで、同校の
OBであり、現在は教員兼バスケットボール部の顧問を務める照屋氏の主催により、日米選手
の交流を促進するために開催されています。
 
 
また、本大会は、バスケットボールの誕生日を祝おうというコンセプト(史実によると、1891年12
月21日に初めてバスケットボールがプレーされたという記録が残っている事に着目し、同日を
「バスケの日」として普及しようとする試み)にも賛同し、優秀選手には同委員会のノベルティグッズ
を弊社よりプレゼントさせて頂きました。
 
<Zion Christian Academy Internationalの取り組み事例>
 
 
 
Zion Christian Academy International Holiday Tourament 2015
 
 
1、出場チーム
 
男子
1.Zion
2.OCSI
3.那覇国際高校
4.糸満高校
5.前原高校
6.普天間高校
7.与勝高校
8.北谷高校
9.浦添工業高校
10.カデナハイスクール
 
女子
 
1.Zion
2.那覇国際高校
3.与勝高校
4.美里高校
5.具志川商業高校
6.中部商業高校
7.カデナハイスクール
 
 
2、最終順位
 
<男子>
 
優勝 前原高校
準優勝 カデナハイスクール
 
写真 2016-01-05 12 16 19.jpg
 
前原.jpg
 
 
 
<女子>
 
優勝 那覇国際
準優勝 与勝高校
 
写真 2016-01-05 12 16 08.jpg
 
 
写真 2016-01-05 12 16 15.jpg
 
 
 
3、出場チーム(1部チームのみ)
 
■男子
 
V浦添工業.jpg
浦添工業
 
 
V糸満.jpg
糸満高校
 
 
V那覇国際men.jpg
那覇国際高校
 
Vカデナハイスクール.jpg
カデナハイスクール
 
OCSI V.jpg
OCSI
 
 
■女子
 
V中部商業.jpg
中部商業
 
V那覇国際.jpg
 
那覇国際
 
 
V那覇国際men.jpg
那覇国際
 
 
V具志川商業.jpg
 
 
4、形式
 
主催:Zion Christian Academy International  バスケ部
開催協力:株式会社アップセット、UNITE supported by UPSET運営事務局

TOKYO BLITZ(東京都練馬区)-制作事例、及びチーム紹介-

 
【TOKYO BLITZ(東京都練馬区)】
 
弊社でウェア制作をして頂いているチームの中から、印象的な活動をされている
チームの紹介です。
 
 
TOKYO BLITZ(東京都練馬区)
 
BLITZ.jpg
 
※フルオーダー昇華リバーシブル(参加される大会の運営事務局によりユニフォーム規定が
異なります。慎重に御確認下さい)
 
 
-―活動紹介――
 
東京都練馬区を拠点とし、主に練馬区連盟の大会に出場する社会人クラブチーム。
 
地元の体育館で開催されている一般開放のバスケットボールで汗を流す中で意気投合をした
メンバーを中心に2008年に発足。学生時代の同級生もいれば、地方から都内に引っ越してき
た人間もいる。発足当初の理念を非常に大切にしており、競技レベルや、ブランクの有無を
問わず、真剣に競技に取り組む中でバスケットボールを楽しむというスタイルを貫いている。
 
週末や仕事後の時間を活用し、練習や対外試合、大会への参加を繰り返す中で、各所属プレ
イヤーに勝利への欲が出てくるようになる。発足メンバーの一人でもあり、怪我の為に競技
生活から退いている鈴木田氏をHC(日本バスケットボール協会C級ライセンス)として組織体
制を整える。より深くバスケットボールを理解し、個人としてもチームとしても向上すべき、
チームのファンダメンタルと個人のスキルアップの両立を目指した練習プログラムが組まれ
ている。
 
その甲斐もあってか、高身長の選手などを擁さない布陣の中、2015年度の練馬区民大会では
ベスト4へと進出するなど、コツコツと前に進む形でチーム運営を進めてきた。
 
 
 
■ジュニア大会の開催へ
 

 

 
そんな中、練馬区内の中学校バスケ部で外部コーチも務めるスズキダ氏が着想し、仲間に協力
を求めてスタートしたのがBLITZ CUP。企画・準備など、大会当日までの事務運営などをBLITZ
の選手が執り行い、ジュニア世代(今回は主に中体連のバスケ部)の選手に競技を楽しんでもら
う事を目的とした大会である。今回は、練馬区、杉並区、昭島市、小平市など各地からチーム
が集まった。
 
「中学生の世代は、自分達の代になってから引退までに経験出来る真剣勝負の場は限られていま
す。区民大会は予選リーグからスタートしますが、仮に全ての大会で全ての試合に敗れてしまう
と6試合で中学バスケットボールは終わってしまいます。練習試合でも経験は積めるのですが、
トロフィーや賞状を用意し、明確に順位を決め、より公式戦に近い緊張感を経験する事によって
チームもプレイヤーもレベルアップするものだと考えています。BLITZとして大会を開催する事
で、少しでも経験を積め、レベルアップする機会を増やす手助けが出来ればと思い開催に至り
ました。」
 
 
また、今回、試合以外にも、BLITZの選手がMCを務める中、大歓声のもとで行われたスキルチャレ
ンジ大会や、大会参加中学生チームの選抜チーム対BLITZメンバーとのエキシビジョンマッチも特
徴の一つである。参加校から各1名ずつ選出された、大会オールスターチーム vs TOKYO BLITZは
優勝チームの先生と準優勝チームの先生にオールスターチームのベンチで指揮を取って頂き、7-2-7
の短縮ゲームで行いました。
 
普段、所属チームの中でバスケットボールに親しむ事が多い現状の中、慣れない選手と一緒のチーム
でコートに立つ者同士でやりにくそうでしたが、時間が経つにつれ良いコンビネーションプレイや
積極的な1on1が出来るようになってきたという。結果としては、社会人チームとしても練習をして
いるBLITZの勝利である事は見えていた事だが、身体能力で劣る選手らが、即興のチームの中で智慧
を出し合い、チームワークを駆使して大人相手に対抗をしようとする姿に頼もしさを覚えたという。
また、スキルチャレンジ同様、この試合もコートサイドには大会参加の中学生が溢れ、大歓声の中で
試合が行われたという。
 
「スキルズチャレンジを組み込んだ1つ目の理由はバスケットボールが非常にエンターテイメント性
の強いスポーツだからという事です。
 
実は部活動以外でバスケットボールと触れ合い、個人的にNBAやNBLの試合を観戦したりする子が、中
学からバスケットボールを始めた子にはあまりいないのです。日頃の部活動で厳しい練習を積んでい
る彼らに、バスケットボールの持つエンターテイメント性の一部分でも体感してもらい、よりバス
ケットボールを楽しみ、愛してもらえればと思いました。
 
幸いうちには名MCがいましたので、中学生達も大盛り上がりで楽しんでもらえたと思います(笑)
2つ目の理由は個人としてのトロフィーや賞状の授与です。バスケットボールはチームスポーツであ
り、部活動の場合はトロフィーや賞状は学校に飾られます。私も子供の頃にいくつか賞状を頂いた事
がありますが、子供にとってトロフィーや賞状を貰う事はすごく嬉しかったんです。MVP以外にも個
人表彰を設ける事によって思い出に残る大会になれば良いなと思いました。」
 
 
 
写真 2015-12-20 21 37 37.jpg
 
「エキシビジョンマッチに関してはクラブチーム主催という事を最大限活かそうと思い組み込みまし
た。BLITZの選手の中には中学時代にジュニアオールスターに選ばれるようなキャリアを持った選手
もいます。スキルでもフィジカルでも格上の相手に対して、どうすればやっつける事が出来るのか、
それを考え今後の練習の糧にしてもらえればと。中学時代に190㎝とマッチアップする事なんてなか
なかないでしょうし、どんどんチャレンジし良い経験をしてもらえればと思いました。
 
優勝チームとのエキシビジョンマッチという案もあったのですが、他校の選手同士がチームメイトに
なり試合をする方が交流にもなってお互い良い刺激になりそうだったので、最終的にオールスターチ
ーム vs TOKYO BLITZにしました。」
 
 
 
■大会運営を通じ、さらにチームワークが向上
 
写真 2015-12-20 21 37 39.jpg
※フルオーダー昇華リバーシブル、オリジナルスウェット
 
 
自らが育ってきた競技環境への恩返しを考える人はいても、人的な協力を得られずに断念してしまう
ケースも少なくない。ただでさえ仕事との両立で練習時間が圧倒的に少ない中で、自分以外の誰かの
為に競技環境をつくる為の時間を捻出するのは簡単な事ではない。
 
結果、Jリーグ100年構想の様な多世代が関わり合う世界に憧れを抱きつつも、社会人バスケットは社
会人バスケットで、高校生は高校生で、中学生は中学生、ミニバスはミニバス、と各カテゴリーで乖
離されてしまうケースが多い。
 
その中で、BLITZの場合は中学校の外部コーチをしている鈴木田氏の存在、平林主将を始めとした、良
き理解者がいたのが大きかった。BLITZの練習後にチームのメンバーで食事をしている際に「大会が少
ない12月の時期、中学生の為の大会を開きたい」とメンバーに相談をすると、「面白そう」と一致団
結。また、この時期、BLITZ自身も年内の全ての試合を終えていた事も大きかった。限られた環境の
中、仕事ではなく、趣味の領域で、真剣にバスケットに打ち込み、試合に勝つ、負けるを繰り返す中
で喜怒哀楽を共にしてきた気の置けない仲間との、競技以外でのバスケットボールの活動は非常に新
鮮であったという。
 
大会の形式を考え、賛同者同士の得意分野を持ち出し、環境作りのためのアイデアを形にしていく作
業は非常に面白く、平日の仕事後、にも集まって打ち合わせを重ねる事も少なくなかった。本来であ
れば仕事で疲弊をしているはずが、前向きな計画を仲間と構築する事の刺激が勝り、逆に疲れも吹き
飛んだという。
 
 
「大会準備等でストレスを感じることはありませんでした。毎週のようにミーティングを開き、あーでも
ないこーでもないと話しをしている時間は楽しく、逆に普段のストレスが解消されるぐらいでした。」
 
 
普段、共にプレーをし、喜怒哀楽を共にする気の置けない仲間との新しい取り組みは非常に新鮮かつ
刺激のある時間であった事が伺える。
 
 
■競技への好循環
 
ジュニア層への大会運営を通じて得られたのはチームワークの熟成だけでは無かった。一つのプレーに全
身全霊で挑み、勝って泣き、負けてなく、純粋な気持ちでバスケットボールに打ち込む中学生の姿は彼ら
にとっても新鮮であり、自分達のバスケットボールに対する向き合い方を見つめなおす機会になったとい
う。
 
ボールマンに対して激しくプレーシャーを掛ける中学生の姿に感化され、現在では、BLITZでも0.5アーム
~1アームの距離で激しく守る習慣が根付いてきたという。これは、HCを務める鈴木田氏が就任当初から
追い求めていたが、なかなか実現に至らなかった部分でもあるようだ。
 
「中学生の姿を見て、大人の選手も色々と刺激に感じる部分があったようです。(追い求めていた)ハイ
プレッシングバスケットがスタイルとして定着してきました」
 
と手応えを見せる。
 
その後、チームは2016年の練馬区民大会でも順調に勝ち星を挙げ、さらにその活動を進めている。
勿論、2016年12月には第2回となるBLITZ CUPを開催する予定である。
 
 
 
 
写真 2015-12-20 21 37 34.jpg
※即興とは思えないMCで大会を盛り上げた碇屋さん(MC名はM-Bearとの事。中央右端)。
普段より、鈴木田HCが指導する中学校の練習にも出入りし、良き兄貴分として指導をサポート。
明るい性格と豊富なNBA知識を生かして、中学生の人気者でもある。
 
 
写真 2015-12-20 21 37 42.jpg
 
 
11698628_690219861110088_47595156655126347_n.jpg
※フルオーダー昇華リバーシブル(参加される大会の運営事務局によりユニフォーム規定が
異なります。慎重に御確認下さい)
 
 
(参考)
 
TOKYO BLITZ CUP U-15
 
1、参加チーム
練馬区立三原台中、練馬区立豊玉中、練馬区立関中、杉並区立高南中・大宮中(合同チーム)
、昭島市立清泉中、小平市立第二中の計6チーム
 
2、形式
3チーム2ブロックに分かれて予選リーグ実施後、順位決定戦。
各チーム3試合保証。
 
予選リーグ
7-1-7のハーフゲーム
 
順位決定戦
10-2-10のハーフゲーム
 
 
 
 
 

BULLSフットボールクラブ 試合結果(2)

【BULLSフットボールクラブ 試合結果(2)】

 

blion12.jpg

 
2015年度のXリーグのシーズン全日程が終了しました。全体としては、第29回ジャパン
エックスボウルにて、24-21でパナソニック インパルスが富士通フロンティアーズに
勝利して優勝。続く、アメリカンフットボール日本選手権プルデンシャル生命杯第69回
ライスボウルでも22-19で立命館大学パンサーズに勝利して優勝を成し遂げました。
 
 
弊社ウェアサプライヤーであるBULLSフットボールクラブは、1st ステージ全5試合を終
えて、2勝3敗。Xリーグ CENTRAL DIVISION 4位(2勝3敗)でBATTLE9へと進出した
ものの、その後、2連敗。BATTLE9決勝ラウンドへの進出を逃してシーズン終了。総合1
3位(Cetnral 4位)でシーズンを終えました。
 
昨シーズンよりも勝ち星が増えたこと、また、#42 後藤生織(LB)選手がタックル数46.5で
2位以下に大きく差を付けてXリーグ1位に輝いた事など、実りの多いシーズンとなりました。
 
弊社としましても、引き続き、BULLSフットボールクラブ様との活動を通じて競技の普及に
努めて参りたいと思います。
 
アメリカンフットボールウェアに関するお問い合わせは、弊社HPよりお気軽にお問合せ下さい。
ユニフォームのみならず、練習用のウェアなども制作可能です!
 

試合結果(1)はこちらより

(参考)

BULLSフットボールクラブとのウェアサプライヤー契約について 

 

BATTLE9 試合結果

 

blion12.jpg

 

 

11月1日X 2015リーグ戦 2ndステージ vs  警視庁イーグルス レポート
 
【第1Q】
警視庁のキックオフリターンより試合開始。警視庁の攻撃は小気味よいドライ
ブを重ねてFGで3点を先制。対するBULLS攻撃も#4 RB菊池と #1 RB猿渡のラン
を中心に好ドライブを見せ、#6 QB藤原から#88 WR吉田へのTDパスで締め括り
すぐさま逆転に成功。BULLSリードでこのクォーターは終了した。
 
BULLS   7
警視庁  3
 
【第2Q】
このクォーター開始早々に#15 K木下(この日は#14)がFGを決め3点を追加、
このままBULLSが点差を広げるかに思われたが、不利なフィールドポジション
を度々強いられたBULLS攻撃は中々追加点を得られなかった。BULLSが攻めあぐ
ねている間に警視庁はTDを決め、同点に追い付く。このまま警視庁がボールを
保持して前半が終了するかに見られたが、今季新加入の#21 DB山口がインター
セプトしBULLS攻撃にドライブ機会を与えた。前半終了あと僅かにQB藤原のド
ロープレーでゴールラインを割ったかに見えたが、審判の判定ではTDを認めら
れず。そのままゲームクロックは0:00となった。
 
BULLS   10
警視庁  10
 
【第3Q】
後半開始間もなくRB猿渡がTDを挙げ、再びBULLSのリードとなる。その後、警視
庁も二枚看板のRBのランを軸にドライブを進めTDを決めて再び同点に追い付く。
BULLS攻撃も#5 WR奥野や#7 WR加藤(この日は#82)へのパスでドライブを進める
も得点に至らず。このまま最終クォーターに突入する。
 
BULLS   17
警視庁  17
 
【第4Q】
均衡を破ったのは警視庁であった。このクォーター序盤でTDランを決めこの再逆
転がそのまま決勝点となってしまった。BULLS攻撃は最後のドライブで警視庁陣深
くまで攻め込むものの得点ならず。警視庁のニールダウンにて試合終了となった。
 
BULLS   17
警視庁  24
 
 
11月15日X 2015リーグ戦 2ndステージ vs オール三菱ライオンズ レポート
 
 
blion5.jpg
 
 
blion14.jpg
 
blion11.jpg
 
【第1Q】
BULLSのキックリターンから試合開始となるも、最初の攻撃ドライブは3&アウトで
攻撃権がライオンズへ。その好機を逃さずライオンズ攻撃はすかさずTDを挙げる。
その後の攻撃にて#17 TE久寳へのプレーアクションパス等でBULLSはライオンズ陣
に攻め込むが、4thダウンでライオンズのエンドゾーンを狙ったパスは不成功。攻
撃での得点には至らなかったが、このクォーター終了間際に#26 DB真田がライオン
ズのショートパスを奪い取り、そのままエンドゾーンにボールを運びインターセプ
トリターンTDを決める。このビッグプレーにより同点の振り出しでこのクォーター
を終える事となった。
 
BULLS   7
ライオンズ  7 
 
【第2Q】
第1Q同様にBULLS攻撃はドライブを進めてライオンズ陣内深くまで侵入するも得点に
至らず。特に4thショートで#6 QB藤原のQBスニークによるダウン更新が認められな
かったのは痛手であった。その間ライオンズ攻撃は勢いを戻し、2TDを追加し再び
リードを広げた。
 
BULLS     7
ライオンズ  21
 
【第3Q】
ライオンズ攻撃の勢いは止まらず、このクォーターだけで3TDを追加。キャッチアップを
図るBULLS攻撃であるが、ライオンズ守備のパスラッシュに苦戦。その中で攻撃を鼓舞す
るが如く#18 WR太田がロングパスをキャッチ。次のクォーターに繋がるBULLSの攻撃ドラ
イブに勢いを加えた。
 
BULLS     7
ライオンズ  42
 
【第4Q】
引き続きWR太田のパスキャッチを中心にライオンズ陣深くまでBULLS攻撃が侵入。ついに
#4 RB菊池がゴールラインを割り、BULLSの攻撃によるこの試合初のTDを決める。その後の
2ポイント・コンバージョンでも#1 RB猿渡がエンドゾーンに飛び込み、追加得点を8点と
した。一方のライオンズも時間消費しながらも、1FGと1TDで10点を追加。このまま試合終
了になるかと思われたが、QB藤原が#81 WR高濱にTDパスを決めBULLS攻撃が最後の意地を
見せる。同時にこのTDが、BULLSの今2015年シーズン最後の得点となった。
 
BULLS      21
ライオンズ   52
 
※戦評はBULLSフットボールクラブ様のHPより引用転載。
 
 
<チームからのお知らせ>
 
【選手/スタッフ募集】
 
 
l2.jpg
 
 
現在、我々と共に勝利を目指し戦う、新メンバーを募集しています。
昨季は1stステージにて2勝し、総合13位(Cetnral 4位)という成績でシーズンを終えました。
2016年シーズンはより多くの勝利を重ねていくために、チーム力の強化に一層励んでまい
ります。
 
Xリーグでプレーしたい方、フットボールを続けたい・復帰したい方、試合で活躍したい方、是
非BULLSで一緒に日本一を目指しましょう!
 
【練習日・場所】
毎週土日(シーズン中は土日祝)
埼玉県朝霞市
 
【応募方法】
以下の項目を明記のうえ、弊部HP内のお問い合わせフォーム(http://www.team-web.jp/bulls/contact.php)
もしくはFacebookメッセージよりご応募ください。後日担当者よりご連絡させていただきます。
 
■選手
氏名(フリガナ)
年齢・生年月日
身長、体重
住所、携帯電話番号、メールアドレス
大学名または勤務先名、所属チーム名
フットボール歴・スポーツ歴、希望ポジション
志望動機・自己PR
 
■スタッフ
氏名(フリガナ)
年齢・生年月日
住所、携帯電話番号、メールアドレス
大学名または勤務先名、所属チーム名
※経験者の場合は経験年数も教えてください。
多くの仲間が増えることをチーム一同心待ちにしております!
 
 

Basketball "En" College クリニック -2/27(土)- 講師:小野元さん

【活動第一弾がいよいよ決定!!!】
 
 
12373435_941659715915076_3765566283282521816_n.png
(写真提供:ONE Basketball Academy)
 
Basketball "En" College -学生バスケットボール勉強会-の第1弾活動が今週末の、2/27(土)
夜間に東京学芸大学で開催されます。
 
中央大学、東芝ブレイブサンダース、熊本ヴォルターズ、ライジング福岡でシューターとして
ご活躍された小野元さんです。2013-14年のNBL3P成功数は93本(93/213 44%)で全体11位。
90本以上成功数選手での3P成功率では金丸晃輔選手、辻直人選手に次いで3位にランクインされ
ている名シューターです。
 
詳細は、下記を御確認下さい。
 
 
Basketball "En" College -学生バスケットボール勉強会- 第1回クリニック
 
 
1、日時
 
2月27日土曜日 18:30~21:00
東京学芸大学小金井キャンパス大体育館 
アクセス:http://www.u-gakugei.ac.jp/access/ 
 
 
2、テーマ・参加費
 
「大学生に伝えたいペリメーター・ロングレンジのシュートの鍛え方」
 
参加費:弊社担当までお問い合わせ下さい。
 
弊社内担当 片岡
kataoka@upset-emg.com
07050249827
 
 
※大学生で、大学の体育会以外でプレーする選手の参加も可。また、学生以外の
指導者の方も参加可能。
 
3、講師
 
小野元さん
 
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ONE Basketball Academy 
 
中央大学総合政策学部卒業
日本バスケットボール協会公認 B級ライセンスコーチ
日本体育協会公認 スポーツ指導者
 
指導歴
2012 中央大学バスケットボール部 アシスタントコーチ
競技歴(主な成績)
2001-2012 東芝ブレイブサンダース(リーグ優勝1回・天皇杯優勝1回)
2013-2014 熊本ヴォルターズ(NBLオールスターゲーム出場)
2014-2015 ライジング福岡
 
代表歴
1999 ユニバーシアード(スペイン)日本代表
2001 ユニバーシアード(中国)日本代表
 
 
ONE Basketball Academy
 
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FBページ
 
※写真、プロフィールはONE Basketball Academyより転載。
 
 
4、問い合わせ先
 
弊社内担当 片岡
kataoka@upset-emg.com
07050249827
 
Basketball "En" College -学生バスケットボール勉強会-
 
 
5、開催の経緯・コンセプト
 
 
2015年2月18日に弊社共催により「考えるバスケット」中川直之氏によるクリニックを
東京学芸大学で開催。その際、同大学のみならず大学4部リーグを中心に数多くの大学
生選手が集い、大学間の垣根を超えた合同クリニックとなる。
 
その後、BEC構想が立ち上がり、具体的に行動を進める中で、BEC代表者の後藤氏と「考
えるバスケット」代表の中川氏とでパートナーシップの話し合いで合意。考えるバスケット
内でのスペシャルクリニック実施実績のあるONE Basketball Academy代表の小野元氏を紹
介して頂く。
 
その後、小野氏と話し合いを進める中、BECの活動に賛同を頂き、記念すべき第1回開催と
言う事で様々な部分でのご理解とご協力を頂き、クリニックの開催が実現となった。
 
春先には関東学生トーナメントなども控え、上位リーグのチームとの対戦も控える中堅
大学校の選手に対して、「シュートを決め切る力」や「シュートに対する心構えや準備」
の部分で小野氏にクリニックをして頂く事で、全体のレベルアップを図りたい。
 
 
6、形式
 
主催:Basketball "En" College -学生バスケットボール勉強会-
告知協力:株式会社アップセット、ゴールドスタンダード・ラボ
 
 
 

U-13 LIGA UPSET 開催中!!!

 
 
【U-13 LIGA UPSET 開催中】
 
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※FC lavida (フルオーダー昇華サッカーユニフォーム)
 
 
株式会社アップセットでは、(株)ラヴィーダ(埼玉県東葛飾郡杉戸町)が主催する
U-13世代を対象とした大規模なリーグ戦に協賛をしています。本リーグ戦は、対
外試合の経験が不足しがちな13歳の世代に対し、試合数の確保されたリーグ戦
を提供する事で、選手個々のさらなる成長を目指す取り組みです。
 
埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県の関東各県より賛同チームが集い、予選リーグ
から決勝リーグ、中位リーグ、下位リーグが計画され、5月から3月までの期間を利
用し、各チーム全8ゲーム、リーグ全体で48ゲームが行われます。
 
また、今大会用の公式ウェアとして、全チーム弊社特製のLIGA UPSETビブスを着用
しています。フルオーダー昇華ウェアの特徴を生かし、スポーツの現場にも貢献できる
ように今後も取り組んで参ります。
 
 
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(参考)
 
2015―16シーズンの出場チーム
 
町田ゼルビア
SCH(神奈川県横浜市泉区)
CAアレグレ(埼玉県八潮市)
ドラゴンズ柏(千葉県柏市)
ラルクヴェール(千葉県千葉市)
FOURWINDS(茨城県日立市)
 
 
 
坂戸ディプロマッツ(埼玉県坂戸市)
AZ86東京青梅(東京都青梅市)
大豆戸FC(神奈川県横浜市港北区)
クラッキス松戸(千葉県松戸市)
FCラヴィーダ(埼玉県北葛飾郡杉戸町)
トッカーノ(東京都世田谷区)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第4回 U-13 LIGA UPSET実施要項
 
 
1.主催 
(株)ラヴィーダ 
FC LAVIDA
 
2.協賛
株式会社アップセット( http://www.upset-emg.com
 
3.協力
株式会社アスレタ
 
4.期日 
2016年 5月~2017年 3月
 
5.会場各チームの提供
 
6.目的
公式戦に近い試合を経験し、成長できる環境を提供する。
 
7.参加費¥10,000
 
8.参加資格
 
(1 )チーム:日本サッカー協会加盟団体および加盟予定チーム
(2 )出場選手:中学1年生
(3 )スポーツ障害保険に全員が加入していること。
 
9.チーム数18チーム( 2016年度より)
 
 
10.競技方法
 
(1 )18チームを3つに分け、予選リーグを5試合行う。
 
(2 )順位決定リーグは結果により、各リーグ上位2チームを結果により、2グループ3チームずつ
に分け、決勝リーグを行った後、順位決定戦を行う。
予選リーグ3位、4位を上記と同じように行い、7位~12位
を決定する。予選リーグ5位、6位も上記と同じように行い、13位~18位を決定する。
 
(3 )試合時間は60分とする。
 
(4 )主審はスタッフ、副審は選手が行う。主審は交代で行う。 
 
 
10.競技規則
(1 )2016年度日本サッカー協会制定の「サッカー競技規則」に準ずる
(2 )交代は8名までとする。
(3 )予選リーグの期日は、5月1日~10月31日とする。
期日内に行えない場合は、勝点を-3とする。
(4 )決勝リーグ、決定戦の期日は、11月1日~3月31日とする。
期日内に行えない場合は、勝点を-3とする。
 
 
11.ユニフォームユニフォームは正と副を用意し、試合前に話し合いで決定する。
 
備考: 
 
2015年度参加チーム 
 
FC町田ゼルビア(東京)、SCH(神奈川)、坂戸ディプロマッツ(埼玉)、 
AZ86東京青梅(東京)、ドラゴンズ柏(千葉)、CA アレグレ、大豆戸 
FC(神奈川)、クラッキス松戸(千葉)、ラルクヴェール千葉(千葉)、トッカーノ(東京) 
FOURWINDS(茨城)、FC LAVIDA 
 
 
 
■予選リーグ結果
A,Bブロック6チームによる総当たり戦
 
グループA
1位 町田ゼルビア、2位 SCH、3位 CAアレグレ、4位 ドラゴンズ柏、
5位 ラルクヴェール 6位 FOURWINDS
 
グループB
1位 坂戸ディプロマッツ、2位 AZ86東京青梅、3位 大豆戸FC、4位 クラッキス松戸、
5位 FCラヴィーダ 6位 トッカーノ
 
 
決勝リーグ(各リーグ上位2チームによる4チームでのリーグ戦)
 
町田ゼルビア、坂戸ディプロマッツ、SCH、AZ86東京青梅で開催中!
 
 
5-8位リーグ(各リーグ中位チーム4チームでのリーグ戦)
 
CAアレグレ、ドラゴンズ柏、大豆戸FC、クラッキス松戸で開催中!
 
9-12位(各リーグ下位チーム4チームでのリーグ戦)
 
ラルクヴェール、FOURWINDS、FCラヴィーダ、トッカーノで開催中!
 
 
 
 
<lavidaウェア、またはLIGA UPSETでの特製ビブス>
 
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※FC lavida(フルオーダー昇華サッカーユニフォーム)
 
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