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UPSET BASEBALL 野球ウェアのチームオーダーも正式受注スタート

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【UPSET BASEBALL】

 

弊社用具使用選手である薮田和樹選手(広島東洋カープ)の活躍と共に、数多くのお問い合わせ
を頂いていたUPSET BASEBALL。グラブ、バットなど以外にも、野球のチームオーダーでも全
国各地域で制作実績多数。
 
UPSET BASEBALLとしてチームオーダーページを開設。バスケットボール、サッカー界などで
数多くの支持を得てきたフルオーダー昇華プリントと共に、カスタムオーダー(定型デザイン内
から選ぶ形)の2パターンをご用意。
 
チームオーダー総合ページ(カスタムオーダー)
 
 
<UPSET BASEBALLメディア掲載実績>
 
◇週刊ベースボール 特集:カープ連覇へ再進撃
・広島熱闘記 薮田和樹「変幻自在の投手に」
・プロフェッショナルの選択 道具の流儀
『フィット感と機能性に優れたこだわりの「体の一部」』
※UPSETのグローブ,、用具などの特集記事
 
 
 
 

B3 2017-18シーズン レギュラーステージ開幕

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【B3 2017-18シーズン レギュラーステージは11月上旬より開幕】

 

6チームで実施されたB3ファーストステージは東京八王子トレインズが優勝を
遂げた。11月上旬からは、全9チームで実施されるレギュラーシーズンが開幕。
 
Tamagawa Training Camp 2017 supported by UPSETでは、ウェイトトレーニン
グ、各種フロア測定、フロアコンディショニングの後に実施される玉川大学
バスケットボール部とプロ選手のスクリメージにて、B3所属チームのAC同士
のコラボレーションが実現。
 
コート内プロ宣言「究極の文武両道」をスローガンとする東京海上日動ビッグ
ブルーの佐野智郎AC、東京八王子トレインズ薄井大樹ACがタッグになって即席
チームを指揮。選手の特徴を考慮し、即席チームの戦術を選定するとともに、
大学生チームにとっても練習になるよう段階的に戦術に変化を加えた采配が光った。
 
その様子は、バスケット・カウント誌内のTTC 2017 supported by UPSETの中でも
レポートされている。
 
<参考>
バスケットカウント誌掲載記事
プロ選手にトレーニングの機会を提供する『TTC 2017』が今年で5回目の開催、真の「プレーヤーファースト」を実現
 
『TTC』体験レポート、プロ選手が置かれた実情と『プレーヤーファースト』の想い
 
TTC 2017 supported by UPSETウェア販売受付中!
 
<B3レギュラーシーズン参加チーム>
 
埼玉ブロンコス
大塚商会アルファーズ
東京海上日動ビッグブルー
東京サンレーヴス
東京八王子トレインズ
東京エクセレンス
アイシン・エィ・ダブリュ アレイオンズ安城
豊田合成スコーピオンズ
鹿児島レブナイズ
 
 

 

オリジナル昇華野球ユニフォーム

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昇華野球ユニフォーム.png

・ フルオーダー トップス kids  
S~3XL  

¥7,980

・ カスタムオーダー トップス kids  
S~3XL 
 
¥6,980
・ フルオーダー パンツ kids  
S~4XL
  
要問合せ
・ パンツ(無地) kids  
S~4XL
  
要問合せ
     
 

画像をクリックすると拡大します                             *価格はすべて税抜き表示です

 

カスタムオーダーはこちらからhttp://baseball.upset-jpn.com/

yajirushi-mini.png 1からのオリジナルデザインで製作可能

yajirushi-mini.png 1枚ごとにネームやナンバーのマーキングが変更可能

yajirushi-mini.png チームロゴなどのデザイン・製作無料!

以上、全てが基本料金内で製作できます!!

※ トップスのみ、パンツのみでも購入可能です。
※ 初回注文は9セットから。追加注文は1セットから受け付けております。
※ カスタムオーダーでのチームロゴ製作は、別途3,000円となります。

生地タイプ

・メッシュ(速乾性に優れた素材)

・ライトメッシュ(通常のメッシュ素材より薄く軽量)  

襟タイプ

・フルオープン(丸首) ・2ボタン(丸首)
・2ボタン(襟)  

 

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各種サイズ表

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フルオーダーメイド昇華リバーシブル

サイズはこちらから

ノーマル昇華リバーシブル(~3色)

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オリジナル昇華ゲームウェア

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フルオーダーメード昇華サッカーユニフォーム

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昇華Tシャツ・ロングTシャツ・ポロシャツ

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フルオーダーメードウインドブレーカー

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スウェット

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愛媛オレンジバイキングス様とのオフィシャルウェアサプライヤー契約について

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愛媛オレンジバイキングス様とのオフィシャルウェアサプライヤー契約締結のお知らせ

 

ehime20172.png

 
株式会社アップセットでは、B.LEAGUEに所属する愛媛オレンジバイキングスを運営する株式会社エヒメス
ポーツエンターテイメントと、B.LEAGUE 2017-18シーズンのオフィシャルウェアサプライヤー契約を締結
しました。
 
現在、弊社は、バスケットボール、サッカー、フットサル、アメリカンフットボール、野球、ハンドボール
、バレーボールなどの競技の中で、スポーツメーカーとして事業を展開してまいりました。根底に流れる
のは、shape your imaginationをスローガンとする、お客様が想像・空想し、手に取りたいと思った商品
を具現化したいという、創業当時からの変わらない理念となります。
 
愛媛オレンジバイキングス様は、愛媛県が世界に誇る特産品である「みかん」をチームカラーとし、瀬戸
内海で数々の武勇を誇った水軍をモチーフとした愛称を持ち、地域の歴史や風土を背負った存在であると
考えております。弊社の特徴である昇華プリント製法技術やデザイン性を駆使し、ブースターの方に誇り
に感じて頂けるウェア製作や、商品開発をするとと共に、地域のスポーツ文化を盛り上げる一助になれ
るように取り組んでいく所存であります。
 
 
本契約を通じ、弊社が意図する事は下記の3点となります。
 
 
 
oh.png
 
 
1、株式会社エヒメスポーツエンターテイメントの理念をサポート
 
同社は3つの理念(①地方再生 ②グローカル&コミニティ ③スポーツ・エンタテイメント」)と5つのビ
ジョン(①若者の雇用創生②地方への新しい人々の流れの創造③若い世代の夢と希望を叶える④地域と地域
の連携を高める⑤事業性の確立)を掲げております。ウェアサプライヤーとして同社の活動をサポートする
事で、スポーツ文化の発展や産業の発展に貢献したいと思っております。
 
2、商品開発技術や実績を生かした、多様性のある商品展開
 
弊社の特徴を活かし、ブースターの皆様に喜んでいただけるような様々な商品開発を
球団様と共に進めております。
 
 
3、UPSET presents 愛媛オレンジバイキングスクリニックの実施
 
愛媛オレンジバイキングス様との協働し、積極的に地元地域でクリニックを計画しています。
クリニック活動を通じ、「地域と地域の連携を高める」事や、「グローカル&コミニティ」を実現していきます。
 
 
■契約期間
 
2017年8月1日から1年間
 
 
■主な取り組み
・B.LEAGUE2017-18シーズンで選手が着用するウェアの制作
・球団グッズの販売
・UPSET presents 愛媛オレンジバイキングスクリニックの実施
 
 
 
 
 

埼玉ブロンコス様とのオフィシャルウェアサプライヤー契約締結について

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埼玉ブロンコス様とのオフィシャルウェアサプライヤー契約締結のお知らせ
 
 
株式会社アップセット(埼玉県川口市 代表取締役 小野章吾)では、B3リーグに所属する埼玉ブロンコスを運営
する株式会社株式会社埼玉ブロンコス様(埼玉県所沢市 代表取締役社長 成田 俊彦)と、2017-18シーズンのオ
フィシャルウェアサプライヤー契約を締結しました。
 
埼玉ブロンコス様とは、2014-15年シーズン以来、今期で4シーズン目のオフィシャルサプライヤーとなります。
 
今シーズンのユニフォームは、チームの前身であるアンフィニ東京様が、天皇杯初出場にて準優勝に輝いた199
2年のウェアデザインをオマージュしたデザインです。
 
日本のプロバスケットボール界の中でも、非常に長い歴史を誇る埼玉ブロンコス様の伝統をウェアを通じて表現
する事で、チームの過去と現在を繋ぎ、未来へと向かうパワーを創出する一助になれば幸いです。
 
 
 
ブロンコス2017.jpg
 
 
 
 
 
■主な取り組み
・B3リーグ2017-18シーズンで選手が着用するウェアの制作
・球団グッズの販売
・アカデミーウェアの販売
 
 
また、現在、埼玉ブロンコスHPでは、オーセンティックウェアの販売を受け付けております。
 
 
 
 
 

Tamagawa Training Camp 2017 supported by UPSET BULLSフットボールクラブ 木下慎二郎選手

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【Tamagawa Training Camp 2017 supported by UPSET】

Tamagawa Training Camp 2017 supported by UPSET BULLSフットボールクラブ 木下 慎二郎選手 オフシーズンを過ごすプロ選手へ良質なトレーニング環境の提供を目的とするTamagawa Training Camp 2017 supported by UPSET。5年目を迎えた今回は、アメリカンフットボールX.LEAGUEより、BULLSフットボールクラブの選手も参加した事も特徴となった。 元々は、Tamagawa Training Camp 2017 supported by UPSETの主催者である井上涼上馬氏(株式会社PHISOFLEX 代表取締役)が、参加選手に対して、さらなる価値提供の充実を考えている際に発案。様々な関係やの理解や協力を得て実現した。

◇「アメフト選手のパフォーマンスには、最新のスポーツ科学が詰まっている」

井上氏自身、かつて、尊敬する先輩トレーナーより「スポーツ科学が最も進んでいる競技の1つがアメリカンフットボール。最新の科学がアメフト選手の身体やパフォーマンスの中に詰まっている」と伺った経験があるという。その後、様々な競技現場での指導や観戦、勉強を続ける中で、アメフト選手のパワーや俊敏性に感嘆。「アメフト選手のパワーや俊敏性をバスケット選手にも体感して欲しい」という想いを強くする。 本人も、Tokyo Raidersにてフラッグフットボールに励むなど、アメリカンフットボール関係者にも知人が多かった。弊社がBULLSフットボールクラブのパートナー企業として公式戦で使用するユニフォームや各種ウェアを制作している事などもあり、同チームのヘッドトレーナーである戸田真司氏に企画の趣旨などを説明。快く賛同して下さり、初日、2日目と、それぞれにBULLSフットボールクラブの選手も参加する格好となった。

◇BULLSフットボールクラブより木下慎二郎選手が参加

2日目に参加した木下 慎二郎選手も、その1人。プロバスケットボール選手と共にトレーニングが出来る機会がある事をチームトレーナーの戸田氏より伺うと「いつもとは違う良い刺激を受けることができると思い」参加を決める。一般社団法人スポーツおきなわの指導により、コートを使ってのアジリティーのトレーニングや、コンタクトトレーニングが開催された午前中のセクションに参加。各ドリルの合間には競技を越えてコミュニケーションを交わし、ペアで行われた各種のドリルではバスケットボール選手とも共に汗を流した。 実際のトレーニングを終えての感想をこう語る。 「基本的な練習こそすごく大事だと改めて思いました。普段チームではサーキットやランメニューを多く取り入れていますが、押し合いでの体幹の使い方、ステップ系のメニューで次の動作への意識等、アメフトに必要な基本的な要素を改めて学ぶことができました」

◇「どんなトレーニングも全力で取り組み、楽しむ姿勢が参考になった」バスケット選手の取り組む姿勢に感動

参加したプロバスケットボール選手に聞くと、やはりフィジカルコンタクトの強さや、大きな体を俊敏に動かすアメフト選手に対しての驚きの声が多かった。逆に、アメフト選手にとっては、バスケットボール選手の動きの華麗さ、跳躍力、そして練習の合間に行われたシュートやドリブルの技能に目を奪われたアメフト選手もいた。そして、一番多かったのが、バスケットボール選手がトレーニングに挑む姿勢や、明るい振る舞いにも刺激を受けたという。これは、他の選手からも数多く聞かれた感想だった。 「股関節や肩甲骨を意識するトレーニングが多くあり、アメフトにも生かすことができると感じました。特にアースフレンズ東京Zの伊良部選手は楽しそうにトレーニングされていたので辛い練習のときは笑顔でやり切る、どんなトレーニングも楽しむ姿勢はすごく刺激を受け、私たちも見習わなければいけないところだと思いました。」 国内トップリーグであるが、X.LEAGUEはプロではなく実業団とクラブチームが併存する社会人リーグである。リーグ理念にも、「より良き社会への貢献のために”―フットボールを通じたエクセレンスな社会人の輩出と、スポーツとビジネスを両立したマルチプル なヒーローの輩出による新しい夢の創造」とあり、“社会人トップ・スポーツ・リーグ”を標榜している。そんな中、社業と並行して競技生活を送る選手は、トレーニング時間が制限される。それでも、ポジションは問わず、アメフト選手のパワーやコンタクトの強さは新鮮だった。競技の特性や、重点的な強化項目が異なるとはいえ、その卓越性はバスケット選手には刺激となった 。 対して、アメフト選手にとっては、プロリーグという厳しい世界で生存競争に挑むバスケット選手の姿が刺激になったようだ。トレーニングに全力で打ち込む姿勢や、ガッツやが大変参考になったと参加選手の多くが口を揃えた。「アメフトの選手のパワーを」という事務局にとっても、ポジティブな驚きであった。両選手の感想は、「アメフトの選手のパワーをバスケ選手に体感して欲しい」という想いで声を掛けた主催者の井上涼上馬にとっても、ポジティブな驚きであったようだ 「長年の構想が実現し、とても嬉しいです。関係者の方の協力と理解、意欲的に参加してくれたBULLSフットボールクラブの選手に感謝しています。両チーム選手にとって刺激になった様子を感じる事が出来ました。連絡先を交換している選手同士もいたので、交流が進めば嬉しい。実は、今後も、今まで誰もやった事のない仕掛けを考えています。今回の件で、その思いがさらに強くなりました。今後に向けてワクワクしています。」 B.LEAGUEは9月後半より、X/LEAGUEは8月後半より開幕する。両チームの選手が、普段のトレーニング環境とは異なる”非日常”の経験で得たそれぞれの刺激を糧に、2017年シーズンも充実した 競技生活を送って頂くのが、TTC事務局の願いである。

Tamagawa Training Camp 2017 supported by UPSET BULLSフットボールクラブ #43 佐伯勇造選手

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Tamagawa Training Camp 2017 supported by UPSET BULLSフットボールクラブ #43 佐伯勇造 ポジション:DB 身長:170cm 体重:70kg   Tamagawa Training Camp 2017 supported by UPSETには、X.LEAGUEのBULLSフットボールクラブより両日ともに選手が参加し、バスケットボール選手と共にトレーニングや測定メニューを実施したことが特徴。アメフト選手の参加経緯については、下記リンクにて掲載中。 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1393862287357603&id=242505029160007   初日、ウェイトトレーニングセッションとフロアで行われた測定プログラムにはBULLSフットボールクラブの佐伯勇造選手と菊池駿介選手の2名が参加。国立スポーツ科学センターでトレーニング指導員を務める上原雅也ストレングストレーナーによるウェイトトレーニングでは、バスケットボール選手とペアを組む場面も。当初こそ、遠慮しあう様子が見られたが、実際にトレーニングを行う最中には檄を飛ばす場面もむられ、共に汗を流すことで得られる交流の様子もあった。

◇「なぜトレーニングをするかという心理的な部分の再確認できた」

上原雅也ストレングストレーナーによる指導は、競技の練習以外にもトレーニングを行う事の必要性や意義を説明した上で、一つ一つのメニューについて正しいフォームを上原氏自身が提示しながら進める形式。佐伯選手自身も感想を語る。 「普段のトレーニングとは異なり、1つの箇所だけではなく、他の箇所と連動したトレーニングは革新的で今後のトレーニングでも是非活用しようという内容でした。また、なぜトレーニングをするかという心理的な部分の再確認させて頂きました」 また、佐伯選手自身はDBというポジションでプレーしており、170センチの身長は決して大柄ではないが、ウェイトレーニングでは大柄な選手にも遜色ないパワーやバランスを見せた。他競技のアスリートと共に練習をする事での気持ちの高まりもあったという。  

◇他競技の選手と競う中で「もっと出来る!」という気持ちになる

「他の競技のアスリートの方とトレーニングすることで、「もっと出来る!」、「まだまだ負けられない」という気持ちになった。改めて感じるのは、1つの競技だけではなく、他の競技の選手と関わることで、新たな学びや、自分の知識の共有など色々な幅が広がると感じました。バスケやアメフト、様々なスポーツがあるので、自分の幅を広げる意味でたくさんの、スポーツを経験したいと感じました。」 午後に実施されたのは、測定のメニュー。これは、一般社団法人スポーツおきなわの島袋彩乃氏の指導によって進められるプログラムで、一般的な項目(立ち幅跳び、10m 走、(瞬発、持久力測定)から競技特異性な項目(505テスト(敏捷性、方向転換性)などの各種項目を行なう。 特に、佐伯選手は敏捷性や方向転換の動作で卓越した動きを見せ、参加選手からも注目を集めた。自身は、メディシンボール投げなどでの、バスケットボール選手が全身を連動させながら行う身体感覚に刺激を受けた模様。 「アメフト以外の選手とトレーニングすることで、日々のトレーニングとは異なった刺激を受けました。また、切り返しやジャンプの到達点の高さ、ボールへの力の伝え方など、身体の連動性のうまさが伝わりました。僕自身身体の連動性は上手くはないので、1つ1つの身体の動き、動かし方が参考になりました。」

◇「バスケ選手のスキルは凄い」実際にドリブルやシュートもしてみたが上手くいかない。

測定後、バスケットボール選手は玉川大バスケ部とのピックアップゲームとなり、アメフト選手のカリキュラムは終了。クールダウンの合間には、空きコートを使い、バスケットボールを手に取り、ドリブルやシュートへと挑む姿も見られた。また、試合開始後も、何ゲームかをフロアで見学していたのも印象に残った。 「実際に練習の風景を見学させていただきましたが、シュートやドリブルなど、1つの動きにしても、ずっと行ってきたフォームがブレないのはスゴイなと思いました。一方、コートの片隅で実際にボールを触らせていただきましたが、シュートもドリブルもうまくいかず…。笑。日々の積み重ねの大事さとバスケットボールプレイヤーのスゴさを改めて感じました。」 共にトレーニングや測定メニューに励む中で、競技特性の違いによる身体操作に関する感覚の違いについても数多く発見を得る。そして、フロアレベルでプロ選手のスキルを見る事で、バスケットボールという競技との距離感も近くなったことも見受けられた。

BULLSフットボールクラブ http://bullsfc.wixsite.com/bullsfootballclub

TOKYO SAMURAI AAUを支える強力なパートナー株式会社ARETE

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カリフォルニア州アナハイムで開催されていたthe Double Pump Best of Summer Tournamentに参加したTOKYO SAMURAI AAU。2週間の米国滞在の中、トーナメント参加前の練習や練習試合、アウトドア活動、トーナメントでの公式戦と、様々な経験を積めるプログラムとなっている。特に、TOKYO SAMURAI AAUとも関係が深く、同大会の運営事務局にも関わるDave Taylor氏の存在もあってサポート体制は万全。予選ラウンドで敗退した際にも、他グループで欠場となったチームの代替や、空き時間を利用し、フランスからの参加チームとも対戦機会を得た。 このような仕組みを支えているのは、会場であるAmerican Sports Centersが所有するバスケットボールコートの数に他ならない。一つのフロアに数十個のコートを確保する様は圧巻であり、競技機会を確保する助けとなっている。 (このような素晴らしい施設や、競技機会が多いために、勝敗よりも、スカウトの目に触れる為に目立つプレーばかりをする自己本位なプレーがAAUのバスケットボール大会では多いという指摘も一部にはあるようだが、TOKYO SAMURAIでは、正しく成長し、そして勝利することをチーム理念とした指導体制を取っている) TOKYO SAMURAI AAUのパートナー企業であり、彼らが着用するウェアにもロゴがプリントされているのが、株式会社ARETEである。東京都渋谷区を拠点とする同社は、Mattew E.McGuire氏と、Todd M.Wiley氏を創業者とし「選手一人ひとりを大切にする組織や基盤づくりによって、スキル・コンディショニング・パフォーマンスの向上など、アスリートとしての選手の成長を最優先し、日本のスポーツ界を変革します」・「バスケットボールに主軸を置きながら、それぞれの選手がベストの結果を出すことが出来るよう、世界クラスの設備やプログラムを作り、チーム運営に携わる事でダイナミックな環境を提供します」と理念としている。 現在、2018年末を目標として、American Sports Centersのような、競技施設の建築計画に取り組んでおり、日米両国で、バスケット関係者や、スポーツ関係者とのMTGを繰り返し、プロジェクトを進めている。 最新情報は、同社のSNSなどを参照の上。 https://www.facebook.com/aretejapan/?fref=ts <参考> 株式会社ARETE ARETE日本語ページ http://www.aretejapan.net/ja/ ARETE英語ページ http://www.aretejapan.net/ ◇企業理念 ・選手一人ひとりを大切にする組織や基盤づくりによって、スキル・コンディショニング・パフォーマンスの向上など、アスリートとしての選手の成長を最優先し、日本のスポーツ 界を変革します。 ・バスケットボールに主軸を置きながら、それぞれの選手がベストの結果を出すことが出来るよう、世界クラスの設備やプログラムを作り、チーム運営に携わる事でダイナミックな環境を提供します。

TOKYO SAMURAI AAU、the Double Pump Best of Summer Tournamentに参戦(5)

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TOKYO SAMURAI AAU

カリフォルニア州のアナハイムで開催されていたthe Double Pump Best of Summer Tournamentに参戦ををしたTOKYI SAMURAI AAU。関東各地のインターナショナルスクールのみならず、日本の部活動に所属するチームの選手も参戦。2週間の滞在では、数多くの競技機会が用意されているが、Orange County Ropes Courseでのアウトドア活動も企画された。 同施設には、チームのメンバーで協力し合い、コミュニケーションを取り、相互理解などが無いとクリアできないような様々なアトラクションが存在。チームビルディング、スポーツチーム用のコース、多様性を理解するためのコース、青少年向けのコース、または人物評価の為に使用されるコースが存在。TOKYO SAMURAIでは、チームビルディングのコースに参加をし、知り合って日が浅い選手同士で、コミュニケーションの活性化や相互理解に努めた。 このような取り組みで、ゲーム中にコート上で問題が起こった際の、問題解決の為のコミュニケーションが活性化され、バスケットボールにおいても非常に有益だと考えているという。元々、プロ選手を目指す、目指さない、NCAAでのプレーを希望する・市内に関わらず、バスケットボールを通じてスポーツマンシップを学び、コミュニケーション能力、問題発見能力、課題解決能力、目標達成を通じ、人間としての成長も促すのがTOKYO SAMURAI AAUのLA挑戦の趣旨の1つでもあるため、Orange County Ropes Courseも貴重な一ページとなったという。また、滞在中には、MLBのAngelsの試合も観戦した。 Orange County Ropes Course http://www.ocropescourse.com/home.html TOKYO SAMURAI AAU http://tokyosamuraibasketball.com/ TOKYO SAMURAI 16Uチームのハイライト映像 https://www.youtube.com/watch?v=1XjjhUGlaUo&feature=youtu.be http://doublepump.com/ ※弊社にて制作。フルオーダー昇華リバーシブル http://upset-jpn.com/