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TOKYO BLITZ CUP U-15 2017(東京都練馬区)、開催レポート<2>

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TOKYO BLITZ CUP U-15 2017 大会レポート<2>

TOKYO BLITZ CUP U-15とは、東京都練馬区を拠点に、2015年より開催されている私設大会。
部活動チーム、地域のジュニアクラブチーム両方を対象としており、練馬区以外にも、参加
チームも東京都全域より集まり、様々な背景を持つチームが結集する事が特徴。
同大会は、ハーフゲームで行われるリーグ戦方式から順位決定戦という競技形式を採用。これ
は、試合数を確保する事で、采配をするコーチの方々にも、選手起用の幅を持たせることが意
図。実際、トーナメント形式では試せない戦術や、チームの底上げを意識した選手起用など、
一人でも多くの選手がバスケットボールを楽しめるように設計されている。
◇『チームとしての表彰以外にも、個人表彰の場も』
本大会の特徴を彩るのが、大会運営委員でもあるMC M-Bearのマイクパフォーマンスと共に実
施されるスキルズチャレンジの存在。NBAオールスターでも開催されているような、ドリブル、
パス、シュートの総合力が求めらるコンテストであり、より、競争心を刺激するようにTOKYO
BLITZ CUPオリジナルの仕組みが用意されている。
チームスポーツという側面が強調されるバスケットボール、特に、部活動チームも参加する大会
の中で組み込んだことには、選手の立場にあった考えがあった。
「スキルズチャレンジを組み込んだ理由の一つは、個人としてのトロフィーや賞状の授与する機
会を設けたかったからです。バスケットボールはチームスポーツであり、部活動の場合はトロフィ
ーや賞状は学校に飾られます。ジュニアの選手にとって、個人の奮闘や、技能が表彰される事は本
当に嬉しい事。私自身も、小さい頃の大会でトロフィーや賞状を頂くことが出来て、とても嬉し
かった記憶があります。参加する選手にとって、チームとしての表彰以外にも、個人表彰の場を
設ける事で、思い出に残る大会になって欲しいと思っています」
(TOKYO BLITZ CUP実行委員長 鈴木田裕紀さん)
◇『思い出に残る大会に』 MC M-Bearの活躍
『思い出に残る大会に』という部分で欠かせない存在が、TOKYO BLITZ ACADEMYのコーチ(日本バ
スケットボール協会 公認コーチライセンス保有)でもあるMC M-Bear氏。
BGMを通じた演出、練りに練ったマイクパフォーマンスなどを駆使し、ジュニア選手と保護者で賑わう
体育館の空気を盛り上げる術を知り尽くす凄腕の持ち主。
入念な準備と共に、コンテスト参加選手にも積極的に声を掛け、大勢の前で話をする機会を意識的に設ける。
ジュニア世代の選手という事もあり、恥ずかしがったり、コメントを躊躇する選手もいるが、優勝を宣言す
る力強いコメントや、対戦相手への意気込みを語った場面で、チームメイトを中心に大きな歓声が自然発生
的に巻き起こるのも、M-Bearならではの手腕。
例年同様、本年も非常に大盛り上がりのスキルズチャレンジとなった。
<参考>
2015年に実施されたスキルズチャレンジ決勝戦の様子
弊社では、同大会理念に賛同しており、ウェア製作と共に、各種景品や、協賛企業とのマッチングなどを通じて
大会運営に協力をした。
大会事務局のレポートページ
TOKYO BLITZ ACADEMY
TOKYO BLITZ(東京都練馬区)-制作事例、及びチーム紹介-
<弊社製作アイテム>
・フルオーダー昇華tシャツ
・フルオーダー昇華リバーシブル
※フルオーダー昇華Tシャツ(サイズ共通2950円~)の特徴を生かした独創性のあるデザイ
ンを採用。TOKYO BLITZ CUPでの表彰選手への景品としても使用されている。
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FLV(フォレックスリーグ)、大会協賛。景品Tシャツを提供

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社会人バレーボールリーグ
FLV(フォレックスリーグ)/関東・東北・東海各地
 

 
 
 
FLVとは、関東・東北・東海を舞台に開催される社会人バレーボール大会。今年で18回目を迎え
る歴史のある大会であり、本年の参加チームは約250チームほどの大規模な大会。
 
全8会場16日程で開催された本大会は、草の根クラブチームから、本格志向の強豪クラブチーム
まで幅広い参加枠がある事も特徴。各地区で開催される予選ラウンドを経て、段階的に競技レベ
ルが高まっていく仕組みになっている。
 
参加者各々の競技レベルに応じた試合を楽しめる環境創りを推進するとともに、「Quality of life(
クオリティ オブ ライフ)を高める」という視点を取り入れているのが本大会の最大の特徴。
 
「最広の交流と最高の興奮を」をキーワードに、大勢の人が集う場の特性を生かした、特徴的な取
り組みは、各媒体などでも特集されている。
 
参加者のクオリティ・オブ・ライフ向上を目的とするシャカイジンバレーボールリーグ『FLV』とは?
(Sports japan GATHER)
 
バレーボール全国クラブチームの頂点に岡崎建設owlsが2年ぶりV…山本ゆうじリポート
(スポーツ報知 Web版)
 
◇「最広の交流と最高の興奮を」チアゲームズ
 
株式会社アップセットでは、今シーズン、【エンジョイパートナー】として、同大会に協賛。同大会
では、全国上位チームが集結する大会最終日に「チアゲームズ」という交流戦を実施している。チア
と選手が一体になって試合に挑む形式であり、例年、非常に白熱した展開となるという。
 
本年度は「SUNRICE」と「Numeber.」がチアゲームズで表彰チームに輝いた。Number.は今回。同大
会内での「3X3.EXE賞」も受賞。2018年夏、栃木県宇都宮市で開催される3×3 World Masters in Utsunomiya
でのパフォーマンスを予定しているという。」
 
FLV運営にも関わる株式会社Waisportsジャパンは、スポーツを通じた「人づくり・場づくり・街づくり」の
デザイン・マネジメントを事業の中心としており、スポーツナレッジを活用した新しい価値を、研究から構
想、創造、実装まで計画的一体型でデザインを通じた場作りで様々な実績を持つ。
 
近年では、「まつりツクバ」内で開催されたまつりつくばスポーツパーク」でも企画・運営を担当。競技ス
ポーツを通じた多様性の融合空間創出事業に取り組まれていた。弊社でも、2016年のイベントにて、同運営
スタッフが着用するオリジナルTシャツを制作した。
 
FLV(フォレックスリーグ)
 
 
 
 
 

チェハレース・タプスコット選手(愛媛オレンジバイキングス)、50得点のB.LEAGUE記録達成!

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愛媛オレンジバイキングス

#11 チェハーレス・タプスコット (Chehales Tapscott)
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4/20(金)の対青森ワッツ戦では50点の大量得点で大活躍。50得点は1試合最多得点の
B.LEAGUE記録であり、121対110というハイスコアゲームでの愛媛オレンジバイキングス
の勝利に大きく貢献!
#11 チェハーレス・タプスコット選手の活躍は、ジャパンタイムズ誌や、B.LEAGUE公式
ツイッターなどでも特集された。
4/20愛媛オレンジバイキングス対青森ワッツ
ハイライト映像
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<選手情報>
愛媛オレンジバイキングス
#11 チュハーレス・タプスコット
(Chehales Tapscott)
<過去の在籍チームなど>
ポートランド州立大学
AS Souleuvre(ルクセンブルグ)
Vancouver Volcanoes(米国IBL)
Rockhampton Rockets(オーストラリア)
バンビシャス奈良
大分・愛媛ヒートデビルズ
香川ファイブアローズ
 ◇シーズン開幕前コメントなど
「こんにちは。チュハーレス・タプスコット(Chehales Tapscott)です。私の長所は、オール
ラウンドなプレーです。コートの様々な場所から得点すると共に、フリーのチームメイトへの
パスを得意としています。
目標は、出来る限り勝利数を増やす事。愛媛オレンジバイキングスが、B1のような強いチーム
になるように頑張ります。ファンの皆様にも、私を受け入れて頂き、沢山の愛情を頂き、感謝
しています。皆様のために一生懸命にプレーをし、良いプレーを見せられるよう、優勝できる
ように頑張ります」
※愛媛オレンジバイキングス様の選手が着用しているウェアについて、従来のシルエットよりタ
イトな形とし、伸縮性のある生地を採択した特殊仕様となります。
一般のお客様でも、ご希望の方がおりましたら制作可能です。詳しい価格、商品仕様など、お気
軽に弊社までお問い合わせください。
<ストレッチタイプのゲームウェア使用事例>
2016-17年シーズン 広島ドラゴンフライズ
2017-18年シーズン 愛媛オレンジバイキングス
問い合わせ先

(さらに…)

UPSET Tシャツ(グレー)、UPSET ONLINE SHOPにて販売開始!

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UPSET Tシャツ(グレー)

 

好評販売中のUPSET Tシャツに新色(グレー)がラインナップに追加。
お買い求めはUPSET ONLINE SHOPより。
 
UPSET ONLINE SHOP
UPSET Tシャツ(グレー)
 
 
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販売価格 : ¥3,942 (税込)
 
<着用選手>
 
佐藤公威選手(島根スサノオマジック)
187cm/83kg ポジション:SG
 
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今シーズンより新潟アルビレックスより島根スサノオマジックへ移籍加入。ここまで全
試合でスターティングファイブとして試合に出場、30分近い出場時間を誇り、2桁得点を
挙げた試合も22試合を数える(4/26現在)。
 
移籍初年度より主将を任されるなど、コーチ・GMからの強い信頼を得ている証。故郷で
あり、球団の顔の1人だった。球団側の熱意、佐藤選手本人の決意と覚悟と共に移籍を決
断。決断の背景などは、各種メディアでも大きく取り上げられている。
 
 
※UPSETと佐藤公威選手の関係性などについては、改めて、別記事にて掲載予定。
 
<参考記事>
 
バスケット・カウント誌
新潟アルビレックスBBの佐藤公威が島根スサノオマジックへ移籍、
「本気で必要とされる有り難さを感じました」
 
バスケット・カウント誌
故郷を離れ島根スサノオマジックへ、強い決意で新たな挑戦に臨む佐藤公威
「必要とされる声が一番のモチベーションになる」
 
 
 
 

ゴールデンファイターズ (アメリカンフットボール X2 WEST所属)、2018年シーズン公式戦もUPSETウェアで挑む。

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ゴールデンファイターズ
(アメリカンフットボール X2 WEST所属)
※フルオーダー昇華アメリカンフットボールユニフォーム上下

 

 

アメリカンフットボール X2 WEST所属に所属する GOLDEN FIGHTERS 様につ
いて、今シーズンも弊社にて制作をしたウェアで公式戦へと挑みます。
 
今シーズンの公式戦初戦は、第64回西日本社会人アメリカンフットボール選手
権大会が開催される6月10日。シードの為、4回戦からの登場となります。
 

 

GOLDEN FIGHTERS  HP
https://goldenfightersfootball.jimdo.com/

GOLDEN FIGHTERS  FBページ
https://www.facebook.com/asahipretecgoldenfighters/

 

◇X2 WEST所属チーム
http://nfa.jp/

・ゴールデンファイターズ 
・クラブホークアイ 
・西宮ブルーインズ 
・大阪ガススカンクス 
・いそのスーパースターズ 
・オーパーツ福岡SUNS

 

※アメリカンフットボールのユニフォーム、その他の練習着などについては、お気

軽に弊社までお問い合わせください。

 

http://upset-jpn.com/
http://www.upset-emg.com/

 

 

 

 

 

 

無限~No Limit~ ジュニアクラブチームの活動について

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 無限~No Limit~(栃木県足利市、小山市、群馬県伊勢崎市)
弊社ウェア製作チームの活動レポートです。
<製作ウェア>
・フルオーダー昇華ゲームウェアなど多数
※2017年1月下旬にUPSETのFBページに掲載したレポートとなります。
掲載している情報は当時の情報です。

◇クラブの概要について
無限~No Limit~は、栃木県足利市、小山市、群馬県伊勢崎市を拠点に活動するバスケットボール
クラブである。クラブのHPには「バスケットボールクラブとして活動していくこと により、個人の
スキルアップを中心に運動能力 開発及び、バスケットボールに必要なスキルの 向上、開発を目指
します。また、中学3年生に おいては、引退後の高校入学までのつなぎとし て体力の維持を
目的とします」とある。現在でも設立当初の理念を大切に活動をしているが、、2009年に発足した
本クラブは、現在では3拠点合計で約160名近くの選手が在籍、対外試合でもバスケットボールジャパ
ンカップ U-14 決勝大会で優勝、第5回全国ジュニアバスケットボール選手権ベスト8、女子 ベスト16
という好成績を収めている。
◇発足の経緯
元々は、創設者の一人であるコーチの長男が部活動以外で競技に打ち込める場所を作ることがきっか
けだった。進学際の中学校のバスケットボール部が部が盛んではなかった事が理由である。週に一度、
バスケットボールに励める場所を作って少人数で練習を続けている間に、噂が噂を呼び、バスケット
ボールに情熱を燃やす選手が集まるようになった。
特に多かったのが、部活動を終えた中学3年生である。同地域では、部活動を引退した中学3年生が週
末に部活動に参加することを禁止しているケースも多かった。受験勉強の合間にスポーツをしたい人、
高校でも競技を続ける意思のある選手が集うようになる。
◇クラブのあり方、スタイルを明確に、部活動の両立を目指す
設立当時から、総勢約160名を抱える現在まで「中学3年生がメインのクラブチーム」「中学と高校まで
のつなぎの場である事」「あくまでも部活動の補助的な活動である」というクラブフィロソフイーを大
切にしている。堀田コーチ自身が長年に渡って中学校の外部コーチを務めていた事や、他地域でジュニ
アクラブチーム活動に取り組み始めた各地の先行事例からスタッフ陣でMTGを重ねたうえで導き出した
スタイルである。ジュニアクラブチームの活動が注目度を高める昨今でも、当初の理念をベースに活動
している。
具体的には、NO LIMITの活動を希望する選手は部活動の顧問の先生の承諾を得ることが必要としてお
り、選手の取り合いなどで揉め事が起こらないように立ち位置を明確にしている。
「あくまでも部活動の補助的な活動である、というのがNO LIMITの方針です。なので、所属チームの
コーチ・顧問の先生に対しても入会前に、NO LIMITでも練習に励んでいることなどは明確にしても
らっています。選手にとって貴重な経験が積めそうな対外試合などが入った際に、選手がNO LIMITで
大会に参加して部活動を休む際には、承諾書も顧問の先生に頂くようにしています。そうやって関係
性を明確にすることでコミュニケーションを円滑にしています。」
入団時点で立ち位置を明確にすることや、活動の線引きを明確にすることで、部活動とも連携した様
々な競技機会を通じて選手が実戦経験を積むことにも手ごたえを得たケースも数多いという。
「(どちらがレベルが高い、高くないではなく)所属チームではエース級の選手が、NO LIMITで遠征
に行った際のメンバー構成次第では(学年や、他の参加選手の状況により)ロールプレイヤーとして
チームの中で役割を見つけないといけないケースも過去にありました。その選手にも非常に良い経験
になり、精神的な成長も促すことが出来たようで、顧問の先生にも「良い経験を積ませていただきま
した」と言ってもらえることもありました。」
◇中学3年をメインとしてスケジューリング。U-13(中学1年生)、U-14(中
学2年生)世代の練習環境を構築
遠征なども年間の中に組み込まれているが、基本的には、中学校の部活動のスケジュールを意識した年
間の活動計画で進めているのも特徴の一つ。
無限~No Limit~として年間での練習計画・活動スケジュールは、毎回の練習では必ずスクリメージの
時間を取ってバスケットボールをプレーする楽しさを味わえる時間を確保した上で、体力作り、個人ス
キル向上、チームプレーと、テーマを分けて段階的に計画されている。
具体的には、4月から7月頃までは、シューティング、ディフェンス力向上を重視した練習を実施。この
カリキュラムは、クラブの理念でもある「部活動の補助」という指導哲学から「所属チームで選手が活
躍できるように」というコンセプトから。
9月以降、無限~No Limit~としての対外試合が増えてくる。部活動を引退した3年制を中心に、関東
ジュニア連盟のリーグ戦などに出場。その為、2対2、3対3などの練習が中心となる。春先に磨いた個人
スキルをベースにしつつ、夏以降に学んだチームプレーをベースに対外試合に挑む。
大会期間が終了する1月下旬以降は、高校進学以降を見据えた身体作りや体力向上の練習が増えてくる。
中学1年生、2年生の所属選手は、3年生の年間スケジュールでのカリキュラムに合わせて自分のスキル
アップ、体力向上へと励んでいく。
「3年生の背中を見て、2年生、1年生も自分の技術を伸ばしていく。対外試合などで行う際には、部活
動で課題としているプレーをNO LIMITの試合の中でトライするケースも多いです」
◇今後の構想。
今後について、「部活動との兼ね合いを含め、ジュニアチーム全体の大きな流れもあるので、何とも言
えないですが・・」と前置きしたうえで、基本的には、これまで通りの活動方針を通じて、選手の競技
環境を整備していくことを考えている。
「日本代表や、B.LEAGUEの選手を輩出できればクラブチームとしては嬉しいことですが、エリート教育
ではなく、基本的には、自分自身がそうだったように、喜怒哀楽が詰まって、様々な人生経験を詰める
バスケットボールという競技の楽しさを伝えていきたいです。高校を卒業しても、大学を卒業(社会人
になっても)しても、ずっとバスケットボールを続けてくれるような選手が一人でも多くなると嬉しい
ですね」
また、2016年1月には、NO LIMITとも関係の深いスポーツショップSHOT SPOT主催のSHOT SPOT CUPも開
催。福島ファイヤーボンズのユースチーム、他地域のジュニアクラブチーム、高校生チームなどが参加
をした。
「群馬県は高校1年生大会が(現時点では)ないので、今後は、高校1年生とジュニアクラブとの交流大
会にすることも計画中です。そうすることで、高校バスケを選手が肌で感じることにも繋がります」
◇対外試合でのスタンス。勝負と育成の両立。
上記のように、選手一人一人に対する育成を重視しているスタイルをとっている中で、対外試合に対し
ても、チーム理念を重視したスタイルで挑んでいる。
「もちろん、勝利を目指して、対外試合では勝ちに行きます。ですが、何が何でも、、、どんな手段を
使っても、、というわけではありません。
「所属チームで課題としている(苦手としている)事をあえて対外試合の中で経験させてみることもあ
ります。そもそも、3拠点がある中で、対外試合用に終結するケースもあるので、初めてのメンバーと
一緒にプレーするケースもあります。トライアウトなどのピックアップゲームのように、チームの中で
バランスを取りつつ、自分の特徴を出す訓練にもなっていると思います」
そのようなスタイルの中、対外試合の戦績としては、2016バスケットボールジャパンカップ U-14 決勝
大会では男子が優勝、女子がベスト4。関東地区の予選を勝ち抜いて出場した第5回全国ジュニアバス
ケットボール選手権では、男子がベスト8、女子がベスト16の戦績を収めている。
中学校の部活動との疎通を良くし、選手一人ひとりの成長などに考慮しながら取り組んでいる日々の活
動が、非常に高いレベルの競技力を導いているという事の一つの成果の一つといえる戦績である。
直近では、2月中旬に山梨県で開催されるNEXTLEAGUEトーナメント(開催協力:UPSET)に男子チーム
が参戦予定である。
<コーチングスタッフ>
スタッフ:今里裕子氏、福田典幸氏、堀田享氏、阿部正樹氏、舘野拓也氏、荷山智大氏
<SHOT SPOT CUP出場チーム>
開催概要
<参加チーム>
・無限 NO LIMIT Basketball Academy
・福島ファイヤーボンズ
・静岡スワッガボーラーズ(静岡県静岡市)
・RIZING-K(神奈川県足柄上郡開成町)
・DOMINATE(神奈川県横浜市、千葉県成田市)
※BONESCUP.Jrでの優勝実績あり。
・小山城南中(栃木県小山市)
・伊勢崎工業高校(群馬県伊勢崎市)
・白鴎大学足利高等学校(栃木県足利市)
<活動拠点>
栃木県足利市、小山市、群馬県伊勢崎市
http://lts.boo.jp/mugen/
<製作ウェア>
フルオーダー昇華ゲームウェア
フルオーダー昇華ポロシャツなど
※UPSET取扱店であるバスケットボールプロショップshot spotにて制作。

カープ道 4月25日(水)深夜0時15分~ 『夢を叶える「出会い」論 2回戦』

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4月25日(水) 深夜0時15分(広島ホームテレビ)
『夢を叶える「出会い」論 2回戦』
弊社代表取締役の小野章吾が出演します!

 

 

第一回放送分、第2回についての詳細は下記リンクより

http://www.upset-emg.com/blog/2018/04/post_166.php

 

野球関係のウェア、用具については専門ページをご覧ください。
UPSET BASEBALL
UPSB.PNG
UPSB2PNG.PNG
Twitter
@BaseballUpset
FBページ

 

 

One by One ~Keep Create The “One by One”~(福井県)での取り組み

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【One by One ~Keep Create The “One by One”~(福井県)】
 
※ウェア製作プロジェクト、開催協力の取り組みについて

 
 
 
 
One by One (福井県) 
One × One ~Keep Create The “One by One”~
 
One by One は福井県バスケットボールのレベルアップを目指す有志
コーチによる集まり。
 
主催者である大西順氏は福井県男子バスケットボール成年男子チーム
AC、 全日本総合選手権 2次ラウンドや全国クラブ選手権などの出場実
績を誇るDark Red CrabでもHCなど、精力的に バスケットボールの活動
に取り組む熱血漢。
 
2018年福井国体での地元代表チームが最大限のパフォーマンスを発揮で
きるように様々な側面から サポートするとともに、その過程で培った
知識や経験を、コーチコミニティの中で共有する事を通じて,競技環境
の向上を目指すことが本取り組み。
 
毎回の活動の中ではテーマを設定し、大西氏の講義、ゲスト講師、参加
者との質疑応答を通じて、様々な 情報交換、意見交換を実施している。
 
第9回目となる今回は、 地元の国立大学大で医学系の勉強に励む学生が
講師として登壇。専攻する学問を通じて培ったアナリティカルな視点を
駆使し「スタッツから考える強いチームとは」 ~オフェンスとディフェン
ス、どっちがより重要なのか~」と題した講義を展開。
 
NBA、B.LEAGUEのデータから該当する抽出し、分析結果、見識、提言とし
て共有。 それに対して、ミニバス~社会人までの各世代のコーチ、ト
レーナーなど、多様性のある参加者同士で意見交換を交わすなど、活発
な勉強会となった。
 
株式会社アップセットでは、ゴールドスタンダード・ラボと共に、本取
り組みに賛同。同プロジェクトのウェアを制作するとと共に、様々な情
報交換を通じて活動に協力をしている。
 
<弊社製作ウェア>
 
・フルオーダー昇華ポロシャツ
デザイン自由自在、昇華ポロシャツ3250円~
詳しくは弊社HPまで
 
 

TOKYO SAMURAI AAU、B.LEAGUE U15 CHALLENGE CUP 2018へ参加

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TOKYO SAMURAI AAU
※弊社にてウェア製作。フルオーダー昇華リバーシブル
 

 
 
 
TOKYO SAMURAI AAUはインターナショナルスクールを主な競技拠点とするジュニア選手で構成さ
れるチーム。U15世代からU18世代まで、幅広い世代でチームを保有。
 
日本国内の強豪高校との練習試合、毎春のDave Taylor氏を招待してのキャンプ、夏場の米国遠征と、バ
スケットボールに情熱を燃やす選手の受け皿になっている。
 
先月末は、B.LEAGUE U15 CHALLENGE CUP 2018にも出場。B.LEAGUEのユースチーム、強豪部活
動、ジュニアクラブチームとゲームを行うなど、精力的な活動を続けている。
 
現在、B2広島ドラゴンフライズに所属するハンター・コート選手はTOKYOSAMURAI AAUでもプレー
経験を持つ。昨今は、(所属チームの顧問の先生との同意のもとで)日本の部活動に所属する選手も
TOKYO SAMURAI AAUの活動に参加するケースも増えている。
 
※TOKYO SAMURAI AAUのリバーシブルは弊社にて制作。フルオーダー昇華リバーシブル。
 
<参考>
 
B.LEAGUE U15 CHALLENGE CUP 2018
 
 
◇出場チーム
 
Fイーグルス名古屋 U15
U15横浜ビー・コルセアーズ
栃木ブレックス U15
滋賀レイクスターズU15
U15千葉ジェッツ
U15 SEOUL SAMSUNG THUNDERS(韓国)
埼玉栄中学校
たんぽぽ
TOKYO SAMURAI
Eagle Nest S''tage(埼玉県坂戸市・鶴ヶ島市)
 
<B.LEAGUE U15 CHALLENGE CUP 2018参戦時の様子>
 

 
 
 
 

Ball for Smile 2017、宮城県気仙沼市へ

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Ball for Smile 2017は、宮城県気仙沼市へ
 
※フルオーダー昇華Tシャツ、弊社協賛プロジェクト
 
 
 
※2017年3月末に実施された活動のレポートです。
 
Ball for smileとは、東京都品川区を拠点に活動するバスケットボールアカデミーUP STARTバスケ塾が
実施している社会貢献プロジェクト。バスケットボールを通じ、地域を超えた交流を目指す取り組みである。
 
◇2017年は宮城県気仙沼市へ
 
Ball for smileの特徴は、UP STARTバスケ塾のスクール生など、普段は都内で活動をする小・中学生が各地
域を訪問し、そこでの合同クリニックや交流試合に励むこと。今年の訪問先は宮城県気仙沼市。同バスケット
ボール協会の協力のもと、気仙沼市側からは津谷中学校、本吉カンガルーズ、気仙沼ミニバスケットボール少
年団、志津川ミニと4チームが参加。
 
UP STARTバスケ塾のスクール以外でも、様々なイベントでのクリニック実績のある成澤氏の指導の下、各チーム
で合同練習を実施し、交流試合を行う事で親交を深めた。全2泊3日の合宿を支えたのは、気仙沼市にあるペン
ション ヴィラ・プチろく。気仙沼市では、バスケットボールの勉強会、(ブランクのある)社会人・学生向け
の平日夜間のバスケットボールリーグなど、様々な取り組みを通じたバスケットボールの活動が展開されている。
 
◇Ball for smile活動のきっかけ
 
元々、Ball for smileは、代表の成澤氏がドリブルで義援金を募りながら歩いて現地を訪問し、義援金などを届
けていた活動だった。突拍子もないアイデアであるようにも思えるが、きっかけは、京都から岡山(200km)、
京都から東京(500km)、東京から仙台(307km)など、ドリブル横断プロジェクトをされていた森岡浩志氏の活
動を知り、刺激を受けた事(※末尾に参考リンクあり)
 
ドリブルをしながら長距離を横断し、元気と義援金を届ける活動の理念に共鳴。森岡氏の許可のもとで、スタート
したプロジェクト。道中で義援金を募るだけではなく、日々、研鑽に努めているバスケットボールの指導を現地で
(希望する)小・中学生に行う事で、自分の出来る最大限の活動として2013年にスタートした活動。名前の由来
は「笑顔を届けられる」「笑顔を届けたい」という想いと共に(ドリブルで何百キロも歩いて)「バカなことを
している」と笑ってもらえることも意図した命名としている。
 
今年で、4回目を迎える本プロジェクトは、各地域の賛同者の支持もあり、より多くの人に笑顔を届ける活動と
なっている。
 
弊社では、本プロジェクトのオリジナルTシャツ(フルオーダー昇華Tシャツ)や横断幕などを制作している。
 
<参考リンク>
 
・【青木崇のI LOVE THIS GAME #74】
 
2012年1月には、震災に見舞われた東北・仙台の方々に「元気」と「支援金」を届けたいという思いから、東京
から仙台までの307kmをドリブルで横断するプロジェクトを成し遂げたことがあります。
 
 
・UP STARTバスケ塾
 
※弊社では、関東実業団リーグに参戦しているトップチームのゲームウェアや、3×3に参戦する際の各種リバーシ
ブルなども制作しています。