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IBL西田辰巳氏によるクリニック<告知>

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【クリニックのご案内】

昨年11月末に好評開催されました西田辰巳氏によるクリニックを1月19日(土)
、1月22日(火)に開催予定です。

「日本のバスケットボールを世界基準に」という理念の元に行われている活動の
一環として開催されている本クリニックは、九州地区、四国地区を中心に好評を
博しています。

弊社UPSETも、その理念に賛同し、開催協力/コーディネーターとして関わらせて
頂いております。

本クリニックは参加者に以下の項目に対して新しい発見や知識を提案します。

今の時間を止めて、一度、西田辰巳氏が長年のアメリカでのバスケット修行で
発見した知恵を体感しませんか?

・ハーフコートバスケットの新しい着眼点
・ユース世代への新しいドリブルドリルなどの知識
・ペイントエリアで効果的に攻め込む方法
・ペイントエリアでの得点スキルの向上、及び考え方の伝授
・国際舞台で活躍する選手を育成する、及び、目指す選手に
とって必要な考え方やスキル。及び練習方法

<クリニック1>

日時:1月19日(土)
19時00分~21時00分

会場:埼玉県越谷市
(詳細については個別にご連絡します)

参加費:一般 1500円
ミニ・中学生 500円(応相談)
(講師の交通費、及び活動資金として)

アクセス:東武スカイツリーライン「越谷駅」
徒歩20分
タクシーで900円

 

 

<クリニック2>

日時:1月22日(火)19時30分~21時00分
場所:埼玉県久喜市某所
(詳細については個別にご連絡します)

アクセス:東武スカイツリーライン「栗橋駅」
JR京浜東北線「栗橋駅」
徒歩 10分

※電車でのアクセス

東武スカイツリーライン
春日部駅から25分
北千住駅から50分

JR京浜東北線
大宮駅から30分
古河駅から5分

JR東北本線 小山駅 30分

参加費:2000円(講師の交通費、及び活動資金として)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『クリニック概要』

クリニック講師:西田辰巳

テーマ:
『アメリカのバスケットと日本のバスケットの違い・練習方法』
『日本人がNBAを目指す為に必要な考え方と環境とは』

 

■講師プロフィール
1964年 生まれ 熊本県出身

熊本工業高校時代にIHベスト8.大阪商業大学に進学し4年時にはキャプ
テンを務めてインカレベスト16.関西リーグ優秀選手賞受賞。

2005年 東海大九州大学アシスタントコーチ
2006年 JBA(Japan Basketball Academy設立)
2009年 大阪商業大学のアシスタントコーチを務め、2009年にNippon Tornadoes
を設立兼HC。米独立リーグIBL(International Basketball League)に日本人中心
のチームで参戦。

2012年 IBLのオーナー兼アジア担当就任。また、2005年にはジョワン・オールド
ハム(元NBA選手)を熊本に招聘。50回以上のクリニックを実施。

 

■パートナーシップ

2005年
National Basketball retired Players Association
(通称NBAのOB会)との提携(日本初)

2006年
United State Basketball Academy(USBA)との提携(日本初)

2009年
Emerald City Basketball Academy(ECBA)との提携(日本初)
2012年
IBLとbj-leagueの提携

website: http://www.jbadreams.com/
http://dream7-japan.com/

■過去の開催実績

◇四国
愛媛県松山市、宇和島市内中学・コーチ(3コマ、合計120名)
http://egaohoop.jugem.jp/?eid=55

◇大阪
籠魂会  大阪市内 講演会
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/roukon/

◇埼玉県
11月25日(日)ふじみ野市大井中学校 25名
11月28日(水)BRUINSREDS(家庭婦人日本一) 40名

https://www.upset-emg.com/blog/2012/11/

◇九州地区 11月6日(火) 北九州市 ミニバス30名
http://raiseahoop.blogspot.jp/2012/11/blog-post_15.html?m=1

 

 

問い合わせ先:UPSET 片岡秀一
kataoka@www.upset-emg.com

バスケットボールの誕生日

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【バスケットボールの誕生日】

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(写真提供:12月21日はバスケットボールの日!委員会)

 

2011年より開催されている『12月21日はバスケットボールの日!委員会主催
Basketball Birthday Classic 代々木第二体育館(12月19日 10時~20時)』
に弊社UPSETも協力企業として参加させて頂きました。弊社の看板商品でもある
「昇華プリント」を駆使してスタッフ用のポロシャツを制作しました。
 


バスケットボールの史実によると、アメリカ・マサチューセッツ州スプリング
フィールドYMCAの体育教官でもあったジェイムス・ネイスミス博士が、「冬の
寒い時期、室内で学生がチームスポーツを楽しめるよう。そして、走る、投げ
る、跳ぶという基本動作の全てを織り込んだ高度な競技を開発したい」という
想いを抱き、苦心に苦心を重ねた結果、1891年12月21日、この世に生を受けた
スポーツであるようです。


その後、1932年国際バスケットボール連盟(FIBA)の発足、1936年ベルリン・オ
リンピックでの正式種目採用の正式採用、現在、FIBA加盟国213か国を誇るまで
成長が、ネイスミス博士が築き上げたルールの基盤の優位性と、これまでに競技
に携わった方々が注いだ情熱の高さを物語っています。

 

その後、バスケット誕生から120年後の昨年、「日本バスケットボールの聖地でも
ある代々木第二体育館で、来場者の誰もがプレイすることが出来、かつ、バスケ
愛好家が集う日にしたい」という経緯で本イベントが始まりました。

競技の創設者であるネイスミス博士が学生に対して価値のある競技を考えて生ま
れた後、今度は、競技者の喜びを考えて築き上げられてきたイベントに、今回の
ような形で関われ、また、イベントの大成功を生の現場で見届ける事が出来、と
ても光栄でした。


「冬の間、学生が高次元のチームスポーツで楽しめるように」
「聖地・代々木第二体育館で誰もがプレイできる環境を」

という二つの根源的な発想とたゆまぬ行動、準備が可能にした
素晴らしい光景が眼前に広がる時間を体感しました。

 

shape your imagination そのイマジネーションを形に・・・

自分のイマジネーションをウェアに反映させる。かつ、一般の愛好家でも購入可
能な価格帯で、高品質のフルオーダーバスケットボール、及びスポーツウェア
(football 及びスポーツ全般)を提供する。頭の中にある『イマジネーション』
を着用する。

 

上記は弊社の事業やサービスの根源にもなっている理念です。今イベントは、日
頃、念頭に入れている理念を再認識する機会ともなりました。UPSETをご利用頂
いているお客様に、質の高いサービスを提供できるように取り組んでまいります。

 

最後になりましたが、12月21日はバスケットボールの日!準備委員会の皆様、
Basketball Birthday Classic参加者の皆様、全国から賛同写真を投稿された皆
様、関心を寄せて頂いていた方々に御礼申し上げます。


http://bb1221.com/
http://www.facebook.com/bb1221

 

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ライジング福岡 石谷聡

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【shape your imagination】

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石谷聡/ライジング福岡

 

bjリーグ西地区で4位と上位に位置するライジング福岡(12月11日現在)。

リーグ初年度のドラフト一位指名選手である仲西淳選手や高校・大学バ
スケット界で日本バスケ界を賑わせた竹野明倫選手の存在が有名である
が、地元の福岡県田川郡福智山町である#24石谷聡選手の活躍に注目が
集まっている。


177㎝・73㎏と小柄な身体ながら、大柄な外国人選手が揃うbjリーグの
中でも16試合を終えて約19分の平均出場時間を獲得。果敢にゴールに攻
め込んで平均得点5得点2アシストと、安定したスタッツを残しチームに
勢いと勝利をもたらしている選手である。


そんな石谷選手も、華やかなドラフト会議を経てライジング福岡に入団
した選手ではなく、当初は練習生として、ドラフト外で契約をした選手
であった。練習生契約からプロ契約へ。そして、12月1日の大阪エヴェッサ
戦からはスターティングメンバーとしても出場する機会も増えてきた石谷
選手の活動の軌跡を追った。


・・・・・・


◇バスケットとの出会い

福岡県のほぼ中央部に位置する田川郡方城町町(現福智町)で生まれ
育った石谷は、両親がバスケットをしている中で幼少期を過ごす。そし
て父親がコーチを務めるミニバスケットボールチームでバスケットボール
を始める。姉もバスケットボールをやっていた影響も大きいという。当
時、日本ではプロバスケットボールリーグが存在しない時代だ。日本か
ら海を超えて開催されているNBAの放送を観戦しながら過ごす日々が続く。

また、プロ野球の人気球団、福岡ダイエーホークス(現ソフトバンクホーク
ス)の試合観戦などを通じてプロスポーツの世界の魅力や凄さを体感。自分
が愛し、取り組む競技とは種目こそ違えども、自分自身の夢としてプロのバ
スケットボール選手になる事を夢見るようになる。

 

◇中学、高校への進学

方城中学校に進学後、福岡県の強豪である中村三陽高校に進学をした福岡大学
付属大濠高校、福岡第一高校などの強豪高校がひしめく中、石谷は高校二年生
時に主力メンバーの一人としてIH初出場を果たす。結果は一回戦で茨城県代表
の霞ヶ浦高校に敗戦となるが、IH出場を決めるなどに味わった怪我の苦悩や、
周囲のサポートを経て、戦列に復帰。IH初出場という偉業を成し遂げるまでの
経験が石谷をさらにプロという存在という高みを目指す契機となる。


「インターハイ出場が決まった瞬間は本当に嬉しい一心でした。インターハイ
予選前は練習中や試合中に何度も怪我をしてしまい気持ちが落ち込んでしまい
ました。

そんな時にチームメイト、そして家族に支えて貰い、辛い時期を乗り越えイン
ターハイの切符を勝ち取ることが出来たのだと思います。

周囲に支えられた時期が長かったので、自分も夢や希望を与えられるプロとい
う存在になれることを夢見ていました。」

 

◇地元である福岡大学への進学

地元である福岡大学へ進学をした石谷は、さらに練習に励むようになる。石谷
を良く知る福岡大学の後輩である河本選手(福岡大学→曙ブレーキ工業/2012全
日本実業団選手権準優勝、2013天皇杯出場決定)によると

「バスケになると厳しくあつくなる場面もあり、負けず嫌いの性格があのジャス
ティスさを生み出しているのだと思います。トレーニングに関しても、全体練習
後現ライジング福岡のトレーナーの方が経営しているアスリート専用ジムにて身
体造りをしていました。また、シューティングの量も格段に他の選手より多く、
模範になる選手とはこの人の事を言うんだなと当時から感じていました。」とい
う。
 
屈強な外国人選手が数多くいるbjリーグでも果敢にゴールに向かうプレイで評価
をされているが「九州のリバウンドランキングにもランクインする程リバウンド
に絡んでいました」(同)という片鱗が学生時代から垣間見える。


チームメイトも認める練習の成果が結実し、九州地区の大学選手権では最優秀選
手賞を獲得する。


 
 
◇練習生、その後、プロ選手としてのキャリアをスタート

九州大学リーグでのMVP、そしてインカレ出場と大学バスケットでのキャリアを終
えた石谷は「バスケが好きな気持ちと、もっと上手くなりたいという気持ちが絶え
ず有った。他のプレーヤーに負けたくない気持ち、そして絶対にプロの舞台で活躍
してやるという決意、その一心」という理由で、子供の頃に憧れたプロの舞台への
挑戦を決める。


 
ドラフトでの指名とチームとの契約を望んだが、そこまでの評価には至らずにドラ
フト外、練習生での契約となる。そこからのプロ契約を勝ち取るまでの心構えとし
て本人は

「どれだけバスケットに情熱をもって取り組むことができるか。そして自分を信じ
きること」

と語るが、当時の石谷の練習風景を見ていた河本によると

「練習生時代の石谷さんの練習量は、すごいものだったと思います。ライジング福
岡のチーム練習の後に福岡大学の練習に参加。その後にウェイトトレーニングをし
ケアを毎日繰り返していた」と一心不乱にバスケットに取り組む姿を同じ大学の後
輩は目にしている。「自分を信じきること」と自身の成功の要因を言い切る姿の裏
側にある実直な取り組みを物語るエピソードである。

 

◇プロの選手として


晴れてプロ契約を結んだあとには、「石谷こそ世の人たちに知ってもらいたい存在で
す。トライアウトから入団し、支配下登録選手に這い上がり、昨年から頭格を表し、今
年はスタートメンバーと遜色がない活躍です。彼こそ、多くのジュニア世代の目指す先
だとも思います。」

と球団関係者も語るほどの活躍を見せる。

幼少の頃に憧れ、大学卒業時に誓った「絶対にプロの舞台で活躍する」という明確で力
強い目標の名のもとにコツコツとトレーニングを積み重ねて、チームの中での役割を増
やしていった。
 

 

◇自身のプレイの見所、ライジング福岡の魅力とは


現在、日本バスケットボール連盟には70万人近い競技者が登録をし、競技登録をしてい
ない愛好家も数多くいる。プロ野球やJリーグ以外の他のプロスポーツ、及び国内トップ
リーグと同様に、競技をしている人間が競技場に足を運びにくい事が指摘されている。


そのような状況を踏まえ、石谷にライジング福岡の魅力を尋ねると
 
「外国人選手や大きいサイズの選手が多い中、自分のような小さいサイズの選手が果敢に
向かっていく姿から、小さいサイズの選手でも活躍できるということを見てもらいたい
し、知ってもらいたい。

チームとしても、外国籍選手たちだけでなく、日本人選手たち、それも決して大きくは
ないサイズの選手たちも活躍する、全員で攻撃し、全員で守る、全員バスケットを試合
会場で体感して欲しい」

 
という回答が返ってくる。1月23日にオールスターを控えているbjリーグ、レギュラーシ
ーズンは、まだ折り返し地点にも達していない。年を追うごと、日を追うごとにチーム内
での活躍の舞台を増やしている石谷の活躍に注目したい。

 

IBL西田辰巳氏によるクリニックレポート-6-

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【西田辰巳氏によるクリニックレポート -6-】

第二回 「BRUINS REDS(2011年 家庭婦人全国優勝)でのクリニック」

 

全国家庭婦人大会でも幾度となく優勝実績を誇るBRUINS REDSさんの練習会場で
ある川口市立武道センターにて関東地区での二回目のクリニックが開催されました。

普段、家庭婦人や埼玉県クラブ連盟(一般女子)のカテゴリーでプレイされている
チームのメンバーの方以外にも、この日に合わせてお仕事のお休みを合わせて下さった
方、埼玉県鴻巣市からチーム単位で参加して下さった方々、仕事の時間調整をして
参加された方、平日に仕事がお休みの男性のコーチなど、総勢で40人近く、バス
ケットを愛する方々にお集まり頂きました。


冒頭、チームの代表を務めます岩谷監督からも「一昨日の日曜日に自分自身もふじみ
野市で開催されたクリニックに参加をして、これからの日本バスケットに必要な考え
方や技術だと感じている。自分たちの競技のみならず、これからも様々な形でバス
ケットに関わる中で、日本と海外のバスケットの狙い所や考え方の違いなどを学ん
でおくことはプラスになる。また、バスケットだけではなくて物事の考え方や進め方
などについても単身で海外でのキャリアを積み上げた西田氏から多くを学び、これか
らの活動に生かすように」と熱のある言葉を語られてクリニックが始まります。


今回の関東地区でのクリニックテーマである「日本人がNBA(アメリカ)に挑戦する
為に必要になる個人スキル。そしてプレイの考え方」という根底の理念は変わらない
ものの、参加者の年代も、性別も違う事から、切り口や伝え方は変えて各種ドリルや、
プレイの狙い所について語られ、そして実際にプレイする中でのクリニックが進んで
いきます。競技歴20年以上とベテランの選手が数多く参加して下さっていましたが、
目新しいドリルの紹介や、ペイントエリアでのシュートフィニッシュを確実に決める
為のプロセスなどの紹介では、新鮮な発見も数多くあったように散見しました。


パイプ椅子を使ってのドリブルドリルでは、最初こそ上手くできないケースも多かった
ですが時間の経過とともに成功者も続出。そして区域と時間を指定しての1対1では、事
前の練習ドリルを駆使して力強いフィニッシュに持ち込むケースが続出。見事なプレイ
を決めた瞬間には体育館に歓声も響きました。


その他にも、お子さんの指導にも応用できそうな実戦形式を織り交ぜたハンドリングド
リルなどを実施。最後には、5対5のスペーシングにおける考え方のドリルなど内容盛り
沢山で開催され、あっという間に3時間近くが経過しました。


今回、参加して下さった家庭婦人の選手の中にはミニバスの指導をされている選手も
いるそうです。また、川口市から60㎞近く離れた鴻巣市からの参加して下さった方々
は、地元でミニバス~社会人までが一堂に集う大会なども開催されているようです。

クリニック終了後も、時間の許す限り、選手から西田氏への質問が続く姿を見て、ク
リニックの価値を再認識したと同時に嬉しさがこみ上げました。

「日本のバスケットを、世界のバスケットの中に据える」「日本のバスケットを世界
基準に」という理念を掲げ、彼の地、アメリカの土地で学ばれた数々の「種」を届け
ていく今回の関東地区でのクリニックですが、やがて大きな「実」を築き、より選択
肢と可能性に満ちたバスケット界の到来を期待できるクリニックとなりました。


参加者の皆様、ありがとうございました。

(続く)

IBL西田辰巳氏によるクリニックレポート -5-

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【IBL西田辰巳氏によるクリニックレポート -5-】

NBAのOB会(National Basketball retired players Association)との
関係作りに成功をした西田は、所属名簿に片っ端にアポを取るべくメールを
送る。その中でリアクションをくれた一人の人間がジョワン・オールドハム
氏であった。正規の講演代金に満たない予算の中でも心意気によって動いて
くれたのか、来日を承諾。西田の地元である熊本県でクリニックを開催した。


その後も、詳しくはここでは割愛するが米国と日本とを繋ぐ活動を継続。
JBA(Japan Basketball Academy)の設立、NIPPON TORNADOESの設立、及び
IBL(International basketball  League)への参戦など、目まぐるしく
バスケットを取り巻く環境を整え、同時に、周囲の人間のこれまでの発想の
枠組みや、狭い視野での思考を壊していく。


USBA(United State Basketball  Academy)やECBA(Emeraed City Basketball
 Academy)との提携なども進み、西田が、自分の元で挑戦をしようと志す
若者に与えられる機会や環境が整われていく。その集大成の一つが、
2011年夏にNBAのシャーロットボブキャッツのトレーニングキャンプに
片岡大晴選手と並里成選手の参加が挙げられる。


そんな西田であるが、バスケットの道で再び歩みを続ける前に、本当に
人類にとってバスケットボールが必要なものであるであるのかを深く
考える時間を取ったという。まずは、バスケットボールの否定から入り、
衣食住には直接的には関わらないという現実を分析し『人間の生活になく
てはならないもの』ではない事を認識。

だが、それでも、長いか短いかは別として、バスケットボールがこの世に
誕生してから百年以上の歳月が確かにあり、人々に取り組まれてきた。

その理由は何故なのか。どこにバスケットボールの価値はあるのかを考え
続けて「バスケットは必要だ。それは人が人として生きていくためのコ
ミュニケーション能力を育成する為。リーダーを育成する為にも必要で
ある」という答えを導き出します。その後について、また、一つ一つの
問題(課題)に対してどのように解決していったのかは、今後も開催される
西田氏のクリニックや講演会で、是非、ご自身の目と耳でお確かめ下さい。

 

バスケットボールという競技が、時間もコートのサイズも、高さも、角
度も、スペースも平等な中で、どんな技を個人で、そしてチームで選択
することがベストなのか、、、詳しくは紙面上では説明しきれない為に
割愛しますが、時間の経過、そしてお酒の進みと共に哲学的な話題にも
及び、参加者のそれぞれが、自身がバスケットやスポーツに関わる上での
哲学や考えについて意見が交わされました。


会の最後には、バスケットを通じての地域活性化を志す一人の青年により
西田氏に名刺と共に企画書の受け渡しも行われました。世代や地域を超えて
それぞれの革新的な想いやアイデアの交換が交わされ、夜は更けていきました。

※写真はUPSET本社所在地でもある埼玉県川口市でのクリニックの一コマ

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

IBL西田辰巳氏によるクリニックレポート -4-

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【IBL西田辰巳氏によるクリニックレポート -4-】

 

「最初は熊本の阿蘇山にちなんでVolcanoes(火山)という名前をあげたのです
が、残念ながら、先にその名前を使ったチームがIBLにあったので断念。その
後、仲間と話し合った結果、3つの理由でTornadoesに決定しました。

1、「バスケットの勝ち負けは置いといて、日本人チームがアメリカ国内から
世界のバスケット界を席巻していこう」という事。

2、MLBでの野茂選手の活躍は多くの日本人に勇気を与えてくれました。なので
彼のニックネームにちなんで。

3、そしてJapanではなくNipponにしたのは日本を背負って頑張りたいから」

(A-TORNADOES通信より NIPPON TORNADOESの名前の由来を聞かれて
 http://dream7-japan.com/blog/a-tornadoes/

 


埼玉県ふじみ野市でクリニックが行われた翌日の夜、bjりーぐ横浜ビーコルセアーズ
の広報も務めるアンドウタカオさんの音頭で、新宿駅西口の居酒屋にて、西田辰巳氏の
考える世界基準の環境作り、考え方について話し合う懇親会が開催されました。

現役のbjリーグ監督、A・コーチ、カメラマン、大学バスケとJBLの熱狂的なファン、
来季よりNBLに参加する某チームのスタッフ、今春に渡米を控えた中学三年生のバス
ケットマン、自身の務める会社にてバスケットボール事業部を立ち上げようと奮闘
するビジネスマン、翻訳者、編集者など幅広い層のバスケットマンが集まりました。


西田氏の視点から見た海外の指導方法、海外における日本人選手の評価など多岐に
渡るテーマで多くの言葉が交わされました。この日一番、参加者の心を動かしたの
は、西田氏が海外での環境作りを始めるにあたって「どのように最初の一歩を、ど
の方向に踏み出したのか?」という話題でした。

 

///////////////////


元々は、西田自身の学生時代の話に遡る。幼少の頃から取り組んでいたバスケット
ボールで日本一になりたいと夢見た少年時代の西田は、全国大会優勝の常連である能代
工業の門を叩き、当時の監加藤監督に直談判を申し出ますが、実力不足で進学を
断念。

「能代工業と名前が似ているから・・」と選んだ熊本工業高校で精進を重ねて
見事に全国大会に出場し、能代工業の加藤監督にも声を掛けられるほどの活躍を
見せます。その後、大学、クラブチームでバスケットに励んだ月日の先に、バス
ケットの無い生活を選ぶ。ビジネスの世界で実力を蓄え、日々の暮らしを充実
させている矢先に、旧友が職場に訪れて、その後の人生を大きく変える一言を
投げかける。


「西田、お前は日本のバスケがこのままで良いと思っているのか?」


その言葉について熟考をした西田は、このままではいけないという結論を
導き出し、日本のバスケットが世界と肩を並べ、牽引する姿を思い描くように
なる。学生時代に憧れた能代工業高校の加藤監督は、当時、高校界の優勝常連
チームであった中央大学付属高校の門戸を叩き、遠く秋田県から東京都まで
遠征試合を通じて「日本一」を体感。その後、長くたゆまぬ研鑽を重ねて日本一まで
駆け上がるエピソードを思い出す。

「ならば、自分は世界最高峰と言われるアメリカのバスケットを学び、いずれ
追い抜こう」

そう考えた西田は、アメリカプロバスケットボールリーグであるNBAの事務局に
日本からコンタクトを取り、NBA選手のOB会事務局との接点を持つまでに辿り着く。


(続く)

 

 

IBL西田辰巳氏によるクリニック-3-

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【西田辰巳氏によるクリニックレポート-3-】


『「百聞は一見にしかず」まずはアメリカに来て毎回思うことですが、どうして日本人はバ
スケット界の世界最高峰アメリカに来て学ばないのかな?という事です。
日本人(日本人中心)だけで戦う事で、体の大きさや体力やスピードの違いが何か?スキル
の違いが何か?を見つけ出すことができるし、強いな~と思ってたアメリカ人選手の欠点も見
えてくる。日本人が世界で戦えるであろうポイントが多く見えてくる。それも言葉ではなく
て、実感として!』

(A-TORNADOES通信 http://dream7-japan.com/blog/2012/08/a-tornadoes-vol1.html より)

 


ふじみ野市の中学校でのクリニック終了後、場所を移動してお時間のある方々と西田氏を囲んで
懇親会や意見交換会を実施しました。NIPPON TORNADOESで活躍中の片岡大晴選手、アメリカ挑戦
中の飯島康夫選手の持つ可能性、昨年NBAのシャーロットボブキャッツの練習にも参加した並里選
手のスキルのどの部分が優れているかという日本人選手の話に始まり、日本とアメリカの育成年代
を取り巻く環境の相違や練習プログラムの違い、日本でも作れる環境や選択肢についてなど多岐に
渡ります。


また、米国の代表的なコーチであるDUKE大学のコーチK氏が自身のチームで取り組んでいる内容の
中には、「阿吽の呼吸」「察する」「気が付く」など、日本人が自然に身に付けてバスケットで
も発揮している部分をトレーニングとして長い時間をかけて磨き上げようとしている事について
も語られました。なので、尚更に、「個の力」を伸ばす事で、日本人選手の可能性は拡がる。周
りの状況を察知し、全体を考えて自分の行動を選択するメンタリティは備わっている。「個」を
伸ばす為の、選手自身のさらに進化した考え方、大人やコーチが取り組むべき環境整備の重要性
について意見が交わされました。

また、日本人がNBAを目指すという目標以外にも、その為の第一ステップとしてNCAAに所属する
Division1の奨学生の権利を獲得するには?というテーマでも、そこに到達する為のプロセスに
必要な事柄、現在、取り組んでいる事業についての内容は、特に高校の教育者の方々は目を輝か
せていたのが印象的です。


夢や想いは、目にも見えず実態がありません。ですが、それを心の動力源として具体的な行動を
積み重ね続け、これまでの常識では考えられないような世界を作り出せる事を身を持って体現
し、後世に、自身の持てる経験や知識を惜しみなく伝える西田氏の姿。そして、それぞれの立
場や、置かれている、掴み取った環境でバスケットの普及や選手のプレイの向上に真摯に取り
組む方々の熱意を感じた懇親会となりました。


shape your imagination

そのイマジネーションを形に・・・

 


IBLとbjリーグの契約
http://www.junglecity.com/jcommunity/nippontornadoes061812.htm

A-TONRADOES通信
http://dream7-japan.com/blog/2012/10/a-tornadoesvol5.html

http://dream7-japan.com/blog/2012/08/a-tornadoes-vol1.html


(続く)

IBL西田辰巳氏によるクリニック-2-

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【西田辰巳氏によるクリニックレポート-2-】

第一回「トルネードスクール 埼玉校 with UPSET」

 

NIPPON TORNADOESにも参戦している大山裕太郎選手がコーチを務め、開校したばかり
のトルネードスクール埼玉校(埼玉県ふじみ野市)にて第一回の関東地区でのクリニック
が開催されました。

今回のクリニックの意図や理念は「日本人がNBAに挑戦する為に必要になる個人スキル。
そしてプレイの考え方」という意図で行われました。

バスケットの考え方や判断基準には様々な考え方やスタイルがあります。日本国内のトーナ
メントやリーグ戦を勝ち抜くには、日本人のスタイル、国内でのレフリーの判断基準の認識
などが必要です。それぞれの参加者は、アメリカでの考え方や必要とされるスキルを、日本国
内における選手の育成、チームの強化、そして海外挑戦を視野に入れた選手の育成に取り入れ
ようと、とても熱心にお話を聞いている姿が印象に残りました。


◇日曜日のクリニック項目

・ペイントエリアで確実にシュートを沈める為に必要なプロセス
及び、その為のドリル

・日本人がアメリカでシュートを決める為に必要なシュートモーションの構築法

・カバーディフェンスの餌食にならずにカットインを決めきる発想法とスキル。及び、その土
台を築くための練習ドリル

 

主な参加者

・埼玉県の強豪公立高校のコーチングスタッフ
・栃木県でバスケットを軸として地域総合型クラブを立ち上げて
育成と普及環境の整備を志すコーチ兼ストレングストレーナー
・来年よりJBL2でのプレイに挑戦する選手
・小学一年生のジュニア選手
・中学2年生のバスケット選手
・千葉県北西部から参加された某高校コーチ
・家庭婦人大会全国優勝チームのコーチ
(など多数)

 

 

 

IBL西田辰巳氏によるクリニック-1-

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【西田辰巳氏によるクリニックレポート-1-】

 

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「世界基準へ」


日本バスケットボール協会、JBL、bjリーグ、大学、高校、中学生以下の育成年代、そして各地域
のクラブチーム。それらの代表である日本代表の監督・選手・スタッフ。それぞれのフィールド
でバスケットボールを愛する人々が奮闘しているものの、躍進目覚ましいサッカーなどと比べる
となかなか国際舞台で優れた結果の出せない日本のバスケットボール界。


そんな日本のバスケットを取り巻く環境に一石を投じるべく、10年前に単身渡米。英語も話せな
い、人脈もない、状態から、NIPPON TORNADOESの海外独立リーグへの参戦、そしてIBL
(International basketball league)のオーナーに就任した西田辰巳によるクリニックが埼玉
県ふじみ野市、川口市で開催されました。


西田辰巳氏は、弊社UPSETも業務提携させて頂いておりますJBA(japan basketball academy)

国際広報部も担当されています。

 

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IBLのTatsumi Nishidaです。

この秋、人生初の試み「講演・クリニック行脚」を行いました。
そしてその第一弾は「関西・四国ラウンド」です。

私は2003年から、お金もない、人脈もない、英語も出来ないところから日本のバスケット界を世界
基準にしたいという思いから、「目指せ世界基準 Make a Dream ! Get a Dream !」をテーマにた
だひたすら上を目指してきました。

私自身JBLを出たわけでもナショナルチームを経験したわけではありません。

周りからは「お前がNBA~?無理無理」て言われそうですが、日本のバスケット界の誰かが「NBAな
んかに負けるか!」て挑戦してくれた過去があったり、医学的に「日本人がNBA選手は無理だね」と
いう文献があったわけではありませんでした。

ただそれぞれの経験だけで、「無理」と思われてただけでした。


だから挑戦を始めました。

答え探しの旅です。

しかしそれは、単にNBAやNCAAを学ぶのではなく、日本人がNBAに入る為には何が必要なのかを探す
旅です。

日本人の可能性を求める旅です。

そして今年、その旅に一つの区切りがつきました。

日本人がNBA選手に成れない理由が分かりました。

それとアメリカのバスケット界も進化し続けてることも知りました。

 

だからそれを聞きたい方々に伝えたくて行脚しました。


International Basketball League(アメリカのプロリーグ)を通して
Nippon Tornadoes(世界を目指すチーム活動/4年)を通して
Coach Tornadoes(世界を目指すコーチ研修会/6年)を通して
Tornadoes Jr.(世界を目指すジュニア育成/3年)を通して


見てきた、感じてきた日本とアメリカの違い、そして日本が世界を目指すためにはどうしたらいい
のかを分かり易く説明させてもらったり、クリニックを通して体感してもらいました。


そこに参加いただいた指導者、選手の皆さんは輝いてました、凄く輝いてました。

だから改めて日本人の可能性を確信しました。

(西田辰巳氏によるクリニックへの意気込み)

 

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以降、数回に分けて西田辰巳氏による関東地区でのクリニックの様子をお伝えしていきます。

ライジング福岡、bjリーグ第2・3週の結果

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更新日
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弊社アップセットがウェアサプライヤー契約を結んでいるライジング福岡がbjリーグのレギュラー

シーズンの第二週、第三週を戦いました。

 

 

【ライジング福岡 bjリーグ第二週レポート】

 

ライジング福岡  72対76 浜松・東三河フェニックス

(22-27、18-14、17-16、15-19)

 

ライジング福岡 106対96 浜松・東三河フェニックス

(28-20、28-22、20-13、30-31)

 

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ⒸRizing-Fukuoka y.sasaki/bj-league

 

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You would miss every shot that you do not take
(うたないシュートはすべて外れる)
#1 Jun Nakanishi

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ライジング福岡のホームゲーム開幕戦が10月27日に九電記念体育館にて、昨
年度のリーグ準優勝チームである浜松・東三河フェニックスを迎えて開催さ
れました。

浜松は、過去にリーグ連覇の実績に加え、日本代表である太田敦也選手も擁す
る強豪チームです。

リーグを代表する強豪に挑んだライジング、惜しくも、開幕戦は72対76で惜敗。
#2レジー・ウォーレン選手の14得点、10リバウンド。また、#1仲西淳選手の
11得点、さらには#8竹野、#22石谷、#21加納選手らも含めた日本人選手の
得点も32得点とチーム総得点の44%を占めました。

 

続く第二戦では106対96でリベンジと、今シーズン初勝利を達成!
#22 ジョシュ・ペッパーズ選手の29得点、7リバウンド、#2レジー・ウォーレ
ン選手の17リバウンド、そして、#8竹野選手の16得点4アシスト、#1仲西選手
の15得点5アシストなどの活躍が光りました。日本人選手によるポイントは
42得点でチーム総得点の39%でした。1308人の観衆の前での、記念すべき今
シーズン初勝利です!

                                    (report by  UPSET)

 

 

 

【ライジング福岡 bjリーグ第三節レポート】

 

 

ライジング福岡 92対84 京都ハンナリーズ

(19-16、23-17、24-23、26-28)

 

ライジング福岡 79対77 京都ハンナリーズ

(16-19、19-27、26-10、18-21)

 

 

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ⒸRizing-Fukuoka y.sasaki/bj-league

 

 

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Give everything,leave nothing.
(全身全霊(意訳))
#22 Josh Peppers


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10月27・28日、ライジング福岡は片岡大晴選手を擁する、京都ハンナリーズと
の対戦の為に京都府舞鶴文化公園体育館へとアウェー2連戦を戦いました。第
一戦では92対84で京都を退け、今シーズンアウェー初勝利。#22ジョシュ・ペッパ
ーズの18得点・#7ゼーン・ジョンソンの17得点に加え、#1仲西淳の11得点、そし
てベンチスタートの#24石谷選手も10得点を挙げました。


続く第二戦では、79対77と接戦をものにして2連勝を達成。前半終了時時で11
得点ビハインドの状況から、第三ピリオドでは京都を10得点に抑え、26得点を
獲得。#2レジー・ウォーレン選手の15得点、10リバウンド、#22ジョシュ・
ペッパーズの21得点、5リバウンド、#8竹野明倫の7得点4アシストの活躍もあ
り、京都の猛追を退けて2連勝。


先週の浜松・東三河フェニックス戦での勝利に加えてこれで3連勝。ウェスタン
カンファレンスでも6市に浮上。11月3日・4日は福岡市民体育館に高松ファイブ
アローズを迎えての2連戦です。


<NEXT GAME>

11月3日(土) 福岡市民体育館
19時~

対 高松ファイブアローズ

11月4日(日) 福岡市民体育館
14時~
対 高松ファイブアローズ

 

                                            (report by UPSET)

 

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ⒸRizing-Fukuoka y.sasaki/bj-league

 

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ⒸRizing-Fukuoka y.sasaki/bj-league

 

 

プロチームとの仕事を通じ、より一般のお客様に質の高いサービスをお届けできるように精進

していきます。今後とも、宜しくお願い致します。

 

 

 

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