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2016年1月

1/29(金) ICU(国際基督教大学バスケ部)での「考えるバスケット」のクリニックについて

【1/29(金)夜間「考えるバスケットの会」ICUでのクリニック】
 
 
1/29(金)の夜間、東京都三鷹市にある国際基督教大学バスケットボール部の主催事業
として「考えるバスケットの会」中川直之氏によるクリニックが開催されます。
 
同大学では、地域のバスケットボールコミニティや指導者との連携を取りながら、地域の各
世代のチームの活動に役に立つチームとなるべく様々な構想を抱かれており、弊社でも理
念に賛同して協力をしています。
※詳しくは下記参照。
 
 
 
 
ICU バスケットボール部主催
「考えるバスケット」中川直之氏によるバスケットボールクリニック
 
 
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1、日時
1 月29 日( 金) 19 時スタート/21 時終了予定
 
 
2、会場
 
国際基督教大学体育館内 V-Gym( ブイジム)
JR 中央線「武蔵境駅」南口より
小田急バス「境93: 国際基督教大学」行き乗車 終点まで
バス停前の建物が体育館です
※入り口付近にてICUバスケットボール部員がご案内します。
   
3、講師:
 
中川直之
「考えるバスケットの会」主催
 
 
(経歴)
専修大学OB
 ・双子の弟 和之氏( 現つくばロボッツ)と共にインカレ優勝など主要四大タイトル制覇に導く
元 九州電力ARTISANS
社会人三大タイトルを制覇。2012 シーズンでは三冠達成
オールジャパンで社会人初のベスト16 進出
その後、「考えるバスケット」の会として日本全国にてクリニックを開催。
 
 
4、テーマ
 
「考えるバスケット」によるアプローチ
on ballでの2対2の仕掛け方、など
 
※他、それ以外のテーマなどは最終調整中。参加希望のあった方にご案内します。
 
 
 
5、費用
 
大学生 ¥1,000 高校/ 中学生 ¥500
社会人 ¥1,500 ( 見学も含む)
※参加選手(未成年)の引率・付き添いは無料とします
※1 チーム10 名以上の参加はチーム単位で¥10,000 とします
 
 
6、当日のスケジュール
 
★バスケットボールのできる服装に更衣の上、会場横の受付へお越し下さい
(更衣室はICU バスケットボール部員がご案内いたします)
 
18:30 受付開始 
※会場(ICU 体育館内 V-Gym) 横ロビーにて
 
19:00 コートオープン
19:15 クリニック開始
21:00 クリニック終了 質疑応答へ [ 予定]
21:30 退場・撤収
問い合わせ:icuseraphim77@gmail.com
 
 
6、開催形式
 
主催
 
ICUバスケットボール部(愛称:Seraphim)
 
 
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ICUバスケットボール部 活動紹介
 
 
関東大学バスケットボール連盟に所属する体育会のバスケットボールチーム。
経験者から初心者など幅広い背景を持つ部員が集まり、所属連盟での勝利を
目指して活動をしている。
 
勝ちたいという意思を持って、その為に練習に励んでいるが、何よりもバスケット
ボールを通じた人間としての成長を目標としている。
 
具体的には、既存の条件を十分に使い、対戦相手に勝つ事を目標に取り組む中
で、新しい考え方や、視点、精神性の向上を目指し、社会に出て行く為の糧となる
ような活動を目指している。
 
近年、OBでもありHCの武藤氏により、積極的に地域社会との交流機会を創出。
外部にも開かれたバスケットボールのクリニック活動などを通じ、若い世代がICU
に足を運ぶ事を強く意識(ICUに限らず、大学機関に足を運ぶ機会をある事に強い
意義を感じている)。
 
緑溢れ、広大なキャンパスで勉学やスポーツに励む学生の姿、留学生の存在など、
大学特有の幅広い文化や雰囲気を体感する事で、バスケットボールの技能を向上
させる為の活動を通じ、バスケットボール以外にも拡がる多様な世界の一端を感じて
もらい、今後の生き方や、進路選択の参考にして頂きたいという考えも持っている。
 
その為、今回の中川直之氏のクリニックのような外部講師によるクリニックを地域の
バスケットボール関係者にも開放している。また、現在、地域のバスケットボール関係
者と連動し、日本バスケットボールの裾野の育成環境や競技環境を整える為の様々な
企画を水面下で準備中。
 
バスケットボール部の活動としては、上記のような志の高い活動以外にも、
部活動所属選手以外も気軽にバスケットボールに取り組めるピックアップゲームも
定期的に開催。スポーツを通じた交流の促進にも積極的に取り組んでいる。
 
株式会社アップセットでも、本理念に賛同。、クリニック講師の紹介、地域のバスケット
ボール関係者の紹介など、メーカーの特性を生かして協力をしています。
 
 
協力:
 
Gold Standard Labo
 
UPSET
 
 
 
 
 
(参考)
 
「考えるバスケット」中川直之さんと株式会社アップセットとの過去の取り組み事例
 
・神奈川県足柄上郡開成町(ジュニアクラブチームRising-Kとの共同開催)でのクリニック
 
テーマ
「考えるバスケットとは」、「駆け引き」、「ピック&ロール(ゴー)」、「ファーストブレイク」
 
・埼玉県草加市でのクリニック
 
「考えるバスケット」オープンクリニック PGとしての理想像について
 
「考えるバスケット」クリニックの開催レポート
 
「考えるバスケット」福井県でのクリニック
 
 
神奈川県足柄上郡でのクリニックレポート
 
社会人クラブチーム(宮城クラブ)内でのクリニックレポート
 
 
 
大学のバスケットボール部と弊社との過去の提携事例
 
 
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学芸大学での「考えるバスケット」のクリニック実施
 
大村TKbjリーグの大阪エヴェッサスキルデペロップメントコーチ)さんによるクリニック
 
大村コーチによるクリニックのレポート
 
 
 
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アンジュヴィオレ広島とのオフィシャルユニフォームサプライヤー契約締結のお知らせ

【アンジュヴィオレ広島とのオフィシャルユニフォームサプライヤー契約締結のお知らせ】

 
 
株式会社アップセットでは、なでしこ2部リーグに参戦しているアンジュヴィオレ広島(運営:特定
非営利活動法人 広島横川スポーツ・カルチャークラブ)と、2016年度シーズンのオフィシャルユニ
フォームサプライヤー契約を締結しました。
 
 
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アンジュヴィオレ広島【ANGE VIOLET HIROSHIMA】は、フランス語で、【ANGE】は「天使」、【VIOLET】
は「紫」とを語源としたチーム名としており、スポーツを通じた地域振興や、女子サッカーの認知度向
上、サッカー選手を志す女性への道筋を開くべく、志高く、競技と平行して様々な社会貢献活動を実施
しております。
 
チームの発展や、スポーツを通じた地域振興に貢献できるよう、弊社も全力で取り組んで参ります。
何卒、宜しくお願い致します。
 
 
 
■チーム情報
 
アンジュヴィオレ広島【ANGE VIOLET HIROSHIMA】
 
 
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(運営母体:特定非営利活動法人 広島横川スポーツ・カルチャークラブ)
 
 
 
・クラブ理念
 
スポーツの豊かさを自らが体感し、他に伝える。地域に貢献し、社会全体の活性化に寄与
する。若年層への働きかけによって、未来ある広島の発展に貢献する。
 
 
・行動指針
 
一、私たちは、夢・希望・感動を共有します。
一、私たちは、人と人とのふれあい・つながりを大切にします。
一、私たちは、笑顔で、未来に向かって成長します。
 
・運営母体
 
名称 特定非営利活動法人 広島横川スポーツ・カルチャークラブ
所在地 広島市西区横川町三丁目1番18号
TEL/082-521-5789
FAX/082-521-3360
Mail/club@angeviolet.com
http://www.facebook.com/HYSCC
 
http://angeviolet.com/
 
 
・所属リーグ
 
なでしこリーグ2部
 
2015年度戦績
5位(勝ち点39、12勝3分12敗 得失点-2)
 
(参考)
2015年シーズン なでしこリーグ2部参戦チーム
 
なでしこリーグ2部
スフィーダ世田谷FC
日体大 FIELDS 横浜
ノジマステラ神奈川相模原
JAPANサッカーカレッジレディース
AC長野パルセイロ・レディース 
ASハリマアルビオン
FC吉備国際大学Charme
アンジュヴィオレ広島
愛媛FCレディース
福岡J・アンクラス
 
 
 

BONESCUP JR.大会結果

 
【BONESCUP Jr.】
 
 
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2015年12月19日、埼玉県越谷市にて、ジュニア世代(15歳以下)を対象としてBONESCUP Jr.が
開催されました。
 
これは、茨城県つくば市、牛久市、土浦市にて、年に2回、社会人チーム約130チームを招いて開催
している日本最大級の私設オープン大会であるBONESCUPと同じ理念の元、バスケットボールの普
及や交流の促進を目的とした催しです。
 
(参考)
BONESCUP
 
同大会FB
 
弊社も、同大会事務局の理念に賛同し、大会の開催協力と言う形で各協力機関との連動や、出場チーム
の調整などでご協力させて頂きました。
 
また、今大会の特徴として、米軍横田基地内のジュニアクラブチームや、St.Mary'sInternational schoolの
U-15世代のチームも参加する運びとなり、国際色豊かな大会となりました。
 
優勝は、国内外でプロバスケットボール選手として活躍されている岩佐潤選手が主催するバスケットボール
アカデミー DOMINATE U-15が、高いモチベーションと、高い技術を披露して見事に記念すべき第1回大会
の優勝チームとなりました。
 
最終試合の前には、BONESCUP本大会にも選手として参加し、本大会ではスタッフとしてご協力をして頂い
たQUEEN BEE(千葉県クラブ連盟、全国クラブ選手権上位入賞)の選手らを交え、シュートチャレンジなどの
エキシビジョンも実施。また、空き時間のコートでは日本人チームの参加者と、米国出身選手同士による1対1
なども開催され、バスケットボールを通じたコミュニケーションの促進する事が出来ました。
 
現在、各地域でジュニア世代の競技環境を創出するための取り組みがなされていますが、そのような競技環境の
選択肢の一つとして、若い世代の方々に楽しんで頂けるよう、弊社のご協力できる範囲でお手伝いしていきたいと
思っております。
 
 
<大会の様子>
 
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第1回 BONESCUP Jr.最終結果
 
出場チーム紹介はこちらより
 
 
最終順位
 
優勝 DOMINATE U-15(神奈川県横浜市、千葉県成田市)
 
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準優勝 ALPHAS(埼玉県越谷市)
 
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3位 YOKOTA SURGE (東京都福生市) 
 
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4位 ST MARY’S INTERNATIONAL SCHOOL 8rd class(東京都世田谷区)
 
 
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その他、出場チーム
 
Koshigaya East Warriors(埼玉県越谷市)
 
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Eagle Nest S''tage(埼玉県坂戸市・鶴ヶ島市)
 
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ME aggresive(埼玉県熊谷市)
 
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bjリーグアカデミー茨城(仮称)
 
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<個人賞>
 
最優秀選手賞
蛯子修二(DOMINATE U-15)
 
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シュートチャレンジ優勝ペア
早乙女太樹、四釜真寛(DOMINATE U-15)
 
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■試合記録
 
 
1回戦
 
DOMINATE 66-39 Koshigaya East Warriors
ALPHAS 49-36 bjリーグアカデミー茨城
Eagle Nest S''tage 31-33 YOKOTA SURGE
ST MARY’S  47-37 ME aggresive
 
 
準決勝
 
ALPHAS 42-37 ST MARY’S
DOMINATE 63-27 YOKOTA SURGE
 
 
決勝
 
DOMINATE  94-46 ALPHAS
 
3位決定戦
 
YOKOTA SURGE  35-28 ST MARY’S 
 
 
交流戦
 
bjリーグアカデミー茨城 89-31 ME aggresive
Koshigaya East Warriors 64-45 Eagle Nest S''tage
 

FANTASISTA(大阪府堺市)の製作ウェアについて

 
 
【FANTASISTA(大阪府堺市)での制作事例の紹介】
 
 
FANTASISTA(大阪府堺市)
 
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フルオーダー昇華ウィンドブレーカー上下
※カラーバリエーション、ロゴの使用などなどが追加料金なしでフルオーダーメ
イドで製作する事が可能です。
http://www.upset-emg.com/contents/training/windbreaker/
 
 
 
 
FANTASISTAの活動内容について
 
大阪府堺市を拠点として活動する強豪社会人クラブチーム。
2007年の設立以来、大阪府クラブバスケットボール選手権優勝、近畿クラブバス
ケットボール選手権優勝、全国クラブ選手権出場や全日本総合選手権出場など、
数々の実績を残している。
 
2011年には整骨院と併設の「ジムファンタジスタ」を堺市に設立。学生バスケット
ボール卒業後も、仕事との両立を図りながら選手が良いコンディションで競技を続
けられる環境作りにも取り組んでおり、所属選手は仕事後や休日に精力的にトレーニ
ングに励んでいる。
 
また、同チーム代表者の吉田勇人氏により、2014年4月に文武両道をコンセプトとし
たアカデミーを運営する一般社団法人PASアカデミーを設立。同アカデミーのサポート
スタッフとしてFANTASISTAの選手も協力をし、次世代を担う選手に対し、充実した競
技環境に創出に努めている。
 
2015年12月に大阪府クラブ選手権で優勝し3連覇を達成。2016年1月末に京都府で開催
される近畿バスケットボール選手権でも全国クラブ選手権への出場権や、及び、同大
会の3連覇、2012年以来となる全国クラブ選手権優勝に向けて取り組んでいる。
 
公式HPなど
 
(参考)
2015年度 大阪府クラブバスケットボール選手権※の結果
 
本選トーナメント
1回戦  FANTASISTA 76-36 SHARKS
2回戦  FANTASISTA 92-52 teksa.B
準決勝  FANTASISTA 84-62 はじめまして
決勝  FANTASISTA 89-77 大阪ディノニクス
 
※男子1部~4部リーグまで所属する計111チームにより争われる選手権。春先から開催
されるリーグ戦などを経て、上位リーグに名を連ねたチームが最終トーナメントの出
場権を得る。1部リーグに所属するFantajistaは1次リーグ24チームで行われた上位8チ
ームなどを加えた最終予選を戦い、見事に優勝を掴みとった。
 
同連盟では、ハイレベルな競技者層から、一般の競技愛好家まで、幅広い競技レベル
層の選手がバスケットボールに楽しめるような取り組みがなされている。
 
<活動拠点>
堺市立津久野中学校
 
<主な戦歴>
 
2006年 大阪クラブバスケットボール連盟加入
2007年 同連盟一部へ昇格
2007年 大阪クラブ選手権大会優勝
2003~2009年 和泉市民大会優勝
2002~2011年 堺クラブ協会主要大会優勝
2008・2011年全国大会出場   
 
2012年 全国クラブ選手権大会全国優勝
近畿クラブ選手権準優勝
大阪総合バスケット大会 準優勝
全国クラブバスケット選手権大会 ベスト16  近畿総合優勝
 
2013年 近畿クラブ選手権大会優勝
大阪クラブ選手権大会優勝
 
2014年 天皇皇后吠出場
全日本クラブバスケットボール選手権大会 準優勝
大阪クラブバスケットボール選抜大会優勝
近畿クラブバスケットボール選抜大会優勝
全国クラブバスケットボール選抜大会 全国準優勝
大阪クラブバスケットボール選手権大会優勝
近畿クラブバスケットボール選手権大会優勝
 
2015年
大阪府クラブバスケットボール選手権大会 優勝
 
<表彰実績など>
大阪クラブ協会 優秀監督賞 堺市民栄誉賞
大阪バスケット協会優秀監督賞
 

1/31 トレーニング講習会について

 
トレーニング講習会の案内(神奈川県足柄上郡開成町)
 
神奈川県足柄上郡開成町にて、プロのトレーナーを招いたトレーニング講座(座学、実技)
を行います。これまで、怪我の予防や基礎体力の向上などを主たるテーマとした講座を主
催、連動開催などで実施してきましたが、今回はドイツなどを中心に研究が進むコオーディ
ネーショントレーニンが主たるテーマとなります。
 
運動神経の幅を徹底的に広げ、全てのスポーツに必要な体力と技術の架け橋となるトレーニ
ング方法です。
 
今回、主催団体として開成町や相模原市で活動をするジュニアバスケットボールクラブRising-K、
及び、相模原市を本拠地として活動するSpitzenperformance(スピッツェン・パフォーマンス)との
連動企画となります。
 
募集枠には限りはありますが、外部からの参加者も募集しております。ご興味のある方はお気軽
にお問い合わせ下さい。
 
Rising-Kでは、指導責任者である草柳コーチも、かねてから、JBA育成部門で活躍するトーステン・ロ
イブル氏の講習会などでも、同氏の提唱するコオディネーショントレーニングを積極的に学び、練習に
採用。
 
運動能力だけではなく、空間を把握する力や、反応をする力なども重点的に強化を実施。中学校時代に
部活動に在籍せず、Rising-Kだけで競技に励んだ選手の中からも、進学先の高校などで全国大会に出
場する選手なども輩出しています。
 
 
Rising-KとSpitzenperformanceのクリニックについて
 
 
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1、日時
 
2016年 1月31日(日)
 
17:00〜座学
18:30〜実技
 
 
2、会場
 
神奈川県足柄上郡開成町内の小学校
座学:2F音楽室
実技:体育館
※参加申し込みのあった方にご案内します
 
 
3、テーマ/対象年齢
 
座学
「コオーディネーションとは?」
 
実技
「ジュニア期にかかせない一般コオーディネーショントレーニング」
 
対象年齢
幼稚園〜中学生3年生
 
 
4、参加費
 
座学と実技の両方参加をベースとし親子割、兄弟姉妹による
割引などを実施。
 
座学と実技の両方コースの参加をベースとします。
 
子供と保護者のセット価格 2000円
兄弟姉妹による割引価格 -1000円
指導者のみの参加の場合 2000円
 
※先着30名の募集とします。
 
<例>
 
・子供だけ参加 2000円
・子供&保護者での参加 2000円
・子供2人&保護者での参加 3000円
・座学だけの参加 2000円
・実技だけの参加 2000円
 
5、問い合わせ先
 
株式会社アップセット内
担当 片岡
kataoka@upset-emg.com
07050249827
 
6、講師紹介
 
齋藤雄介氏(NPO法人Spitzen Performance 理事)
 
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■プロフィール
 NPO法人Spitzen Performance 理事
 国立スポーツ科学センター トレーニング体育館非常勤指導員
 担当チーム・スクール
 United Spirit Association Japan(チアリーディング協会)
 東京大学ア式蹴球部
 日本体育大学女子ソフトボール部
 アスリートコース 印西校、白井校
 ミドルエイジコース 東林間
 
 ■学歴
 埼玉県立越ケ谷高等学校 卒業
 帝京平成大学 ヒューマンケア学部 
 身体機能ケア学科 トレーナーはり灸コース 卒業
 
 ■資格
 ドイツライプチヒ大学認定 コオーディネーショントレーナー
 全米ストレングス&コンディショニング協会(NSCA)
 認定コンディショニングスペシャリスト(CSCS)
 はり師、きゅう師  アメリカ心臓協会認定(AHA)
 ハートセイバーAED
 
 
7、主催団体について
 
主催
Rising-K(ジュニアバスケットボールクラブチーム)
 
 
協力
・NPO法人Spitzen Performance 
 
ホームページ
Facebookページ
 
 
・株式会社アップセット
 
 
(参考)
 
弊社とRising-K様との、過去の連動企画の事例など
過去の事例
 
「考えるバスケット」中川直之氏によるクリニック
 
米軍横田基地内のジュニアチームとの練習試合
 
米軍横田基地内のジュニアチームとの練習試合(試合後のレポート)
 
「考えるバスケット」中川直之さんによるクリニック開催
 
 
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※制作事例 Rising-K フルオーダーオリジナル昇華Tシャツ 2650円(税抜)~

YOKOTA WARRIORSについて

 
【YOKOTA WARRIORS (フルオーダー昇華ゲームウェア)】
 
 
弊社でウェア制作をして頂いているチームの中から、印象的な活動
をされているチームの紹介です。
 
 
 
YOKOTA WARRIORS (東京都福生市)
 
 
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※フルオーダー昇華ゲームウェア上下
 
 
YOKOTA WARRIORS の活動について
 
 
■長い歴史を持つクラブチーム
 
 
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横田基地在住の米国人を中心に結成されたチーム。現在の代表者であるWillliamsが来日した際には
既にチームは存在し、同じ名前で活動をしている。前任者であったMark Burton氏はアメリカへと
帰国しているが、現在でも同じ名前で活動をしている。基地で働く人間で構成するチームであるの
で、メンバーの移り変わりは常。それでも、長きにわたり、脈々と活動が続いているのも特徴である。
 
(参考)
 
Mark Burton氏がコーチをしている時期、様々な企画(日本選手も対象に)としたバスケットボール
活動が実施されていた。
 
 
現在のメンバーは約13名で構成され、仕事の都合で、時期に応じて多少前後する。主に、月曜日、
水曜日、日曜日、そして稀に金曜日にもピックアップゲームを開催している。
 
対外試合の活動としては、太平洋周辺の基地などの中心とした大会が3月に開催され、全米大学バス
ケットボールにちなんでMarch madnessと呼ばれている。前回大会は男子16チーム、女子16チーム
が集い大会が行われた。主な参加地域はグアム、韓国、三沢、座間、嘉手納基地などとなる。
 
また、ALLDAYなどにも積極的に参加している。米軍基地チームが出場するのは同大会の観戦者や出
場チームにとっては御馴染みの存在かもしれない。
 
 
また、チームに集う選手により楽しい競技経験を積んでもらいたいという想いから、同チームに過去10数
年に渡って友人として協力としているコーディネーターのTOSHI氏と共に、日本のアマチュア社会人チーム
とも不定期に試合を行っている。
 
近年では、宮城クラブ(埼玉県クラブ連盟)、韮崎スピリッツ、SHIZUOKA FAKER、ストリートバスケットボ
ールリーグ出場チームなどのチーム、及び、中央大学バスケットボール部、シーズン開幕前には八王子トレ
インズとの招待試合を戦った。
 
「日本人チームは非常にスピードがあり、ボールを良く回したバスケットボールを展開する為、仲間の
動きやディフェンスでの声掛けにより多く注意を払わなければならない事が特徴であり、それが楽しみの
一つです。日本でプレーをしていると、日本スタイルのバスケに触れることで、もっと向上しようという想いを
駆り立ててくれます。特に、中央大学バスケットボール部については、非常に若く、エネルギーに溢れ、非常に
良いチームです。彼らと試合をし、活躍しようと思ったら、僕はもっとシェイプアップしなければならないね(笑)」
と代表者であるチームのまとめ役でもあるWilliamsは語る。
 
 
 
■ゾーンディフェンスからマンツーマンディフェンスへの挑戦
 
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前任者の帰国、代表者の変化、また、チームのメンバーに若い選手が増えたこともあり、これまでのやり方を踏
襲しつつ、現在では、依然と戦術を変えたバスケットボールに取り組んでいる。具体的には、多くのケースで、マン
ツーマンディフェンスに取り組むようになったという。アメリカ人チームは大きな体型を生かしてゾーンディフェンス
を多用してくると思われがちであるが、より多くの労を通じて、よりよいチームになるために激しいマンツーマンディ
フェンに挑戦している。
 
オフェンスでは、激しいディフェンスからのトランジションと、ボールを良く回し、相手ディフェンスを動かす中での効
率的なオフェンスを志向している。
 
 
■日本人選手もチームで活動中
 
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また、現在のチームには日本人選手も在籍している。レノヴァ鹿児島でのプレーや、米国独立リーグ(IB
Lへの挑戦)、ドイツ下部リーグなどへの挑戦をした経験を持ち、現在はデザイン会社へ勤める傍ら、同
会社の運営するバスケットボールアカデミーでメイン講師を務める大山裕太郎選手もWARRIORSの一員とし
て汗を流す。
 
同基地内で活動するジュニアクラブチーム(YOKOTA SURGE)と、静岡スワッガの試合を自身がコーチを務
めるアカデミー生と見学した際、Warriosのメンバーとコミュニケーションを取ったのがきっかけ。ピック
アップゲームに練習参加をする中でコミュニケーションを重ね、ある時、基地内で開催されたトーナメント
にWarriosの選手として出場する事は打診される。また、ユニフォームを新調する際、番号とサイズを尋ね
られ「入っても良いんだ!」という驚きと共にチームの活動に本格的に加わるようになった。
 
大山選手が彼らの輪の中に自然と入っていけたのは日本人選手の特徴も影響している。
 
―目の前のディフェンスを打ち破り、それを通じて自身の、または味方のチャンスを作る事-----これは、彼ら,
アメリカ人選手の圧倒的な強さの秘訣でもあるのだが、時として、それだけでは上手くいかない事もある。そん
な時、Warriosのメンバーは大山選手を必要とするらしい。日本人の美徳でもある(個人で海外リーグへ挑戦をし
ようとすると、壁になる事もあるが)、全体を見通し、調和を作り出した中でバスケットボールを演出する部分で高
い評価を得ているようだ。
 
大山氏自身「自分以外がアメリカ人と言う中でプレーできる事が最大の魅力。バチバチやり合いながらプレーできる
環境は本当に貴重」と、かつて、沖縄在住時代にも慣れ親しんだ米軍基地でのバスケットボールの感想を語る。
 
オフコートでもチームとは良好な関係で進んでいる。チームでパーティーが開催される際には、自宅にも招待された。
仲間の一人として認められ、受け入れられている事に喜びを抱いている。
 
それら、全ての経験が、個の強化を標榜するスクール運営の中でも非常に役立っているようだ。曰く「集中力の発
揮の仕方」にアメリカ人選手特有の長所を感じているという。やらされた練習ドリルの中では、そのようなメンタリティ
を育むのは難しいと考えるきっかけにもなり、選手が自主的にバスケットボールを考え、取り組めるようなプログラム
構築を心掛け、成果や手応えも感じているという。
 
コーチとしても選手としても、異国の選手と共にバスケットボールに励む事は、様々なアイデアや発見を与えてくれ
る貴重な機会となっている。
 
 
 
 
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Yokota Warriors
 
 
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Team
 
Not sure, it was Yokota's base team name when I got to Japan.  
When the last coach left, I wanted to make it a bigger and better program but keep the Warriors name.
 
 
practice
 
 
Right now, we have 13 but a few are going to leave and more will come and go.  It's a Air Force Base 
so people come and go all the time.  We normally run pick-up games on Monday, Wednesday, and Sunday 
with the occasional Friday.
 
We do a lot of man to man defense leading to easier transition baskets and turnovers.  A lot of American 
teams will run zone defense but we feel that we are all about the same size and are capable of switching
 and defending anybody so we run man.  With that, it makes for great team unity and effort.  We have plenty
 of bodies that can play right now so by running man, you get tired which leads to us subbing in and out
 with everybody playing.  The ball swings on offense and we find those mismatches no matter who is on the 
floor.
 
 
 
acitivity
 
 For those that love basketball and love it like we do in the states, we try to provide opportunities for 
everyone to enjoy the game over here.  There are tournaments all throughout the Pacific, like in Guam, Korea,
 and North Japan.  We try to get out and play Misawa, Zama, Kadena, and other bases and try to have them come
 here as well but sometimes it gets expensive.  
 
I played in two games at the last All Day Tourney and are playing in the one on Nov 14-15.  We also went to a 
tournament that Misawa ran and I have played in some Filipino tournaments.
 
 
The PACAF tourney is always in March which is called March Madness.  Its held in Guam and is normally around 
the middle of March.  All a lot of teams throughout PACAF participate and this year they are having 16 men's 
and 16 women's teams.  I know that Kadena, Misawa, and some of Koreas Army and Air Force teams have already 
confirmed.
 
 
When we have our tournaments here we normally try to get Zama, Yokosuka, Atsugi, and Misawa at least because
 they are local.
 
 
 
in U.S.A
 
 
I was suppose to go play at a very small college but was young and dumb at the time so I did not go.  I did play
 in rec leagues around Oklahoma City and played on Lackland's base team for a bit and played intramurals while 
in college.
 
After high school, if you really want to play basketball there are leagues that people can join and play in.  
They can join and based on their experience and levels of play, you can play others with the same level of experience. 
 While in school though, you have to try out and if you don't make the team, then try a different sport or get
 better for next years tryouts.
 
 
basketball...
 
For me, I try to play basketball when ever I can no matter if its the weekend or weekday, day or night.  We normally 
play in the evening throughout the week and on Sunday around 2 to 3 o'clock.  I love basketball and my kids are starting
 to love it as well.  My wife used to play basketball also but due to two knee surgeries it makes it hard for her to 
get up and down the floor and play more than once a week but she still loves to coach kids and teach others. 
 
 I consider us a basketball family with a passion for it.
 
about japanese team
 
I know we have played Underdog, Hedge, and all those teams you have listed.  We enjoy playing all those Japanese teams
 because they push our cardio making us push ourselves.  Japanese run a quick paced game and swing the ball very well 
so it forces us to pay attention and talk on defense.  Personally, I love basketball so I could care less who I play 
but being here in Japan and playing those teams, it has given me back that drive to be better again.  I am on the 
older side of the game with not being able to jump like I used to and not quite as fast but a shooter never loses 
that shoot and I still have that drive to win.  So at this point in my career, I just want to give a lot of these 
younger guys a opportunity to play and learn the game.  Chuo University was cool, they were very young with a lot 
of energy so definitely got to get in shape to play them lol.
 
 
 
(参考)
 
 
メークリヒカイト バスケットボールアカデミー
 
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コーチ紹介
 
・大山裕太郎
YUTARO OYAMA
沖縄県出身
2000年 全中出場
 
2002年 ジュニアオールスター ベスト8
 
2004年 ウィンターカップ出場
2005年 岡山国体 ベスト16
 
2005年 U-18エンデバー九州選抜
 
2006年 大東文化大学 
2011年- JBL2レノヴァ鹿児島に入団しプロとして活躍
 
2012年 LA AND1 サマーリーグ参戦
2012年 アメリカ独立リーグIBL参戦
 
(参考)
 
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