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TOKYI SAMURAI AAU、the Double Pump Best of Summer Tournamentに参戦(4)

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カリフォルニア州のアナハイムで開催されていたthe Double Pump Best of Summer Tournamentに参戦ををしたTOKYI SAMURAI AAU。数多くの試合が組み込まれている中で、ただ試合を行うだけではなく、一つ一つの試合が参加各選手にとって素晴らしい競技経験となるよう、チームのコーチングスタッフによって工夫がされている。 その中の一つは、映像を活用したフィードバックや振り返りだ。非常に多くの試合が開催されるため、試合後にきめ細かくMTGなどをするのは時間的な制約もあって難しい。その為、毎試合で撮影している映像を活用し、全試合終了後、翌朝にフィードバックの時間を設けているのが特徴。 焦点となるのは、各参加選手や、TOKYO SAMURAI AAUが意図するバスケットボールの向上だ。その為、映像を使ったMTGでは、対戦チームのスカウティングではなく、自チームのバスケットボールについての話題が中心となる。 これは、TOKYO SAMURAI AAUにも深い関係のあるDave Taylor氏が、師と仰ぐジョン・ウッデン氏より学んだスタイル。チームとして共通認識の理解度の向上、選手個々の状況判断(パス、シュート、ドリブルの判断やスペーシング、ディフェンスのポジションなど)について映像を使い、コーチからの指摘をすると共に、選手個々が振り返る。そうする事で、競技への理解力を高めると共に、成長・改善できる領域を見つけ、自主的な意欲を促す事を目的としている。映像はチームのスタッフによって編集され、30-40分近く時間が割かれる。 ※弊社にて制作。フルオーダー昇華リバーシブル http://upset-jpn.com/ <参考> TOKYO SAMURAI AAU http://tokyosamuraibasketball.com/ TOKYO SAMURAI 16Uチームのハイライト映像 https://www.youtube.com/watch?v=1XjjhUGlaUo&feature=youtu.be http://doublepump.com/

TOKYO SAMURAI AAU、The Double Pump Best of Summer Tournamentへ参戦(3)

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TOKYO SAMURAI AAU

The Double Pump Best of Summer Tournamentへ参戦(その3) 競技者としての成長や、バスケットボールを通じてリーダーシップ、スポーツマンシップ、コミュニケーション能力を養うと共に、大学進学に向けた準備も意図されているTOKYO SAMURAI AAUのthe Double Pump Best of Summer Tournamentのについて、今シーズンは約2週間の滞在の中で、同大会内の2つのトーナメントに参戦。 初回のトーナメントでは、Bobcats JV、CYDC Elite 16U、Van City U16というチームらと予選リーグで対戦。予選を2位で通過し、決勝トーナメントへ。準々決勝ではブザービーターで敗戦となり、準決勝進出こそ達成できなかったが、貴重な経験を積んだ。続く、2回目のトーナメントでは、Phoenix Soldiers、FBC Perris 16U、Cali Rebels 16Uと対戦。予選を3位で通過し、決勝トーナメントでは初戦敗退となった。 ここで終らないのがthe Double Pump Best of Summer Tournamentの懐の深さと、圧倒的なコート数が可能とするフレキシブルな対応である。同大会は、TOKYO SAMURAI AAUの活動コンセプトや、プログラムに大きな影響を与えているDave Taylor氏も運営に関与している関係もあり、選手の体調や、日程を考慮したうえで、可能な限りのゲームが組み込まれ、トーナメント以外にも6ゲームを実施。16Uチームで言うと、選手の構成や、起用のバランスを調整するなどの配慮の上で、トータルで16ゲームのプレー機会を得たという。 Dave Taylor氏は、コーチが功名心の為に選手を利用したり、勝敗よりも選手の一人一人が個人技ばかりを競い合うような風潮には断固として反対する立場を取る指導方針の持ち主。 『THE A.A.U WASTELAND』という書籍でも、自身の哲学を強く語っている。TOKYO SAMURAIに数多くの試合環境を用意する中でも、コミュニケーションや、個人と全体のバランス、勝利を目指す中でも、勝利至上主義にならないような戦い方の選択など、Krisコーチと共に様々な工夫を重ねた上で、実戦経験を積む機会を演出したという。 <参考> 勝利と育成の関するコラム Daveコーチのコラム WINNING VS DEVELOPMENT! 『勝利 vs 育成!』 育成することと試合に勝つことのどちらが大事かというのは、青少年・少女スポーツ界ではよく議論になるポイントだ。 少年バスケにはもう何年も関わってきているが、どんなに若い年齢層でもやはり起きる状況は同じだ。私はこれを「勝利シナリオ」と呼んでいる。例とした11Uの層を取り上げてみよう。もしコーチとして私ができるだけ勝利を挙げたいと思っているのであれば、最も得点能力に長けた選手と最も身体能力の優れた選手を同時に起用する。当然ベストプレイヤーは優れた選手なのでボールをもらう度に得点し、身体能力の優れた選手はスキルではなくその身体能力で相手を圧倒できる。1試合平均10、11回くらいは見られる光景で、チームはほとんどの試合を勝利することができるだろう。 では「育成シナリオ」を見てみよう。同じ選手が同じポジションでプレイしているが、単純に一番上手い選手を1、2人起用してとにかくアタックして得点するんだと伝えるのではなく、ボールをコントロールしろ、オフェンスを作れ、ディフェンスをしろ、基礎をしっかりやれと伝え、全力プレイをしない子はベンチに下げる。このシナリオでは私のチームは沢山の試合を落とすことになるだろう。では子供達にとってはどちらにシナリオをベストなのだろうか。 勝利シナリオ:この戦略は9U、U9、10U、11U、12Uレベルの選手には有効だ。13Uに達すると、バスケットボールのプレイの仕方をしっかりと学べていないため手こずり始める。身体能力を生かして相手を圧倒するという事しか学べていないからだ。13U以降のレベルでは、パスやスペースを生み出すことが出来るチーム相手に終始振り回され負けてしまうことがほとんどだろう。 育成シナリオ:この戦略はそれに適した文化をうまく作り出せているクラブでしか使えない。親と子供に育成するというプランをしっかりとその組織とコーチ個人が伝え、説明している必要がある。チームが負け続けながらも育成というシステムに子供たちがちゃんと付いてきてくれるにできるかがチャレンジだ。数年経てば多くの試合に勝てるようコーチはしてくれているのだと親を説得するのに必要なことは何か。コミュニケーションだ! 育成シナリオを導入するにはコミュニケーションが必須だ。まず第一に、コーチング・ディレクターが話してることは正しいんだと思わせてくれるような経歴が必要だ。次に、育成モデルが機能しているという記録が多少あるべきだ。すべてのケースでこれが可能でない事は理解している。となると、コーチング・ディレクターとコーチ個人は何度も何度も彼らの方針をコミュニケートし続ける必要がある。クラブが育成する方針に入った以上、コーチたちはより競争性を増したいという気持ちに引き込まれたりぶれたりしては絶対にいけない。敷いた道をしっかりと辿り、育成モデルを機能させることに集中することが大切だ。子供達にとってベストなアプローチはどちらか。個人的には常に育成シナリオを選択するが、このプランを最後まで全うできるコーチ、ディレクター、クラブは少ない。我々は生まれつき競争心が高いところがあるため、多くの人が辛抱強く育成に集中するのが難しいというのは驚きではない。 あなたはできるか? <翻訳協力> Bulls fan in japan http://bfij.net/ B ball Tube http://bballtube.net ※弊社にて制作。フルオーダー昇華リバーシブル。Tokyo Skill camp2017、フルオーダー昇華Tシャツ

TOKYO SAMURAI AAU、the Double Pump Best of Summer Tournamentへ参戦(2)

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TOKYO SAMURAI AAU

TOKYO SAMURAI AAUが参戦するthe Double Pump Best of Summer Tournamentの特徴は、NCAAなどの各大学のスカウトやコーチが数多く集まる事。米国への大学進学、バスケつとボール部への入部を考える選手にとっては、大学関係者に自分のプレーを見て頂く貴重な機会にもなっている。 通常、TOKYO SAMURAI AAUの各選手は秋以降のバスケットシーズンでは、関東各地のインターナショナルスクールで競技に励んでいる。非常に長い歴史を持つ関東地区のリーグ戦や、東アジア各国でのトーナメントもあり、競技環境は充実している反面、地理的な事情もあって大学関係者の目には触れにくいという。仮に、同大会で素晴らしい戦績、個人成績やや、好プレーを集めたハイライト映像などを制作した際も、好評価を得にくいという背景があるようだ。 その為、意欲と能力に溢れた選手にとっては、近い将来の大学進学を考える際に、TOKYO SAMURAI AAUでthe Double Pump Best of Summer Tournamentに参戦することを貴重な機会となっている。勿論、学業成績や競技レベルなど、本人の勤勉さやバスケットボールのパフォーマンスが全ての土台にはなるが、スカウトや大学のコーチ関係者に直接プレーを見て頂けることで、過去にも様々な機会を得た選手もいたという。 大学進学の決め手や、経緯は様々であるが、TOKYO SAMURA AAUの過去在籍選手には、現在、米国大学のバスケットボール部で競技に励む選手も多い。また、昨シーズンの在籍選手であったハンター・コート選手は広島ドラゴンフライズと選手契約を締結。プロ選手としての一歩を踏み出している。 <過去の在籍選手の進学先など> University of California Santa Cruz(NCAA D3)、Vanguard University(NAIA)、University of Findlay(NCAA D2),Sarah Lawrence College(NCAA D3),Georgia Tech(NCAA D1),University of Findlay(NCAA D2),​Chapman University(NCAA D3)など。 TOKYO SAMURAI AAU http://tokyosamuraibasketball.com/ TOKYO SAMURAI 16Uチームのハイライト映像 https://www.youtube.com/watch?v=1XjjhUGlaUo&feature=youtu.be http://doublepump.com/ ※弊社にて制作。フルオーダー昇華リバーシブル

TOKYO SAMURAI AAU、The Double Pump Best of Summer Tournamentへ参戦!

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The Double Pump Best of Summer Tournamentへ参戦! TOKYO SAMURAI AAUとは、関東各地のインターナショナルスクールでバスケットボールに励む選手を中心に構成されるクラブチームである。U-15、U-16、U-18と世代別にチームが存在するのも特徴。通常、インターナショナルスクールはシーズン制を採用している為、部活動という形でバスケットボールに打ち込める時期は数か月ほど。競技意欲の高い選手の受け皿としての機能をTOKYO SAMURAI AAUは果たしており、近年は、顧問の先生との同意の上で、日本の部活動チームに所属する選手も活動に参加するケースが増えている。 TOKYO SAMURAI AAUの夏場の活動のメインイベンドが、アナハイムで開催されているthe Double Pump Best of Summer Tournamentへの参戦である。Tokyo Skills Basketball Campとして、過去3年間、日本でもクリニックを実施しているDave Taylor氏も運営に関わる本大会への参加を通じ、競技者としての成長、競技を通じてスポーツマンシップ、リーダーシップ、コミュニケーション能力を培う事を目的としている。 TOKYO SAMURAI AAU http://tokyosamuraibasketball.com/ TOKYO SAMURAI 16Uチームのハイライト映像 https://www.youtube.com/watch?v=1XjjhUGlaUo&feature=youtu.be http://doublepump.com/ ※弊社にて制作。フルオーダー昇華リバーシブル

St. Mary’s International School(東京都世田谷区)

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St. Mary’s International School 2016-17シーズン本格始動

St. Mary’s International Schoolでは、昨年に引き続き、今シーズンも弊社にて
ゲームウェアを制作。シーズン制の活動のため、夏場は他競技や、クラブチーム
で活動を積み、いよいよ本格的な活動がスタート。
香港で開催されている歴史のあるトーナメント「Hong Kong Holiday Tournament」
を皮切りに、関東地区のインターナショナルスクールのリーグ戦、自主運営の日米
交流大会Sava Cupなど、今シーズンも精力的に活動中。

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※フルオーダー昇華ゲームウェア

 

 

 

 

 

St. Mary’s International Schoolの取り組みについて

http://www.upset-emg.com/blog/2015/12/st_1.php

第2回アンジュヴィオレ西日本女子U-12サッカー大会

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【アンジュヴィオレ広島】

第2回アンジュヴィオレ西日本女子U-12サッカー大会

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弊社がサプライヤーを務めるアンジュヴィオレ広島が、ツネイシフィールド(広島県福山市 沼隈町)にて、
「第2回アンジュヴィオレ西日本女子U-12サッカー大会」を開催。広島県内外から、U-12世代の女子サッカ
ー30チームが参加した。アンジュヴィオレ広島トップチームの選手も大会に登場し、大会を盛り上げた。
 
<試合結果>
 
優勝:ホザーリア
準優勝:安佐南女子選抜
3位:安佐南女子トレセン
4位:浦安FC
 
<参加チーム>
 
安佐南区女子トレセン
安佐南区女子選抜 
J-FIELD岡山 フィオーレ 
北摂ガールズ 
高知東部Girls 
広島Nガールズ 
芥子山FC 
中区チェリーズ 
丸亀ELF女子F.C 
但馬LU-12 
アンクラスU-12 
axino境港U-12 
岡山湯郷BelleU-12 
屋島ボニータ 
広島市南区女子トレセン 
オリエントFCアクア 
フローレス 
piscarisa 堺 レディース FC 
ホザーリア 
浦安フットボールクラブ 
FCルチェーレ 
JOYクオリアント 
FC 桃娘 
新居浜Girls 
京都みなみかぜ 
東区女子 
シーガル広島レディース 
奈良葛城ガールズ 
ホザーリアセグンド 
アンジュヴィオレBINGO
 
 
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※選手各着用ウエアは弊社にて制作。昇華サッカーユニフォーム、トレーニングジャージィー、
昇華ベンチコートなど。サッカーのアイテムについても数多くの商品をご用意しております。
商品仕様、価格などについてお気軽に弊社HPまでお問い合わせください。
 
 
 

佐古賢一の『バスケット談義』vol.5(バスケット・カウント掲載)

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【佐古賢一の『バスケット談義』(バスケット・カウント誌掲載)】

弊社がウェアサプライヤーを務める広島ドラゴンフライズの佐古賢一HCの
インタビューシリーズが「バスケット・カウント」誌に掲載されています。
 

 

広島東洋カープの菊池涼介選手も観戦に訪れたバンビシャス奈良戦では、過去最高の2760名の観客
が訪れました。見事に2連勝を飾り、現在、B2西地区3位(2位と勝ち星では同率)です。

 

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広島ドラゴンフライズオフィシャルグッズなどはこちらより。

http://www.bleague-shop.jp/hd/

 

 

 

 

 

 

小森谷カップ(埼玉県久喜市)について

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【小森谷カップ(埼玉県久喜市など) 協賛大会】
 
 
協賛大会の紹介
 
小森谷カップ
 
 
 
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※写真は制作ポロシャツのイメージ画。フルオーダー昇華ポロシャツ。
「素直であれ」は小森谷コーチがチームの部訓とされていた言葉。タグ
部分に織り込みました。
 
 
 
埼玉県東部地区にて、長きに渡ってバスケットボールの指導に尽力され、数年前に定年退職をされ
た先生(小森谷先生、花咲徳栄高校を指導、関東大会、全国高校総体など多数出場)を慕い、過去
2年間、12月下旬、「小森谷カップ」として、同地区の高校を中心とした大会が開催されています。
 
 
この時期は、各地区での新人戦県大会の予選が終わって約1か月後となります。上位大会に進むチーム、
春先の地区大会に再挑戦するチーム双方にとっても、有意義な大会になるように工夫がなされている。
 
 
試合形式としては、グループ分けをしてリーグ戦を行ったうえで、各順位別のトーナメント戦を実施。
格上のチームに挑戦する工夫や、実力が似通ったチーム同士の対戦などで、幅広く競技力の向上につ
ながるように設計されている。
 
 
県大会に出場し、上位進出を狙うするチームには、本大会をチームの底上げの大会と位置づけ、普段と
は異なる選手起用や戦術を試すケースもあるようです。主力選手だけではなく、部活動に関わる一人で
も多くの選手に競技機会を創出しようという主催者側の意図ともリンクします。
 
 
弊社では、大会記念のポロシャツ(フルオーダー昇華ポロシャツ)の製造、及び、弊社ウェアサプライ
ヤーである埼玉ブロンコスと連動し、選手のサイン入りオーセンティックゲームウェアパンツ、埼玉ブ
ロンコスの観戦チケットなどを大会景品として提供。
 
 
また、1891年12月21日にバスケットボールが生誕した史実を活用し「12月21日はバスケの日!」として
活動されている活動事務局との連動を通じ、展示用のバスケットボールの歴史資料(制作:能代バスケ
ミュージアム)などを提供。年末に開催される大会に、わずかではありますが、彩りを加えられるように取り
組みました。
 
 
bb1221リンク
 
 
 
 
第3回小森谷カップ2016
 
 
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1、参加チーム
 
・久喜高校A
・久喜高校B
・栗橋北彩高校
・白岡高校
・不動岡高校
・鷲宮高校
・久喜北陽高校
・越谷南高校
・越谷総合技術高校
・羽生第一高校
・杉戸高校
 
 
2、競技形式
 
予選
10×2Qのハーフゲーム
 
順位決定トーナメント
8×4Q制
 
 
3、主催、協賛
 
主催
小森谷杯運営事務局
 
協力(順不同)
株式会社 アップセット
株式会社 埼玉ブロンコス
鈴木スポーツ
阿部被服
 
 
 
 
4、過去の参加チーム(以前のエクセルより高校名を入力)
 
過去の優勝チーム
白岡高校、久喜高校
 
 
 
・久喜高校
・春日部女子高校
・栗橋北彩高校
・白岡高校
・不動岡高校
・鷲宮高校
・久喜北陽高校
・越谷南高校
・越谷総合技術高校
・羽生第一高校
・杉戸高校
 
 
 
※フルオーダー昇華ポロシャツでは、様々なデザイン制作が可能です。
広島ドラゴンフライズでは、デニム柄のポロシャツも販売中です!
 
 
 
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綱武士(ちなむし)カップについて(沖縄県島尻郡与那原町)

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【綱武士(ちなむし)カップ】
 
 
協賛・協力大会の活動紹介
綱武士カップ(沖縄県島尻郡与那原町)
 
 
 
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沖縄県南部の東海岸側にある与那原町にて、2016年1月より始まったミニバスケットボール大会。
与那原地域の伝統行事であり「大綱曳」にて、綱を引く人間を総称して「綱武士(ちなむし)」と呼ぶ
ことに大会名は由来する。
 
 
元々、与那原地域にはバスケットボール協会がなく、同地域で活動をするバスケットボールチーム
は浦添市など,近隣都市へと出向かねばならず、各地で点々としていた状況であった。
 
 
そんな中、与那原町バスケットボール協会の立ち上げの準備をし、記念すべき初回事業として、2
016年3月に、小学校6年生の「さよならカップ」を開催。小学校6年生だけで170名のバスケ選手の
参加があり、応援に駆け付けた父兄を含めると300名を超える参加者が集まった。
(6年生の人数が足りないチームは合同チームで出場をした)
 
 
今回、第2回大会として、「綱武士カップ冬季大会」を開催。男女各8チームが集まり、2日間、バ
スケットボールを汗を流した。弊社以外にも、『琉球新報与那原ニ販売様』、『あぱらぎ与那原店
様』、その他のスポーツショップなども大会協賛で大会をサポート。弊社では、綱武士カップの記
念Tシャツと記念ポロシャツを製造。フルオーダー昇華ウェアの特徴を生かし、オリジナリティの
高い製品を制作。
 
 
「大会形式としては、男女を各ブロックに分けてリーグ戦を行った後に、上位チーム、下位チーム
同士の対戦としました。このような組み合わせにすることで、上位チームを相手に挑戦をする試合、
いつもと違う選手起用や戦術を試す試合、力が拮抗しているチーム同士での対戦など、様々な
経験を積めるような構造としました。拮抗したチーム同士の対戦では、延長戦、逆転勝ちの試合
などで熱戦が続き、応援の父兄も含めて大きく盛り上がりました」(主催者の大城氏の談)
 
現在、与那原地域では、大規模施設MICEなどをはじめ、東浜エリアとしても再開発が進んでおり、
街の発展が加速している段階。バスケットボールでも、子供たちの思い出作り、地元の競技者同
士の繋がり創出のため、主催者の大城氏を中心に環境整備が活性化されている。
 
 
「バスケットボールにおいて与那原町全体の底上げや、バスケットを通して大人も子供も交流で
きる環境作りを目的に活動をしていきたいと思っています。今はまだ小学生に絞って大会を開催
していますが、今後は中学生~一般・シニアまで大会を開催していく事を計画しています」
(同じく主催者談)
 
 
 
綱武士カップ 
 
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大会結果
 
 
<男子の部>
 
 
優勝
与那原東小学校
 
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準優勝
(沖)島袋小学校
 
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3位
とよみ小学校
 
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女子の部
 
 
優勝
津嘉山小学校
 
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準優勝
北中城小学校
 
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3位
西原東小学校
 
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(参考)
 
 
再開発
 
 
 【与那原】伝統を誇る与那原大綱曳本番に向けて2日夜、将来の綱武士(むし)を目指す子ども
たちを中心にしたウマチー綱(旧6月15日)が与那原町中央通りで催された。
 
今年は祭り30年と復帰40周年の節目に当たり、与那原まつりから大綱曳まつりへと名称も改め、
綱引きをメーンに取り組み、参加者も昨年の倍に増え盛り上がった。拝所親川広場に集まった子
どもたちは、東方の旗頭「国豊」と西方「民栄」を先頭に二手に分かれて道ジュネーした後、中央通
りで対面。まつり運営委員長の古堅國雄町長とまつり実行委員長の石川清敏浜田区長が「沖縄県
人が多い大阪市大正区と大綱を縁に交流を深めながら、町民の安寧(あんねい)と町発展に向けて
本番を盛り上げていこう」と呼び掛けた。
 
 どらやパーランクー、鉦鼓(しょうこ)の音色に合わせてガーエーが繰り広げられる中、雄綱と雌綱
にカヌチ棒が差し込まれ、ほらの音を合図に与那原小、東小、与那原中学校の児童らが一斉に引き
合った。2回行われ東西引き分けとなった。
 
 両親と共に参加した与那原小6年の与那城隆誓君は「友達と一緒に綱引きできて楽しかった」と話
した。
 区制80年を迎えた大正区で9月に開催する「綱・ちゅら・エイサー祭」実行委員会事務局長の金城
馨さん(59)も駆け付け、ウマチー綱を見学。金城さんは「多くの町民の本番に向けた熱気を感じた。
9月の祭りは子どもをメーンにした地域おこしまつりを計画している」と語った。
(知花幸栄通信員)
 
 
 

Daniel Dillon選手(広島ドラゴンフライズ)紹介動画

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【ダニエル・ディロン Daniel Dillon(広島ドラゴンフライズ#12)】

 

 

弊社ウェアサプライヤーの広島ドラゴンフライズの#12 ダニエル・ディロン Daniel Dillon選手の特集動画が公開され
ています。オーストラリア出身、NCAAの名門アリゾナ大学の卒業生であり、オーストラリア、ポーランド、ルーマニアと
欧州での経験も豊富なアウトサイド選手。現在、チーム得点王です!
 

 

Daniel Dillon

 

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※フルオーダー昇華ゲームウェア

 

◆バスケットボールを始めたきっかけについて
 
母がバスケットボールのコーチだったことがきっかけで、バスケットボールを始めたんだ。マイ
ケル・ジョーダンに憧れて、僕も上手な選手になりたいと思った。大好きで、彼のビデオテープ
を何度も見ていたよ。バスケットボールは仕事でもあり、僕の大好きな事でもある。プロ選手に
なれて、僕は幸せ者だと感じているよ。
 
◆見てほしいプレーは?
 
僕はポイントガードもシューティングガードも出来るコンボカードと呼ばれる役割なんだよ。ポイ
ントガードとしては自分でアタックして得点を挙げたり、相手を引き付けてパスを出したり攻撃を
組み立てるところを見て欲しいな。
 
◆リラックス方法は?
 
バスケットのことは考えず、海を見ることが僕のリラックス方法さ。僕の地元も海が近かったの
で、オフシーズンには砂浜でトレーニングをしていたし、海に来ると故郷を思い出すよ。
 
◆広島の魅力とは?
 
宮島や、湯来温泉、あとは原爆ドーム、広島の歴史が感じられる場所には行ったよ。日本食が食べ
られるレストランにはもうちょっと行ってみたいね。広島は「第2の故郷」という感じだよ。外国
に行くと、文化や言葉の違いに慣れるのに苦労するけど、広島は海があったりオーストラリアに似
ている部分があるので、住みやすくて良いところだね。
 
 
<選手プロフィール>
#12 ダニエル・ディロン Daniel Dillon
 
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1986年3月19日。オーストラリア/トリニダード・トバゴ、PG/SG。
193cm/91kg
 
【経歴】アリゾナ大―サウス・ドラゴンズ(オーストラリア、2008年)―サンドリンガム・サブレス
(オーストラリア、2009年-2010年)―スカイトランス・ケアンズ・タイパンズ(オーストラリア、201
0年)―ウェーバリー・ファルコンズ(オーストラリア、2011年)―メルボルン・タイガース(オース
トラリア、2011年-2012年)―ウェーバリー・ファルコンズ(オーストラリア、2012年)―CSMオラデ
ア(ルーマニア、2012年)―PGE トゥロー・ズゴジェレツ(ポーランド、2015年)
 
【賞歴・選出歴】
2005年 PAC10カンファレンス 優勝
2005年 NCAAトーナメントベスト8
 
<キャリア来歴>
※所属チームでのスタッツや、各種の報道より要約。
 
NCAA D1の名門であるアリゾナ大学で、名将ルート・オルソン(Lute Olson)の下でプレー。
大学2年時には、ルート・オルソンをして「最も成長した選手」として評価されるとともに、
チーム屈指のディフェンダーとして活躍。大学3年時には、チームメイト同士の投票で決定
する「最もディフェンスに優れた選手」に選出。大学4年時にもチームのローテーションの
一角として活躍した。
 
大学卒業後、NBAサマーリーグなどでプレーの後、故郷であるオーストラリアへ帰国。サウ
ス・ドラゴンズ(SouthDragons)へ練習生としてチームの活動に加わり、オーストラリア国
内リーグ優勝を経験。翌シーズン、NBLの次なるカテゴリーに位置するthe South East Australian
Basketball Leagueのサンドリンガム・サブレス( Sandringham Sabres)へ移籍し、翌年は再び
NBLへ。スカイトランス・ケアンズ・タイパンズ(Cairns Taipans)と契約し、チーム史上初と
なるNBLグランドファイナルへ進出。惜しくもNew Zealand Breakersに敗れるものの、主力選手
の一人としてチームの新しい歴史を築き上げた。
 
 
その後、オーストラリアビクトリア州のBIG Vリーグなどにも所属したのち、NBLのメルボルン
・タイガース(Melbourne Tigers)へ。ここでは、NBAのロックアウトに伴って母国でプレーし
ていたパティ・ミルズ(Patty Mills)/サンアントニオ・スパーズ・オーストラリア代表選手)と
もチームメイトとして過ごす。
 
ルーマニアのCSMオラデア(CSM Oradea)、ポーランドのトゥロー・ズゴジェレツ(PGE
Turów Zgorzelec)でプレーし、今シーズンより広島ドラゴンフライズと契約。欧州でプレー中
は欧州全域の中堅リーグであるEURO CHALLENGEでもプレーした実績を持つ。

 

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<欧州時代のハイライト集など>