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Shizuoka Swagga ballers(静岡県静岡市)

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【Shizuoka Swagga ballers】
 
製作チーム紹介。静岡市を拠点に活動するジュニアクラブチーム。今後、日本バスケット界の育成環
境充実を図る中で、従来の中体連所属の部活動以外にも、重要な役割を担うであろうと予想、期待さ
れるのがジュニアクラブチームである。
 
※制作アイテム
フルオーダー昇華リバーシブル
フルオーダー昇華Tシャツ
 
 
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▼活動紹介
 
Shizuoka Swagga ballers
 
 
2012年8月に発足、静岡県静岡市を活動拠点とするジュニアクラブチーム。東京都出身で、HCで
ある小川太氏は広尾ファンキーズや、サイドマウンテンなどで豊島区・渋谷区・文京区などの大会
を歴戦し、社会人クラブチームの名門チームであるFAMILY TENTH TOKYOやneoうめや(現在も)
などで競技経験がある。
 
縁あって中学校の外部コーチで数年間に渡って指導後、地元父兄や選手より、熱意のある選手が
さらに競技に励む環境としてジュニアクラブチームの設立を求める声が高まり、悩んだ末にさらに熱
意のある選手に応えるべく、父兄やスタッフ陣と協力してジュニアクラブチームを設立。
 
チーム名(Swagga)の由来は、スラングで「swagger (swagga)は、自分に自信を持った(時としてプ
ライドが高く傲慢な)振る舞いやスタイル、自信を持って振る舞う人を指して使用されるスラングであり、
それが、そのまま指導方針となる。
 
一言で言えば、威風堂々と自分のstyleを貫く集団である。
 
その中でも、チームロゴには自分のstyleを貫き、威風堂々とした佇まいを持つハスキー犬を採択。今
回の製作ウェアにはTシャツ、リバーシブル共にフルオーダーメイド昇華プリントの特徴を生かし大きく
織り込まれている。
 
また、チームスローガンでもあり、ウェアにも書かれている「雲外蒼天」は「「雲外に蒼天あり」という。暗
雲の外に出れば、蒼穹(あおぞら)は広く、あたたかい。雲は、さまざまな障害や悩みの意。困難を乗り
越え、努力して克服すれば、快い青空が望めるという」という意味が込められている。
 
これは、クラブチーム設立当時、まだまだU-15世代のチームが参加できる大会なども限られていたた
め、中体連でプレーをする選手に比べると日の目を見る選手も少ないが、地道にファンダメンタルを磨
き上げれば、高校進学以降に、きっと良い経験が出来るというコーチ陣の想いから選出。
 
※Swaggaでは中体連の部活動に所属する選手も競技力向上の為に入団するケースもある。
 
主に個人のスキルアップに重点を置き、次なるカテゴリーで活躍できる選手を輩出できるよう、日々の練
習や、竹原勝也氏(熊本大学バスケットボール部HC、elite-8 Los Angels Basketball Camp主催、など
多数。不定期に各地で開催されるクリニックにはプロ選手を含め、あらゆるカテゴリーから熱意のあるバ
スケットボール選手が集う)による定期的な練習会を通じて選手のスキルアップを目指している。
 
コーチ陣でも、特に個人スキルに造詣の深い塩崎紀康氏が熱血指導をし、常に高いレベルを意識しなが
ら練習に取り組めるような工夫がなされている。
 
県外の招待試合や、米軍横田基地などへの遠征なども重ねるなど、様々な経験を積むべき、スタッフ陣
が一丸となって環境作りに奔走している。将来に繋がる選手の育成を標榜しているが、将来的な選手の
育成という言葉を隠れ蓑に、何事も経験になればよいという安易な妥協を許さない厳しさのある指導も特徴。
 
 
最善を尽くさず、戦わずして簡単に目の前に屈する経験であれば不要とばかり、横田基地での交流トーナメン
トでは、一度対戦をして負けたチームへのリベンジマッチまでの時間で個人スキルと戦術の部分で最後の最
後まで緻密な準備を続け、見事にリベンジに成功。日米を問わず、試合を観戦した父兄、バスケファンからも
拍手喝さいを浴びた。
 
育成と勝利の両立への強い意思と情熱を持った指導、それに応える選手のエネルギーは非常に高く、「Swagga
は闘う集団だ」であると米国人コーチも感嘆していた。
 
クラブチーム設立の際に悩んでいた際には、FAMILY TENTH TOKYO時代の先輩でもある岸哲也さん(京北高
校~青山学院~大和証券などでプレーし、現在もneoうめやで活躍)からの「お前みたいなヘボが教えないで、
誰が教えるんだ!今まで俺がお前に教えてきた事があるだろう!」という激に奮起したという経緯もある。
 
岸哲也さん以外にも、社会人クラブチーム時代の競技仲間、先輩・後輩の繋がりは、現在でもチームの活動を充
実させるうえで非常に大きな支えになっているという。
 
また、特定非営利活動法人静岡エスアカデミア・スポーツクラブでは、同チームのスタッフも数多く関わり、WJBL
シャンソン・Vマジックアカデミー、バスケットボールスクールのアカデミーの主催団体として、幅広く競技環境の創
出に努めている。
 
Shizuoka Swagga ballersのHP
 
同FBページ
 
女子チーム
 
特定非営利活動法人静岡エスアカデミア・スポーツクラブ
 
JBLシャンソン・Vマジックアカデミー開校について
 

上智大学女子バスケットボール部 -第50回関東大学女子バスケットボール選手権大会-

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【第50回関東大学女子バスケットボール選手権大会】
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50回目を迎える関東大学女子バスケットボール選手権にて、弊社でウェア制作(フルオーダー昇華Tシャツ、フ
ルオーダー昇華ウィンドブレーカー)をしている上智大学女子バスケットボール部が参戦しました。
以前にも掲載しましたが、部員数の減少によって活動がままならない状況から、同大学若手OBのコーチ、学生
によって必死にチーム体制の立て直しを図り、熱心に活動をされているチームです。
高校バスケと大学バスケの疎通も図る為、キャンパスツアーも含めた高校生の招待大会ソフィアカップも開催
し、バスケットボール界の交流促進にも努めています。2016年シーズンは11名の新入部員も加わり、ますます活
動を充実させています。
春先には、立正大学女子バスケットボールによって開催されている、3~4部リーグによる「アイリスリーグ」にも参戦
し、毎回の練習と、実戦経験を積んだ上で大会に挑み、見事、予選トーナメントを突破して本選へと出場となりました。
強豪の神奈川大学には破れましたが、着実な歩みを続けて奮闘されています。
次戦は、南山大学との定期戦である上南戦が6/4(土)に南山大学で開催されます。
【日程】6/4(土)
【時間】10:30〜
【会場】南山大学メインアリーナ
上智大学女子バスケットボール部の活動紹介
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▼第50回関東大学女子バスケットボール選手権大会での試合結果
4/30(日) @東京外語大
上智大学 97-27 東京外国語大学
5/3(火祝) @和洋女子大
上智大学 74-60 東京家政大学
5/7(土) @神奈川大学
上智大学 25-85 神奈川大学
上智大学女子バスケットボール部
HP http://www2.hp-ez.com/hp/sophiawbbc
FBページ https://www.facebook.com/sophiagirlsbasketball/
twitter @SophiaWbbc
▼最近の試合結果
4/10〜24
アイリスリーグ(3,4部所属のチームによるプレシーズンマッチ)
【試合結果】
上智大学 61ー99 立正大学
上智大学 55ー72 武蔵丘短期大学
上智大学 96ー44 東京大学
▼アイリスリーグとは
アイリスリーグとは、立正大学女子バスケットボールによって主催されている、今年で8年目を迎えるリーグ戦。
下部リーグの大学チームに、公式戦の近い試合経験を積める機会を創出する事でレベルアップを図る事を目的
とし、今シーズンは立正大、東洋大、東京大、群馬大、東京成徳大、了得寺大、御茶ノ水女子大、創価大、武蔵丘
短期大、上智大などが参戦。
名称の由来は、発足時のリーグ最終戦があやめ(アイリス)の咲く6月だった事、また、湿地という恵まれたとはいえ
ない環境でも美しい花を咲かす「あやめの花」と下部でも努力して良いチームを作ろうとしている参加校を重ねて命名
された。
■上智大学女子バスケットボール部の競技普及活動
ソフィアカップ
ソフィアカップ出場校
※バスケ部選手によるキャンパスツアーと交流戦を実施。2015年シーズンより実施。
・湘南白百合高校
・雙葉高校
・横浜雙葉高校
・平塚江南高校
・蕨高校
・清泉女学院高校
・田園調布雙葉高校
・目黒星美学園高校
上智大学女子バスケットボール部の活動紹介

Tamagawa Training Camp 2016 supported by UPSET

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【Tamagawa Training Camp 2016 supported by UPSET】

今年で4回目となる、Tamagawa Training Camp 2016 supported by UPSETの開催
日程が決定しました。
例年通り、玉川大学男子バスケットボール部の協力の元、2016年6月18日(土)・19日(日)
の2日間で開催されます。多くのプロ選手、及び、コーチ・トレーナーの方の見学をお待ちし
ております。
詳細については、改めてご案内します。トレーナースタッフについては、昨年と同じ陣容を予
定しております!
※例年通り、選手の方は参加費無料です。
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Tamagawa Training Camp 2016 supported by UPSET
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■日時
2016年6月18日(土)・19(日)
■スケジュール
詳細について調整中。
両日、早朝に集合し、トレーナーによるトレーニング指導、及び、玉川大学男子バスケット部との
ゲームなどを実施。
■見学など
コーチ、トレーナー、バスケットファンの方による見学について、参加費2000円 / 日にて受け付けます。
参加費は、今後の当プロジェクトの活動資金などに充てさせて頂きます。
■スタッフ
・ストレングストレーナー
大城 英稔
上原 雅也
島袋 彩乃
・メディカルトレーナー
五十嵐 清
※昨年のスタッフ詳細は下記ページより
※あくまでも現時点での予定です。諸状況により変動する事もありえます。
■主催
・株式会社PHISOFLEX
■特別協力
・株式会社アップセット
■協力
・玉川大学男子バスケットボール部
・ゴールドスタンダード・ラボ
・まなぶ鍼灸接骨院 代表:樋口 睦
・TRINITY Basketball School
代表:志岐昭学(スペシャルオリンピックス2015WorldGame HC)
・奨学舎(塾)
・ELITE Basketball Club
・IX PASS
・Elitus
・Pizza & Sports DIME 様
※順不同
■ディレクター
井上 亮馬(株式会社PHYSIOFLEX)
片岡 秀一(株式会社アップセット)
<過去の掲載記事など>
主催者の構想
2014年レポート
2015年レポート
メディア掲載実績
月刊バスケットボール
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■問合せ先
弊社内担当
片岡
kataoka@www.upset-emg.com
07050249827
写真撮影:立花 佳世

 

上智大学女子バスケットボール部(制作事例、及び活動の紹介)

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【上智大学女子バスケットボール部(フルオーダー昇華Tシャツ、フルオーダー昇華ウィンドブレーカー)】
 
弊社でウェア制作をして頂いているチームの中から、印象的な活動をされているチーム
の紹介です。
 
 
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上智大学女子バスケットボール部
 
 
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※フルオーダー昇華Tシャツ
 
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※フルオーダー昇華ウィンドブレーカー
 
<チーム紹介>
 
1972年創部の体育会部活動。関東大学4部リーグに所属し、同リーグ優勝を目標に活動する
チーム。また、毎年月に開催される南山大学との定期戦(上南戦)は学内総出で一大イベントと
なる。
 
2015年シーズンは9年ぶりに勝利、関東大学リーグでは3勝4敗で8チーム中5位の戦績を残し
た。
 
学業との両立、練習時間の確保など限られた環境で競技に取り組み、9年ぶりに上南戦で勝利
を収め、悲願を達成した同バスケ部であるが、2013-2014年頃には部員数が2名しかおらず苦
しみながらの活動が続いた。
 
ここでは、苦しい状況から活動状況を立て直した上智大学バスケ部の奮闘を紹介したい。
 
 
上智大学女子バスケットボール部 
twitter @SophiaWbbc
 
 
 
上智大学女子バスケットボール部の取り組みについて
 
 
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※ウィンドブレーカー制作の際、弊社にてロゴ制作。
 
 
■少人数での苦しい取り組み
 
 
1972年創部の伝統のある部活動であるが、2011年頃、チームは部員数の確保に苦しんでいた。
 
練習中の5on5はままならず、練習試合に出場する際にも助っ人を呼ばなければならない。チーム
として5名以上の選手がいないので、チームプレイをする機会すら存在しない。
 
公式戦には助っ人(大会としてはきちんと選手登録はしているが、同チームの活動に本腰を入れて
活動をしている選手ではない、という意味)がいなければ成立しない為、綱渡り状態でのやりくりが
続いた。
 
そのような状況であるのだから、そもそも、学内にて部活動の存在の是非を問われた事もあり、盤
石の態勢で挑む学内の他体育会からも孤立したような状態で肩身の狭い思いをしていた。
 
 
そこに、一つの転機が訪れた。
 
同大学男子バスケットボール部を引退し、就職留年の為、もう1年間学生生活を送る事になり、バス
ケットボール部のスタッフとして経験を積む事を考えていた楪葉氏が女子バスケットボール部の練習
などにお手伝いで顔を出すようになる。
 
当初は、本当にお手伝いの感覚での関わりであったが、前コーチより正式にコーチ就任の話を受けた
のを機に、所属選手に対して、部活動に対する気持ちをヒアリングを実施。というのも、安定しない部
活動の背景を知りつつも、どうしても覇気が無いと感じてしまう当時の女子バスケ部の試合などを観
ていた為、本当に勝利を追い求めているかどうかを知りたかったからだという。
 
結果としては、回答はYES。部員数が少ない為にどうしても助っ人的な関わりで試合に出てもらうなど
で挑むしか無く、そうであるがゆえに、温度差もあり、何をするにもどうしようもなくて困惑をしていたこと
を知る。「勝利の為、お互いに全力を尽くす事」を条件にコーチに就任し、新体制での取り組みが始まる。
 
 
 
■組織再生への取り組み、コーチは大阪へ
 
 
まず、選手3名(その内1名は怪我人)のチームではバスケットボールの活動を行う事が物理的に困難だ。
また財政的にも非常にやりくりが厳しいという状況を打破する必要があった。そのため、部員の獲得、組
織の再生(健全化)へと取り組む。
 
 
学内のバスケサークルの選手に体育会の案内をし、助っ人として参加してくれた選手を本格的に勧誘、手
作りのポスターを制作し学内への掲示をし、SNSを活用して情報展開に励む。
 
 
同時に、学生にとってのやりがいの創造、卒業後にも集える場所の創造、財政的な支援を得るためにOG
会の設立へと働きかけた。OGの方々へのアポイントを始め、バスケ部再生のための構想や理念などを伝
え、賛同を得られるように地道に話をする。それが実り、会の設立や財政的な支援を得られることが決定。
 
会の設立時に、「時として、勝利を目指すために、部員にもある程度の厳しさやルールを求めて部員数の不
足を招くのであれば、部活動という敷居を下げ、まずはサークル感覚で部員数の確保を優先するべき」とO
Gに指南された事もあった。OGならではの部に対する愛情であったのであるが、コーチ就任当初の学生と
の約束である「勝ちにこだわる、その為に全力を尽くす」の軸を変えるわけにはいかず、必死の説得を重ね、
あくまでも勝ちにこだわる姿勢を貫く方向性で納得をしてもらう。
 
 
上記のように、関わるメンバー同士の理念や想いの共有し、部活動の体制を整え、最善の準備を継続した。
それでも、大変不本意な結果ではあるが、12-13年シーズンでは関東大学リーグ戦は1試合のみの出場に
終わり、残りの試合は棄権せざるを得ない状況に陥った。
 
さらに、楪葉コーチが学生コーチの立場を卒業し、OBとしてのコーチになる時期が迫っていた。これまでのよ
うに時間を割く事も難しくなってしまう、さらには、楪葉氏の勤務地が大阪への辞令が出され、追い打ちを掛け
られる。
 
大阪への辞令発令時、楪葉氏はエルトラックが企画するスペイン・コーチングツアーへの参加の最中だったと
いう。来るべき新年度、新シーズンに向け、覚悟と情熱をもってバスケットボールの学びの場へと意気揚々と
向かっている矢先に想定外の辞令が飛び込み、流石に強く落胆したという。
 
それでも、慣れない社会人生活1年目、しかも大阪勤務とあれば部活動を離れても不思議ではないが、毎週末
に大阪から東京へと夜行バスで通ってチームを牽引し続ける事を決意。周囲からは冷ややかな目で見られるこ
ともあったが、「お互いに全力を尽くす」という部員との約束を果たす為、そして再起を懸けて情熱を注ぐ2名の部
員の奮闘をしっていたからこそ、ここで引き下がる事を良しとしなかった。
 
 
 
■大阪から東京へ
 
毎週末にMTGを重ね、昨年度の取り組みを見つめなおし、継続する部分と改善する部分とをリストアップし、一つ
一つの行動を改善していく。
 
同大学には、サークルを含めてバスケットボールやスポーツを行う環境は他にも存在し、部活動に在籍する事の
優先順位や学内での認知度は低かった。まず、それを改善する為、新入生の勧誘時期(フレッシュマンウィーク)
では、従来のコストを抑えた白黒のチラシから、カラーのチラシへと変更。全2名の部員の中、1名が就職活動の
ため、残りの1名がブースに座って勧誘する姿を見かねた他体育会の選手がチラシ配りを手伝ってくれることも
あったという。
 
これまで、孤立しがちだった部活動であったが、本気で改革に取り組もうとする心意気が伝わった格好だ。
 
また、そのような地道な勧誘活動に加え、高校時代に競技経験のある選手を見つけ、春のトーナメントや、上南戦
に出場してもらい、学校の名前を背負う体育会の意義を感じてもらう機会を作る。(目の前の試合に出る為だけの
助っ人ではなく、中期的な視点を持ったリクルート)。
 
結果、4名の部員が正式に入部し、秋のリーグ戦では6名でリーグ戦に参戦。目標である3部優勝には届かず、3勝
3敗で、6チーム中4位にて1次リーグ敗退。だが、1年前は棄権せざるを得なかったチームがリーグ戦を3勝3敗で、
6チーム中4位にて1次リーグ敗退。単に戦い抜いただけでなく、周囲のサポートや理解を得ながらも、自分達の手
と足で一つ一つの体制を整えた末での結果には手応えがあった。
 
 
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■9年ぶりに上南戦での勝利
 
 
 
 
 
 
翌シーズン、シーズンイン当初から部員が5名以上が在籍した状態で活動がスタートし、鍛錬を重ねる。その成果
もあってか、前述のとおり、9年ぶりの上南戦での勝利を掴む。上智大学からも、上南戦で1番に活躍したチームに
送られる学長賞を受賞した。学内の新聞でも堂々と1面を飾る。
 
当時の状況を楪葉コーチはこう語る。
 
「部員の中で4名は去年の上南戦の負けを味わっており、リベンジしたいという気持ちを強く感じました。勝因は、
『1年間5人で一緒に練習してきたから』と、『4年生の想い』ですね。
 
30点差以上で負けた昨年の経験を経て、部員が精神的にひと回り大きくなったのを感じました。単純な話ですが、
1年を通じて共にチームでプレーしてきたからこそ、エンドプレーやフォーメーションも効果的に決まりました。以前
までは、試合前日に助っ人選手と合流し、エンドプレーやフォーメーションを確認するというレベルでした(苦笑)
 
また、1年生の時から、「部員が少ない」という、最も苦しい時期を支えてきてくれた4年生の活躍が凄まじかったで
す。主将として誰よりもルーズボールに飛び込み、同時にPGとして多くのアシストパスを供給。延長戦ではオール
コートプレスをかけられた際も慌てずに全て1人でボールをフロントコートまで運び、勝利の立役者になってくれま
した」
 
 
 
手作りな組織ながらも、温かみと目的のある組織に人は魅力を感じ、集まってくる。上南戦での勝利、そこに至るまで
の道筋で纏った熱気は、数々の選択肢の中から上智大学女子バスケットボール部を選択するのに十分に魅力のある
試合であったようだ。その勝利を機に多くの選手が部の門を叩き、部員数の確保にもつながった。
 
迎えた秋のリーグ戦、3勝4敗で8チーム中5位。
 
上南戦での勝利。そして4部リーグの優勝。後者の目標には届かなかったが、確かな手ごたえをつかんだシーズンで
あった。
 
 
部員と二人三脚でチームを支えている楪葉コーチ。同大学バスケ部員に、学校中から注目が集まる上南戦での勝利
と3部昇格の喜びを味あわせてあげたいと語るが、その活動の根幹には、深い理念がある。
 
 
『社会に出る前に、組織の中でどのように自分を活かすかの術を学ぶ』
 
「4年間の部活動を通して、どれだけ「組織の中で自分を活かすことができるか?」を学んでいってもらいます。確かに
組織の中なので、様々な物事が自身に影響を及ぼすと思います。どうしても自分1人ではうまくいかないこと、変えられ
ないこともあるでしょう。しかし、そのような環境でも全力で物事に取り組み、「どうやって自分を活かすか?」という正解
のない問いに対して、試行錯誤することに大きな意義があると感じています。学生には4年間で多くの成功体験や失敗
体験を通して、模索してほしい。」
 
 
 
 
2015-16シーズン、チームの目標は上南戦での連勝と3部昇格。チームのスタッフには、バスケットボール学会などでも
活躍をする飯田祥明氏、トレーナーとして樋口舞さんが、男子バスケットボール部担当トレーナーからの紹介により、20
14年シーズンからチームを支える。トレーニングのテーマは「4部最高の肉体作り」。現在着手している最中だ。
 
しかしながら、新しい部員には、苦しい中で部活動を続けてきた世代を知らない選手もいる。だからこそ、「周りに感謝す
る」ことを継承したいと楪葉コーチは語る。
 
 
 
「アシスタントコーチやトレーナーが支援してくれるなど、今では当たり前の環境も、少し前までは考えられなかった。自
分をサポートしてくれる方、対戦校の方も含めて、周りに感謝しながら自分を磨いてほしいです。
 
コーチングを始めてからの手ごたえですが、学内では上南戦勝利による学長賞の影響が大きいのか、応援してくれる
も増えました。男子バスケ部のスタッフも皆応援してくれてます。またスタッフ同士でもお互いの長所を伸ばしあう非
常に良い関係を築けているのもチームの成長の一因かと思います。」
 
 
 
■ソフィアカップ開催、高校バスケと大学バスケの道しるべの一つに
 
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※写真提供。上智大学女子バスケットボール部
 
 
現在、同チームでは飯田ACの音頭により、ソフィアカップと称した大会を開催している。カトリック校や、進学校などの
高校を集めた招待試合である。上智大学は勿論だが、大学体育会のバスケットボールの雰囲気を知ってもらう事も目
的としており、上智大学との対戦以外にも、部員によるキャンパスツアーも企画し、バスケットボールを通じた交流を推
進している。「大学に進んでも、競技を続けてくれる人が少しでも増えたら幸いです。」と飯田ACは語る。
 
 
現在、来るべき2016年度の戦いに向け、ファンダメンタルとフィジカルの強化に取り組み、さらなる躍進をすべく、練習
を重ねている。
 
 
 
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<ソフィアカップ 過去の参加チーム>
 
・湘南白百合高校
・雙葉高校
・横浜雙葉高校
・平塚江南高校
・蕨高校
・清泉女学院高校
・田園調布雙葉高校
・目黒星美学園高校
 
 
 
 
<戦績>
 
・2015年 春のトーナメント
上智大 ●36 – 73○ 東海大学
上智大 ●39 – 52○ 和洋女子大学
 
・関東大学女子バスケットボールリーグ(4部リーグ)
 
上智大 ○47 – 46● 県立医療大
上智大 ○78 – 64● 理科大
上智大 ○20 – 0● 麗澤大
上智大 ●41 – 60○ 鶴見大
上智大 ●33 – 60○ 千葉大
上智大 ●50-89 明星大
上智大 ●51-76 慶應義塾大学
 
5位:3勝4敗(8チーム中)
 
 
他の戦績
上南戦にて延長戦の末、9年ぶりの勝利
※南山大学(名古屋)との年に1度、6月に開催される交流戦。1960年より半世紀以上に渡って開催されている
 
 
 
<年間の予定>
 
 
・年間日程
 
 
11/7(土)~シーズンイン
 
5月:選手権大会
6月:新人戦(部員の獲得状況による)、上南戦
9月:リーグ戦
 
 
 
週に4回
 
火曜日:18:00~20:00
水曜日:15:30~17:30
金曜日:15:30~17:30
土曜日:14:30~17:00
 
 
 
 

Basketball “En” College Spring Camp 2016について

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更新日
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【Basketball ”En” College Spring Camp 2016】
ONE Basketball Academy 小野元氏によるクリニックに続き、Basketball “En” College -学生バス
ケットボール勉強会(略称:BEC)では、3/27(日)15時~より東京学芸大学大体育館にて、イン
サイド・アウトサイドとポジション別に分けての合同ワークアウト、及び、プロのトレーナーによる
トレーニングセッションを実施します。
所属大学を勝利に導きたい選手、プレイングタイムを勝ち取りたい選手など、是非、この機会にご参
加下さい。
(参考)
Basketball “En” College -学生バスケットボール勉強会-への協力について
ONE Basketball Academy小野元さんによる第1弾活動について
Basketball ”En” College Spring Camp 2016
1、日時
2016年3月27日(日)
15:30~20:00(受付開始:15:00~)
東京学芸大学 大体育館
2、スケジュール・テーマ
※各講師、セッションの詳細は下部に記載
15時開場・受付開始
①15時半〜17時半 トレーニングセッション
担当:上原、島袋(共にPeak Performers)
「トレーニングに対する考え方について」
トレーニングに対する、理解度と重要性、何故トレーニングを行うのかといった観点から、
実技を交えながら、大学生世代への提唱
「フィジカルコンタクトについて」
基礎知識、身体の準備、必要とされるメンタリティ、
※トレーニングセッションの詳細については、最終調整中です。
正確なテーマ、内容が決まった際、改めて記載します。
②18時〜 20時    スキルワークアウト
アウトサイド
「ペイントアタック」
担当:佐東雅幸(ERUTLUC指導員)
インサイド
「長身選手の能力開発、自分より大きい相手に対する技術の提唱」
池田親平(ERUTLUC指導員)
※インサイド、アウトサイドに分かれ、それぞれ同時に実施
3、対象
・大学体育会バスケットボール部に所属し、競技力向上を目指す選手。
特に、4部、5部リーグに所属し、上位リーグからの勝利を目指す選手、プレイングタイム獲得を目指す選手など。
※準体育会、医歯薬理工系リーグ、2016年4月以降に体育会への入部を検討されている方、その他の競技環境の
参加も可能です。ワークアウトの内容としては、本気で上手くなりたいという選手を対象としておりますので、その部
分だけ予めご了承ください。
4、参加費・問い合わせ先
学生:2000円
一般:3000円
※ワークアウト参加者、コーチとしての見学者、いずれも上記価格となります。
トレーニングセッション、スキルワークアウトセッション、それぞれの参加の場合は
半額となります。途中退室、途中入場も可能です。
UPSET内
担当 片岡
kataoka@www.upset-emg.com
07050249827
氏名、電話番号、所属チーム、質問などを記載の上、上記までお問い合わせ下さい。
5、開催形式
・主催
Basketball “En” College -学生バスケットボール勉強会-
・開催協力
株式会社ERUTLUC
株式会社アップセット
Peak Performers
※順不同
・告知協力
ゴールドスタンダード・ラボ
6、講師紹介
■インサイドワークアウト担当
池田親平
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株式会社ERUTLUC 指導員。1989年生まれ、山口県宇部市出身。藤山中-宇部工業高校-大東文化大学
現在、小中学生をメインに指導しながら、長身者育成プログラムの活動も行っている。
自身の身長は194㎝であり、中学生時に選手としてU-15トップエンデバー候補に選出された経験を持つ。
自身の経験から育成年代でのビッグマン指導の重要性を痛感する。
指導者に転向後は、日本バスケットボール協会主催のジュニアエリートアカデミーにアシスタントコーチとして
参加し、育成のノウハウを取り入れている。高身長選手特有の育成の問題など自身の経験も活かしなが
ら、ビッグマンに必要なスキル及びトレーニングを提供していく。2015年7月には母校である大東文化
大学バスケットボール部のインサイド選手を対象としたワークアウトを実施(写真参照)。
「ジュニア選手対象のBigman Treasure Projectでは、選手の将来性を見据え、成長段階で開拓すべき様々な
能力やスキルへアプローチをしています。今回のワークアウトは、長身選手の能力開発と自分より大きい相手に
対する技術の2つをメインに行っていきます。その中でもボールハンドリング、フィジカルコンタクト、インサイドでの
得点の方法、考え方の4つを紹介していきます。」
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大東文化大学バスケットボール部で行ったビッグマン対象のワークアウトの様子
<資格、指導実績など>
・日本バスケットボール協会公認C級コーチ
・バスケットボールの家庭教師Aランク指導員
・平成25年度 ジュニアエリートアカデミー (ビッグマン)キャンプ アシスタントコーチ
・平成26年度 ジュニアエリートアカデミー (ビッグマン)キャンプ、U-18女子 撮影スタッフ
・平成27年度 東京都U-14エンデバー アシスタントコーチ
指導理念「私はバスケットボールを通じて、失敗することを恐れない選手を育てたい」
※指導員紹介ページより引用。
Bigman Treasure Project
池田指導員紹介ページ
<掲載媒体など>※全て掲載する際はURLを短縮して綺麗にします。
■アウトサイドワークアウト担当
佐東雅幸
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1990年5月8日生まれ、山形県出身。中山中学校‐日本大学山形高等学校‐日本大学経済学部経済学科。
中学校1年生からバスケットを始め、高校3年生の引退までプレイヤーを続けた(高校3年次は山形県IH予選
準優勝)。上京、大学進学後、バスケットボール指導の好奇心から足を運んだERUTLUCの練習会にて、理論
立てて分かりやすく教えるコーチの存在、やらされているのではなく、イキイキとバスケットに取り組む子供の
姿に感動し、ERUTLUCの門を叩く。
John Woodenの成功のピラミッドでも全ての土台として位置付けられている「勤勉と情熱」さは佐東氏の人生
のもっとも重要な価値観であった為、指導現場での研修、指導者研修プログラム、自らの学びを通じて様々な
知識を習得。バスケットボールの家庭教師ERUTLUCでコーチとして、小・中学生をメインに伝える事を喜びと
している。
大学を卒業後は、千葉県の私立我孫子二階堂高校に非常勤講師として勤務し、男子バスケットボール部A
コーチとして指導。
また、2013、2014年度のEuro BBA Coaching Education Tour in Spain ※に参加し、欧州選手のスキ
ル、フィジカル、判断力の高さを実感。
「勤勉と情熱」を人生のテーマとする佐東氏は、バスケットボールの知見の獲得と、共有にも貪欲に取り組ん
でいる。トーステン・ロイブル氏のクリニックのレポート「オフボールスクリーン」~どのようにスクリーンでフ
リーなショットを創れるか~」は大反響を呼び、また現段階でGSL側の編集都合で未公開であるが、「NO
 ZONEが創り出す未来」に関するレポートのストックもある知性派。
今回は、アウトサイド選手を対象に「ペイントアタック」を担当。
「なぜステファン・カリーのショットが活きるのか?ペイントアタックがないシューターとペイントアタックが
あるシューターではどちらが脅威になるか?シュートの期待値とエルトラックでのドリブルの定義を参考
にペイントアタックをする重要性を伝えていきたいと思います。
私の知識を振り絞り、個人で打開できるスキルを提供します!その中でもこれが私の強みだ!と
いうものを気づき自分の役割と責任を自分で見つけ出せる援助ができたらと考えています。」
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<資格>
JBA公認D級コーチ
取得免許 中学校教論一種免許状(社会)
高等学校教論一種免許状(地歴・公民)
JBAコーチD級ライセンス
指導理念
スポーツを「楽しむ心」と嫌なことや辛いことでも、受け入れ「努力する心」を育てたい。
佐東指導員のコメント
自分の生き方を示し、子どもたちに貢献して行けるように、情熱と勤勉さを持って日々トライしています。
私の夢は、子どもたちが「なりうる最高の自分を目指せる偉大なチーム」の環境をマネジメントすること。
・執筆記事など
レポート NO ZONEが作る未来 鈴木良和氏による講演(公開待ち)
レポート NO ZONEが作る未来 坂井和明氏による講演(公開待ち)
■トレーニングセッション担当
Peak Performers
Peak Performersの活動について(UPSET内の掲載記事)
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『全てのスポーツに携わる子どもたちに、正しく安全で効果のあるトレーニングを伝えたい』
 我々は、この理念を基に集まったストレングス&コンディショニングコーチ チームです。
我々の使命は、トレーニングを通じて子どもたちの無限の可能性を引き出し世界で通用する
フィジカル・メンタルを育むことです。
 現在、中・高校生においてバスケットボールに従事している子どもは約60万人です。その中
で、一体どれだけの選手が自らの持つ最高のフィジカルパフォーマンスレベルでプレーしている
でしょうか。
我々Peak Performersは、そんな子どもたち1人1人の能力を最大限に高め、まだ見ぬ最高の
自分に出会ってもらい、より大きく可能性を広げてもらう様にサポートをしていきます。
先生方やコーチの方々も多忙で時間がなく中々トレーニングまで計画的に指導する事が現状難し
いかと思います。我々はそんな、先生方やコーチの皆様の一助となり、子ども達により良い環境を
与えていけるパートナーとしてお手伝い致します。
また、子どものみならずスポーツや運動に従事する全ての方々へより良いトレーニングを伝えて、
スポーツを楽しんで頂けるサポートをしていきます。
子ども達の可能性を広げ、指導者の良きパートナーとなり、全ての人々の可能性を引き出す為、我
々Peak Performersは活動していきます。
担当スタッフ
・上原雅也
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※Tamagawa Training Camp 2015 supported by UPSETより
経歴
 ・2006~2010 Vプレミアリーグ 大分三好ヴァイセアドラー トレーナー兼ストレングス&コンディショニングコーチ
 ・2010~2012 bjリーグ 宮崎シャイニングサンズ トレーナー兼ストレングス&コンディショニングコーチ
 ・2012~2014 Vプレミアリーグ 大分三好ヴァイセアドラー トレーナー兼ストレングス&コンディショニングコーチ
 ・2014~ 国立スポーツ科学センター 非常勤トレーニング指導員
資格
CSCS
全米ストレングス&コンディショニング協会認定
ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
・島袋彩乃 
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※Tamagawa Training Camp 2015 supported by UPSETより
資格
柔道整復師
JATI-ATI指導者
経歴
・琉球ゴールデンキングス トレーナーインターン (2010~2013)
・国立スポーツ科学センター トレーニング指導員 非常勤(2014年5月~)
・わらびfit整骨院 (2014年10月~)
・京華女子高等学校バスケットボール部トレーナー(2014年10月~)

Peak Performersについて(制作チームの活動紹介)

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【製作チームの活動紹介-Peak Performers 】
 
 
弊社でウェアを制作しており、また、活動理念に賛同して応援をしている志の高い
トレーナー集団の活動紹介です。
 
 
——————————————————————————
 
Peak Performers
 
 
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※写真中央。島袋彩乃トレーナー着用。フルオーダー昇華ポロシャツ、フルオーダー昇華
ゲームパンツ
 
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※上原雅也トレーナー着用。フルオーダー昇華ポロシャツ。
 
 
 
 
Peak Performersとは、『全てのスポーツに携わる子どもたちに、正しく安全で効果のあるトレーニ
ングを伝えたい』という理念を掲げ、ストレングスコーチ有志で発足した集まりである。
 
プロバスケットボールチームやバレーボールのVリーグチームでのストレングスコーチの経験を
持つスタッフが在籍し、知念穣氏が発起人となり発足.団体名のの由来は、元々知念氏がバスケット
ボール競技者としてトレーニングを重ねる中での経験に由来する。
 
自身でも試行錯誤をしながら、競技者として鍛錬を繰り返す中で、フィジカルコンディション、コート上
でのパフォーマンスが自信となって溢れてくる。その様な経験をし、またそこに至るまでのプロセスの
中で、成果として積み上げを実感できる密度の濃いトレーニングの日々など、言葉では表現しにくい
達成感と多幸感を感じる機会を経験したことに起因します。
 
 
非常に感慨深く、一言でいえば「感動する」瞬間で、トレーナーとして、その時の全身を包むような大き
な喜びを一人でも多くの選手に伝えていきたいという想いへと繋がり、Peak Performersの活動へと繋
がっていきました。
 
 
 
 
 
 PeakPerfomersとは
 
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『全てのスポーツに携わる子どもたちに、正しく安全で効果のあるトレーニングを伝えたい』
 
 我々は、この理念を基に集まったストレングス&コンディショニングコーチ チームです。
我々の使命は、トレーニングを通じて子どもたちの無限の可能性を引き出し世界で通用する
フィジカル・メンタルを育むことです。
 
 現在、中・高校生においてバスケットボールに従事している子どもは約60万人です。その
中で、一体どれだけの選手が自らの持つ最高のフィジカルパフォーマンスレベルでプレーして
いるでしょうか。
 
我々Peak Performersは、そんな子どもたち1人1人の能力を最大限に高め、まだ見ぬ最高
の自分に出会ってもらい、より大きく可能性を広げてもらう様にサポートをしていきます。
 
先生方やコーチの方々も多忙で時間がなく中々トレーニングまで計画的に指導する事が現状
難しいかと思います。我々はそんな、先生方やコーチの皆様の一助となり、子ども達により良い
環境を与えていけるパートナーとしてお手伝い致します。
 
また、子どものみならずスポーツや運動に従事する全ての方々へより良いトレーニングを伝え
て、スポーツを楽しんで頂けるサポートをしていきます。
 
子ども達の可能性を広げ、指導者の良きパートナーとなり、全ての人々の可能性を引き出す為、
我々Peak Performersは活動していきます。
 
 
■最近の活動実績
 
・KAZUCAMP(バスケットボールイベント)でのトレーニングクリニック@八王子高校
・八王子高校バスケットボール部向けのトレーニング指導
・沖縄県浦添市立浦西中学校でのトレーニングクリニック
・埼玉県久喜市久喜中学校でのトレーニングクリニック
など
     
 
■連絡先
 
Peak PerformersのFBページ内のメール
 
または、弊社内担当 片岡
kataoka@www.upset-emg.com
07050249827
※お問い合わせ内容をPeak Performers様へお伝えします。
 
■スタッフ
 
・知念穣
 
元実業団バスケットボール選手
元常勤保健体育教諭
ストレングス&コンディショニングコーチ
中学校保健体育教諭1種免許
高等学校保健体育教諭1種免許
養護教諭1種免許
 
 
2012~2014
横浜市スポーツ医科学センター
トレーニング指導員
2014~
国立スポーツ科学センター
非常勤トレーニング指導員
 
 
 
・上原雅也
 
 ・2006~2010 Vプレミアリーグ 大分三好ヴァイセアドラー トレーナー兼ストレングス&コンディショニングコーチ
 ・2010~2012 bjリーグ 宮崎シャイニングサンズ トレーナー兼ストレングス&コンディショニングコーチ
 ・2012~2014 Vプレミアリーグ 大分三好ヴァイセアドラー トレーナー兼ストレングス&コンディショニングコーチ
 ・2014~ 国立スポーツ科学センター 非常勤トレーニング指導員
 
資格
 
CSCS
全米ストレングス&コンディショニング協会認定
ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
 
 
・島袋彩乃 
 
国立スポーツ科学センター 非常勤勤務
 
経歴
 
・琉球ゴールデンキングス トレーナーインターン (2010~2013)
・国立スポーツ科学センター トレーニング指導員 非常勤(2014年5月~)
・わらびfit整骨院 (2014年10月~)
・京華女子高等学校バスケットボール部トレーナー(2014年10月~)
 
 
資格
柔道整復師
JATI-ATI指導者
 
 
<その他の活動中の写真>
 
 
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沖縄県浦添市立浦西中学校でのトレーニングクリニック
 
 
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八王子高校バスケットボール部向けのトレーニング指導
 
 

第1回 SHOT SPOT CUPへの協力について

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【第1回 SHOT SPOT CUP】
 
 
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弊社ウェアの取り扱い店でもあるBasketball pro shop SHOT SPOTの主催により、
群馬県、福島県、神奈川県、静岡県、千葉県のジュニアクラブチームと群馬県の
高校生による交流大会が開催されます。
 
本取り組みに弊社も賛同し、開催協力機関として大会に関わらせて頂いております。
 
また、BONESCUP Jr.と同様、横田基地(東京都福生市)内のジュニア選手で構成
されたYOKOTA SURGEも参戦し、バスケットボールを通じた国際交流も図る予定で
直前まで進んでおりましたが、諸事情により不参加となりました。同チームは、日本
人チームとの練習試合など(横田基地内での試合、遠征をしての試合)を積極的
に実施しておりますので、ご興味のある方は弊社担当までお気軽に御問い合わせ
下さい。
 
担当
株式会社アップセット
片岡 kataoka@www.upset-emg.com
07050249827
 
 
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※無限 NO LIMIT Basketball Academy 男子チーム
オリジナルフルオーダー昇華ゲームウェア(サテン生地)
 
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※無限 NO LIMIT Basketball Academy 男子チーム
オリジナルフルオーダー昇華ゲームウェア(サテン生地)
 
 
 
 
 
 
第1回 SHOT SPOT CUP
 
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1、 主催  Basketball pro shop  SHOT SPOT 
2、 後援  株式会社 国定電機
3、 協賛  
4、 協力  NO LIMIT  バスケットボールアカデミー・白鴎大学足利高校男子バスケットボール部
5、 期日  平成28年3月26日(土)・3月27日(日)
6、 会場  赤堀体育館(26日) 伊勢崎市西久保町81 / 白鴎大学足利高等学校(27日)足利市多田木町1067
7、 時間  午前9時30分競技開始予定
8、 試合方法  大会初日にブロック別にリーグ戦を行い、大会2日目にトーナメント方式による順位決定戦を行う。
  ゲームは8分のピリオド4回行う。ピリオド間は1分間のインターヴァルをおく、ハーフタイムは8分間とする。
4ピリオド終了後同点の場合は、2分間のインターヴァルの後、3分の延長戦を行う。勝敗がつくまで延長戦を繰り返
すこととする。尚、リーグ戦にて勝敗数が同じ場合は、得失点にて順位を決定する。
9  規則  JBA2015バスケットボール競技規則による
10 組み合わせ  主催者による責任抽選
11 参加料  1チーム5000円
12 表彰  1位から3位までのチームに賞状を授与する
 
<参加チーム>
 
・無限 NO LIMIT Basketball Academy
・福島ファイヤーボンズ  
・静岡スワッガボーラーズ(静岡県静岡市)
・RIZING-K(神奈川県足柄上郡開成町)
・DOMINATE(神奈川県横浜市、千葉県成田市)
BONESCUP.Jrでの優勝実績あり。
・小山城南中(栃木県小山市)
・伊勢崎工業高校(群馬県伊勢崎市)
・白鴎大学足利高等学校(栃木県足利市)
 
 
 
 
 
※チーム情報(BONESCUP.JR大会の掲載時のチーム紹介の引用))
 
DOMINATE U-15(神奈川県横浜市、千葉県成田市) 
 
 
国内外で様々な競技キャリアを持つ岩佐潤氏が総括するJ-FIVE BASKETBALLの
スクール生を中心とした。ジュニアクラブチーム。 
 
J-FIVE BASKETBALL自体は、小学生から大人まで幅広い年代の在籍選手がおり、
個人スキルの向上と人間性の向上を主たるテーマ。神奈川県横浜市、千葉県
成田市などを拠点に練習に励んでいるが、今回は、BONESCUP JRの大会に合う
世代の選手から、市選抜・県選抜に選出された事もある選手を中心に選定。
記念すべき第1回大会での優勝を狙う。 
 
DOMINATEというチーム名には、試合を支配する意味が込められている。彼ら
のトリガーフレーズである。 
 
同チームの大人の部は、2015年1月開催のBONESCUP(高校生以上の部)にも、
同スクールの選手を中心にエントリー中。プロ選手の経験とスキル、マインド
が注入されたチームの活躍に注目である。
 
 
岩佐選手の公式ブログ 
 
スクールHP 
 
岩佐選手の掲載記事など 
 
プロバスケ選手岩佐潤に見る海外で通用する選手に必要な4つの能力 
 
 
 
Domestic & Abroad Professional player, Jun Iwasa, lead the team composed with his 
basketball school players. 
 
Some players are selected to represent the top players in city as well as prefecture, and 
the team is one of the tournament championship candidates. 
 
The meaning of its team name presents "to dominate all games." 
 
There is also the adult team above this young team, and the adult team participates 
BONESCUP basketball tournament held in January, 2016. 
 
 
<出場チーム内、弊社での製作ウェア、その他など>
 
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※無限 NO LIMIT Basketball Academy 女子チーム
オリジナルフルオーダー昇華ゲームウェア(サテン生地)
 
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※無限 NO LIMIT Basketball Academy 女子チーム
オリジナルフルオーダー昇華ゲームウェア(サテン生地)
 
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静岡スワッガボーラーズ(静岡県静岡市)の女子チーム。
フルオーダー昇華リバーシブル(マイクロメッシュ、弊社にて制作)
 
 
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※静岡スワッガボーラーズ。2015年6月、米軍横田基地で開催されたYokota Hoop Fest(開
催協力:UPSET)へ出場した際の様子。
 
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Rising-K(神奈川県足柄郡開成町)、横田基地ジュニアチーム SURGEとの交流試合の一コマ
 
 

制作事例紹介-ゴールデンファイターズ-(X2 WEST所属)

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【制作実績-ゴールデンファイターズ-】
 
弊社でウェア制作をして頂いているチームの中から、特徴のある活動
をされているチームの紹介です。
 
 
ゴールデンファイターズ(日本社会人アメリカンフットボールリーグ X2 WEST)
 
 
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※フルオーダー昇華リバーシブル(トップス、パンツ)。アメリカンフットボールの練習用ウェアとして使用。
 
 
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※オリジナル昇華ゲームパンツ(アメリカンフットボールでの練習用ウェアとして使用)
 
 
<活動紹介>
 
奈良県天理市などを練習拠点とする社会人アメリカンフットボールクラブ。国内トップリーグで
あるXリーグの下部組織となるX2リーグWESTに所属。特定のスポンサーを持たないクラブ
チームとして、選手、スタッフ、協力機関の力を結集し、所属リーグでの優勝やXリーグ(X1)へ
の昇格を目指して鍛錬を重ねている。
 
選手は全員社会人であり、リサイクル業、貿易業、金融業、ソフトウェア業、アパレル業、公務
員、ビルメンテナンス業などから多様な業種から選手が集う。
 
チームの監督を務める飴野貴夫氏は選手も兼任しており、チームを纏めながらCB(コーナー
バック)として、いぶし銀のプレーを魅せているのも特徴の一つ。
 
Xリーグの理念に則り、アメフトを通じた人間形成も念頭に、目標達成に向けて練習を重ねている。
 
 
チーム理念
 
「試合を観戦する人、また、チームに携わる全ての人に勇気と感動を与えられるチームを目
指します。構成メンバーは皆様に支えられていることを胸に刻み、勝負に勝つとういう志と、
最後まで諦めない心で、何より自分に負けない強さを持って、真摯にフットボールに取り組
む。そしてチームとともに成長する。」
 
 
 
チームHP
 

 
(参考)
 
Xリーグの理念
 
 
「Xリーグ/エックスリーグ」の「X/エックス」は、『Xcellence(excellence)=卓越、優秀、傑作』及び「Xpert(expert)
=熟達した」、「Xciting (exciting)=刺激的な、興奮させる」のイニシャル。 
 
日本におけるアメリカンフットボールのさらなる普及・発展につながるエクセレントなリーグとして、プレーヤー/チーム
がよりハイレベルなエ キスパートをめざし、より多くのファンに楽しんでもらえるエキサイティングなプレー/ゲームを提
供することへの意志を表明。 
 
そして、“より良き社会への貢献のために”―フットボールを通じたエクセレンスな社会人の輩出と、スポーツとビジネスを
両立したマルチプル なヒーローの輩出による新しい夢の創造という、“社会人トップ・スポーツ・リーグ”ならではの使命を
強く意識する。 正式名称は、「Japan American Football League Xcellence」とし、社会に対してエクセレンスなリーグ
たらんことを強調。
 
「よりよき社会人の ための、より良き社会人を育てる、より良き社会人によるリーグ」をめざしていくことの強い意志を、リーグ
名称に込めています。
 
 
 
 
1、クラブチームの歴史
 
1992年 クラブチーム「アサヒプリテックゴールデンファイターズ」として創部。
メインスポンサーは神戸市に本社を置き、貴金属リサイクル事業、環境ビジネス
を全国で展開している東証一部のアサヒプリテック株式会社。
 
1995年 日本社会人アメリカンフットボール協会に加盟。
 
2006年 X3WEST優勝。X2昇格。
2007年 X2WEST優勝。X-X2入替戦でアドバ名古屋サイクロンズに10-7の僅差で勝利、初のX昇格を果たす。
2009年 X-X2入替戦でアドバ名古屋サイクロンズに0-10で破れ、X2降格。
2012年2月 メインスポンサーの撤退によりチーム名を「ゴールデンファイターズ」に変更。
 
2、近年の戦績
 
2004年 X2ウエスト 2勝3敗 3位
2005年 X2ウエスト 1勝4敗 5位
X2-X3入れ替え戦 敗退(対トライスターズ) X3降格
2006年 X3ウエスト 5勝0敗 1位 
X2-X3入れ替え戦 勝利(対トライスターズ) X2昇格
2007 X2ウエスト 5勝0敗 1位
X1-X2入れ替え戦 勝利(アドバ名古屋) X1昇格
2008 Xウエスト 1勝4敗 5位
2009 Xウエスト 1勝6敗 5位 
X-X2入れ替え戦 敗退(対アドバ名古屋) X2降格
2010 X2 ウエスト 2勝2敗 2位
2011 X2ウエスト 2勝3敗 2位
2012 X2ウエスト 1勝2敗 4位
2013 X2ウエスト 3勝2敗 2位
2014 X2ウエスト 1勝4敗 5位
2015 X2ウエスト 4勝1敗 2位
 
 
 
3、スケジュール、対戦リーグ
 
・年間シーズン
 
 春季大会 GREEN BOWL(チャレンジ) 5/4・5/14
 秋季大会 9月~11月(5試合)
 入替戦 12月
 
 
 
■X2リーグ(WEST)の対戦チーム
 
富士ゼロックスJ-Stars
ゴールデンファイターズ
クラブホークアイ
西宮ブルーインズ
キリックス豊田ブルファイターズ
いそのスーパースターズ
 
 
 
<その他、ゴールデンファイターズの練習風景>
 
 
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BULLSフットボールクラブ 練習用のウェア制作など

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【BULLSフットボールクラブ 練習着などの制作について】

 
弊社はXリーグに所属するBULLSフットボールクラブのオフィシャルサプライヤーです。現在、
公式ゲーム用のユニフォームだけではなく、練習時に使用するノースリーブやパンツについても
弊社で製作をしております。
 
(※ノースリーブについて、HP上での記載はありませんが制作可能です。価格、サイズ帯は共に
Tシャツと同じになります)
 
 
Xリーグ2 WESTに所属するチームでも練習用のシャツ、パンツなどの制作事例もございます。
フルオーダーメイド昇華プリントならでは、自由度の高いウェア製作が可能です。
 
BULLSフットボールクラブさんの公式戦の写真と共に、練習用の写真などを下記に掲載します。
是非、お気軽に弊社までお問い合わせ下さい。
 
 

・#42 後藤 生織 (LB) 選手

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※フルオーダー昇華ノースリーブシャツ(HPには記載がありませんが制作可能です)

 

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※フルオーダー昇華ノースリーブ、フルオーダー昇華ゲームパンツ。本製作物は
シンプルなデザインになっておりますが、フルオーダーの特性を利用し、お値段
据え置きのまま、総柄など様々なデザインが対応可能です。

 

 

 

 

・#91 山田陽平(DL)選手

 

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・#13  磯田 章宏(DB)選手

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#44  原 毅 (TE)選手

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※フルオーダー昇華ゲームパンツ。シンプルなデザイン仕様となっておりますが、お客様の
ご要望に応じて、お値段据え置きのまま、総柄など様々なデザインが可能です。
 
 

 

#6 藤原 慶太(QB)選手

 

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デイブ・テイラー氏クリニック&指導者講習会

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【「アメリカのジュニア育成の光と闇」 デイブ・テイラー氏の講演会、クリニック 】
Tokyo Skill Camp 2016で来日するデイブ・テイラー氏について、日本の指導者向け
の講演会を開催します!
「バスケットボールの家庭教師」で御馴染み、株式会社ERUTLUCさんとUPSETの共催であり、
4/3(日)13:30~@St Mary International school(東京都世田谷区)体育館が会場です。
アメリカの育成環境への警鐘を鳴らした書籍『THE A.A.U WASTELAND』の著者ならではの
鋭い分析や、問題点、また、高校やNCAAのコーチを経て、キャンプディレクター、NCAAの
スカウトが訪れる夏場の大規模トーナメントの運営、講演活動、書籍執筆の経緯や理念、
彼も師事するJohn Wooden氏との交流などについても語って頂く予定です。
また、3/30(水)には、株式会社ERUTLUCさん主催にて、東京都清瀬市内の体育館でジュニア
世代向けの実技クリニックも予定されています。
詳細、及び、申し込みは下記リンクより。
※Tokyo Skill Camp2016についても、まだまだ参加者を募集中です!
デイブ・テイラー氏による講演会 ( UPSET,ERUTLUC共催)
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4/3(日)
13:30~@St Mary International school(東京都世田谷区)体育館
テーマ
「アメリカのジュニア育成の光と闇」
・日本がこれからアメリカに学ぶべき部分、真似てはいけない部分は何なのか。
・ジョンウッデンの理念とアメリカの現状。日本への提言。
・アメリカにおける勝利主義のコーチと育成主義のコーチの違い
講師
DAVE TAYLOR(デイブ・テイラー)
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NCAA DIV1のAir Force Academyでプレーした後、California Polytechinic
State Universtiyで運動機能学の学位を取得。Templeton High Schoolで
コーチングをスタートし、地域の弱小チームだった同校を所属ディビジョンで
ベスト4へと導くなどで成果を上げ、Air Force AcademyでACとして仕事を得る。
同チームでも仕事をする中で、より幅広く選手の育成に関わる事業を興したいと
考えるようになり、様々なキャンプなどに関わり、若手の育成に尽力。
AAUのバスケットボールチームの指導と同時に、若手選手向けのキャンプを20年
近く開催。National jr.Phenom Campや、DoublePump Tournament、West Coast
All-Star Campなどの運営にも関わり、東京、オーストラリア、北京、シンガポールやデン
マークなどでもキャンプを開催し、世界各国で活躍をしている。
アメリカの育成環境への警鐘を鳴らした書籍『THE A.A.U WASTELAND』なども発刊。
DoublePump Tournament以外にも、NCAAのコーチやスカウトが訪れる様々な
トーナメントに関わり、講演などの実績も多数。
「勝利か、それとも育成か」(Winnings vs Development)というコラムでは、The Winning
Scenario、The Development Scenarioと区分し、圧倒的に後者を支持。育成を重視した
チーム運営やコーチングをする中での注意点や、コーチ同士のコミュニケーション、選手、
選手の父兄とのコミュニケーションの重要性を説いている。
UCLAの監督として選手の育成と勝利の両面で偉大な実績を残したJohn Wooden氏を
師として仰ぎ、彼の自宅を訪問して教えを受けた事があり、人生の中で最高の瞬間である
と興奮気味に語るなどの一面も。
ディブ・テイラー氏による実技指導(主催:株式会社ERUTLUC)
3月30日(水)選手クリニック /小学4~中学生男女(指導者の見学も可能です)
18:00~20:00@東京都清瀬市
指導テーマ:DAVE氏が日本のジュニア世代に最も伝えたい事
本件に関する問い合わせ
株式会社アップセット
担当 片岡 kataoka@www.upset-emg.com
(参考)
1、勝利と育成の関するコラム
Daveコーチのコラム
『勝利 vs 育成!』
育成することと試合に勝つことのどちらが大事かというのは、青少年・少女スポーツ界では
よく議論になるポイントだ。
少年バスケにはもう何年も関わってきているが、どんなに若い年齢層でもやはり起きる状況
は同じだ。私はこれを「勝利シナリオ」と呼んでいる。例とした11Uの層を取り上げてみよう。
もしコーチとして私ができるだけ勝利を挙げたいと思っているのであれば、最も得点能力に長
けた選手と最も身体能力の優れた選手を同時に起用する。当然ベストプレイヤーは優れた選
手なのでボールをもらう度に得点し、身体能力の優れた選手はスキルではなくその身体能力
で相手を圧倒できる。1試合平均10、11回くらいは見られる光景で、チームはほとんどの試合
を勝利することができるだろう。
では「育成シナリオ」を見てみよう。同じ選手が同じポジションでプレイしているが、単純に一番
上手い選手を1、2人起用してとにかくアタックして得点するんだと伝えるのではなく、ボールを
コントロールしろ、オフェンスを作れ、ディフェンスをしろ、基礎をしっかりやれと伝え、全力プレ
イをしない子はベンチに下げる。このシナリオでは私のチームは沢山の試合を落とすことにな
るだろう。では子供達にとってはどちらにシナリオをベストなのだろうか。
勝利シナリオ:この戦略は9U、U9、10U、11U、12Uレベルの選手には有効だ。13Uに達する
と、バスケットボールのプレイの仕方をしっかりと学べていないため手こずり始める。身体能力
を生かして相手を圧倒するという事しか学べていないからだ。13U以降のレベルでは、パスや
スペースを生み出すことが出来るチーム相手に終始振り回され負けてしまうことがほとんどだ
ろう。
育成シナリオ:この戦略はそれに適した文化をうまく作り出せているクラブでしか使えない。親と
子供に育成するというプランをしっかりとその組織とコーチ個人が伝え、説明している必要がある。
チームが負け続けながらも育成というシステムに子供たちがちゃんと付いてきてくれるにできる
かがチャレンジだ。数年経てば多くの試合に勝てるようコーチはしてくれているのだと親を説得す
るのに必要なことは何か。コミュニケーションだ!
育成シナリオを導入するにはコミュニケーションが必須だ。まず第一に、コーチング・ディレクター
が話してることは正しいんだと思わせてくれるような経歴が必要だ。次に、育成モデルが機能して
いるという記録が多少あるべきだ。すべてのケースでこれが可能でない事は理解している。となる
と、コーチング・ディレクターとコーチ個人は何度も何度も彼らの方針をコミュニケートし続ける必
要がある。クラブが育成する方針に入った以上、コーチたちはより競争性を増したいという気持ち
に引き込まれたりぶれたりしては絶対にいけない。敷いた道をしっかりと辿り、育成モデルを機能
させることに集中することが大切だ。
子供達にとってベストなアプローチはどちらか。個人的には常に育成シナリオを選択するが、この
プランを最後まで全うできるコーチ、ディレクター、クラブは少ない。我々は生まれつき競争心が高
いところがあるため、多くの人が辛抱強く育成に集中するのが難しいというのは驚きではない。
あなたはできるか?
<翻訳協力>
Bulls fan in japan http://bfij.net/ 
WINNING VS DEVELOPMENT!
An often-debated topic in youth sports is whether it is more important to develop talent or win
games.A common situation that I have experienced in my many years of being involved in youth
basketball happens at the youngest ages of the game. We will call this “The Winning Scenario.”
Let’s take the 11U age group as an example. As a coach if I want to win most games, I put the player
that can score the best and the best athlete on the floor at the same time. Obviously, the best player
will get the ball and score every time simply because they are a better athlete and the best athlete
just dominates based on athletic ability, not skill. This may happen ten or eleven times per game,
and the team will win most of the time.
Now let’s look at “The Development Scenario.” I have the same players lined up in the same positions,
but instead of coaching the best player or two to just attack and score, I tell them to control the ball run
an offense and PLAY DEFENSE and play with fundamentals and sit the child when he does not give
maximum effort. With this scenario my team loses most of their games. But which scenario is best for kids?
The Winning Scenario: This strategy will work for players at 9U, U9, 10U, 11U and 12U. When they reach
13U, they will struggle because these players will not have learned how to play the game of basketball.
They will have simply learned to out athleticize and run fast, getting by on their athleticism alone. After 13U,
when they come up against teams that have learned to pass and create space, they will end up chasing the
game the entire time and most often lose.
The Development Scenario: This strategy only works if the club has created the right culture. What this means
is that the Director of Coaching and individual coaches have clearly communicated the plan for development
to parents and kids. The challenge is to get players to stay with the development scenario even when the team
loses most games. What does it take to convince parents that a coach is doing the right things and that in a few
years the team will win the large majority of games—communication!
Communication is critical to implementing the Development Scenario. First, the Director of Coaching must have
the credentials that show that he or she knows what he or she is talking about. Second, there should be some
record of the development model working. Now I understand that this is not possible in all cases, which means
that the Director of Coaching and individual coaches must communicate their ideas repeatedly. Once a club
decides to coach for development, coaches must not waiver and get sucked into trying to be more competitive.
It is important to stay the course and let the development model work.
So which approach is best for kids? Personally, I always opt for The Development Scenario, but as I mentioned
in the beginning of this post, very few coaches, directors, and clubs actually stay true to this plan. We are all
naturally extremely competitive so it really is no surprise that people have trouble sticking to it.
Can you?
2、関連プロジェクト
・「なりうる最高の自分を目指す」環境を提供するため、
積極的に海外とのプロジェクトを進めているERUTLUCさんの取り組み
・弊社とERUTLUCさんとの過去のコラボ企画など
スペインバスケットを学ぶ勉強会(1)
スペインバスケットを学ぶ勉強会(2)
マドリードでのバスケットを通じた社会貢献活動について
・デイブ氏の来日に合わせて企画されている取り組みなど
Tokyo Skill Camp2016
http://www.upset-emg.com/blog/2016/02/stsamurai.php

セルヒオ氏による講演会

テーマ

『サンフェルミン地区でのバスケットを通じた社会活動について』

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サンフェルミン地区とは

セルヒオ氏が情熱を注いでいるのがマドリードにあるサンフェルミン地区と呼ばれる貧困地域でのバスケット
ボールを活用した社会貢献活動です。
サンフェルミン地区とは、マドリードの中でも貧困地域として知られています。2020年のマドリード五輪招致の
ネガティブな要因の一つにもなった事でも知られていますが、スペイン経済の不安定な社会情勢もあり、定職
を持てない人間が地域の30~40%を占め、40%近い子供が教育を続けられない状況に陥ってしまっています。
そこには両親がいない中で生活しなければならない子供も多く存在します。生死の問題を乗り越えたとしても、様
々な誘惑が飛び交う街です。また、そのような中で日々の時間を刻む子供たちにとって、人生は可能性に満ちた世
界ではなく、未来に対する希望を失い、その結果、自分自身に対しても自信を失うケースも非常に多いようです。
また、その地域の出身というだけで、周りの地域からは特異な目で見られてしまうという偏見との戦いも存在します。
バスケットを学びのツールとして活用
セルヒオ氏は、スペイン北東部のサラゴサで生まれ、バスケットボール競技に励み、その後、ジャーナリストとして活躍。
その後、スペイン南部のマラガでも育成コーチとして活動。非常に幅広く、奥行きのあるキャリアを積んでいます。
バスケットに携わりながら日々を過ごす中で、セルヒオ氏は、バスケットボールの可能性を強く信じるという考えを持つ
ようになりました。具体的には、バスケットボールには、人々の生活の質を改善し、幸せを与え、社会的な成功を収める
為の学びのツールであるという考えです。
また、セルヒオ氏はこうも言います。
「子供達がスポーツをしている時間は、悪い誘惑から遠ざける事ができる。夢中になる時間は、辛い事を思いださなくて済む」
これは日本国内でバスケットボールを社会性向上や教育的な価値を感じて取り組んでいらっしゃる方でも数少ない、サン
フェルミン地区ならではの考え方のようにも感じましたがという事もバスケットボールに取り組ませる事の意義であるよう
です。

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重要な価値観を伝える
その地で、3年前に15人からスタートし、現在では120人の子供がセルヒオ氏のコーディネートの元でバスケットボール
に励む環境を作りました。
試合に勝つ事でもなく、また、将来のスーパースターを育成する事ではなく、前述のとおり、サンフェルミン地区に住む子
供に、バスケットボールをプレイする環境を与える事、そして、彼らを悪い生活から遠ざける事を目指し、このプロジェクトは
進められています。
セルヒオは、人生の中で有益であると考えられている価値観の多くをバスケットを通じて子供たちに伝える事が出来ると信じ
ています。
それは例えば、単純にバスケットボールを楽しむ事。同世代の人間と知り合い、友達になる事。自分に対して自信を持つ事。
社会的な素養を身に付ける事、仲間と結束する事、目標に向かって取り組む事、敬意を持つ事、努力、スポーツマンシップを
学ぶ事です。
ACBの試合観戦をする機会など
現在、120人の中から、2チームが地域のリーグ戦に登録をし、他地域のチームとも試合に励んでいます。残りの選手は、単
純に、バスケットボールをプレイする事を楽しんでます。バルセロナにあるスポンサーの支援により、子供は無料でバスケット教
室に参加する事が可能となっています。バスケットボールを競技する事は楽しいという評判が広がり、サンフェルミン地区の多く
の子供が参加するようになりました。このような教育的なプロジェクトは、同地区において、現時点ではバスケットボールだけで実
施され、成功しているようです。
また、エスティディアンテスの支援や理解により、スペイン一部リーグACBのレアル・マドリードとエスティディアンテスの試合観戦、
車椅子バスケットボールの試合観戦をする機会なども与えられます。
セルヒオの想い
象徴的なエピソードを紹介します。他地域のチームと試合をするリーグ戦に参加した際、相手チームの選手が試合中に転倒して
コートに倒れるというシチュエーションがありました。その瞬間、サンフェルミン地区のチームがルーズボールを奪い、そのまま攻撃
に転じる事も出来たのですが、サンフェルミン地区の選手は、攻撃に転じ、その隙に得点をするのではなく、転んだ選手に手を差し
伸べ、助けました。
その行為はサンフェルミン地区出身というだけで偏見を持っている方々の色眼鏡を変えました。そして、この時の選手の振る舞いは
セルヒオにとっても非常に感銘深い場面となったようです。
彼の夢の一つは、自分がいなくなってもこのプロジェクトが続き、多くの子供たちに教育的な機会を与え続ける環境が存在し続ける
事。また、この地で育った選手が、サンフェルミン地区のコーチとしてこの地に戻ってくる事。そして、コート上で転んだ対戦相手に対
し、救いの手を差し伸ばせる選手を育む事。
セルヒオはこうも言います。
I learned long time ago that you can not always win in sports.Neither in
life.The important thing is not to beat another,but how you make the journey.
i want to tell a story. 
※原稿記事より一部引用
世の中は、成果や結果によって判断される事が多い。パウ・ガソルやカルロス・ナバーロの事は、日本のバスケット愛好
家も、スペインの人も多くの人が知っている。それは彼らが勝者であるからだ。
スポーツの世界では、常に勝ち続ける事は出来ない。それは人生でも同じである。その事を、セルヒオ氏は学んだと言い
ます。そして、重要な事は、相手を打ち負かすことではなく、どのように自分自身の旅(journey)を歩んでいくか、である。
また、会の最後には、サンフェルミン地区で子供たちが「Harlem shake」を踊っている様子が紹介されました。どの子ど
もも、無邪気にはしゃぎ、嬉しそうな笑顔が飛び交う中、セルヒオの話は締めくくられました。
コーディネーター富田さんのHP
スペイン企画についての紹介ページ