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2014年9月

メンタルコーチによる体験セッション、受講者の募集について

 

【メンタルコーチによる体験セッションを人数限定で受け付けます!】

 

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マインドマップなどを駆使したビジュアルシンキングの講師である山本伸さんの
企画に続く第2弾。スポーツ界で数々の実績を誇る「チームフロー」の認定コーチ
である阿部健二さんによる「コーチングの無料体験セッション」をUPSET内で募集
します。


阿部健二さんは「メンタルコーチ」という取り組みで、これまでにも数多くの
スポーツ選手などのサポートを実施してきました。また、2012年8月から2013年2月
までソチでメダルを3個獲得したスノーボードナショナルチームのメンタルコーチ
であった柘植陽一郎氏のサポートなども行っており、様々な経験や知識を持たれて
います。


個人セッションとしては、総合格闘家、極真空手選手、ゴルファー、チアリーダー、
高校野球選手、バレーボール選手、剣道選手、ボート選手、競泳選手などを実施。

チームビルディングの領域では、実業団剣道チーム、チアチーム、フラッグフット
ボールチーム、サッカーJrユースチームなどを手掛けました。スポーツ以外にも
企業研修などでもコーチングについて学ばれた技能やスキルを発揮しています。


脳科学や、スポーツ選手のメンタル、発想法の強化の研究分野では広く知られて
いる事ですが、人間の脳みそには「恒常性」と呼ばれる性質があり、何もアク
ションをしないと、「昨日と同じことを延々と繰り替えしてしまう」という傾向
があるようです。多くの人が、自分の悪しき習慣や、変えたいと思っていても変
えられない行動習慣、思考習慣があるのではないでしょうか?


阿部さんの取り組んでいるコーチングでは、そのような習慣から脱却し、自分の
夢や目標を改めて見つめ直し、目標に向かって必要な道筋を立てるサポートを行
います。


または、夢や目標だけではなく、一般的に「メンタル」と呼ばれる領域について
の、阿部さんが学ばれたコーチング学を適応し、よりよい行動を導くための話し
合いを行います。


今回、コーチングのトレーナーとして、ドンドン挑戦をしていきたいという阿部さ
んの理念と、社会人、学生の中で、高い競技意識を持ってバスケットボール、サッカ
ー、その他のスポーツに取り組んでいる選手に「きっかけ」を与えたいという理念が
合致し、今回のプロジェクトを実施する運びとなりました。


詳しい申し込み方法は、下記をご参照ください。
2014年も後半となりましたが、新しい一歩への足掛かりとして、是非、ご活用くださ
いませ!

 

メンタルコーチ阿部健二さんによる無料セッションについて

 


1、講師

阿部健二さん


経歴/実績

チームフロー プロコーチ養成コース
http://teamflow.jp/school/

 

2、セッションについて

・60分~90分の内容
・テーマ「人それぞれ」
チャレンジする為のメンタリティ、モチベーション、リーダーシップ、、などなど。
申し込みがあった方に事前にヒアリング

 


3、今回のプロジェクト(体験セッション)の趣旨


コーチングを専門とする学校で、より専門性の高い資格を取得。現在もコーチング
スクールで活動中。

「(自分自身に対して)誰よりチャンレンジすること」をテーマにアスリート100人
コーチングのチャンレジを実施している。


4、対象

・bjリーグ、NBL、NBDL、実業団に所属する選手
・社会人クラブチームなどで競技志向でバスケットボールに取り組んでいる方
・大学の体育会で競技に励んでいる方
・及び、上記の選手らを対象に指導に取り組まれている方

・Jリーグ(ディビジョンは問わず)で競技をされている方
・地域リーグなどで仕事とサッカーを両立し、競技に励んでいる方
・及び、上記の選手らを対象に指導されている方

バスケットボール、サッカー以外にも、目標を掲げてスポーツに
取り組まれている方であれば、どなたでも対象となります。

また、青少年の指導、育成に関わられている方でもご興味の
ある方がおりましたらお気軽にお問合せ下さい。

上記項目に具体的に当てはまらない場合でも、熱意を持ち、
目標を持ち、創意工夫をされて競技に取り組んでいる方で
あれば、どなたでも募集対象となります。是非、お気軽に
お問い合わせ下さい!

 

4、問い合わせ先

UPSET片岡
kataoka@upset-emg.com
07050249827

5、費用:無料。
(東京都23区内でのセッション。及び、千葉県船橋市周辺につい
ては無料。それ以外については交通費など。要調整)

 

 

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日米交流戦  横田基地のジュニアチームと練習試合

【横田基地にて日米交流試合】

9/14(日)に日米のジュニア選手(15歳以下)による交流試合を
行いました。

東京都福生市にあります米軍横田基地内の体育館を会場とし、神奈川県
小田原市でジュニアクラブチームとして活躍するRISING-Kと、横田基地
内のジュニア世代の選手で構成されたチームとの対戦です。

 

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このプロジェクトの発端は、株式会社UPSETとWSBAの共同プロジェクト
です。


WSBA(World Star basketball Academy)は、バスケットを通じた国際
交流を推進する事を大きなミッションとして活動されています。


過去には、同横田基地内で海外での短期バスケットボールキャンプへの
参加を希望する選手に対するトライアウトや、実際に、米国内拠点
であるユタにて、中学生の選手がキャンプに参加した実績もあります。こ
れ以外にも、日米の懸け橋になるべく、米国人コーチを日本に招待しての
クリニックや、日米の考え方の違いから学ぶための座学でのクリニックな
ども過去に開催しています。


米軍基地は、地理的には日本国内にありますが、入場に伴う申請や、
内部での法律、体育館の建築など、米国の文化で成り立っている空間です。

国内にいると異国の選手と試合をする事は珍しいですが、基地の中で、
日本の選手と同じようにバスケットボールに取り組んでいる選手との
試合を通じ、普段とは異なる感覚(バスケットの考え方、瞬発力、
手足の長さ、ジャンプの速さ)を体感する事で、より深くバスケット
ボールに触れ、国や文化の違い、人種の違いから、バスケットを通じて、
様々な事を感じて頂き、今後の人生の糧として頂ければ幸いであると
考えています。

 

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今後、米軍基地内のバスケットボールチームとのバスケットボールの
練習試合などをご希望される際には、是非、お問い合わせ下さい。

 

今回の企画では、選手のみならず、選手の父兄や、祖父母の方も観戦
にいらっしゃり、お子さん、お孫さんの試合に声援を飛ばしておりました。

子供のバスケットボールに声援を飛ばす姿は、国が変わっても同様。
米国側の父兄の方々も、お子さんらの溌剌としたプレイに声援を
飛ばされておりました。

全てのお問い合わせに対応できるわけではありませんが、米軍基地
内のチームとの交流戦を希望される方がおりましたら、下記、連絡
窓口までお問い合わせ下さい。

 

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第1回 U-15 日米交流試合開催

実施日:9/15(日)
15:00 Tipoff
8×4 1GAME

最終スコア
RISING-K  49-31 横田基地内ジュニアチーム


主催:UPSET、WSBA
協力:加藤登志久(コーディネーター)
参加チーム:RISING-K


本件についての問い合わせ

UPSET内 担当 片岡
kataoka@upset-emg.com
070502409827


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埼玉ブロンコス プレシーズンマッチ

【埼玉ブロンコス プレシーズンマッチ】

埼玉ブロンコスと群馬クレインサンダースのプレシーズンマッチが
北本市体育センターで開催されました。

ブロンコスの選手やコーチによるクリニックで北本市との交流がス
タートし、球団と北本市とで信頼関係を構築。会場となった北本市
体育センターの指定管理団体でもある「毎日・首都圏・北本共同事
業体」が主催となり、協力として埼玉ブロンコス、毎日興業株式会
社様とで連係を取り、開催されました。

 

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今回が初の北本市開催となったようで、待望のプロバスケットボール
の試合だったのかも知れません。地元の小中高生から大人まで、会場
は大満員となりました。

メインゲームの前には、地元である北本市の成人バスケットボール
チームによるエキシビジョンマッチ、ダンスチームの演技なども催
され、会場の熱気が高まります。


そして、メインゲームの直前の時間帯を利用して、弊社が今シーズン
も埼玉ブロンコス様のオフィシャルウェアサプライヤーとしてサポート
させて頂く事を発表させていただき、弊社代表が挨拶を行いました。

 

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bjリーグ発足時のチームとして、10年年目の節目となる今期は、より
勇敢に、力強く、戦う集団を象徴する迷彩を採用。そして、迷彩のベース
デザインはホームタウンである埼玉県の形をなしています。


残念ながら、この試合は、NBAダラスマーベリックスなどでもアシスタント
コーチの経験を持ち、今期よりHCに就任されたCharlie Parkerさんが率い、
また、2014年シーズンまでNBAでプレイされていたMelvin Elyなどの活躍も
有り、勝ち星を挙げる事は叶いませんでした。ですが、最後まで諦めない
姿勢に観客からも多くの拍手が送られました。試合終了間際、前線での
スティールから永田晃司選手が3Pを決めた瞬間には、会場中が歓声に包まれ
ました。


また、試合後の挨拶では、今期より就任された下地HCより会場のブースター
に対して決意表明が語られました。


プロ選手である前に、まずは人として、あるべき姿を妥協せずに徹底的に
選手に要求していく。妥協しない。僕の指導や考え方が甘いと感じたら、
ブースターの皆様が私に檄を飛ばし、要求して欲しい。
(正確な文字起こしではなく、あくまでも筆者の解釈です)


新体制でシーズンに挑戦する埼玉ブロンコスに、是非、ご期待下さい。
今シーズンも、弊社ウェア共々、宜しくお願い致します。

 

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第1回 埼玉県東部地区交流大会

 

【埼玉県東部地区交流大会】


第1回 埼玉県東部地区交流大会が終了しました。男子の優勝は
八潮市代表のM-BOYS、準優勝は草加市代表のパグナスとなりました。

既報の通り、今大会は、埼玉県東部地区の春日部市、草加市、
越谷市、八潮市の各バスケットボール連盟で協力し合い、各連盟
の加盟チームの交流と、バスケットボールを通じた豊かな社会作りを
目的として開催されています。

今回、形式としては第1回と言う名称になっておりますが、実際には、
30年近く前にも各連盟による交流試合が開催された経緯もあり、意義の
ある大会の「再開」という側面もあるようです。


今回、弊社は、男子2部の優勝チームに、弊社で使用できる商品券1万円
分を贈呈させて頂きました。


最終結果は以下。


【男子】

1部 

優勝 M-BOYS(八潮市)
準優勝 パグナス(草加市)
3位   白岡クラブ(春日部市)
4位   中川クラブ(越谷市)

男子MVP
川畑大和選手(M-BOYS)

2部

優勝  six-sense(八潮市)
準優勝 センベーズ(草加市)
3位   コミナビリー(春日部市)
4位   ブライト(越谷市)

【女子】

優勝    スターティス(草加市)
準優勝  MAX(春日部市)

 

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M-BOYS (写真 子供を入れて右から3番目の選手がMVPの川畑選手)

 

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パグナス(草加市代表)

 

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白岡クラブ

 

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中川クラブ

 

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six sense

 

 

 

 

池田麻美さんによるクリニックについて

【池田麻美さんによるクリニックについて】

 

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昨年までWJBLトヨタ自動車アンテロープスでプレーをされて
おりました池田麻美選手によるクリニックが、埼玉県立久喜高校
バスケットボール部を対象に行われました。

この日のクリニックテーマは「インサイドでの攻防」「オールコート
ディフェンスの考え方」の2つがテーマです。埼玉県立久喜高校では、
海外独立リーグでのプレイ経験や、チーム運営の経験を持つ講師を
招いて、地域の高校・中学生を対象としてクリニックなどを開催し、
バスケットボールの振興に取り組んでいらっしゃります。

国内トップリーグで実績のある池田さんによる指導とあり、選手の
皆様にも、より実感を伴って、バスケットボールの基礎的な考え方や
基礎擬技術の重要性が伝わった模様です。

また、トップリーグの戦術や、細かな指導について、顧問の先生と
池田さんとの間でも様々な意見交換が交わされました。選手、コーチ
共に、昨年まで第一線で活躍していた選手だからこそ伺えることや
発見がありました。

 

池田選手は大宮東高校を卒業後、WJBLのトヨタ自動車アンテロープスに
入社。WJBLのベスト5、WJBLファイナルへの幾度となる進出、全日本総合
選手権優勝、ベスト5受賞など燦然と輝く戦績を残されました。


現役時代には、178cmと決して大きくはない身長ながらブロックランキング
で1位に輝き、リバウンドランキングでも上位を名を連ね、チームを支える
縁の下の力持ちとして活躍されました。

また、輝かしい戦績の裏には、「全国的には無名な存在だった高校生」から
トップリーグチームへの入団。世代交代の変革期という事も有り、ルーキー
シーズンからスターティングメンバーに選出されるものの、思うように結果が
出せず、チームの2部降格なども経験されています。

2003年シーズンより監督に就任された丁 海鎰(チョン・テイル)氏の指導に
より、チームの戦績浮上と共に、池田選手自身も、リーグでのパフォーマンス
を向上させていくなど、トップリーグという日本最高峰の舞台で、喜びも苦し
みも経験され、着実にステップアップされた選手です。


前述のとおり、現在は現役を退き、指導者を含め、今後の進路について準備
を進めています。


現在、昨年までトップリーグで活躍をされた池田さんと、トップ選手の経験か
ら多くを学びたいと熱望されている指導者の方とのコミュニケーションを活性
化させるべく、弊社UPSETにて、クリニックなどの中継、調整を行っています。

是非、池田麻美さんの経験などを自チームの活動に生かしたい方は、
お問い合わせ下さいませ。


詳しい講義内容や、その他の項目についてはお問い合わせを頂いた方と
ヒアリング後、日程、交通費などを含めた謝礼等と共に調整します。
主な対象範囲は埼玉県、東京都、及び、関東近郊となります。

全てのお問い合わせに対して対応できるとは断言できませんが、是非、
この機会をご活用ください。


池田麻美さんによるクリニックの問い合わせ先

担当:片岡
kataoka@upset-emg.com
07050249827

 

池田麻美さん来歴

埼玉県桶川市出身

大宮東高校→トヨタ自動車アンテロープス

WJBLのトヨタ自動車アンテロープスに入団。チームの変革期と言う事も有り
入団時よりスタメンとして試合に出場。チームは2部リーグ降格なども経験するが、
2003-04シーズンよりHCに就任した丁 海鎰 (チョン・ヘイル) 氏の指導を受け、
チームの戦績と共に自身も成長を遂げ、活躍の幅を拡げる。

2008-09、09-10シーズンではWJBLベスト5に選出。全日本総合選手権では
2013年度に初優勝に輝き、自身もベスト5を受賞。

178cmとトップリーグのインサイドとしては特別に大きくはないが、豊富な
運動量と屈強なインサイドプレイヤーに対抗するディフェンススキル、リバウンド
スキルでトヨタ自動車アンテロープスを勝利に導いた。


在籍時、トヨタ自動車アンテロープスの戦績など

2008-09Wリーグ・レギュラーリーグ1位
2009-10Wリーグ・レギュラーリーグ1位、プレイオフ準優勝
2011-12Wリーグ・レギュラーリーグ2位、プレイオフ準優勝
2012-13Wリーグ・レギュラーリーグ2位、プレイオフ準優勝
2013-14Wリーグ・レギュラーリーグ2位
2010全日本総合選手権 準優勝
2013全日本総合選手権 優勝
2014全日本総合選手権 準優勝

 

個人表彰、日本代表経験など

WJBLでの受賞
2008-09 WJBLリーグ ベスト5

全日本総合選手権
2013年 全日本総合選手権 優勝・ベスト5受賞

日本代表歴
2005年東アジア大会
2007年アジア選手権日本代表選出

 

定年退職のお祝いユニフォームを制作しました!

 

【お祝いユニフォーム制作】

 

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埼玉県内の公立高校で教鞭、及び、バスケットボール部の指導で
青少年の育成にご尽力された教員の方の定年パーティーの記念品
として、ユニフォームを制作しました。

パーティーの主管でもある埼玉県立春日部高校バスケットボール部の
1990年代に着用されていたユニフォームを再現。

1924年に創設され、90年近い歴史を持つバスケットボール部について、
事務局との打ち合わせの上、パーティー参加者の方には、それぞれの
卒業年度をあしらいました。そして、定年退職される先生には還暦を
表す「60」という文字をデザインし、当日、教え子より恩師となる先
生へプレゼントされました。

残念ながら、全体での着用中の写真がありませんが、速乾性のある生
地に、昇華プリント製法により、懐かしい当時のデザインが再現された
ユニフォームを着用され、ご購入された方々はとても喜ばれていた姿が
印象的でした。

恩師の定年パーティーのみならず、バスケットボール部の同窓会や、ま
たは結婚式のお祝い用の特別ユニフォームなど、フルオーダーデザイン
での対応が可能な弊社へと、是非、お問い合わせ下さい。

デザインについて、再現可否についてはお問い合わせを頂いてからの
調整・返答となりますが、当時のユニフォーム写真、またはイメージ画
のスケッチ(手書きデザイン)があれば、内容を確認後、再現は可能です。

是非、お祝い事などにもご利用くださいませ!

 

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OBによる記念品授与

 

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記念品を着用されている様子

 

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裏面デザイン 51という数字は卒業年度を表す

 

 

 


 

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