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2014年12月

『プリストンスタイルオフェンス』の読書会について

【プリンストンスタイルオフェンス 読書会】
 
以前の記事について、開催日時などの詳細が決定しましたのでお知らせします。
 
読書会への参加には『プリンストン スタイル オフェンス』(佐久本 智 (監修),  Derek Sheridan
(原著), 塚本 鋼平 (翻訳) )があると好ましいです。
 
参加予定の方は、是非、ご用意ください。
 
 
 
書籍紹介
 

プリンストンスタイルオフェンス

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書籍紹介
 
 
プリンストンスタイルオフェンス」は,プリンストン大学でコーチを
していたピート・キャリル氏(のちNBAサクラメント・キングスでコーチ
を歴任)が開発したオフェンスフォーメーションです。NBAでコーチに就
任したピート・キャリル氏は,このオフェンスで,サクラメント・キングス
を攻撃的バスケットへと変貌させ強さを発揮しました。
 
ほかにニュージャージー・ネッツ,ワシントン・ウィザーズ,ヒュースト
ン・ロケッツなどが攻撃パターンのひとつとして取り入れています。この
本は,そのプリンストンオフェンスを実際に高校生に指導して成功した
ディレーク・シェリダン氏が,のちに続く指導者のために,自らの理解と
工夫を公開したものです。
 
(書籍紹介より引用)

 

プリンストンスタイルオフェンス読書会について


1、形式

読書会形式

※既にこの書籍を読んでいるが、いまいち、内容を理解できていない人
今後、この本を読んでみたいという意欲のある人を特に対象とします。

 

2、日時

2014年1月14日(水)

19時 開門
19:30 読書会スタート
21:00 終了
 
終了後、有志で五嶋さんを囲んでの懇親会も有り(費用は実費。スケジュールの都合で懇親会
のみの参加となる場合も可能です)
 
 

3、会場

日本橋シェアオフィス MIXER会議室
http://mixer-office.com/

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〒103-0023 
東京都中央区 日本橋本町4丁目5−14 本町ビル5F

アクセス
JR 新日本橋駅 徒歩 3 分
JR 神田駅 徒歩 6 分
JR 秋葉原駅 徒歩 10 分
銀座線 三越前駅 徒歩 5 分
日比谷線 小伝馬町駅 徒歩 6 分
半蔵門線 三越前駅 徒歩 7 分


4、参加費
1500円

申し込みはこちらより

※講師に対し、事前の質問事項などもご記入ください!

5、主催/協力

UPSET
シェアオフィスMIXER
プリンストンオフェンスアカデミー
 
※シェアオフィスMIXER内にはバスケットボールに強い情熱を持つ
デザイナーがいる為、今回の企画に賛同して頂きました。具体的
には会場使用料などでご協力を頂き、参加者の方が参加しやすい
価格帯となっています。
 

 

6、ファシリテーター紹介

五嶋 博之

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略歴

1970/05/20
滋賀県大津市出身
 
兵庫県立西宮北高校理数科を中退後、大検試験を経て、北米へ留学。カナダ コキットラム
カレッジ(ESL)からPacific Lutheran Universityに入学し1997年に卒業し帰国。帰国後
、日本アイ・ビーエム(株)へ入社。
 
その後、大手居酒屋チェーン店への転職等を経験し、Global Web Sales Outsourcingを創業。
 
 
学生時代にバスケットボールを十分に学べなかった人、怪我の影響で思うようなプレーが出
来なくなった人や、バスケットボールIQを高めたい人、国内で競技環境を求める外国人選手
を中心に「プリンストンオフェンスアカデミー」を発足。名前の通り、自身の人生のテーマ
である「プリンストンオフェンス」を共に探究するクラブを運営している。
 
また、同FBグループ内では、NCAAのバスケットボール資料などを中心に翻訳をして資料とし
て提示。日本人選手へ、米国のバスケット理論を草の根から伝える作業も続けている。最近
は、ご縁のあった高校や、大学のコーチに対し、「プリンストンスタイルオフェンス」の読
解サポートを独自で展開。
 
自らを「オタク」と称し、同書籍を擦り切れるほど読み込む中で得た発見や経験を興味のあ
る人に伝えている。
 
FB内のコミニティはこちら
 
 
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五嶋氏のライフストーリー

Princeton Offencとの出会い
 
 
日本国内での少年時代、様々な葛藤や悩みを乗り越え、アメリカへと進路の舵を取った五嶋氏。
期待に胸を躍らせ、米国の大学バスケ部への入学を試みる。
 
NAIA DIV2(現在、NCAA DIV3)の大学バスケットボール部とはいえ、やはり、そこはバスケット
ボールの母国であるアメリカだった。チームの平均身長は190センチを超え、元NBA選手を父親に
持つ超人的な身体能力を持つ選手、後に、Gonzaga大学(ジョン・ストックトンも輩出した、NCAA
の強豪校)にトランスファー(移籍)するような210cmの走れるセンターに囲まれた。
 
トライアウトに何度も挑むも、結果は不合格。大学内のPick Up gameには毎日のように参加するもの
の、バスケ部でプレーするという夢は叶わなかった。いよいよ、卒業の時期が近づき、諦めきれずに
トライし続けた夢を、物理的な条件によって諦めざるを得ない状況が訪れた。1995年10月の事だった。
 
 
失意の中、米国で学業を続ける折り、五嶋氏に転機が訪れる。それは1996年3月14日のことだった。
ブラウン管の中で、五嶋氏は初めてPrinceton Tigersの試合を偶然にも観戦する。そもそもの観戦
目的は、対戦相手のUCLAだった。前年度のチャンピオンチームでもあり、大学界のスター選手を数
多く抱えていたからだ。
 
 
だが、五嶋氏の目は、お目当てのチームUCLAの対戦相手にすぎなかったPrinceton Tigersのバスケット
に奪われる事になる。試合結果は、43-41.Princeton Tigersの勝利だ。
 
前年度の優勝チームに対し、スポーツ奨学金を出さないPrincetonが勝利を収めてしまった。
この日の衝撃は、五嶋の心の奥底に強い影響を与える事となった。実際に、その衝撃が、行動への
衝動へと変わるのは、数十年後の事である。
 
 
Princeton Offenceの代名詞の一つでもある美しいバックドアーカットの妙、選手個々が瞬時に
状況判断を繰り返し、美しいバスケットボールを展開するPrincetonを堪能するようになる。画面越
しに流れてくる美しいプレーを観ては、歓声を上げ、興奮を覚える。ただただ、一人のファンとし
て、Princetonのバスケットボールを楽しんでいた。失意の中にいた五嶋にとっては、一種の清涼剤
のような存在にもなっていた。
 
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帰国、バスケットボール再開、新チーム設立へ
 
 
その後、米国で人類学部、文化人類学科専攻の学位を取得し、1997年2月に帰国。社業の傍ら、
アマチュアのクラブチームでバスケットボールにも励む。多くの社会人選手がそうであるように、
彼にも競技から離れる機会が訪れた。年齢は30歳。理由も明瞭。仕事が忙しくなったからだ。
 
以来、バスケットボールからも,観戦からも離れた日々を過ごす五嶋に、もう一つの転機が
訪れた。ひょんなタイミングでバスケットを再開した際、とあるアマチュアのクラブチームと
出会う。代表者が苦心をして運営しているチームではあったが、数多くの矛盾が存在し、
参加選手には多くの悩みがあり、問題を内包するバスケットボールチームだった。
 
大会のたび、普段練習に来ない、若くて、個人能力の高い選手が試合に出る。普段、練習に
参加している選手が、試合に出場できていない。
 
個人能力の高い選手が、下手な選手に対し、納得のいく説明もせず、ただ駄目出しを続ける。
試合になれば、パスがほとんど回らない。練習の際、同じ体育館に集まるものの、仲の良い
人間同士以外、お互いに顔見知りの間柄なのに、挨拶すらしない。それが、そのチームの常
であった。
 
 
 
そのような問題を抱える組織が崩壊するのは時間の問題であった。2012年の暮れ、内部で不満が
爆発し、チームは崩壊への道を進んだ。そのような経験の中、五嶋はアマチュアのバスケット
ボールチームの在り方に一つの明確な方向性を抱くようになる。
 
「練習に参加する人が成長でき、試合にも参加できるチーム」「戦略やチーム方針がハッキリして
いるチーム」「お互いが罵倒せず、良質なコミュニケーションのあるチーム」「せめて、挨拶がで
きるような「仲間」になりたい」
 
そして、それらを踏まえ、下手かもしれないが、勝つ事を目指すチームの設立へと動き出す。
そのような構想を持った際、米国留学中に目を奪われたPrinceton Offenseが頭に宿る。ここまでが
序章、ここからが物語が本格的に動き出す瞬間である。
 
 
書籍「プリンストンスタイルオフェンス」との格闘
 
 
五嶋氏が手に取ったのは、今回の読書会でのテーマ本でもある「プリンストン スタイルオフェンス」
である。海外の動画をyoutubeで漁る事と同時に、書籍を乱読する事が始まる。
 
 
ただ、どうしても、書籍の内容を理解できない。塚本氏の翻訳によって出版された本書籍は沢山の良
い情報が含まれているが、五嶋にとって、読み解くには非常に難解であった。
 
書物からだけの学習に限界を感じ、DVDの購入を含み、動画の収集をさらに徹底し、とにかく、それらを
何回も繰り返し視聴する。視覚からオフェンスを捉え、、オフェンスの解析、書籍との比較に情熱を傾け
た。特に、Georgetownや、UCLAと対戦した試合は、100回以上も繰り返しで視聴したという。
 
 
ある時、WEB上で「decision making tree」のチャートに出会う。これまでの思考錯誤、書籍との格闘、映
像の分析によって構築されてきた知識同士が有機的に繋がり、ネットワーク化され、五嶋氏なりに、Princeton
Offenseの全体像が把握できるようになり、一定の自身を得た。

 

TLA uni.png

 

 
 
 
バスケットボール以外の格闘
 
 
 
同時に、チーム運営は苦戦の連続であった。戦略ベースのバスケがしたいといってスタートし
たものの、いざ、活動を始めれば、誰一人、プレーを覚えない。紙に書き、体系立てて知識を
蓄積する事を提案するも、そのように知識を得ようとする選手は皆無であった。
 
また、練習の途中、2人のメンバーが五嶋氏の指導に対して反感をし、帰宅した事もあった。
 
 
黎明期を象徴する上記の出来事に起因して、五嶋は、社会人のクラブチームの取り組みの中
で、現在のスタイルの限界を感じ取る。怒鳴ること、強制すること。改善させる事に、執着
することが、基本的に無理であることを悟ったのだ。そうではなく、逆に、プレイヤーが、
学びたくなる。 覚えたくなる。 もっとやりたくなる。そうするには先導側が、何を意識
すれば良いのか。そのような考え方にフォーカスするようになる。
 
Princeton Offenseの勉強と共に、組織論や、経営論、アスリートの特性を理解する為に、必
要と思う情報は全て読み、自分の中に蓄えていく。
 
また、同時期、自分自身を見つめる為にお寺へと通っていたのも役に立った。ほぼ毎週、2回
から3回ほど通う中で、ほぼ毎回、選手の反発に関して質問を繰り返していた。遅刻する、文
句言う、覚えない。それは何故か。チームの選手は口を開けば不満だらけで、気が狂いそう
になることもあったという。だが、お寺で、色々質問して行くうちに、一つづつ、自分の中
の執着心がとれて、短気を起こさなくなっていく。
 
それとともに、他人(文句を言ったり、切れたりするプレイヤー)の視点を見ようとする心
の余裕が出始め、徐々にチームの活動も円滑に進むようになる。バスケットボールの知識に
深みが増し、組織のリーダーとしての振る舞いにも、自分なりのスタイルを見出すように
なったのだ。
 
 
伝え、自らも学び続ける
 
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そのような時を経て、現在、五嶋氏が主催するPOAのWEB内の集まりには、国内のプロコーチ
を始め、中・高校の教員コーチ、クラブチームのコーチなど、数多く、バスケットに情熱を
注ぐ方々が集うようになった。
 
かつては一方通行だった情報伝達も、現在では、所属選手の中に毎回の練習での発見や気づ
きをノートに取り体系立てた知識としてまとめようとする者、POAで学んだ基本的な考え方
を、他の所属チームで活用し、成果を上げる人間が誕生してきた。
 
これには五嶋氏も深い手応えと共に、強い喜びを感じている。何よりも、自身が愛してやま
ないプリンストンオフェンスを学ぶ中で、チームメイトの、バスケットそのものへの理解が
深まり、競技する楽しさが倍増する事。これが、何よりも嬉しかった。
 
 
「プリンストンオフェンス最大の価値は、プレイヤーのバスケIQが高まり、どこに言っても、ど
のレベルのゲームに参加しても、Princetonを学んだ選手は、コート上で、仕事ができるよう
になることだと感じています。また、それを、選手から伝えられたときに、その価値を確信しました。」
 
 
 
さらなる探究
 
大西.jpg
 
 
現在、これまでの活動が評価され、五嶋氏は都内にある某大学女子バスケ部のコーチという形
で、大学生へのバスケットボール指導をスタートさせた。
 
また、同時に、日本国内でプリンストンオフェンスを標榜する大学などで競技をしてきた選手らに
インタビューやヒアリングをし、生の声の収集、そして、それの活用へと情熱を捧げている。TKbjリーグ
やNBL,NBDLなどのコーチにも取材のアポを取り、シーズンオフに話を伺う予定も経てている。さら
なる探究に余念がない。
 
 
また、あくまでも構想段階ではあるが、日本バスケ界の中にもコアなファンが多いNCAAのバスケット
について、特に、プリンストンオフェンスを採用している大学を中心的に調べあげ、プレーの解説や周
辺情報を整理をしようとも目論んでいる。意図としては、米国へのバスケ留学を夢見る次世代の選手
が、日本にいる間に、バスケットの戦術を理解し、少なくとも、下地があれば、五嶋氏自身は辿り着く
事が出来なかった夢の世界へ辿り着く可能性が高まるからだ。
 
 
 
「究極的には、日本でプリンストンオフェンスを学んだ選手が、米国へバスケ留学、特にプリンスト
ンオフェンスを志向している大学への挑戦を志した際、少しでも、知識や体験レベルでのギャップ
を少なく出来れば最高です。仮に、私が運営していたり、お手伝いさせて頂いているチームで、日
本にいながらにしてプリンストンオフェンスを深く学べる場になれば最高です」
 
 
 
また、自身も非常に苦心した「プリンストンスタイルオフェンスを解読しようと悪戦苦闘するコーチたち
に対し、自身の経験談を伝えるという形で、自分なりの読み解き方、解釈のプロセスを共有し、道筋
を与える読書セッションにも、要望を頂いた方に積極的に対応している。福井県でバスケットボール
の振興に尽力されている福井ケイジャーズの大西氏もその一人である。東京出張の合間を縫って。
五嶋氏とアポを取り、都内の喫茶店で、お互いにボロボロになった「プリンストンスタイルオフェンス」
をテーマに、意見交換や、自身が読み解く際に引っ掛かった部分、特に重視している部分を共有す
る事で、お互いに学びを得た。
 
五嶋氏は、プリンストンオフェンスというオフェンスに魅せられ、一つの美しいオフェンスの概念を探
究する中で、多くの人と繋がり、自身の経験を伝えている。そして、いつか、日米の懸け橋の一つ
になる事を夢見ながら、今日も、映像を観ては、思考錯誤を続けている。
 
 
 
今回の読書会も、幅広く、自身が愛してやまないプリンストンオフェンスの素晴らしさ、その魅力を、
一人でも多くの人と共有したいというピュアな想いから誕生した企画である。是非、一人でも多くの
方にご参加いただけると幸いです。

 

 

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(参考) 原著紹介


Basketball's Princeton-Style Offense:
 A Simplified Approach for High School Coaches

 

 

プリンストン原著.jpg

プリンストン原著2.jpg

 


Basketball's Princeton-Style Offense breaks down this popular play system with
 more than 190 easy-to-use diagrams. An ideal guide for the coach who wants to
learn how to run the offense or for the coaching looking to defend against it,
this book divides it into four different  phases and demonstrates how the phases
 flow into each other witha variety of options designed to fit any coach's needs.

 

平日夜間に開催! トレーニングキャンプ

 
UPSET×PHYSIOFLEX トレーニングキャンプ
 
 
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大好評企画について、より、参加しやすい形式で開催します。
今回は、平日の夜に、都内で開催です!
 
今回のテーマは「ACL(前十字靭帯)損傷リスクを減らすための解剖学的
基礎知識。及び、予防と競技力向上のためのトレーニング」です。
 
社会人競技者にとって、選手生命を左右しかねないACL受傷。よりテーマを絞った
内容とトレーニング指導をご用意してあります。
 
当日は、動ける格好、及び、ペンとバインダーを持参下さい!
詳細、申込みについては下記を御確認下さい。
 
 
 
 
UPSET×PHYSIOFLEX 社会人トレーニングキャンプ
ACL受傷のリスクを減らすための基礎知識と、基礎トレーニング
 
 
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1、日時
 
2014年1月21日(水)
 
東京都品川区
JR五反田駅 徒歩5分
※詳しい場所は参加者の方へご案内します
 
19:00開場
19:15開始
20:45終了
21:00完全退出
 
 
2、参加費
 
選手、見学のコーチ共に
1500円/人
※当日、徴収致します。
 
 
3、テーマ/対象
 
・ACLについての解剖学的基礎知識、および受傷メカニズムについて
・ACL損傷リスクを減らすための基礎トレーニング&コンディショニング
・損傷から復帰後のトレーニング&コンディショニング
(受傷していない方にとっては「予防」の為の有効な筋力トレーニングとなります!)
 
 
対象
・社会人でバスケット競技愛好家
・怪我のリスクを減らし、いつまでも健康に競技に励みたい方
・特に、各大会などで上位進出を目指す本格派の方
※学生、18歳未満の方の参加も可能です。18未満の方は保護者の同意を得てから
お申し込みください
 
 
4、講師
 
井上亮馬氏
(株式会社PHYSIOFLEX代表取締役)
 
井上顔写真.jpg
 
 
 
 
 
プロのトレーナーとして様々な立場の人の健康や競技力の向上をサポートする傍ら、
バスケットボールへの恩返しとして、2013年より、国内プロ選手を対象とした合同トレ
ーニングキャンプ(選手は参加費無料)を実施。バスケットボール選手の競技力の向
上、身体のケアをする機会を創出している。
 
また、海外志向の選手を目指すバスケット選手を育成する為のバスケットボールアカ
デミーの設立に向けて準備中。
 
 
株式会社PHYSIOFLEX
 
 
 
 
事業内容:
 
・メディカルフィットネス関連事業(プログラム開発、マシン選定、人材育成・派遣、など)
・Advanced Personal Conditioning(一般の方、高齢者、キッズ、など)
・Specific Conditioning for Golf(ゴルフのための専門コンディショニング)
・アスリートの競技能力向上および傷害予防(ストレングストレーニングおよびコンディショニ
ング  プロ・アマ・学生問わず)
・ロコモティブシンドローム予防・改善
・加圧トレーニングおよび加圧トレーナー派遣
・トレーナー派遣(パーソナルサポート、チームサポート、企業、など)
・国内外でのスポーツイベント企画・運営
・プロフェッショナルバスケットボール選手対象のトレーニングキャンプ
 
主な契約:
 
光伸メディカルクリニック/AION MEDICAL STUDIO
国立大学法人 電気通信大学大学院情報理工学研究科 総合情報専攻
水野研究室(水野統太先生)共同研究
 
契約チーム
 
 
契約選手
呉屋貴教(プロバスケットボール選手)
田中健介(プロバスケットボール選手)
板倉令奈(プロバスケットボール選手)
狩俣昌也(プロバスケットボール選手)
 
その他、選手多数
 
 
 
 
井上亮馬氏とUPSETとの過去のコラボレーション
 
活動の想い
http://www.upset-emg.com/blog/2014/06/post-50.php
 
プロ選手による合同トレーニングキャンプ
http://www.upset-emg.com/blog/2014/05/supported-by-upset.php
 
合同トレーニングキャンプのレポート
http://www.upset-emg.com/blog/2014/06/post-53.php
 
 
 
 
5、申し込み先
 
申込フォームより、ご入力お願いします。
 
 
6、連絡先など
 
緊急連絡先
UPSET片岡
07050249827
kataoka@upset-emg.com
 
 

セルビアのバスケットボールについて(講演の簡易レポート)

【セルビアについての講演会(その2)】
 
セルビア集合写真.jpg
 
バスケットボールの誕生日記念イベント内において、バスケットボールの強豪国である
セルビアバスケットについての講演会を開催。
 
セルビア大使館より、講師にネマニャ・グルビッチさん、通訳に小柳津さんにご協力を
頂きました。
 
 
まず、冒頭はセルビアという国の文化について。「セビリアの理髪師」という戯曲があ
り、良く間違えられるが、違うという事。日本と同様に四季があり、冬の寒さは日本よ
りも厳しい事。また、母国語であるセルビア語は30の文字があり、アルファベットはラ
テン文字とキリル文字が使われている事が紹介されました。
 
続いて、セルビアのバスケットボールの歴史について。1923年にWilliam Wielandとい
う赤十字から派遣された人物がセルビアにバスケットボールを伝えた伝道師であり、そ
こから全てがスタートしたようです。そこからの発展の歴史や、Vlade DivacやPeja 
Stojakovicなど日本でも有名なNBA選手や、セルビアバスケットボールのレジェンドと
呼ばれる選手、例えば、Radivoj Korac,Drazen Dalipagic,Dragan Kicanovic,Aleksandar
 Djordjevic,Dejan Bodirogaの経歴や活躍へと移ります。
 
そして、セルビアと言えば欧州のバスケシーンで活躍する名将を輩出している事も忘れて
はいけません。ユーゴスラビアのバスケットボールの父と呼ばれるAleksandar Nikolicの
存在や、彼の意思を継ぐ、Zeljko Obradovic,Dusan Ivkovicらの名将にも触れます。
 
※上記の方々は、欧州の偉大な選手ベスト50や、偉大な監督ベスト50、バスケットボール
殿堂に選出されている方々ばかりなので、是非、映像や経歴などを調べてみてください!
 
 
 
では、それらを踏まえ、何故、セルビアのバスケットボールが強いのか。誤解を恐れず
に言えば、グルビッチ氏の言葉を借りれば、究極的には理由は分からない。明確な答え
を伝えるのは難しいという言葉が語られました。勿論、ストリートバスケットボール
のコートが数多く存在している事や、各地域にユースチームが存在し、バスケットボール
を専門に学んできたコーチに多くの子供が教われる環境があります。日本の中で、育成
世代の環境整備に情熱を注いでいる人が描いている世界があるのかもしれません。
 
 
同時に、そのようなハードの部分は勿論ながら、世代を超えて、バスケットボールが強
いという事実が国民に自信と自覚を与えている事。それこそが、セルビアばバスケット
強豪国である要因であると力強く語られました。
 
 
’’We take pride in Bball’’
 
グルビッチ氏は、そのような言葉で表現します。バスケットボールの強豪国であったと
いう歴史が、人々の意識に植え付けられ、これからもバスケットボールの強豪国で
あらんと、選手は練習に励みます。
 
コーチは、これからも強豪国であり続けるために、知識の研鑽を続ける。そのよう
な素晴らしい循環が、当たり前のように存在するようです。勿論、スラブ系の民族
は高身長の方々が多いという民族的な背景も影響しているにせよ、セルビアがバス
ケット界の中で、強豪国として確固たる地位を築いている理由が垣間見えました。
 
 
そのような話を含め、当日の講義は多岐にわたり、とても、この場では語りつくせ
ません。参加者との質疑応答では「では、その自信は、意識的に教育されている
ものなのか?自然発生的に、育まれるものなのか?セルビアにおけるバスケット
のステータスは、メディアの扱いはどうなのか?」というセルビアのバスケット
文化、メディアと競技との関係など、非常に深い質問や回答も交されました。
 
 
 
約1時間の講義はあっという間に過ぎ、終了時には、講師と通訳の両名にセルビ
ア語で感謝の言葉Hvala (フヴァーラ)を伝え、閉会となりました。
 
 
さて、そんなセルビア代表のバスケットボールについて。世界選手権決勝戦の
動画など、FIBA公式アカウントでも公開されております。それ以外ではハイラ
イトなどもございます。是非、これを機に、映像でもセルビアのバスケット
ボールをお楽しみください。
 
 
 
写真 2014-12-17 15 44 21.jpg
 
 
 
 

バスケ大国 セルビアのバスケットについて

 
 
【セルビア大使館による講演会】
 
セルビア集合写真.jpg
 
代々木第2体育館で開催された「Basketball Birthday Classic」内にてセルビア大使
館 ネマニャ・グルビッチさん(通訳:小柳津さん)による講演『セルビアのバスケット
ボールについて』を企画・運営しました。
 
また、同講義内にて、グルビッチさんの母国であるセルビア代表風のユニフォームを制
作/提供させて頂きました。
(制作段階より、セルビア大使館、グルビッチさんと連動し、デザイン使用の許可も頂
いたうえで製作をしています)
 
 
旧ユーゴスラビア時代からバスケットの強豪国として知られ、2014年ワールドカップでは
準優勝に輝いたセルビアについて、国の成り立ち、国の文化、気候、バスケットボールの
歴史(1923年にWilliam Wielandという赤十字から派遣されたアメリカ人がバスケット
ボールを伝えた)、強豪国へと成長していく過程、歴代の偉大な選手、指導者について
など多岐に渡りました。
 
同イベントでは、昨年より、「バスケットボール座学」として、スペインバスケットボール
の講演会や、現和歌山トライアンズAC塚本氏による「バスケ勉強会」など、多種多様な企画
で、様々な角度からバスケットボールへアプローチしています。
 
弊社も、開催協力という形で、様々な関わりを持たせて頂いています。
「バスケの日」の活動は、バスケットを愛する人が、子供から大人まで、多くの方が楽しめる
文化的な活動です。一人でも多くの方に楽しみをお届けできるよう、引き続き、頑張って
いきたいと思います。
 
セルビア講演については、詳しいレポートも改めて掲載予定です。
参加して下さりました方々、ありがとうございました!
 
http://bb1221.com/
 
 
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緊急開催 中川直之氏によるクリニック(その2)

 
【緊急開催! 中川直之さんによるクリニック (その2)】
 
写真 2014-12-13 15 35 46.jpg
 
専修大学や実業団の九州電力でご活躍され、10度の日本一に輝かれた中川直之さんによる、自
身が提唱されている「考えるバスケット」について、明日、12/17、神奈川県足柄上郡開成町
(小田原市の周辺)にて19時15分より、クリニックを開催します。
 
小田原市で活動をするジュニアクラブチーム「Rising-K」との共催となります。詳しくは、下
記をご参照下さい。
 
また、参加希望の方は、弊社担当まで、直接、電話、またはe-mailにて連絡をお願い致します。
(担当 UPSET 片岡 07050249827)
 
 
12/13に埼玉県で開催したクリニックについては、10歳のプレイヤーから、18歳の若手コーチ、
20代、30代のバスケット競技者から、50代のバスケットコーチまで、幅広い世代の方が参加し
て下さりました。
 
特に、社業の傍ら、実業団選手権での日本一、全日本総合選手権での上位進出という高い目標
(結果、実業団選手権優勝、全日本総合選手権ベスト連続ベスト16)に対して、現状の分析、仮
説、検証、学びというサイクルを通じて培った中川さん独自のバスケット観には参加者一同か
ら大好評でした。
 
お時間と、立地条件が許す方は、是非、ご活用下さい。自信を持ってお勧めします。
 
 
 
17日以降、中川さんは故郷である山口県に帰郷予定の為、当面、開催の目途が付いているクリ
ニックは以上となります。
 
 
 
 
中川直之さんによるクリニック(その2)
 
1、日時
 
19:00 受付
19:15 開始
21:10 終了
 
2、場所
神奈川県足柄上郡開成町内の某所
 
小田急線新松田駅から徒歩20分
バス10分
 
※詳しい場所については、お問い合わせのあった方にご案内します。
 
3、参加費
 
18歳以上 2000円
18歳未満 1500円
 
実技指導のモデル
Rising-K(U-15世代)
 
4、クリニックのテーマ
 
テーマ
 
「バスケットとは」
「駆け引き」
「ピック&ロール(ゴー)」
「ファーストブレイク」
 
5、講師について
 
中川直之氏
(元九州電力アーティサンズ)
 
写真 2014-12-13 17 19 35.jpg
 
1982年6月6日 山口県下関市生まれ。
双子の弟して、現つくばロボッツの中川和之選手がいる。
 
・ミニバス
県大会準優勝、中国大会優勝
 
・中学校
全国大会準優勝
 
・豊浦高校
インターハイベスト16、国体ベスト8、選抜大会ベスト16
 
・専修大学
インカレ優勝。学生の主要4大タイトルを獲得。
 
・九州電力
山口県成年男子代表として国体準優勝。
社会人の主要3大タイトル制覇
2012年実業団シーズン3冠達成
2011、12年と2年連続で天皇杯ベスト16
 
 
 
国内を中心に輝かしい戦歴を残し、昨シーズンでプレイヤーを引退。現役時代は、豊富
なバスケットキャリアに裏打ちされたゲームメイクで数々の偉業を成し遂げた。引退
後、指導者として、各カテゴリーのバスケット競技の現場へ「考えるバスケット」を
伝える活動を開始。好評を博している。
 
 
考えるバスケットの会 公式ブログ
http://ameblo.jp/nabron123/
 
考えるバスケットの会 公式FBページ 
https://www.facebook.com/pages/考えるバスケットの会/168305289991346?fref=ts
 
※「考えるバスケ普及会」という名前が類似したHPなどがありますが、そちらの団体様
との関係性はありません。
 
 
6、問い合わせ先
 
株式会社UPSET
担当:片岡
 
07050249827
s.kataoka22@gmail.com
 
※緊急な案内ですので、まず、お電話にてお申し込みをお願いします。通話が出来なかった
場合、メールにてクリニック参加希望の旨をご連絡お願いします。
 
写真 2014-12-13 17 42 23.jpg
 
 

【講師変更】バスケットボールの誕生日 in 埼玉

講師の変更について
 
 
12月14日(日)に埼玉県蓮田市で開催される「バスケットボールの誕生日」について、
午前中のクリニック部門の担当者に変更と追加がございますのでご確認お願いします。
 
また、イベント全体の概要については、イベントWEBをご参照の上。
 
 
 
 
当日の講師紹介
 

 

 

 

 

樋渡大樹さん

 

 埼玉県蓮田市出身

1982年生まれ

 

蓮田市黒浜西小~さいたま市大砂土中~昌平高校

~明治大学~日本無線(関東実業団1部リーグ)

 

 

昌平高校が全国選抜大会でベスト8に進出した際の中心選手の一人。明治大学では活躍し、現在も関東実業団連盟の強豪である日本無線で活躍中。強靭な身体と綺麗なフォームから放たれるアウトサイドシュートは必見である。実業団では、全日本実業選手権で優勝、全国社会人選手権優勝、全日本総合選手権に出場と、社業とバスケットボールの両立で素晴らしい実績を挙げている。

 

また、埼玉県成年男子の代表選手としても活躍。今回、地元である蓮田市でのクリニック開催とあり、忙しいスケジュールの中、全面的にご協力を頂けることとなりました。

 

 

主な戦歴

 

昌平高校時代

IH(高校総体)、国体、選抜大会など在学中に

出場多数。特に、高校3年次にはベスト8に輝き、中心選手として活躍。

 

・明治大学時代

関東大学2部リーグで活躍。

最高位4位。

全日本学生選抜

大会(インカレ)ベスト16

 

 

実業団

全日本実業団バスケットボール大会11年、13年優勝

社会人大会11年、13年優勝

09年度~11年度副将

12年度~13年度主将

 

埼玉成年男子(国体代表チーム)

08年度~12年度

 

個人賞

09年

 関東実業団選手権大会 優秀選手(ベスト5)

 

 

 

黒岩元希さん

 

1981年生まれ

 

志木市出身

志木バーズ~志木2中~埼玉栄高校~国学院大学~茨城ロングホーン~静岡ジムラッツ(ABA)~埼玉ブロンコス

 

(紹介)

埼玉県の強豪ミニバスチームである志木バーズ出身。埼玉栄時代はIHに出場。大学卒業後、クラブチーム、海外独立リーグABAへの挑戦などを経て、埼玉ブロンコスに入団しプロ選手としてプレー。昨シーズンのHCであった石橋氏からも堅実なプレー、競技に真摯に取り組む姿勢で高い評価を受けた。国内外の様々な経験や、豊富なクリニック経験により、今回の企画でも数多くの刺激を青少年に与えてくれるはずである。

 

「ブロンコスは3年目ですが、埼玉県内では誰よりも多く、クリニックに参加していますので、たくさんの子供たちが彼から学んでいます。しっかりとしたファンダメンタルと激しいディフェンス、さらに確率の高い3Pを武器としてスマートかつ、激しくファイトする選手です。もうベテランと言うと彼に失礼かもしれませんが、バスケ選手として多くの経験を積んできていますので、若い選手の兄貴的存在として、チームを引っ張ってくれています。

 

サイズは大きくありませんが、決して手を抜かない選手ですから、多くの子供たちの見本になってくれます。多くの子供たちの声援を背に、夏からずっと練習しているピック&ロールから3Pやフローターシュートなんか決めてくれるとブロンコスは一気に勢いに乗れると思います。今シーズンは副キャプテンとして、彼の真っ直ぐな性格がチームにいい影響を与えてくれることは間違いないでしょう。」

(2013~14年 埼玉ブロンコスHC 石橋氏のブログより引用)

 

 

 

 

 

 

・鎌田晃輔さん

 

柏リーブス(ミニバス)~柏市立田中中~市立柏高校~東京成徳大学

 

 

樋渡選手の所属する日本無線バスケットボール部からの参加。NBL、NBDL、TKbjリーグ、関東実業団リーグなど、日本国内の主要なリーグに数多くの名選手を輩出してきた千葉県バスケットボール界出身の選手。地域が違えば、育成の中で重視される項目も異なるもので、千葉県では、埼玉県よりも、よりオフェンシブでシュート力、得点能力に長けた選手を輩出している印象があります。

 

今回、チームメイトでもあり蓮田市出身でもある樋渡選手との熱い友情により、埼玉県までご来場いただけることになりました。東京成徳大学時代は主将も務めており、現在は日本無線で副将を務めています。

 

戦歴など

 

全日本総合選手権出場

全日本実業団選手権 優勝

全国社会人選手権 優勝

千葉県成年男子(岐阜国体)

2014年より日本無線では副将

 

 

 
・今泉謙次さん
S.&B care service 代表
プロスポーツトレーナー
(ストレングス&コンディショニングコーチ)
ケアトレーナー
※写真右
 
今泉1.jpg
 
 
 
 
全日本総合選手権に3年連続で出場を決めた曙ブレーキ工業バスケットボール部のトレーナーを務め、埼玉県成年男子
選抜チームについても担当。
 
トップチームのみならず、地元である渋谷区では専門指導員として活動し、怪我のない競技普及に努める。また、同世代の
プロコーチとも普及プロジェクトを立ち上げ、関東地区を中心にクリニックをし、青少年の健全育成にご尽力されています。
 
バスケットボールの誕生日イベントについては、代々木第2体育館で開催時には参加者としてメインコートでもプレー。今回は
講師として御登壇頂きます。今回は、若い世代に対し、基礎的なトレーニングをご指導いただきます。
 
 
 
業務実績
 
バスケットボール
早稲田大学 トレーニングアドバイザー
渋谷区スポーツセンター専門指導員
(渋谷区バスケットボール協会)
 
曙ブレーキ工業バスケットボール部
(関東実業団一部)
埼玉国体成年男子トレーナー 
 
その他、プロ野球、プロサッカー、実業団陸
上、水泳Jr育成コーチ、芸能人&モデルさんへ
のトレーニング指導 
NFL MLB自主トレーニング臨時トレーナー 等
 
 
 
・石原康至さん
有限会社SIC代表取締役
かけっこ塾「石原塾」主宰
 
 
石原塾.jpg
 
 
 
 
全ての競技に共通する「かけっこ」を専門的に教える塾を主宰。サッカー専門誌
にも連載を持ち、書籍も出版。バスケット界でのイベントは珍しいが、忙しいス
ケジュールの合間を縫って緊急参戦。怪我のリスクを減らし、正しい走りの基本
を教わり、走力を身に付けましょう!
 
 
現在の担当業務
 
キャプテン翼スタジアム サッカースプリントスクールコーチ
フットサルポイントSALU川口 サッカーフィジカル・スプリントスクールコーチ
”目指せJ” アヴェントゥーラ川口 トップ・Jrユースフィジカルコーチ
アヴェントゥーラ川口アスレティッククラブ 代表
ABCハウジング かけっこ教室
雑誌 “ワールドサッカーキング “連載中
 
石原塾2.jpg
 
住宅展示場とのコラボイベント時の様子
 
 
 
経歴
 
東京足立区出身 1969年8月9日生まれ
さいたま市田島中~埼玉県立川口北高等学校~城西大学経済学部
実業団 光アクティス~株式会社小網
 
中学生から陸上競技
当初は棒高跳びの選手 途中から短距離に転向
・中学2年生 埼玉県 新人戦 優勝 棒高跳び
・中学3年生 埼玉県 学徒総合体育大会 優勝 棒高跳び
・高校1年生 埼玉県南部予選 新人戦 優勝 棒高跳び
・埼玉県 新人戦 2位 棒高跳び
・高校3年生 埼玉県国体予選 100m6位、200m4位
・埼玉県国体最終予選 100m3位
・大学1年生 関東学生選手権 100m 2位
・大学4年生 関東学生選手権 100m 7位
・社会人 東日本実業団 100m3位
・全日本実業団 200m6位
 
海外 室内 大会
・空軍士大学 室内選手権 55m 6位、200m4位
・ノーザンコロラド大学 室内選手権 55m2位 300m1位
 
屋外
 
27歳で現役引退 コーチの勉強を。。
 
指導者の主なスキル
 
・ 陸上競技(短・中・長距離、マラソン、ハードル、走り幅跳び、三段跳び)
・ コンディショニング
・ サッカーフィジカル
・ スピードストレングス
 
主な指導キャリア
 
・ クイック株式会社女子マラソンチームコーチ
・ 城西大学陸上競技部総合コーチ
・ 韓国プロ陸上競技チーム/成均館大学陸上競技部コーチ
・ アヴェントゥーラ川口トップ・Jrユースフィジカルコーチ
・ アヴェントゥーラ川口アスレティッククラブ 代表
 

緊急開催 中川直之氏によるクリニック

 
【緊急開催! 中川直之氏によるクリニック】
 
専修大学でのインカレ制覇、実業団の強豪チームである九州電力アーティサンズで社
業の傍ら、9度の日本一に輝いた中川直之氏によるクリニックを開催します。
 
前回のトレーニングキャンプに引き続き、今回も、主に、社会人のバスケットボール
競技者、コーチ、育成世代のコーチを対象としたクリニックとなります。縁あって、
12月半ばまで関東に滞在されている中川直之さんとのスケジュールと理念がマッチ
した為、緊急開催となります。
 
詳細は下記。
 
 
中川直之氏によるクリニック
 
 
中川さん2.jpg
 
 
1、日時・場所
 
2014年12月13日(土)
15:00 受付開始
15:15 クリニックスタート(予定)
約2時間、その後質疑応答など
途中入場、退出も可能です
 
埼玉県草加市某所
※応募のあった方にご案内します
 
2、内容・対象
 
「私がPGとして描いてきたバスケットの理想について」
 
バスケットでもっとも大切なのは連携です。仲間と協力しあい、プレーをクリエイトす
るとはどういうことか?
 
仕事をしながら社会人のカテゴリでPGとして9度の日本一を達成した中川選手に、自身の
25年間のバスケットキャリアでの構築したオリジナルのノウハウ”考えるバスケット”
についてです。
 
対象
 
・主に社会人のバスケットボール競技者。特にPG。
・バスケットボール競技者で、かつ、PGの考え方を聞いてみたい選手
・バスケットボールのコーチ
・スポーツ選手の発想や、アイデアについて興味のある方
※18歳以下の選手についても参加は可能です。実技なども参加可能です。総論として、長く競技を続けている方を
対象とした選手に向けてのテーマとなる可能性がありますが、是非、今後のバスケット
人生の為に、お時間があればお話を聞きに来てください!
 
3、講師紹介
 
中川直之 氏(元九州電力アーティサンズ)
 
1982年6月6日 山口県下関市生まれ。
双子の弟して、現つくばロボッツの中川和之選手がいる。
 
・ミニバス
県大会準優勝、中国大会優勝
 
・中学校
全国大会準優勝
 
・豊浦高校
インターハイベスト16、国体ベスト8、選抜大会ベスト16
 
・専修大学
インカレ優勝。学生の主要4大タイトルを獲得。
 
・九州電力
山口県成年男子代表として国体準優勝。
社会人の主要3大タイトルを制覇
2012年実業団シーズン3冠達成
2011、12年と2年連続で天皇杯ベスト16
 
国内を中心に輝かしい戦歴を残し、昨シーズンでプレイヤーを引退。現役時代は、豊富
なバスケットキャリアに裏打ちされたゲームメイクで数々の偉業を成し遂げた。引退
後、指導者として、各カテゴリーのバスケット競技の現場へ「考えるバスケット」を伝
える活動を開始。好評を博している。
 
また、地元である山口県のバスケットボール協会の主催でも講演会などを過去に開催し
ている。山口県での開催概要はこちら 
 
考えるバスケットの会 公式ブログ
http://ameblo.jp/nabron123/
※チームメイトの心の状態に気を配る、「目」の使い方、、、などなど奥の深い話が本
人によって綴られています。
 
考えるバスケットの会 公式FBページ 
 
 
※考えるバスケの会、、という類似のHPなどがありますが、そちらの団体様との関係
性はありません。
 
4、参加費/申込フォーム
 
参加費
18歳以上 2000円
18歳未満 1000円
 
申込フォーム こちらより
 
 
 
 
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