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2013年1月

小室亜希×UPSET

【小室亜希×UPSET】

 

元バレーボール日本代表の朝日健太郎や菅山かおるの転向なども
あり、ここ数年で一気に注目度や世間での認知度が高まっている
ビーチバレー。元々の競技者と、バレーボールの競技転向者が五
輪を目指し切磋琢磨していると思われがちだが、それだけではない。

2012年、ビーチフラッグの日本選手権入賞者が、満を持してビーチ
バレーに転向。名前は小室亜希。現在、日の丸を目指して戦いを続
けている。

 


リオ五輪でのビーチバレー日本代表を目指す小室亜希の競技歴は異色
である。直近の競技は、ビーチフラッグの日本選手権シードホルダー。
過去には全日本学生選手権で優勝、全日本ライフセービング種目別選
手権大会ビーチフラッグスで準優勝、同ビーチスプリントでも銀メダ
ルにも輝いた実績を持つ。


2012年、30歳を迎えた彼女がビーチバレーに転向し、そして日本代表、
五輪でのメダル獲得を目指すには理由がある。


「両親がずっとやってきたバレーボール。それを最後のスポーツとして
私がやり、私の姿を見てもらいたいという気持ちがあります。そして、
スポーツ選手としてやるからにはどんなことでもトップを目指すことが
大切であると思っています」


彼女が『最後のスポーツ』と語るのには、これまでの様々な競技遍歴に
由来する。


幼少期、高校のバレーボール部で顧問をしていた父親に付いて回るよう
にして、バレーボールと身近な生活を送る。ただ、身近なだけではなく、
球拾いに始まり、練習用のコーンの代わりになるなどをして、より競技
に近い形でバレーボールに携わりながら時を重ねる。バレーボールだけ
に飽き足らず、野球・新体操・器械体操・バスケットボールと数々の競
技を重ね、好成績を残す。


その中でも、大好きな競技はバレーボールであった。「バレーが大好き
な両親」と本人も語るよう、前述のような幼少期からの経験も重ねると
自然な流れである。だが、考え得る限り、あらゆる領域の競技を経験し
たのち、本格的に競技を始める中学校の際に選択をした競技はバスケット
ボールであった。


「バレーボールではなくバスケットボール部に入り、脚力、スピード、持
久力をつけなさい。」という父親の助言の元、バレーボールへの転向も視
野に入れて自分自身で競技を選択。元々、練習を重ね、高校では、バス
ケットボール部で、1年生からレギュラーになり試合に出場。

県大会では2位、関東大会、インターハイに出場するなど好成績を収める。


だが、順調なバスケットボールでの戦績が災いし、そのため、バレーボール
に転向をするタイミングを逸する。勿論、運動をする事は大好きで、情熱を
もってバスケットに励んでいたが、バレーボールへの思いは褪せる事は無
かった。


その後、意を決してバレーボールへの転向を決意するが、通学していた学校
はバレーボール部も全国大会に出場する名門。高校2年のタイミングで転向
する夢は叶わず、一度はバレーボールを諦める。


-ビーチフラッグとの出会い


ここで、一度はバレーボールとの関係は途絶えたに見えたが、プールの監視
員のバイトを通じてライフセーバーを始め、その延長でビーチフラッグに出
会う。その出会いが転機となった。

ビーチの上で練習をしている先輩の姿を見つけるが、はじめは何の競技かも
分からない。ふとした疑問を解消する為に、様子を伺うだけのつもりが、ア
スリートとしての本能が疼いたのか、いつの間にか練習に参加するようにな
る。その後、その競技がビーチフラッグである事を知り、鍛錬を重ねる。


「その先輩に多くの技術を教わったおかげで」と本人は語るが、ビーチフ
ラッグ選手としても頭角を現す。初めて出場した全日本選手権大会で銅メ
ダルという偉業を達成する。


父親の助言で本格的に始めたバスケットボール。バレーボールへの想いに
揺れながらも真剣に続けてきたバスケットを通じて鍛えた脚力は、ビーチ
フラッグで生かされるようになる。

全日本選手権では、その後も好成績を収め続け、競技を止めるまで、シード
権を確保し続けた。


また、同時にライフセーバーとしての活動も続け、資格を取得。夏の間は、
海辺の監視員として市民の安全を守る日々が続いた。

 


-バレーボールとの再会


ビーチフラッグとライフセーバーという忙しい日々を過ごす彼女の眼に、同
じくビーチを生業とするビーチバレーの選手の姿が目に留まる事が多くなった。
元々、バレーボールを本格的に取り組む予定であったが、様々なタイミングが
合わずに諦めたバレーボールである。ビーチフラッグとライフセーバーの活動
を13年間続けた後、彼女はビーチフラッグへの転向を決意する。


13年間続け、多くの仲間、そして、自分が愛したビーチで遊ぶ市民の安全を守
るという使命感もあり、充実した日々を過ごした13年間であったが、胸の奥に
抱き続けてきた想いが彼女を突き動かす。


それは、幼少の頃から大好きなスポーツを支えたくれた両親に、もう一度自分
の姿を見てもらいたいという想いである。


「小さい頃、様々な競技を行っていました。そして、いつも両親が試合の応援
に来てくれました。しかし、大人になり応援にくることが無くなりました。そ
こで、もう一度両親に私が頑張っている姿を見てもらいたいと強く想うように
なりました。子供の頃から今までスポーツに関して本当にお世話になってき
て、そのお返しがしたい」

 

競技者としての自分のキャリア、そして、もう一度、両親に自分の活躍する姿
を見てもらいたいと考えた時、彼女が、胸の中に眠らせていた考えを実行する
事を決断する。

 

-ビーチバレーへの転向。


「私の夢は、最後のアスリートとして日の丸をつけ世界に出て、その自分が頑
張っている姿を両親に見てもらう事です。父親がずっとやってきたバレーボール。
両親が大好きなバレーボールを私がやっているところを見てもらいたいのです。
そう思って私が大好きな、両親が大好きなバレーボールをやろうと決めました。」


自分の年齢と身体を考え、節目の年でもあり、身体がまだまだ動く年齢である30歳
になるとビーチバレーへの転向を表明。ビーチフラッグで鍛えたスピードは、他の
ビーチバレー選手にはない、小室の武器である。


幼少期より、誰よりもバレーボールに親しみ、誰よりもバレーボールを愛したが、
タイミングの巡り合わせでバレーボールに縁がなかった異色のアスリートの、新し
い挑戦である。昨年度、サテライトリーグで経験を積んだ。目標である日本代表に
向け、現在はトレーニングと並行し、スケジュールや参戦大会の選定などで入念な
準備を積み重ねている。


公式ブログ
http://ameblo.jp/aki-iruka/
facebook
http://www.facebook.com/aki.iruka
石原塾 講師紹介
http://ishiharajyuku.com/coach/

日本ビーチバレー協会
http://www.jbv.jp/

 

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西田辰巳氏によるクリニックレポート-8-

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【西田辰巳氏クリニックレポート -8-】

栗橋北彩高校バスケット部を対象にクリニックが開催された日の夜、同会場に
て、近隣のバスケットボール部のコーチ、及び、社会人バスケットボールプレ
イヤーを対象とした「コーチクリニック」が開催しました。

映像資料を中心に、マークマンに仕掛ける際の駆け引きや判断材料や考え方、
また、米国でのバスケットボールアカデミーECBAでの指導内容の映像を中心
に、「米国に日本人が挑戦するには何が必要で、どのような指導が求められる
か?」という揺るがない一つのテーマに沿って、実例をもとに、様々なアイデ
アや提案が語られました。

それぞれの指導現場では、バスケットボールチームに求められるもの(特に、部
活動の場合)や、バスケットボールのスタイルも様々ですが、今までの時間とは
違う判断基準から編集された映像、語られる言葉は、参加者の方々のそれぞれの
プレイグラウンド、指導の現場に新しい刺激、発想を与える内容になりました。

クリニック終了後には、終電の時間が迫るまで、同クリニックに
参加していた在京bjリーグチームのヘッドコーチ、別チームのアシスタント
コーチ、クリニックのサポート講師である塚原たくま氏も交え、体育教官室にて
教員やコーチの方、またバスケットボールの漫画を執筆中のプロの漫画家によ
り、指導談義や、バスケットボールに付随する様々な話題で意見交換が交わされ
ました。埼玉県北部の久喜市より、都心へと変える人が多かった為、終電の時間
が早い時間になってしまったことが悔やまれている方も多数。

今回のクリニックをもちまして、2013年1発目のクリニックは終了。昨年11月から
数え、これまでに5回開催、150名以上の方が参加して下さりました。

次回は、3月上旬、4月上旬に来日・上京予定です。既に山梨県、岩手県などでの
開催候補地も決まりつつあります。是非、一度、西田辰巳氏が学んできたこと、見
てきたことを、皆様の競技やご指導にお役立て下さい。

 

■関東地区での西田辰巳(及びJBA熊本・愛媛などの協力)によるクリニックの
実施回数及び述べ参加者■


第1回 埼玉県ふじみ野市(2012年11月25日) 25人
第2回 埼玉県川口市(2012年11月28日) 35人
第3回 埼玉県越谷市(2013年1月19日)  37人
第4回 埼玉県久喜市(2013年1月22日)  40人
第5回 埼玉県久喜市(2013年1月22日)  17人

合計  154人

主管:IBL japan,JBA熊本・愛媛、UPSET
協力:TORNADOESスクール埼玉校
BRUINS・REDS
越谷市バスケットボール連盟
埼玉県立栗橋北彩高校

問い合わせ先:株式会社UPSET 片岡秀一
       kataoka@upset-emg.com

 

 

 

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西田辰巳氏によるクリニックレポート-7-

【西田辰巳氏によるクリニック レポート-7-】

 

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2012年11月から始まったNIPPON TORNADOES兼IBL(International
Basketball League)オーナーの西田辰巳氏と開催協力UPSETによる
関東地区でのクリニックプロジェクトの第4回目が埼玉県立栗橋
北彩高校にて開催されました。


今回は、夕方からのクリニックを高校生の部、夜間からのクリニック
をコーチ・一般の社会人プレイヤーの部という形でのダブル開催と
なりました。また、今回は西田辰巳氏のほかに、JBA愛媛スクールで
コーチを務めている塚原たくま氏もサポートとして指導にあたりました。


栗橋北彩高校の顧問である早川先生は昨年11月に開催されたクリニック
にも参加しており、その時の内容も指導メニューに組み込んで下さって
います。

ウォーミングアップ後に、シュートに対する考え方や選択肢、及び、それ
の判断。ディフェンスに対して仕掛ける際の考え方や必要となるスキルま
ずは1対1でのスキルチェックからクリニックが始まります。
 

その状況を把握し、さらに重点的に練習すべきドリル、基本的な考え方や
発想の違いの再確認を実施したのち、ダミーのディフェンスを設置しての
カットインドリル、シュートドリルを実施。その後、さらに深く、ペイント
エリア内へ効率よく合理的に攻め込む為のスキルを提示。その為のドリル
を実施。椅子を使用したハンドリングドリルも加わり、2対2のシチュエーション
ドリルへと発展していきます。

11月のクリニック後に顧問の先生から教わってきた事柄、これまでの練習、当日
のクリニックでの指導ポイントを応用し、果敢にゴールへと攻め込む姿が見る事
が出来ました。


ここ、栗橋北彩高校の早川先生は、西田辰巳氏以外にも、月刊バスケットボール
での出張クリニックへの応募や、同じく、米独立リーグに挑戦している日本人の
別チームを招き、近隣中学生数百人を集めてのクリニックや、スポーツドクター
によるメンタリティーの勉強会も開催するなど、広くバスケット界の優れた叡智
や経験を指導する生徒、及び近隣地域へと広く機会を創出しています。


この活動の根底には、

「勿論、自分もバスケットボールをずっと勉強している。だが、自分の考えだけに
は限りがある事も分かっている。自分がコーディネートできる人物や機会などで、優
れたバスケットの指導や考えを学べるのではあれば、生徒にとって、近隣のミニバ
ス・中学生にとって財産になると信じています。より幅広い世界を学び、バスケット
を通じて一つでも多くの事を学んでほしいと思っています」

という早川先生の想いがあります。

 

UPSETでは、「目指せ!世界基準」を掲げて活動をされている西田辰巳氏に賛同するとと
もに、早川先生のような理念にも賛同します。今後も、日本のバスケットに一つでも多
く『成長・発見・学び』の機会を、そして『番狂わせ(UPSET)に繋がるヒント』の機会を
設けられるよう、取り組んでまいります。


その為の一つである、西田辰巳氏によるクリニックについて、2013年3月上旬、4月上旬に
再度、来日・上京予定です。現在、山梨・岩手県などでの開催の予定も進みつつ
あります。他の地域の方でも、是非一度、西田辰巳、及びJBAスクール事業を運営
しているDREAM7が、「世界基準への挑戦」の中で掴んだ「種」を聞いてみて下さい。
 

栗橋北彩高校バスケットボール部の選手の皆様、寒い冬を超えて迎える春の関東大会
埼玉県予選、及び高校総体埼玉県予選でのご活躍をお祈り申し上げます。

 

 

■関東地区での西田辰巳(及びJBA熊本・愛媛などの協力)によるクリニックの実施回数
及び述べ参加者■

 

 

第一回 埼玉県ふじみ野市(2012年11月25日) 25人
第二回 埼玉県川口市(2012年11月28日) 35人
第三回 埼玉県越谷市(2013年1月19日)  37人
第四回 埼玉県久喜市(2013年1月22日)  40人

                 合計  137人

 

主管:IBL japan,JBA熊本、愛媛、UPSET
協力:

TORNADOESスクール埼玉校
BRUINS・REDS
越谷市バスケットボール連盟
埼玉県立栗橋北彩高校

 

問い合わせ先:株式会社UPSET 片岡秀一
       kataoka@upset-emg.com

 


 

※栗橋北彩高校バスケットボール部主催
バスケットボールクリニック

詳細は同高校バスケットボール部HPより
http://www.kurihashihokusai-h.spec.ed.jp/?page_id=37
 

片岡大晴選手、bjリーグ前半戦を終えて

【片岡大晴 bjリーグ前半戦を終えて】

 

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『アウェイは、沢山の人に自分のプレイを見てもらえる機会である』

 

弊社UPSETのパートナー契約選手でもあり、bjリーグ京都ハンナリーズ
に所属する片岡大晴選手のbjリーグ前半戦の日程が終了しました。

 
開幕から、まさかの8連敗。勝ちが目の前から零れ落ちる時期もありましたが


「負けが続いている時はやっぱり辛いです。それはこの仕事を選んだ責任だと
思っています。その中で、感謝する事。その心さえあれば間違った方向には絶対
いかないと思ってます。

 辛い時間を共に頑張る仲間がいる。それを見捨てる事なく応援し続けてくれる人
がいる。そして、バスケには経験が絶対不可欠なわけで、その経験を連敗という形
でバスケの神様がくれました。全てに感謝の気持ちを持って、負けが続いても毎日
楽しい気持ちで体育館へ向かいみんなと頑張っていました。」


と語るように、勝てない時期でもチーム一丸の姿勢を貫き、その後に8連勝で戦績
をタイに戻し、復調。昨年度のチャンピオンである琉球キングスには開幕カードに
続いて2連敗となり、今シーズン4敗を喫するも、全体では8連勝以後も4勝2敗と白星
先行で戦いの日々を突き進む。現在は14勝12敗でウェスタン・カンファレンスで6位
に付けています。

 
 bjリーグのレギュレーションでは、各カンファレンスの6位まではプレイオフ進出。
同1位、2位がプレイオフのセカンドラウンドに自動進出し、3位から6位のチームで
ファーストラウンドが開催されます。

 
片岡大晴選手自身、11月末にゲーム中の負傷により欠場する試合もあったものの、
26試合中25試合に出場。平均出場期間約27分、平均得点9.4点、3R、2.5アシスト、
 1スティールと安定した成績を残しています。

 

「どのチームもそうだと思いますが、優勝を見ています。素晴らしいコーチ、チーム
 メイトに恵まれていると心から思えている自分がいます。始まってみなくては分か
りませんが、このメンバーで最後に笑うイメージを常にもってやっていきます。」

NIPPON TORNADOESとしてのIBL(International Basketball league)への挑戦やSPL
(Summer pro league)での挑戦から、初参戦となるbjリーグ初年度を控えた際に語って
います。


現在、シーズンの折り返し地点を迎えて片岡大晴選手に現在の心境を伺いました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

◇初参戦となるbjリーグの前半戦が終わりました。開幕からの8連敗。そこからの
連勝、怪我、そして復帰、、と様々な出来事が片岡大晴選手にはありました。
今、シーズン開幕前にお話していた心境やイメージについて、現在はどのような
イメージを抱いておりますでしょうか?

 

今の僕自身が持っているイメージは、最終的な目標「優勝」というものはぶれていません。
始まってみなくちゃわからない状態だった開幕前、今は試合も多くこなし、だいぶbjリーグと
いう世界に慣れてきている気がします。とにかく目の前の1試合に集中して勝負の世界を楽し
めています。

連敗もケガもその必死に過ごす日々の中でのことなので、マイナスには思いません。凄く幸せ
です。

 

 
◇残りをシーズンを考えると、現在の戦績であるHOMEで9勝5敗、AWAYで5勝7敗という状況で、
アウェイでの勝ち星を掴んでいくのが後半戦のキーになります。片岡選手はリンク栃木BREX時代、
そしてIBLの挑戦などでアウェイ遠征に伴う様々なストレスへはどのように対処していますか?


アウェイでの試合は負けこしてるのが現状なので、やっぱりホームとは違う厳しさが影響してい
るのかとも思います。でも僕は、アウェイの雰囲気が嫌いではありません。沢山の土地の人に自
分のプレーを見てもらえる場所だと思っているからです。そんな気持ちでいつもアウェイでは
コートに立っています。もちろん勝つことを第一に考えながら。

 

◇後半戦、片岡大晴の及び、京都ハンナリーズの何処に注目してほしいでしょうか?


 僕は常に魂込めてコートに立っています。それを見て欲しいです。何か感じてくれたらっていつも
思っています。ハンナリーズは現在6位。どのような形でプレーオフに向けて進んでいくのか、ゲーム
中は我慢強く粘り強いハンナリームの戦いに注目して欲しいです。

 

写真上)2011年、シャーロットボブキャッツの練習に参加した際の一コマ

 

 

片岡大晴選手 公式ブログ

http://soldier91.blog40.fc2.com/

 

京都ハンナリーズ スケジュール

1月26日(土)
14:00~
対ライジング福岡
やまぐちリフレッシュパ-ク
 

パートナー契約のお知らせ

この度株式会社アップセットは、ビーチバレーで次回オリンピックを目指し、

また、現在もビーチフラッグでも全日本選手権シード確保されている小室亜希選手とパートナー契約をさせ

て頂きましたことをここにご報告いたします。

 

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基本的にはウェアの提供などがメインですが、

小室選手のさまざまな活動をバックアップさせていただくとともに、

お互いに高め合える関係を築き、

全力でサポートさせていただきたいと思っております。

ご期待ください。

 

また今後は小室選手の活動報告や試合結果、

またはその他情報なども弊社のホームページやその他媒体などで公開させていただきます。

何卒よろしくお願いいたします。

合わせまして小室選手の応援も是非ともよろしくお願いいたします。

 

【主な競技暦】

○2003年 全日本学生ライフセービング選手権大会ビーチフラッグス 優勝
○2004年 第17回全日本ライフセービング種目別選手権大会ビーチフラッグス 準優勝
○2006年第19回全日本ライフセービング種目別選手権大会ビーチスプリント 準優勝

 

代表 小野章吾

IBL西田辰巳氏によるクリニック<告知>

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【クリニックのご案内】


昨年11月末に好評開催されました西田辰巳氏によるクリニックを1月19日(土)
、1月22日(火)に開催予定です。

「日本のバスケットボールを世界基準に」という理念の元に行われている活動の
一環として開催されている本クリニックは、九州地区、四国地区を中心に好評を
博しています。

弊社UPSETも、その理念に賛同し、開催協力/コーディネーターとして関わらせて
頂いております。


本クリニックは参加者に以下の項目に対して新しい発見や知識を提案します。

今の時間を止めて、一度、西田辰巳氏が長年のアメリカでのバスケット修行で
発見した知恵を体感しませんか?


・ハーフコートバスケットの新しい着眼点
・ユース世代への新しいドリブルドリルなどの知識
・ペイントエリアで効果的に攻め込む方法
・ペイントエリアでの得点スキルの向上、及び考え方の伝授
・国際舞台で活躍する選手を育成する、及び、目指す選手に
とって必要な考え方やスキル。及び練習方法


<クリニック1>

日時:1月19日(土)
     19時00分~21時00分

会場:埼玉県越谷市
(詳細については個別にご連絡します)

参加費:一般 1500円
    ミニ・中学生 500円(応相談)
   (講師の交通費、及び活動資金として)

アクセス:東武スカイツリーライン「越谷駅」
     徒歩20分
     タクシーで900円


 

 

<クリニック2>


日時:1月22日(火)19時30分~21時00分
場所:埼玉県久喜市某所
(詳細については個別にご連絡します)

アクセス:東武スカイツリーライン「栗橋駅」
     JR京浜東北線「栗橋駅」
     徒歩 10分

    ※電車でのアクセス

      東武スカイツリーライン
      春日部駅から25分
      北千住駅から50分

      JR京浜東北線
      大宮駅から30分
      古河駅から5分
      
      JR東北本線 小山駅 30分

 
参加費:2000円(講師の交通費、及び活動資金として)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      『クリニック概要』


クリニック講師:西田辰巳

テーマ:
『アメリカのバスケットと日本のバスケットの違い・練習方法』
『日本人がNBAを目指す為に必要な考え方と環境とは』

 

■講師プロフィール
1964年 生まれ 熊本県出身

熊本工業高校時代にIHベスト8.大阪商業大学に進学し4年時にはキャプ
テンを務めてインカレベスト16.関西リーグ優秀選手賞受賞。

2005年 東海大九州大学アシスタントコーチ
2006年 JBA(Japan Basketball Academy設立)
2009年 大阪商業大学のアシスタントコーチを務め、2009年にNippon Tornadoes
を設立兼HC。米独立リーグIBL(International Basketball League)に日本人中心
のチームで参戦。

2012年 IBLのオーナー兼アジア担当就任。また、2005年にはジョワン・オールド
ハム(元NBA選手)を熊本に招聘。50回以上のクリニックを実施。

 

■パートナーシップ

2005年 
National Basketball retired Players Association
(通称NBAのOB会)との提携(日本初)
    
2006年 
United State Basketball Academy(USBA)との提携(日本初)

2009年 
Emerald City Basketball Academy(ECBA)との提携(日本初)
2012年 
IBLとbj-leagueの提携
     
website: http://www.jbadreams.com/
    http://dream7-japan.com/

   

■過去の開催実績


◇四国 
愛媛県松山市、宇和島市内中学・コーチ(3コマ、合計120名)
http://egaohoop.jugem.jp/?eid=55

◇大阪
籠魂会  大阪市内 講演会   
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/roukon/


◇埼玉県 
11月25日(日)ふじみ野市大井中学校 25名
11月28日(水)BRUINSREDS(家庭婦人日本一) 40名

http://www.upset-emg.com/blog/2012/11/

◇九州地区 11月6日(火) 北九州市 ミニバス30名
http://raiseahoop.blogspot.jp/2012/11/blog-post_15.html?m=1

 

 


問い合わせ先:UPSET 片岡秀一
       kataoka@upset-emg.com

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