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2015年10月

MICRO LEAGUE(マイクロリーグ/埼玉県吉川市)への協賛について

 
【MICRO LEAGUE(マイクロリーグ/埼玉県吉川市)への協賛について】
 
 
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株式会社アップセットでは、全国津々浦々、バスケットボールの普及活動に
熱心に取り組まれている方を応援しています。勿論、バスケットボールのみ
ならずサッカー、フットサルを始め、弊社でも取り扱いを始めているバレー
ボール、野球など、その他のスポーツでも同様です。
 
特に、最近では、スポーツを通じた地域の活性化や、コミニティ作りなど、
多岐に渡る活動を支援させて頂いております。
 
フルオーダーメイドのウェア制作を通じてのウェアの部分からのサポート、ス
ポーツメーカーならでは、様々なご縁を最大限に活用してのコンテンツ制作や
事業運営のサポートなど、様々な形でご協力させて頂いています。
 
 
ご協力できる内容は案件ごとに様々ですが、お気軽に、弊社内担当までお問い
合わせ下さい。
 
弊社内担当
片岡
kataoka@upset-emg.com
07050249827
 
 
現在、埼玉県東南部に所属する吉川市のバスケットボール協会が展開する
MICRO LEAGUE様について、昨シーズンよりサポートさせて頂いております。
 
 
 
MICRO LEAGUE
 
 
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<協賛/協力内容>
 
・大会MVP選手へのTシャツ制作
・大会運営、及び環境整備に伴う人的な協力・サポート
 
 
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※大会事務局のデザイン希望案を反映。フルオーダー昇華Tシャツ
 
 
MICRO LEAGUEとは
 
 
埼玉県吉川市バスケットボール連盟が展開するリーグ戦。昨今、日本の
育成世代でも問題視されているトーナメント形式で試合を開催する事の
デメリットを解消すべく、リーグ戦形式での大会を開催している。
 
連盟登録チームに対し、年間日程でリーグ戦として、2月から10月まで、
参加全16チームによる総当たりのリーグ戦を実施。及び、上位8チーム
によるトーナメント制のプレーオフを設けている。
 
また、各都道府県協会に所属チーム(JBA登録チーム、社会人バスケット
チームの中では競技志向のチームが多い)、実業団チーム、及びプロチーム
の参加を制限し、草の根のバスケットボールチームのみに参加資格を与えて
いる。
 
また、ハイクラス制度と呼ばれるローカルルール「日本バスケットボール協会
に登録している選手は、同時間に1名しかコートに立てない」という独自ルール
も設けているのが特徴だ。
 
「これにより、高い競技力を持つ選手やチームがマイクロリーグに参加する
事に規制が入る事になりますが、そこが特徴」との事。
 
「埼玉県吉川市は、県内でも小さい都市です。また、社会人バスケットボール
選手やチームには、競技志向で取り組む人と、レクレーションで取り組む人と
の間には大きなレベルの乖離があります。各連盟や自治体で、それぞれの
レベル別の階層リーグを設けるなどで工夫をしていますが、その中でも、吉
川市はオリジナリティを追求したいと考えています。レベルの高騰を避け、
一般的なバスケットボール愛好家が、バスケットボールの真剣勝負を楽しめる
場を作る、楽しめる場を確保する事がコンセプトです」
 
同連盟の会長である成本氏の揺るぎない考えが反映されているのである。
 
この制度により、吉川市で育った選手が、そのまま吉川市のバスケットボール
連盟内で競技をするケースが増え、地元出身者が一同に集まるコミニティ
作りへと成功。
 
従来、競技力に乏しいチームでは、年に数回しか得られなかったチームであっても、
15回のリーグ戦が年間で確保されている事から、参加各チームのバスケットボール
に対する熱、チームワークの向上が見て取れるようになった。
 
「各地域にバスケットボール大会がある中で、もっとも競技レベルの低い大会でも
良いと思っています。大切な事は「チーム」として真剣にバスケットボールに取り
組める大会にする事です。「こころざし」や「リスペクト精神」が最も高いレベル
の大会にする事が私の役目です。」とは前述の成本氏。
 
リーグ戦形式での試合運営をスタートして2シーズン目、合計240試合が、今月末で
終わろうとしているが、確かな手ごたえを感じ、上位8チームで争われるプレーオフと、
4年目のシーズンの準備を進めている。
 
また、今シーズンより、マイクロリーグのプレーオフは各地域の大会で実績のある
私設審判団のRINGが担当。さらなる環境作りの為、事務局の挑戦は続く。
 
 
■2015年シーズンのリーグ戦順位表
 
 
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■2015年シーズンのプレイオフ対戦表
 
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※各チームのロゴなども大会事務局が制作している。
 
 
<MICRO LEAGUE内での弊社ウェア制作事例>
 
 
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SILURES,BASKAL(フルオーダー昇華リバーシブル)
 
 
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PARIASH(フルオーダー昇華リバーシブル)
 
 
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MICROS(リーグ内の選抜チーム。埼玉県民大会に出場。フルオーダー昇華リバーシブル)
 
 

大分MKS内でのプロ・アマ混合のピックアップゲーム(2)

【プロ・アマ混合のピックアップゲーム】
 
 
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大分県のバスケットボールの競技文化、特にアマチュア社会人バスケットボール
選手の競技文化向上の為、リーグ戦の展開、3on3、各種クリニックの開催を通じ
たアプローチを行っているMKSリーグ。
 
独自性のある取り組みの一つとして、大分県に所縁のあるプロ選手や強豪実業団
チーム所属の選手や、20代前半の若手選手を招き、バスケットボールを通じた交
流を目指す活動 Oita Pickup game  第3回目の取り組みが、国内プロリーグの
オフシーズン、及び、所属選手のチーム活動への参加前の時期に実施されました。
 
弊社では、同プロジェクトの理念に賛同し、同ゲームで使用するウェアについて、
同主催者のアイデアやご希望されているデザインを、弊社の特徴であるフルオーダーメ
イドにて製作させて頂いております。
 
 
(参考)
 
大分MKSリーグへの協賛について
 
プロ・アマ混合のピックアップゲームについて
 
 
3回目となる同取り組みには、大分県の隣接県からも多数の選手が参加。また、こ
ちらでの詳しい言及は控えますが、昨シーズンまで地元のプロチームTKbjリーグ大
分ヒートデビルズ(名称は当時)の主力選手として長年にわたって活躍し、今季は別
のプロチームで活躍する選手もピックアップゲームに参加。
 
クラブチーム所属の社会人競技選手に対し、鍛え抜かれたフィジカルと確かなバスケット
ボールの知識で数々の刺激を与えて下さりました。
 
 
 
 
 
 
Pick Up Game参加選手一覧
 
 
 
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・team blue
 
但馬 光貴(spirit)
大竹 進太(中津協会クラブ)
中武 拓人(MTC/宮崎県)
落合 晃平(spirit)
松岡 健太郎(spirit)
安東 修司(大分中央クラブ)
 
 
・team white
高倉佑貴(大分・愛媛ヒートデビルズ)
大賀 啓史(O.C.S.)
竹本 崇一郎(O.C.S.)
佐藤 彰彦(リゲルス/福岡県)
櫻井 真太郎(ワイルドカプセル)
池永 将人(spirit)
 
 
 
これまで、過去3回に渡って開催された当プロジェクト。MKSリーグの代表者でもあ
り、同プロジェクトの主催者である松岡氏の弁によると、普段は別のチームに所属する
選手同士のコミュニケーションが確実に進んでおり、アマチュア競技者層の競技文化を
深めることに繋がっている手応えがあるようです。
 
また、2016年1月より開催される全日本総合選手権(天皇杯/皇后杯)の各地域の予選と
なる九州総合バスケットボール選手権大分県予選においても、同プロジェクトの出場選手
の所属チームが活躍。
 
 
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(参考)
 
【第67回九州総合バスケットボール選手権大会大分県予選】
 
<最終順位>
男子優勝 O.C.S
準優勝 大分中央クラブ
3位 SPIRIT日田協会
 
※太字チームについて、Pickupgame参加選手が所属中。
 
女子優勝 大分クラブ
準優勝 PANTHERS
3位 中津協会クラブ、大分商業高校
 
 
・男子決勝
O.C.S vs 大分中央クラブ
94-63
 
・女子決勝
大分クラブ vs PANTHERS
57-55
 
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勿論、元々、同連盟内で注目を集める選手を中心に招集してゲームを実施している
側面がある為、各チームの競技力向上に直接的な貢献をしたわけではありませんが、
同じチームでゲームを戦った人間同士での対戦機会も多く、いつも以上に、バスケット
ボールを通じた交流が促進されたはずです。
 
MKS事務局では、上記以外にも、クリニック活動や、各種の大会運営を積極的に展開中
です。是非、大分県に所縁のある方は、MKSの活動にご注目下さい!
 
 
参加プロ選手略歴
 
 
高倉佑貴(タカクラユウキ)
 
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1986年11月3日 大分県日田市出身
 
日田林工高校~九州東海大学~日田協会(クラブチーム)~大分
ヒートデビルズ
 
教員として仕事に情熱を傾け、地元の強豪クラブチームでプレーす
る傍ら、2011~12年シーズンにトライアウトを経て練習生として地
元のプロチームである大分ヒートデビルズに念願かなって入団。
 
同シーズンの後半には選手契約を締結しプロリーグの部隊へデビューを
成し遂げる。契約締結後、最初の週末の琉球ゴールデンキングス戦で
12分の出場タイムを得るが、無得点に終わる。さらに鍛錬を重ね、翌
月に千葉ジェッツ戦に出場し、プロ初得点を挙げる。
 
2015-16シーズン、運営母体の変わった大分・愛媛ヒートデビルズと選手契約を締結。
現時点(10/19時点)で出場時間は2分となっているが、飛躍を目指して奮闘中である。
 
 
地元出身、及び、クラブチームでのプレーも経験している事もあり、クラブチームを通じて
の競技振興にも理解があり、MKS運営事務局とも様々な企画を構想中。
 
 
高倉選手のコメント(再掲載)
 
「シーズンも終わって、バスケをする環境を探していた時に主催者の松岡君から誘いがあり参
した。プロとアマが一緒の混合チームだったので楽しかった。アマの方達は、なかなかこう
いった機会はないと思うので、バスケでのコミュニケーション、またバスケ以外のコミュニ
ケーションもとっていきたい。次回もまた参加したいです。」
 
 

MatchMake(マッチメイク)の取り組みについて

【MatchMake(マッチメイク)の取り組みについて】
 
 
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株式会社アップセットでは、「バスケ難民ゼロプロジェクト」を掲げ、バスケ特化のソーシャルマッチング
サービス、”MatchMake(マッチメイク)”を展開されている株式会社SURE様(代表取締役社長:中澤亮介)
の理念やビジョンに賛同し、戦略的事業パートナーという形で本プロジェクトにご協力させて頂く事となり
ました。
 
エンジニアリングや、システムプログラミングなどに専門家を擁し、IT化のさらなる推進を通じ草の根の
バスケットボールの環境整備を図ろうと邁進されている株式会社SUREの活動に対し、ウェアメーカーの
特色やリソースを生かし、バスケットボールを競技、または再開したいと願う人の中から一人でも多くの
方がバスケットボールに触れることが出来る機会を作る事により、競技のさらなる普及を目指します。
 
現在、TKbjリーグ、大学リーグ、社会人クラブチーム、中学・高等学校の部活動チームや、各地域のサッカー
チーム、サッカースクール、社会人野球チーム、アメリカンフットボール社会人トップリーグXリーグなど、
多くのお客様に弊社製品をご愛願頂いておりますが、社会人バスケットボールチームの選手が、
費用やデザインを気にせず、フルオーダーメイドで好きなウェアを制作して着用したい」という想いを
製品化したのが弊社の創業理念でもあります。
 
 
IT技術を活用し、社会人バスケットボールの環境整備に貢献する活動を通じ、さらなる成長を遂げて
いきたいと考えております。MatchMake共々、今後とも宜しくお願い致します。
 
 
 
 
【活動を通じて目指す事】
 
・バスケットボールを競技する為に必要な「人」・「コート」・「チーム」などの主要な情報や、
その他の情報をMatchMakeのオートマッチング機能を通じて円滑に流通させ、アマチュアバス
ケットボールの活性化を通じて競技の普及に貢献する
 
 
・部活動引退後、競技から離れてしまった「休眠」プレイヤーに対して、より円滑にバスケットへ
復帰するプラットフォームを提供し、競技を通じ、より豊かな人生を提供する機会をサポートする。
 
 
 
 
【直近のプロジェクトなど】
 
・各地域の大会主催者様向けに、MatchMakeを通じた大会開催を実施(2015年10月より、
横浜市港北区の市民大会では導入済み)。大会運営の簡素化を図ると共に、ランキング機能
などを活用して競技者の楽しみを創出。また、弊社より大会景品として商品券などを提供。
 
 
・MatchMakeを活用した新規大会運営者へのサポート(2015年10月。東京都中野区でトライアル
として大会を実施)。各地域のバスケットボールの振興を図る。
 
 
 
 
 
 
株式会社SURE
 
 
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本社所在地
神奈川県横浜市港北区日吉本町5-54-17
 
代表取締役社長
中澤亮介
 
 
 
 
<メディア登場実績>
 
・月刊DUNKSHOT(2015年9月25日発売号)
 
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・BBスピリッツ
“バスケ難民ゼロプロジェクト” 『MatchMake』でつながろう!
 
“バスケ難民ゼロプロジェクト” 『MatchMake』でコートへGo!!
 
・CYCLE
バスケ難民ゼロプロジェクト、横浜市港北区の区民大会で先行スタート
 
 
 
(参考)
 
ニュースリリース記事などの引用
(引用元 http://match-make.jp/guide/press_release)
 
 
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株式会社SURE(本社:神奈川県横浜市港北区日吉本町5-54-17、代表取締役社長:中澤亮介)は、”バスケ
難民ゼロプロジェクト”と、プロジェクトの中核を為す仕組みとして、バスケ特化のソーシャルマッチン
グサービス、”MatchMake(マッチメイク)”を発表します。
 
 ”バスケ難民ゼロプロジェクト”は、バスケットボールコートの確保・コミュニティ・試合調整にスト
レスを抱える社会人・学生のアマチュアプレーヤーを助ける為に発足したバスケットボール業界における
有志企業連合の取り組みです。
 
 バスケットボールは、サッカーや野球と並ぶ人気スポーツの一つであり527万人*の競技人口を誇る一方
で、中学・高校での部活動を引退してからもプレーを継続する人はほんの一握りです。それは、日本にお
いてはバスケットコートが少ない事、バスケ界のプレー環境確保の方法がアナログ(掲示板や個人的な
ネットワーク)で、情報を持った一部のコミュニティに属した人を除くと、プレーヤーがプレー環境の
獲得に必要な情報を得にくい状況であることが一因です。多くのプレーヤーはこれらの問題を解決でき
ずにプレー環境を失い「バスケ難民化」します。さらにモチベーションが低下すると、「休眠化」に繋
がります。
 
MatchMakeは、プレーヤーが個々に持っていた情報を一元化・可視化し、「場所」を探している人と「ヒト」
を探している人に、自動的に「試合対戦」「合同練習」「飛び入り参加」をレコメンド・オファーし、人と
人/人とチーム/チームとチームをたったの一秒、ワンクリックで「マッチング」してくれます。これを
「オートマッチング」と呼びます。
 
 MatchMakeは、「オートマッチング」機能を実装した業界初のサイトであり、この仕組みによりバスケット
ボールのプレー環境を探す手間を圧倒的に削減する事により、休眠化を阻止するのみならず、一度休眠した
プレーヤーですらも引き戻します。
 
 
 MatchMakeは業界内での様々なパートナーシップを通じて、今後2年間で約20,000チームの登録を予定して
おり、日本全国でこれまで以上に活発にバスケットボールが行われます。そして、アマチュアのバスケット
ボールシーンの盛り上がりを支えることで、日本のバスケットボール界に貢献します。
 
 
*出典:『種目別にみるスポーツ実施状況に関する研究』2012年3月 公益財団法人 笹川スポーツ財団
 
<<以下ページにMatchMakeの詳細を記載します>>
 
【MatchMakeについて】 URL:  http://match-make.jp/
 
 MatchMakeは、バスケットボールに関わる全ての人を繋げる事で、互いの悩みを解決し、バスケットボール
の更なる発展に貢献します。
 
 
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 MatchMakeは、オートマッチングの利便性をバスケットボール界にもたらす初めてのソーシャルマッチング
サービスであり、この仕組みによって「バスケ難民」の悩みをワンクリックで解決します。
 
 
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 MatchMakeは、「マッチング」の結果として得られる「試合」データを蓄積することで、其々のレベルの適正
な数値化とランキング化が可能となり、全国のまだ見ぬライバルたちと競争することにより、単なる対戦にと
どまらない新たな楽しみを提供し、モチベーションとレベルの向上を促します。
 
 
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 MatchMakeは、オートマッチングの機能を拡張し、「誰でも簡単に」大会を主催することができます。
 
 
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 MatchMakeは、バスケットボールを愛する全ての人の為のプラットホームであり、上記の機能以外にも、誰も
が自由にメッセージや写真・動画を発信することができます。それによりバスケットボールを軸とした様々な
コミュニケーションが実現し、遠方や海外のプレーヤーとの交流や、学生プレーヤーが目標とするプロプレーヤーと
接点を持つことなどが可能となります。
 
このような、これまでは実現できなかったプレーヤー同士の結びつきの加速により、日本全国のバスケットボール
プレーヤーのエネルギーを集約し新たなステージへと高めていきます。
 
 
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本リリースに対して、企業からは株式会社横浜黒川スポーツ様、株式会社アップセット様/弊社の本店所在地であ
る神奈川県からは一般社団法人神奈川県バスケットボール協会様 よりエンドースメントを頂いています。
 
 
【株式会社横浜黒川スポーツ様からのエンドースメント】
 私共スポーツショップGALLERY・2は、「バスケ難民ゼロプロジェクト」というビジョンに共感し、「MatchMake
(マッチメイク)」のサイトオープンを心よりお慶び申し上げます。今後、このサイトを通じてプレイヤー同士が
気軽に幅広く繋がり、長くバスケットボールを楽しむ方々が増えること、ひいてはバスケットボール競技の普
及・発展に繋がることを期待しております。 
 
株式会社横浜黒川スポーツ 代表取締役会長 黒川 靖夫 
 
【株式会社アップセット様からのエンドースメント】
 
 UPSETでは「バスケ難民ゼロプロジェクト」及び、その為のツールである「MatchMake」の誕生に心よりお慶び
申し上げます。MatchMakeは、各地域の社会人バスケットと呼ばれる層の活動を活性化させる優れたツールである
と感じ、大きな期待を寄せています。また、志を共にするパートナーとしても、社会人クラブチームに多くのお
客様を持つ弊社の特徴を生かし、株式会社SURE様と共に、各地域の活性化、競技の普及・発展に貢献できるよう
に精進していきます。
 
株式会社アップセット 代表取締役 小野章吾
 
【一般社団法人神奈川県バスケットボール協会様からのエンドースメント】
 
 神奈川県協会は、日本協会登録日本一(約3万9千人)となっておりますが、県人口900万人比でみると全国で44番
目です。沖縄県・新潟県に遠く及びません。これは、何を意味するか?潜在的なバスケ愛好者が存在するが、バスケ
をする環境が著しく限定されていると思われます。この度の企画「バスケ難民ゼロプロジェクト」は、全国の埋もれ
たバスケ愛好者の開拓に大きな役割を果たすと確信します。次に、バスケ環境が整備された段階で、更に上位を目指
すためにチームが続々と出現することを期待します。日本協会に登録する場合は、県協会が受皿になるという流れが
できる可能性を秘めております。このプロジェクトのスタートにあたり、成功をお祈りするとともに、バスケ愛好者
が増え、全国・神奈川県のバスットボールの発展に大きな貢献をしていただけると期待しております。
ここに、心からの歓迎の意を表明致します。
 
一般社団法人 神奈川県バスケットボール協会 会長 柿沼 憲一
 
 
【株式会社SUREについて】
 日本有数のソーシャルネットワークの構築エンジニア、プログラマを有し、IT化の求められているアマチュアバス
ケットボール界をリードする企業です。その多くが現役でバスケットボールを続けており、JAPAN 2024 TASKFORCEの
理念に共感し、現役プレーヤーの視点からアマチュア層が抱える問題を解決すると共にバスケットボール界の活性化
に貢献します。
 
【問い合わせ】
担当:中澤 support@sure.match-make.jp / 090-4020-2170
 
 

UNITE-1 season3 最終結果 1DAYチームの苦悩と躍進

【UNITE-1 第3回目のシーズン終了】
 
沖縄県で開催中のUNITEリーグについて、最上位リーグであるUNITE-1の3回目のシーズン
が終了。第1回大会から参加をしているShaken and Bakeが嬉しい初戴冠となった。
 
UNITE-1 Season3最終結果
 
優勝:Shake and Bake
準優勝1DAY
3位:Okinawa Knights/ Rebels
5位:ELITE
6位:True Baller
 
 
Season3 Champion
 
Shake and Bake
 
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<UNITE supported by UPSET  TOPICS>
 
 
1DAY 苦悩と躍進
 
 
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3回目の参戦にして、大躍進の準優勝となった1DAY。UNITEの運営事務局である1DAY
リーグによって選出されたチームである。
 
沖縄県の社会人クラブバスケットボールで活躍している選手を中心に、未知の世界への好
奇心、新しい取り組みへの挑戦心、スポーツマンシップに溢れる選手を選出して結成され
ている。日本人と米国出身選手がバスケットボールを通じて交流や親睦を深めることと同
時に、TEAM 1DAYが米軍チームを攻略し、勝利するまでのプロセスも、UNITEの目指す
物語の一つである。
 
season1の参加選手であり、中心選手であった小渡将貴選手は、TKbj埼玉ブロンコスと選
手契約を締結し、さらなる高みを目指して挑戦中である。初の試みを進める中で、チームが
かみ合わない時期や、結果の出ない時期、チームの存在意義についても深く頭を悩ませる時
期もあったのも事実である。
 
だが、第1回リーグから参戦しているブランドン選手を中心に奮闘。第3回大会では見事に準
優勝という戦績を残した。
 
 
「第2回大会までは、小渡(現 埼玉ブロンコス)選手を中心に、上手い選手を中心にチーム
を結成しました。皆、大会の理念や趣旨を理解して素晴らしいプレーを見せてくれましたが、
仕事の都合、所属チームの都合などもあり、UNITEの取り組みにエネルギーを注ぎきれない部
分もあったと思う。
 
第3回目以降、少人数でも良いので、UNITEに対して熱意を持ってくれ、優先的に参加して下さ
る選手を中心にチームを選出。最初は、特に主将などを設けていたわけではないのですが、第1回
大会から参加しているブランドン選手が自然とリーダーシップを発揮してくれました。初戦から、
日まで、必ず時間通りに会場に現れる。UNITEリーグの試合を大切にしている事を行動で示して
くれる。試合中のプレーでの説得力は、言わずもがな。
 
彼を中心に、とても良好なチームバランスが構築でき、準優勝という結果を残すことが出来ました。
選手一人一人が楽しむ姿、悔しがる姿、成長していく姿。大会主催者、チームのオーガナイザーとし
ても強く感じれたチームになってくれました」
 
と、代表の大城氏も手ごたえを口にする。
 
 
 
リーダーとして牽引するブランドン選手
 
 
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今回、チームの中心人物であるブランドン選手(Bullets所属)にお話を伺う。様々な環境
の中、米軍基地チームに挑み続ける中心選手の考えに迫った。
 
 
--1DAYとしてUNITEリーグへ参戦する事になった経緯について
 
クラブチームの大会で知り合いだった小渡(2015-16よりTKbjリーグ埼玉ブロンコスと選手契約)選
手にUNITEリーグの事や、チーム1DAYで参戦する構想を聞き、一緒に戦おうと声を掛けてくれたのが
最初のきっかけです。米軍基地内の外国人チームと定期的に試合をする中で腕試しもしたかったです
し、技術向上の為にも事は非常に良い経験になると思い参戦を決めました。
 
 
UNITE-1のseason1では、負け越してしまう試合が続きましたが、どのようにチーム内で修正をされま
したか?
 
 
リーグの序盤は、慣れない事が多く、とても戸惑いました。中でも、外国人チームのリバウンド、ボール
への執着心の強さは他では体感できないレベルであり、とても勉強になりました。
 
基地の中で試合をするという事もあり、入場申請の関係で試合開始直前に体育館に到着する事などもあり
ましたが、上手く対応していく工夫も学びました。
 
 
-―その後も、そう簡単には勝利を掴めないものの、競った試合を展開するケースが増えました。この時
期、1DAYチームとしては、どのような姿勢で試合に挑み、徐々に手応えを得てきましたか?
 
 
大差で負けてしまっていた時期も、負け惜しみではなく、日本人選手の力を発揮できれば何とかなる相手
だという事は感じていました。ですが、オフェンスリバウンドを相手に取られ続けたり、ルーズボールの
執着心、フィジカルコンタクトの強さで圧倒されてしまうケースが多く、それが得点差に繋がっていまし
た。
 
勝利を掴む事を目標として逆算する中で、まずは、フィジカルコンタクトで負けないという強い気持ちで
合に挑むようになりました。同時に、どうしてもルーズになりがちなディフェンスリバウンドでのボック
アウトの徹底や、リバウンドに関わる人数を増やす事でリバウンド奪取率を高めることに成功しました。
 
同時に、強みと弱みを冷静に分析し、見極める事の大切さも学んでいます。具体的には、リバウンドポジ
ションが悪く相手にオフェンスリバウンドを取られた場合、そこで不用意なファールをしてバスケットカ
ウントを与えない事。リング下でオフェンスリバウンドを取られた時点で、次の攻撃でのブレイクへと頭
を切り替え、素早く攻撃へ転じる事で得点を重ねるシーンも増えてきました。
 
 
 
--UNITE-1のみだったリーグも、階層的なリーグに分かれ、現在ではU-2,U-3と多くの方が関わるリーグ
になりました。1DAYチームの活躍に注目する人も少なからず出てきたのではと思いますが、1DAYチーム
で成し遂げたい目標について
 
 
いつでも目標は優勝です!
負けるのが嫌いなので、どんな相手だろうと一点でも多く取り勝利したいです!
 
 
-―UNITEリーグへ出場する為のチームである1DAY。そうであるがゆえに、チームとして集まっての練習が
しにくい性質があります。バスケ観やスタイルの違いもあるなかで、どのように勝利を目指されていますか?
 
 
言い訳はしたくないので、あくまでも勝った相手が強い!
その勝利する側にいたいです!
上を目指すのに言い訳は自分の中で必要ないと思ってます!
 
---リーグ代表であり、チームの代表でもある大城氏からは、「必ず時間を守ってくれる」とも
評価されていました。UNITEリーグ立ち上げ当初は、リーグとしても、どのように進んでいくか手探り
があったと思います。そんな中でも、ルーズにならず、規律を持ってチームに能動的に関わってきた
モチベーションについて
 
特別な理由?などは特にないですが、バスケが好きだからだと思います。時間を守りプレーをするのは
人として当たり前なことだと思うので、自然に声かけしてました!
リーダー的な形になった時は、みんなをまとめ勝利に貪欲になる姿勢をチームに見せる事で、チームが
ついてきてくれました。それが結果として出てくれたのかもしれません。バスケが好きな仲間と戦える
のが楽しいから、常に参加してました!これからも頑張りたいと思います!!
 
(interview 2015.10.9)
 
 
 
1DAY参戦メンバーリスト
 
 
・season1~season2
 
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金城徹 (ワンハート整骨院)
嘉陽宗平(豊見城スポーツ)
宮國拓磨/名桜大学)
比嘉 心(ハイライフ)
ブランドン(ブレッツ)
小渡 将貴(ハイライフ)
下地 昭久(ハイライフ)
清治 歩(ハイライフ)
 
 
・season3
 
 
 
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比嘉 心(ハイライフ)
ブランドン(ブレッツ)
神里 こうた  (REAL FAT)
花城 大輔   (一興業)
下地恵介   (東海大学卒)
松川 幸介  (糸満高校卒)
友利大地  (ハイライフ)
 
 

BULLSフットボールクラブとのウェアサプライヤー契約について

【BULLSフットボールクラブとサプライヤー契約】
 
 
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株式会社UPSETでは、アメリカンフットボールの国内最高峰リーグであるXリーグに
所属するBULLSフットボールクラブとオフィシャルサプライヤー契約を締結しました。
 
BULLSフットボールクラブは、Xリーグ、と共に、弊社の本社所在地(埼玉県川口市)
と同じく、埼玉県朝霞市を本拠地として地域に根差した活動をされております。
 
また、現在、弊社はTKbjリーグ埼玉ブロンコスや、各種サッカースクールなどのウェア制作
なども行っています。競技を超え、地元地域である埼玉県のスポーツを盛り上げる一助にな
るべく、取り組んで参りたいと思います。
 
アメリカンフットボールのウェアについても、バスケット、サッカー、野球と同様、フル
オーダーメイド(デザイン部分について)でのウェア制作を承っております。
 
アメリカンフットボールウェアについて、詳しい価格や製品情報については、弊社HP内の
問い合わせフォームよりご連絡お願い致します。
 
 
 
BULLS フットボールクラブとのサプライヤー契約について
 
 
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【契約内容】
 
・ゲーム用ユニフォームの提供
・練習用ジャージなどの提供
・ゲーム用ユニフォームと同じデザインを施したレプリカTシャツなどの販売
 
 
【活動を通じて目指す事】
 
・市民クラブとして、国内トップチームへ挑戦するチームのサポート
・埼玉県の各スポーツチームとの連携を通じ、スポーツ文化の発展に寄与する
 
 
 
BULLSフットボールクラブ
 
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・沿革
 
BULLSフットボールグラブの創設は1981年にさかのぼる。旧ユニパック(現・日本ユニシス)
時代に「ファイティングビッツ」として発足し、皇居周辺に所在する企業チームの「パレスサイ
ドリーグ」などに参加。
 
その後「レッドスコーピオンズ」にチーム名改称し、1989年に日本社会人アメリカンフットボール
協会に加盟する。2004年に和光証券BULLS(現みずほ証券)と合併し、3部リーグから1部リーグ
に昇格。2013年、メインスポンサーの撤退に伴い、チーム名を「BULLSフットボールクラブ」に改
め、さらなる飛躍を目指す。
 
本拠地を構える埼玉県・朝霞市では、市内地域社会に貢献できる様々な活動を行い、地域のみなさま
に愛され、地域に根ざしたクラブ運営を行っています。
 
地元の高校生向けのフットボールクリニックや、大学生との合同練習、指導、小学生のフラッグフット
ボール大会開催、チアリーディングの普及活動、催物など、地域交流を大切に行い、そのほか、彩夏祭
(朝霞市民まつり)などにも積極的に参加し、地域密着型のチーム運営を目指しています。
 
(チームHPより引用)
 
 
・歴史
 
1981年 創部 (旧日本ユニバックのチームとして創部)
1998年 関東社会人 Jr.リーグ
1999年 日本社会人 X3リーグに昇格
2004年 Bulls(旧:和光証券ブルズ)と合併、クラブチームとして日本ユニシスBULLSにチーム変更。
2006年 日本社会人 X2リーグに昇格
2009年 日本社会人 Xリーグに昇格
2013年 マルチスポンサー対応のため、BULLSフットボールクラブに改名
 
 
その他の情報は、チーム公式HPより
 
 
・所属リーグ
 
Xリーグ
 
 
 
(参考)
 
BULLSに所属するAaron選手(写真中央)の活躍
 
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2015年7月、米国オハイオ州カントンで行われたアメリカンフットボール世界選手権にて、
Bulls所属のAaron Carbury選手がオーストラリア代表として出場した。
 
 
Carbury選手の所属するオーストラリア代表は4試合行い3勝1敗で5位。Carburu選手自身
もオーストラリア代表チームの中心選手として活躍して、大会終了後に発表されたAll-Tournament
Team First Team (大会のベストメンバー)にもオフェンスラインとして選ばれる活躍を見せた。
 
Carbury選手は、ワールドカップ前にも日本代表チームの壮行試合の対戦相手となったTeam Hope
にXリーグを代表して選ばれている。
 
 
 
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(写真提供 BULLS公式FB。#60がAaron Carbury選手)
 
 
 
ゲーム中の動画は下記
 
2015/7/9 (開幕戦)
オーストラリアvs 韓国(47-6でオーストラリアの勝利)
フルバージョン

 
 
2015/7/12
オーストラリア vs フランス(53-3でフランスの勝利)
フルバージョン
 
2015/7/15
オーストラリア vs ブラジル (16-8でオーストラリア勝利)
フルバージョン
 
2015/7/18 (5位決定戦)
オーストラリア vs 韓国(42-14でオーストラリアの勝利)
 
 
 

UNITE-1 supported by UPSET  Warriorsについて

【UNITE-1 supported by UPSET Warriors】

 
UNITEリーグとは、沖縄県の日本人選手と外国籍選手のバスケットボールの真剣勝負を
通じた交流を目的として開催されているリーグ戦である。主に平日の夜、沖縄県内の体育
施設や米軍基地内のコートを活用して行われている。
 
2015年春にスタートした大会も、現在(2015年10月では第3回目のリーグ戦が終了。最上
位のカテゴリーであるUNITE-1だけではなく、2部、3部リーグまでを展開し、非常に幅広い
バスケットボールコミニティーが出来上がりつつある。
 
大会の運営は、同県内でバスケットボール大会を運営する1DAYバスケットボール事務局
が担い、関東を中心に大会運営を生業とするクリスタリア、及び、弊社が協力という形
で関与し、新しいバスケットボールコミニティの創出に取り組んでいる。
 
UNITE-1のseason1,season2とを連覇したWarriorsというチームと、日本人選手で結成
された1DAYチーム、リーグの象徴ともいえる、この2チーム。両者の、これまでの歩み
を2回に分けて紹介したい。互いの背景や活動のコンセプトを知る事が、トッププロでは
なく、地域のアマチュアクラブだとしても、新しいバスケットボール文化の構築に繋がれ
ば幸いである。
 
 
 
Warriors
 
 
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Warriorsとは?
 
 
沖縄県浦添市、那覇市、宜野湾市の境界に存在するキャンプ・キンザーで従事する軍人が
集まって発足したチーム。活動拠点の関係もあり、当初はKinser Warriorsという名称で活動
を開始していた。発足年は明らかになっていない。
 
 
仕事の都合でチームのメンバー構成が変更を余儀なくされるのは洋の東西を問わず同じようだ。
Kinser Warriorsでも、仕事の都合でチームの活動から離れる人が増え、チームの活動形式を
変更する必要性に迫られた。だが、チームの活動形式が変わるのも同じであれば、脈々と
仲間が集い、活動が継続していくのも同じである。キャンプ・キンザー以外の他基地からも
バスケット競技を愛する人間が集まり、活動が盛況となり、その時から、Kinserという文字を
外し、Warriorsという名称を名乗るようになる。
 
現在は、週に2回、Kinser基地の体育館内で練習を実施。主にピックアップゲームを行う中で、
個人スキルの向上と、試合に勝つ競争力を高める為、チームケムストリー向上に主眼を置き
練習を重ねている。
 
彼らの価値観は「ゲームに対して敬意を表する事」「そして、バスケットボールを正しい方法で
行う事」であるという。「近道はない」がコーチHigginsの哲学だ。キーワードは「Deffence create
Offence」。ディフェンスに対する強い哲学を持つ。事実、米国軍人を中心としたバスケットボール
チームを聞くと、フィジカルコンタクトの強さやサイズの優位性を生かしたバスケットボールを想像
する人間が多いと思うが、彼らの特徴は「日本人選手との対戦では味わえないような、ボールに対す
る執着心」であるというのは、UNITEリーグに参加する日本人選手が口を揃えていう言葉である。
 
オフェンスについては、インサイドを攻めてからアウトサイドを狙うというベーシックなスタイルを
標榜する。至ってシンプルなスタイルである。
 
 
これまでは、基地内の健康促進を担う事務局が大会を開催してくれ、それに参加していたが、年間の
試合数も限られている。
 
「UNITEリーグは本当に優れている。我々は、これまで、このような活動の場所を得る事が出来なかった」
 
と、中期的なリーグ戦を展開するリーグ戦への感動を語る。曰く、2015年6月に開幕したUNITEの前
に参加した対外試合は2015年1月に開催された大会だけだったようだ。リーグに対する賞賛や切望は、
監督だけではなく、選手も同様の気持ちだという。リーグを展開する事務局としては、嬉しい言葉で
ある。事実、2カ月スパンで展開される一つのリーグが終わると、すぐに次回のリーグ戦開催日を聞い
てくるようだ。
 
リーグの中で対戦する日本人チームについて。「良く走る事。そして、シュートを打つ事に特化した
バスケットボール」と語る。同時に、「あのような日本スタイルは好きだ」とも。
 
日本人チームは、Warriosに対抗するため、ゾーンを多用して守ろうと試みてきた。だが、「日本チーム
はゾーンを多用してきた。だが、我々のほうがサイズがあるため、どの位置からでもシュートを容易に打
つ事が出来た」と冷静な分析を見せる。日本人選手のさらなる奮起が待たれる。
 
 
印象に残っているので1DAYの23番ブランドン。何処からでもシュートを決める能力のある選手に対し、
彼を止める事に力を合わせて戦ったことが1DAY(日本人選手のチーム)に勝利した理由であるらしい。
 
現在、UNITEリーグには、沖縄県クラブチーム連盟内で抜群の戦績を誇るCheck Mateも参戦。1DAY
チームも、寄せ集めチームからの脱却を図り、優勝へ向けて奮闘を重ねている。打倒、Warriosが、
UNITEリーグの一つの合言葉となっている。
 
 
<コーチであるElonzo Higginson氏によるコメント>
 
The Warriors have been a team established by players which lived and worked on Kinser.  The original
name of the team was Kinser Warriors.  As Marines and Sailors departed from the original team the name
Kinser was removed as players came from other camps.
 
Now we go by Warriors.  Vision is to improve individual skill and develop team chemistry to compete and
win games. 
 
 Value is to honor the game and play it the right way.  No shortcuts. Style is defense create offense and
play inside out. B
 
When our local morale organization holds tourney we play.  UNITE HAS BEEN OUTSTANDING because
we haven't had a place to play.
 
  If it wasn't for this league our last tourney would have been January.  So I am grateful for UNITE AND MY
PLAYERS ARE TO.  The first season was good.  We were missing two teams at the time Rebound and
Outlawz.  We went undefeated and had a good time doing it. 
 
 Playing local Japanese players was fun because the team didn't do anything but run and shoot.  I like
that brand of basketball.  They also ran zone which was the first time I seen a local team use.  We were
too big and too talented for them on the outside.  We started to hit on all cylinders. 
 
 They played a great game.  Number 23 for 1Day was hitting shots from everywhere.  Each one of my
players wanted to cover him to stop him.  All in all it was a great first season.
 
 
(文責 UPSET片岡)

大村将基氏によるクリニック簡易レポート

【スキルワークアウト開催】
 
9/22(祝・火)、東京学芸大学内の体育館にて、TKbjリーグの大阪エヴェッサでと
スキルデペロップメントコーチ契約を締結し、プロ選手の輩出と全日本総合選手権
出場を目指すHOS実業団などのコーチをされている大村将基氏のクリニックを実施し
ました。
 
 
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告知記事(大村コーチのプロフィールや動画などもあり)
 
 
 
 
濃密な90分間のワークアウト
 
 
事前の案内の通り、前半部分はHOS GAMEに出場する外国人選手(DeShun McCoy、Niko 
Brooks、Brandon Mooreら )、トライアウトを合格した日本人選手を中心とした選手
によるワークアウトを大村氏が指導する形でスタート。ウォーミングアップ、シューティン
グ、ドリブルハンドリングドリル、ペイントエリアへのアタックドリル、オフボールでの
ボールの貰い方、on ball screenの様々なシチュエーションドリルが展開されました。
 
90分間のワークアウトでしたが、次から次へと理論立てて遂行されるワークアウトは非常
に論理的であり、それぞれのドリルが有機的に連鎖し、大村コーチの圧倒的なデモンスト
レーションパフォーマンスと共に効率的に組み立てられた90分間はあっという間に終了しま
した。
 
 
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(写真提供 HOS実業団)
 
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(写真提供 HOS実業団)
 
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(写真提供 HOS実業団)
 
 
悪戦苦闘するも、溌剌としたプレーを見せた東京学芸大学バスケットボール
部の有志選手
 
 
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続いては、関東大学4部リーグで奮闘中の東京学芸大学の有志選手、及び、プロキャリアを
持つ選手(TKbj福島などでプレーした翁長選手)を対象としたワークアウトとなりました。
 
強くドリブルを突く事や、ドリブル時の姿勢や視野の確保に始まり、2ballドリル、ゴールへ
アタックする感性を磨きあげるドリル、ペイントエリア内での確実なフィニッシュの習得を
目指すドリルなどが展開。こちらも90分のセッションでしたが、次から次へと提案される目
新しく、目的が具体的に提示されているメニューの数々に、学生選手も意欲高く取り組んで
いました。
 
時間の経過と共に、大学生選手のアタッキングスキルなども見違えるように躍動感が増し、90
分間のワークアウトの密度の濃さが伺えました。特に、チームではインサイドポジションを
任されている選手が悪戦苦闘しながらも、大きな体を俊敏に動かして豪快なドリブルからゴール
へとアタックする姿は躍動感がありました。
 
また、プロキャリアを持つ翁長選手の動作を見て、学生選手との動きについての質問を受け、
お互いに選手として向上を目指す中での意見を交し、動きの確認をしあう風景、見学参加の
コーチと選手との質問や、意見交換など、刺激のある風景も産まれました。
 
 
今の時代、youtubeなどでNBA選手のワークアウトや、米国スキルコーチの行う数々の練習ドリ
ルは映像で確認する事は出来ますが、選手やチームのニーズや長所、短所に合わせた練習ワーク
アウトの組み立てや、一つ一つの練習ドリルとゲームとの関連性を効果的に紐付ける作業は非常
に難解であると思います。
 
大村コーチのように、自らも実戦でき、かつ、バスケットボールゲームへの造詣も非常に深い戦
術眼を持ったコーチの、リアルな場での指導の有益性を強く感じれるクリニックとなりました。
 
クリニック終了後には、東京学芸大学の参加選手と、HOS GAMEに出場する外国人選手らでバス
ケットボールを通じたコミュニケーションや会話も交され、互いに選手として奮闘する中で、互
いのビジョンやバスケットボールに対する想いを語り合い、交流をしていた姿が印象的でした。
 
また、シーズン制で活動をしている東京学芸大学バスケ部でも、今後の構想として、ポジションに
関わらず、スキル習得を目的としたワークアウトを定期的に実施し、所属選手、または、同大学
リーグに所属する他大学の選手同士が練習し合える機会の必要性も感じ、構想レベルでは話を
進めている模様です。
 
現在、全国各地域で若手バスケットボールマンによる、個人スキルの向上に重点を置いたアカデ
ミー形式での指導環境も創出されていますが、身体が動く、比較的に若いコーチの方は、是非、
指導だけではなく、自らのデモンストレーションスキルも向上する事で、何よりも自身の動作が
選手への適格な説明となり、よりよいコーチングをする事に繋がるかもしれません。
 
 
 
事実、圧倒的なボールハンドリングや、身体のキレを誇る大村コーチのデモンストレーションに
対して、選手も、見学者も、歓声に近い声が挙がる事もあり、参加選手の目の色も変わっていた
のも、本クリニックのハイライトでした。
 
 
参加者の皆様、大村コーチ、参加選手の皆様、ありがとうございました!
 
 
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(参考)
 
DeShun McCoy、Niko Brooks、Brandon Mooreらの選手詳細はこちら
 
 
 
 
 
<協力団体紹介>
 
 
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東京学芸大学男子バスケットボール部(愛称 LIONS)
関東学生バスケットボール連盟所属
 
<2014年度戦績>
4部リーグ上位リーグ進出 5位
 
<2015年シーズン目標>
・関東学生トーナメント大会でシード権の獲得
・同大学連盟リーグ戦 4部優勝
 
東京学芸大学バスケットボール部
公式アカウント @tgu_basketball 
 
過去の連動イベント
 
考えるバスケットの会 中川直之氏によるクリニック
 
 
 
 
 
合同ワークアウト開催の経緯
 
東京学芸大学男子バスケットボールは関東大学バスケットボール連盟に所属して
活動をするチームである。火、水、金曜の放課後18時から、土日の午前か午後の
計週5回の練習をベースとする。
 
3月の全国教育系11大学によるバスケットボール競技大会、4月には東京都国公立大
会、5月には関東大学トーナメント、9月から11月まである関東大学リーグがあり、
11月のリーグ終了までをシーズンとして活動をしている。
 
今シーズン、残念ながら4部リーグで24チーム中23位となってしまい、自動降格と
いう憂き目に遭うが、代々継承されてきた着実、かつ、選手の自主性を最大限に生
かした活動スタイルは変わる事はない。
 
2012年の関東大学4部リーグでは見事に優勝し、3部リーグでも何年か戦った実績も
誇る。教育系の大学と言う事もあり、全国各地で指導者として活躍をするOBを数多
く持つ事が特徴であり、現能代工業高校監督の栄田直宏先生も学芸大学の出身である。
 
今回、学生コーチを務める後藤さんとの連動で本企画が実現した。
 
学生主体のチームの中で、学生コーチによって戦術や練習メニューは考案されるので
あるが、基本的には全てのチーム方針を話し合いながら、一つ一つ、選手もチームの
やり方や在り方に関与する中で活動は進められていく。これは、何十年も前から継承
されている伝統的な方法であるようだ。
 
そのような背景を持つ中で、学生コーチである藤澤氏は「学生チームならではの”強み”」
を作りたいと考えている。その一つは、受動的ではなく能動的にバスケットボールに関
わる姿勢が根付いているからこそ、様々なバスケットボールスタイルを吸収することが
できる点にあると同氏は考える。
 
ある程度、固定された戦術、及び、長期間の練習によってスタイルが構築、熟成される
高校生とは違い、練習時間や、それぞれの競技キャリアも異なる中で、お互いに尊重し
あい、全員の力を発揮する場を作ることでチームの”強み”となる。
 
また、バスケットボールのスタイル、ルールの変遷に伴う戦術の変化に対しても受け身
でいてはいけない。
 
主体的に競技に関わる選手が集うチームであるからこそ、現代のバスケットボールの傾向
や新しい技術などを、積極的に受け入れ自分たちのスタイルに柔軟に落とし込んでいける
こともチームの”強み”になると後藤氏は考えている。
 
同時に、多くの選手が大学卒業後は指導者となって全国各地に飛び立っていく中で、様々な
スタイルやトレンドをプレゼンしていき、取り入れていく環境を作っていくことでチームと
しても個人としても成長させる事こそが学生コーチとしてチームを牽引する自身の使命でも
あると考え、これまでも様々な勉強や研究、機会作りに取り組んできた。
 
「今回のクリニックはそういった活動の一環であり、大村さんのような経験豊かで豊富な専
門知識を持った方に来ていただくことで選手たちが従来のチーム練習だけでなく、スキル
ワークアウトを中心とした個人練習の重要性や効果を体験してもらおうと考え開催させてい
ただきました。
 
今回参加した選手たちは全員が下級生であり、これからの学芸を背負っていく選手たちです。
クリニック終了後それぞれに感想を聞いたところ、改めてファンダメンタルスキルのワークア
ウトが一見地味でもとても重要で楽しいものだということに気付いてくれたようです。それだ
けでも、今回の開催した意義があったと私は思います。」
 
今後、このようにオフシーズンにコーチを付けてのスキルワークアウトなどの活動にも意欲を
燃やし、構想を練る。将来の指導者候補生が多く集まり、切磋琢磨している大学4部リーグな
どでも、このような機会は少ないのが現状のようだ。
 
欧米で行われているよう、オフシーズンの間はチームに関係なく様々な大学の選手が一緒に
ワークアウトする機会や環境を作っていきたいと考え、指導者として転身する数年後の選手
の未来にも想いを馳せる。日夜、競技の勉強と研究、学業をしっかりとこなしつつ、選手が自
ら学べる環境作りのための準備に取り組んでいる。
 
 
 
 
 
(参加プロ選手)
 
翁長明弘選手
 
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(写真提供 翁長明弘選手 公式ブログ)
 
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