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2014年10月

川中島フェスティバル協賛


【第14回 川中島フェスティバル協賛】

 

武田信玄と上杉謙信の戦いで有名な「川中島(長野県長野市)」
で開催された川中島フェスティバル内のバスケットボール大会
に協賛しました。

 

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ダンスコンテストやAC長野パルセイロミニサッカーなど、地域
の様々な催しが同時に開催されるイベントであり、バスケット
ボール大会は、3回目の大会となります。長野市の今井駅前通
りに設置された3×3の特設専用コート上で小学生から大人まで
バスケットボールを楽しんだ大会となりました。

弊社からは、UPSETオリジナルMAXIMバスパンを小学生の部の景品
として寄贈しました!

 

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参加者の水野氏のコメント


「初めて参加しました。地元愛が皆さんから感じられ、みんなで盛
り上げ選手達も楽しんでいた大会だったと思いました。小学生の部
では、女子長野市1位篠ノ井ミニバスや3位青木島ミニバスや大人の
部として参加した長野県中学校1位の川中島中学校からも選手が参加
し、大人達と一緒にプレーをして身体で学ぶ環境も感じられました。

川中島周辺地区の強さの秘密を垣間見た気がしました。コレかも参
加してみたい!と思いました(^^)」

 


従来の5on5以外にも、小さなスペースで気軽に楽しめ、エンターテ
イメント性が非常に高い3×3の競技環境が急速に整いつつあります。

UPSETでは、3×3への対応として、チームオーダーの最少ロット
を4枚からと設定しています。お祭り性の高いイベントには、弊社の
完全フルオーダーメイドのユニフォームが最適です!

 

全国各地のお祭り、催しの中に、バスケットボールがどんどん進出
し、競技をしている人、競技をしていた人、バスケットボールに触れ
る機会があまりなかった人、それぞれの人にとって、より多くの人
の楽しみや笑顔がバスケットを通じて産み出されることを祈ってます!

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スタッフの皆様、大会参加者の皆様、ありがとうございました。

 

 

第15回 BONESCUPの受付スタート!

【第15回 BONESCUPの受付スタート】

 

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日本最大級規模のオープン大会であるBONESCUP。次回大会の参加チーム募
集が始まりました。

本大会は、年齢、地域、所属連盟、などなど、普段は異なるプレイグラウ
ンドで競技するチームが一同に集まれる大会を作るべく立ち上がった大会です。

開催地である茨城県を中心に、千葉県、埼玉県、東京都、神奈川県、福島
県、山梨県、栃木県、群馬県などから参加チームが集まります。

優勝チームには、弊社より大会優勝記念Tシャツを贈呈しています。また、大
会の理念に賛同し、微力ですが、運営のお手伝いをさせて頂いています。


現在、全国各地で学校の部活動以外にも、市民によるスポーツクラブやアカデ
ミーによって青少年の競技環境が整いつつあります。各チームやアカデミーの
お話を伺いますと、クラブチーム時代に共に汗を流した仲間、対戦相手として
切磋琢磨した間柄で力を合わせ、環境を整え、次代を担う青少年に競技、育成
環境を形成されているケースも数多くある事を知りました。


国際バスケットボール連盟から、内部統治の問題や、育成世代の国際大会スケ
ジュールとの調和が取れていない事などから、国際舞台への道筋が閉ざされて
しまいそうな状況でありますが、そのような時代だからこそ、バスケットボール
を通じて異なる地域、世代、カテゴリーの選手らが、一度でも会いまみえ、互い
を知り、交流を育む事は将来の環境作りの為にも非常に有益であると感じており
ます。

勿論、そのような堅苦しい事とは無関係で、人生を豊かにする為に、一人でも
多くの人がバスケットボールを楽しんで頂く一助になれば、弊社としても本望です。

長くなりましたが、BONESCUPの要項については、下記をご参照下さい!

 


第15回 BONES CUP 大会要項

 

1、開催日

予選 
平成27年1月17日(土) 男子1部 男子2部
    1月18日(日) 男子1部 男子2部
     1月24日(土) 男子2部 女子の部

本戦 平成27年1月25日(日) 各部門 ベスト8以上

2、開催地
茨城県 牛久運動公園

3、募集チーム数

男子1部       64チーム
男子2部       27チーム
女子の部      26チーム

4、参加費:各部門  ¥6000 / 1チーム
    
5、賞品
男女優勝チーム UPSETより優勝記念Tシャツ(各10枚)

6、エントリー方法

大会の公式HPをご参照下さい。

http://bonescup.jimdo.com/new-第15回大会情報/

ホームページ
http://bonescup.jimdo.com/

 

BONESCUP出場チームの中で、弊社でユニフォームを制作されているチームの写真など

 

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NEVER QUIT(千葉県船橋市)
志を高く掲げ熱心に活動されているチーム。代表者の根岸選手の「燃えるような熱い情熱」に注目したい

 

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Ultimate Style(千葉県)
BONESCUPの代表的な選手の一人でもある相澤賢太郎選手を中心に優勝を狙う

 

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STU-PID(千葉県市原市)
前回大会の優勝チーム。代表者である牧野英一氏を中心に結束力の高さが特徴。
 

 

 

 

全国シニアバスケットボール大会

 

【全国シニア バスケットボール大会】

 

11月下旬に全国シニアバスケットボール大会が開催されます!!

 

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11月22日・23日の週末に茨城県ひたちなか市・東海村にて全国
シニアバスケットボール大会が開催されます。

以前、こちらでも掲載した、弊社でユニフォームを制作してい
る川口クラブ(埼玉県/関東代表)様以外にも、弊社でチームT
シャツなどを制作しているneoうめや(東京/関東代表)様が
場します。

細かな規定などは割愛しますが、シニア大会は40歳以上、スーパー
シニアは満50歳以上を対象として、生涯スポーツの普及などを
目的として開催されています。

既報の通り、川口クラブ様は埼玉県内の一般の部でも強豪チーム
であり、トーナメントを勝ち進もうと血気盛んな若手チームに
とって、大きな壁として君臨しております。全国シニア大会で
は「全国制覇」という目標を公言され、練習に励まれています。

また、neoうめや様も、元日本代表、元JBL(当時)選手など豊
富なキャリアを持つ選手も在籍。都連盟の主催大会では、大学生
や一般のクラブチームと対戦。東京都バスケ連盟内でも非常に
績のあるクラブチームです。

選手の皆さま、頑張ってください!


1、日時
11/22・23日

2、会場

ひたちなか市総合体育館
東海村総合体育館

3、組み合わせ(トーナメント)
http://club.japanbasketball.jp/data/10_syakai_kumi.pdf

■シニア(交流戦あり)

1、neoうめや(東京都)
2、稚内クラブ(北海道)

3、オールドスターズセリアックス(島根)
4、TORIKKO(青森)

5、新潟(新潟)
6、京都(京都)

7、岐阜スウープスシニア(岐阜)
8、KTS(熊本シニア)

9、徳島シニア選抜(徳島)
10、明籠会(兵庫)

11、茨城シニア(茨城)
12、福島(福島)

13、エムプラス(愛知)
14、UM(石川)

15、大牟田オールディーズ(福岡)
16、川口クラブ(埼玉)


■スーパーシニア(交流戦あり)

1、Tirre Azzurro(東京)
2、スパークス(静岡)

3、マスターズ愛(愛媛)
4、岩手マスターズ(岩手)

5、明籠会(スーパーシニア)
6、タケシマスポーツ(北海道)

7、新潟(新潟)
8、琉球マスターズ(沖縄)

9、TOYAMAスターズ(富山)
10、宮城マスターズ(宮城)

11、シニアギャロップス(大阪)
12、茨城スーパーシニア(茨城)

 

 

米軍 横田基地と山梨県チームの交流試合

【横田基地 交流試合】

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山梨県バスケットボールの強化、普及に取り組むNEXTLEAGUEより韮崎スピリッツが米軍
横田基地内のバスケットボールチームに挑戦をします。
(開催協力 UPSET、WSBA、TOSHI)


NEXTLEAGUEでは、県外クラブチームの招聘による山梨県内チームとの強化試合や、元日
本代表の佐古賢一氏、節政貴弘氏らを山梨県に招き、地元の少年・少女向けのクリニック
なども開催しています。

選手の皆さん、頑張って下さい!

 

NEXT LEAGUEの情報などはこちらより

http://ybfreak.net/event/nextleague/guest.html
https://www.facebook.com/nextleagueyamanashi?fref=ts


・NEXT LEAGUE 過去の実施プロジェクト一覧

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県外強豪チームを招待しての強化交流試合、多数(東京、埼玉、長野など)
佐古賢一・節政貴弘氏を招いてのクリニック
スキルコーチを招き、山梨県の競技者を中心としたクリニック
米国でのコーチ留学経験者を招いてのクリニック

・関連イベント
ストリートバスケットボールイベントの山梨県誘致
甲府駅前の広場を利用した屋外大会


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横田基地内のバスケットボールコミニティと連動した
過去の交流事業はこちらより


米国のバスケキャンプ参加希望者を募るトライアウト
http://www.upset-emg.com/blog/2014/05/post-49.php

トライアウトレポート
http://www.upset-emg.com/blog/2014/06/post-51.php

日米の指導哲学の一部に触れるコーチ研修会
http://www.upset-emg.com/blog/2014/10/post-72.php

ジュニア世代による交流戦 レポート1
http://www.upset-emg.com/blog/2014/09/post-62.php

ジュニア世代による交流戦 レポート2
http://www.upset-emg.com/blog/2014/06/post-52.php
 

長崎がんばらんば国体

【長崎がんばらんば国体】

 

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社会人バスケットマンの晴れ舞台の一つでもある「長崎がんばらんば国体」
が開催されています。成年男女の決勝チームが出揃いました。本日、男女
の優勝チームが決定します。


・成年男子決勝戦
東京都対福岡県

・成年女子決勝戦
秋田県対山梨県

詳しくはこちらより
http://www.nabba.jp/info/2014_kokutai/

 

試合結果


成年男子

1回戦
長崎 107-73 徳島
京都 65-50 石川
山口 68-58 宮城
兵庫 74-65 愛知

2回戦
東京 84-78 長崎
京都 69-68 北海道
福岡 69-51 山口
兵庫 66-74 神奈川

準決勝
東京 95-74 京都
福岡 71-68 神奈川

成年女子

1回戦
兵庫 66-77 秋田
北海道 73-82 愛媛
奈良 74-54 福井
愛知 88-85 長崎

2回戦
千葉 59-68 秋田
愛媛 76-64 熊本
山口 62-58 奈良
山梨 65-64 愛知

準決勝
秋田 88-65 愛媛
山口 55-66 山梨


(写真は栃木県の代表選手として主力選手が予選であるミニ国体に参戦したBREMEN。
11月末には全日本総合選手権の関東地区最終予選に栃木県代表として出場されます。
弊社にてユニフォームを制作しております!)

米軍基地内のジュニアチームとの交流試合(試合後の感想など)

【米軍基地内のジュニアチームとの国際交流試合】

 

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株式会社UPSETと日米の懸け橋になる事を目的として活動している
バスケットボールアカデミーWSBAが手掛けるプチ国際交流事業。

WSBAの代表でもあるMark Burton氏との縁で、米軍 横田基地内の
バスケットボールコミニティと日本各地のバスケットボール
との交流を進めています。

一つは、島国である日本では海外の文化や、海外の
バスケットボールを体感できる機会が少ない事。世界選手権や、
NBA、オリンピックなどを観ている方には感じていると思います。

同じバスケットボールという競技でも、各国の身体特性や競技へ
のアプローチ、それに由来する指導哲学によってプレイスタイル
は大きく異なります。

 

トップレベル以外でも異文化を経験できる機会の一つに

代表チームに選ばれる選手は若年層の世代から世代別代表にも
選ばれ、海外遠征や国際大会を経験しています。ですが、各世
代の上位層以外は、国際経験を積みにくい環境であるのも現状です。


弊社が行うプロジェクトは規模としては小さいですが、一人でも
多くの選手に、自分達とは異なる環境、人種、指導哲学の元で
育った選手と対戦する機会を創出し、バスケットボールの違いを
体感して頂く事を目的としています。


もう一つは、母国を離れて、異国で暮らす横田基地内のバスケット
コミニティの人々の想いでした。元々の交流を持つコーチや選手同士
の絶対数が少ないことに加え、バスケットボールスタイルの違いや
細かなルールの違いも有り、対戦に興味を持つ日本人チームとの
マッチングも難しい現状もあるようです。

ならば、弊社、及び、WSBAを通じて、異国との対戦に意義やモチ
ベーションを持っている日本チームを探し、中継を行う事で、日米の
懸け橋の一つになろうと考えています。

 

現実的な確率論として、バスケットボール選手になれる人は、驚くほど、少ない


そして、勿論、バスケットボールを通じて将来に役立つかもしれない
様々な人生経験を積んで頂く事も理由の一つです。日米両国間の
歴史にも関わりますが、日本に米軍基地が存在する理由や存在意義、
そして、母国を離れ、そこで暮らす人々とバスケットボールを通じて
コミュニケーションを取る事で、普段の生活では考えないような
新しい疑問、自国について深く考える機会にもなって頂ければ幸い
です。

ハードルの代表選手として3大会連続で五輪に出場した為末大選手の
コラム

http://www.huffingtonpost.jp/dai-tamesue-x-aera-hakunetsu-web/dream_b_5939132.html

でも話題になっておりますが、NCAA(全米大学体育協会)ではアメリ
カの高校生でバスケットボールをしている人のうち、プロのバスケット
ボール選手になる確率は0.03%という統計の数字をだし、全米選手権中
のテレビCMで放映をしています。

スポーツに熱中するあまり、スポーツで人生の様々な機会や選択肢を
失わないようにする為の問題提起です。

夢の無い話かもしれませんが、バスケットの母国のアメリカに比べ、
その確率は日本ではさらに低いと思われます。勿論、難しいからこそ、
それを目指すことに意義もあるのかもしれませんが、例えば、バスケ
ットボールの競技力の向上を目指す過程で、将来の人生の糧になる
様々な人生経験を積み、コミュニケーション能力などを向上させる
機会を提供できれば、意義のある事であると考えます。


横田基地内で活動する同世代のバスケットボールチームとの対戦が、
日本の将来を担う青少年の貴重な機会になる事を祈り、企画させて
頂きました。

 

小田原市で活動するジュニアクラブチームRising-K

今回、横田基地のジュニアバスケットボールチームSurgeとの交流戦
に挑んだのは神奈川県小田原市で中学生年代のバスケットボール
チームとして活動する「Rising-K」です。

 

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Rising-Kとは、U12、U15の個人スキルの向上を目的としたチーム
であり、

・プロ選手を育てる
・小学生から中学生までの一貫指導
・勝利至上主義では無く育成主義
・中学の部活動との住み分け
(サッカーのクラブチームを理想)

を理念として活動されています。「なによりバスケ好き!」と語る
代表者である草柳さんは、クラブの将来像として

・地域でのRisingの認知度UP
・バスケを通じて地域貢献&指導者の育成(若い指導者)

を掲げ、活動をされています。人口や優秀な人材が集まる横浜市や川崎市に
比べ、小田原市はバスケットボールの育成では、まだまだ遅れを取っている
現状に対しても、従来の指導方法、チーム形態とは異なる形でのアプローチを
取る事で、バスケットボールの指導環境の構築について新しい環境を作る事に
取り組まれています。


横田基地との交流試合当日には、選手、及び、チームのスタッフ以外にも
父兄や、選手の祖父母の方も参加。大人数での参加が非常に印象に
残りました。

「横田基地とのゲームが決定後、第一声に「よっしゃ!!」「やった!!」
と素直にみんな喜んでくれました。特に、部活動に入っていない子は部活
では体験出来ない事だったので本当に喜んでました。Risingに入って良かった
と言ってくれた事が嬉しかったです。保護者の方も、練習のお迎えの際に観戦
希望の申し出を連絡を下さり、祖父祖母も観戦希望の連絡があり、とても盛り
上がっている様子が伝わってきました」


試合に挑むまでのプロセスについては、育成を重視しているチームという
事も有り、特別な練習はせずに、普段通りに将来的にバスケットボールに
必要となるスキルの重ね、試合当日を迎えます。

 

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「基地での体育館は土足で体育館内に入れる所が一番驚きます!! 頭上には電
光掲示板があり、コートサイドには応援できる観客席もあることに日本との違い
を感じました。観客席もスポーツを観る文化、観て楽しんでるなって感じました。
ナイスプレーには歓声があがることもあり、選手達はやりがいがあったと思います。

また、基地の子供たちのプレイスタイルはは個人スキルが中心でした。小さい子の
ドリブルスキルやリズム感は日本人にはない独特なリズム感で見てて驚きと感心さ
せられました。」


試合の結果としては、49-31でRising-Kの勝利となりましたが、勝利以外にも、
特異な環境で異文化を学び、様々な経験を積んだことが選手にとっては今後の
糧となった模様です。


「試合中に相手チームのタイムアウトの時に選手の1人が「やべ、面白い!!」
と声を掛けてきたのが印象的です。Rising-Kには部活を経験している選手も、
経験していない選手もおりますが、部活動引退後は大勢の前での試合する事があ
まりないので、そして、観客席には日本人と外国人の両方がいる状況は中々経験
できない事もあり、選手からは「凄く楽しかった」という声があがりました。

また、英語を話せるようになりたいと意欲を持つ選手も出て、学校の英語の授業
とは異なる経験になったようです。次回以降、再戦の機会があれば、は子供達同士
が友達になってメールアドレス交換や、LINEなどを通じてお互い交流出来るよう
になると嬉しいです。」

 

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今後も、UPSETは、WSBAやコーディネーターのTOSHIさんらと協力し、日米の交流を
通じ、様々な機会を創出していきたいと考えております。


是非、今後とも、宜しくお願い致します。

 

RISING-Kの活動は、こちらより。個人スキル向上の練習ドリルなどが公開されています。

https://www.facebook.com/pages/Rising-k/292126654255648?ref=ts&fref=ts


/////////////////

本件に関する問い合わせ先

UPSET 片岡
kataoka@upset-emg.com
070502409827

 

 

WJBLチャンネル 新人選手掲載

【WJBLチャンネル 新人選手紹介動画】

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弊社が2試合分の動画配信パートナーシップを締結して
いるWJBLチャンネルについて、今シーズンの新人選手紹
介インタビュー動画が公開されています。

インタビューは、WJBLが選手の育成と、女性審判の育成
の為に実施しているサマーキャンプ時に撮影された内容
です。

例年、サマーキャンプは千葉ポートアリーナで開催され
ており、入場無料の催しです。近隣の中高生を始め、
多くのバスケットファンが観戦に訪れます。


夏場のキャンプを経て、WJBLは10月末より開幕です。

新しい環境に期待と野心を持って挑む新人選手のイン
タビュー動画を、是非、ご覧ください!

http://www.wjblchannel.jp/pre_2014/


WJBL新人選手 掲載選手一覧


JX-ENEOS サンフラワーズ
山田 愛
西山 詩乃
宮崎 早織

デンソーアイリス
本多 真実
加藤 瑠倭


トヨタ自動車アンテロープス
坂田 侑紀奈
水島沙紀
近藤 楓


富士通レッドウェーブ
篠崎 澪
加藤夕貴
橋詰まち
永井菜摘

シャンソン化粧品 シャンソンVマジック
井澗 絢音


トヨタ紡織 サンシャインラビッツ
奥村舞香
川原ゆい

三菱電機コアラーズ
根元葉瑠乃
小菅由香
田代桐花

『長崎がんばらんば国体』が開幕します!

【長崎がんばらんば国体】

アマチュア競技者の晴れ舞台の一つである国民体育大会。
今年度は10月18日より「長崎がんばらんば国体」として長
崎県で開催されます。

その大会の歴史とは裏腹に、競技規則については知られて
いないケースが多いですが、大会としては少年男子・女
子、成年男子・女子の4カテゴリーで大会が各トーナメント
で開催されます。

また、毎年、持ち回りで4つのカテゴリーから一つのカテゴ
リーが全都道府県よりチームが出場します(今年度は少年男
子が全県出場です)。

それ以外の都道府県については、北海道、東北、関東、東海、
近畿、北信越、中国、九州、開催県の各ブロックより割り振
りに応じた出場チームが参加し、頂点を争います。

日頃、所属チームでUPSETのウェアを着用して下さっている
選手も出場します。

宮城県成年男子では、埼玉県クラブ連盟内のクラブチームで
あるRabbitsより柴田選手が出場します。前述のように、普段
は埼玉県クラブ連盟のRabbitsに所属し、攻守にわたって華の
あるプレーでチームを牽引している選手です。関東実業団1部
リーグなどで活躍をした実績も持ち、現在はクラブチームに
活動の場所を移しています。

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今年度、出身地である宮城県の代表選手として地元に凱旋し東北地区の
ミニ国体に出場。激戦の東北地区を勝ち抜き見事に優勝。長崎国体本戦への出場権を勝ち取りました。

柴田選手のように、現在の居住地、所属連盟の都道府県以外に
も、出身地の都道府県で出場できるのも国体の魅力です。

 

また、クラブチームで競技に打ち込む若い選手には、是非、アマ
チュアバスケットボール選手の晴れ舞台の一つである国体チーム
に選出される事を目指し、所属チームで頑張って頂きたいです。


出場選手、スタッフ、関係者の皆様、頑張ってください!

 

長崎がんばらんば国体 概要


日程:10/18~10/22

試合会場:
成年男子 三菱重工総合体育館
少年男子 長崎県立総合体育館/長崎市民体育館
成年女子・成年女子 大村市体育文化センター


・成年男子出場県
北海道、宮城、東京、神奈川、愛知、兵庫、京都、石川、山口、徳島、
福岡、長崎

・成年女子出場県
北海道、秋田、千葉、山梨、愛知、奈良、兵庫、福井、愛媛、山口、
熊本、長崎

・少年女子
北海道、山形、東京、千葉、愛知、奈良、大阪、広島、福井、福岡、
長崎


・少年男子
全都道府県出場


(引用 長崎がんばらんば国体HP
 http://www.nagasaki-kokutai2014.jp/kokutai/events/official/basketball  )


 

マスターズ全国大会 


【全国マスターズ大会】

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「魅せてやれ!これが大人の本気の勝負だ!」というスローガンを
掲げ、全国マスターズ大会が埼玉県で開催されました。

マスターズ大会とは、スポーツ愛好者の中で、競技志向の高いシニア
世代(原則として35歳以上)を対象とした全国規模の総合スポーツの
祭典です。

シニア世代で生涯スポーツに親しんでいる人が自己の技量を試した
り、 また、かつて競技スポーツで活躍した人がセカンド・ステージ
として出場する大会となります。


弊社でウェアを制作して下さっている川口クラブ様も埼玉県の代表
チームの一つとして出場。見事、ベスト8に進出されました。

川口クラブ様は埼玉県クラブ連盟にも所属されており、県大会で
は、ベスト4、ベスト8に進出されています。特に、運動量や身体能
力に溢れる、同連盟内の平均年齢20代前半~中盤のチームに対し、経
験を生かした攻防で圧倒し白星を重ねています。バスケットボールは
身体能力だけでは勝てないという事を身を持って教える存在として、多
くのチームの前に立ちはだかっており、県内のバスケットボールファン
に広く知られた存在です。


川口クラブの選手、スタッフ、関係者の方を始め、マスターズ大会に
参加されました全国各地の皆様、御疲れ様でした。


マスターズ全国大会 特集ページ
http://www.spomas-saitama.jp/

埼玉県バスケットボール連盟内 特集ページ
http://saitama.japanbasketball.jp/sp/cn20/index.html

※写真はありませんが、女子準優勝のBRUINS REDSさんも弊社でユニ
フォームを制作して下さっています!

WJBLチャンネルとのスポンサーシップについて

【WJBLチャンネルとのスポンサーシップ締結について】

 

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UPSETでは、女子バスケットボール国内最高峰リーグである
WJBLの試合映像を配信されているWJBLチャンネルと配信2試合
のスポンサーシップを締結しました。


WJBLチャンネルは、2013-14シーズンより運営され、リーグ
戦3試合、プレイオフ3試合の動画配信を無料で行っております
(現在でもアーカイブで試合観戦が可能です)。


日本の女子バスケットボールは、アトランタ五輪7位や、アテネ五
輪10位という輝かしい実績を誇ります。近年では、北京五輪、ロン
ドン五輪への出場は逃しましたが、2013年に開催されたワールド
カップのアジア選手権予選では優勝を成し遂げ、2014年10月には
トルコで開催されるワールドカップにも出場しました。


2015年に開催されるリオ五輪のアジア予選では、3大会ぶりの五輪
出場が期待されるアジアの強豪国の一つです。


そのような日本の女子バスケットボールの礎の一つは国内トップリーグ
であるWJBLです。WJBLの試合を無料で動画配信し、WEB環境のある誰も
が観戦を出来るようにすることは、未来のトップ選手の育成、豊富な知
識を持つコーチの輩出に有益な事業であり、弊社としても大変共感しま
した。

 

今回の契約では、


11/23 シャンソン化粧品 シャンソンVマジックvsトヨタ自動車アンテロープス
11/30 デンソー アイリス JX-ENEOSサンフラワーズ


の2試合分の映像配信に対してスポンサードをさせて頂きました。

是非、国内トップリーグであり、日本代表選手も所属する各チームの
力強く、かつ、華麗なバスケットボールを、ぜひ、ご覧ください。

 

WJBLチャンネル

http://www.wjblchannel.jp/pc/

 

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